JPS6236475A - カチオン性バインダーをベースとする水性塗料 - Google Patents
カチオン性バインダーをベースとする水性塗料Info
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- JPS6236475A JPS6236475A JP61155239A JP15523986A JPS6236475A JP S6236475 A JPS6236475 A JP S6236475A JP 61155239 A JP61155239 A JP 61155239A JP 15523986 A JP15523986 A JP 15523986A JP S6236475 A JPS6236475 A JP S6236475A
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- H01B3/18—Insulators or insulating bodies characterised by the insulating materials; Selection of materials for their insulating or dielectric properties mainly consisting of organic substances
- H01B3/30—Insulators or insulating bodies characterised by the insulating materials; Selection of materials for their insulating or dielectric properties mainly consisting of organic substances plastics; resins; waxes
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、1〜30重量%型缶ドロキシ(シクロ)アル
キル(メタ)アクリレート〔この(シクロ)アルキル基
は2〜8個の炭素原子を有する〕、4〜45重量%の次
式 〔上記式中基R1の少なくとも一方は1〜12個の炭素
原子を有する有機基であり、他方の基R1は任意に水素
原子であってもよく、あるいは2つの基R1がこれに結
合した窒素原子と共にヘテロ環基を形成し、R2は2〜
12個の炭素原子を有する炭化水素基であり、R3は水
素原子またはメチル基である〕で表されるアミノ(メタ
)アクリレート、O〜80@i%の8〜14個の炭素原
子を有するモノビニル芳香族炭化水素、及びO〜50重
B%の2〜20個の炭素原子を有する他のモノエチレン
性不飽和七ツマ−とからなるモノマー混合物を多エチレ
ン性不飽和化合物の存在下で重合することによって得ら
れるカチオン性バインダーであって、このバインダー中
に存在するアミノ基が酸により少なくとも部分的に中和
されているカチオン性バインダーをベースとする水性塗
料によって、導電性基体を塗装する方法に関する。上記
のようなタイプの方法はヨーロッパ特許出願第1046
83号によって知られており、この特許において示され
た多エチレン性不飽和化合物は特定のポリエステルであ
る。得られた塗膜は縁を十分に被覆し、良好な耐薬品性
をもち、かつ戸外の露出に対して優れた抵抗性を示す。
キル(メタ)アクリレート〔この(シクロ)アルキル基
は2〜8個の炭素原子を有する〕、4〜45重量%の次
式 〔上記式中基R1の少なくとも一方は1〜12個の炭素
原子を有する有機基であり、他方の基R1は任意に水素
原子であってもよく、あるいは2つの基R1がこれに結
合した窒素原子と共にヘテロ環基を形成し、R2は2〜
12個の炭素原子を有する炭化水素基であり、R3は水
素原子またはメチル基である〕で表されるアミノ(メタ
)アクリレート、O〜80@i%の8〜14個の炭素原
子を有するモノビニル芳香族炭化水素、及びO〜50重
B%の2〜20個の炭素原子を有する他のモノエチレン
性不飽和七ツマ−とからなるモノマー混合物を多エチレ
ン性不飽和化合物の存在下で重合することによって得ら
れるカチオン性バインダーであって、このバインダー中
に存在するアミノ基が酸により少なくとも部分的に中和
されているカチオン性バインダーをベースとする水性塗
料によって、導電性基体を塗装する方法に関する。上記
のようなタイプの方法はヨーロッパ特許出願第1046
83号によって知られており、この特許において示され
た多エチレン性不飽和化合物は特定のポリエステルであ
る。得られた塗膜は縁を十分に被覆し、良好な耐薬品性
をもち、かつ戸外の露出に対して優れた抵抗性を示す。
しかし別のポリエチレン性不飽和化合物を使用すると上
記の特性が同じレベルに保たれたまま、光沢及び腐食に
対する抵抗がさらに改良されることが今見出された。
記の特性が同じレベルに保たれたまま、光沢及び腐食に
対する抵抗がさらに改良されることが今見出された。
本発明の方法は、多エチレン性不飽和化合物が、一般式
%式%
]
(ここでRは水素原子又はメチル基であり、Aは1〜4
個炭素原子を含む炭化水素基であり、Bは2又は3個の
炭素原子を含む有機基であり、Dはフェニレン基又はシ
クロヘキシレン基であり、mは1〜4の数、nは1〜3
の数である)により示されるアクリル又はメタクリルビ
スフェノールエステルであり、かつ該エステルがモノマ
ー混合物100重司部当たり0.25〜4重量部型缶で
存在することを特徴としている。
個炭素原子を含む炭化水素基であり、Bは2又は3個の
炭素原子を含む有機基であり、Dはフェニレン基又はシ
クロヘキシレン基であり、mは1〜4の数、nは1〜3
の数である)により示されるアクリル又はメタクリルビ
スフェノールエステルであり、かつ該エステルがモノマ
ー混合物100重司部当たり0.25〜4重量部型缶で
存在することを特徴としている。
モノマー混合物において使用するのに適切なヒドロキシ
(メタ)アクリレートの例としては、ヒドロキシエチル
アクリレート、ヒドロキシエチルメタクリレート、ヒド
ロキシプロピルアクリレート、ヒドロキシプロピルメタ
クリレート、ヒドロキシ1チルアクリレート、ヒドロキ
シへキシルアクリレート、ヒドロキシオクチルアクリレ
ートおよびヒドロキシシクロへキシルアクリレートがあ
げられる。ヒドロキシアルキル(メタ)アクリレートが
好ましく、さらに好ましくはヒドロキシエチルアクリレ
ートおよび/またはヒドロキシプロピルメタクリレート
を使用することが好ましい。
(メタ)アクリレートの例としては、ヒドロキシエチル
アクリレート、ヒドロキシエチルメタクリレート、ヒド
ロキシプロピルアクリレート、ヒドロキシプロピルメタ
クリレート、ヒドロキシ1チルアクリレート、ヒドロキ
シへキシルアクリレート、ヒドロキシオクチルアクリレ
ートおよびヒドロキシシクロへキシルアクリレートがあ
げられる。ヒドロキシアルキル(メタ)アクリレートが
好ましく、さらに好ましくはヒドロキシエチルアクリレ
ートおよび/またはヒドロキシプロピルメタクリレート
を使用することが好ましい。
モノマー混合物は5〜24重量%のヒドロキシ(シクロ
)アルキル(メタ)アクリレートを含んでいることが好
ましい。
)アルキル(メタ)アクリレートを含んでいることが好
ましい。
モノマー混合物において使用するのに適切なアミノ(メ
タ〉アクリレートの例としてはメチルアミノエチル(メ
タ)アクリレート、ジメチルアミノエチル(メタ)アク
リレート、ジエチルアミノエチル(メタ)アクリレート
、プロピルアミノエチル(メタ)アクリレート、t−ブ
チルアミノエチル(メタ)アクリレート、ヘキシルアミ
ノブチル(メタ)アクリレート、シクロへキシルアミノ
エチル(メタ)アクリレート、ジメチルシクロへキシル
アミノエチル(メタ)アクリレート、オクチルアミノエ
チル(メタ)アクリレート、ドデシルアミノエチル(メ
タ)アクリレート、ピリジルエチル(メタ)アクリレー
トおよびトリメチルアンモニウムエチル(メタ)アクリ
レートのクロライドまたはスルフェートがある。アルキ
ル基が1〜4個の炭素原子を有する(ジ)アルキルアミ
ノ(メタ)アクリレートを使用することが望ましい。
タ〉アクリレートの例としてはメチルアミノエチル(メ
タ)アクリレート、ジメチルアミノエチル(メタ)アク
リレート、ジエチルアミノエチル(メタ)アクリレート
、プロピルアミノエチル(メタ)アクリレート、t−ブ
チルアミノエチル(メタ)アクリレート、ヘキシルアミ
ノブチル(メタ)アクリレート、シクロへキシルアミノ
エチル(メタ)アクリレート、ジメチルシクロへキシル
アミノエチル(メタ)アクリレート、オクチルアミノエ
チル(メタ)アクリレート、ドデシルアミノエチル(メ
タ)アクリレート、ピリジルエチル(メタ)アクリレー
トおよびトリメチルアンモニウムエチル(メタ)アクリ
レートのクロライドまたはスルフェートがある。アルキ
ル基が1〜4個の炭素原子を有する(ジ)アルキルアミ
ノ(メタ)アクリレートを使用することが望ましい。
特にアルキル基が1〜4個の炭素原子を有するβ−(ジ
)アルキルアミノエチル(メタ)アクリレート例えばβ
−ジメチルアミノエチル(メタ)アクリレートおよびβ
−ジエチルアミノエチル(メタ)アクリレートを使用す
ることが好ましい。
)アルキルアミノエチル(メタ)アクリレート例えばβ
−ジメチルアミノエチル(メタ)アクリレートおよびβ
−ジエチルアミノエチル(メタ)アクリレートを使用す
ることが好ましい。
モノマー混合物は7〜35重量%、特に7〜28重刊%
のアミン(メタ)アクリレートを含んでいることが好ま
しい。
のアミン(メタ)アクリレートを含んでいることが好ま
しい。
モノマー混合物は第3成分として8〜14、好ましくは
8〜10個の炭素原子を含むモノビニル芳香族炭化水素
を含む。代表的な例としてはスチレン、α−メチルスチ
レン、ビニルトルエンおよびビニルナフタレンがある。
8〜10個の炭素原子を含むモノビニル芳香族炭化水素
を含む。代表的な例としてはスチレン、α−メチルスチ
レン、ビニルトルエンおよびビニルナフタレンがある。
スチレンおよび/またはビニルトルエンを使用すること
が望ましい。モノマー混合物が10〜70重i%のモノ
ビニル芳香族炭化水素を含んでいることが好ましい。
が望ましい。モノマー混合物が10〜70重i%のモノ
ビニル芳香族炭化水素を含んでいることが好ましい。
最後に、モノマー混合物はO〜50、好ましくは0〜4
5重量%の2〜20個の炭素原子を含むその他のいくつ
かのモノエチレン性不飽和七ツマ−を含んでいる。この
ようなモノマーとしては例えばメチルメタクリレート、
エヂルアクリレート、グリシジルメタクリレート、ブチ
ルアクリレート、2−エチルへキシルアクリレート、ド
デシルアクリレートおよびヘキサデシルアクリレートの
ようなアクリル酸またはメタクリル酸エステル;アクリ
ロニトリルおよびメタシクロニトリルのようなニトリル
;塩化ビニル、酢酸ビニルおよびプロピオン酸ビニルの
ような化合物、アクリル酸、メタクリル酸、クロトン酸
、イタコン酸およびマレイン酸のようなカルボン酸があ
り、これらは一般に約1重量%以下の量で適用される。
5重量%の2〜20個の炭素原子を含むその他のいくつ
かのモノエチレン性不飽和七ツマ−を含んでいる。この
ようなモノマーとしては例えばメチルメタクリレート、
エヂルアクリレート、グリシジルメタクリレート、ブチ
ルアクリレート、2−エチルへキシルアクリレート、ド
デシルアクリレートおよびヘキサデシルアクリレートの
ようなアクリル酸またはメタクリル酸エステル;アクリ
ロニトリルおよびメタシクロニトリルのようなニトリル
;塩化ビニル、酢酸ビニルおよびプロピオン酸ビニルの
ような化合物、アクリル酸、メタクリル酸、クロトン酸
、イタコン酸およびマレイン酸のようなカルボン酸があ
り、これらは一般に約1重量%以下の量で適用される。
本発明に従い用いられる上述の式のアクリル又はメタク
リルビスフェノールエステル(以下ではジ(メタ)アク
リルビスフェノールエステルと言う)の代表例は、Aが
メチレン基又はイソプロピリデン基を示し、Bがエチレ
ン基、プロピレン基又は2−ヒドロキシプロピレン基を
示すところの一般式の化合物である。一般式においてR
がメチル基を示し、Bがエチレン基又はプロピレン基を
示し、Aがイソプロピリデン基を示し、Dがp−フェニ
レン基を示し、m及びnが1であるところの、2個のア
ルコキシ基を有するエトキシ化又はプロポキシル化2,
2−ビス(p−ヒドロキシフェニル)プロパンのジメタ
クリルエステルを用いることが好ましい。別の好ましい
ジ(メタ)アクリルビスフェノールエステルとして、一
般式においてRが水素原子又はメチル基を示し、Bが2
−ヒドロキシプロピレン基、Dがp−フェニレン基、A
がイソプロピリデン基を示し、mが1、nが3であると
ころの一般式により示されるアダクトである、950の
分子量の2,2−ビス(p−ヒドロキシフェニル)プロ
パンのジグリシジルエーテルへのアクリル酸又はメタク
リル酸のアダクトが挙げられる。バインダーはモノマー
混合物100重量部当たり0.5〜2゜2重量部のジ(
メタ)アクリルビスフェノールエステルを重合すること
によって得られることが好ましい。ジ(メタ)アクリル
ビスフェノールエステルの存在下におけるモノマー混合
物の重合は、それ自身公知の方法によって行うことがで
き、一般に10’〜130℃の範囲の温度で、有機溶媒
中、遊離ラジカル開始剤を用いて、望ましい場合には紫
外線を用いて行われる。例えば重合はジ(メタ)アクリ
ルビスフェノールエステルにモノマー混合物と開始剤を
連続的に添加しながら行うことができ、選択されるモノ
マー組成は一定であっても可変であってもよい。
リルビスフェノールエステル(以下ではジ(メタ)アク
リルビスフェノールエステルと言う)の代表例は、Aが
メチレン基又はイソプロピリデン基を示し、Bがエチレ
ン基、プロピレン基又は2−ヒドロキシプロピレン基を
示すところの一般式の化合物である。一般式においてR
がメチル基を示し、Bがエチレン基又はプロピレン基を
示し、Aがイソプロピリデン基を示し、Dがp−フェニ
レン基を示し、m及びnが1であるところの、2個のア
ルコキシ基を有するエトキシ化又はプロポキシル化2,
2−ビス(p−ヒドロキシフェニル)プロパンのジメタ
クリルエステルを用いることが好ましい。別の好ましい
ジ(メタ)アクリルビスフェノールエステルとして、一
般式においてRが水素原子又はメチル基を示し、Bが2
−ヒドロキシプロピレン基、Dがp−フェニレン基、A
がイソプロピリデン基を示し、mが1、nが3であると
ころの一般式により示されるアダクトである、950の
分子量の2,2−ビス(p−ヒドロキシフェニル)プロ
パンのジグリシジルエーテルへのアクリル酸又はメタク
リル酸のアダクトが挙げられる。バインダーはモノマー
混合物100重量部当たり0.5〜2゜2重量部のジ(
メタ)アクリルビスフェノールエステルを重合すること
によって得られることが好ましい。ジ(メタ)アクリル
ビスフェノールエステルの存在下におけるモノマー混合
物の重合は、それ自身公知の方法によって行うことがで
き、一般に10’〜130℃の範囲の温度で、有機溶媒
中、遊離ラジカル開始剤を用いて、望ましい場合には紫
外線を用いて行われる。例えば重合はジ(メタ)アクリ
ルビスフェノールエステルにモノマー混合物と開始剤を
連続的に添加しながら行うことができ、選択されるモノ
マー組成は一定であっても可変であってもよい。
適当な溶媒の例としてはケトン例えばメチルエチルケト
ン、アルコール例えばエチレングリコールのエチルエー
テルまたはブチルエーテルおよびエチレングリコールア
セテートのエチルエーテルなどの極性溶媒があげられる
。一般に選択された重合温度において重合反応中にある
量の開始剤が存在するような半減期を有する開始剤か使
用される。好ましくはこの重合は少なくとも95%、好
ましくは98〜100%のモノマー混合物が転化するま
で継続される。
ン、アルコール例えばエチレングリコールのエチルエー
テルまたはブチルエーテルおよびエチレングリコールア
セテートのエチルエーテルなどの極性溶媒があげられる
。一般に選択された重合温度において重合反応中にある
量の開始剤が存在するような半減期を有する開始剤か使
用される。好ましくはこの重合は少なくとも95%、好
ましくは98〜100%のモノマー混合物が転化するま
で継続される。
適切なラジカル開始剤の例としては2.2’ −アゾ
−ビス−イソブチロニトリル、ベンゾイルパーオキシド
、t−ブチルパーオクトエートおよびメチルエチルケト
ンパーオキシドがあげられる。
−ビス−イソブチロニトリル、ベンゾイルパーオキシド
、t−ブチルパーオクトエートおよびメチルエチルケト
ンパーオキシドがあげられる。
この開始剤は通常上ツマー混合物の重量に対して0.2
〜8、好ましくは1〜7重♀%のmで使用される。必要
により開始剤は重合混合物にバッチ式%式% 1qられた重合生成物をカチオン性かつ水溶性にするた
めに、存在するアミノ基は少なくとも部分的に中和して
おくことが必要である。これは一般に公知の方法により
有機または無機の酸を用いて行われ′る。適切な酸の例
としてはホウ酸、リン酸、!iao!2、亜fArR1
塩酸、ギ酸、酢酸、プロピオン酸、グリコール酸、チオ
グリコール酸、ジグリコール酸、乳酸、チオプロピオン
酸、酒石酸、リンゴ酸またはクエン酸があげられる。一
般に酸の混合物が使用される。乳酸を使用することが好
ましい。
〜8、好ましくは1〜7重♀%のmで使用される。必要
により開始剤は重合混合物にバッチ式%式% 1qられた重合生成物をカチオン性かつ水溶性にするた
めに、存在するアミノ基は少なくとも部分的に中和して
おくことが必要である。これは一般に公知の方法により
有機または無機の酸を用いて行われ′る。適切な酸の例
としてはホウ酸、リン酸、!iao!2、亜fArR1
塩酸、ギ酸、酢酸、プロピオン酸、グリコール酸、チオ
グリコール酸、ジグリコール酸、乳酸、チオプロピオン
酸、酒石酸、リンゴ酸またはクエン酸があげられる。一
般に酸の混合物が使用される。乳酸を使用することが好
ましい。
中和は望ましい場合には段階的に行うことができる。バ
インダーの、利用可能なアミン基の30〜100%が中
和されていることが好ましい。この組成物のpHは一般
に3〜7好ましくは4〜5の範囲である。
インダーの、利用可能なアミン基の30〜100%が中
和されていることが好ましい。この組成物のpHは一般
に3〜7好ましくは4〜5の範囲である。
水性塗料の調製は簡単な方法は、例えば少なくとも部分
的に中和されたバインダーに約30〜50重量%の′a
度となるように脱イオン水を加えることによって行われ
る。次に得られた溶液を水で普通に使用される濃度であ
る1〜35重量%型缶ましくは5〜20重量%に希釈す
る。
的に中和されたバインダーに約30〜50重量%の′a
度となるように脱イオン水を加えることによって行われ
る。次に得られた溶液を水で普通に使用される濃度であ
る1〜35重量%型缶ましくは5〜20重量%に希釈す
る。
この水性塗料はざらにヒドロキシル基含有重合生成物の
ための硬化剤を含んでいる。代表的な硬化剤としては保
護すれたポリイソシアネートがある。適切なポリイソシ
アネートの例としては脂肪族、脂環族または芳香族のジ
イソシアネート例えばトリメチレンジイソシアネート、
テトラメチレンジインシアネート、ヘキサメチレンジイ
ソシアネート、トリメチルへキサメチレンジイソシアネ
ート、1,2−プロピレンジイソシアネート、2.3−
ブチレンジインシアネート、ω、ω′ −ジプロピルエ
ーテルジイソシアネート、1,2−シクロヘキサンジイ
ソシアネート、1.4−シクロヘキサンジイソシアネー
ト、イソホロンジイソシアネート、ジシクロヘキシルメ
タン=4.4′−ジイソシアネート、3,3′ −ジメ
チル−ジシクロヘキシルメタン−4,4′ −ジイソシ
アネート、キシリレンジインシアネート、1.5−ジメ
チル−2,4−ビス(イソシアナトメチル)ベンゼン、
1,5−ジメチル−2,4−ビス(2−イソシアナトエ
チル)−ベンゼン、1.3.5−トリエチル−2,4−
ビス(イソシアナトメチル)ベンゼン、4,4′ −ジ
フェニルメタンジイソシアネート、2.4−トルエンジ
イソシアネート、2,6−トルエンジイソシアネート、
ナフタレンジイソシアネート、ジアニシジンジイソシア
ネート、4,4′ジフエニルエーテルジイソシアネート
がめげられる。
ための硬化剤を含んでいる。代表的な硬化剤としては保
護すれたポリイソシアネートがある。適切なポリイソシ
アネートの例としては脂肪族、脂環族または芳香族のジ
イソシアネート例えばトリメチレンジイソシアネート、
テトラメチレンジインシアネート、ヘキサメチレンジイ
ソシアネート、トリメチルへキサメチレンジイソシアネ
ート、1,2−プロピレンジイソシアネート、2.3−
ブチレンジインシアネート、ω、ω′ −ジプロピルエ
ーテルジイソシアネート、1,2−シクロヘキサンジイ
ソシアネート、1.4−シクロヘキサンジイソシアネー
ト、イソホロンジイソシアネート、ジシクロヘキシルメ
タン=4.4′−ジイソシアネート、3,3′ −ジメ
チル−ジシクロヘキシルメタン−4,4′ −ジイソシ
アネート、キシリレンジインシアネート、1.5−ジメ
チル−2,4−ビス(イソシアナトメチル)ベンゼン、
1,5−ジメチル−2,4−ビス(2−イソシアナトエ
チル)−ベンゼン、1.3.5−トリエチル−2,4−
ビス(イソシアナトメチル)ベンゼン、4,4′ −ジ
フェニルメタンジイソシアネート、2.4−トルエンジ
イソシアネート、2,6−トルエンジイソシアネート、
ナフタレンジイソシアネート、ジアニシジンジイソシア
ネート、4,4′ジフエニルエーテルジイソシアネート
がめげられる。
またより高官能性のポリイソシアネートも使用するのに
適切であり、例えば3分子のへキサメチレンジイソシア
ネートと1分子の水のアダクト〔バイエル社の商標デス
モジュール([) esmodur)Nとして入手可能
である]、1分子のトリメチロールプロパンと3分子の
トルエンジイソシアネートのアダクト(バイエル社のデ
スモジュールLとして入手可能)及び1分子のトリメチ
ロールプロパンと3分子のイソホロンジイソシアネート
のアダクト、ならびに1.3.5−トリイソシアナトベ
ンゼンおよび2,4.6−トリイソシアナトトルエンの
ような化合物がおる。
適切であり、例えば3分子のへキサメチレンジイソシア
ネートと1分子の水のアダクト〔バイエル社の商標デス
モジュール([) esmodur)Nとして入手可能
である]、1分子のトリメチロールプロパンと3分子の
トルエンジイソシアネートのアダクト(バイエル社のデ
スモジュールLとして入手可能)及び1分子のトリメチ
ロールプロパンと3分子のイソホロンジイソシアネート
のアダクト、ならびに1.3.5−トリイソシアナトベ
ンゼンおよび2,4.6−トリイソシアナトトルエンの
ような化合物がおる。
このようなポリイソシアネートの適切な公知の保護剤の
例としてはアルコール、ラクタム、ヒドロキサメートお
よびオキシムがあげられる。適切なアルコールの例とし
ては脂肪族、脂環族またはアルキル芳香族アルコールが
あり、プロパツール、1−ブタノール、2−ブタノール
、イソブタノールおよびペンタノールがあげられる。適
切なラクタムの例としてはε−カプロラクタム、ブチロ
ラクタムおよび2−ピロリドンがあげられる。適切なオ
キシムの例としてはエチルメチルケトキシムがあげられ
る。水性塗料が電気泳動的に基体に適用される場合には
、硬化剤として、保護されたポリイソシアネートを使用
することが好ましい。その他の硬化剤としては例えばホ
ルムアルデヒドのようなアルデヒドとメラミン、尿素、
N、N’ −エチレン尿素、ジシアンジアミドおよび
ベンゾグアナミンのようなアミノまたはアミド基含有化
合物とを反応させることによって得られるN−メチロー
ルおよび/またはN−メチロールエーテル基含有アミノ
プラストがあげられる。これらの化合物の合成法につい
ては例えばフーベンーベイル、有機化学の方法(Hou
ben−Weyl、 Hethoden derOrg
anische Chemie)ボリューム14/2、
ページ319〜371 (19&3>を参照されたい
。上記化合物は1〜6個の炭素原子を有するアルコール
例えばメタノール、エタノール、N−プロパツール、イ
ソプロパツール、N−ブタノール、イソブタノール、ア
ミルアルコール、ヘキサノールまたは上記アルコールの
混合物によって完全にもしくは部分的にエーテル化され
ていることが好ましい。特にメラミン分子光たり4〜6
個のメチロール基を有し、少なくとも3個のメチロール
基がメタノール、エタノール、プロパツールまたはブタ
ノールによってエーテル化されているメチロールメラミ
ンを使用することができる。特に1〜4個の炭素原子を
有するアルコキシ基をもつヘキサアルコキシメチルメラ
ミンを使用することができる。
例としてはアルコール、ラクタム、ヒドロキサメートお
よびオキシムがあげられる。適切なアルコールの例とし
ては脂肪族、脂環族またはアルキル芳香族アルコールが
あり、プロパツール、1−ブタノール、2−ブタノール
、イソブタノールおよびペンタノールがあげられる。適
切なラクタムの例としてはε−カプロラクタム、ブチロ
ラクタムおよび2−ピロリドンがあげられる。適切なオ
キシムの例としてはエチルメチルケトキシムがあげられ
る。水性塗料が電気泳動的に基体に適用される場合には
、硬化剤として、保護されたポリイソシアネートを使用
することが好ましい。その他の硬化剤としては例えばホ
ルムアルデヒドのようなアルデヒドとメラミン、尿素、
N、N’ −エチレン尿素、ジシアンジアミドおよび
ベンゾグアナミンのようなアミノまたはアミド基含有化
合物とを反応させることによって得られるN−メチロー
ルおよび/またはN−メチロールエーテル基含有アミノ
プラストがあげられる。これらの化合物の合成法につい
ては例えばフーベンーベイル、有機化学の方法(Hou
ben−Weyl、 Hethoden derOrg
anische Chemie)ボリューム14/2、
ページ319〜371 (19&3>を参照されたい
。上記化合物は1〜6個の炭素原子を有するアルコール
例えばメタノール、エタノール、N−プロパツール、イ
ソプロパツール、N−ブタノール、イソブタノール、ア
ミルアルコール、ヘキサノールまたは上記アルコールの
混合物によって完全にもしくは部分的にエーテル化され
ていることが好ましい。特にメラミン分子光たり4〜6
個のメチロール基を有し、少なくとも3個のメチロール
基がメタノール、エタノール、プロパツールまたはブタ
ノールによってエーテル化されているメチロールメラミ
ンを使用することができる。特に1〜4個の炭素原子を
有するアルコキシ基をもつヘキサアルコキシメチルメラ
ミンを使用することができる。
この水性塗料は通常の補助剤および添加剤、例えば界面
活性化合物、垂れ防止剤、分散剤、酸化防止剤、分散安
定剤、補助溶剤、顔料および染料を含んでいてもよい。
活性化合物、垂れ防止剤、分散剤、酸化防止剤、分散安
定剤、補助溶剤、顔料および染料を含んでいてもよい。
適切な顔料の例としては酸化鉄、酸化鉛、クロム酸スト
ロンチウム、カーボンブラック、二酸化チタン、タルク
、シリカ、硫酸バリウム、カドミウムイエロー、カドミ
ウムレッドおよびフタロシアニン顔料があげられる。
ロンチウム、カーボンブラック、二酸化チタン、タルク
、シリカ、硫酸バリウム、カドミウムイエロー、カドミ
ウムレッドおよびフタロシアニン顔料があげられる。
本発明の方法において基体としては導電性の基体が使用
される。これらの基体は例えば予備処理された、または
予備処理されていない金属または合金、例えば鉄、鋼、
亜鉛メッキされた鉄、銅、しんちゅうまたはアルミニウ
ムあるいは導電性合成材料もしくはゴム製のものがあげ
られる。
される。これらの基体は例えば予備処理された、または
予備処理されていない金属または合金、例えば鉄、鋼、
亜鉛メッキされた鉄、銅、しんちゅうまたはアルミニウ
ムあるいは導電性合成材料もしくはゴム製のものがあげ
られる。
この水性塗料は例えば刷毛塗り、噴霧、浸漬、静電スプ
レー塗装などによって導電性基体に適用することができ
るが、好ましくは電気泳動塗装により適用される。電気
泳動は通常の方法に従い、例えば50〜500■好まし
くは100〜350V、初期電流密度o、1〜40A
/ mで行うことができる。しかし望ましい場合にはこ
の水性塗料は非導電性基体に適用することもできる。
レー塗装などによって導電性基体に適用することができ
るが、好ましくは電気泳動塗装により適用される。電気
泳動は通常の方法に従い、例えば50〜500■好まし
くは100〜350V、初期電流密度o、1〜40A
/ mで行うことができる。しかし望ましい場合にはこ
の水性塗料は非導電性基体に適用することもできる。
基体に塗膜を適用した後、例えば90〜250℃、好ま
しくは110〜200℃の温度で焼付を行う。焼付に必
要な時間は焼付温度によって変わり一般に5〜45分の
間である。
しくは110〜200℃の温度で焼付を行う。焼付に必
要な時間は焼付温度によって変わり一般に5〜45分の
間である。
本発明はまた1〜30ffl ff1%のヒドロキシ(
シクロ)アルキル(メタ)アクリレート(この(シク口
)アルキル基は2〜8個の炭素原子を有する〕、4〜4
5重量%型缶式 〔上記式中、基R1の少なくとも一方は1〜12個の炭
素原子を有する有機基であり、他方の基R1は任意に水
素原子であってもよく、あるいは2つの基R1がこれに
結合した窒素原子と共にヘテロ環基を形成し、R2は2
〜12個の炭素原子を有する炭化水素基であり、R3は
水素原子またはメチル基である〕で表されるアミノ(メ
タ)アクリレート、0〜80重量%の8〜14個の炭素
原を有するモノビニル芳香族炭化水素、及び2〜20個
の炭素原子を有する別のモノエチレン性不飽和モノマー
からなるモノマー混合物を、多エチレン性不飽和化合物
の存在下に重合することによって得られるカチオン性バ
インダーであって、このバインダー中のアミノ基が少な
くとも一部酸によって中和されているバインダーをベー
スとする水性塗料において、上記多エチレン性不飽和化
合物が、一般式 %式%) ] (ここでRは水素原子又はメチル基であり、Aは1〜4
個炭素原子を含む炭化水素基であり、Bは2又は3個の
炭素原子を含む有機基であり、Dはフェニレン基又はシ
クロヘキシレン基であり、mは1〜4の数、「)は1〜
3の数である)により示されるアクリル又はメタクリル
ビスフェノールエステルであり、かつ該エステルがモノ
マー混合物100重i部当たり0.25〜4重量部の量
で存在することを特徴とする水性塗料に関するものであ
る。
シクロ)アルキル(メタ)アクリレート(この(シク口
)アルキル基は2〜8個の炭素原子を有する〕、4〜4
5重量%型缶式 〔上記式中、基R1の少なくとも一方は1〜12個の炭
素原子を有する有機基であり、他方の基R1は任意に水
素原子であってもよく、あるいは2つの基R1がこれに
結合した窒素原子と共にヘテロ環基を形成し、R2は2
〜12個の炭素原子を有する炭化水素基であり、R3は
水素原子またはメチル基である〕で表されるアミノ(メ
タ)アクリレート、0〜80重量%の8〜14個の炭素
原を有するモノビニル芳香族炭化水素、及び2〜20個
の炭素原子を有する別のモノエチレン性不飽和モノマー
からなるモノマー混合物を、多エチレン性不飽和化合物
の存在下に重合することによって得られるカチオン性バ
インダーであって、このバインダー中のアミノ基が少な
くとも一部酸によって中和されているバインダーをベー
スとする水性塗料において、上記多エチレン性不飽和化
合物が、一般式 %式%) ] (ここでRは水素原子又はメチル基であり、Aは1〜4
個炭素原子を含む炭化水素基であり、Bは2又は3個の
炭素原子を含む有機基であり、Dはフェニレン基又はシ
クロヘキシレン基であり、mは1〜4の数、「)は1〜
3の数である)により示されるアクリル又はメタクリル
ビスフェノールエステルであり、かつ該エステルがモノ
マー混合物100重i部当たり0.25〜4重量部の量
で存在することを特徴とする水性塗料に関するものであ
る。
本発明をさらに以下の実施例により説明するが本発明は
これらの実施例に制限されるものではない。伯に明記し
ないかぎり、すべての部およびパーセントは重量による
。実施例に従って得られた硬化塗膜はNF T 30−
016に従って硬度を測定しDIN 53151に従っ
て接着力を、NF T 30−040(円筒状曲げ)に
従って柔軟性を、ASTHD 523(60°の角度)
に従って光沢を、およびASTH−8−117−84に
従って塩水スプレーに対する400時間露出における耐
腐食性〔その結果はCxYA2として表され、Xおよび
2はひっかき傷のどちらかの側ならびにパネルの縁の各
々における錆の発生の度合をそれぞれミリメートルで示
すものであり、Yの値が10であるということは脹れが
ないことを示している〕をそれぞれ測定した。縁の部分
の被覆は顕微鏡によって評価を行った。塗膜の厚さは硬
化した状態で測定した。
これらの実施例に制限されるものではない。伯に明記し
ないかぎり、すべての部およびパーセントは重量による
。実施例に従って得られた硬化塗膜はNF T 30−
016に従って硬度を測定しDIN 53151に従っ
て接着力を、NF T 30−040(円筒状曲げ)に
従って柔軟性を、ASTHD 523(60°の角度)
に従って光沢を、およびASTH−8−117−84に
従って塩水スプレーに対する400時間露出における耐
腐食性〔その結果はCxYA2として表され、Xおよび
2はひっかき傷のどちらかの側ならびにパネルの縁の各
々における錆の発生の度合をそれぞれミリメートルで示
すものであり、Yの値が10であるということは脹れが
ないことを示している〕をそれぞれ測定した。縁の部分
の被覆は顕微鏡によって評価を行った。塗膜の厚さは硬
化した状態で測定した。
実施例 1
撹拌機と還流冷却器を取付けた反応器中で、エトキシ化
ビスフェノールAのメタクリル酸エステル(一般式にお
いてRがメチル基、Bがエチリデン基、Dがp−フェニ
レン基、Aがイソプロピリデン基であり、mとnが基に
1である)の0.44部をエチレングリコールのモノブ
チルエーテル38,2部と混合し、得られた混合物を1
00℃の温度まで加熱した。次に32.4部のスチレン
、11.4部のヒドロキシエチルアクリレート、8.1
部のメチルメタクリレート、6.8部のジメチルアミノ
エチルメタクリレート及び0.88部の2,2′ −ア
ゾ−ビス−イソブチロニトリルの混合物を、反応器の内
容物の温度が95〜105℃に留るようにしながら3時
間かけて反応器中に導入した。モノマー混合物を添加し
た後、反応器中の内容物を100℃の温度に1時間保持
した。最後に0.6部の2,2′ −アゾ−ビス−イソ
ブチロニトリルと1.2部のエチレングリコールのモノ
ブチルエーテルの混合物を二等分して、それぞれを1時
間かけて反応器中の内容物に加えた。この操作の際、な
らびにその後ざらに2時間、反応混合物を95〜105
℃の温度に保持した。得られたバインダー溶液は59.
4%の固形分を有し、固形分50%となるようにエチレ
ングリコールのモノブチルエーテルで希釈すると、その
ガードナーホルト粘度は25℃で73〜z4であった。
ビスフェノールAのメタクリル酸エステル(一般式にお
いてRがメチル基、Bがエチリデン基、Dがp−フェニ
レン基、Aがイソプロピリデン基であり、mとnが基に
1である)の0.44部をエチレングリコールのモノブ
チルエーテル38,2部と混合し、得られた混合物を1
00℃の温度まで加熱した。次に32.4部のスチレン
、11.4部のヒドロキシエチルアクリレート、8.1
部のメチルメタクリレート、6.8部のジメチルアミノ
エチルメタクリレート及び0.88部の2,2′ −ア
ゾ−ビス−イソブチロニトリルの混合物を、反応器の内
容物の温度が95〜105℃に留るようにしながら3時
間かけて反応器中に導入した。モノマー混合物を添加し
た後、反応器中の内容物を100℃の温度に1時間保持
した。最後に0.6部の2,2′ −アゾ−ビス−イソ
ブチロニトリルと1.2部のエチレングリコールのモノ
ブチルエーテルの混合物を二等分して、それぞれを1時
間かけて反応器中の内容物に加えた。この操作の際、な
らびにその後ざらに2時間、反応混合物を95〜105
℃の温度に保持した。得られたバインダー溶液は59.
4%の固形分を有し、固形分50%となるようにエチレ
ングリコールのモノブチルエーテルで希釈すると、その
ガードナーホルト粘度は25℃で73〜z4であった。
上記バインダー溶液64.0部、エチレングリコールア
セテートのエチルエーテル中で3分子のヘキサメチレン
ジイソシアネートと1分子の水のε−カプロラクタムで
完全にブロックしたアダクトの80%溶液14.0部、
ルチルチタン二酸化物の35.0部、エチレングリコー
ルのモノブチルエーテルの6.0部、燐酸の85%水溶
液1.5部及び組成物の固体含有量が12.0%になる
ような量の脱イオン水とを混合することにより塗料を調
製した。
セテートのエチルエーテル中で3分子のヘキサメチレン
ジイソシアネートと1分子の水のε−カプロラクタムで
完全にブロックしたアダクトの80%溶液14.0部、
ルチルチタン二酸化物の35.0部、エチレングリコー
ルのモノブチルエーテルの6.0部、燐酸の85%水溶
液1.5部及び組成物の固体含有量が12.0%になる
ような量の脱イオン水とを混合することにより塗料を調
製した。
この水性塗料を250 V、25℃で、初期電流密度2
0A / TIiで電気泳動塗装によりスチールパネル
(ボンダー132)に塗膜厚35〜40AIIrLとな
るように塗布し、次いで180℃の温度で25分間硬化
させた。この塗膜の測定された物性を表に示す。
0A / TIiで電気泳動塗装によりスチールパネル
(ボンダー132)に塗膜厚35〜40AIIrLとな
るように塗布し、次いで180℃の温度で25分間硬化
させた。この塗膜の測定された物性を表に示す。
実施例 2
実施例1の手順を繰返した。但し、36.4部のスチレ
ン、11.4部のヒドロキシエチルアクリレート、4.
1部のメチルメタクリレート、6.8部のジメチルアミ
ノエチルメタクリレート(及び0.88部の2゜2′
−アゾ−ビス−インブチロニトリル)のモノマー混合物
を用いた。得たバインダー溶液は59.9%の固形分を
有し、固形分50%となるようにエチレングリコールの
モツプデルエーテルで希釈すると、そのガードナー ボ
ルト粘度は25℃で74であった。施与した塗膜を、1
80’Cの代りに160〜180 ’Cで硬化した。塗
膜の測定された特性を表に示す。
ン、11.4部のヒドロキシエチルアクリレート、4.
1部のメチルメタクリレート、6.8部のジメチルアミ
ノエチルメタクリレート(及び0.88部の2゜2′
−アゾ−ビス−インブチロニトリル)のモノマー混合物
を用いた。得たバインダー溶液は59.9%の固形分を
有し、固形分50%となるようにエチレングリコールの
モツプデルエーテルで希釈すると、そのガードナー ボ
ルト粘度は25℃で74であった。施与した塗膜を、1
80’Cの代りに160〜180 ’Cで硬化した。塗
膜の測定された特性を表に示す。
実施例3
実施例1の手順を繰返した。但し、0,44部の代りに
0.77部のエトキシ化ビスフェノールAのメタクリル
エステルを用い、また40.3部のスチレン、11.3
部のヒドロキシエチルアクリレート、6.8部のジメチ
ルアミンエチルメタクリレート(及び0.88部の2,
2“ −アゾ−ビス−イソブチロニトリル)のモノマー
混合物を用いた。得たバインダー溶液は59.9%の固
形分を有し、固形分50%となるようにエチレングリコ
ールのモノブチルエーテルで希釈すると、そのガードナ
ー ホルト粘度は25°Cで74であった。塗膜の測定
された特性を表に示す。
0.77部のエトキシ化ビスフェノールAのメタクリル
エステルを用い、また40.3部のスチレン、11.3
部のヒドロキシエチルアクリレート、6.8部のジメチ
ルアミンエチルメタクリレート(及び0.88部の2,
2“ −アゾ−ビス−イソブチロニトリル)のモノマー
混合物を用いた。得たバインダー溶液は59.9%の固
形分を有し、固形分50%となるようにエチレングリコ
ールのモノブチルエーテルで希釈すると、そのガードナ
ー ホルト粘度は25°Cで74であった。塗膜の測定
された特性を表に示す。
実施例4
実施例1の手順を繰返した。但し、0.44部の代りに
0.7部部のエトキシ化ごスフエノールAのメタクリル
エステルを用い、また40.3部のスチレン、11.3
部のヒドロキシエチルアクリレート、6.8部のジメチ
ルアミノエチルメタクリレート(及び0.88部の2,
2° −アゾ−ビス−イソブチロニトリル)のモノマー
混合物を用いた。得たバインダー溶液は59.8%の固
形分を有し、固形分50%となるようにエチレングリコ
ールのモノブチルエーテルで希釈すると、そのガードナ
ー ホルト粘度は25℃で24であった。塗膜の測定さ
れた特性を表に示す。
0.7部部のエトキシ化ごスフエノールAのメタクリル
エステルを用い、また40.3部のスチレン、11.3
部のヒドロキシエチルアクリレート、6.8部のジメチ
ルアミノエチルメタクリレート(及び0.88部の2,
2° −アゾ−ビス−イソブチロニトリル)のモノマー
混合物を用いた。得たバインダー溶液は59.8%の固
形分を有し、固形分50%となるようにエチレングリコ
ールのモノブチルエーテルで希釈すると、そのガードナ
ー ホルト粘度は25℃で24であった。塗膜の測定さ
れた特性を表に示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、1〜30重量%のヒドロキシ(シクロ)アルキル(
メタ)アクリレート〔このシクロ(アルキル)基は2〜
8個の炭素原子を有する〕、4〜45重量%の式 ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔上記式中基R_1の少なくとも一方は1〜12個の炭
素原子を有する有機基であり、他方の基R_1は任意に
水素原子であってもよく、あるいは2つの基R_1がこ
れに結合した窒素原子と共にヘテロ環基を形成し、R_
2は2〜12個の炭素原子を有する炭化水素基であり、
R_3は水素原子またはメチル基である〕で表されるア
ミノ(メタ)アクリレート、0〜80重量%の8〜14
個の炭素原を有するモノビニル芳香族炭化水素及び0〜
50重量%の2〜20個の炭素原子を有する他のモノエ
チレン性不飽和モノマーからなるモノマー混合物を多エ
チレン性不飽和化合物の存在下で重合することによって
得られるカチオン性バインダーであって、このバインダ
ー中に存在するアミノ基が酸により少なくとも部分的に
中和されているカチオン性バインダーをベースとする水
性塗料によって導電性基体を塗装する方法において、前
記多エチレン性不飽和化合物が一般式 H_2C=CHR−C(O)−(O−B)_m−[−O
−D−A−D−(O−B)_m−]_n−O−C(O)
−CHR=CH_2 (ここでRは水素原子又はメチル基であり、Aは1〜4
個炭素原子を含む炭化水素基であり、Bは2又は3個の
炭素原子を含む有機基であり、Dはフェニレン基又はシ
クロヘキシレン基であり、mは1〜4の数、nは1〜3
の数である)により示されるアクリル又はメタクリルビ
スフェノールエステルであり、かつ該エステルがモノマ
ー混合物の100重量部当たり0.25〜4重量部の量
で存在することを特徴とする方法。 2、モノマー混合物中に使用されるヒドロキシ(シクロ
)アルキル(メタ)アクリレートがヒドロキシエチルア
クリレートおよび/またはヒドロキシプロピルメタクリ
レートである特許請求の範囲第1項記載の方法。 3、モノマー混合物が5〜24重量%のヒドロキシ(シ
クロ)アルキル(メタ)アクリレートを含んでいる特許
請求の範囲第1項記載の方法。 4、モノマー混合物中に使用されるアミノ(メタ)アク
リレートが(ジ)アルキルアミノ(メタ)アクリレート
(このアルキル基は1〜4個の炭素原子をもっている〕
である特許請求の範囲第1項記載の方法。 5、モノマー混合物に使用されるアミノ(メタ)アクリ
レートがβ−(ジ)アルキルアミノエチル(メタ)アク
リレート(このアルキル基は1〜4個の炭素原子をもっ
ている〕である特許請求の範囲第1項記載の方法。 6、モノマー混合物が7〜35重量%のアミノ(メタ)
アクリレートを含んでいる特許請求の範囲第1項記載の
方法。 7、モノマー混合物が7〜28重量%のアミノ(メタ)
アクリレートを含んでいる特許請求の範囲第1項記載の
方法。 8、モノマー混合物に使用されるモノビニル芳香族炭化
水素が8〜10個の炭素原子をもっている特許請求の範
囲第1項記載の方法。 9、使用されるモノビニル芳香族炭化水素がスチレンお
よび/またはビニルトルエンである特許請求の範囲第1
項記載の方法。 10、モノマー混合物が10〜70重量%のモノビニル
芳香族炭化水素を含んでいる特許請求の範囲第1項記載
の方法。 11、モノマー混合物が0〜45重量%の他のモノエチ
レン性不飽和モノマーを含んでいる特許請求の範囲第1
項記載の方法。 12、ビスフェノールエステルが、一般式においてRが
メチル基を示し、Bがエチレン基又はプロピレン基を示
し、Aがイソプロピリデン基を示し、Dがp−フェニレ
ン基を示し、m及びnが1であるところの化合物である
特許請求の範囲第1項記載の方法。 13、ビスフェノールエステルが、一般式においてRが
水素原子又はメチル基を示し、Bが2−ヒドロキシプロ
ピレン基、Dがp−フェニレン基、Aがイソプロピリデ
ン基を示し、mが1、nが3であるところの化合物であ
る特許請求の範囲第1項記載の方法。 14、モノマー混合物100重量部当たり0.5〜2.
2重部のビスフェノールエステルが重合される特許請求
の範囲第1項記載の方法。 15、塗料が、初期電流密度0.1〜40A/m^2、
50〜500Vで電気泳動塗装により基体に塗装される
特許請求の範囲第1項記載の方法。 16、基体に塗装された塗膜が90〜250℃の温度で
焼付される特許請求の範囲第1項記載の方法。 17、1〜30重量%のヒドロキシ(シクロ)アルキル
(メタ)アクリレート〔この(シクロ)アルキル基は2
〜8個の炭素原子を有する〕、4〜45重量%の次式 ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔上記式中基R_1の少なくとも一方は1〜12個の炭
素原子を有する有機基であり、他方の基R_1は任意に
水素原子であってもよく、あるいは2個の基R_1がこ
れに結合した窒素原子と共にヘテロ環基を形成し、R_
2は2〜12個の炭素原子を有する炭化水素基であり、
R_3は水素原子またはメチル基である〕で表されるア
ミノ(メタ)アクリレート、0〜80重量%の8〜14
個の炭素原を有するモノビニル芳香族炭化水素及び0〜
50重量%の2〜20個の炭素原子を有する他のモノエ
チレン性不飽和モノマーからなるモノマー混合物を多エ
チレン性不飽和化合物の存在下に重合することによって
得られるカチオン性バインダーであって、このバインダ
ー中に存在するアミノ基が酸により少くとも部分的に中
和されているカチオン性バインダーをベースとする水性
塗料において、多エチレン性不飽和化合物が一般式 H_2C=CHR−C(O)−(O−B)_m−[−O
−D−A−D−(O−B)_m−]_n−O−C(O)
−CHR=CH_2 (ここでRは水素原子又はメチル基であり、Aは1〜4
個炭素原子を含む炭化水素基であり、Bは2又は3個の
炭素原子を含む有機基であり、Dはフェニレン基又はシ
クロヘキシレン基であり、mは1〜4の数、nは1〜3
の数である)により示されるアクリル又はメタクリルビ
スフェノールエステルであり、かつ該エステルがモノマ
ー混合物100重量部当たり0.25〜4重量部の量で
存在することを特徴とする水性塗料。 18、ビスフェノールエステルが、一般式においてRが
メチル基を示し、Bがエチレン基又はプロピレン基を示
し、Aがイソプロピリデン基を示し、Dがp−フェニレ
ン基を示し、m及びnが1であるところの化合物である
特許請求の範囲第17項記載の塗料。 19、ビスフェノールエステルが、一般式においてRが
水素原子又はメチル基を示し、Bが2−ヒドロキシプロ
ピレン基、Dがp−フェニレン基、Aがイソプロピリデ
ン基を示し、mが1、nが3であるところの化合物であ
る特許請求の範囲第17項記載の塗料。 20、バインダーが、100重量部のモノマー混合物を
0.5〜2.2重量部のビスフェノールエステルの存在
下に重合することによって得られたものである特許請求
の範囲第17項記載の塗料。
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