JPS6237197A - Icカ−ド - Google Patents

Icカ−ド

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Publication number
JPS6237197A
JPS6237197A JP60176451A JP17645185A JPS6237197A JP S6237197 A JPS6237197 A JP S6237197A JP 60176451 A JP60176451 A JP 60176451A JP 17645185 A JP17645185 A JP 17645185A JP S6237197 A JPS6237197 A JP S6237197A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
card
electrode
electrode terminal
card body
hole
Prior art date
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Pending
Application number
JP60176451A
Other languages
English (en)
Inventor
杉浦 力夫
小嶋 春夫
照井 忠信
柴 典章
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
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Publication of JPS6237197A publication Critical patent/JPS6237197A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概要〕 電極端子を、外部から直接人の指などによって触れられ
ることのないよう、カードの内部に設けた静電気対策を
施したICカードの構造に関する。
〔産業上の利用分野〕
本発明はICカードに関するもので、さらに詳しく言え
ば、ICを保護するために静電気対策を設けたICカー
ドの構成に関するものである。
〔従来の技術〕
第4図に示されるICカードは知られたものであり、同
図において、21はICカード本体、22は電極端子、
23はICチップであり、電極端子22とICチップ2
3のバンド(電極)とはワイヤで接続されている。従来
の磁気カードは記録容量が限られたものであったが、I
Cカードは情報の記録、読出しが可能であり、記憶容量
が大であり、安全性や情報の保存性に優れ、情報の再書
込みが可能である、等の利点をもつ。
〔発明が解決しようとする問題点〕
前記したICカードの唯一の弱点は、電極端子がカード
表面に露出しているので、そのため人の指が電極端子に
直接触れた場合などに静電気によりICが破壊されるお
それがあることである。
本発明はこのような点に鑑みて創作されたもので、静電
気によるICの破壊が防止される機構をもったICカー
ドを提供することを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
第1図は本発明実施例の平面図、第2図は第1図のn−
n線に沿う断面図、第3図は第2図の電極大部分の拡大
断面図である。
本発明実施例においては、ICの電極端子14をカード
本体11の内部に設け、外部回路との接続は電極端子1
4の上に形成した電極穴13に外部回路のピン20を差
し込む構成とし、電極穴の直径(D)はその深さくd)
に対しd>215 ・Dに設定する。
〔作用〕 前記装置においては、電極端子14は完全にカード本体
11内に位置し、それの接続をとるには電極端子14の
上に設けた電極穴13に外部回路のピン20を挿入する
構成とし、電極穴の直径(D)と深さくd)との関係を
実験によって得られた前記d〉215 ・Dに定めるこ
とにより、人の手が電極端子14に触れることのないよ
うにしたものである。
〔実施例〕
以下、本発明実施例を図面によって詳細に説明する。
例えばガラス繊維を積層して作ったモジュール基板15
にはその縁部15aから間隔をおいて一群の電極端子1
4を形成し、電極端子14(第1図には簡明のため1個
のみを示す)とモジュール基板15に接着された半導体
チップ17のパッド18とをワイヤ19で接続すること
によってモジュール12を形成する。電極端子14は通
常の技術例えばプリント法によって形成する。なお、モ
ジュール基板15の材料は前記のものに限定されるもの
でなく、絶縁性をもったその他の材料で作ることができ
る。
モジュール12は第3図に示される如くカード本体11
の裏面11bに接着し、その上にカード本体11の表面
11aを貼り合わせて表面11aと裏面11bとを一体
化するが、このときカード本体の表面11aが電極端子
14と接触することのないようにし、カード本体のもつ
静電気が電極端子14に伝わることを防止する。   
カード本体11の表面11aと裏面11bを一体化する
とき、電極穴13と連絡する異物排出用穴16を設け、
ICカードを1!続使用したとき発生する樹脂くず、金
属(ず等を逃し、それによって電極穴の目づまりが発生
しないようにする。
電極端子14の上方のカード本体の表面11aには外部
回路のピンを差し込む電極穴13が形成される。
ここで、電極穴の直径りと表面11aの板厚dを定める
ため、本出願人はDとdとの関係について人の手が電極
端子に触れるか否かの実験を行い、第4図の線図に示さ
れる結果を得た。なお、第4図においては横軸に電極穴
の内径りを寵でとり、縦軸にはカード本体の表面11a
の板厚d(mm)をとった。図に○印は接触なし、X印
は接触ありを示す。
第4図のデータから第5図の線図に示される結果が得ら
れ、同図で縦軸と横軸は第4図の場合と同様である。カ
ード表面に手で触れた場合、電極端子に指が触れないた
めには、d>215・Dの関係が成立しなければならな
いことを実験によって確認したとおりである。従って、
第5図において斜線を付した領域が本発明に通用可能な
大形とカード本体表面11aの板厚である。
〔発明の効果〕
以上述べてきたように、本発明によれば、ICカードの
電極端子がカード本体から分離されてカード本体内に配
置され、しかも電極端子の接続用の電極品は人の手がI
Cカー′ドに触れても指との接触が発生しないように設
計しであるので、IC素子の静電気による破壊が防止さ
れるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明実施例の平面図、 第2図は第1図のn−n線に沿う断面図、第3図は第2
図の電極大部分の拡大断面図、第4図は本発明者の実験
データを示す線図、第5図は第4図のデータから得られ
る結果を示す線図、 第6図は従来のICカードの平面図である。 第1図ないし第3図において、 11はカード本体、 11aは表面、 11bは裏面、 12はモジュール、 I3は電極穴、 14は電極端子、 15はモジュール基板、 16は異物排出用穴、 17は半導体チップ、 18はパッド、 19はワイヤ、 20はピンである。 第1図 本発明1施ダリa面図 第2図 1が東郁介蓼尺跡面図 第3−

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)半導体素子が搭載するカード基体の表面に電極穴
    (13)が設けられ、該電極穴の底部に該半導体素子と
    電気的に接続された電極端子を有してなることを特徴と
    するICカード。
  2. (2)電極穴(13)の内径をD、深さをdとしたとき
    、 d>2/5・D であることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のI
    Cカード。
  3. (3)カード基体表面(11a)とカード裏面(11b
    )との間に、電極穴(13)と連絡する異物排出用穴(
    16)が形成されてなることを特徴とする特許請求の範
    囲第1項記載のICカード。
JP60176451A 1985-08-10 1985-08-10 Icカ−ド Pending JPS6237197A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60176451A JPS6237197A (ja) 1985-08-10 1985-08-10 Icカ−ド

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60176451A JPS6237197A (ja) 1985-08-10 1985-08-10 Icカ−ド

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6237197A true JPS6237197A (ja) 1987-02-18

Family

ID=16013933

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60176451A Pending JPS6237197A (ja) 1985-08-10 1985-08-10 Icカ−ド

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JP (1) JPS6237197A (ja)

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