JPS6237224A - ギヤ段数表示装置 - Google Patents
ギヤ段数表示装置Info
- Publication number
- JPS6237224A JPS6237224A JP17694885A JP17694885A JPS6237224A JP S6237224 A JPS6237224 A JP S6237224A JP 17694885 A JP17694885 A JP 17694885A JP 17694885 A JP17694885 A JP 17694885A JP S6237224 A JPS6237224 A JP S6237224A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- speed
- step number
- gear stage
- gear step
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Control Of Driving Devices And Active Controlling Of Vehicle (AREA)
- Arrangement And Mounting Of Devices That Control Transmission Of Motive Force (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は車輌におけるギヤ段数表示装置に関するもので
ある。
ある。
従来、ギヤ段数を表示させようとする場合には、ミッシ
ョン部にギヤ段数の検出を行う特別のギヤ段数検出セン
サを取り付け、該センサ出力に基づいて表示を行ってい
た。
ョン部にギヤ段数の検出を行う特別のギヤ段数検出セン
サを取り付け、該センサ出力に基づいて表示を行ってい
た。
しかし、ギヤ段数検出センサはそれ自体構造が複雑であ
り、信頬性の向上、コストの低廉化等の観点から構造の
簡易化が望まれていた。
り、信頬性の向上、コストの低廉化等の観点から構造の
簡易化が望まれていた。
本発明のギヤ段数表示装置は上記問題点に鑑みてなされ
たものであり、スピードセンサからのスピードパルス信
号に基づいて車速を算出しその結果を車速信号として出
力する車速演算手段と、点火時期信号に基づいてエンジ
ン回転速度を算出しその結果をエンジン回転速度信号と
して出力するエンジン回転速度演算手段と、車速信号と
エンジン回転速度信号とからギヤ段数を算出しギヤ段数
表示信号を出力するギヤ段数演算手段と、ギヤ段数表示
信号に基づいてギヤ段数を表示するギヤ段数表示手段と
からなるものである。
たものであり、スピードセンサからのスピードパルス信
号に基づいて車速を算出しその結果を車速信号として出
力する車速演算手段と、点火時期信号に基づいてエンジ
ン回転速度を算出しその結果をエンジン回転速度信号と
して出力するエンジン回転速度演算手段と、車速信号と
エンジン回転速度信号とからギヤ段数を算出しギヤ段数
表示信号を出力するギヤ段数演算手段と、ギヤ段数表示
信号に基づいてギヤ段数を表示するギヤ段数表示手段と
からなるものである。
エンジン回転速度Nと車速■とからギヤ段数Mを計算で
求め、該ギヤ段数Mをギヤ段数表示手段に表示する。
求め、該ギヤ段数Mをギヤ段数表示手段に表示する。
以下、実施例と共に本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図であり、検
出手段群8、電子制御部9、およびギヤ段数表示手段1
0から構成されている。
出手段群8、電子制御部9、およびギヤ段数表示手段1
0から構成されている。
検出手段群8はクラッチスイッチ1、スピードセンサ2
、点火時期信号発生手段3およびニュートラルスイッチ
4を含んでいる。
、点火時期信号発生手段3およびニュートラルスイッチ
4を含んでいる。
クラッチスイッチ1はクラッチの断続状態を検出し、ク
ラッチオン信号またはオフ信号を後述するギヤ段数演算
手段7に対して出力するスイッチであり、車輌のクラッ
チ機構の近傍に取り付けられている。
ラッチオン信号またはオフ信号を後述するギヤ段数演算
手段7に対して出力するスイッチであり、車輌のクラッ
チ機構の近傍に取り付けられている。
スピードセンサ2は車輪近傍あるいはメータケース内に
取り付けられ、車輪の回転をケーブルで引き出して車輪
の回転に同期したスピードパルス信号を出力する。
取り付けられ、車輪の回転をケーブルで引き出して車輪
の回転に同期したスピードパルス信号を出力する。
点火時期信号発生手段3はエンジンのスパークプラグに
火花発生タイミングを与える信号すなわち点火時期信号
を発生する手段であり、具体的な手段はエンジン点火装
置により異なるが、例えばCDI(キャパシタ・ディス
チャージ・イグニッション)方式におけるパルサーコイ
ル等が相当する。
火花発生タイミングを与える信号すなわち点火時期信号
を発生する手段であり、具体的な手段はエンジン点火装
置により異なるが、例えばCDI(キャパシタ・ディス
チャージ・イグニッション)方式におけるパルサーコイ
ル等が相当する。
ニュートラルスイッチ4はトランスミッション近傍に取
り付けられており、ニュートラルを検出した場合にはニ
ュートラル信号を出力する。
り付けられており、ニュートラルを検出した場合にはニ
ュートラル信号を出力する。
電子制御部9は車速演算手段5、エンジン回転速度演算
手段6およびギヤ段数演算手段7から構成されている。
手段6およびギヤ段数演算手段7から構成されている。
車速演算手段5は、その入力端子にスピードセンサ2の
出力端子が接続されており、スピードセンサ2からのス
ピードパルス信号を入力する。この車速演算手段5はス
ピードパルス信号の周波数または周期から車速Vを算出
する手段であり、その算出結果を車速信号として出力す
る。なお、この車速演算手段5およびスピードセンサ2
は本来は車速表示の為に用いられているものであり、車
速信号は不図示の車速表示手段にも出力されている。
出力端子が接続されており、スピードセンサ2からのス
ピードパルス信号を入力する。この車速演算手段5はス
ピードパルス信号の周波数または周期から車速Vを算出
する手段であり、その算出結果を車速信号として出力す
る。なお、この車速演算手段5およびスピードセンサ2
は本来は車速表示の為に用いられているものであり、車
速信号は不図示の車速表示手段にも出力されている。
エンジン回転速度演算手段6の入力端子には点火時期信
号発生手段3の出力端子が接続されており、エンジン回
転速度演算手段6は点火時期信号発生手段3からの点火
時期信号を入力する。エンジン回転速度演算手段6は点
火時期信号の周波数または周期からエンジン回転速度N
を算出する手段であり、その算出結果をエンジン回転速
度信号として出力する。
号発生手段3の出力端子が接続されており、エンジン回
転速度演算手段6は点火時期信号発生手段3からの点火
時期信号を入力する。エンジン回転速度演算手段6は点
火時期信号の周波数または周期からエンジン回転速度N
を算出する手段であり、その算出結果をエンジン回転速
度信号として出力する。
ギヤ段数演算手段7の4つの入力端子にはそれぞれ車速
演算手段5の出力端子、エンジン回転速度演算手段6の
出力端子、クラッチスイッチ1の出力端子およびニュー
トラルスイッチ4の出力端子が接続されている。
演算手段5の出力端子、エンジン回転速度演算手段6の
出力端子、クラッチスイッチ1の出力端子およびニュー
トラルスイッチ4の出力端子が接続されている。
ところで、車速Vは次式
%式%(1)
(ただし、aは車輪半径等によって定まる定数、αは選
択されているギヤポジションの減速比)で表すことがで
きる。(1)式を変形すると、α=aN/V
(2)となる。
択されているギヤポジションの減速比)で表すことがで
きる。(1)式を変形すると、α=aN/V
(2)となる。
したがって、ギヤ段数演算手段7は入力した車速信号お
よびエンジン回転速度信号から車速Vおよびエンジン回
転速度Nを取り込んだ後、(2)式に基づいて減速比α
を算出することができる。減速比αが判れば、αに対応
するギヤ段数Mが定まり、ギヤ段数演算手段7は求めた
ギヤ段数Mに基づいてギヤ段数表示信号を出力する。
よびエンジン回転速度信号から車速Vおよびエンジン回
転速度Nを取り込んだ後、(2)式に基づいて減速比α
を算出することができる。減速比αが判れば、αに対応
するギヤ段数Mが定まり、ギヤ段数演算手段7は求めた
ギヤ段数Mに基づいてギヤ段数表示信号を出力する。
ただし、(1) 、 (2)式は、クラッチが接続され
ており、且つ、トランスミッションにお゛いていずれか
のギヤ段数が選択されている場合に限り成立する。した
がって、クラッチオフ信号が入力されている場合には、
前回の演算により求められたギヤ段数を基にしてギヤ段
数表示信号を出力し、ニュートラル信号が入力されてい
る場合にはニュートラルである旨のギヤ段数表示信号を
出力する。
ており、且つ、トランスミッションにお゛いていずれか
のギヤ段数が選択されている場合に限り成立する。した
がって、クラッチオフ信号が入力されている場合には、
前回の演算により求められたギヤ段数を基にしてギヤ段
数表示信号を出力し、ニュートラル信号が入力されてい
る場合にはニュートラルである旨のギヤ段数表示信号を
出力する。
なお、ニュートラル信号は不図示のニュートラルランプ
の点灯制御のために本来的に用いられているものである
。
の点灯制御のために本来的に用いられているものである
。
ギヤ段数表示手段10は、その入力端子がギヤ段数演算
手段7の出力端子に接続されており、ギヤ段数表示信号
に基づいてギヤ段数の表示を行う手段である。ギヤ段数
の表示方法は数値表示あるいは図形表示いずれでも構わ
ない。
手段7の出力端子に接続されており、ギヤ段数表示信号
に基づいてギヤ段数の表示を行う手段である。ギヤ段数
の表示方法は数値表示あるいは図形表示いずれでも構わ
ない。
つぎに、電子制御部9をマイクロコンピュータで構成し
た場合の動作を第2図のフローチャートを用いて説明す
る。
た場合の動作を第2図のフローチャートを用いて説明す
る。
まず、スピードパルス信号から車速■を算出しく処理1
01)、ついで点火時期信号からエンジン回転速度Nを
算出する(処理102)。
01)、ついで点火時期信号からエンジン回転速度Nを
算出する(処理102)。
次に、ニュートラルスイッチ4からの信号に基づいてト
ランスミッションの状態がニュートラルであるか否かの
判断を行う(判断103)。判断103においてニュー
トラルであると判断した場合にはニュートラルである旨
のギヤ段数表示信号を出力する(処理108)。ニュー
トラルでないと判断した場合にはさらにクラッチが接続
されているか否かの判断を行う(判断104)。
ランスミッションの状態がニュートラルであるか否かの
判断を行う(判断103)。判断103においてニュー
トラルであると判断した場合にはニュートラルである旨
のギヤ段数表示信号を出力する(処理108)。ニュー
トラルでないと判断した場合にはさらにクラッチが接続
されているか否かの判断を行う(判断104)。
判断104が肯定的であれば、処理101および102
で算出した車速Vおよびエンジン回転速度Nから上記(
2)式に基づき減速比αを算出し、さらに対応するギヤ
段数Mを算出するく処理105)。そして、このギヤ段
数Mに基づくギヤ段数表示信号を出力する。判断104
が否定的であれば、前回算出したギヤ段数M°に基づく
ギヤ段数表示信号を出力する(処理107)。
で算出した車速Vおよびエンジン回転速度Nから上記(
2)式に基づき減速比αを算出し、さらに対応するギヤ
段数Mを算出するく処理105)。そして、このギヤ段
数Mに基づくギヤ段数表示信号を出力する。判断104
が否定的であれば、前回算出したギヤ段数M°に基づく
ギヤ段数表示信号を出力する(処理107)。
以上説明したように本発明のギヤ段数表示装置によれば
、エンジン回転速度Nと車速■とからギヤ段数Mを計算
で求め、該ギヤ段数Mをギヤ段数表示手段に表示するの
で、ギヤ段数を直接検出するギヤ段数検出センサが不要
である。そのため、従来のギヤ段数表示装置に比べてセ
ンサ部の構造を簡素化することができ、信頼性の向上、
コストの低廉化等に大きく貢献することができる。
、エンジン回転速度Nと車速■とからギヤ段数Mを計算
で求め、該ギヤ段数Mをギヤ段数表示手段に表示するの
で、ギヤ段数を直接検出するギヤ段数検出センサが不要
である。そのため、従来のギヤ段数表示装置に比べてセ
ンサ部の構造を簡素化することができ、信頼性の向上、
コストの低廉化等に大きく貢献することができる。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
電子制御部9のフローチャートである。 2・・・スピードセンサ、3・・・点火時期信号発生手
段、5・・・車速演算手段、6・・・エンジン回転速度
演算手段、7・・・ギヤ段数演算手段、10・・・ギヤ
段数表示手段。
電子制御部9のフローチャートである。 2・・・スピードセンサ、3・・・点火時期信号発生手
段、5・・・車速演算手段、6・・・エンジン回転速度
演算手段、7・・・ギヤ段数演算手段、10・・・ギヤ
段数表示手段。
Claims (1)
- スピードセンサからのスピードパルス信号に基づいて車
速を算出しその結果を車速信号として出力する車速演算
手段と、点火時期信号に基づいてエンジン回転速度を算
出しその結果をエンジン回転速度信号として出力するエ
ンジン回転速度演算手段と、車速信号とエンジン回転速
度信号とからギヤ段数を算出しギヤ段数表示信号を出力
するギヤ段数演算手段と、ギヤ段数表示信号に基づいて
ギヤ段数を表示するギヤ段数表示手段とを具備すること
を特徴とするギヤ段数表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17694885A JPS6237224A (ja) | 1985-08-13 | 1985-08-13 | ギヤ段数表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17694885A JPS6237224A (ja) | 1985-08-13 | 1985-08-13 | ギヤ段数表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6237224A true JPS6237224A (ja) | 1987-02-18 |
Family
ID=16022529
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17694885A Pending JPS6237224A (ja) | 1985-08-13 | 1985-08-13 | ギヤ段数表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6237224A (ja) |
-
1985
- 1985-08-13 JP JP17694885A patent/JPS6237224A/ja active Pending
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