JPS6237542B2 - - Google Patents
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- JPS6237542B2 JPS6237542B2 JP6907877A JP6907877A JPS6237542B2 JP S6237542 B2 JPS6237542 B2 JP S6237542B2 JP 6907877 A JP6907877 A JP 6907877A JP 6907877 A JP6907877 A JP 6907877A JP S6237542 B2 JPS6237542 B2 JP S6237542B2
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- Electrodes Of Semiconductors (AREA)
Description
本発明は半導体装置の製造方法に関し、特に電
界効果半導体装置の製造方法に関するものであ
る。一般に電界効果半導体装置は、Nチヤンネル
型、Pチヤンネル型、及び前者両者を組み合せて
成る相補型の三種類となる。Nチヤンネル型電界
効果半導体装置はP型半導体基板を用いソース及
びドレインはN型拡散層によつて形成される。ま
た、チヤンネルストツパーは半導体基板と同一の
型の拡散層、即ちNチヤンネル電界効果半導体装
置ではP型拡散層によつて形成される。 以下、従来からのNチヤンネル型電界効果半導
体装置の製造方法を図面を参照して詳細に説明す
る。第1図を参照すると、まずP型半導体基板1
に加熱酸化、又は気相成長によつて基板の表面、
裏面に絶縁層2を形成し(a)、続いて、絶縁層2に
選択的に第1の開孔を行い、チヤンネルストツパ
ーとなりうるP型不純物を半導体基板1内に拡散
させ、P型拡散層3を形成する。この表面の開孔
形成のエツチングの際、裏面の絶縁層2は全面除
去される。続いて加熱酸化又は気相成長にて絶縁
層2′を基板の表面・裏面に形成する(b)。次に絶
縁層2′に選択的に、第2の開孔を行う。このと
き裏面の絶縁層2′は全面除去される(c)。次にN
チヤンネル型電界効果トランジスタのソース及び
ドレインとなりうるN型不純物を第2開孔内に拡
散される。このとき裏面にもN型拡散層4を形成
される。先のチヤンネルストツパー形成時に裏面
に形成されてあつたP型領域はそれより高不純物
濃度のN型拡散層により補償され、この部分は全
体にN型となる。その後加熱酸化又は気相成長に
て絶縁層2″を基板の表面・裏面に形成する(d)。
次に基板表面の絶縁層2″に選択的にNチヤンネ
ル型電界効果トランジスタのゲート領域となりう
る第3の開孔5を行う。このとき図に示すように
基板裏面の絶縁層2″は全面除去される(e)。続い
て、加熱酸化または気相成長にてゲート絶縁膜と
なりうる絶縁層6を形成せしめる。このとき図に
示すように同様の膜が基板裏面に形成される(f)。
続いて選択的にN型拡散層4上の絶縁層2″に第
4の開孔を行い、続いて、ゲート電極及び配線と
なりうる元素7を真空蒸着法等によつて付着さ
せ、パターン付けを行い(g)、Nチヤンネル型電界
効果半導体装置を完成する。 しかしながら上記従来方法によつて製造された
Nチヤンネル型電界効果半導体装置に内蔵された
Nチヤンネル電界効果トランジスタのゲート絶縁
膜を形成する加熱処理時に、半導体基板裏面に存
在するN型拡散層から外方拡散されたN型不純物
元素による汚染により、Nチヤンネル電界効果ト
ランジスタにおけるスレツシユホルド電圧の値が
低く及び、スレツシユホルド電圧のバラツキが大
きい欠点があつた。この従来方法においてはNチ
ヤンネル電界効果半導体装置を収率よく得ること
はできない欠点がある。 本発明の目的は、Nチヤンネル型の電界効果ト
ランジスタのスレツシユホルド電圧の値を比較的
高く及びスレツシユホルド電圧のバラツキを小さ
くすることが出来る電界効果半導体装置の製造方
法を提供することである。 本発明の特徴は、P型の半導体基板の裏面にN
型のソースおよびドレイン領域を形成すると同時
に該半導体基板の裏面にN型拡散層を形成する工
程と、前記半導体基板の表面および裏面に絶縁層
を形成する工程と、前記半導体基板表面の前記ソ
ースおよびドレイン領域間上の前記絶縁層の部分
を除去してその個所の基板表面を露出し、かつ前
記裏面の絶縁層を全面除去し、前記裏面のN型拡
散層を露出せしめる工程と、次に露出せる前記N
型拡散層を除去する工程と、しかる後に前記半導
体基板のソースおよびドレイン領域間の基板表面
個所にゲート絶縁膜を形成する工程とを有する半
導体装置の製造方法にある。 以下図面を参照して本発明を詳細に説明する。 第1図は従来からのNチヤンネル型電界効果半
導体装置の製造方法を説明したが、本発明の説明
も第1図を使用し、従来からの電界効果半導体装
置の製造方法と異る部分のみを第2図に示した。
第1図a乃至同図dまでは従来の製造方法と変る
ところがないため説明を省略する。第1図eに示
されるNチヤンネル型電界効果半導体装置の従来
からの製造方法による、N型拡散層4の表面濃度
に比較して低い表面濃度を有する半導体基板領域
5の開孔後をみると、半導体基板裏面にN型拡散
層4が存在していることに対して本発明において
は第2図に示す如く実施例としてNチヤンネル型
電界効果半導体装置におけるNチヤンネル型電界
効果トランジスタのゲート絶縁膜形成の為の加熱
処理時に半導体基板裏面に存在するN型拡散層を
除去した方法である。その後の加熱処理時にN型
拡散層4に比較して低い表面濃度を有する半導体
基板領域5に加熱処理を施してゲート絶縁膜を形
成させても、半導体基板裏面に存在するN型拡散
層4からのN型不純物元素の外方拡散がN型拡散
層4が除去している為に防止できる。またN型不
純物元素による汚染が発生しない為第1図gに示
される如くN型拡散層4上の絶縁層2″に開孔を
行い、ゲート電極及び配線となりうる元素7を真
空蒸着等によつて付着させ、パターン付け行つて
完成される。かかる本発明によるNチヤンネル型
電回効果半導体装置に内蔵されたNチヤンネル型
電界効果トランジスタのスレツシユホルド電圧の
値は従来からの製造方法によつて製造されたNチ
ヤンネル電界効果トランジスタのスレツシユホル
ド電圧に比較して高く、また本発明によるスレツ
シユホルド電圧のバラツキは従来の方法に比較し
て非常に小さいことが判明した。 表1には、従来からの製造方法によつて製造さ
れたN型電界効果半導体装置に内蔵されたN型電
界効果トランジスタのスレツシユホルド電圧の値
及びスレツシユホルド電圧のバラツキと本発明に
おける製造方法によつて製造された、N型電界効
果半導体装置に内蔵されたN型電界効果トランジ
スタのスレツシユホルド電圧の値及びスレツシユ
ホルド電圧のバラツキとを対比させて示した。 なお表1に示したスレツシユホルド電圧の値と
バキツキの値は各水準20枚のウエハースを各5点
夫々測定した結果であり、P型半導体基板として
は4×1015cm-3の不純物濃度を有するボロンドー
プのものを用い、ゲード絶縁膜厚1000Å、基板印
加電圧−5VのNチヤンネル電界効果トランジス
タの結果である。また、スレツシユホルド電圧の
値は夫々、100点の平均値にて示し、スレツシユ
ホルド電圧のバラツキの値としては夫々100点の
標準偏差を用いて表わした。
界効果半導体装置の製造方法に関するものであ
る。一般に電界効果半導体装置は、Nチヤンネル
型、Pチヤンネル型、及び前者両者を組み合せて
成る相補型の三種類となる。Nチヤンネル型電界
効果半導体装置はP型半導体基板を用いソース及
びドレインはN型拡散層によつて形成される。ま
た、チヤンネルストツパーは半導体基板と同一の
型の拡散層、即ちNチヤンネル電界効果半導体装
置ではP型拡散層によつて形成される。 以下、従来からのNチヤンネル型電界効果半導
体装置の製造方法を図面を参照して詳細に説明す
る。第1図を参照すると、まずP型半導体基板1
に加熱酸化、又は気相成長によつて基板の表面、
裏面に絶縁層2を形成し(a)、続いて、絶縁層2に
選択的に第1の開孔を行い、チヤンネルストツパ
ーとなりうるP型不純物を半導体基板1内に拡散
させ、P型拡散層3を形成する。この表面の開孔
形成のエツチングの際、裏面の絶縁層2は全面除
去される。続いて加熱酸化又は気相成長にて絶縁
層2′を基板の表面・裏面に形成する(b)。次に絶
縁層2′に選択的に、第2の開孔を行う。このと
き裏面の絶縁層2′は全面除去される(c)。次にN
チヤンネル型電界効果トランジスタのソース及び
ドレインとなりうるN型不純物を第2開孔内に拡
散される。このとき裏面にもN型拡散層4を形成
される。先のチヤンネルストツパー形成時に裏面
に形成されてあつたP型領域はそれより高不純物
濃度のN型拡散層により補償され、この部分は全
体にN型となる。その後加熱酸化又は気相成長に
て絶縁層2″を基板の表面・裏面に形成する(d)。
次に基板表面の絶縁層2″に選択的にNチヤンネ
ル型電界効果トランジスタのゲート領域となりう
る第3の開孔5を行う。このとき図に示すように
基板裏面の絶縁層2″は全面除去される(e)。続い
て、加熱酸化または気相成長にてゲート絶縁膜と
なりうる絶縁層6を形成せしめる。このとき図に
示すように同様の膜が基板裏面に形成される(f)。
続いて選択的にN型拡散層4上の絶縁層2″に第
4の開孔を行い、続いて、ゲート電極及び配線と
なりうる元素7を真空蒸着法等によつて付着さ
せ、パターン付けを行い(g)、Nチヤンネル型電界
効果半導体装置を完成する。 しかしながら上記従来方法によつて製造された
Nチヤンネル型電界効果半導体装置に内蔵された
Nチヤンネル電界効果トランジスタのゲート絶縁
膜を形成する加熱処理時に、半導体基板裏面に存
在するN型拡散層から外方拡散されたN型不純物
元素による汚染により、Nチヤンネル電界効果ト
ランジスタにおけるスレツシユホルド電圧の値が
低く及び、スレツシユホルド電圧のバラツキが大
きい欠点があつた。この従来方法においてはNチ
ヤンネル電界効果半導体装置を収率よく得ること
はできない欠点がある。 本発明の目的は、Nチヤンネル型の電界効果ト
ランジスタのスレツシユホルド電圧の値を比較的
高く及びスレツシユホルド電圧のバラツキを小さ
くすることが出来る電界効果半導体装置の製造方
法を提供することである。 本発明の特徴は、P型の半導体基板の裏面にN
型のソースおよびドレイン領域を形成すると同時
に該半導体基板の裏面にN型拡散層を形成する工
程と、前記半導体基板の表面および裏面に絶縁層
を形成する工程と、前記半導体基板表面の前記ソ
ースおよびドレイン領域間上の前記絶縁層の部分
を除去してその個所の基板表面を露出し、かつ前
記裏面の絶縁層を全面除去し、前記裏面のN型拡
散層を露出せしめる工程と、次に露出せる前記N
型拡散層を除去する工程と、しかる後に前記半導
体基板のソースおよびドレイン領域間の基板表面
個所にゲート絶縁膜を形成する工程とを有する半
導体装置の製造方法にある。 以下図面を参照して本発明を詳細に説明する。 第1図は従来からのNチヤンネル型電界効果半
導体装置の製造方法を説明したが、本発明の説明
も第1図を使用し、従来からの電界効果半導体装
置の製造方法と異る部分のみを第2図に示した。
第1図a乃至同図dまでは従来の製造方法と変る
ところがないため説明を省略する。第1図eに示
されるNチヤンネル型電界効果半導体装置の従来
からの製造方法による、N型拡散層4の表面濃度
に比較して低い表面濃度を有する半導体基板領域
5の開孔後をみると、半導体基板裏面にN型拡散
層4が存在していることに対して本発明において
は第2図に示す如く実施例としてNチヤンネル型
電界効果半導体装置におけるNチヤンネル型電界
効果トランジスタのゲート絶縁膜形成の為の加熱
処理時に半導体基板裏面に存在するN型拡散層を
除去した方法である。その後の加熱処理時にN型
拡散層4に比較して低い表面濃度を有する半導体
基板領域5に加熱処理を施してゲート絶縁膜を形
成させても、半導体基板裏面に存在するN型拡散
層4からのN型不純物元素の外方拡散がN型拡散
層4が除去している為に防止できる。またN型不
純物元素による汚染が発生しない為第1図gに示
される如くN型拡散層4上の絶縁層2″に開孔を
行い、ゲート電極及び配線となりうる元素7を真
空蒸着等によつて付着させ、パターン付け行つて
完成される。かかる本発明によるNチヤンネル型
電回効果半導体装置に内蔵されたNチヤンネル型
電界効果トランジスタのスレツシユホルド電圧の
値は従来からの製造方法によつて製造されたNチ
ヤンネル電界効果トランジスタのスレツシユホル
ド電圧に比較して高く、また本発明によるスレツ
シユホルド電圧のバラツキは従来の方法に比較し
て非常に小さいことが判明した。 表1には、従来からの製造方法によつて製造さ
れたN型電界効果半導体装置に内蔵されたN型電
界効果トランジスタのスレツシユホルド電圧の値
及びスレツシユホルド電圧のバラツキと本発明に
おける製造方法によつて製造された、N型電界効
果半導体装置に内蔵されたN型電界効果トランジ
スタのスレツシユホルド電圧の値及びスレツシユ
ホルド電圧のバラツキとを対比させて示した。 なお表1に示したスレツシユホルド電圧の値と
バキツキの値は各水準20枚のウエハースを各5点
夫々測定した結果であり、P型半導体基板として
は4×1015cm-3の不純物濃度を有するボロンドー
プのものを用い、ゲード絶縁膜厚1000Å、基板印
加電圧−5VのNチヤンネル電界効果トランジス
タの結果である。また、スレツシユホルド電圧の
値は夫々、100点の平均値にて示し、スレツシユ
ホルド電圧のバラツキの値としては夫々100点の
標準偏差を用いて表わした。
【表】
表1に示した本発明の方法とは第2図に示され
た如くNチヤンネル型電界効果半導体装置におけ
るNチヤンネル型電界効果トランジスタのゲート
絶縁膜形成の為の加熱処理時に、半導体基板裏面
に存在するN型拡散層を除去した方法である。表
1を参照するとNチヤンネル電界効果半導体装置
に内蔵されたNチヤンネルトランジスタのスレツ
シユホルド電圧の平均値においては従来方法のス
レツシユホルド電圧(Vt)<本発明のVtとなり、
標準偏差においても従来方法のVt>本発明のVt
となつた。スレツシユホルド電圧の平均値につい
て考えるとN型拡散層から外方拡散するN型不純
物元素の影響はNチヤンネル型電界効果トランジ
スタの値を小さくする方向に作用する為、本発明
がスレツホルド電圧に悪影響を与えるN型拡散層
から外方拡散によるN型不純物元素の影響をなく
していることが判る。一方、本発明ではスレツシ
ユホルド電圧の標準偏差の値から考えるとN型拡
散層から外方拡散するN型不純物元素の影響は、
スレツシユホルド電圧の標準偏差の値を大きくす
る方向に作用する為、本発明がスレツシユホルド
電圧に悪影響を与えるN型拡散層から外方拡散に
よるN型不純物元素の影響をなくしていることが
判る。
た如くNチヤンネル型電界効果半導体装置におけ
るNチヤンネル型電界効果トランジスタのゲート
絶縁膜形成の為の加熱処理時に、半導体基板裏面
に存在するN型拡散層を除去した方法である。表
1を参照するとNチヤンネル電界効果半導体装置
に内蔵されたNチヤンネルトランジスタのスレツ
シユホルド電圧の平均値においては従来方法のス
レツシユホルド電圧(Vt)<本発明のVtとなり、
標準偏差においても従来方法のVt>本発明のVt
となつた。スレツシユホルド電圧の平均値につい
て考えるとN型拡散層から外方拡散するN型不純
物元素の影響はNチヤンネル型電界効果トランジ
スタの値を小さくする方向に作用する為、本発明
がスレツホルド電圧に悪影響を与えるN型拡散層
から外方拡散によるN型不純物元素の影響をなく
していることが判る。一方、本発明ではスレツシ
ユホルド電圧の標準偏差の値から考えるとN型拡
散層から外方拡散するN型不純物元素の影響は、
スレツシユホルド電圧の標準偏差の値を大きくす
る方向に作用する為、本発明がスレツシユホルド
電圧に悪影響を与えるN型拡散層から外方拡散に
よるN型不純物元素の影響をなくしていることが
判る。
第1図は従来の製造方法を工程順に示す断面図
であり、第2図は本発明の実施例を示す断面図で
ある。 尚、図において、1はP型半導体基板、2,
2′,2″は絶縁層、3はP型拡散層、4はN型ソ
ース、ドレイン領域およびN型拡散層、5はゲー
ト形成領域、6はゲート絶縁膜、7はゲート電極
及び配線、8は絶縁層。
であり、第2図は本発明の実施例を示す断面図で
ある。 尚、図において、1はP型半導体基板、2,
2′,2″は絶縁層、3はP型拡散層、4はN型ソ
ース、ドレイン領域およびN型拡散層、5はゲー
ト形成領域、6はゲート絶縁膜、7はゲート電極
及び配線、8は絶縁層。
Claims (1)
- 1 P型の半導体基板の表面にN型のソースおよ
びドレイン領域を形成すると同時に該半導体基板
の裏面にN型拡散層を形成する工程と、前記半導
体基板の表面および裏面に絶縁層を形成する工程
と、前記半導体基板表面の前記ソースおよびドレ
イン領域間上の前記絶縁層の部分を除去してその
個所の基板表面を露出し、かつ前記裏面の絶縁層
を全面除去し前記裏面のN型拡散層を露出せしめ
る工程と、次に露出せる前記N型拡散層を除去す
る工程と、しかる後に前記半導体基板のソースお
よびドレイン領域間の基板表面個所にゲート絶縁
膜を形成する工程とを有することを特徴とする半
導体装置の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6907877A JPS544080A (en) | 1977-06-10 | 1977-06-10 | Method of producing semiconductor |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6907877A JPS544080A (en) | 1977-06-10 | 1977-06-10 | Method of producing semiconductor |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS544080A JPS544080A (en) | 1979-01-12 |
| JPS6237542B2 true JPS6237542B2 (ja) | 1987-08-13 |
Family
ID=13392181
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6907877A Granted JPS544080A (en) | 1977-06-10 | 1977-06-10 | Method of producing semiconductor |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS544080A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6434362U (ja) * | 1987-08-27 | 1989-03-02 |
-
1977
- 1977-06-10 JP JP6907877A patent/JPS544080A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6434362U (ja) * | 1987-08-27 | 1989-03-02 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS544080A (en) | 1979-01-12 |
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