JPS6237580A - 電磁排水弁装置 - Google Patents
電磁排水弁装置Info
- Publication number
- JPS6237580A JPS6237580A JP60176621A JP17662185A JPS6237580A JP S6237580 A JPS6237580 A JP S6237580A JP 60176621 A JP60176621 A JP 60176621A JP 17662185 A JP17662185 A JP 17662185A JP S6237580 A JPS6237580 A JP S6237580A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electromagnet
- drain valve
- valve device
- core
- cock
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Magnetically Actuated Valves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は一般家庭で使用する洗濯機の電磁排水弁装置に
関するもので特に電磁石の取付は構成に関するものであ
る。
関するもので特に電磁石の取付は構成に関するものであ
る。
従来の技術
従来の電磁排水弁の電磁石取付けにおいては、第7図に
示すように、コア加締め用ブラケット15の下方部に設
けた取付部16は、緩衝バネ17を装着した固定具18
を介して、コックフタ19上に固定されていた。
示すように、コア加締め用ブラケット15の下方部に設
けた取付部16は、緩衝バネ17を装着した固定具18
を介して、コックフタ19上に固定されていた。
発明が解決しようとする問題点
従来の構成では電磁石20は緩衝バネ1ア上に置かれた
状態である。しだがって、排水時に電磁石20が働き、
可動鉄心21を引き上げるときのストロークは、緩衝バ
ネ1Tの力およびコックフレーム22内のコックバッキ
ング23を押し下げているコックバネ24との釣り合い
によって決定されることになり、部品のバラツキによる
ストロークの変動が大きく、排水時間のバラツキが大き
くなる原因となっていた。
状態である。しだがって、排水時に電磁石20が働き、
可動鉄心21を引き上げるときのストロークは、緩衝バ
ネ1Tの力およびコックフレーム22内のコックバッキ
ング23を押し下げているコックバネ24との釣り合い
によって決定されることになり、部品のバラツキによる
ストロークの変動が大きく、排水時間のバラツキが大き
くなる原因となっていた。
また、緩衝バネ17は、本来運搬中の振動、衝撃から電
磁石20を守ると同時に、吸引時の衝撃を緩和させるの
が目的であった。しかしながら、バネであるため、製品
を落下させた場合の大きな衝撃を受ける緩衝バネ17は
大きく変形し、コックフタ19上に設けている棒状のバ
ネ支持棒25に当たシ、この支持棒25を破壊させるこ
とが多かった。その対策として、緩衝バネ17の・くネ
定数を上げることも可能であるが、今度は、吸引時の衝
撃を充分吸収できず、吸引時に大きな衝撃音を発生させ
良い対策とはいえなかった。
磁石20を守ると同時に、吸引時の衝撃を緩和させるの
が目的であった。しかしながら、バネであるため、製品
を落下させた場合の大きな衝撃を受ける緩衝バネ17は
大きく変形し、コックフタ19上に設けている棒状のバ
ネ支持棒25に当たシ、この支持棒25を破壊させるこ
とが多かった。その対策として、緩衝バネ17の・くネ
定数を上げることも可能であるが、今度は、吸引時の衝
撃を充分吸収できず、吸引時に大きな衝撃音を発生させ
良い対策とはいえなかった。
一方、吸引時の衝撃音に関しては、バネであるため防音
効果、特に吸音効果はなく、単に吸引時の衝撃のもたら
す振動を押さえることにする防音効果しかなかった。し
たがって、吸引時にかなり耳ぎわすな音を発生していた
。
効果、特に吸音効果はなく、単に吸引時の衝撃のもたら
す振動を押さえることにする防音効果しかなかった。し
たがって、吸引時にかなり耳ぎわすな音を発生していた
。
本発明は、大きな衝撃たとえば、製品の落下等に対して
強固で壊れない構成とするとともに、電磁石吸引時に発
生する衝撃音の小さい電磁排水弁装置を提供することを
目的とする。また、コ、ノクス)o−りの安定化も同時
に行なうこと、ができるようにすることを目的とする。
強固で壊れない構成とするとともに、電磁石吸引時に発
生する衝撃音の小さい電磁排水弁装置を提供することを
目的とする。また、コ、ノクス)o−りの安定化も同時
に行なうこと、ができるようにすることを目的とする。
問題点を解決するだめの手段
本発明は、上記問題点を解消するために、電磁石のコア
を両側から挾持する1組のコア加締め用ブラケットの一
部を延長し、この延長部の下面をL字形に折シ曲げて取
付部とするとともに、この取付部がそれぞれ対向する位
置になるように@記コア加締め用ブラケットを取付けた
構成である。
を両側から挾持する1組のコア加締め用ブラケットの一
部を延長し、この延長部の下面をL字形に折シ曲げて取
付部とするとともに、この取付部がそれぞれ対向する位
置になるように@記コア加締め用ブラケットを取付けた
構成である。
作 用
この構成により、電磁石取付けの弱い方向(幅の広い方
向)に力が働いても、取付部のL字形の側壁面が対向し
てその力を受けるため、強固なものとなる。
向)に力が働いても、取付部のL字形の側壁面が対向し
てその力を受けるため、強固なものとなる。
実施例
以下、本発明の実施例について、第1図〜第6図を参照
して説明する。図において1はタンクであり、洗曜槽1
aと脱水槽1bに分かれている。
して説明する。図において1はタンクであり、洗曜槽1
aと脱水槽1bに分かれている。
2ば、タンク1の底部に接続されたコックフレームであ
り、内部にコックバッキング7をコックフタ3と爪嵌合
にて(図示せず)水密に保持している。またコックフタ
3の上部には電磁石4が装着されており、電源のオン、
オフにより、可動鉄心6を上下に移動させ、可動鉄心5
に連動しているスプリング6aを内装するコツクロッド
ロを介してコックバッキング7を上下に動かし、排水動
作の制御を行なっている。
り、内部にコックバッキング7をコックフタ3と爪嵌合
にて(図示せず)水密に保持している。またコックフタ
3の上部には電磁石4が装着されており、電源のオン、
オフにより、可動鉄心6を上下に移動させ、可動鉄心5
に連動しているスプリング6aを内装するコツクロッド
ロを介してコックバッキング7を上下に動かし、排水動
作の制御を行なっている。
電磁石4の構造について詳しく説明する。電磁石4のコ
ア8の両側は、コア加締め用ブラケット9により加締め
られている。この加締め用プラケット9ば、側面部に略
三角形状の延長部9aを有し、この延長部9aの下面は
L字形にコア8側に折れ曲がっており、取付部9bを構
成している・取付部9bには取付用透穴10が設けられ
ている・したがって、加締め後の電磁石の取付部9bを
上方から見ると第4図に示すように、延長部9aおよび
取付部9bは互いに対向する位置関係となっている。
ア8の両側は、コア加締め用ブラケット9により加締め
られている。この加締め用プラケット9ば、側面部に略
三角形状の延長部9aを有し、この延長部9aの下面は
L字形にコア8側に折れ曲がっており、取付部9bを構
成している・取付部9bには取付用透穴10が設けられ
ている・したがって、加締め後の電磁石の取付部9bを
上方から見ると第4図に示すように、延長部9aおよび
取付部9bは互いに対向する位置関係となっている。
一方、電磁石4の取付けについて説明すると、電磁石4
は、取付用透穴10に挿入可能な円筒部” 11aと
、その円筒部より径大で電磁石4を受ける略円筒状の受
部11bと受部11bの下面に装着された座金11cに
て構成された緩衝ゴム11を介して、座金12と段部き
ビス13にてコックフタ3の上部に設けた取付座14上
に取付けられ−Cいる。また、第6図に示すように、緩
衝ゴム11と段付きビス13の寸法関係は、緩衝ゴム1
1の上端から座金11cの上面までの寸法Aと段付きビ
ス13の段部寸法BとするとA)Bとなっている。
は、取付用透穴10に挿入可能な円筒部” 11aと
、その円筒部より径大で電磁石4を受ける略円筒状の受
部11bと受部11bの下面に装着された座金11cに
て構成された緩衝ゴム11を介して、座金12と段部き
ビス13にてコックフタ3の上部に設けた取付座14上
に取付けられ−Cいる。また、第6図に示すように、緩
衝ゴム11と段付きビス13の寸法関係は、緩衝ゴム1
1の上端から座金11cの上面までの寸法Aと段付きビ
ス13の段部寸法BとするとA)Bとなっている。
上記の構成において、第3図および第4図に示す矢印X
方向の力が電磁石4に加わると、曲がりにくい延長部9
aのイ側が存在するため強固となる。一方、反対方向の
力矢印Y方向の力においては、逆の延長部9aの口側か
存在するため強固となる。また、矢印■、Wの方向の力
に対しては、その方向の断面積が小さいため、あまり問
題とならない。
方向の力が電磁石4に加わると、曲がりにくい延長部9
aのイ側が存在するため強固となる。一方、反対方向の
力矢印Y方向の力においては、逆の延長部9aの口側か
存在するため強固となる。また、矢印■、Wの方向の力
に対しては、その方向の断面積が小さいため、あまり問
題とならない。
また、電磁石4が緩衝ゴム11を介して取付けられてい
るため防振・防音性に優れたものとなっている。特に緩
衝ゴム11の材質を防振・防音効果の優れたものにする
ことにより、より効果を高めることが可能である。
るため防振・防音性に優れたものとなっている。特に緩
衝ゴム11の材質を防振・防音効果の優れたものにする
ことにより、より効果を高めることが可能である。
また、緩衝ゴム11の上端から座金11cの上面迄の寸
法Aが段付きビス13の段部寸法Bより大きくなる関係
を有しているため、取付時には第6図(b)に示すよう
に緩衝ゴム11の円筒部11aが若干外方へふくらみ、
電磁石4が上方へ抜けるのを防止している。その上、段
付きビス13の段部により電磁石4の位置が決定される
ため、コックストロークも一定となり、排水時間が安定
する。
法Aが段付きビス13の段部寸法Bより大きくなる関係
を有しているため、取付時には第6図(b)に示すよう
に緩衝ゴム11の円筒部11aが若干外方へふくらみ、
電磁石4が上方へ抜けるのを防止している。その上、段
付きビス13の段部により電磁石4の位置が決定される
ため、コックストロークも一定となり、排水時間が安定
する。
発明の効果
以上のように本発明によれば、暖衝ゴムを介して電磁石
を取付けるため、防音・防振効果を高めることとなり、
電磁石吸引時の衝撃音を緩和することが可能となる。ま
た取付部をL字形にして、側壁面を対向にすることによ
り、外力に対して強固な取付は構造となり、運送中の衝
撃による破壊等が防止できる。そのうえ、コックストロ
ークのバラツキが小さくなり、排水時間が安定する。
を取付けるため、防音・防振効果を高めることとなり、
電磁石吸引時の衝撃音を緩和することが可能となる。ま
た取付部をL字形にして、側壁面を対向にすることによ
り、外力に対して強固な取付は構造となり、運送中の衝
撃による破壊等が防止できる。そのうえ、コックストロ
ークのバラツキが小さくなり、排水時間が安定する。
第1図は本発明の実施例における電磁排水弁装置の断面
図、第2図は同電磁抽水弁を使用し7た洗濯機の背面開
口時の斜視図、第3図はコア加締め用地ブラケ、1・の
斜視図、第4図は電磁石のY面図、第5図は同電磁排水
弁装置の要部分解斜視図、第6図(a) id段付きビ
ス締付は前の取付部断面(2)、第6図(b)は段付き
ビス締付時の取付部断面図、第7図は従来の電磁排水弁
装置の要部拡大断面図である。 4−・・・電磁石、9−・・・コア加締め用ブラケット
、9a・・・・・延長部、9b・・・・取付部3代理人
の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名4−一一電
B糺石 9−−−コア加坤力用フラクット 第1図 q久山延長部 qb −−−3辷イて「り]5 第2図 第3図 第5図 第6図 (ユ2 第7図
図、第2図は同電磁抽水弁を使用し7た洗濯機の背面開
口時の斜視図、第3図はコア加締め用地ブラケ、1・の
斜視図、第4図は電磁石のY面図、第5図は同電磁排水
弁装置の要部分解斜視図、第6図(a) id段付きビ
ス締付は前の取付部断面(2)、第6図(b)は段付き
ビス締付時の取付部断面図、第7図は従来の電磁排水弁
装置の要部拡大断面図である。 4−・・・電磁石、9−・・・コア加締め用ブラケット
、9a・・・・・延長部、9b・・・・取付部3代理人
の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名4−一一電
B糺石 9−−−コア加坤力用フラクット 第1図 q久山延長部 qb −−−3辷イて「り]5 第2図 第3図 第5図 第6図 (ユ2 第7図
Claims (1)
- 排水弁電磁石のコアを両側からはさみ込む1組のコア加
締め用ブラケットの一部を外方へ延長し、この延長部の
下面をL字形に折り曲げて取付部とするとともにこの取
付部がそれぞれ対向する位置となるように前記コア加締
め用ブラケットを取付けた電磁排水弁装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60176621A JPH0749836B2 (ja) | 1985-08-09 | 1985-08-09 | 電磁排水弁装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60176621A JPH0749836B2 (ja) | 1985-08-09 | 1985-08-09 | 電磁排水弁装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6237580A true JPS6237580A (ja) | 1987-02-18 |
| JPH0749836B2 JPH0749836B2 (ja) | 1995-05-31 |
Family
ID=16016777
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60176621A Expired - Lifetime JPH0749836B2 (ja) | 1985-08-09 | 1985-08-09 | 電磁排水弁装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0749836B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0285059A (ja) * | 1988-08-22 | 1990-03-26 | Kayaba Ind Co Ltd | 電動パワーステアリング装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57198479U (ja) * | 1981-06-12 | 1982-12-16 |
-
1985
- 1985-08-09 JP JP60176621A patent/JPH0749836B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57198479U (ja) * | 1981-06-12 | 1982-12-16 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0285059A (ja) * | 1988-08-22 | 1990-03-26 | Kayaba Ind Co Ltd | 電動パワーステアリング装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0749836B2 (ja) | 1995-05-31 |
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