JPS6237795Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6237795Y2 JPS6237795Y2 JP1981011040U JP1104081U JPS6237795Y2 JP S6237795 Y2 JPS6237795 Y2 JP S6237795Y2 JP 1981011040 U JP1981011040 U JP 1981011040U JP 1104081 U JP1104081 U JP 1104081U JP S6237795 Y2 JPS6237795 Y2 JP S6237795Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- timer
- shaft
- power transmission
- motor
- switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 16
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 3
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000003566 sealing material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Electric Motors In General (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、回数記憶装置に関し、とくに、モー
タの回転力によつて回動機構を回動させる動力伝
達機構と、前記動力伝達機構を介して駆動されか
つ前記回動機構の回動回数を記憶するタイマーカ
ムおよびタイマースイツチをそなえた回数記憶機
構とを有する回数記憶装置の改良に関するもので
ある。
タの回転力によつて回動機構を回動させる動力伝
達機構と、前記動力伝達機構を介して駆動されか
つ前記回動機構の回動回数を記憶するタイマーカ
ムおよびタイマースイツチをそなえた回数記憶機
構とを有する回数記憶装置の改良に関するもので
ある。
この種の回数記憶装置は、スイツチ操作によつ
てモータを回転させ、その後スイツチ操作を解除
したあとも当該モータの回転を継続させ、前記モ
ータの回転力によつて回動機構をあらかじめ記憶
させた時間(回動回数)だけ回動させるときに用
いられる。この場合、回動機構としては、そのま
ま回動作動するものや、クランク機構をそなえて
いて往復揺動作動するものなどがある。これらの
うち、往復揺動作動するものとしては、たとえ
ば、自動車用ヘツドランプ、フロントおよびリア
ウインドウ表面を払拭するためのワイパブレード
がある。
てモータを回転させ、その後スイツチ操作を解除
したあとも当該モータの回転を継続させ、前記モ
ータの回転力によつて回動機構をあらかじめ記憶
させた時間(回動回数)だけ回動させるときに用
いられる。この場合、回動機構としては、そのま
ま回動作動するものや、クランク機構をそなえて
いて往復揺動作動するものなどがある。これらの
うち、往復揺動作動するものとしては、たとえ
ば、自動車用ヘツドランプ、フロントおよびリア
ウインドウ表面を払拭するためのワイパブレード
がある。
第1図、第2図および第3図は、従来のワイパ
ブレード装置のそれぞれ外観説明図、正面図およ
び平面図を示すものであつて、モータ1のモータ
軸1aにウオーム2を固定し、ウオーム2にウオ
ームホイール3をかみ合わせ、このウオームホイ
ール3と同軸のアイドラー4を介して出力歯車5
を減速回転させ、出力歯車5に固定したクランク
軸5aにリンク6を枢着し、このリンク6を介し
て第1図に示すワイパブレード24を往復揺動さ
せる構造をなす。さらに、出力歯車5と同軸にタ
イマー駆動用間欠歯車7を固定し、もしくは出力
歯車5にタイマー駆動用間欠歯車7を係合し、こ
の間欠歯車7によつてタイマーカム8を間欠回転
させ、タイマーカム8に設けたタイマースイツチ
9を開閉することによつて、該タイマーカム8が
1回転したのちにモータ1の回転が停止され、同
時にワイパブレードが所定記憶回数だけ往復揺動
したのち自動停止し、次の図示しないスイツチ操
作まで停止状態を続ける構造をなしている。
ブレード装置のそれぞれ外観説明図、正面図およ
び平面図を示すものであつて、モータ1のモータ
軸1aにウオーム2を固定し、ウオーム2にウオ
ームホイール3をかみ合わせ、このウオームホイ
ール3と同軸のアイドラー4を介して出力歯車5
を減速回転させ、出力歯車5に固定したクランク
軸5aにリンク6を枢着し、このリンク6を介し
て第1図に示すワイパブレード24を往復揺動さ
せる構造をなす。さらに、出力歯車5と同軸にタ
イマー駆動用間欠歯車7を固定し、もしくは出力
歯車5にタイマー駆動用間欠歯車7を係合し、こ
の間欠歯車7によつてタイマーカム8を間欠回転
させ、タイマーカム8に設けたタイマースイツチ
9を開閉することによつて、該タイマーカム8が
1回転したのちにモータ1の回転が停止され、同
時にワイパブレードが所定記憶回数だけ往復揺動
したのち自動停止し、次の図示しないスイツチ操
作まで停止状態を続ける構造をなしている。
しかしながら、このような従来の装置では、動
力伝達機構の動力伝達軸すなわちウオームホイー
ル3の固定軸3aと、回数記憶機構のタイマーカ
ム軸8aとが互いに独立して設けられているた
め、構成部品点数が多くなつていると共に、実装
スペースがより広く必要であり、組立工数も増大
するなどの欠点を有している。
力伝達機構の動力伝達軸すなわちウオームホイー
ル3の固定軸3aと、回数記憶機構のタイマーカ
ム軸8aとが互いに独立して設けられているた
め、構成部品点数が多くなつていると共に、実装
スペースがより広く必要であり、組立工数も増大
するなどの欠点を有している。
本考案は、前記動力伝達機構の動力伝達軸と前
記回数記憶機構のタイマーカム軸とを共通の軸よ
り構成することによつて、部品点数の減少、実装
スペースの縮小ならびに組立工数の低減をはか
り、上述した従来の欠点を解消することを目的と
している。
記回数記憶機構のタイマーカム軸とを共通の軸よ
り構成することによつて、部品点数の減少、実装
スペースの縮小ならびに組立工数の低減をはか
り、上述した従来の欠点を解消することを目的と
している。
以下、本考案の実施例を図面に基いてさらに詳
細に説明する。
細に説明する。
第4図、第5図および第6図は、本考案の一実
施例におけるワイパ装置のそれぞれ正面図、平面
図およびモータハウジングを含む分解斜視図であ
つて、モータハウジング10内に固定されたモー
タ11のモータ軸11aにウオーム12を固定
し、前記ハウジング10に取付けた固定軸13a
に枢支させたウオームホイール13を前記ウオー
ム12にかみ合わせ、このウオームホイール13
と同軸のアイドラー14を介して歯車軸15bに
枢支させた出力歯車15を減速回転させ、出力歯
車15に固定したクランク軸15aにリンク16
の一端側を枢着し、リンク16の他端側と回動ア
ーム21の一端側とをピン22を介して枢着し、
回動アーム21の一端側をブレード軸23に固定
し、前記ブレード軸23にワイパブレード24の
一端側を固定した構造をなしている。さらに、出
力歯車15と同軸にタイマー駆動用間欠歯車17
を固定し、この間欠歯車17によつて前記固定軸
13aに枢支させたタイマーカム18を間欠回転
させ、このタイマーカム18に設けたタイマース
イツチ19を後述の如く開閉する構造としてい
る。このように、図示の装置では、動力伝達機構
の動力伝達軸すなわちウオームホイール13の固
定軸と、回数記憶機構のタイマーカム軸すなわち
タイマーカム18の固定軸とを共通の固定軸13
aより構成している。さらに、前記タイマーカム
18およびタイマースイツチ19は第6図の電気
回路図に例示する構造をなし、タイマーカム18
に二枚の導電板26,27を固定し、この導電板
26,27にタイマースイツチ19の接触子29
a,29b,29cがタイマーカム18の回転に
対応して接触・離間する構造をなしている。な
お、第6図において、31はワイパブレード24
を作動させるための自動戻りの手元操作スイツ
チ、32はウオツシヤポンプ、33は電源(バツ
テリ)である。なお、モータハウジング10は、
モータケース10aとモータカバー10bとから
形成し、モータケース10aのモータカバー10
bとの当接面には連続した無端状の突条10cを
形成し、モータカバー10bを取付けた状態でこ
の細い突条10cが弾性シール材20にくい込ん
で水密性をいつそう高めるようにすることが望ま
しい。
施例におけるワイパ装置のそれぞれ正面図、平面
図およびモータハウジングを含む分解斜視図であ
つて、モータハウジング10内に固定されたモー
タ11のモータ軸11aにウオーム12を固定
し、前記ハウジング10に取付けた固定軸13a
に枢支させたウオームホイール13を前記ウオー
ム12にかみ合わせ、このウオームホイール13
と同軸のアイドラー14を介して歯車軸15bに
枢支させた出力歯車15を減速回転させ、出力歯
車15に固定したクランク軸15aにリンク16
の一端側を枢着し、リンク16の他端側と回動ア
ーム21の一端側とをピン22を介して枢着し、
回動アーム21の一端側をブレード軸23に固定
し、前記ブレード軸23にワイパブレード24の
一端側を固定した構造をなしている。さらに、出
力歯車15と同軸にタイマー駆動用間欠歯車17
を固定し、この間欠歯車17によつて前記固定軸
13aに枢支させたタイマーカム18を間欠回転
させ、このタイマーカム18に設けたタイマース
イツチ19を後述の如く開閉する構造としてい
る。このように、図示の装置では、動力伝達機構
の動力伝達軸すなわちウオームホイール13の固
定軸と、回数記憶機構のタイマーカム軸すなわち
タイマーカム18の固定軸とを共通の固定軸13
aより構成している。さらに、前記タイマーカム
18およびタイマースイツチ19は第6図の電気
回路図に例示する構造をなし、タイマーカム18
に二枚の導電板26,27を固定し、この導電板
26,27にタイマースイツチ19の接触子29
a,29b,29cがタイマーカム18の回転に
対応して接触・離間する構造をなしている。な
お、第6図において、31はワイパブレード24
を作動させるための自動戻りの手元操作スイツ
チ、32はウオツシヤポンプ、33は電源(バツ
テリ)である。なお、モータハウジング10は、
モータケース10aとモータカバー10bとから
形成し、モータケース10aのモータカバー10
bとの当接面には連続した無端状の突条10cを
形成し、モータカバー10bを取付けた状態でこ
の細い突条10cが弾性シール材20にくい込ん
で水密性をいつそう高めるようにすることが望ま
しい。
以上の構成において、ワイパブレードを作動さ
せるにあたつては、まず、手元操作スイツチ31
を押す。すると、COM−NO間が接続されてモー
タ11が回転し、ウオーム12、ウオームホイー
ル13、アイドラー14、出力歯車15、クラン
ク軸15a、リンク16、回動アーム21、ブレ
ード軸23を順次経てワイパブレード24を往復
揺動させる。この手元操作スイツチ31の操作後
間もなく(たとえば0.5〜1秒後)、接触子29a
〜29cが導電板27を離れて接触子29a,2
9bが次の導電板26に接触するため、この後手
元操作スイツチ31を離してもモータ11は回転
を継続してワイパブレード24を往復揺動させる
と同時に、ウオツシヤポンプ32にも通電されて
図示しない洗浄水タンクより洗浄水を噴出させ
る。この状態で継続したのち接触子29bが導電
板26の中間段差部26aに至ると、ウオツシヤ
ポンプ32の回転が停止して洗浄水の噴出を停止
する。その後モータ11が回転を続け、接触子2
9aが導電板26の終端より離れるとモータ11
への通電が遮断され、慣性により接触子29a〜
29cが導電板27に接触した際に制動停止され
る。
せるにあたつては、まず、手元操作スイツチ31
を押す。すると、COM−NO間が接続されてモー
タ11が回転し、ウオーム12、ウオームホイー
ル13、アイドラー14、出力歯車15、クラン
ク軸15a、リンク16、回動アーム21、ブレ
ード軸23を順次経てワイパブレード24を往復
揺動させる。この手元操作スイツチ31の操作後
間もなく(たとえば0.5〜1秒後)、接触子29a
〜29cが導電板27を離れて接触子29a,2
9bが次の導電板26に接触するため、この後手
元操作スイツチ31を離してもモータ11は回転
を継続してワイパブレード24を往復揺動させる
と同時に、ウオツシヤポンプ32にも通電されて
図示しない洗浄水タンクより洗浄水を噴出させ
る。この状態で継続したのち接触子29bが導電
板26の中間段差部26aに至ると、ウオツシヤ
ポンプ32の回転が停止して洗浄水の噴出を停止
する。その後モータ11が回転を続け、接触子2
9aが導電板26の終端より離れるとモータ11
への通電が遮断され、慣性により接触子29a〜
29cが導電板27に接触した際に制動停止され
る。
なお、ワイパブレード24が往復揺動する回数
を記憶する回数記憶機構において、記憶する回数
は、タイマー駆動用間欠歯車17の歯数およびタ
イマーカム18の歯数の組合わせによつて決める
ことができ、必要に応じてこれらの歯数を適宜変
更して定めるのがよい。
を記憶する回数記憶機構において、記憶する回数
は、タイマー駆動用間欠歯車17の歯数およびタ
イマーカム18の歯数の組合わせによつて決める
ことができ、必要に応じてこれらの歯数を適宜変
更して定めるのがよい。
また、上述した実施例の場合には、タイマース
イツチ19がスライド方式のものであるため、接
触子29a〜29cと導電板26,27との接触
部分は常に清浄にされるため、導通不良のおそれ
がない。これに対して、タイマースイツチが摺動
を伴わない押圧接触方式のものでは、長時間にわ
たつて使用しない時があると接触不良を起こす危
険性がある。したがつて、上記実施例の如く、タ
イマースイツチ19をスライド方式とすることに
よつて良好な作動を得ることができる。
イツチ19がスライド方式のものであるため、接
触子29a〜29cと導電板26,27との接触
部分は常に清浄にされるため、導通不良のおそれ
がない。これに対して、タイマースイツチが摺動
を伴わない押圧接触方式のものでは、長時間にわ
たつて使用しない時があると接触不良を起こす危
険性がある。したがつて、上記実施例の如く、タ
イマースイツチ19をスライド方式とすることに
よつて良好な作動を得ることができる。
上述した実施例においては、自動車用ヘツドラ
ンプ、フロントおよびリアウインド表面を払拭す
るためのワイパブレード装置を例にとつて説明し
たが、このような装置にのみ限定されるものでは
ないことはもちろんであり、回動機構の構造によ
つては第4図ないし第6図に示す如きクランク軸
15a、リンク16、回動アーム21等からなる
クランク機構をもたないものもある。
ンプ、フロントおよびリアウインド表面を払拭す
るためのワイパブレード装置を例にとつて説明し
たが、このような装置にのみ限定されるものでは
ないことはもちろんであり、回動機構の構造によ
つては第4図ないし第6図に示す如きクランク軸
15a、リンク16、回動アーム21等からなる
クランク機構をもたないものもある。
以上説明したように、本考案によれば、動力伝
達機構と回数記憶機構とを有する回数記憶装置に
おいて、前記動力伝達機構の動力伝達軸と前記回
数記憶機構のタイマーカム軸とを共通の軸より構
成したから、部品点数の減少、実装スペースの縮
小ならびに組立工数の低減などをはかることがで
きるという非常にすぐれた効果を有する。
達機構と回数記憶機構とを有する回数記憶装置に
おいて、前記動力伝達機構の動力伝達軸と前記回
数記憶機構のタイマーカム軸とを共通の軸より構
成したから、部品点数の減少、実装スペースの縮
小ならびに組立工数の低減などをはかることがで
きるという非常にすぐれた効果を有する。
第1図、第2図および第3図は従来のワイパブ
レード装置のそれぞれ外観説明図、正面図および
平面図、第4図、第5図および第6図は本考案の
一実施例におけるワイパブレード装置のそれぞれ
正面図、平面図およびモータハウジングを含む分
解斜視図、第7図は本考案の一実施例におけるワ
イパブレード装置の電気回路図である。 11……モータ、12……ウオーム、13……
ウオームホイール、13a……固定軸、14……
アイドラー、15……出力歯車、15b……歯車
軸、17……タイマー駆動用間欠歯車、18……
タイマーカム、19……タイマースイツチ。
レード装置のそれぞれ外観説明図、正面図および
平面図、第4図、第5図および第6図は本考案の
一実施例におけるワイパブレード装置のそれぞれ
正面図、平面図およびモータハウジングを含む分
解斜視図、第7図は本考案の一実施例におけるワ
イパブレード装置の電気回路図である。 11……モータ、12……ウオーム、13……
ウオームホイール、13a……固定軸、14……
アイドラー、15……出力歯車、15b……歯車
軸、17……タイマー駆動用間欠歯車、18……
タイマーカム、19……タイマースイツチ。
Claims (1)
- モータの回転力によつて回動機構を回動させる
動力伝達機構と、前記動力伝達機構を介して駆動
されかつ前記回動機構の回動回数を記憶するタイ
マーカムおよびタイマースイツチをそなえた回数
記憶機構とを有する回数記憶装置において、前記
動力伝達機構の動力伝達軸と前記回数記憶機構の
タイマーカム軸とを共通の軸より構成したことを
特徴とする回数記憶装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981011040U JPS6237795Y2 (ja) | 1981-01-30 | 1981-01-30 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981011040U JPS6237795Y2 (ja) | 1981-01-30 | 1981-01-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57125659U JPS57125659U (ja) | 1982-08-05 |
| JPS6237795Y2 true JPS6237795Y2 (ja) | 1987-09-26 |
Family
ID=29809185
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1981011040U Expired JPS6237795Y2 (ja) | 1981-01-30 | 1981-01-30 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6237795Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-01-30 JP JP1981011040U patent/JPS6237795Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57125659U (ja) | 1982-08-05 |
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