JPS6237942A - ペレツト位置決め装置 - Google Patents
ペレツト位置決め装置Info
- Publication number
- JPS6237942A JPS6237942A JP17796585A JP17796585A JPS6237942A JP S6237942 A JPS6237942 A JP S6237942A JP 17796585 A JP17796585 A JP 17796585A JP 17796585 A JP17796585 A JP 17796585A JP S6237942 A JPS6237942 A JP S6237942A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pellet
- positioning
- lead frame
- bonding
- pawls
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、半導体装置組立のペレットボンディングにお
けるペレットの位置決め装置に関するものである。
けるペレットの位置決め装置に関するものである。
従来の技術
半導体装置の組立工程で、リードフレームのヘッダ一部
に半導体ペレットのボンディングを行う2ヘ−ノ゛ が、この半導体ペレットのリードフレームに対する位置
決め(配置)は、第3図aのようなペレットボンダー上
のリードフレームの進行方向とペレットの辺が平行とな
るようにペレットボンディングする場合と、次工程のワ
イヤーボンディングの容易さのため、第3図すのような
ペレットボンダー上のリードフレームの進行方向とペレ
ットの辺とに所定角度を付してペレットボンディングを
する場合とがあり、通常、角度付けの場合は45度の角
度とされる。
に半導体ペレットのボンディングを行う2ヘ−ノ゛ が、この半導体ペレットのリードフレームに対する位置
決め(配置)は、第3図aのようなペレットボンダー上
のリードフレームの進行方向とペレットの辺が平行とな
るようにペレットボンディングする場合と、次工程のワ
イヤーボンディングの容易さのため、第3図すのような
ペレットボンダー上のリードフレームの進行方向とペレ
ットの辺とに所定角度を付してペレットボンディングを
する場合とがあり、通常、角度付けの場合は45度の角
度とされる。
一般的に現在使用されているペレットボンダーは、ダイ
シング後粘着性シートに貼り付けられたペレット群をパ
ルスモータ−等によって駆動されるX−Yテーブル上に
載接し、ビジコン等の撮像手段によって、所定の電気的
特性検査によシネ良ペレットに付された不合格マークと
ペレットの形状等を撮像検出し、良品ペレットのみを真
空ノズルにより吸着し、ペレット位置決めステーション
上でペレットを位置決めし、リードフレームのペレット
固定部の所定の位置にボンディングする方3 ページ 法であり、第3図aのよう外リードフレームの進行方向
とペレットの辺が平行なるペレットボンディングの場合
は、ペレット群を載積しているX −Yテーブルの移動
方向とペレットの辺、および撮像手段のビジコン等の走
査線方向とペレットの辺とが略同一方向であり、X−Y
テーブルの移動および撮像手段による検出も容易である
が、第3図すのようなリードフレームの進行方向とペレ
ットの辺とに所定角度を付してペレットボンディングさ
れる半導体装置を、第3図aのごとくリードフレームの
進行方向とペレットの辺が平行な半導体装置組立用と同
一のペレットボンダーでペレットボンディングを行う場
合には、粘着性シートに貼り付けられたペレット群を、
予め、X−Yテーブル上で所定の角度座標を傾けて載積
するため、X−Yテーブルの移動方向および撮像手段の
ビジコン等の走査線方向とペレットの辺とに角度が伺さ
れるため、X−Yテーブルの駆動方法およびビジコン等
によって撮像検出する検出方法とに複雑な手法を必要と
するとXもに、第4図のような一定配置方向を選定する
ためのペレット位置決め装置もそのま\では使用不可能
であった。
シング後粘着性シートに貼り付けられたペレット群をパ
ルスモータ−等によって駆動されるX−Yテーブル上に
載接し、ビジコン等の撮像手段によって、所定の電気的
特性検査によシネ良ペレットに付された不合格マークと
ペレットの形状等を撮像検出し、良品ペレットのみを真
空ノズルにより吸着し、ペレット位置決めステーション
上でペレットを位置決めし、リードフレームのペレット
固定部の所定の位置にボンディングする方3 ページ 法であり、第3図aのよう外リードフレームの進行方向
とペレットの辺が平行なるペレットボンディングの場合
は、ペレット群を載積しているX −Yテーブルの移動
方向とペレットの辺、および撮像手段のビジコン等の走
査線方向とペレットの辺とが略同一方向であり、X−Y
テーブルの移動および撮像手段による検出も容易である
が、第3図すのようなリードフレームの進行方向とペレ
ットの辺とに所定角度を付してペレットボンディングさ
れる半導体装置を、第3図aのごとくリードフレームの
進行方向とペレットの辺が平行な半導体装置組立用と同
一のペレットボンダーでペレットボンディングを行う場
合には、粘着性シートに貼り付けられたペレット群を、
予め、X−Yテーブル上で所定の角度座標を傾けて載積
するため、X−Yテーブルの移動方向および撮像手段の
ビジコン等の走査線方向とペレットの辺とに角度が伺さ
れるため、X−Yテーブルの駆動方法およびビジコン等
によって撮像検出する検出方法とに複雑な手法を必要と
するとXもに、第4図のような一定配置方向を選定する
ためのペレット位置決め装置もそのま\では使用不可能
であった。
発明が解決しようとする問題点
従来のリードフレームの進行方向にペレットの辺を略平
行にボンディングするペレットボンダーで、リードフレ
ームの進行方向とペレットの辺に所定角度の付された状
態にペレットボンディングを行うには、ペレット群を載
積するX−Yテーブルの駆動方法と、ビジコン等によっ
て撮像検出する検出方法とに複雑な手法を必要とし、あ
わせて、ペレット位置決め装置の取り付は変更を精密に
実施し々ければいけない等の不都合があった。
行にボンディングするペレットボンダーで、リードフレ
ームの進行方向とペレットの辺に所定角度の付された状
態にペレットボンディングを行うには、ペレット群を載
積するX−Yテーブルの駆動方法と、ビジコン等によっ
て撮像検出する検出方法とに複雑な手法を必要とし、あ
わせて、ペレット位置決め装置の取り付は変更を精密に
実施し々ければいけない等の不都合があった。
問題点を解決するための手段
本発明は、前記不都合を解決するため、ペレットボンダ
ーに用いられるペレット位置決め装置のペレット載置台
を、同ペレットの中心を回転中心として所定角度回転さ
ぜる回転機構で制御できるようにしたものである。
ーに用いられるペレット位置決め装置のペレット載置台
を、同ペレットの中心を回転中心として所定角度回転さ
ぜる回転機構で制御できるようにしたものである。
作用
本発明の構成により、ペレット位置決め装置で5 ペー
ジ ペレットを位置決めした後、ペレット載置台を所定角度
回転させ、その状態でリードフレーム進行方向に対しペ
レットを配送すれば、リードフレーム上で正常位置に固
定できる。
ジ ペレットを位置決めした後、ペレット載置台を所定角度
回転させ、その状態でリードフレーム進行方向に対しペ
レットを配送すれば、リードフレーム上で正常位置に固
定できる。
実施例
第1図乃至第2図を参照して本発明の一実施例を説明す
る。
る。
第1図は実施例の概要を示す斜視図であり、第2図a
−dは第1図実施例のペレット位置決め装置によるペレ
ット位置決めと、その角度付けの動作を説明する図であ
る。
−dは第1図実施例のペレット位置決め装置によるペレ
ット位置決めと、その角度付けの動作を説明する図であ
る。
位置決め爪1はV字形に開いたV形爪部2を有し、位置
決め爪1の延長方向には、V形爪部2に対向しかつ離間
して、位置決め爪1と同様にV字形に開いたV形爪部4
を有する位置決め爪3が設けられ、一対の位置決め爪1
および3は、前記V形爪部2および4によって、ペレッ
ト載置台5の上面に載置されたペレット16を挾みつけ
て位置決めすべく個々の延長線上に移動可能とされてい
る。
決め爪1の延長方向には、V形爪部2に対向しかつ離間
して、位置決め爪1と同様にV字形に開いたV形爪部4
を有する位置決め爪3が設けられ、一対の位置決め爪1
および3は、前記V形爪部2および4によって、ペレッ
ト載置台5の上面に載置されたペレット16を挾みつけ
て位置決めすべく個々の延長線上に移動可能とされてい
る。
6 ページ
ペレット載置台5は、位置決め爪1および3の中央に位
置し、かつ上面は位置決め爪1および3の底面に接する
高さに設置されている。ペレット載置台5の上面の中央
にはペレット載置時に真空でペレットを吸着するための
吸着穴6が設けられており、所定のタイミングでペレッ
トを吸着する。
置し、かつ上面は位置決め爪1および3の底面に接する
高さに設置されている。ペレット載置台5の上面の中央
にはペレット載置時に真空でペレットを吸着するための
吸着穴6が設けられており、所定のタイミングでペレッ
トを吸着する。
壕だペレット載置台5は、回転軸受7および軸受ホルダ
ー8により回転自在に支持されており、かつ下部に軸芯
に直角に揺動レバー9が取り付けられ、駆動杆11の動
作によりペレット載置台5が所定の角度回転するように
、ピン10で前記駆動杆11に係留されている。
ー8により回転自在に支持されており、かつ下部に軸芯
に直角に揺動レバー9が取り付けられ、駆動杆11の動
作によりペレット載置台5が所定の角度回転するように
、ピン10で前記駆動杆11に係留されている。
第2図aは、位置決め爪1および3が開放され、ペレッ
ト載置台5の上面にペレット15が載置された状態であ
り、第2図すでは、位置決め爪1および3はそれぞれに
閉塞方向に動作し、ペレット15を挾み正しく位置決め
する。ペレット15を位置決めしたのち、位置決め爪1
および3は再び矢印12b方向にそれぞれ動作し、第2
図Cのように各位置決め爪1,3は開放される。第2図
C7 ヘ−ジ で、駆動杆11が矢印13a方向に動作し、ピン10、
揺動レバー9を介してペレット載置台5は矢印14a方
向に所定の角度回転し、ペレット載置台6上のペレット
15も同一角度回転することにより、ペレットは所定の
角度の角度付けが行われる。
ト載置台5の上面にペレット15が載置された状態であ
り、第2図すでは、位置決め爪1および3はそれぞれに
閉塞方向に動作し、ペレット15を挾み正しく位置決め
する。ペレット15を位置決めしたのち、位置決め爪1
および3は再び矢印12b方向にそれぞれ動作し、第2
図Cのように各位置決め爪1,3は開放される。第2図
C7 ヘ−ジ で、駆動杆11が矢印13a方向に動作し、ピン10、
揺動レバー9を介してペレット載置台5は矢印14a方
向に所定の角度回転し、ペレット載置台6上のペレット
15も同一角度回転することにより、ペレットは所定の
角度の角度付けが行われる。
こうして角度付けが行われたペレット15は、ペレット
吸着ノズル(図示せず)に吸着され、第3図すのような
リードフレームの所定の位置にボンディングされる。
吸着ノズル(図示せず)に吸着され、第3図すのような
リードフレームの所定の位置にボンディングされる。
一方第3図aのようなペレットの辺をリードフレームの
進行方向と平行にペレットボンディングを行うときは、
駆動杆11の矢印13a方向の動作を停止させ、第2図
Cの状態から、その捷ま、前記ペレット吸着ノズルによ
り、リードフレームの所定の位置にボンディングすれば
よい。
進行方向と平行にペレットボンディングを行うときは、
駆動杆11の矢印13a方向の動作を停止させ、第2図
Cの状態から、その捷ま、前記ペレット吸着ノズルによ
り、リードフレームの所定の位置にボンディングすれば
よい。
発明の効果
本発明は、リードフレーム上へのペレットボンディング
に際し、リードフレームの進行方向に対しペレットの辺
を平行にボンディングするか、角度付けしてボンディン
グするかを同一のペレットボンダーにて容易に変更可能
とし、ペレットボンディングの経済性を向上させるもの
である。
に際し、リードフレームの進行方向に対しペレットの辺
を平行にボンディングするか、角度付けしてボンディン
グするかを同一のペレットボンダーにて容易に変更可能
とし、ペレットボンディングの経済性を向上させるもの
である。
第1図は本発明の一実施例装置の概要を示す斜視図、第
2図は、同実施例のベレット位置決め装置によるベレッ
ト位置決め過程と、角度付けの動作の説明図、第3図は
、リードフレームのペレット固定部にペレットをボンデ
ィングした平面図、第4図は、従来のベレット位置決め
装置の概要を示す斜視図である。 、1,3・・・・・位置決め爪、2,4・・・・・V型
爪部、5・・・・・ペレット載置部、6・・・・・・吸
着穴、7・・・・・・回転軸受、8・・・・・・軸受ホ
ルダー、9・・・・・揺動レバー、1o・・・・・ピン
、11・・・・・・駆動杆、15・・・・・ペレット。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名4−
一一位1伏わ丸 4−−−V vチし瞥P 第 2 図
IP−一−イIL
tンらりメし節動)γts−−−、@ribFft$ 第3図 (cLン (b〕第4図
2図は、同実施例のベレット位置決め装置によるベレッ
ト位置決め過程と、角度付けの動作の説明図、第3図は
、リードフレームのペレット固定部にペレットをボンデ
ィングした平面図、第4図は、従来のベレット位置決め
装置の概要を示す斜視図である。 、1,3・・・・・位置決め爪、2,4・・・・・V型
爪部、5・・・・・ペレット載置部、6・・・・・・吸
着穴、7・・・・・・回転軸受、8・・・・・・軸受ホ
ルダー、9・・・・・揺動レバー、1o・・・・・ピン
、11・・・・・・駆動杆、15・・・・・ペレット。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名4−
一一位1伏わ丸 4−−−V vチし瞥P 第 2 図
IP−一−イIL
tンらりメし節動)γts−−−、@ribFft$ 第3図 (cLン (b〕第4図
Claims (1)
- ペレット位置決めステーションで、予め、半導体ペレッ
トを位置決めし、ペレットボンディングを行うペレット
ボンダーに前記半導体ペレットを供給するにあたり、前
記ペレット位置決めステーションのペレット載置台を、
前記半導体ペレットの中心を回転中心として所定の角度
回転せしむる回転機構で制御する構造としたことを特徴
とするペレット位置決め装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17796585A JPS6237942A (ja) | 1985-08-13 | 1985-08-13 | ペレツト位置決め装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17796585A JPS6237942A (ja) | 1985-08-13 | 1985-08-13 | ペレツト位置決め装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6237942A true JPS6237942A (ja) | 1987-02-18 |
Family
ID=16040171
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17796585A Pending JPS6237942A (ja) | 1985-08-13 | 1985-08-13 | ペレツト位置決め装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6237942A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010232273A (ja) * | 2009-03-26 | 2010-10-14 | Yamatake Corp | 部材同士の位置合わせ装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55165643A (en) * | 1979-06-12 | 1980-12-24 | Fujitsu Ltd | Device for bonding pellet |
| JPS5681940A (en) * | 1979-12-10 | 1981-07-04 | Hitachi Ltd | Pellet bonding device |
-
1985
- 1985-08-13 JP JP17796585A patent/JPS6237942A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55165643A (en) * | 1979-06-12 | 1980-12-24 | Fujitsu Ltd | Device for bonding pellet |
| JPS5681940A (en) * | 1979-12-10 | 1981-07-04 | Hitachi Ltd | Pellet bonding device |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010232273A (ja) * | 2009-03-26 | 2010-10-14 | Yamatake Corp | 部材同士の位置合わせ装置 |
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