JPS623802A - 極薄材の圧延方法 - Google Patents
極薄材の圧延方法Info
- Publication number
- JPS623802A JPS623802A JP14143585A JP14143585A JPS623802A JP S623802 A JPS623802 A JP S623802A JP 14143585 A JP14143585 A JP 14143585A JP 14143585 A JP14143585 A JP 14143585A JP S623802 A JPS623802 A JP S623802A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roll
- rolling
- diameter
- reel
- rolled material
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、極薄硬質材の圧延方法に関するものである。
(ロ)従来技術
従来から極薄硬質材の圧延は非常に困難である。
一般に、銅帯の圧延可能最小板厚tmi nは下記(1
)式で表されるO tmincQD、 U、 (k−τ)/E ・−−−−
−(1)ここで D:ロール径 U:摩擦係数 に:変形抵抗 T:平均張力 E:ロールのヤング率 (1)式からも明らかなように、変形抵抗にの高い材料
を薄く圧延しようとすれば、ロール径を小さくする必要
がある。ロール径を小さくすると、ロール水平撓みが問
題となるのでSセンジミア拳ミルのような高価な多段ミ
ルが必要となる。しかしながら、薄物広幅では平坦度を
良好にすることがむずかしく、5US304の材料で0
.25〜0.3恒が製造上の最小板厚である。しかし、
最近ではさらに薄い銅帯の要求が強まってきており、コ
ンパクトな圧延法の開発が望まれている。
)式で表されるO tmincQD、 U、 (k−τ)/E ・−−−−
−(1)ここで D:ロール径 U:摩擦係数 に:変形抵抗 T:平均張力 E:ロールのヤング率 (1)式からも明らかなように、変形抵抗にの高い材料
を薄く圧延しようとすれば、ロール径を小さくする必要
がある。ロール径を小さくすると、ロール水平撓みが問
題となるのでSセンジミア拳ミルのような高価な多段ミ
ルが必要となる。しかしながら、薄物広幅では平坦度を
良好にすることがむずかしく、5US304の材料で0
.25〜0.3恒が製造上の最小板厚である。しかし、
最近ではさらに薄い銅帯の要求が強まってきており、コ
ンパクトな圧延法の開発が望まれている。
1960年頃、GE社によって、第6図囚に示すような
CBS圧延法(Contact Bend 5tret
ch)が検討されたことがあるが、実用化に到らなかっ
た。これは大径ロール1,2間に小径浮動ロール6を挿
入して異速圧延(ロール1は低速Vいロール2は高速v
H)を行う方法である。その特徴は圧延と、前後方張力
の変動の影響が非常に小さいこと、小径浮動ロール乙の
撓みは大径ロール1および2で支えられ、小径浮動ロー
ル乙に圧延材4の形状に対する自己制御作用があるため
形状の良好な圧延が可能になることなどにある。
CBS圧延法(Contact Bend 5tret
ch)が検討されたことがあるが、実用化に到らなかっ
た。これは大径ロール1,2間に小径浮動ロール6を挿
入して異速圧延(ロール1は低速Vいロール2は高速v
H)を行う方法である。その特徴は圧延と、前後方張力
の変動の影響が非常に小さいこと、小径浮動ロール乙の
撓みは大径ロール1および2で支えられ、小径浮動ロー
ル乙に圧延材4の形状に対する自己制御作用があるため
形状の良好な圧延が可能になることなどにある。
最近になって第6図(B)に示すような出側の大径ロー
ル2へは圧延材4を特に巻き付けなくとも、安定した圧
延が可能になることが昭和57年塑性加工春季講演会に
おいて発表されている(講演予稿集第77〜80ページ
)。
ル2へは圧延材4を特に巻き付けなくとも、安定した圧
延が可能になることが昭和57年塑性加工春季講演会に
おいて発表されている(講演予稿集第77〜80ページ
)。
CBS圧延法は極薄硬質材の圧延に対して多くの特徴を
有するものの、浮動小径ロール3に圧延材4を巻き付け
て圧延するために;圧延材に反り不良が発生する。これ
は、一般圧延法では見られない当該圧延性不可避の欠点
である。
有するものの、浮動小径ロール3に圧延材4を巻き付け
て圧延するために;圧延材に反り不良が発生する。これ
は、一般圧延法では見られない当該圧延性不可避の欠点
である。
板反りは、一般には長手方向反りと幅方向反りとに分類
される。当該圧延法では、圧延材に前後方向張力が付与
されているので、長手方向反りは圧延材自身のくせとし
て持っていても、圧延中は張力により消され、見掛は上
は幅反りとして検出される。
される。当該圧延法では、圧延材に前後方向張力が付与
されているので、長手方向反りは圧延材自身のくせとし
て持っていても、圧延中は張力により消され、見掛は上
は幅反りとして検出される。
幅反りが発生すると、圧延中の板厚測定に問題を生じる
とともに、極薄材で特に問題となるロール巻取時の縦じ
わ発生に悪影響を及ぼす。仮に1圧延がうまくいったと
しても、巻取ができず成品にすることができないという
問題が起きる。また、比較的厚物で反りがあり、巻取時
の縦じわが発生しないような場合にも、次工程で溶接不
良、付帯装置との擦ジ疵といった各種の問題を誘引する
。
とともに、極薄材で特に問題となるロール巻取時の縦じ
わ発生に悪影響を及ぼす。仮に1圧延がうまくいったと
しても、巻取ができず成品にすることができないという
問題が起きる。また、比較的厚物で反りがあり、巻取時
の縦じわが発生しないような場合にも、次工程で溶接不
良、付帯装置との擦ジ疵といった各種の問題を誘引する
。
Cつ発明が解決しようとする問題点
本発明が解決しようとする問題点は、極薄材のCBS圧
延法において、圧延材に板反りを発生させずかつ圧延材
巻取時に縦じわを発生させないことにある。
延法において、圧延材に板反りを発生させずかつ圧延材
巻取時に縦じわを発生させないことにある。
(→問題点を解決するための手段
本発明の極薄材の圧延方法は、所定の間隔をあけて互い
に同一方向に回転する1対の大径ロール間に小径浮動ロ
ールを設置し、該小径浮動ロールを前記大径ロールに互
いに押圧するように圧延材を前記大径ロールと前記小径
浮動ロールとの間に進行方向を互いに逆にして挿通させ
、前記ロール間で圧延材に異周速圧延を加え、圧延後の
圧延材に曲げ引張りを加えることによって上記問題点を
解決している。
に同一方向に回転する1対の大径ロール間に小径浮動ロ
ールを設置し、該小径浮動ロールを前記大径ロールに互
いに押圧するように圧延材を前記大径ロールと前記小径
浮動ロールとの間に進行方向を互いに逆にして挿通させ
、前記ロール間で圧延材に異周速圧延を加え、圧延後の
圧延材に曲げ引張りを加えることによって上記問題点を
解決している。
本発明の方法は、圧延材に曲げ引張を加えた後に、さら
に凹クラウンの付いたリールで圧延材を巻き取ることに
よって上記問題点を解決している。
に凹クラウンの付いたリールで圧延材を巻き取ることに
よって上記問題点を解決している。
(ホ)作用
本発明の方法では、圧延後の圧延材に曲げ引張りを加え
ることによって圧延材の反りを解消させ、また、圧延材
の巻取時に凹りラウン付きロールによって圧延材を巻き
取ることによって圧延材の縦じわの発生を防止している
。
ることによって圧延材の反りを解消させ、また、圧延材
の巻取時に凹りラウン付きロールによって圧延材を巻き
取ることによって圧延材の縦じわの発生を防止している
。
(へ)実施例
本発明の圧延方法を適用したCBS圧延機を第1図に示
す。従来のCBS圧延機10は、所定の間隔をあけて互
いに同一方向に回転する1対の大径ロール1,2の間に
′小径浮動ロール6を設置し、ロール6をロール1,2
に互いに抑圧できるよう、に浮動支持する。
す。従来のCBS圧延機10は、所定の間隔をあけて互
いに同一方向に回転する1対の大径ロール1,2の間に
′小径浮動ロール6を設置し、ロール6をロール1,2
に互いに抑圧できるよう、に浮動支持する。
圧延材4は、供給リール5から繰り出され、大径0−ル
IK、l付いてロール1とロール3との間隙を通過し、
次いでロール3とロール2左の間隙を通過し、CBS圧
延機10を出る。圧延材4のリール間張力によジロール
6をロール1,2に押し付ける。
IK、l付いてロール1とロール3との間隙を通過し、
次いでロール3とロール2左の間隙を通過し、CBS圧
延機10を出る。圧延材4のリール間張力によジロール
6をロール1,2に押し付ける。
本発明の方法によれば、CBS圧延機10の出側に通常
の矯正機7を設け、CBS圧延後の圧延材4を矯正機7
に通し、最後に巻取リール6に巻き取るっ CBS圧延機10がリバース圧延を行う場合には、第2
図に示すように、CBS圧延機10の出入側に矯正機7
を設けることができる。
の矯正機7を設け、CBS圧延後の圧延材4を矯正機7
に通し、最後に巻取リール6に巻き取るっ CBS圧延機10がリバース圧延を行う場合には、第2
図に示すように、CBS圧延機10の出入側に矯正機7
を設けることができる。
矯正機7は、千鳥状に配列した曲げロール(通常は中央
小径ロールを上下動させる。)を設置よリール張力とロ
ール曲げによる曲げ引張りによって、CBS圧延後に発
生する反りを矯正する。
小径ロールを上下動させる。)を設置よリール張力とロ
ール曲げによる曲げ引張りによって、CBS圧延後に発
生する反りを矯正する。
矯正機7は、第1図または第6図に示すように、6本1
組の構成の外に、第4図(ト)、(B)に示すような多
数ロールを用いることもできる。ロール数が多くなれば
、それだけ矯正機能も安定化する。
組の構成の外に、第4図(ト)、(B)に示すような多
数ロールを用いることもできる。ロール数が多くなれば
、それだけ矯正機能も安定化する。
なお、CBS圧延では、前後方張力を相当変動させても
、圧下率は真速率で決まるので、反り矯正にはロール圧
下調整のみならず、張力調整も利用できる点が通常圧延
と異なる。
、圧下率は真速率で決まるので、反り矯正にはロール圧
下調整のみならず、張力調整も利用できる点が通常圧延
と異なる。
さらに、極薄材でも特に板厚が100μ以下で板幅/板
厚比が1.5X10 程度以上になると、第5図に示
すように、巻取時の縦じわが多発し、圧延作業そのもの
より巻取作業に問題が起る。本現象の数値解決を試みた
ところ、主要原因は板厚の横断面分布が中高であジ、幅
中央部の巻取張力が高くなって、幅方向圧縮応力が誘起
され、このために縦じわが発生することが判明した。
厚比が1.5X10 程度以上になると、第5図に示
すように、巻取時の縦じわが多発し、圧延作業そのもの
より巻取作業に問題が起る。本現象の数値解決を試みた
ところ、主要原因は板厚の横断面分布が中高であジ、幅
中央部の巻取張力が高くなって、幅方向圧縮応力が誘起
され、このために縦じわが発生することが判明した。
従来の巻取り−ル6は、第6図(4)に示すように、平
坦のものであったが、上述した縦じわ対策として(B)
図のように凸クラウン・リールにすることが提案された
。
坦のものであったが、上述した縦じわ対策として(B)
図のように凸クラウン・リールにすることが提案された
。
しかし、本発明者等は、むしろ(C)図に示すような凹
クラウン・リールにする方が有効であることを確認した
。
クラウン・リールにする方が有効であることを確認した
。
当然のことながら板反りは、この縦じわ発生に悪影響を
及ぼすので、反ジ矯正機により板反i矯正した後、この
凹りラウンニリールに巻き収ることにより、初めて広幅
、極薄材の製造が可能となる。なお、材料や板幅により
、クラウンの値を変化できるようにするために、リール
構造として、クラウン可変型リールとすることが望まし
い。
及ぼすので、反ジ矯正機により板反i矯正した後、この
凹りラウンニリールに巻き収ることにより、初めて広幅
、極薄材の製造が可能となる。なお、材料や板幅により
、クラウンの値を変化できるようにするために、リール
構造として、クラウン可変型リールとすることが望まし
い。
(ト)具体的実施例
大径ロールの直径250fl、小径ロールの直径30闘
、ロール・バレル460mを有−jる第1図に示すCB
S圧延機10の出側に、直径100朋2本、直径20m
1本よ、りなる矯正機7を出側ハウジングに取り付けた
。50μ厚X300m++幅のスチール・ベーパを圧下
率(真速率)1〜50%で圧延全行った。
、ロール・バレル460mを有−jる第1図に示すCB
S圧延機10の出側に、直径100朋2本、直径20m
1本よ、りなる矯正機7を出側ハウジングに取り付けた
。50μ厚X300m++幅のスチール・ベーパを圧下
率(真速率)1〜50%で圧延全行った。
反り矯正ロールをオープンにすると、出側張力下では幅
反りのみ検出され、いずれも下に凸の反りであり、反り
量は圧下率、張力によジ変化する。
反りのみ検出され、いずれも下に凸の反りであり、反り
量は圧下率、張力によジ変化する。
また、出側パス・ラインの角度を変化してみたが、大き
な変化は見られなかった。
な変化は見られなかった。
次に、圧下率を40%と一定にし、矯正ロールの中央小
径ロールを上下動させて板反りの変化を調べた。小径ロ
ールの押込み量を大きくすると板反りは下凸から上凸に
変化し、適正値で板反りを消去できることが判明した。
径ロールを上下動させて板反りの変化を調べた。小径ロ
ールの押込み量を大きくすると板反りは下凸から上凸に
変化し、適正値で板反りを消去できることが判明した。
多パス圧延で板厚が20μ程度になると巻取でのしわが
発生しだした。
発生しだした。
このとき、反り矯正を行っていると、ロールとリールと
の間の距離が短縮されることも手伝って、確かにしわ発
生がしにくくなるものの、ライン速度変化等ですぐしわ
が発生し、絞り込みとなり製造が中断された。
の間の距離が短縮されることも手伝って、確かにしわ発
生がしにくくなるものの、ライン速度変化等ですぐしわ
が発生し、絞り込みとなり製造が中断された。
そこで、リール乙に凹クラウン(20μ/径)を付与し
て巻取作業を行ったところ、出側板厚が10μでも、し
わが発生することなく、安定巻取が可能となった。
て巻取作業を行ったところ、出側板厚が10μでも、し
わが発生することなく、安定巻取が可能となった。
次に、小径浮動ロール6を直径10囚のものに′取り替
え、厚み50μのステンレス鋼材を6パスで10μまで
圧延する実験を実施した。このとき幅反りは上述の場合
よりはるかに大きくなり、直径100簡2本、20期1
本の矯正ロールでは、幅反り修正ができなかったので、
中央の直径20日ロールを直径12mロールに取り替え
て圧下量調整をした。その結果、幅反りは消失した。ま
た、圧下量を幅反りがほぼOとなる位置に固定して張力
を変化させたところ、高張力で上凸、低張力で下凸の反
りとなジ、張力調整で反ジ調整もできることを確認した
。リールには凹クラウンを付与した状態で実施した。
え、厚み50μのステンレス鋼材を6パスで10μまで
圧延する実験を実施した。このとき幅反りは上述の場合
よりはるかに大きくなり、直径100簡2本、20期1
本の矯正ロールでは、幅反り修正ができなかったので、
中央の直径20日ロールを直径12mロールに取り替え
て圧下量調整をした。その結果、幅反りは消失した。ま
た、圧下量を幅反りがほぼOとなる位置に固定して張力
を変化させたところ、高張力で上凸、低張力で下凸の反
りとなジ、張力調整で反ジ調整もできることを確認した
。リールには凹クラウンを付与した状態で実施した。
(力効果
本発明の方法によれば、既存設備のわずかな改良により
、従来法で回避が困難とされていた、極薄硬質圧延材の
板反りおよび縦じわを簡単かつ確実に防止することがで
きる。
、従来法で回避が困難とされていた、極薄硬質圧延材の
板反りおよび縦じわを簡単かつ確実に防止することがで
きる。
第1図は本発明の圧延方法を適用した圧延機の概略側面
図。第2図は第1図と同様な図面であって変更例を示す
。第6図は本発明の方法に使用される巻取リールと従来
法に使用される巻取リールとを示す平面図。第4図は本
発明の方法に用いる矯正機の概略説明図。第5図は鋼帯
巻取時に発生する縦じわの説明図。第6図は従来のCB
S圧延法の概略説明図。
図。第2図は第1図と同様な図面であって変更例を示す
。第6図は本発明の方法に使用される巻取リールと従来
法に使用される巻取リールとを示す平面図。第4図は本
発明の方法に用いる矯正機の概略説明図。第5図は鋼帯
巻取時に発生する縦じわの説明図。第6図は従来のCB
S圧延法の概略説明図。
Claims (2)
- (1)所定の間隔をあけて互いに同一方向に回転する1
対の大径ロール間に小径浮動ロールを設置し、該小径浮
動ロールを前記大径ロールに互いに押圧するように圧延
材を前記大径ロールと前記小径浮動ロールとの間に進行
方向を互いに逆にして挿通させ、前記ロール間で圧延材
に異周速圧延を加え、圧延後の圧延材に曲げ引張りを加
えることを特徴とした極薄材の圧延方法。 - (2)所定の間隔をあけて互いに同一方向に回転する1
対の大径ロール間に小径浮動ロールを設置し、該小径浮
動ロールを前記大径ロールに互いに押圧するように圧延
材を前記大径ロールと前記小径浮動ロールとの間に進行
方向を互いに逆にして挿通させ、前記ロール間で圧延材
に異周速圧延を加え、圧延後の圧延材に曲げ引張りを加
え、その後圧延材を凹クラウンの付いたリールで巻き取
ることを特徴とした極薄材の圧延方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14143585A JPS623802A (ja) | 1985-06-28 | 1985-06-28 | 極薄材の圧延方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14143585A JPS623802A (ja) | 1985-06-28 | 1985-06-28 | 極薄材の圧延方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS623802A true JPS623802A (ja) | 1987-01-09 |
Family
ID=15291893
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14143585A Pending JPS623802A (ja) | 1985-06-28 | 1985-06-28 | 極薄材の圧延方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS623802A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4806977A (en) * | 1986-06-18 | 1989-02-21 | Canon Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus with disconnectable carriage drive |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54133457A (en) * | 1978-04-07 | 1979-10-17 | Ishikawajima Harima Heavy Ind Co Ltd | Method and apparatus for preventing sheet camber in different-speed rolling |
| JPS5588929A (en) * | 1978-12-26 | 1980-07-05 | Kawasaki Steel Corp | Coiling method of cold rolled hoop |
-
1985
- 1985-06-28 JP JP14143585A patent/JPS623802A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54133457A (en) * | 1978-04-07 | 1979-10-17 | Ishikawajima Harima Heavy Ind Co Ltd | Method and apparatus for preventing sheet camber in different-speed rolling |
| JPS5588929A (en) * | 1978-12-26 | 1980-07-05 | Kawasaki Steel Corp | Coiling method of cold rolled hoop |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4806977A (en) * | 1986-06-18 | 1989-02-21 | Canon Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus with disconnectable carriage drive |
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