JPS6239259B2 - - Google Patents

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JPS6239259B2
JPS6239259B2 JP14745079A JP14745079A JPS6239259B2 JP S6239259 B2 JPS6239259 B2 JP S6239259B2 JP 14745079 A JP14745079 A JP 14745079A JP 14745079 A JP14745079 A JP 14745079A JP S6239259 B2 JPS6239259 B2 JP S6239259B2
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JP
Japan
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voltage
circuit
fuel injection
group
current detection
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JP14745079A
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English (en)
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JPS5672227A (en
Inventor
Naomi Tomizawa
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Nippon Denshi Kiki Co Ltd
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Nippon Denshi Kiki Co Ltd
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Publication date
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  • Output Control And Ontrol Of Special Type Engine (AREA)
  • Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 技術分野 本発明は、自動車等車両の燃料噴射式内燃機関
の燃料噴射電磁弁駆動装置に関する。
背景技術 燃料噴射電磁弁に流れる電流を燃料噴射電磁弁
に直列接続されたトランジスタ等のスイツチング
素子のオンオフによつて制御する燃料噴射電磁弁
駆動装置において並列に接続された複数個の燃料
噴射電磁弁をグループ別に制御する場合例えば6
個の燃料噴射電磁弁を3個ずつ2つのグループに
分けて通常は駆動信号により両グループに各々直
列接続されたスイツチング素子を同時に導通させ
て両グループに属する燃料噴射電磁弁を駆動せし
めるが、減速時等において、燃料供給量を大きく
減少させるような場合一方のスイツチング素子の
みオンにして他方のグループに対応する燃料噴射
電磁弁の駆動を中止する制御方式が考えられる。
一方、電磁ソレノイドにおける消費電力を抑制
するために、噴射弁駆動パルスの立ち上り時点に
おいては大なる動作電流を流した後、小なる保持
電流を流す制御方式が特開昭52−125932により公
知となつている。かかるオンオフ制御方式におい
ては、噴射弁開弁中にソレノイド励磁電流を素早
くオンオフして保持電流の平均値を定めるオンオ
フ制御回路更には、ソレノイド駆動電流をオフと
したときの逆起電力を吸収するフライホイール回
路が設けられている。
このオンオフ制御方式と上述のグループ別制御
方式とを組み合わせて実施せんとすると、グルー
プ毎にオンオフ制御回路(以下電磁弁電流制御回
路と称する)及びフライホイール回路が必要とな
り回路全体としてコストアツプしてしまう。
本発明の目的はコストの低い複数グループの燃
料噴射電磁弁の駆動装置を提供することにある。
上記目的を達成するための本発明による燃料噴
射電磁弁駆動装置は両グループの燃料噴射電磁弁
を駆動するパルス信号が同一であるからこれら燃
料噴射電磁弁の制御回路を共用する一方、それに
伴つていずれか一方のグループのスイツチング素
子をオフにしてそのグループの燃料噴射電磁弁の
駆動を中止しても残りのグループの燃料噴射電磁
弁に過大な電流が流れないように構成されてい
る。
実施例 以下、本発明の実施例を第1図乃至第6図を参
照して説明する。
第1図において、3個の燃料噴射電磁弁ソレノ
イドからなる第1ソレノイド群(以下単に第1グ
ループと称す)SV1と第2ソレノイド群(以下単
に第2グループと称す)SV2とは各々一端がスイ
ツチング素子としてのトランジスタT1,T2とに
接続されている。上記トランジスタT1とトラン
ジスタT2とはエミツタが共通接続されかつ制御
回路1と電流検出抵抗RDとに接続されている。
又、トランジスタT3が上記トランジスタT1のベ
ースと電圧源VBの負極側に接続されている。こ
のトランジスタT3のベースには上記第1グルー
プSV1の駆動中止指令パルス信号P2が入力され
る。又、制御回路1には燃料噴射電磁弁を駆動す
るパルス信号P1が入力される。上記パルス信号p1
は吸気量や内燃機関の瞬時回転数等のエンジン作
動パラメータによつてほぼ定まるパルス幅を有す
る燃料噴射駆動パルスである。更に、第1グルー
プSV1と第2グループVS2との両方に接続され上
記制御回路1からの駆動信号によつて作動するフ
ライホイール回路2を設けている。フライホイー
ル回路2は、燃料噴射電磁弁の第1グループSV1
と第2グループSV2との両方のダイオードD2とD1
のカソード側が各々接続されかつ電源電圧VB
正極側に接続されている。フライホイール回路2
がオフ状態の時にはダイオードD1とD2とは互い
に逆接続された形になるので、燃料噴射電磁弁の
第1グループSV1と第2グループSV2とは動作上
互いに何ら影響を受けない。又、フライホイール
回路2がオン状態の時でトランジスタT3がオフ
状態の時ではダイオードD1とD2を通過するのは
第1グループSV1と第2グループSV2の逆起電力
のみであるから、フライホイール回路2は正常な
動作を行なう。トランジスタT3がオン状態の時
にはトランジスタT1がオフ状態となり燃料噴射
電磁弁の第1グループSV1は逆起電力を発生しな
い。第2グループSV2の逆起電力によりダイオー
ドD1はオン状態になるが、トランジスタT1が常
にオフ状態となつているため、ダイオードD2
アノード電圧はおよそ電源電圧VBとなつてい
る。そのためダイオードD2はカソード電圧の方
が高くなり、オフ状態となる。従つて、フライホ
イール回路2は燃料噴射電磁弁の第1グループ
SV1の影響を受けず、第2グループSV2の逆起電
力のみ吸収し電源電圧VBの正極側に放電する。
第2図において、制御回路1は電圧反転回路
INVと、電圧反転回路INVに入力端子の一方が接
続された2つのNOR回路9,10と、電流検出
抵抗RDに接続され電流検出抵抗RDの両端電圧と
比較基準電圧とを比較して制御信号を作りこれを
上記2つのNOR回路9,10に送るスイツチン
グ回路3と、スイツチング回路3の第2電圧検出
器からの出力信号を微分してトリガ信号を作る微
分回路6と、微分回路6からのトリガ信号により
フライホイール回路2にオン信号を送出するフラ
イホイール駆動回路7とからなつている。更に、
上記スイツチング回路3は電流検出抵抗RDの両
端電圧のレベル調整をするレベルシフト回路4
と、比較電圧電源回路8と、レベルシフト回路4
の出力電圧を比較電圧電源回路8の出力電圧を所
定分圧比にて分圧した電圧にて比較する第1比較
回路12と、電流検出抵抗RDの流端電圧を所定
定数にて積分する積分回路5と、積分回路5の出
力電圧と所定電圧とで比較する第2比較回路13
と、上記第1比較回路12と第2比較回路13と
が接続され双方の出力信号のNORをとるNOR回
路11とからなつている。
比較電圧電源回路8からの電圧を抵抗R7とR8
とにより分圧して第1高電圧VH1を設定しこれを
第1比較回路12の基準電圧としている。この第
1高電圧VH1は第1グループSV1と第2グループ
SV2との各燃料噴射電磁弁を開弁させる電流IMA
に対応する。一方、第2比較回路13は比較電
圧電源回路8からの電圧を抵抗R5とR6とにより
分圧して第2高電圧VH2)と第2低電圧VL2とに
対応した電圧を設定している。この第2高電圧V
H2と第2低電圧VL2とは第1グループSV1と第2
グループSV2との各燃料噴射電磁弁の開弁状態を
維持する保持電流域IHの最大値IHHと最小値IH
とに対応する。
今、第3図のdに示す燃料噴射電磁弁駆動パル
ス信号P1が制御回路1の電圧反転回路INVにて電
圧反転されて次段のNOR回路9,10に送られ
る。その際スイツチング回路3の出力電圧は第1
比較回路12の出力電圧が「高」電位のため
「低」電位となつている。この「低」電位の信号
と上記電圧反転回路INVの「低」電位の信号とに
より上記NOR回路9,10の出力電圧が「高」
電位となりトランジスタT1,T2はオン状態とな
る。従つて両グループSV1とSV2の各燃料噴射電
磁弁ソレノイドは励磁される。これに伴つて電流
検出抵抗RDの両端電圧は各ソレノイドのインダ
クタンスと抵抗RDの抵抗値により定まる時定数
にて上昇して行き、第1高電圧VH1に達するとス
イツチング回路3の第1比較回路12の出力電圧
が「高」電位から「低」電位に切り替わりNOR
回路11の出力電圧は「高」電位となる。スイツ
チング回路3の出力電圧が「高」電位となると、
NOR回路9,10の出力電圧が「低」電位とな
り、トランジスタT1,T2はオフ状態となる。
次にトランジスタT1,T2共にオフ状態となる
と、電流検出抵抗RDの両端電圧が下降する。上
記電流検出抵抗RDの両端電圧が第1低電圧VL1
迄下降するとスイツチング回路3の第2比較回路
13の出力電圧が「高」電位となりNOR回路1
1の出力電圧は「低」電位となる。この「低」電
位の信号が上記NOR回路9,10の両方に送ら
れる。NOR回路9,10の出力電圧は「高」電
位に切り替わつてトランジスタT1,T2は共に再
びオン状態になる。すると電流検出抵抗RDの両
端電圧は再び上昇し第2高電圧VH2に達すると第
2比較回路13の出力電圧は「低」電位となり
NOR回路11の出力電圧が「高」電位となつて
NOR回路9,10に送られる。NOR回路9,1
0の出力電圧は再び「低」電位となりトランジス
タT1,T2は共にオンからオフ状態に切り替わ
る。このオフ状態は電流検出抵抗RDの両端電圧
が第2低電圧VL2になる迄続く。以上説明した第
1グループSV1と第2グループSV2の燃料噴射電
磁弁に流れる電流の様子を第3図のaに示す。
尚、スイツチング回路3の第2比較回路13の
出力端子に接続された微分回路6は上記第2比較
回路13の出力信号を微分し次段のフライホイー
ル駆動回路7をトリガしている。フライホイール
駆動回路7では上記微分回路6からの信号により
フライホイール回路2にオン信号を送つている。
次に、所定時間幅を有するパルス信号P2がトラ
ンジスタT3のベースに入力されると、トランジ
スタT3がオンになりそのためトランジスタT1
強制的にオフになる。すると制御回路1からの駆
動信号入力にもかかわらずトランジスタT1は動
作せず第1グループSV1の燃料噴射電磁弁の駆動
が中止される。これと同時に制御回路1にも上記
パルス信号P2が送られ第2図に示すように抵抗
R1とR2とを通じてトランジスタT4,T5を各々オ
ンせしめている。この時には第1比較回路12の
比較電圧値が比較電圧電源回路8の出力電圧を抵
抗R7とR8とで分圧した値から抵抗R7と抵抗R8
R3との合成抵抗とで分圧した値に切り替わる。
この切り替わつた分圧値は上記第1高電圧VH1
半分設定されている。従つて第2グループSV2
燃料噴射電磁弁ソレノイドには第1グループSV1
の燃料噴射電磁弁の駆動を中止しても常に同じ開
弁電流が流れる。又、第2比較回路13の比較電
圧値も比較電圧電源回路8の出力電圧を抵抗R5
とR6とで分圧した値から抵抗R5と抵抗R6とR4
の合成抵抗とで分圧した値に切り替わる。この切
り替わつた分圧値は上記第2高電圧VH2と第2低
電圧VL2に応じた所定値の半分に設定されてい
る。従つて上記第2グループSV2の各燃料噴射電
磁弁ソレノイドに流れる電流の様子は第3図のb
に示すようになる。ところが開弁電流IMAXに比
較して燃料噴射電磁弁の開弁状態を確保する保持
電流域IHは十分小さいから開弁電流IMAXのみ半
分にし保持電流域IHHと最小値IHLとはそのまま
にしても良い。この場合の第2グループSV2に流
れる電流の様子を第3図のcに示す。尚、この場
合は第2図に示す第2比較回路13の比較電圧を
設定する抵抗R4とトランジスタT5とを省略する
と実現できる。
又、第5図において回路14は第2図のNOR
回路9,10と均等な具体回路例を示している。
このような回路によつて十分な出力を得ることが
できるのである。この回路14においては電圧反
転回路INVの出力とスイツチング回路3の出力と
の論理和をとり、抵抗R9,R10,R11とトランジ
スタT10とからなるNOT回路により電圧が反転さ
れる。
トランジスタT10がオンになるとダーリントン
接続のトランジスタT8,T9が共にオンになりト
ランジスタT1,T2のベースに電圧源VBから抵抗
R12,R14を介してオンになる。この時トランジス
タT10のコレクタと抵抗13,R15を介して接続され
たトランジスタT6,T7はオフとなつている。逆
にトランジスタT10がオフになるとトランジスタ
T6,T7はオンとなりトランジスタT1,T2のベー
スに各々蓄積された電荷を電圧源VBの負極側に
送り出してトランジスタT1,T2のオンからオフ
に切り替わる時間を速めている。尚、トランジス
タT3がオンとなりトランジスタT1がオフとなつ
てもトランジスタT3に接続されていないトラン
ジスタT2が影響を受けることはない。又、トラ
ンジスタT6,T7を省略して抵抗に置き換えても
よい。
第6図においては、第5図と同様な回路例を示
している。トランジスタT1に対しては抵抗R16
R18とトランジスタT12とからなるNOT回路とト
ランジスタT2に対しては抵抗R17とR19とトラン
ジスタT11とからなるNOT回路と各々別々の
NOT回路構成にしてトランジスタT1,T2を駆動
しており第5図に示すものと同様な効果を有す
る。
尚、第4図に示すように電流検出抵抗RDを第
1グループSV1と第2グループSV2とを接続した
一端と電圧源VBの正極側との間に接続した構成
でもよい。
発明の効果 上記したことから明らかな如く、本発明による
燃料噴射弁駆動装置によれば、電磁弁電流制御回
路、駆動電流検出抵抗及びフライホイール回路を
複数グループの噴射弁に共用しており、低コスト
である一方、全ソレノイド駆動状態においても一
部のみの駆動状態においてもソレノイド各々に流
れる電流はほぼ同じように保たれており、回路共
用による不具合を回避している。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の燃料噴射弁駆動装置の実施例
を示し、第2図は本発明の制御回路の回路構成を
示し、第3図は状況別の燃料噴射電磁弁の両グル
ープ若しくは一方のグループに流れる電流の様子
と燃料噴射駆動パルスとを示し、第4図は本発明
の他の実施例を示し、第5図と第6図とは制御回
路における出力段の具体回路例を示している。 主要部分の符号の説明、SV1,SV2……燃料噴
射電磁弁グループ、1……制御回路、2……フラ
イホイール回路、3……スイツチング回路、4…
…レベルシフト回路、5……積分回路、6……微
分回路、7……フライホイール駆動回路、8……
比較電圧電源回路、INV……電圧反転回路、9,
10,11……NOR回路、12……第1比較回
路、13……第2比較回路、14……出力段、V
B……電圧源、D1,D2……ダイオード、T1,T12
……トランジスタ、R1〜R19……抵抗、P1,P2
…パルス信号、RD……電流検出抵抗、IH……保
持電流域、IHH……保持電流域の最大値、IHL
…保持電流域の最小値、IMAX……開弁電流。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 複数グループの燃料噴射電磁弁と、前記燃料
    噴射電磁弁の各グループに対応しかつ対応するグ
    ループの電磁弁のソレノイド群SV1,SV2と各々
    直列接続しかつトリガされて導通するスイツチン
    グ素子T1,T2と、前記各グループの燃料噴射電
    磁弁ソレノイドと対応するスイツチング素子との
    直列回路の一端が互いに並列接続した単一の電流
    検出抵抗RDと、前記電流検出抵抗と前記直列回
    路の他端との間に所定電圧を印加する電源(+V
    B)と、前記電流検出抵抗の両端電圧に応じて前
    記スイツチング素子の双方又はいずれか一方をト
    リガする制御回路1とからなり、前記制御回路
    は、前記電流検出抵抗の両端電圧が第1高電圧V
    H1に達する迄オン信号を送出し該両端電圧が前記
    高電圧VH1に達した後第1の低電圧VL1以下にな
    るまでの間オフ信号を送出する第1電圧検出器1
    2と、前記電流検出抵抗の両端電圧が第2高電圧
    H2に達するまでオン信号を送出し該両端電圧が
    前記高電圧VH2に達するまでオン信号を送出し該
    両端電圧が前記高電圧VH2に達した後第2低電圧
    L2以下になるまでの間オフ信号を送出する第2
    電圧検出器13と、前記第1及び第2電圧検出器
    からの信号によつて、前記スイツチング素子を制
    御するスイツチング回路14を含み、前記第1及
    び第2電圧検出器は前記スイツチング素子のいず
    れか一方を遮断する駆動中止指令信号が入力する
    と前記各電圧VH1,VL1,VH2,VL2を所定の電
    圧まで下げるように切り替えることを特徴とする
    特許請求の範囲第1項記載の燃料噴射弁駆動装
    置。 2 前記スイツチング素子はトランジスタであつ
    て、前記制御回路は該トランジスタのオフ時にベ
    ースを接地する電荷吸収回路を含むことを特徴と
    する特許請求の範囲第1項記載の燃料噴射弁駆動
    装置。 3 前記燃料噴射弁ソレノイドの各グループと、
    そのグループのスイツチング素子との接続点にダ
    イオードの一端を接続し、各グループに対応して
    接続されたダイオードの他端は、互いに並列接続
    し、その並列接続点と、電磁弁ソレノイドの他端
    に並列に接続された逆起電力吸収回路を有するこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第1項若しくは第
    2項記載の燃料噴射弁駆動装置。 4 前記スイツチング回路は、前記第1高圧電圧
    H1のみ所定の電圧に切り替える分圧回路を有す
    ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
    燃料噴射弁駆動装置。
JP14745079A 1979-11-14 1979-11-14 Fuel injection operating device Granted JPS5672227A (en)

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JPS5672227A JPS5672227A (en) 1981-06-16
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JPS5857036A (ja) * 1981-10-01 1983-04-05 Japan Electronic Control Syst Co Ltd 気筒別燃料噴射装置の電磁噴射弁駆動回路
JPS611849A (ja) * 1985-05-29 1986-01-07 Hitachi Ltd 燃料噴射装置

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JPS5672227A (en) 1981-06-16

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