JPS6241941A - エンジンの制御装置 - Google Patents
エンジンの制御装置Info
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- JPS6241941A JPS6241941A JP60182785A JP18278585A JPS6241941A JP S6241941 A JPS6241941 A JP S6241941A JP 60182785 A JP60182785 A JP 60182785A JP 18278585 A JP18278585 A JP 18278585A JP S6241941 A JPS6241941 A JP S6241941A
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- Japan
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- air
- fuel ratio
- engine
- exhaust gas
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D21/00—Controlling engines characterised by their being supplied with non-airborne oxygen or other non-fuel gas
- F02D21/06—Controlling engines characterised by their being supplied with non-airborne oxygen or other non-fuel gas peculiar to engines having other non-fuel gas added to combustion air
- F02D21/08—Controlling engines characterised by their being supplied with non-airborne oxygen or other non-fuel gas peculiar to engines having other non-fuel gas added to combustion air the other gas being the exhaust gas of engine
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M26/00—Engine-pertinent apparatus for adding exhaust gases to combustion-air, main fuel or fuel-air mixture, e.g. by exhaust gas recirculation [EGR] systems
- F02M26/13—Arrangement or layout of EGR passages, e.g. in relation to specific engine parts or for incorporation of accessories
- F02M26/22—Arrangement or layout of EGR passages, e.g. in relation to specific engine parts or for incorporation of accessories with coolers in the recirculation passage
- F02M26/23—Layout, e.g. schematics
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M26/00—Engine-pertinent apparatus for adding exhaust gases to combustion-air, main fuel or fuel-air mixture, e.g. by exhaust gas recirculation [EGR] systems
- F02M26/52—Systems for actuating EGR valves
- F02M26/55—Systems for actuating EGR valves using vacuum actuators
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Output Control And Ontrol Of Special Type Engine (AREA)
- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
- Combined Controls Of Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、エンジンの定常運転状態においては空燃比を
リーン化するエンジンの制御装置に関するものである。
リーン化するエンジンの制御装置に関するものである。
(従来技術)
従来より、エンジンの制御、特に空燃比制御において、
定常運転時等の出力が要求されない所定運転状態におい
ては、空燃比をリーン化して燃費性能を向上するように
した技術が公知である(例えば、特開昭57−2101
37号公報参照)。
定常運転時等の出力が要求されない所定運転状態におい
ては、空燃比をリーン化して燃費性能を向上するように
した技術が公知である(例えば、特開昭57−2101
37号公報参照)。
上記のような空燃比制御においては、加速運転時のよう
に出力が要求される運転状態においては、リーン化を行
うと出力が不足することから、空燃比をリッチ側に移行
して運転するものである。そして、このように空燃比を
リッチ化して運転する場合にはNOxの排出量が増大す
ることから、空燃比をリッチ化するとともに排気ガスの
一部を吸気系に還流してNOxの排出を抑制することが
考えられる。
に出力が要求される運転状態においては、リーン化を行
うと出力が不足することから、空燃比をリッチ側に移行
して運転するものである。そして、このように空燃比を
リッチ化して運転する場合にはNOxの排出量が増大す
ることから、空燃比をリッチ化するとともに排気ガスの
一部を吸気系に還流してNOxの排出を抑制することが
考えられる。
しかるに、エンジンの運転状態が加速状態から定常状態
に移行する場合に、空燃比のリーン移行は比較的速やか
に行われるが、1ノ1気ガスの還流停止に遅れが生じて
燃焼性を低下する恐れがある。
に移行する場合に、空燃比のリーン移行は比較的速やか
に行われるが、1ノ1気ガスの還流停止に遅れが生じて
燃焼性を低下する恐れがある。
Jなわち、排気ガスの還流を停止づるべく還流制御弁を
閉状態に作動しCも、この還流制御弁の作動遅れがある
とともに、+71−気ガス遠流通路および吸気通路に排
気ガスが残留しており、この残留排気ガスの供給による
燃焼14の低下と、空燃比がリーン化りることによる燃
焼+[の低下とが重複して生起し、燃焼性が非常に態化
(〕て運転性に影響を及ぼすものである。
閉状態に作動しCも、この還流制御弁の作動遅れがある
とともに、+71−気ガス遠流通路および吸気通路に排
気ガスが残留しており、この残留排気ガスの供給による
燃焼14の低下と、空燃比がリーン化りることによる燃
焼+[の低下とが重複して生起し、燃焼性が非常に態化
(〕て運転性に影響を及ぼすものである。
(発明の目的)
本発明は上記事情に鑑み、定常運転時の空燃化のリーン
化によって燃費性を向上するとともに、加速運転時の排
気ガスの還流にj;ってNOxの排jll Mを低減し
、かつ、加速運転状態から定常運転状態に移行りる際の
燃焼性の低下を抑制するようにしたエンジンの制御装置
を捉供づることを目的とり−るしのでdりる、。
化によって燃費性を向上するとともに、加速運転時の排
気ガスの還流にj;ってNOxの排jll Mを低減し
、かつ、加速運転状態から定常運転状態に移行りる際の
燃焼性の低下を抑制するようにしたエンジンの制御装置
を捉供づることを目的とり−るしのでdりる、。
〈発明の構成)
本ブで明の制御装置は、1ニンジンの運転状態を検出づ
−る運転状態検出手段と、該運転状態検出手段の出力を
受lプ、エンジンの定常運転時に混合気の空燃比を比較
的リーンな第1空燃比に制御flJる一方、エンジンの
加速運転時に上記第1空燃比よりリッチ2i第2空燃比
に制御する空燃比制御手段と、−1記運転状態検出手段
の出力を受()、空燃比が第2空燃比に制御される加速
運転時に111気ガスの一部を吸気に還流する一方、空
燃化が第1空燃比に制御IIされる定常運転時に排気ガ
スの還流を停!にするill気カス遠流還流と、エンジ
ンの加速運転から定常運転への移行に伴う上記空燃比制
御手段による第2空燃比から第1空燃比への切換を所定
時間遅延づる遅延手段とを備え、定常運転への移行時の
残留1ノ1気ガスによる燃焼性の低下状態が終った後に
空燃化をリーン化するJzうにしたことを特徴とする−
6のである。
−る運転状態検出手段と、該運転状態検出手段の出力を
受lプ、エンジンの定常運転時に混合気の空燃比を比較
的リーンな第1空燃比に制御flJる一方、エンジンの
加速運転時に上記第1空燃比よりリッチ2i第2空燃比
に制御する空燃比制御手段と、−1記運転状態検出手段
の出力を受()、空燃比が第2空燃比に制御される加速
運転時に111気ガスの一部を吸気に還流する一方、空
燃化が第1空燃比に制御IIされる定常運転時に排気ガ
スの還流を停!にするill気カス遠流還流と、エンジ
ンの加速運転から定常運転への移行に伴う上記空燃比制
御手段による第2空燃比から第1空燃比への切換を所定
時間遅延づる遅延手段とを備え、定常運転への移行時の
残留1ノ1気ガスによる燃焼性の低下状態が終った後に
空燃化をリーン化するJzうにしたことを特徴とする−
6のである。
第1図は本発明の構成を明示づるための全体構
5成図である。エンジン1の吸気通路2には例えば燃
判噴)1ノズル3への噴射パルスを制御することに」;
って供給空燃比を調整する空燃比制御手段4を設()、
この空燃化制御手段4は、エンジンの運転状態を検出す
る運転状態検出手段5からの検出信号を受【J、エンジ
ン1の定常運転時には混合気の空燃比を比較的リーンな
第1空燃比に制御する一7j’、エンジンの加速運転時
には上記第1空燃比よりリッヂな第2空燃比に切換制御
す”るものである。
5成図である。エンジン1の吸気通路2には例えば燃
判噴)1ノズル3への噴射パルスを制御することに」;
って供給空燃比を調整する空燃比制御手段4を設()、
この空燃化制御手段4は、エンジンの運転状態を検出す
る運転状態検出手段5からの検出信号を受【J、エンジ
ン1の定常運転時には混合気の空燃比を比較的リーンな
第1空燃比に制御する一7j’、エンジンの加速運転時
には上記第1空燃比よりリッヂな第2空燃比に切換制御
す”るものである。
また、エンジン1の排気通路6には排気ガスの一部を前
記吸気通路2に還流するFOR通路7が接続され、該F
E G R通路7には排気ガスの還流を制御する排気ガ
ス還流手段8を設ける。該排気ガス還流手段8は、前記
運転状態検出手段5からの検出信号を受け、空燃比がリ
ーンな第1空燃比に制御される定常運転時には排気ガス
の還流を停止し、空燃比がリッヂな第2空燃比に制御さ
れる加速運転時には排気ガスの還流を行うように制御す
るものである。
記吸気通路2に還流するFOR通路7が接続され、該F
E G R通路7には排気ガスの還流を制御する排気ガ
ス還流手段8を設ける。該排気ガス還流手段8は、前記
運転状態検出手段5からの検出信号を受け、空燃比がリ
ーンな第1空燃比に制御される定常運転時には排気ガス
の還流を停止し、空燃比がリッヂな第2空燃比に制御さ
れる加速運転時には排気ガスの還流を行うように制御す
るものである。
ぞして、前記空燃比制御手段4に対し、エンジンの運転
状態が加速運転から定常運転に移行Jるとぎに、空燃比
を第2空燃比から第1空燃比へ切換える時期を所定時間
遅延する遅延手段9を設けてなるものである。
状態が加速運転から定常運転に移行Jるとぎに、空燃比
を第2空燃比から第1空燃比へ切換える時期を所定時間
遅延する遅延手段9を設けてなるものである。
上記運転状態検出手段5の検出に基づき、エンジン1の
運転状態が加速運転から定常運転に移行した時には、ま
ず、排気ガス還流1段8によってtj+気ガスの還流を
停止し、遅延手段9によって設定された所定時間が経過
した後に、空燃比制御手段4によって空燃比を第2空燃
比から第1空燃比に切換えてリーン化するものである。
運転状態が加速運転から定常運転に移行した時には、ま
ず、排気ガス還流1段8によってtj+気ガスの還流を
停止し、遅延手段9によって設定された所定時間が経過
した後に、空燃比制御手段4によって空燃比を第2空燃
比から第1空燃比に切換えてリーン化するものである。
(発明の効果)
本発明によれば、エンジンの運転状態が加速状態から定
常状態に移行し、空燃比をリーンな第1空燃比に切換え
るのに伴って排気ガスの還流を停止するについて、排気
ガスの還流停止から所定時間経過した後に空燃比を切換
えるようにしたことにより、残留排気ガスによる燃焼性
の低下と空燃比のリーン化による空燃比の低下とが重複
するのを回避し、良好な運転性を確保することができる
もの(゛ある。
常状態に移行し、空燃比をリーンな第1空燃比に切換え
るのに伴って排気ガスの還流を停止するについて、排気
ガスの還流停止から所定時間経過した後に空燃比を切換
えるようにしたことにより、残留排気ガスによる燃焼性
の低下と空燃比のリーン化による空燃比の低下とが重複
するのを回避し、良好な運転性を確保することができる
もの(゛ある。
(実施例)
以下、図面にJ、り本発明の詳細な説明する。
第2図は全体構成図である。
シリンダブ[1ツク11、シリンダヘッド12、ビス1
ヘン13、吸気弁14、排気弁15等を備えた二rンジ
ン1の燃焼室16に吸気を供給する吸気通路2には、]
−流側からLアクリーチ1フ、吸気量をに1測する干ア
フローセンサ18、吸気量を制御するスロットルバルブ
19.1ノージタンク20、各気筒への分岐通路にぞれ
ぞれ煉石を噴射する燃料噴q・1ノズル3が介装されて
いる。また、燃焼室16近傍の吸気通路2はメインボー
ト2aと通路面積の狭いスワールボー1−2 F)とに
形成され、メインボー1〜2aにスワールバルブ21が
配設されている。
ヘン13、吸気弁14、排気弁15等を備えた二rンジ
ン1の燃焼室16に吸気を供給する吸気通路2には、]
−流側からLアクリーチ1フ、吸気量をに1測する干ア
フローセンサ18、吸気量を制御するスロットルバルブ
19.1ノージタンク20、各気筒への分岐通路にぞれ
ぞれ煉石を噴射する燃料噴q・1ノズル3が介装されて
いる。また、燃焼室16近傍の吸気通路2はメインボー
ト2aと通路面積の狭いスワールボー1−2 F)とに
形成され、メインボー1〜2aにスワールバルブ21が
配設されている。
燃焼室16からの排気ガスをII出りる17+気通路6
には触媒:1ンバータ22が介装されるとともに、触媒
]ンバータ22手流の1ノ1気通路6から排気ガスの一
部を吸気通路2の+i−ジタンク20に還流づるE G
R通路7が設けられ、このF G F<通路7の途中
には還流1JI気ガス帛を制御する還流制御弁23が介
装されている。上記還流制御弁23は、負圧室23aに
負F1′:導入通路24によって導入される吸気負圧を
間作動源とし、この負圧導入通路24には背IFと負荷
に応じて大気へのロバリークVを調整しC圧力調整を行
う公知の圧力調整弁255が接続され、Tレジン1の運
転状態に応じて排気ガス還流量が調整される。また、上
記負圧導入通路2/′Iには該iff導入通路2/Iを
開閉するE G[くバルブ26(電磁弁)が介装され、
該F= G IIバルブ2 e le&、還流制御弁2
3への負圧の導入をカッ1−シて負圧室23aを圧力調
整弁25によって人気開放し、還流制御弁23を閉状態
にして排気ガスの還流を停止するものである。
には触媒:1ンバータ22が介装されるとともに、触媒
]ンバータ22手流の1ノ1気通路6から排気ガスの一
部を吸気通路2の+i−ジタンク20に還流づるE G
R通路7が設けられ、このF G F<通路7の途中
には還流1JI気ガス帛を制御する還流制御弁23が介
装されている。上記還流制御弁23は、負圧室23aに
負F1′:導入通路24によって導入される吸気負圧を
間作動源とし、この負圧導入通路24には背IFと負荷
に応じて大気へのロバリークVを調整しC圧力調整を行
う公知の圧力調整弁255が接続され、Tレジン1の運
転状態に応じて排気ガス還流量が調整される。また、上
記負圧導入通路2/′Iには該iff導入通路2/Iを
開閉するE G[くバルブ26(電磁弁)が介装され、
該F= G IIバルブ2 e le&、還流制御弁2
3への負圧の導入をカッ1−シて負圧室23aを圧力調
整弁25によって人気開放し、還流制御弁23を閉状態
にして排気ガスの還流を停止するものである。
上記燃料噴射ノズル3の燃Fl噴射開にJ:つて]ンジ
ン1に供給づる空燃比を調整づ−るものであり、この燃
¥A噴射ノズル3(5J”る燃r1噴口゛IJ5J“び
前り己 、・1E G Rバルブ26による排
気ガスの還流・停止は、]ン]〜[]−ラ27から出力
される制御信号にJ:つ−C制御される。この:丁1ン
トローラ27に(ま二しンジン1の運転状態を検出りる
ために、前記エアフ[]−センリ18からの吸気量信シ
づ、ス[1ツトルバルブ19の開度を検出するス[1ツ
i〜ル開痘ゼンサ28からの検出信号、回転レンリ29
からの−「ンジン回転数信号、触媒」ンバータ22上流
の排気通路6に設4−JIこ02センサ30からの空燃
比検出信号をそれぞれ受(J、丁ンジンの運転状態に応
じて供給空燃比JiJ、び排気ガスのjψ流を制御−り
るものである。
ン1に供給づる空燃比を調整づ−るものであり、この燃
¥A噴射ノズル3(5J”る燃r1噴口゛IJ5J“び
前り己 、・1E G Rバルブ26による排
気ガスの還流・停止は、]ン]〜[]−ラ27から出力
される制御信号にJ:つ−C制御される。この:丁1ン
トローラ27に(ま二しンジン1の運転状態を検出りる
ために、前記エアフ[]−センリ18からの吸気量信シ
づ、ス[1ツトルバルブ19の開度を検出するス[1ツ
i〜ル開痘ゼンサ28からの検出信号、回転レンリ29
からの−「ンジン回転数信号、触媒」ンバータ22上流
の排気通路6に設4−JIこ02センサ30からの空燃
比検出信号をそれぞれ受(J、丁ンジンの運転状態に応
じて供給空燃比JiJ、び排気ガスのjψ流を制御−り
るものである。
そして、空燃比は、要求用ツノの低い定常運転状態にお
いては比較的リーンな第1空燃比に制御し、要求出力の
高い加速運転状態においては02t?ンサ30の信号に
基づいて前記第1空燃比よりリッチ4を第2空燃比(例
えば理論空燃化)にフィードバック制御するものである
。また、加速運転状態においてはE G Rバルブ26
を開いて還流制御弁23によって所定間の排気ガスの還
流を行い、定常運転状態においてはEGRバルブ26を
閉じて排気ガスの還流は停車するように制御するもので
ある。さらに、加速運転状態から定常状態に運転状態が
移行した際には、まず、排気ガスの還流を(亭1にづる
べく [G Rバルブ26に閉信号を出力した後、所定
時間だ(J遅延して供給空燃比を第2空燃比から第1空
燃比に切換えてリーン化を行うものである。
いては比較的リーンな第1空燃比に制御し、要求出力の
高い加速運転状態においては02t?ンサ30の信号に
基づいて前記第1空燃比よりリッチ4を第2空燃比(例
えば理論空燃化)にフィードバック制御するものである
。また、加速運転状態においてはE G Rバルブ26
を開いて還流制御弁23によって所定間の排気ガスの還
流を行い、定常運転状態においてはEGRバルブ26を
閉じて排気ガスの還流は停車するように制御するもので
ある。さらに、加速運転状態から定常状態に運転状態が
移行した際には、まず、排気ガスの還流を(亭1にづる
べく [G Rバルブ26に閉信号を出力した後、所定
時間だ(J遅延して供給空燃比を第2空燃比から第1空
燃比に切換えてリーン化を行うものである。
1′なわら、上記移行運転時のタイムヂャートを第3図
に示?Ioスロットル開度はAに示4ように、a点で開
作動して定常状態から加速状態に移行し、6点でス[]
ツ]〜ル開度が閉じて定常運転に移行する運転状態の変
化があった場合に、空燃比は13に示すように、定常状
態から加速状態に移行づるa点で、リーンな第1空燃比
からリッチな第2空燃比に移行し、加速状態から定常状
態に移行づ−る【)点では、所定時間Tだ【j遅延して
リッチ27第2空燃比からリーンな第1空燃比に移行J
るように制御する。これに対し、排気ガス還流制御(E
G Rバルブ26の開閉)はCに示1ように、定常状
態から加速状態に移行するa点で、fE G Rバルブ
26を開作動して排気ガスの還流を開始し、加速状態か
ら定常状態に移行する9点では、EGRバルブ26を閉
作動して排気ガスの還流を停止にするように制御するも
のである。
に示?Ioスロットル開度はAに示4ように、a点で開
作動して定常状態から加速状態に移行し、6点でス[]
ツ]〜ル開度が閉じて定常運転に移行する運転状態の変
化があった場合に、空燃比は13に示すように、定常状
態から加速状態に移行づるa点で、リーンな第1空燃比
からリッチな第2空燃比に移行し、加速状態から定常状
態に移行づ−る【)点では、所定時間Tだ【j遅延して
リッチ27第2空燃比からリーンな第1空燃比に移行J
るように制御する。これに対し、排気ガス還流制御(E
G Rバルブ26の開閉)はCに示1ように、定常状
態から加速状態に移行するa点で、fE G Rバルブ
26を開作動して排気ガスの還流を開始し、加速状態か
ら定常状態に移行する9点では、EGRバルブ26を閉
作動して排気ガスの還流を停止にするように制御するも
のである。
前記吸気通路2のスワールバルブ21は、図示しないア
クチュエータにJ:って開閉操作され、定常運転時(リ
ーン運転時)あるいは低0荷運転時に閉じて、スワール
ボーh 2 bから流速の大ぎい吸気を燃焼室16に供
給して強いスワールを生起させ、リーン運転の燃焼性を
向上してさらに運転性を確保するようにしている。
クチュエータにJ:って開閉操作され、定常運転時(リ
ーン運転時)あるいは低0荷運転時に閉じて、スワール
ボーh 2 bから流速の大ぎい吸気を燃焼室16に供
給して強いスワールを生起させ、リーン運転の燃焼性を
向上してさらに運転性を確保するようにしている。
上記コントローラ27の作動を第4図の7[1−ヂヤー
トに基づいて説明する。スタート後、ステップS1で後
述のフラッグFおよびタイマ値tをクリアして初期設定
を行い、ステップS2でエアフローセンサ18による吸
入空気最出力、スロットル開度センザ28にJ:るスロ
ットル開度出力、回転センサ29によるエンジン回転数
出力等の各種運転状態信号を読み込む。
トに基づいて説明する。スタート後、ステップS1で後
述のフラッグFおよびタイマ値tをクリアして初期設定
を行い、ステップS2でエアフローセンサ18による吸
入空気最出力、スロットル開度センザ28にJ:るスロ
ットル開度出力、回転センサ29によるエンジン回転数
出力等の各種運転状態信号を読み込む。
続いて、ステップS3で上記検出信号に基づいて現在の
運転状態が加速ゾーンか否か判定し、YESで加速ゾー
ンにある場合には、ステップS4で空燃比を02センサ
出力に基づいてフィードバックflil+御して第2空
燃比にリッチ移行するとともに、ステップS5でE G
Rバルブ26を閉作動して排気ガスの還流を開始し、
ステップS6でフラッグFをOにクリアする。
運転状態が加速ゾーンか否か判定し、YESで加速ゾー
ンにある場合には、ステップS4で空燃比を02センサ
出力に基づいてフィードバックflil+御して第2空
燃比にリッチ移行するとともに、ステップS5でE G
Rバルブ26を閉作動して排気ガスの還流を開始し、
ステップS6でフラッグFをOにクリアする。
運転状態が定常状態で前記ステップS3の判定がNoの
時には、ステップS7でフラッグFが1にセットされて
いるか否か判定し、初めて定常状態に移行したクリア時
にはNoの判定により、ステップS8に進んでFORバ
ルブ26を閉作動して排気ガス還流を停止した後、ステ
ップS9でフラッグFを1にレットするものである。
時には、ステップS7でフラッグFが1にセットされて
いるか否か判定し、初めて定常状態に移行したクリア時
にはNoの判定により、ステップS8に進んでFORバ
ルブ26を閉作動して排気ガス還流を停止した後、ステ
ップS9でフラッグFを1にレットするものである。
上記フラッグFのセットにより、ステップS7の判定が
YESとなってステップS10でタイマのカウント値t
が設定値Tに達したか否か判定し、達していないNOの
時にはステップS11でタイマtのカウントを行う。タ
イマtが所定時間下に達JるとステップS10の判定が
YESとなって、 1ステツプS12で空燃比を
比較的リーンな第1空燃比に移行するものである。
YESとなってステップS10でタイマのカウント値t
が設定値Tに達したか否か判定し、達していないNOの
時にはステップS11でタイマtのカウントを行う。タ
イマtが所定時間下に達JるとステップS10の判定が
YESとなって、 1ステツプS12で空燃比を
比較的リーンな第1空燃比に移行するものである。
上記構成により、運転状態が加速状態から定常状態に移
行することをフラッグFによって判定し、まず、運転状
態で還流(〕でいたD1気ガスをカットした後、残留排
気ガスの供給が終了するのに十分な設定時間−rが経過
してから、加速時にリッチ化していた空燃jtをリーン
移行して燃費性の向上を図るとともに、上記移行時の燃
焼↑りの大幅な低下を閉止して良好な運転性を確保する
ものである。
行することをフラッグFによって判定し、まず、運転状
態で還流(〕でいたD1気ガスをカットした後、残留排
気ガスの供給が終了するのに十分な設定時間−rが経過
してから、加速時にリッチ化していた空燃jtをリーン
移行して燃費性の向上を図るとともに、上記移行時の燃
焼↑りの大幅な低下を閉止して良好な運転性を確保する
ものである。
なお、上記実施例において、空燃比はリーンな第1空燃
比とリッチな第2空燃比とに切換えるようにしているが
、リーン領域おJ:びリッチ領域内においてそれぞれの
運転状態に対応して空燃比を変化させ、運転状態に合致
した空燃比を供給するようにしている。
比とリッチな第2空燃比とに切換えるようにしているが
、リーン領域おJ:びリッチ領域内においてそれぞれの
運転状態に対応して空燃比を変化させ、運転状態に合致
した空燃比を供給するようにしている。
また、上記実施例においては、還流制御弁23に対する
負圧導入通路24を開閉するEGRバルブ26を二Jン
トローラ27によって制御するJ:うにしているが、還
流制御弁を電磁弁にて構成し、これを直接コントローラ
によって制御するように=12− してもよい。
負圧導入通路24を開閉するEGRバルブ26を二Jン
トローラ27によって制御するJ:うにしているが、還
流制御弁を電磁弁にて構成し、これを直接コントローラ
によって制御するように=12− してもよい。
第1図は本発明の構成を明示づるための全体構成図、
第2図は具体例の全体構成図、
第3図は運転状態の変化と空燃比制御および排気ガス還
流制御の関係を示すタイムチャート図、第4図は]ン1
へローラの作動を説明するための70一ヂ17−ト図で
ある。 1・・・・・・エンジン 2・・・・・・吸気
通路4・・・・・・空燃比制御手段 5・・・・・・運転状態検出手段 6・・・・・・排気通路 7・・・・・・E
G F<通路8・・・・・・排気ガス還流手段 9・・・・・・遅延手段 26・・・・・・E
G Rバルブ27・・・・・・コントローラ
流制御の関係を示すタイムチャート図、第4図は]ン1
へローラの作動を説明するための70一ヂ17−ト図で
ある。 1・・・・・・エンジン 2・・・・・・吸気
通路4・・・・・・空燃比制御手段 5・・・・・・運転状態検出手段 6・・・・・・排気通路 7・・・・・・E
G F<通路8・・・・・・排気ガス還流手段 9・・・・・・遅延手段 26・・・・・・E
G Rバルブ27・・・・・・コントローラ
Claims (1)
- (1)エンジンの運転状態を検出する運転状態検出手段
と、該運転状態検出手段の出力を受け、エンジンの定常
運転時に混合気の空燃比を比較的リーンな第1空燃比に
制御する一方、エンジンの加速運転時に上記第1空燃比
よりリッチな第2空燃比に制御する空燃比制御手段と、
上記運転状態検出手段の出力を受け、空燃比が第2空燃
比に制御される加速運転時に排気ガスの一部を吸気に還
流する一方、空燃比が第1空燃比に制御される定常運転
時に排気ガスの還流を停止する排気ガス還流手段と、エ
ンジンの加速運転から定常運転への移行に伴う上記空燃
比制御手段による第2空燃比から第1空燃比への切換え
を所定時間遅延する遅延手段とを備えることを特徴とす
るエンジンの制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60182785A JP2627882B2 (ja) | 1985-08-20 | 1985-08-20 | エンジンの制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60182785A JP2627882B2 (ja) | 1985-08-20 | 1985-08-20 | エンジンの制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6241941A true JPS6241941A (ja) | 1987-02-23 |
| JP2627882B2 JP2627882B2 (ja) | 1997-07-09 |
Family
ID=16124374
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60182785A Expired - Fee Related JP2627882B2 (ja) | 1985-08-20 | 1985-08-20 | エンジンの制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2627882B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2914952A1 (fr) * | 2007-04-10 | 2008-10-17 | Renault Sas | Dispositif et procede pour adapter un taux de gaz brules de recirculation dans un moteur |
| CN120557060A (zh) * | 2025-08-04 | 2025-08-29 | 洛阳拖拉机研究所有限公司 | 一种闭环控制的高效废气循环系统 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5388414A (en) * | 1977-01-14 | 1978-08-03 | Hitachi Ltd | Combustion controlling for internal combustion engine |
| JPS5732737A (en) * | 1980-08-06 | 1982-02-22 | Iseki Agricult Mach | Change-over device for mixed rice in rice huller |
| JPS5840028A (ja) * | 1981-09-04 | 1983-03-08 | 福島 寿蔵 | イカ釣針 |
| JPS5910760A (ja) * | 1982-06-21 | 1984-01-20 | ゼネラル・モ−タ−ズ・コ−ポレ−シヨン | デイ−ゼルエンジンの燃料制御装置 |
-
1985
- 1985-08-20 JP JP60182785A patent/JP2627882B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5388414A (en) * | 1977-01-14 | 1978-08-03 | Hitachi Ltd | Combustion controlling for internal combustion engine |
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| JPS5910760A (ja) * | 1982-06-21 | 1984-01-20 | ゼネラル・モ−タ−ズ・コ−ポレ−シヨン | デイ−ゼルエンジンの燃料制御装置 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| CN120557060A (zh) * | 2025-08-04 | 2025-08-29 | 洛阳拖拉机研究所有限公司 | 一种闭环控制的高效废气循环系统 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2627882B2 (ja) | 1997-07-09 |
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|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |