JPS6242079A - オ−トラジオグラフ表示方法 - Google Patents
オ−トラジオグラフ表示方法Info
- Publication number
- JPS6242079A JPS6242079A JP60181431A JP18143185A JPS6242079A JP S6242079 A JPS6242079 A JP S6242079A JP 60181431 A JP60181431 A JP 60181431A JP 18143185 A JP18143185 A JP 18143185A JP S6242079 A JPS6242079 A JP S6242079A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- autoradiograph
- display method
- dimensional
- substance
- separation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01T—MEASUREMENT OF NUCLEAR OR X-RADIATION
- G01T1/00—Measuring X-radiation, gamma radiation, corpuscular radiation, or cosmic radiation
- G01T1/29—Measurement performed on radiation beams, e.g. position or section of the beam; Measurement of spatial distribution of radiation
- G01T1/2914—Measurement of spatial distribution of radiation
- G01T1/2921—Static instruments for imaging the distribution of radioactivity in one or two dimensions; Radio-isotope cameras
- G01T1/2942—Static instruments for imaging the distribution of radioactivity in one or two dimensions; Radio-isotope cameras using autoradiographic methods
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- High Energy & Nuclear Physics (AREA)
- Molecular Biology (AREA)
- Spectroscopy & Molecular Physics (AREA)
- Measurement Of Radiation (AREA)
- Radiography Using Non-Light Waves (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
- Investigating Or Analysing Biological Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の分!′?]
本発明は、オートラジオグラフ表示方法に関するもので
ある。
ある。
[発明の背景」
支持媒体上において少なくとも一次元的方向番こ分布し
て分布列を形成している放射性標識物質の位置情報を得
るための方法としてオートラジオグラフィーが既に知ら
れている。
て分布列を形成している放射性標識物質の位置情報を得
るための方法としてオートラジオグラフィーが既に知ら
れている。
たとえば、蛋白質、核酸などのような生物体由来の高分
子物質に放射性標識を打手し、その放射性標識高分子物
質、その誘導体、あるいはその分解物またはその合成物
などをゲル電気泳動などの分離操作にかけてゲル状支持
媒体におl、1て分離展開し、そのゲル状支持媒体上高
感度X線フイ)レムとを一定時間重ね合わせることによ
り、該フィルムを感光させ、その感光部位から得られる
該ゲル状支持媒体上における放射性標識物質の位置情報
を基にして、その高分子物質の分離、同定、あるいは高
分子物質の分子量、特性の評価などを行なう方法も開発
され、実際に利用されている。
子物質に放射性標識を打手し、その放射性標識高分子物
質、その誘導体、あるいはその分解物またはその合成物
などをゲル電気泳動などの分離操作にかけてゲル状支持
媒体におl、1て分離展開し、そのゲル状支持媒体上高
感度X線フイ)レムとを一定時間重ね合わせることによ
り、該フィルムを感光させ、その感光部位から得られる
該ゲル状支持媒体上における放射性標識物質の位置情報
を基にして、その高分子物質の分離、同定、あるいは高
分子物質の分子量、特性の評価などを行なう方法も開発
され、実際に利用されている。
特に近年においては、オートラジオグラフィーは、DN
A、RNAなとの核酸の塩基配列決定に有効に利用され
ている。また、サザン番プロツテインク、/アザン拳プ
ロッテインク、ウェスタンeプロッティングなどハイブ
リダイゼーション法を利用する遺伝fのスクリーニング
においても不可欠の手段となっている。
A、RNAなとの核酸の塩基配列決定に有効に利用され
ている。また、サザン番プロツテインク、/アザン拳プ
ロッテインク、ウェスタンeプロッティングなどハイブ
リダイゼーション法を利用する遺伝fのスクリーニング
においても不可欠の手段となっている。
本出願人は、オートラジオグラフィーにおいて上記放射
線フィルムを用いる従来の放射線写真法の代りに、蓄積
性蛍光体シートを用いる放射線像変換方法を利用する方
法について既に特許出願している(特開昭59−830
57号、特開昭60−10174号、特願昭58−17
3393号)。蓄積性蛍光体シートは輝尽性蛍光体から
なるものであり、放射線エネルギーを該蛍光体シートの
輝尽性蛍光体に吸収させたのち、可視乃至赤外領域の電
磁波(励起光)で励起することにより、放射線エネルギ
ーを蛍光として放出させることができるものである。こ
の方法によれば、露光時間を大幅に短縮化することがで
き、また従来より問題となっていた化学カブリ等が発生
することがない、さらに、放射性標識物質のオートラジ
オグラフは、−・d放射線エネルギーとして蛍光体シ−
トに蓄積されたのち輝尽光として時系列的に読み出され
るから、画像のほかに記号、数値など任厄の形で表示記
録することが可能である。
線フィルムを用いる従来の放射線写真法の代りに、蓄積
性蛍光体シートを用いる放射線像変換方法を利用する方
法について既に特許出願している(特開昭59−830
57号、特開昭60−10174号、特願昭58−17
3393号)。蓄積性蛍光体シートは輝尽性蛍光体から
なるものであり、放射線エネルギーを該蛍光体シートの
輝尽性蛍光体に吸収させたのち、可視乃至赤外領域の電
磁波(励起光)で励起することにより、放射線エネルギ
ーを蛍光として放出させることができるものである。こ
の方法によれば、露光時間を大幅に短縮化することがで
き、また従来より問題となっていた化学カブリ等が発生
することがない、さらに、放射性標識物質のオートラジ
オグラフは、−・d放射線エネルギーとして蛍光体シ−
トに蓄積されたのち輝尽光として時系列的に読み出され
るから、画像のほかに記号、数値など任厄の形で表示記
録することが可能である。
従来より、オートラジオグラフの解析をしようとする者
は、可視化されたオートラジオグラフを自分8身の目で
判断することにより、支持媒体上の放射性標識物質の分
布を検知し、放射性標識が付与された特定物質について
の位置情報(およびそれに基づいた各種の情報、すなわ
ち晶分子物箕の同定、その分子量、特性の評価など)の
知見を得ている。たとえば、DNAの塩基配列は、放射
性標識の付与された塩基特異的DNA断片物もしくはそ
の混合物のそれぞれについて、分離展開位1δを視覚的
に判断し、それら塩基特異的DNA断片物の分a展開列
を相可に比較することにより決定されている。
は、可視化されたオートラジオグラフを自分8身の目で
判断することにより、支持媒体上の放射性標識物質の分
布を検知し、放射性標識が付与された特定物質について
の位置情報(およびそれに基づいた各種の情報、すなわ
ち晶分子物箕の同定、その分子量、特性の評価など)の
知見を得ている。たとえば、DNAの塩基配列は、放射
性標識の付与された塩基特異的DNA断片物もしくはそ
の混合物のそれぞれについて、分離展開位1δを視覚的
に判断し、それら塩基特異的DNA断片物の分a展開列
を相可に比較することにより決定されている。
ここで、オートラジオグラフの可視画像とは通常、放射
性標識物質を含む支持媒体上放射線フィルムとを重ね合
わせて露光することにより、該フィルムとに得られる放
射性at識物質の放射線像を意味し、たとえば第1図に
示すような画像である(なお、実際のフィルム上には濃
淡のある写真画像が得られる〕、第1図は、放射性標識
が付与されたDNA断片物が電気泳動によりゲル支持媒
体上に四列に分離展開された泳動パターンを示し、黒い
帯状のバンドはそれぞれ、DNA断片物の泳動部位を表
わしている。上述の放射線像変換方法を利用した場合に
も、蓄積性蛍光体シートを光電的に読み出して得られた
電気信号を適当な変換手段を介して写真フィルム等に画
像化することにより、同様のオートラジオグラフ像が得
られる。なお1画像化する前にこの電気信号には種々の
画像処理を施すことができ、これによりオートラジオグ
ラフ像を視覚的に一層解析しゃすくすることができる。
性標識物質を含む支持媒体上放射線フィルムとを重ね合
わせて露光することにより、該フィルムとに得られる放
射性at識物質の放射線像を意味し、たとえば第1図に
示すような画像である(なお、実際のフィルム上には濃
淡のある写真画像が得られる〕、第1図は、放射性標識
が付与されたDNA断片物が電気泳動によりゲル支持媒
体上に四列に分離展開された泳動パターンを示し、黒い
帯状のバンドはそれぞれ、DNA断片物の泳動部位を表
わしている。上述の放射線像変換方法を利用した場合に
も、蓄積性蛍光体シートを光電的に読み出して得られた
電気信号を適当な変換手段を介して写真フィルム等に画
像化することにより、同様のオートラジオグラフ像が得
られる。なお1画像化する前にこの電気信号には種々の
画像処理を施すことができ、これによりオートラジオグ
ラフ像を視覚的に一層解析しゃすくすることができる。
しかしながら、このようにして得られるオートラジオグ
ラフの可視画像には、第1図に示すように、放射性標識
物質の二次元的な位置が主として表示され、放射線強度
(すなわち、これに比例する放射性標識物質の量)につ
いて正確に把握することは殆ど不可能である。
ラフの可視画像には、第1図に示すように、放射性標識
物質の二次元的な位置が主として表示され、放射線強度
(すなわち、これに比例する放射性標識物質の量)につ
いて正確に把握することは殆ど不可能である。
また、オートラジオグラフの解析を容易にするために、
オートラジオグラフに対応する電気信号に階調処理など
の画像処理を施したのち画像表示する方法も試みられて
いるが、階調用グラフィックディスプレイなど特別の表
示装置を必要とし、解析コストが高いものとなっている
。
オートラジオグラフに対応する電気信号に階調処理など
の画像処理を施したのち画像表示する方法も試みられて
いるが、階調用グラフィックディスプレイなど特別の表
示装置を必要とし、解析コストが高いものとなっている
。
なお、本出願人は、解析者の視覚的な判断に要する多大
な時間と労力を軽減し、かつ解析情報の精度を高めるこ
とを目的として、支持媒体上において少なくとも一次元
的方向に分布された放射性標識物質のオートラジオグラ
フをデジタル信号として得たのち、このデジタル信号に
適当な信号処理を施すことにより、放射性標識物質の位
置情報を所望の記号および/または数値として目動的に
得る方法についても既に特許出願している(特開昭59
−126527号、特開昭59−126278号等)、
オートラジオグラフに対応するデジタル信号は、従来の
放射線フィルムを利用する場合には、一旦オートラジオ
グラフを該フィルム北に可視画像化したのち反射光また
は透過光を利用して光電的に読み取ることにより得られ
る。また9蓄積性蛍光体シートを用いる場合には、オー
トラジオグラフが蓄積記録された蛍光体シートを直接に
読み出すことにより得られる。
な時間と労力を軽減し、かつ解析情報の精度を高めるこ
とを目的として、支持媒体上において少なくとも一次元
的方向に分布された放射性標識物質のオートラジオグラ
フをデジタル信号として得たのち、このデジタル信号に
適当な信号処理を施すことにより、放射性標識物質の位
置情報を所望の記号および/または数値として目動的に
得る方法についても既に特許出願している(特開昭59
−126527号、特開昭59−126278号等)、
オートラジオグラフに対応するデジタル信号は、従来の
放射線フィルムを利用する場合には、一旦オートラジオ
グラフを該フィルム北に可視画像化したのち反射光また
は透過光を利用して光電的に読み取ることにより得られ
る。また9蓄積性蛍光体シートを用いる場合には、オー
トラジオグラフが蓄積記録された蛍光体シートを直接に
読み出すことにより得られる。
さらに、本出願人は、オリジナルのオートラジオグラフ
像(分離展開パターン)をCRT等に電気的に表示し、
この表示画像に基づいて信号処理のための必要な情報を
入力し、この久方情報に従ってオートラジオグラフに対
応するデジタル信号に好適な信号処理を施す方法、すな
わち半自動的解析方法についても既に特許出願している
(特願昭60−62298号、特願昭60−62299
号)。
像(分離展開パターン)をCRT等に電気的に表示し、
この表示画像に基づいて信号処理のための必要な情報を
入力し、この久方情報に従ってオートラジオグラフに対
応するデジタル信号に好適な信号処理を施す方法、すな
わち半自動的解析方法についても既に特許出願している
(特願昭60−62298号、特願昭60−62299
号)。
「発明の要旨」
本発明は、支持媒体上に分a展開された放射性標識物質
の二次元的な位と情報を有するオートラジオグラフに基
づいて放射性標識物質の位ご情報を得るに際し、該オー
トラジオグラフの解析を容易かつ安価にし、さらには放
射性標識物質の量的情報をも手えうるオートラジオグラ
フ表示方法を提供するものである。
の二次元的な位と情報を有するオートラジオグラフに基
づいて放射性標識物質の位ご情報を得るに際し、該オー
トラジオグラフの解析を容易かつ安価にし、さらには放
射性標識物質の量的情報をも手えうるオートラジオグラ
フ表示方法を提供するものである。
すなわち、本発明は、支持媒体1−に分2I展開された
放射性標識物質の二次元的な位ご情報を有するオートラ
ジオグラフを表示する方法において、1)該オートラジ
オグラフに対応するデジタル信号であって、かつ放射性
標識物質の分S展開位置と該位置における放射線強度と
からなる情報を有するデジタル信号を得る工程、 2)デジタル信号について信号処理を行なうことにより
、一つの分離展開列について、分層展開列間に沿った位
置と信号のレベルとを示すm−次元波形を少なくとも二
つ得る工程、および3)複数の二次元波形を分離展開方
向に対して垂直な方向に一定間隔をおいて多用表示する
工程、 を含むことを特徴とするオートラジオグラフ表示方法を
提供するものである。
放射性標識物質の二次元的な位ご情報を有するオートラ
ジオグラフを表示する方法において、1)該オートラジ
オグラフに対応するデジタル信号であって、かつ放射性
標識物質の分S展開位置と該位置における放射線強度と
からなる情報を有するデジタル信号を得る工程、 2)デジタル信号について信号処理を行なうことにより
、一つの分離展開列について、分層展開列間に沿った位
置と信号のレベルとを示すm−次元波形を少なくとも二
つ得る工程、および3)複数の二次元波形を分離展開方
向に対して垂直な方向に一定間隔をおいて多用表示する
工程、 を含むことを特徴とするオートラジオグラフ表示方法を
提供するものである。
なお、本発明において「位置情報」とは、試料中におけ
る放射性標識物質もしくはその集合体の位置を中心とす
る各種の情報、たとえば、支持媒体上に存在する放射性
物質の集合体の存在位置、濃度、分布、およびこれらに
基づく放射性物質の同定、試料の同定などからなる情報
の一つもしくは任意の組合わせとして得られる各種の情
報を意味する。
る放射性標識物質もしくはその集合体の位置を中心とす
る各種の情報、たとえば、支持媒体上に存在する放射性
物質の集合体の存在位置、濃度、分布、およびこれらに
基づく放射性物質の同定、試料の同定などからなる情報
の一つもしくは任意の組合わせとして得られる各種の情
報を意味する。
し発明の効果]
本発明の方法は、放射性標識物質のオートラジオグラフ
に対応するデジタル信号を、信号処理回路を有する適当
な信号処理回路を通すことによって、放射性標識物質の
位置情報を分離展開方向に沿った位置と信号のレベルに
関する複数の二次元波形として得、これら二次元波形を
多用表示することによりオートラジオグラフを表現する
ものである。
に対応するデジタル信号を、信号処理回路を有する適当
な信号処理回路を通すことによって、放射性標識物質の
位置情報を分離展開方向に沿った位置と信号のレベルに
関する複数の二次元波形として得、これら二次元波形を
多用表示することによりオートラジオグラフを表現する
ものである。
本発明の方法によれば、放射性標識物質のオートラジオ
グラフは、分離展開方向に沿った位置とその位置におけ
る放射線強度(すなわち放射性物質の@)とからなる多
数の二次元波形が連続した形態で表示される。
グラフは、分離展開方向に沿った位置とその位置におけ
る放射線強度(すなわち放射性物質の@)とからなる多
数の二次元波形が連続した形態で表示される。
従来のように、オートラジオグラフを画像化して表示す
るに際し、オートラジオグラフをそのまま白黒の濃淡画
象として表示するのではないので、従来のように放射線
フィルムまたは写真フィルムなど特定の記録材料を必要
としないものである。このことはまた、オートラジオグ
ラフに対応する電気信号を画像化して表示するために、
レーザープリンタ、階調用グラフィックディスプレイな
どの特別な出力装置が不要であることを意味し、本発明
においては、たとえば通常、パーソナルコンピュータに
取り付けられるディスプレイまたはドツトプリンタなど
安価な汎用出力装置で1″分である。
るに際し、オートラジオグラフをそのまま白黒の濃淡画
象として表示するのではないので、従来のように放射線
フィルムまたは写真フィルムなど特定の記録材料を必要
としないものである。このことはまた、オートラジオグ
ラフに対応する電気信号を画像化して表示するために、
レーザープリンタ、階調用グラフィックディスプレイな
どの特別な出力装置が不要であることを意味し、本発明
においては、たとえば通常、パーソナルコンピュータに
取り付けられるディスプレイまたはドツトプリンタなど
安価な汎用出力装置で1″分である。
また、従来においては、得られたオートラジオグラフを
そのまま直接画像化した場合には放射性物質の位置は単
に黒い帯状のバンドとして表示され、量的情報はバンド
の濃淡からしか推測することができなかったが、本発明
においては、二次元波形のピークの高さく波高〕として
表わされるから正確に量的情報を得ることができる。換
言すれば、二次元の位置とその位置における放射線強度
とからなる三次元的情報を得ることがでさる。そして、
これら二次元波形から、放射性標識物質の分子fl展開
位とを精密に判断することができる。
そのまま直接画像化した場合には放射性物質の位置は単
に黒い帯状のバンドとして表示され、量的情報はバンド
の濃淡からしか推測することができなかったが、本発明
においては、二次元波形のピークの高さく波高〕として
表わされるから正確に量的情報を得ることができる。換
言すれば、二次元の位置とその位置における放射線強度
とからなる三次元的情報を得ることがでさる。そして、
これら二次元波形から、放射性標識物質の分子fl展開
位とを精密に判断することができる。
多数の二次元波形をある間隔をおいて多重化して表示す
ることにより、分離展開方向とそれに昨直な方向、およ
び放射線強度からなる三次元情報を、(X、/、Z)の
直角座標系により表わすことができる。そして、横軸に
分層展開列間をとることにより、異なる分層展開列間に
おける放射性物質の位ご関係が一目瞭然となるものであ
る。このとき、適当な文字、記号、点または直線などの
表示、あるいは色彩を付すことにより、更に一層オート
ラジオグラフの解析が容易となる。
ることにより、分離展開方向とそれに昨直な方向、およ
び放射線強度からなる三次元情報を、(X、/、Z)の
直角座標系により表わすことができる。そして、横軸に
分層展開列間をとることにより、異なる分層展開列間に
おける放射性物質の位ご関係が一目瞭然となるものであ
る。このとき、適当な文字、記号、点または直線などの
表示、あるいは色彩を付すことにより、更に一層オート
ラジオグラフの解析が容易となる。
放射性標識物質の混合物からなる試料の分布は、一般に
分離展開の開始位置付近で密であり、分離展開距離が大
きくなるほど疎となる傾向にある。たとえば、DNAの
塩基配列を決定するためにDNA断片物(DNAフラグ
メント)を電気泳動法により分! 314開した場合に
は、分子・酸が小さいものほど遠くまで泳動し、逆に分
子−1kが大きいものは泳動開始位置付近にイF在して
1°分に分層され難い。本発明によれば、放!1tff
1強度すなわち放射性物質の酸についても表示できるか
ら、開始位置近くのバンドが密な領域(高分子フラグメ
ント領域〕の解析が容易となる。
分離展開の開始位置付近で密であり、分離展開距離が大
きくなるほど疎となる傾向にある。たとえば、DNAの
塩基配列を決定するためにDNA断片物(DNAフラグ
メント)を電気泳動法により分! 314開した場合に
は、分子・酸が小さいものほど遠くまで泳動し、逆に分
子−1kが大きいものは泳動開始位置付近にイF在して
1°分に分層され難い。本発明によれば、放!1tff
1強度すなわち放射性物質の酸についても表示できるか
ら、開始位置近くのバンドが密な領域(高分子フラグメ
ント領域〕の解析が容易となる。
さらに、この品分tフラグメン)・領域の二次元波形を
拡大して表示することにより、見かけL泳動時間を長く
したのと同様の効果あるいはグラジェントゲル泳動と同
等の効果が得られ、バンドの相可位置関係が容易に解析
でき、より多くの塩基配列情報を読むことができる。換
言すれば、拡大表示あるいは部分表示することにより、
泳動時間を短縮化しても長時間泳動させたのと同等の解
析精度を得ることができる。
拡大して表示することにより、見かけL泳動時間を長く
したのと同様の効果あるいはグラジェントゲル泳動と同
等の効果が得られ、バンドの相可位置関係が容易に解析
でき、より多くの塩基配列情報を読むことができる。換
言すれば、拡大表示あるいは部分表示することにより、
泳動時間を短縮化しても長時間泳動させたのと同等の解
析精度を得ることができる。
デジタル信号を信号処理して得られた解析結果を併せて
表示することも可能であり、この場合には、解析結果と
の比較確認が容易となるものである。
表示することも可能であり、この場合には、解析結果と
の比較確認が容易となるものである。
L発明の構成」
本発明において分層展開の対象とされる試料としては、
たとえば放射性標識を有する蛋白質、核酸、それらの誘
導体、それらの分解物、合成物のような生物体由来の高
分子物質を挙げることができる。放射性標識は、これら
の物質に適当な方法で”P、+AC,”S、3 H,”
I A:どc’)放M性同位元素を保持させることによ
って封手される。試料がこれらの生体高分子物質である
場合には、本発明の方法はその分層、および分子着、分
子構Φ簿に関する同定の手段として有効に利用すること
ができる。ただし、本発明のオートラジオグラフ解析の
対象となる物質はこれらの高分子物質に限定されるもの
ではない。
たとえば放射性標識を有する蛋白質、核酸、それらの誘
導体、それらの分解物、合成物のような生物体由来の高
分子物質を挙げることができる。放射性標識は、これら
の物質に適当な方法で”P、+AC,”S、3 H,”
I A:どc’)放M性同位元素を保持させることによ
って封手される。試料がこれらの生体高分子物質である
場合には、本発明の方法はその分層、および分子着、分
子構Φ簿に関する同定の手段として有効に利用すること
ができる。ただし、本発明のオートラジオグラフ解析の
対象となる物質はこれらの高分子物質に限定されるもの
ではない。
試料である放射性標識物質はゲル状支持媒体など公知の
各種の支持媒体を用いて、電気泳動法、薄層クロマトグ
ラフィー、カラムクロマトグラフィー、ペーパークロマ
トグラフィーなど種々の分層展開方法により支持媒体玉
に分層展開される。
各種の支持媒体を用いて、電気泳動法、薄層クロマトグ
ラフィー、カラムクロマトグラフィー、ペーパークロマ
トグラフィーなど種々の分層展開方法により支持媒体玉
に分層展開される。
次に、放射性標識物質が分殖展開された支持媒体につい
て、従来の写真感光材料を用いる放射線写真法により、
あるいは蓄積性蛍光体シートを用いる放射線像変換方法
によりそのオートラジオグラフが得られ、次いで適当な
読取り(読出し〕系を介して放射性標識物質のオートラ
ジオグラフに対応するデジタル信号が得られる。
て、従来の写真感光材料を用いる放射線写真法により、
あるいは蓄積性蛍光体シートを用いる放射線像変換方法
によりそのオートラジオグラフが得られ、次いで適当な
読取り(読出し〕系を介して放射性標識物質のオートラ
ジオグラフに対応するデジタル信号が得られる。
前者の放射線写真法を利用する場合には、まず支持媒体
上xviフィルム等の写真感光材料とを長時間(数七時
間)重ね合わせて放射線フィルムを感光させたのち、現
像して放射性標識物質のオートラジオグラフを放射線フ
ィルム上に可視画像化する。次いで、画像読取装置を用
いて放射線フィルム上に可視化されたオートラジオグラ
フを読み取る。たとえば、放射線フィルムに光ビームを
照射してその透過光または反射光を光電的に検出するこ
とにより、オートラジオグラフは電気信号として得られ
る。さらに、この電気信号をA/D変換することにより
、オートラジオグラフに対応するデジタル信号を得るこ
とができる。
上xviフィルム等の写真感光材料とを長時間(数七時
間)重ね合わせて放射線フィルムを感光させたのち、現
像して放射性標識物質のオートラジオグラフを放射線フ
ィルム上に可視画像化する。次いで、画像読取装置を用
いて放射線フィルム上に可視化されたオートラジオグラ
フを読み取る。たとえば、放射線フィルムに光ビームを
照射してその透過光または反射光を光電的に検出するこ
とにより、オートラジオグラフは電気信号として得られ
る。さらに、この電気信号をA/D変換することにより
、オートラジオグラフに対応するデジタル信号を得るこ
とができる。
後者の放射ffl像変換方法を利用する場合には、ま丁
、支持qV体と蓄積性蛍光体シートとを常温で短時間(
数秒〜数十分間)重ね合わせて蛍光体シートに放射性標
識物質から放出される放射線エネルギーを蓄積させるこ
とにより、そのオートラジオグラフを蛍光体シートに−
・種のWi像として記録する。ここで、蓄積性蛍光体シ
ートは、たとえばプラスチックフィルムからなる支持体
、丁−価ユーロピウム1賦活弗化臭化バリウム(BaF
Br:Eu”)笠の輝尽性蛍光体からなる蛍光体層、お
よび透明な保護膜がこのI昭に積層されたものである。
、支持qV体と蓄積性蛍光体シートとを常温で短時間(
数秒〜数十分間)重ね合わせて蛍光体シートに放射性標
識物質から放出される放射線エネルギーを蓄積させるこ
とにより、そのオートラジオグラフを蛍光体シートに−
・種のWi像として記録する。ここで、蓄積性蛍光体シ
ートは、たとえばプラスチックフィルムからなる支持体
、丁−価ユーロピウム1賦活弗化臭化バリウム(BaF
Br:Eu”)笠の輝尽性蛍光体からなる蛍光体層、お
よび透明な保護膜がこのI昭に積層されたものである。
蓄積性蛍光体シートに含有されている輝尽性蛍光体は、
X線簿の放射線が照射されるとその放射線エネルギーを
吸収して蓄積し、そののち可視乃至赤外領域の光で励起
すると蓄積していた放射線エネルギーを輝尽光として放
出するという特性を有する。
X線簿の放射線が照射されるとその放射線エネルギーを
吸収して蓄積し、そののち可視乃至赤外領域の光で励起
すると蓄積していた放射線エネルギーを輝尽光として放
出するという特性を有する。
次いで、読出装置を用いて蓄積性蛍光体シートに蓄積記
録されたオートラジオグラフを読み出す、具体的には、
たとえば蛍光体シートをレーザー光で走査して放射線エ
ネルギーを輝尽光として放出させ、この輝尽光を光電的
に検出することにより、放射性標識物質のオートラジオ
グラフは可視画像化することなく直接に電気信号として
得られる。さらに、この電気信号をA/D変換すること
により、オートラジオグラフに対応するデジタル信号を
得ることができる。
録されたオートラジオグラフを読み出す、具体的には、
たとえば蛍光体シートをレーザー光で走査して放射線エ
ネルギーを輝尽光として放出させ、この輝尽光を光電的
に検出することにより、放射性標識物質のオートラジオ
グラフは可視画像化することなく直接に電気信号として
得られる。さらに、この電気信号をA/D変換すること
により、オートラジオグラフに対応するデジタル信号を
得ることができる。
に述のオートラジオグラフIn定操作およびオートラジ
オグラフに対応するデジタル信号を得る方法の詳細につ
いては、前記特開昭59−83057号、特開昭59−
126527号、特開昭59−126278号等の各公
報に記載されている。
オグラフに対応するデジタル信号を得る方法の詳細につ
いては、前記特開昭59−83057号、特開昭59−
126527号、特開昭59−126278号等の各公
報に記載されている。
なお、上記においては、支持媒体上に分層展開された放
射性標識物質のオートラジオグラフに対応するデジタル
信号を得る方法として、従来の放射線写真法および放射
線像変換方法を利用する方法について述べたが、これら
の方法に限定されるものではなく、それ以外の如何なる
方法により得られたデジタル信号であっても放射性標識
物質のオートラジオグラフと対応関係がある限り、本発
明の解析方法を適用することがCUtである。
射性標識物質のオートラジオグラフに対応するデジタル
信号を得る方法として、従来の放射線写真法および放射
線像変換方法を利用する方法について述べたが、これら
の方法に限定されるものではなく、それ以外の如何なる
方法により得られたデジタル信号であっても放射性標識
物質のオートラジオグラフと対応関係がある限り、本発
明の解析方法を適用することがCUtである。
また、上記いずれの方法においてもオートラジオグラフ
の読取り(または読出し)は、放射線フィルム(または
蓄積性蛍光体シート)の全面に亘って行なう必要はなく
、画像領域のみについて行なうことも勿論可能である。
の読取り(または読出し)は、放射線フィルム(または
蓄積性蛍光体シート)の全面に亘って行なう必要はなく
、画像領域のみについて行なうことも勿論可能である。
さらに、本発明においては、予め各分離展開列の位置お
よびバンドの幅等についての情報を入力して読取り(読
出し)条件を設定しておき、読取り(読出し)操作にお
いては各バンド上を少なくとも二本の走査線が通過する
ような走査線密度で光ビームによる走査を行なうことに
より、読取(読出)時間を短縮化して必要な情報を効率
良く得ることかでさる。走査線密度は、一つの分m展開
列当り五本以北であるのが好ましい、なお、本発明にお
いてオートラジオグラフに対応するデジタル信号とは、
このようにして得られたデジタル信号をも包含する。
よびバンドの幅等についての情報を入力して読取り(読
出し)条件を設定しておき、読取り(読出し)操作にお
いては各バンド上を少なくとも二本の走査線が通過する
ような走査線密度で光ビームによる走査を行なうことに
より、読取(読出)時間を短縮化して必要な情報を効率
良く得ることかでさる。走査線密度は、一つの分m展開
列当り五本以北であるのが好ましい、なお、本発明にお
いてオートラジオグラフに対応するデジタル信号とは、
このようにして得られたデジタル信号をも包含する。
得られたデジタル信号I)xyは、放射線フィルム(ま
たは蛍光体シート)に固定された座標系で表わされた座
標(x 、 y)とその座標における信号のレベル(Z
)とからなる。信号のレベルはその座標における放射線
強度、すなわち放射性標識物質の量を表わしている。従
って、一連のデジタル信号(すなわち、デジタル画像デ
ータ)は放射性標識物質の二次元的な位置情報を有して
いる。
たは蛍光体シート)に固定された座標系で表わされた座
標(x 、 y)とその座標における信号のレベル(Z
)とからなる。信号のレベルはその座標における放射線
強度、すなわち放射性標識物質の量を表わしている。従
って、一連のデジタル信号(すなわち、デジタル画像デ
ータ)は放射性標識物質の二次元的な位置情報を有して
いる。
このようにして得られた支持媒体上に分離展開された放
射性標識物質のオートラジオグラフに対応するデジタル
信号を、本発明の方法に従って画像化して表示する操作
を、DNAの塩基配タリ決定のためのオートラジオグラ
フを例にとって説明する。
射性標識物質のオートラジオグラフに対応するデジタル
信号を、本発明の方法に従って画像化して表示する操作
を、DNAの塩基配タリ決定のためのオートラジオグラ
フを例にとって説明する。
試料は、以下の四種類の放射性標識が付与された塩基特
異的DNA断片物の混合物が電気泳動によりゲル支持媒
体上に分離展開されてなるものである。
異的DNA断片物の混合物が電気泳動によりゲル支持媒
体上に分離展開されてなるものである。
1)グアニンCG)特異的DNA断片物2)アデニン(
A)特異的DNA断片物3)チミン(T)特異的DNA
断片物 4)シトシンCC)特異的DNA断片物ここて、各塩基
特異的DNA断片物は、塩基特異的に切断分解もしくは
合成された、すなわち末端の塩基を同じくする種々の長
さのDNA断片物からなる。
A)特異的DNA断片物3)チミン(T)特異的DNA
断片物 4)シトシンCC)特異的DNA断片物ここて、各塩基
特異的DNA断片物は、塩基特異的に切断分解もしくは
合成された、すなわち末端の塩基を同じくする種々の長
さのDNA断片物からなる。
なお、J:、配回種類の塩基特異的DNA断片物がそれ
ぞれ四個のスロットに電気泳動されてなる泳動パターン
のオートラジオグラフを、従来法によりX線フィルム上
にそのまま直接に画像化して得られた画像をET41図
に部分的に示す。
ぞれ四個のスロットに電気泳動されてなる泳動パターン
のオートラジオグラフを、従来法によりX線フィルム上
にそのまま直接に画像化して得られた画像をET41図
に部分的に示す。
このオートラジオグラフに対応するデジタル信号は、信
号処理回路において−lメモリ(バッファーメモリ、ま
たは磁気ディスク等の不揮発性メモリ)に記憶される。
号処理回路において−lメモリ(バッファーメモリ、ま
たは磁気ディスク等の不揮発性メモリ)に記憶される。
ます、デジタル信号に通出な信号処理を施すことにより
、泳動方向における位置と信号のレベルとからなる複数
の二次元波形を得る。
、泳動方向における位置と信号のレベルとからなる複数
の二次元波形を得る。
たとえば、泳動方向をX方向および泳動列(レーン)の
方向をX方向とすると(第1図参照)、泳動列方向の任
意の位置(X=Xa)における二次元波形は、X座標が
Xaである全ての信号を取り出して泳動方向の位置yと
信号のレベル2とからなるグラフを作成することにより
得られる。あるいは、Xaを中心とする−・定領域の信
号を取り出し、その上均値等に基づいて二次元波形を作
成してもよい、なお、デジタル信号の検出を、前記のよ
うに各バンドについて複数の走査線がかかるような走査
ffl密度で泳動方向に走査することにより行なった場
合には、各走査線ごとに得られたデジタル信号から直接
に二次元波形を作成することができる。
方向をX方向とすると(第1図参照)、泳動列方向の任
意の位置(X=Xa)における二次元波形は、X座標が
Xaである全ての信号を取り出して泳動方向の位置yと
信号のレベル2とからなるグラフを作成することにより
得られる。あるいは、Xaを中心とする−・定領域の信
号を取り出し、その上均値等に基づいて二次元波形を作
成してもよい、なお、デジタル信号の検出を、前記のよ
うに各バンドについて複数の走査線がかかるような走査
ffl密度で泳動方向に走査することにより行なった場
合には、各走査線ごとに得られたデジタル信号から直接
に二次元波形を作成することができる。
二次元波形は、一つのレーンについて少なくとも二つ以
上作成される。解析精度の点から好ましくは、一つのレ
ーン占り五〜V個作成する。このように多数個作成する
ことにより、各ノヘンドのピークを正確に知ることがで
き、またDNA断片物が分布されてなるバンドの形状を
知ることが可能となる。すなわち、二次元波形をレーン
方向に多数作成することにより、第2図に示すように、
レーン方向の位置X、泳動方向の位置yおよび信号のレ
ベル2からなる三次元の情報を含んだ画像表示が可能と
なる。
上作成される。解析精度の点から好ましくは、一つのレ
ーン占り五〜V個作成する。このように多数個作成する
ことにより、各ノヘンドのピークを正確に知ることがで
き、またDNA断片物が分布されてなるバンドの形状を
知ることが可能となる。すなわち、二次元波形をレーン
方向に多数作成することにより、第2図に示すように、
レーン方向の位置X、泳動方向の位置yおよび信号のレ
ベル2からなる三次元の情報を含んだ画像表示が可能と
なる。
放射性標識物置の喰がスロットによってかなり異なって
いる場合には、各二次元波形の波高を予めA箇すること
により、表示された泳動ノぐターンを観察しやすいよう
にすることができる。
いる場合には、各二次元波形の波高を予めA箇すること
により、表示された泳動ノぐターンを観察しやすいよう
にすることができる。
また5泳動パターンに種々の歪みやノイズが発生してい
る場合には、まず得られたデジタル信号に好適な信号処
理を施して歪みの補正またはノイズの消去をしたのち、
」二足二次元波形を作成してもよい。これらの歪みの補
正などの信号処理の詳細については、たとえば5本出願
人による前記特願昭60−62298号明細占等に記載
されている。
る場合には、まず得られたデジタル信号に好適な信号処
理を施して歪みの補正またはノイズの消去をしたのち、
」二足二次元波形を作成してもよい。これらの歪みの補
正などの信号処理の詳細については、たとえば5本出願
人による前記特願昭60−62298号明細占等に記載
されている。
次に、得られた複数のm−次元波形を多重化して表示す
る。
る。
たとえば、第3図に示すように、泳動方向上の位置yと
その位置における信号のレベル2とからなる二次元波形
を、レーン方向Xに一定間隔をとってモ行に川ねて表示
する。
その位置における信号のレベル2とからなる二次元波形
を、レーン方向Xに一定間隔をとってモ行に川ねて表示
する。
第3図は、多数の二次元波形をレーン方向に簿間隔をお
いて多毛表示した図である。
いて多毛表示した図である。
このとき、レーン方向の間隔および泳動方向の位置を各
二次元波形のxi標およびy座標に対応するようにとれ
ば、従来の放射線フィルム上に可視化されたオートラジ
オグラフ像と同じ大きさで表示されることになる。反対
に、レーン方向の間隔、二次元波形の長さおよび強度を
適当に変えることにより、好適な大きさに縮小して表示
することもでさる。あるいはまた、レーンとレーンの間
隔を多少大きくとって表示することにより、レーン間の
比較観察をより容易にすることもでさる。
二次元波形のxi標およびy座標に対応するようにとれ
ば、従来の放射線フィルム上に可視化されたオートラジ
オグラフ像と同じ大きさで表示されることになる。反対
に、レーン方向の間隔、二次元波形の長さおよび強度を
適当に変えることにより、好適な大きさに縮小して表示
することもでさる。あるいはまた、レーンとレーンの間
隔を多少大きくとって表示することにより、レーン間の
比較観察をより容易にすることもでさる。
これらの複数の二次元波形についての情報を有する信号
は、信号処理回路から出力されたのち、次いで直接的に
、もしくは必要により磁気ディスクや磁気テープなどの
記憶保存手段を介して表示記録装置に伝送される。
は、信号処理回路から出力されたのち、次いで直接的に
、もしくは必要により磁気ディスクや磁気テープなどの
記憶保存手段を介して表示記録装置に伝送される。
表示装置としては、たとえば、非階調用グラフィックデ
ィスプレイ、CRTなどの1程気的装置、グラフィック
用ドツトプリンタ、感光材料上をレーザー光等で走査し
て光学的に記録するもの、熱線を用いて感熱記録材料と
に記録するものなど種々の原理に基づいた記録表示装置
を用いることができる。
ィスプレイ、CRTなどの1程気的装置、グラフィック
用ドツトプリンタ、感光材料上をレーザー光等で走査し
て光学的に記録するもの、熱線を用いて感熱記録材料と
に記録するものなど種々の原理に基づいた記録表示装置
を用いることができる。
以下に、本発明の方法に従う十−トラジオグラフの表示
形態を、更に具体的態様を挙げて説明する。
形態を、更に具体的態様を挙げて説明する。
(1)二次元波形を多毛化して得られる泳動パターンを
、泳動方向に二つ以上に分割して表示する(第4図参照
:実線部分)、これにより5表示画面の大きさに制限が
ある場合でも解析しやすい大きさでパターンが表示され
ることになる。またた、−・股に泳動パターンは泳動開
始位置付近と泳動の末端部分とではバンドの密度が相当
光なることから、このような分割表示の方がむしろ好ま
しい場合がある。
、泳動方向に二つ以上に分割して表示する(第4図参照
:実線部分)、これにより5表示画面の大きさに制限が
ある場合でも解析しやすい大きさでパターンが表示され
ることになる。またた、−・股に泳動パターンは泳動開
始位置付近と泳動の末端部分とではバンドの密度が相当
光なることから、このような分割表示の方がむしろ好ま
しい場合がある。
(2)上記(1)において、分割された各部分パターン
の両端部を重複して表示する(第4図参照二点線部分)
。これにより、各部分パターンの前後関係が明確となり
、バンドの解析に支障を生じることがない。
の両端部を重複して表示する(第4図参照二点線部分)
。これにより、各部分パターンの前後関係が明確となり
、バンドの解析に支障を生じることがない。
(3)泳動方向の位置間隔を、高分子−フラグメント側
に(泳動開始位置に近づくにつれて)徐々に拡大して表
示する(第5図参照)。あるいは。
に(泳動開始位置に近づくにつれて)徐々に拡大して表
示する(第5図参照)。あるいは。
区間ごとに数段階に分けて拡大してもよい、これにより
、従来においては殆ど不可能もしくは困難であったバン
ドの密な高分子フラグメント領域の解析が可能もしくは
非常に容易となる。
、従来においては殆ど不可能もしくは困難であったバン
ドの密な高分子フラグメント領域の解析が可能もしくは
非常に容易となる。
(4)レーン方向を反転させて、反対側から見た泳動パ
ターンを併せて表示してもよい、この反転パターンは基
本パターンと別々に、あるいは同時に表示することがで
きる。これにより、二次元波形の重ね合せによって見え
にくいバンドの反対側の形状(強度)が判別できるから
、バンドの泳動方向の位置関係がより一層わかりやすく
なる。
ターンを併せて表示してもよい、この反転パターンは基
本パターンと別々に、あるいは同時に表示することがで
きる。これにより、二次元波形の重ね合せによって見え
にくいバンドの反対側の形状(強度)が判別できるから
、バンドの泳動方向の位置関係がより一層わかりやすく
なる。
(5)泳動方向の所望の位とにおけるレーン方向の断面
図を併せて表示してもよい(第6図参照)、レーン間の
バンドの強度関係が判別しがたい場合に、その比較が容
易となる。
図を併せて表示してもよい(第6図参照)、レーン間の
バンドの強度関係が判別しがたい場合に、その比較が容
易となる。
(6)たとえば、E配出2図は泳動パターンをレーン方
向から真横に見た図であるが、レーン方向に対しである
角度をもって見た図として表示してもよい、これにより
、レーン間の7<ンドの強度関係の判別が容易となる。
向から真横に見た図であるが、レーン方向に対しである
角度をもって見た図として表示してもよい、これにより
、レーン間の7<ンドの強度関係の判別が容易となる。
その他、三次元グラフィックス(コンピュータグラフィ
ックス)の画像加工による各種の表現形態で表示するこ
とが可能である。
ックス)の画像加工による各種の表現形態で表示するこ
とが可能である。
(7)二次元波形の重ね合せにおいて、手前側の波形に
よって隠れるべき後ろ側の波形部分を表示しない(第7
図参照〕、この隠れ線処理により、泳動パターンが見や
すくなる。
よって隠れるべき後ろ側の波形部分を表示しない(第7
図参照〕、この隠れ線処理により、泳動パターンが見や
すくなる。
(8〕解析対象のバンドおよび/またはレーンの位置に
スケール線または適当な印を併せて表示する(第8図参
照〕、これにより、解析しようとしているバンドおよび
/またはレーンの比較、確認が容易となる。
スケール線または適当な印を併せて表示する(第8図参
照〕、これにより、解析しようとしているバンドおよび
/またはレーンの比較、確認が容易となる。
(9)解析済のバンドのピーク部分に頂線または頂点を
併せて表示する(第9図参照)、このピーク表示は彩色
を施してもよいし、あるいは太線であってもよい、これ
により、解析結果の確認が容易となる。
併せて表示する(第9図参照)、このピーク表示は彩色
を施してもよいし、あるいは太線であってもよい、これ
により、解析結果の確認が容易となる。
(10)レーン間にまたがって、泳動方向の位置を示す
目盛線を併せて表示する(■10図参照〕。この目盛線
(すなわち、算法動線)表示により、レーン間のバンド
の比較が容易となる。
目盛線を併せて表示する(■10図参照〕。この目盛線
(すなわち、算法動線)表示により、レーン間のバンド
の比較が容易となる。
(11)DNAの塩基配列などの解析結果を併せて表示
するCfflll図参照)、これにより、解析結果を泳
動パターンを見ながら確認することがいつでも可能とな
る。
するCfflll図参照)、これにより、解析結果を泳
動パターンを見ながら確認することがいつでも可能とな
る。
上記においてはDNAの塩基配列決定を例にとって説明
したが、本発明のオートラジオグラフ表示方法は試料が
塩基特異的DNA断片物に限定されるものではなく、種
々の分gl展開手段により支持媒体上で二次元的方向に
分離展開された放射性m識物質の分離展開パターンに適
用することができる。特に、蛋白質の微齢分析および遺
伝fのスクリーニングなどに好適に利用することができ
るものである。
したが、本発明のオートラジオグラフ表示方法は試料が
塩基特異的DNA断片物に限定されるものではなく、種
々の分gl展開手段により支持媒体上で二次元的方向に
分離展開された放射性m識物質の分離展開パターンに適
用することができる。特に、蛋白質の微齢分析および遺
伝fのスクリーニングなどに好適に利用することができ
るものである。
m1図は、泳動パターンのオートラジオグラフを従来法
に従ってそのまま放射線フィルム上に可視化して得られ
た画像の例を示す。 7JJ2図は1本発明の方法に従って得られる泳動方向
の位M(y)と信号のレベル(2)とからなる多数の二
次元波形を、レーン方向の位置(X)、泳動方向の位置
(y)および信号のレベル(2)からなる三次元座標系
で部分的に表わした図である。 第3図は、本発明の方法に従って、オートラジオグラフ
に対応する多数の二次元波形をレーン方向に等間隔をお
いて多重表示する例を示す図である。 第4図は、泳動パターン先三分割して表示する例を示す
図である。実線は、各部分パターンが重複しない場合を
示し1点線は、各部分パターンがその両端部で一部重複
する場合を示す。 7jTJS図は、二次元波形を、泳動開始位置に近づく
につれて徐々に拡大して表示する例を示す図である。〔
a〕は基本の波形であり、(b)は泳動開始位置に近づ
くにつれて(a)を徐々に拡大した波形である。 築6図は、第3図のx−X線方向の断面図である。 第7図は、隠れ線処理が施された二次元波形を部分的に
示す図である。(a)は処理前の波形であり、(b)は
処理後の波形である。 第8図は、解析対象のバンドおよびレーンの位若にスケ
ール線を併せて表示する例を示す図である。 第9図は、解析済のバンドのピーク部分に頂線を併せて
表示する例を示す図である。 第10図は、泳動方向の位近を示す目盛線を併せて表示
する例を示す図である。 第11図は、解析結果(DNAの塩基配列)を併せて表
示する例を示す図である。 特許出願人 冨士写真フィルム株式会社代 理
人 升理士 柳 川 泰 男第5図 第6図 ア −N′111 ++++ 1N 、1−−N −1N −N \ ’% −N \ 一ゝ −++ □ □ −一− 第7図 第9図
に従ってそのまま放射線フィルム上に可視化して得られ
た画像の例を示す。 7JJ2図は1本発明の方法に従って得られる泳動方向
の位M(y)と信号のレベル(2)とからなる多数の二
次元波形を、レーン方向の位置(X)、泳動方向の位置
(y)および信号のレベル(2)からなる三次元座標系
で部分的に表わした図である。 第3図は、本発明の方法に従って、オートラジオグラフ
に対応する多数の二次元波形をレーン方向に等間隔をお
いて多重表示する例を示す図である。 第4図は、泳動パターン先三分割して表示する例を示す
図である。実線は、各部分パターンが重複しない場合を
示し1点線は、各部分パターンがその両端部で一部重複
する場合を示す。 7jTJS図は、二次元波形を、泳動開始位置に近づく
につれて徐々に拡大して表示する例を示す図である。〔
a〕は基本の波形であり、(b)は泳動開始位置に近づ
くにつれて(a)を徐々に拡大した波形である。 築6図は、第3図のx−X線方向の断面図である。 第7図は、隠れ線処理が施された二次元波形を部分的に
示す図である。(a)は処理前の波形であり、(b)は
処理後の波形である。 第8図は、解析対象のバンドおよびレーンの位若にスケ
ール線を併せて表示する例を示す図である。 第9図は、解析済のバンドのピーク部分に頂線を併せて
表示する例を示す図である。 第10図は、泳動方向の位近を示す目盛線を併せて表示
する例を示す図である。 第11図は、解析結果(DNAの塩基配列)を併せて表
示する例を示す図である。 特許出願人 冨士写真フィルム株式会社代 理
人 升理士 柳 川 泰 男第5図 第6図 ア −N′111 ++++ 1N 、1−−N −1N −N \ ’% −N \ 一ゝ −++ □ □ −一− 第7図 第9図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、支持媒体上に分離展開された放射性標識物質の二次
元的な位置情報を有するオートラジオグラフを表示する
方法において、 1)該オートラジオグラフに対応するデジタル信号であ
って、かつ放射性標識物質の分離展開位置と該位置にお
ける放射線強度とからなる情報を有するデジタル信号を
得る工程、 2)デジタル信号について信号処理を行なうことにより
、一つの分離展開列について、分離展開方向に沿った位
置と信号のレベルとを示す二次元波形を少なくとも二つ
得る工程、および 3)複数の二次元波形を分離展開方向に対して垂直な方
向に一定間隔をおいて多重表示する工程、 を含むことを特徴とするオートラジオグラフ表示方法。 2、支持媒体上に分離展開されてなる放射性標識物質の
分離展開列が二列以上あり、上記第二工程において、各
列について二つ以上の二次元波形を得ることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載のオートラジオグラフ表示
方法。 3、上記第三工程において、分離展開方向に沿った位置
の間隔を分離展開の開始位置に近づくにつれて連続的も
しくは段階的に拡大して複数の二次元波形を表示するこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のオートラジ
オグラフ表示方法。 4、上記第三工程において、複数の二次元波形を電気的
に表示することを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
のオートラジオグラフ表示方法。 5、上記第三工程において、複数の二次元波形を記録材
料上に印字記録して表示することを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載のオートラジオグラフ表示方法。 6、上記第一工程において、オートラジオグラフに対応
するデジタル信号が、支持媒体と輝尽性蛍光体を含有す
る蓄積性蛍光体シートとを重ね合わせて、支持媒体上の
放射性標識物質のオートラジオグラフを該蛍光体シート
に蓄積記録した後、該蛍光体シートに励起光を照射して
該オートラジオグラフを輝尽光として光電的に読み出す
ことにより、得られることを特徴とする特許請求の範囲
第1項記載のオートラジオグラフ表示方法。 7、上記第一工程において、オートラジオグラフに対応
するデジタル信号が、支持媒体と写真感光材料とを重ね
合わせて、支持媒体上の放射性標識物質のオートラジオ
グラフを該感光材料に感光記録したのち、該感光材料上
に可視化されたオートラジオグラフを光電的に読み取る
ことにより、得られることを特徴とする特許請求の範囲
第1項記載のオートラジオグラフ表示方法。 8、上記第一工程において、オートラジオグラフの読出
しもしくは読取りのための走査線が放射性標識物質の各
分離展開部位にかかるように、オートラジオグラフ上を
複数回走査することによりデジタル信号を得、そして第
二工程において、各走査線について二次元波形を得るこ
とを特徴とする特許請求の範囲第6項もしくは第7項記
載のオートラジオグラフ表示方法。 9、上記放射性標識物質が、放射性標識の付与された生
体高分子物質群、その誘導体、もしくはそれらの分解物
またはそれらの合成物であることを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載のオートラジオグラフ表示方法。 10、上記生体高分子物質群が、核酸、その誘導体、も
しくはそれらの分解物またはそれらの合成物であること
を特徴とする特許請求の範囲第9項記載のオートラジオ
グラフ表示方法。 11、上記生体高分子物質群がDNA断片物もしくはR
NA断片物であり、オートラジオグラフがその塩基配列
情報を有することを特徴とする特許請求の範囲第10項
記載のオートラジオグラフ表示方法。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60181431A JPS6242079A (ja) | 1985-08-19 | 1985-08-19 | オ−トラジオグラフ表示方法 |
| EP86111434A EP0252182B1 (en) | 1985-08-19 | 1986-08-19 | Method for displaying autoradiograph |
| DE8686111434T DE3671981D1 (de) | 1985-08-19 | 1986-08-19 | Verfahren zum zeigen einer autoradiographie. |
| US07/373,613 US5021656A (en) | 1985-08-19 | 1989-06-29 | Method for displaying autoradiograph |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60181431A JPS6242079A (ja) | 1985-08-19 | 1985-08-19 | オ−トラジオグラフ表示方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6242079A true JPS6242079A (ja) | 1987-02-24 |
| JPH0513474B2 JPH0513474B2 (ja) | 1993-02-22 |
Family
ID=16100654
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60181431A Granted JPS6242079A (ja) | 1985-08-19 | 1985-08-19 | オ−トラジオグラフ表示方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5021656A (ja) |
| EP (1) | EP0252182B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6242079A (ja) |
| DE (1) | DE3671981D1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002250706A (ja) * | 2001-02-23 | 2002-09-06 | Horiba Ltd | 分析装置 |
Citations (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57109347U (ja) * | 1980-12-24 | 1982-07-06 | ||
| JPS5845460U (ja) * | 1981-09-24 | 1983-03-26 | 小倉クラツチ株式会社 | 圧縮機の入力プ−リ装置 |
| JPS5870554U (ja) * | 1981-11-09 | 1983-05-13 | トヨタ自動車株式会社 | ダンパプ−リ |
| JPS5988547U (ja) * | 1982-12-07 | 1984-06-15 | トヨタ自動車株式会社 | 内燃機関のダンパプ−リ |
| JPS59163249U (ja) * | 1983-04-15 | 1984-11-01 | 三菱自動車工業株式会社 | ダンパ |
| JPS6288838A (ja) * | 1985-10-15 | 1987-04-23 | Tokai Rubber Ind Ltd | デユアルタイプダンパ− |
| JPS6268053U (ja) * | 1985-10-18 | 1987-04-28 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4389670A (en) * | 1981-12-30 | 1983-06-21 | The United States Of America As Represented By The United States Department Of Energy | Electronic method for autofluorography of macromolecules on two-D matrices |
| US4622467A (en) * | 1982-04-21 | 1986-11-11 | California Institute Of Technology | System for mapping radioactive specimens |
| US4868749A (en) * | 1983-01-08 | 1989-09-19 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Signal processing method in autoradiography |
| JPS59181335A (ja) * | 1983-03-31 | 1984-10-15 | Fuji Photo Film Co Ltd | オ−トラジオグラフイ−における信号検出方法 |
| EP0160948A3 (en) * | 1984-05-04 | 1989-02-08 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Signal processing method in autoradiography |
-
1985
- 1985-08-19 JP JP60181431A patent/JPS6242079A/ja active Granted
-
1986
- 1986-08-19 EP EP86111434A patent/EP0252182B1/en not_active Expired
- 1986-08-19 DE DE8686111434T patent/DE3671981D1/de not_active Expired - Lifetime
-
1989
- 1989-06-29 US US07/373,613 patent/US5021656A/en not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57109347U (ja) * | 1980-12-24 | 1982-07-06 | ||
| JPS5845460U (ja) * | 1981-09-24 | 1983-03-26 | 小倉クラツチ株式会社 | 圧縮機の入力プ−リ装置 |
| JPS5870554U (ja) * | 1981-11-09 | 1983-05-13 | トヨタ自動車株式会社 | ダンパプ−リ |
| JPS5988547U (ja) * | 1982-12-07 | 1984-06-15 | トヨタ自動車株式会社 | 内燃機関のダンパプ−リ |
| JPS59163249U (ja) * | 1983-04-15 | 1984-11-01 | 三菱自動車工業株式会社 | ダンパ |
| JPS6288838A (ja) * | 1985-10-15 | 1987-04-23 | Tokai Rubber Ind Ltd | デユアルタイプダンパ− |
| JPS6268053U (ja) * | 1985-10-18 | 1987-04-28 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002250706A (ja) * | 2001-02-23 | 2002-09-06 | Horiba Ltd | 分析装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0252182B1 (en) | 1990-06-13 |
| EP0252182A1 (en) | 1988-01-13 |
| US5021656A (en) | 1991-06-04 |
| DE3671981D1 (de) | 1990-07-19 |
| JPH0513474B2 (ja) | 1993-02-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4802101A (en) | Signal processing method for determining base sequence of nucleic acid | |
| EP0242629B1 (en) | Signal processing method for determining base sequence of nucleic acid | |
| US4894786A (en) | Signal processing method for analyzing autoradiograph | |
| US4972325A (en) | Signal processing method for determining base sequence of nucleic acid | |
| US4958281A (en) | Signal processing method for determining base sequence of nucleic acid | |
| EP0198403A2 (en) | Signal processing method for determining base sequence of nucleic acid | |
| US4939667A (en) | Signal processing method for analyzing autoradiograph | |
| US4837687A (en) | Method for analyzing an autoradiograph | |
| US5021656A (en) | Method for displaying autoradiograph | |
| JPH0529068B2 (ja) | ||
| JPS62247252A (ja) | 核酸の塩基配列決定のためのオ−トラジオグラフ解析方法 | |
| JPS61219862A (ja) | オ−トラジオグラフ解析方法 | |
| JPS62247251A (ja) | 核酸の塩基配列決定のためのオ−トラジオグラフ解析方法 | |
| JPH0529067B2 (ja) | ||
| JPH0570111B2 (ja) | ||
| JPH0467630B2 (ja) | ||
| JPH0664058B2 (ja) | 核酸の塩基配列決定のための信号処理方法 | |
| JPH0520712B2 (ja) | ||
| JPS61269066A (ja) | 核酸の塩基配列決定のための信号処理方法 | |
| JPH0520711B2 (ja) | ||
| JPS6379069A (ja) | 核酸の塩基配列決定のためのオ−トラジオグラフ解析方法 | |
| JPH0528785B2 (ja) | ||
| JPH0570791B2 (ja) | ||
| JPS61243362A (ja) | 核酸の塩基配列決定のための信号処理方法 | |
| JPH0467629B2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |