JPS6244094A - ブラシレス直流モ−タ制御回路 - Google Patents
ブラシレス直流モ−タ制御回路Info
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- JPS6244094A JPS6244094A JP60181380A JP18138085A JPS6244094A JP S6244094 A JPS6244094 A JP S6244094A JP 60181380 A JP60181380 A JP 60181380A JP 18138085 A JP18138085 A JP 18138085A JP S6244094 A JPS6244094 A JP S6244094A
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- 229920006395 saturated elastomer Polymers 0.000 description 1
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-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P6/00—Arrangements for controlling synchronous motors or other dynamo-electric motors using electronic commutation dependent on the rotor position; Electronic commutators therefor
- H02P6/30—Arrangements for controlling the direction of rotation
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- Power Engineering (AREA)
- Control Of Motors That Do Not Use Commutators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
本発明は、ブラシレス直流モータ制御回路に間し、特に
、駆動74Hの極性の反転によりモータの正逆転を可能
とするブラシレス直流モータ制御回路に係わる。
、駆動74Hの極性の反転によりモータの正逆転を可能
とするブラシレス直流モータ制御回路に係わる。
[発明の技術的背景、]
従来から、第21!Iに示すようなブラシレス直流モー
タが知られている。この直流モータは、回転子18とな
る界磁磁極18−1〜18−8と、これらの界磁磁極1
8−1〜18−8に対向して配置された電機子コイル2
2−1〜22−3と、駆動電源子−の端子12−1〜1
2−2により電源が付与され界磁磁極18−1〜1B−
8の位置検知を行ない位置検知信号を発生するホール素
子25.26.27と、ホール素子25.2G、27か
らの位置検知信号に応じて駆動電源子−から電機子コイ
ル22−1〜22−3に流れる電流の極性を制御するス
イッチング回路24とから構成されている。
タが知られている。この直流モータは、回転子18とな
る界磁磁極18−1〜18−8と、これらの界磁磁極1
8−1〜18−8に対向して配置された電機子コイル2
2−1〜22−3と、駆動電源子−の端子12−1〜1
2−2により電源が付与され界磁磁極18−1〜1B−
8の位置検知を行ない位置検知信号を発生するホール素
子25.26.27と、ホール素子25.2G、27か
らの位置検知信号に応じて駆動電源子−から電機子コイ
ル22−1〜22−3に流れる電流の極性を制御するス
イッチング回路24とから構成されている。
その動作において、いまホール素子25.26.27が
界磁磁極1B−1−18−8の位置検知を行ない位置検
知信号を発生するのに応じてスイツチング回路24を介
し駆動電源+−から電機子コイル22−1〜22−3に
電流が流れ回転トルクを発生する。この電流の極性は界
磁磁極18−1〜18−8における女互のNS極に基づ
くホール素子25.26.27からの位置検知信号に応
じて制御されるので、引続いた回転トルクを発生し回転
子は一方向に回転する。なお、この回路構・成自体およ
びその動作は公知であるので詳しい説明は省略する・ また、この直流モータでは、8F[t3コイルの構成で
あるが、界磁磁極およびコイルの数はモータを構成でき
る他の個数とすることができる。
界磁磁極1B−1−18−8の位置検知を行ない位置検
知信号を発生するのに応じてスイツチング回路24を介
し駆動電源+−から電機子コイル22−1〜22−3に
電流が流れ回転トルクを発生する。この電流の極性は界
磁磁極18−1〜18−8における女互のNS極に基づ
くホール素子25.26.27からの位置検知信号に応
じて制御されるので、引続いた回転トルクを発生し回転
子は一方向に回転する。なお、この回路構・成自体およ
びその動作は公知であるので詳しい説明は省略する・ また、この直流モータでは、8F[t3コイルの構成で
あるが、界磁磁極およびコイルの数はモータを構成でき
る他の個数とすることができる。
スイッチング回路24の一例としては、第3図に示すよ
うに、NPN )ランジスタTr1、Tr3、Tr4、
Tr6、PNP トランジスタTr2、Tr5を組み合
わせたブリッジ方式がある0w、勤電源+は、トランジ
スタTr2、トランジスタTr5のエミッタと抵抗を介
してベースとに接続され、駆動IIR−は、トランジス
タTr3、トランジスタTr6のエミッタと抵抗を介し
てベースとに接続されている。トランジスタTr2、ト
ランジスタTr5のベースはそれぞれトランジスタTr
l、トランジスタTr4のコレクタに接続され、トラン
ジスタTr2、トランジスタTr5のコレクタはそれぞ
れトランジスタTr6、トランジスタTr3のコレクタ
に接続されている。トランジスタTr3、トランジスタ
Tr(3のコレクタ間には電機子コイル22−1が接続
されている。トランジスタTri、トランジスタTr4
のエミッタはそれぞれトランジスタTr3、トランジス
タTr6のベースに接続されている。駆動を源十−はそ
れぞれ抵抗r1、「2を介してホール素子25の電源端
子に接続されてホール素子に電源を付与する電源回路を
形成している。そしてホール素子25の両出力端子28
.29はそれぞれトランジスタTri、トランジスタT
r4のベースに接続されている。
うに、NPN )ランジスタTr1、Tr3、Tr4、
Tr6、PNP トランジスタTr2、Tr5を組み合
わせたブリッジ方式がある0w、勤電源+は、トランジ
スタTr2、トランジスタTr5のエミッタと抵抗を介
してベースとに接続され、駆動IIR−は、トランジス
タTr3、トランジスタTr6のエミッタと抵抗を介し
てベースとに接続されている。トランジスタTr2、ト
ランジスタTr5のベースはそれぞれトランジスタTr
l、トランジスタTr4のコレクタに接続され、トラン
ジスタTr2、トランジスタTr5のコレクタはそれぞ
れトランジスタTr6、トランジスタTr3のコレクタ
に接続されている。トランジスタTr3、トランジスタ
Tr(3のコレクタ間には電機子コイル22−1が接続
されている。トランジスタTri、トランジスタTr4
のエミッタはそれぞれトランジスタTr3、トランジス
タTr6のベースに接続されている。駆動を源十−はそ
れぞれ抵抗r1、「2を介してホール素子25の電源端
子に接続されてホール素子に電源を付与する電源回路を
形成している。そしてホール素子25の両出力端子28
.29はそれぞれトランジスタTri、トランジスタT
r4のベースに接続されている。
いま、ホール素子25の1つの出力端子28からの位置
検知信号に応じてトランジスタTriがONL/、従っ
てトランジスタTr2、Tr3がONすると、トランジ
スタTr4、Tr5.Tr6がOFFとなり、電機子コ
イル22−1に電流が一方向に流れモータは正転する。
検知信号に応じてトランジスタTriがONL/、従っ
てトランジスタTr2、Tr3がONすると、トランジ
スタTr4、Tr5.Tr6がOFFとなり、電機子コ
イル22−1に電流が一方向に流れモータは正転する。
一方、ホール素子26の他の出力端子29からの位置検
知信号に応じてトランジスタTr4がONL/、従って
トランジスタTr5、Tr6がONすると、トランジス
タTrl、Tr2、Tr3がOFFとなり、電機子コイ
ル22−1に電流が反対方向に流れモータは逆転する。
知信号に応じてトランジスタTr4がONL/、従って
トランジスタTr5、Tr6がONすると、トランジス
タTrl、Tr2、Tr3がOFFとなり、電機子コイ
ル22−1に電流が反対方向に流れモータは逆転する。
このようにしてスイッチング回路24はホール素子25
により駆動電源+−から電機子コイル22−1に流れる
電流の極性を制御するものである。なお、第3図には電
機子コイル22−1についてのホール素子25とスイッ
チング回路24を示したが、他の電機子コイル22−2
.22−3についてのホール素子26.27とスイッチ
ング回路の構成もこれと同様である。
により駆動電源+−から電機子コイル22−1に流れる
電流の極性を制御するものである。なお、第3図には電
機子コイル22−1についてのホール素子25とスイッ
チング回路24を示したが、他の電機子コイル22−2
.22−3についてのホール素子26.27とスイッチ
ング回路の構成もこれと同様である。
また、以上の例ではスイッチング回路としてブリッジ方
式を用いたが、2電源によるブシュプル方式等を用いて
もよい。
式を用いたが、2電源によるブシュプル方式等を用いて
もよい。
ところで、第3図に示す制御回路にょリモータの正転、
逆転を行なうには、ホール素子の極性を切換えトランジ
スタTri、Tr4の動作を逆にする方法がある。その
ためには第4図(a)に示すように、トランジスタTr
7、Tr8、Tr9゜TrlOとホール素子25の電源
回路端子を抵抗r1、r2で結んだブリッジ方式を用い
ることができる。28.29は出力端子である。また、
第4図(b)に示すように、トランジスタTri、Tr
2とホール素子25の電源回路端子を抵抗「で結んだ2
電源によるブシュプル方式等を用いてもよい。なお、第
4図にはホール素子25の電源回路について示したが、
池のホール素子26.27の電源回路の構成もこれと同
様である。
逆転を行なうには、ホール素子の極性を切換えトランジ
スタTri、Tr4の動作を逆にする方法がある。その
ためには第4図(a)に示すように、トランジスタTr
7、Tr8、Tr9゜TrlOとホール素子25の電源
回路端子を抵抗r1、r2で結んだブリッジ方式を用い
ることができる。28.29は出力端子である。また、
第4図(b)に示すように、トランジスタTri、Tr
2とホール素子25の電源回路端子を抵抗「で結んだ2
電源によるブシュプル方式等を用いてもよい。なお、第
4図にはホール素子25の電源回路について示したが、
池のホール素子26.27の電源回路の構成もこれと同
様である。
[背景技術の問題点]
このようなブラシレス直流モータ制御回路では、モータ
の正転、逆転を行なうという場合、2Wi源が必要にな
る。そこで、これらの電源を共通にしてl電源とすると
電源を切換えたときホール素子、電機子コイルの電源の
極性が同時に切換わリモータの正転、逆転が不可能にな
るという難点がある。
の正転、逆転を行なうという場合、2Wi源が必要にな
る。そこで、これらの電源を共通にしてl電源とすると
電源を切換えたときホール素子、電機子コイルの電源の
極性が同時に切換わリモータの正転、逆転が不可能にな
るという難点がある。
[発明の目的コ
本発明は上記従来の難点に鑑みなされたもので、1つの
駆動電源を備え、その極性の反転によりモータの正逆転
を可能とするブラシレス直流モータ制御回路を提供する
ことである。
駆動電源を備え、その極性の反転によりモータの正逆転
を可能とするブラシレス直流モータ制御回路を提供する
ことである。
[発明の概要]
このような目的を達成するために本発明のブラシレス直
流モータ制御回路によれば、界磁磁極と、前記界8i磁
極に対向して配置された電機子コイルと、駆動電源によ
り電源が付与され前記界磁磁極の位置検知を行ない位置
検知信号を発生するホール素子と、前記ホール素子から
の位置検知信号に応じて前記駆動電源から前記電機子コ
イルに流れろN流の極性を制御するスイッチング回路と
、前記駆動電源および前記スイッチング回路間に介在さ
れた全波!1電流路とを設けたものである。
流モータ制御回路によれば、界磁磁極と、前記界8i磁
極に対向して配置された電機子コイルと、駆動電源によ
り電源が付与され前記界磁磁極の位置検知を行ない位置
検知信号を発生するホール素子と、前記ホール素子から
の位置検知信号に応じて前記駆動電源から前記電機子コ
イルに流れろN流の極性を制御するスイッチング回路と
、前記駆動電源および前記スイッチング回路間に介在さ
れた全波!1電流路とを設けたものである。
[発明の実施例]
以下、本発明の好ましい実施例を図面により説明する。
先ず、ブラシレス直流モータは、第2図において既述し
たように、回転子18となる界81磁極1B−1〜18
−8と、これらの界81磁極18−1〜18−8に対向
して配置された電機子コイル22−1〜22−3と、駆
動’RR+−の端子12−1−12−2により電源が付
与され界磁磁極18−1〜18−8の位置検知を行ない
位置検知13号を発生するホール素子25.26.27
とからなる。また、この直流モータでは、8極3コイル
の構成であるが、界磁磁極およびコイルの数はモータを
構成できる他の個数とすることができる。
たように、回転子18となる界81磁極1B−1〜18
−8と、これらの界81磁極18−1〜18−8に対向
して配置された電機子コイル22−1〜22−3と、駆
動’RR+−の端子12−1−12−2により電源が付
与され界磁磁極18−1〜18−8の位置検知を行ない
位置検知13号を発生するホール素子25.26.27
とからなる。また、この直流モータでは、8極3コイル
の構成であるが、界磁磁極およびコイルの数はモータを
構成できる他の個数とすることができる。
本発明のブラシレス直流モータ制御回路は、第1図に示
すように、ホール素子25.26.27(第2図)から
の位置検知信号に応じて駆動電源1から電機子コイル2
2−1〜22−3 (第2図)に流れる電流の極性をそ
れぞれ制御するスイッチング回路24と、駆動型R1お
よびスイッチング回路24間に介在された全波整流回路
Brとを備えている。また、駆動型R1およびホール素
子25間にオペ増幅器A M Pが介在されている。即
ち、駆動電源1の一方の極2は抵抗R1を介し、他方の
極3は直接にオペ増幅器A M Pに印加され、オペ増
幅器AMPの、抵抗R1が接続された人力部と出力部は
抵抗R2により接続されている。このオペ増幅器AMP
のゲインはR2/R1となる。
すように、ホール素子25.26.27(第2図)から
の位置検知信号に応じて駆動電源1から電機子コイル2
2−1〜22−3 (第2図)に流れる電流の極性をそ
れぞれ制御するスイッチング回路24と、駆動型R1お
よびスイッチング回路24間に介在された全波整流回路
Brとを備えている。また、駆動型R1およびホール素
子25間にオペ増幅器A M Pが介在されている。即
ち、駆動電源1の一方の極2は抵抗R1を介し、他方の
極3は直接にオペ増幅器A M Pに印加され、オペ増
幅器AMPの、抵抗R1が接続された人力部と出力部は
抵抗R2により接続されている。このオペ増幅器AMP
のゲインはR2/R1となる。
この出力部はホール素子25へ電源を付与する電源回路
の一方の端子5へ、電源回路の他方の端子6は駆動11
1の他方の■3に接続されている。
の一方の端子5へ、電源回路の他方の端子6は駆動11
1の他方の■3に接続されている。
なお、第1[!lには電機子コイル22−1についての
ホール素子25とスイッチング回路24を示したが、他
の1i機子コイル22−2.22−3についてのホール
素子26.27とスイッチング回路の構成もこれと同様
である。
ホール素子25とスイッチング回路24を示したが、他
の1i機子コイル22−2.22−3についてのホール
素子26.27とスイッチング回路の構成もこれと同様
である。
スイッチング回路24は、例えば第3図に示すものと同
しくNPN)ランジスタTri、Tr3、Tr4、Tr
O、PNP )ランジスタTr2、Tr5を組み合わせ
たブリッジ方式を採用できる。
しくNPN)ランジスタTri、Tr3、Tr4、Tr
O、PNP )ランジスタTr2、Tr5を組み合わせ
たブリッジ方式を採用できる。
駆動電源lから全波整流回路Brを介して得られる一方
の極3は、トランジスタTr2、トランジスタTr5の
エミッタと抵抗R3、R5を介してベースとに接続され
、駆動型R1から全波整流回路Brを介して得られる他
方の極4は、トランジスタTr3、トランジスタTr6
のエミッタと抵抗R4、R6を介してベースとに接続さ
れている。
の極3は、トランジスタTr2、トランジスタTr5の
エミッタと抵抗R3、R5を介してベースとに接続され
、駆動型R1から全波整流回路Brを介して得られる他
方の極4は、トランジスタTr3、トランジスタTr6
のエミッタと抵抗R4、R6を介してベースとに接続さ
れている。
トランジスタT r 2.、トランジスタTr5のベー
スはそれぞれトランジスタTri、トランジスタTr4
のコレクタに接続され、トランジスタT「2、トランジ
スタTr5のコレクタはそれぞれトランジスタTr6、
トランジスタTr3のコレクタに接続されている。トラ
ンジスタTr3、トランジスタTr6のコレクタ間には
ii機子コイル22−1が接続されている。トランジス
タTri、トランジスタTr4のエミッタはそれぞれト
ランジスタTr3、トランジスタTr(3のベースに接
続されている。そしてホール素子250両出力端子A、
BはそれぞれトランジスタTri、トランジスタTr4
のベースに接続されている。
スはそれぞれトランジスタTri、トランジスタTr4
のコレクタに接続され、トランジスタT「2、トランジ
スタTr5のコレクタはそれぞれトランジスタTr6、
トランジスタTr3のコレクタに接続されている。トラ
ンジスタTr3、トランジスタTr6のコレクタ間には
ii機子コイル22−1が接続されている。トランジス
タTri、トランジスタTr4のエミッタはそれぞれト
ランジスタTr3、トランジスタTr(3のベースに接
続されている。そしてホール素子250両出力端子A、
BはそれぞれトランジスタTri、トランジスタTr4
のベースに接続されている。
いま、ホール素子25の1つの出力端子Aからの位置検
知信号に応じてトランジスタTriがONし、従ってト
ランジスタTr2、Tr3がONすると、トランジスタ
Tr4、Tr5、TrOがOFFとなり、電機子コイル
22−1に電流が一方向に流れモータは正転する。一方
、駆動IR1の出力極性を逆にすると、全波!1電流路
Brによりスイッチング回路24の極性に変化はないが
、ホール素子25の他の出力端子Bからの位置検知信号
に応じてトランジスタTr4がONし、従ってトランジ
スタTr5、Tr6がONすると、・トランジスタTr
l、Tr2、Tr3がOFFとなり、電機子コイル22
−1に電流が反対方向に流れモータは逆転する。このよ
うにしてスイッチング回路24はホール素子25により
駆動型R1から電機子コイル22−1に流れる電流の極
性を制御するものである。なお、モータの正転、逆転を
行なうためにホール素子のIIの極性2.3を切換える
には駆動電源lにその出力極性を切換える転換スイッチ
(図示せず)を設けろとよい。
知信号に応じてトランジスタTriがONし、従ってト
ランジスタTr2、Tr3がONすると、トランジスタ
Tr4、Tr5、TrOがOFFとなり、電機子コイル
22−1に電流が一方向に流れモータは正転する。一方
、駆動IR1の出力極性を逆にすると、全波!1電流路
Brによりスイッチング回路24の極性に変化はないが
、ホール素子25の他の出力端子Bからの位置検知信号
に応じてトランジスタTr4がONし、従ってトランジ
スタTr5、Tr6がONすると、・トランジスタTr
l、Tr2、Tr3がOFFとなり、電機子コイル22
−1に電流が反対方向に流れモータは逆転する。このよ
うにしてスイッチング回路24はホール素子25により
駆動型R1から電機子コイル22−1に流れる電流の極
性を制御するものである。なお、モータの正転、逆転を
行なうためにホール素子のIIの極性2.3を切換える
には駆動電源lにその出力極性を切換える転換スイッチ
(図示せず)を設けろとよい。
また、以上の例ではスイッチング回路としてブリツノ方
式を用いたが、2電源によるブシュプル方式等を用いて
もよい。
式を用いたが、2電源によるブシュプル方式等を用いて
もよい。
また、駆動型R1およびホール素子25間にオペ増幅器
AMPが介在されている。モータを低速運転した場合、
当然ホール素子には規定の電流が流れなくなり動作しな
いときがある。ところが増幅器AMPにより駆動型R1
が定電圧の場合でもホール素子に規定の電流を流すこと
ができる。増幅器AMPのゲイン(R2/R1)は高い
ほどよく、微小電圧でも出力か飽和の状態になるような
値が好ましい。
AMPが介在されている。モータを低速運転した場合、
当然ホール素子には規定の電流が流れなくなり動作しな
いときがある。ところが増幅器AMPにより駆動型R1
が定電圧の場合でもホール素子に規定の電流を流すこと
ができる。増幅器AMPのゲイン(R2/R1)は高い
ほどよく、微小電圧でも出力か飽和の状態になるような
値が好ましい。
[発明の効果]
以上の実施例からも明らかなように本発明のブラシレス
直流モータ制御回路によれば、界磁磁極に対向して配置
された電機子コイルと、1つの駆動電源により電源が付
与され界磁81極の位置検知を行ない位置検知信号を発
生するホール素子と、ホール素子からの位置検知信号に
応して前記駆動電源から前記電機子コイルに流れる電流
の極性を制御するスイッチング回路と、駆動NRおよび
前記スイッチング回路間に介在された全波!a流流路路
を設けたので、モータの正逆転のための駆動電源の極性
の切換が1殴子コイルに流れろ電一定のスイッチング回
路の極性に影響せず、ホール素子の電R極性のみ反転す
るようにしたからモータの正逆転が可能となる。
直流モータ制御回路によれば、界磁磁極に対向して配置
された電機子コイルと、1つの駆動電源により電源が付
与され界磁81極の位置検知を行ない位置検知信号を発
生するホール素子と、ホール素子からの位置検知信号に
応して前記駆動電源から前記電機子コイルに流れる電流
の極性を制御するスイッチング回路と、駆動NRおよび
前記スイッチング回路間に介在された全波!a流流路路
を設けたので、モータの正逆転のための駆動電源の極性
の切換が1殴子コイルに流れろ電一定のスイッチング回
路の極性に影響せず、ホール素子の電R極性のみ反転す
るようにしたからモータの正逆転が可能となる。
また、駆動型R1およびホール素子25問にオペ増幅器
AMPが介在されているので、モータを低速運転した際
、増幅器AMPにより駆動電源が定電圧の場合でもホー
ル素子に規定の電流を流すことができる。
AMPが介在されているので、モータを低速運転した際
、増幅器AMPにより駆動電源が定電圧の場合でもホー
ル素子に規定の電流を流すことができる。
第1図は本発明によるブラシレス直流モータ制御回路の
回路図、第2図は従来のブラシレス直流モータの展開図
、第3図は第2図のブラシレス直流モータにおけるスイ
ッチング回路の回路図、第4図(a)、(b)は第2図
のブラシレス直流モータにおけるホール素子に電源を付
与する電源回路の回路図である。 18−1〜18−8・・・界磁磁極 22−1〜22−3・・・電機子コイルト・・駆動電源 25〜27・・・ホール素子 24・・・スイッチング回路 Br・・・全波整流回路 AMP・・・増幅器 2・・・一つの面 代理人 弁理士 守 谷 −雄 藁 1 図 某 3 図
回路図、第2図は従来のブラシレス直流モータの展開図
、第3図は第2図のブラシレス直流モータにおけるスイ
ッチング回路の回路図、第4図(a)、(b)は第2図
のブラシレス直流モータにおけるホール素子に電源を付
与する電源回路の回路図である。 18−1〜18−8・・・界磁磁極 22−1〜22−3・・・電機子コイルト・・駆動電源 25〜27・・・ホール素子 24・・・スイッチング回路 Br・・・全波整流回路 AMP・・・増幅器 2・・・一つの面 代理人 弁理士 守 谷 −雄 藁 1 図 某 3 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、界磁磁極と、前記界磁磁極に対向して配置された電
機子コイルと、駆動電源により電源が付与され前記界磁
磁極の位置検知を行ない位置検知信号を発生するホール
素子と、前記ホール素子からの位置検知信号に応じて前
記駆動電源から前記電機子コイルに流れる電流の極性を
制御するスイッチング回路と、前記駆動電源および前記
スイッチング回路間に介在された全波整流回路とを設け
たことを特徴とするブラシレス直流モータ制御回路。 2、前記駆動電源および前記ホール素子間に増幅器を介
在したことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のブ
ラシレス直流モータ制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60181380A JPS6244094A (ja) | 1985-08-19 | 1985-08-19 | ブラシレス直流モ−タ制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60181380A JPS6244094A (ja) | 1985-08-19 | 1985-08-19 | ブラシレス直流モ−タ制御回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6244094A true JPS6244094A (ja) | 1987-02-26 |
Family
ID=16099717
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60181380A Pending JPS6244094A (ja) | 1985-08-19 | 1985-08-19 | ブラシレス直流モ−タ制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6244094A (ja) |
-
1985
- 1985-08-19 JP JP60181380A patent/JPS6244094A/ja active Pending
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