JPS6246163B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6246163B2 JPS6246163B2 JP1074977A JP1074977A JPS6246163B2 JP S6246163 B2 JPS6246163 B2 JP S6246163B2 JP 1074977 A JP1074977 A JP 1074977A JP 1074977 A JP1074977 A JP 1074977A JP S6246163 B2 JPS6246163 B2 JP S6246163B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- brake
- manual operation
- motor
- countershaft
- handle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 21
- 238000005056 compaction Methods 0.000 claims 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 6
- 230000033001 locomotion Effects 0.000 description 4
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はブレーキ付ギヤモータを使用した電動
式密集棚における各棚ユニツトの側方部にブレー
キ解放用操作手段と手動運転用ハンドルとをとり
つけ、停電等の非常時においてもブレーキ付ギヤ
モータのブレーキを解放した上で手動操作により
棚ユニツトを移動させ、密集棚としての機能を維
持させるようにした電動式密集棚における手動運
転装置に関する。
式密集棚における各棚ユニツトの側方部にブレー
キ解放用操作手段と手動運転用ハンドルとをとり
つけ、停電等の非常時においてもブレーキ付ギヤ
モータのブレーキを解放した上で手動操作により
棚ユニツトを移動させ、密集棚としての機能を維
持させるようにした電動式密集棚における手動運
転装置に関する。
物品を多量に貯蔵する一形式としての電動式密
集棚は、レール等の上に多数の棚ユニツトを配列
し、物品保管中等の常態にあつては各棚ユニツト
を密接状態に維持しておき、一方物品の出し入れ
時においては棚ユニツトを電動力により移動させ
棚ユニツトの間に荷役作業に必要な空間を形成す
るものである。
集棚は、レール等の上に多数の棚ユニツトを配列
し、物品保管中等の常態にあつては各棚ユニツト
を密接状態に維持しておき、一方物品の出し入れ
時においては棚ユニツトを電動力により移動させ
棚ユニツトの間に荷役作業に必要な空間を形成す
るものである。
ところで上記のような従来の電動式密集棚はそ
の設置目的からしてその多くは大形に形成され、
各棚ユニツトはかなりの重量を有しているもので
あり、またこのような重量体を駆動するモータの
形式も停止時にブレーキが作動するブレーキ付ギ
ヤモータが多用されている。そしてさらにこのモ
ータは棚ユニツトにとりつけられた複数個の車輪
をバランスよく駆動するために、通常は棚ユニツ
トにおける床板下方の中央部付近に配設される。
の設置目的からしてその多くは大形に形成され、
各棚ユニツトはかなりの重量を有しているもので
あり、またこのような重量体を駆動するモータの
形式も停止時にブレーキが作動するブレーキ付ギ
ヤモータが多用されている。そしてさらにこのモ
ータは棚ユニツトにとりつけられた複数個の車輪
をバランスよく駆動するために、通常は棚ユニツ
トにおける床板下方の中央部付近に配設される。
このため停電等の事故により、電動力駆動が不
能におちいつたときは、ブレーキ制動を解放して
人力等により移動させることは非常に不便である
とともに極めて難しく、移動密集棚としての機能
を殆んど失われてしまつていた。
能におちいつたときは、ブレーキ制動を解放して
人力等により移動させることは非常に不便である
とともに極めて難しく、移動密集棚としての機能
を殆んど失われてしまつていた。
本発明は停電等の非常時にも密集棚の機能を維
持しうる手動運転装置を提供することを目的とし
ている。
持しうる手動運転装置を提供することを目的とし
ている。
上記目的を達成するため本発明の第1番目は、
モータ駆動の車輪を具えた複数個の棚ユニツトを
レール上に移動可能に配列した電動式密集棚にお
いて、駆動モータにブレーキ付ギヤモータを使用
するとともに、それぞれの棚ユニツトの側方部
に、ブレーキ解放用ハンドルと手動運転用ハンド
ルとを配置しかつ前記ブレーキ解放用ハンドルに
ワイヤを取付けて前記のブレーキ付ギヤモータに
おける手動ゆるめレバーに係止させる一方、車輪
を固着したカウンタシヤフトまたはモータシヤフ
トと前記の手動運転用ハンドルの軸との間に回転
伝達手段を介置したことを特徴とするものであ
る。
モータ駆動の車輪を具えた複数個の棚ユニツトを
レール上に移動可能に配列した電動式密集棚にお
いて、駆動モータにブレーキ付ギヤモータを使用
するとともに、それぞれの棚ユニツトの側方部
に、ブレーキ解放用ハンドルと手動運転用ハンド
ルとを配置しかつ前記ブレーキ解放用ハンドルに
ワイヤを取付けて前記のブレーキ付ギヤモータに
おける手動ゆるめレバーに係止させる一方、車輪
を固着したカウンタシヤフトまたはモータシヤフ
トと前記の手動運転用ハンドルの軸との間に回転
伝達手段を介置したことを特徴とするものであ
る。
また、第2番目の発明は、モータ駆動の車輪を
具えた複数個の棚ユニツトをレール上に移動可能
に配列した電動式密集棚において、駆動モータに
ブレーキ付ギヤモータを使用するとともに、モー
タ出力軸と車輪を固着したカウンタシヤフトとの
間にクラツクを設け、それぞれの棚ユニツトの側
方部に、クラツチ解除用ハンドルと手動運転用ハ
ンドルとを配置し、前記クラツチ解除用ハンドル
にワイヤを取付けてクラツチ解除用ベルランクに
連結する一方、車輪を固着したカウンタシヤフト
と手動運転用ハンドルの軸との間に回転伝達手段
を介置したことを特徴とするものである。
具えた複数個の棚ユニツトをレール上に移動可能
に配列した電動式密集棚において、駆動モータに
ブレーキ付ギヤモータを使用するとともに、モー
タ出力軸と車輪を固着したカウンタシヤフトとの
間にクラツクを設け、それぞれの棚ユニツトの側
方部に、クラツチ解除用ハンドルと手動運転用ハ
ンドルとを配置し、前記クラツチ解除用ハンドル
にワイヤを取付けてクラツチ解除用ベルランクに
連結する一方、車輪を固着したカウンタシヤフト
と手動運転用ハンドルの軸との間に回転伝達手段
を介置したことを特徴とするものである。
本発明では停電等の非常時にはブレーキ付バヤ
モータのブレーキを解放した上で、手動運転ハン
ドルを操作することにより極めて重い棚ユニツト
の場合でも、これを手動操作により容易に移動さ
せることができる。
モータのブレーキを解放した上で、手動運転ハン
ドルを操作することにより極めて重い棚ユニツト
の場合でも、これを手動操作により容易に移動さ
せることができる。
以下本発明を図について具体的に説明する。第
1図ないし第5図は第1番目の発明の第1実施例
を示し、第1図は電動式密集棚の斜視図、第2図
は棚ユニツトの床板ととり外した状態の拡大平面
図である。第1図においてU1,U2,U3……は棚
ユニツト、1,1,1はレール、2,2……は車
輪、3はカウンタシヤフトで、このカウンタシヤ
フト3に前記の車輪のうち駆動用の車輪2′が固
着される。Mはブレーキ付ギヤモータを適用した
駆動モータで床板4下方の中央辺付近に配設さ
れ、その出力軸が後述の駆動伝達手段21(第5
図)を介してカウンタシヤフト3に連係し車輪
2′を駆動して棚ユニツトU1を適宜左右方向へ移
動させる。駆動モータと車輪との駆動系等は他の
それぞれの棚ユニツトU2U3……についても同様
である。
1図ないし第5図は第1番目の発明の第1実施例
を示し、第1図は電動式密集棚の斜視図、第2図
は棚ユニツトの床板ととり外した状態の拡大平面
図である。第1図においてU1,U2,U3……は棚
ユニツト、1,1,1はレール、2,2……は車
輪、3はカウンタシヤフトで、このカウンタシヤ
フト3に前記の車輪のうち駆動用の車輪2′が固
着される。Mはブレーキ付ギヤモータを適用した
駆動モータで床板4下方の中央辺付近に配設さ
れ、その出力軸が後述の駆動伝達手段21(第5
図)を介してカウンタシヤフト3に連係し車輪
2′を駆動して棚ユニツトU1を適宜左右方向へ移
動させる。駆動モータと車輪との駆動系等は他の
それぞれの棚ユニツトU2U3……についても同様
である。
前記のように駆動モータとしてブレーキ付ギヤ
モータMを適用したのは、比較的重量体からなる
個々の棚ユニツトU1,U2,U3……の停止状態を
確保し、荷役作業の安全等を期すためである。こ
のブレーキ付ギヤモータMとしては通常知られて
いるようなものが適用できるので、内部構造等に
ついての図示は省略するが、その内部に電磁石お
よびブレーキバネからなる電磁ブレーキが具えら
れ、電力の非印加時にはブレーキバネの押圧力に
よりブレーキがかかり、他方電力を印加したと
き、即ちモータ駆動時には電磁石の励磁によりブ
レーキが解放され、モータに回転をなさしめるよ
うな仕組みになつている。このように停止状態の
ときは必ずブレーキが作動して回転不能となるも
のであるが、このブレーキ付ギヤモータMには後
記のように手動ブレーキゆるめレバー14(第5
図)がとりつけられているので、非電力印加時に
おいても、手動によりブレーキの作動状態を解放
できる。
モータMを適用したのは、比較的重量体からなる
個々の棚ユニツトU1,U2,U3……の停止状態を
確保し、荷役作業の安全等を期すためである。こ
のブレーキ付ギヤモータMとしては通常知られて
いるようなものが適用できるので、内部構造等に
ついての図示は省略するが、その内部に電磁石お
よびブレーキバネからなる電磁ブレーキが具えら
れ、電力の非印加時にはブレーキバネの押圧力に
よりブレーキがかかり、他方電力を印加したと
き、即ちモータ駆動時には電磁石の励磁によりブ
レーキが解放され、モータに回転をなさしめるよ
うな仕組みになつている。このように停止状態の
ときは必ずブレーキが作動して回転不能となるも
のであるが、このブレーキ付ギヤモータMには後
記のように手動ブレーキゆるめレバー14(第5
図)がとりつけられているので、非電力印加時に
おいても、手動によりブレーキの作動状態を解放
できる。
また5は手動運転用ハンドル、6はブレーキ解
放用ハンドルであり、これらのものはともに棚ユ
ニツトU1の側方部で手動操作し易いような高さ
の位置にとりつけられている。前記の手動運転用
ハンドル5は、チエーンおよびスプロケツトの組
み合わせからなる回転伝達手段7を介してカウン
タシヤフト3に連係し、その往復動によりカウン
タシヤフト3に間欠的な一方向回転運動を与える
ものであるが、とり外し自在に構成され、図の例
においては棚ユニツトU1にとりつけた場合が示
され、他の棚ユニツトU2,U3……にはそのとり
つけ部8,8……のみが示されている。
放用ハンドルであり、これらのものはともに棚ユ
ニツトU1の側方部で手動操作し易いような高さ
の位置にとりつけられている。前記の手動運転用
ハンドル5は、チエーンおよびスプロケツトの組
み合わせからなる回転伝達手段7を介してカウン
タシヤフト3に連係し、その往復動によりカウン
タシヤフト3に間欠的な一方向回転運動を与える
ものであるが、とり外し自在に構成され、図の例
においては棚ユニツトU1にとりつけた場合が示
され、他の棚ユニツトU2,U3……にはそのとり
つけ部8,8……のみが示されている。
次に第2〜5図により両ハンドル5,6とブレ
ーキ付ギヤモータMとの連係関係等をさらに詳細
に説明する。これらの図において符号11は各棚
ユニツトU1,U2,U3……における台わく構成部
材で、まずブレーキ解放用ハンドル6を、棚ユニ
ツトU1,U2……の側方部に位置する台わく構成
部材11′に適宜のとりつけ部材12を介して回
動自在に軸支し、さらにこのブレーキ解放用ハン
ドル6の下端に、引張可能に張設したワイヤWの
一端を連結する。またこのワイヤWの他端は、台
わく構成部材11″にその支点13′を枢軸支した
T形レバー13の端部に連結する。而してブレー
キ解放用ハンドル6を第4図に矢印で示す方向に
操作したとき、ワイヤWが引かれ、T形レバー1
3の他端部がブレーキ付ギヤモータMにおける手
動ゆるめレバー14に作用してブレーキを解放す
るようになす。15は復帰バネである。
ーキ付ギヤモータMとの連係関係等をさらに詳細
に説明する。これらの図において符号11は各棚
ユニツトU1,U2,U3……における台わく構成部
材で、まずブレーキ解放用ハンドル6を、棚ユニ
ツトU1,U2……の側方部に位置する台わく構成
部材11′に適宜のとりつけ部材12を介して回
動自在に軸支し、さらにこのブレーキ解放用ハン
ドル6の下端に、引張可能に張設したワイヤWの
一端を連結する。またこのワイヤWの他端は、台
わく構成部材11″にその支点13′を枢軸支した
T形レバー13の端部に連結する。而してブレー
キ解放用ハンドル6を第4図に矢印で示す方向に
操作したとき、ワイヤWが引かれ、T形レバー1
3の他端部がブレーキ付ギヤモータMにおける手
動ゆるめレバー14に作用してブレーキを解放す
るようになす。15は復帰バネである。
一方、手動運転用ハンドル5は、台わく構成部
材11′の上縁部に固設された軸受16部のピン
8′に、とり外し自在に嵌挿される。手動運転用
ハンドル5下方のとりつけ側端部5′には図示し
てないラチエツト機構が内蔵され、このラチエツ
ト機構により、手動運転用ハンドル5の往復動
が、ピン8′の間欠的な一方向回転運動に変えら
れる。また同じく手動運転用ハンドル5上方の握
り部近傍には方向切換ノツチ(図示せず)が設け
られ、このものを前記のラチエツト機構における
つめに連係させ、ピン8′の回転方向、つまりは
棚ユニツトU1,U2,U3……の移動方向が切り換
えられるようになす。
材11′の上縁部に固設された軸受16部のピン
8′に、とり外し自在に嵌挿される。手動運転用
ハンドル5下方のとりつけ側端部5′には図示し
てないラチエツト機構が内蔵され、このラチエツ
ト機構により、手動運転用ハンドル5の往復動
が、ピン8′の間欠的な一方向回転運動に変えら
れる。また同じく手動運転用ハンドル5上方の握
り部近傍には方向切換ノツチ(図示せず)が設け
られ、このものを前記のラチエツト機構における
つめに連係させ、ピン8′の回転方向、つまりは
棚ユニツトU1,U2,U3……の移動方向が切り換
えられるようになす。
さらに前記ピン8′にはスプロケツト17aが
固着され、このスプロケツト17aと、カウンタ
シヤフト3に固着されたスプロケツト17a′およ
び2個の中間スプロケツト17a,17bと、さ
らにこれらのスプロケツト間にそれぞれかけわた
されたチエーン18,18′とで回転伝達手段7
が形成される。上記の各スプロケツトは17aと
17bとでは17bの方が大径に、また17cと
17dとでは17dの方が大径にそれぞれ形成さ
れ、減速手段を構成させて手動運転用ハンドル5
の手動操作を容易ならしめるようになす。
固着され、このスプロケツト17aと、カウンタ
シヤフト3に固着されたスプロケツト17a′およ
び2個の中間スプロケツト17a,17bと、さ
らにこれらのスプロケツト間にそれぞれかけわた
されたチエーン18,18′とで回転伝達手段7
が形成される。上記の各スプロケツトは17aと
17bとでは17bの方が大径に、また17cと
17dとでは17dの方が大径にそれぞれ形成さ
れ、減速手段を構成させて手動運転用ハンドル5
の手動操作を容易ならしめるようになす。
またカウンタシヤフト3は、床板4下方のほぼ
中央部付近において、2個のスプロケツト19,
19′およびチエーン20からなる駆動伝達手段
21によりブレーキ付ギヤモータMの出力軸
M′と連係される。而して正常運転時にはブレー
キ付ギヤモータMにより車輪2′を駆動回転し所
望の棚ユニツトU1,U2,U3……を移動させる。
中央部付近において、2個のスプロケツト19,
19′およびチエーン20からなる駆動伝達手段
21によりブレーキ付ギヤモータMの出力軸
M′と連係される。而して正常運転時にはブレー
キ付ギヤモータMにより車輪2′を駆動回転し所
望の棚ユニツトU1,U2,U3……を移動させる。
次に上述のように構成された手動運転装置の作
用を説明する。
用を説明する。
いま停電または制御回路等に故障事故が発生
し、棚ユニツトU1,U2,U3……が停止したとす
ると、ブレーキ付ギヤモータMは内蔵したブレー
キバネの作用によりブレーキが作動して、回転停
止の状態に固定される。
し、棚ユニツトU1,U2,U3……が停止したとす
ると、ブレーキ付ギヤモータMは内蔵したブレー
キバネの作用によりブレーキが作動して、回転停
止の状態に固定される。
このような非常時においてもなお密集棚の機能
を最低限度維持させようとする場合において本発
明装置は有効に作用するものであつて、まず所望
移動棚におけるブレーキ解放用ハンドル6を、例
えば第4図に矢印で示す方向に回動操作する。こ
のように操作すると床板4下のほぼ中央部付近に
配設されたT形レバー13が作動してその他端部
が手動ゆるめレバー14に作用しブレーキ付ギヤ
モータMのブレーキ状態は解放され、ブレーキ付
ギヤモータMは回転可能状態に復帰する。次いで
とりつけ部8にとりつけた手動運転用ハンドル5
を、方向切換ノツチを所望移動方向に切り換えて
から往復動させ車輪を回転させて棚ユニツトを移
動させ所望の棚ユニツト間に荷役作業に必要な間
隙を形成する。このとき手動運転用ハンドル5と
カウンタシヤフト3間には減速手段が配設されて
いるので、かなりの重量からなる棚ユニツトであ
つても手動操作を容易に行うことができる。
を最低限度維持させようとする場合において本発
明装置は有効に作用するものであつて、まず所望
移動棚におけるブレーキ解放用ハンドル6を、例
えば第4図に矢印で示す方向に回動操作する。こ
のように操作すると床板4下のほぼ中央部付近に
配設されたT形レバー13が作動してその他端部
が手動ゆるめレバー14に作用しブレーキ付ギヤ
モータMのブレーキ状態は解放され、ブレーキ付
ギヤモータMは回転可能状態に復帰する。次いで
とりつけ部8にとりつけた手動運転用ハンドル5
を、方向切換ノツチを所望移動方向に切り換えて
から往復動させ車輪を回転させて棚ユニツトを移
動させ所望の棚ユニツト間に荷役作業に必要な間
隙を形成する。このとき手動運転用ハンドル5と
カウンタシヤフト3間には減速手段が配設されて
いるので、かなりの重量からなる棚ユニツトであ
つても手動操作を容易に行うことができる。
このように一例として棚ユニツトU1を手動に
より移動させてからさらに他の棚ユニツトU2を
移動させる場合は手動運転用ハンドル5をその棚
ユニツトU2につけ替えて、同上の操作を行えば
よい。
より移動させてからさらに他の棚ユニツトU2を
移動させる場合は手動運転用ハンドル5をその棚
ユニツトU2につけ替えて、同上の操作を行えば
よい。
そして手動操作により棚ユニツトを所望位置ま
で移動させたのち、又は事故が原状態に復帰した
ときはブレーキ解放用ハンドル6を元の位置に戻
した上で、手動運転用ハンドル5も取り外してお
く。
で移動させたのち、又は事故が原状態に復帰した
ときはブレーキ解放用ハンドル6を元の位置に戻
した上で、手動運転用ハンドル5も取り外してお
く。
上述のように本発明によれば、停電等の事故に
より電動力駆動が不能になりさらにブレーキ付ギ
ヤモータのブレーキが制動状態になり、かつこの
制動状態の解放操作が、ブレーキ付ギヤモータの
配設位置の関係上極めて難しい場合でも棚ユニツ
トの側方、即ち前記の配設位置とは離隔した点か
らブレーキの解放をなすことができ、さらに、同
じく棚ユニツト側方部にとりつけた手動運転用ハ
ンドルの往復動によつて棚ユニツトを移動し得る
ので密集棚としての機能を常に維持せしめ得ると
いう効果が奏される。
より電動力駆動が不能になりさらにブレーキ付ギ
ヤモータのブレーキが制動状態になり、かつこの
制動状態の解放操作が、ブレーキ付ギヤモータの
配設位置の関係上極めて難しい場合でも棚ユニツ
トの側方、即ち前記の配設位置とは離隔した点か
らブレーキの解放をなすことができ、さらに、同
じく棚ユニツト側方部にとりつけた手動運転用ハ
ンドルの往復動によつて棚ユニツトを移動し得る
ので密集棚としての機能を常に維持せしめ得ると
いう効果が奏される。
次に第6〜8図に示す第2の実施例について説
明する。この例はブレーキ付ギヤモータMの主軸
をモータ外部に延長せしめた如きシヤフト23を
設け、手動運転用ハンドル5を、回転伝達手段2
4および前記のシヤフト23を介してブレーキ付
ギヤモータMの主軸に直接連係させ、さらに出力
軸M′部に設けた駆動伝達手段21を介してカウ
ンタシヤフト3に連係させた場合である。ちなみ
に第6〜7図に示す部材で第1〜5図に示すもの
と同一のもの、および均等のものは前記と同一符
号をもつて示した。
明する。この例はブレーキ付ギヤモータMの主軸
をモータ外部に延長せしめた如きシヤフト23を
設け、手動運転用ハンドル5を、回転伝達手段2
4および前記のシヤフト23を介してブレーキ付
ギヤモータMの主軸に直接連係させ、さらに出力
軸M′部に設けた駆動伝達手段21を介してカウ
ンタシヤフト3に連係させた場合である。ちなみ
に第6〜7図に示す部材で第1〜5図に示すもの
と同一のもの、および均等のものは前記と同一符
号をもつて示した。
上記の例をさらに詳しく説明すると、ブレーキ
付ギヤモータMにおける主軸と出力軸M′との間
には適宜のギヤの組み合わせからなる減速手段
(図示せず)が内蔵されており、手動運転操作は
この減速手段も介してカウンタシヤフト3に伝わ
る。このため第6〜7図に示した回転伝達手段2
4における各スプロケツトは25aと25bとで
は25bの方を小径に、また25cと25dとで
は25dの方を小径にそれぞれ形成し、増速手段
を形成させ、前記のブレーキ付ギヤモータMにお
ける減速手段の大なる減速作用をあるていど相殺
せしめるようになすことを可とする。
付ギヤモータMにおける主軸と出力軸M′との間
には適宜のギヤの組み合わせからなる減速手段
(図示せず)が内蔵されており、手動運転操作は
この減速手段も介してカウンタシヤフト3に伝わ
る。このため第6〜7図に示した回転伝達手段2
4における各スプロケツトは25aと25bとで
は25bの方を小径に、また25cと25dとで
は25dの方を小径にそれぞれ形成し、増速手段
を形成させ、前記のブレーキ付ギヤモータMにお
ける減速手段の大なる減速作用をあるていど相殺
せしめるようになすことを可とする。
回転伝達手段24を増速手段として形成して
も、ブレーキ付ギヤモータMにおける減速手段の
大なる減速作用により手動運転用ハンドル5のハ
ンドル操作はなお減速作用を受けた上でカウンタ
シヤフト3に伝わるので手動操作は容易になし得
る。
も、ブレーキ付ギヤモータMにおける減速手段の
大なる減速作用により手動運転用ハンドル5のハ
ンドル操作はなお減速作用を受けた上でカウンタ
シヤフト3に伝わるので手動操作は容易になし得
る。
上述のように構成された他の実施例におけるブ
レーキ解放用ハンドル6および手動運転用ハンド
ル5の手動操作は、前記の第2〜5図に示した実
施例の場合とほぼ同様である。
レーキ解放用ハンドル6および手動運転用ハンド
ル5の手動操作は、前記の第2〜5図に示した実
施例の場合とほぼ同様である。
第6〜8図の第2実施例においては、正常時に
おける電動力駆動が非常時おいて手動による駆動
に変つたのみで、非常時においてもカウンタシヤ
フト5はその中央部付近で駆動力を受けて回転す
るので複数個の車輪はバランスよく駆動され、棚
ユニツトの移動を手動操作の場合においても一層
スムーズになし得るという効果を奏する。
おける電動力駆動が非常時おいて手動による駆動
に変つたのみで、非常時においてもカウンタシヤ
フト5はその中央部付近で駆動力を受けて回転す
るので複数個の車輪はバランスよく駆動され、棚
ユニツトの移動を手動操作の場合においても一層
スムーズになし得るという効果を奏する。
次いで第9〜11b図に示す第2番目の発明の
実施例について説明する。この例においては手動
運転用ハンドル5を減速手段を介してカウンタシ
ヤフト3に連係させた点は前記第2〜5図に示し
た例の場合と同じであるが、ブレーキ解放用ハン
ドルに替えてクラツチ解除用ハンドル6′を設
け、このクラツチ解除用ハンドル6′をクラツチ
解除機構たるベルクランクレバー26を介して、
ブレーキ付ギヤモータMの出力軸M′およびカウ
ンタシヤフト3間の駆動伝達手段21に関連した
クラツチ27に連係せしめ、ブレーキ付ギヤモー
タMが停止したとき、クラツチ27を解除するこ
とによりブレーキ付ギヤモータMとカウンタシヤ
フト3の連係を解放するようにした場合である。
第9〜11b図に示す部材で第1〜5図に示すも
のと同一のもの、および均等のものは前記と同一
符号をもつて示した。
実施例について説明する。この例においては手動
運転用ハンドル5を減速手段を介してカウンタシ
ヤフト3に連係させた点は前記第2〜5図に示し
た例の場合と同じであるが、ブレーキ解放用ハン
ドルに替えてクラツチ解除用ハンドル6′を設
け、このクラツチ解除用ハンドル6′をクラツチ
解除機構たるベルクランクレバー26を介して、
ブレーキ付ギヤモータMの出力軸M′およびカウ
ンタシヤフト3間の駆動伝達手段21に関連した
クラツチ27に連係せしめ、ブレーキ付ギヤモー
タMが停止したとき、クラツチ27を解除するこ
とによりブレーキ付ギヤモータMとカウンタシヤ
フト3の連係を解放するようにした場合である。
第9〜11b図に示す部材で第1〜5図に示すも
のと同一のもの、および均等のものは前記と同一
符号をもつて示した。
上記の第9〜11b図に示した例をさらに詳し
く説明すると、クラツチ27はカウンタシヤフト
3側にとりつけられ、その駆動クラツチ部27′
は、駆動伝達手段21におけるスプロケツト19
と一体に形成するとともに、カウンタシヤフト3
に対しては空転可能に装着する。一方従動側クラ
ツチ部27″におけるボス27の内局面には適
宜のみぞ(図示せず)を設け、さらにこれに対応
してカウンタシヤフト3側にはスプライン28を
設け、このスプライン28と前記のみぞとの係合
により従動側クラツチ部27″をカウンタシヤフ
ト3に対し軸方向には移動可能になすとともに、
回転方向には係止されるようになす。符号29は
バネで、このものはその一端が、カウンタシヤフ
トに固設したピン30に係止されたリング31に
当接して、前記の従動側クラツチ部27″を駆動
側クラツチ部27′に常に押しつけるような傾向
を付与せしめる。
く説明すると、クラツチ27はカウンタシヤフト
3側にとりつけられ、その駆動クラツチ部27′
は、駆動伝達手段21におけるスプロケツト19
と一体に形成するとともに、カウンタシヤフト3
に対しては空転可能に装着する。一方従動側クラ
ツチ部27″におけるボス27の内局面には適
宜のみぞ(図示せず)を設け、さらにこれに対応
してカウンタシヤフト3側にはスプライン28を
設け、このスプライン28と前記のみぞとの係合
により従動側クラツチ部27″をカウンタシヤフ
ト3に対し軸方向には移動可能になすとともに、
回転方向には係止されるようになす。符号29は
バネで、このものはその一端が、カウンタシヤフ
トに固設したピン30に係止されたリング31に
当接して、前記の従動側クラツチ部27″を駆動
側クラツチ部27′に常に押しつけるような傾向
を付与せしめる。
他方符号26で示すものは、台わく構成部材の
一部に枢軸支されたベルクランクレバーで、その
一端はクラツチ解除用ハンドル6′に連なるワイ
ヤWに連結され、他端は前記ボス27の端部に
設けられたつば部32に当接させる。而してクラ
ツチ解除用ハンドル6′を図において矢印方向に
操作したとき、ベルクランクレバー26が従動側
クラツチ部27″に作用して、第11図bに示す
ようにこの従動側クラツチ部27″をバネ29に
抗して移動させ、クラツチ27のかみ合いを解除
するようになす。
一部に枢軸支されたベルクランクレバーで、その
一端はクラツチ解除用ハンドル6′に連なるワイ
ヤWに連結され、他端は前記ボス27の端部に
設けられたつば部32に当接させる。而してクラ
ツチ解除用ハンドル6′を図において矢印方向に
操作したとき、ベルクランクレバー26が従動側
クラツチ部27″に作用して、第11図bに示す
ようにこの従動側クラツチ部27″をバネ29に
抗して移動させ、クラツチ27のかみ合いを解除
するようになす。
なお11図aにおいては、クラツチ27をカウ
ンタシヤフト側3に設けた場合を示したが、ブレ
ーキ付ギヤモータMの出力軸M′を延長させこの
延長部に配設してもよい。
ンタシヤフト側3に設けた場合を示したが、ブレ
ーキ付ギヤモータMの出力軸M′を延長させこの
延長部に配設してもよい。
上述のように構成された他の実施例において
は、ブレーキ付ギヤモータMがブレーキ作動状態
にあるとき、ブレーキ付ギヤモータM側には何等
の操作を加えることなくクラツチにより、その出
力軸M′とカウンタシヤフト3との連係を解放
し、カウンタシヤフト3の手動操作による回転を
可能ならしめる。而して上述のようになした場合
は手動運転操作時においてブレーキ付ギヤモータ
Mは回動しないものであるからブレーキ付ギヤモ
ータの保護になるとともに手動運転用ハンドル操
作が軽くなり手動運転が容易になるという効果が
奏される。また手動ゆるめレバーが付設されてい
ないブレーキ付ギヤモータも適用し得るという効
果も奏される。
は、ブレーキ付ギヤモータMがブレーキ作動状態
にあるとき、ブレーキ付ギヤモータM側には何等
の操作を加えることなくクラツチにより、その出
力軸M′とカウンタシヤフト3との連係を解放
し、カウンタシヤフト3の手動操作による回転を
可能ならしめる。而して上述のようになした場合
は手動運転操作時においてブレーキ付ギヤモータ
Mは回動しないものであるからブレーキ付ギヤモ
ータの保護になるとともに手動運転用ハンドル操
作が軽くなり手動運転が容易になるという効果が
奏される。また手動ゆるめレバーが付設されてい
ないブレーキ付ギヤモータも適用し得るという効
果も奏される。
次に第12図に示すさらに他の実施例について
説明する。この例は手動運転用ハンドル5″とカ
ウンタシヤフト3との間の回転伝達手段7′をポ
ータブル形に形成し、棚ユニツトの台わく構成部
材11′側には回転伝達手段7′のとりつけ部33
のみを設け、回転伝達手段7′を棚ユニツトに着
脱自在に構成した場合である。ちなみに第12図
において第1〜5図に示すものと同一のもの、お
よび均等のものは前記と同符号をもつて示した。
説明する。この例は手動運転用ハンドル5″とカ
ウンタシヤフト3との間の回転伝達手段7′をポ
ータブル形に形成し、棚ユニツトの台わく構成部
材11′側には回転伝達手段7′のとりつけ部33
のみを設け、回転伝達手段7′を棚ユニツトに着
脱自在に構成した場合である。ちなみに第12図
において第1〜5図に示すものと同一のもの、お
よび均等のものは前記と同符号をもつて示した。
第12図に示した例をさらに詳しく説明する
と、手動運転用ハンドル5″は回転操作形に構成
し、回転伝達手段7′としてはケーシングにギヤ
等の組み合わせからなる減速手段等を内蔵させ、
この回転伝達手段7′をとりつけ部33に嵌着し
た場合において、その出力軸34に固着したギヤ
35を棚ユニツト側にとりつけた他のギヤ35′
に噛合させるようになし、さらにこのギヤ35′
と図示を省略した他のギヤ等との組合わせを介し
てカウンタシヤフト3に連係させる。他方制動状
態にあるブレーキ付ギヤモータとカウンタシヤフ
トとの解放機構としては第5図に示したT形レバ
ー13を介して手動ゆるめレバー14を操作する
ようにしても、または第11図a,bに示したよ
うにクラツチ27機構を適用しても何れでもよ
い。
と、手動運転用ハンドル5″は回転操作形に構成
し、回転伝達手段7′としてはケーシングにギヤ
等の組み合わせからなる減速手段等を内蔵させ、
この回転伝達手段7′をとりつけ部33に嵌着し
た場合において、その出力軸34に固着したギヤ
35を棚ユニツト側にとりつけた他のギヤ35′
に噛合させるようになし、さらにこのギヤ35′
と図示を省略した他のギヤ等との組合わせを介し
てカウンタシヤフト3に連係させる。他方制動状
態にあるブレーキ付ギヤモータとカウンタシヤフ
トとの解放機構としては第5図に示したT形レバ
ー13を介して手動ゆるめレバー14を操作する
ようにしても、または第11図a,bに示したよ
うにクラツチ27機構を適用しても何れでもよ
い。
第12図のような構成にすれば非常用の回転伝
達装置を棚ユニツトに常設する必要がないので、
棚ユニツトの構成を簡素化し得るとともに、経済
的にも有利であるという効果が奏される。
達装置を棚ユニツトに常設する必要がないので、
棚ユニツトの構成を簡素化し得るとともに、経済
的にも有利であるという効果が奏される。
なお第1〜10図等の構成において手動運転用
ハンドルとカウンタシヤフト等との間に配設した
回転伝達手段7,24にはスプロケツトとチエー
ンとの組合わせ使用したが、これに替えて複数個
のギヤの組合わせからなるものを使用しても同様
の作用効果が奏される。
ハンドルとカウンタシヤフト等との間に配設した
回転伝達手段7,24にはスプロケツトとチエー
ンとの組合わせ使用したが、これに替えて複数個
のギヤの組合わせからなるものを使用しても同様
の作用効果が奏される。
以上詳述したように本発明によれば各棚ユニツ
トの側方部にブレーキ解放用ハンドルまたはクラ
ツチ解除用ハンドルと手動運転用ハンドルとをと
りつけ、かつこの手動運転用ハンドルは適宜の回
転伝達手段を介して車輪を固着したカウンタシヤ
フトに連係せしめ、まずブレーキ解放用ハンドル
またはクラツチ解除用ハンドルによりブレーキ付
ギヤモータのブレーキを解放するか、またはクラ
ツチを解除してブレーキ付ギヤモータとカウンタ
シヤフトとの連係を解放し、次いで手動運転によ
り棚ユニツトを移動させるようにしたから、ブレ
ーキ付ギヤモータが棚ユニツト底板下方のほぼ中
央付近に配設されても、このブレーキの解放等を
容易になすことができるとともに棚ユニツトが極
めて重い場合でもこれを手動操作により容易に移
動させることができ、停電等の非常時にあつても
密集棚としての機能を維持させることができると
いう産業上極めて有用な効果が発揮される。
トの側方部にブレーキ解放用ハンドルまたはクラ
ツチ解除用ハンドルと手動運転用ハンドルとをと
りつけ、かつこの手動運転用ハンドルは適宜の回
転伝達手段を介して車輪を固着したカウンタシヤ
フトに連係せしめ、まずブレーキ解放用ハンドル
またはクラツチ解除用ハンドルによりブレーキ付
ギヤモータのブレーキを解放するか、またはクラ
ツチを解除してブレーキ付ギヤモータとカウンタ
シヤフトとの連係を解放し、次いで手動運転によ
り棚ユニツトを移動させるようにしたから、ブレ
ーキ付ギヤモータが棚ユニツト底板下方のほぼ中
央付近に配設されても、このブレーキの解放等を
容易になすことができるとともに棚ユニツトが極
めて重い場合でもこれを手動操作により容易に移
動させることができ、停電等の非常時にあつても
密集棚としての機能を維持させることができると
いう産業上極めて有用な効果が発揮される。
第1図は本発明手動運転装置を備えた電動式密
集棚の斜視図、第2図は棚ユニツトの床板をとり
外して示した拡大平面図、第3図ないし第5図は
第1番目の発明の第1実施例を示すもので、第3
図は同上実施例における手動運転用ハンドルおよ
びブレーキ解放用ハンドルのとりつけ位置近傍を
示す拡大平面図、第4図は同上側面面、第5図は
同上実施例における拡大平面図、第6図は本発明
の第2実施例における手動運転用ハンドルおよび
ブレーキ解放ハンドルのとりつけ位置近傍を示す
拡大平面図、第7図は同上側面図、第8図は同上
実施例におけるブレーキ付ギヤモータの配設位置
近傍を示す拡大平面図、第9図は第2番目の発明
の実施例における手動運転用ハンドルおよびクラ
ツチ解除用ハンドルのとりつけ位置近傍を示す拡
大平面図、第10図は同上側面図、第11図a図
は同上実施例におけるブレーキ付ギヤモータおよ
びクラツチの配設位置近傍を示す拡大平面図、第
11図bは第11a図におけるクラツチの解除状
態を示す平面図、第12図はさらに本発明の他の
実施例における要部を拡大して示す斜視図であ
る。 1:レール、2:車輪、3:カウンタシヤフ
ト、4:床板、5,5″:手動運転用ハンドル、
6:ブレーキ解放用ハンドル、6′:クラツチ解
除用ハンドル、7,24:回転伝達手段、7′:
ポータブル形の回転伝達手段、8:手動運転用ハ
ンドルのとりつけ部、11,11′,11″:台わ
く構成部材、13:T形レバー、14:手動ゆる
めレバー、17a〜17d,19,19′,25
a〜25d:スプロケツト、18,18′20:
チエーン、21:駆動伝達手段、23:シヤフ
ト、26:ベルクランクレバー、27:クラツ
チ、28:スプライン、29:バネ、35,3
5′:ギヤ、M:ブレーキ付ギヤモータ、M′:出
力軸、U1〜U4:棚ユニツト、W:ワイヤ。
集棚の斜視図、第2図は棚ユニツトの床板をとり
外して示した拡大平面図、第3図ないし第5図は
第1番目の発明の第1実施例を示すもので、第3
図は同上実施例における手動運転用ハンドルおよ
びブレーキ解放用ハンドルのとりつけ位置近傍を
示す拡大平面図、第4図は同上側面面、第5図は
同上実施例における拡大平面図、第6図は本発明
の第2実施例における手動運転用ハンドルおよび
ブレーキ解放ハンドルのとりつけ位置近傍を示す
拡大平面図、第7図は同上側面図、第8図は同上
実施例におけるブレーキ付ギヤモータの配設位置
近傍を示す拡大平面図、第9図は第2番目の発明
の実施例における手動運転用ハンドルおよびクラ
ツチ解除用ハンドルのとりつけ位置近傍を示す拡
大平面図、第10図は同上側面図、第11図a図
は同上実施例におけるブレーキ付ギヤモータおよ
びクラツチの配設位置近傍を示す拡大平面図、第
11図bは第11a図におけるクラツチの解除状
態を示す平面図、第12図はさらに本発明の他の
実施例における要部を拡大して示す斜視図であ
る。 1:レール、2:車輪、3:カウンタシヤフ
ト、4:床板、5,5″:手動運転用ハンドル、
6:ブレーキ解放用ハンドル、6′:クラツチ解
除用ハンドル、7,24:回転伝達手段、7′:
ポータブル形の回転伝達手段、8:手動運転用ハ
ンドルのとりつけ部、11,11′,11″:台わ
く構成部材、13:T形レバー、14:手動ゆる
めレバー、17a〜17d,19,19′,25
a〜25d:スプロケツト、18,18′20:
チエーン、21:駆動伝達手段、23:シヤフ
ト、26:ベルクランクレバー、27:クラツ
チ、28:スプライン、29:バネ、35,3
5′:ギヤ、M:ブレーキ付ギヤモータ、M′:出
力軸、U1〜U4:棚ユニツト、W:ワイヤ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 モータ駆動の車輪を具えた複数個の棚ユニツ
トをレール上に移動可能に配列した電動式密集棚
において、駆動モータにブレーキ付ギヤモータを
使用するとともに、それぞれの棚ユニツトの側方
部に、ブレーキ解放用ハンドルと手動運転用ハン
ドルとを配置し、かつ前記ブレーキ解放用ハンド
ルにワイヤを取付けて前記のブレーキ付ギヤモー
タにおける手動ブレーキゆるめレバーに係止させ
る一方、車輪を固着したカウンタシヤフトまたは
モータシヤフトと前記の手動運転用ハンドルの軸
との間に回転伝達手段を介置したことを特徴とす
る電動式密集棚における手動運転装置。 2 回転伝達手段は、カウンタシヤフトまたはモ
ータシヤフトに取付けたスプロケツトと、手動運
転用ハンドルの軸に取付けたスプロケツトと、両
スプロケツトにかけたチエーンとから構成されて
いる特許請求の範囲第1項記載の電動式密集棚に
おける手動運転装置。 3 モータ駆動の車輪を具えた複数個の棚ユニツ
トをレール上に移動可能に配列した電動式密集棚
において、駆動モータにブレーキ付ギヤモータを
使用するとともに、モータ出力軸と車輪を固着し
たカウンタシヤフトとの間にクラツチを設け、そ
れぞれの棚ユニツトの側方部に、クラツチ解除用
ハンドルと手動運転用ハンドルとを配置し、前記
クラツチ解除用ハンドルにワイヤを取付けてクラ
ツチ解除用ベルクランクに連結する一方、車輪を
固着したカウンタシヤフトと手動運転用ハンドル
の軸との間に回転伝達手段を介置したことを特徴
とする電動式密集棚における手動運転装置。 4 回転伝達手段は、カウンタシヤフトに取付け
たスプロケツトと、手動運転用ハンドルの軸に取
付けたスプロケツトと、両スプロケツトにかけた
チエーンとから構成されている特許請求の範囲第
3項記載の電動式密集棚における手動運転装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1074977A JPS5397558A (en) | 1977-02-04 | 1977-02-04 | Manual operation apparatus for electrically massing rack |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1074977A JPS5397558A (en) | 1977-02-04 | 1977-02-04 | Manual operation apparatus for electrically massing rack |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5397558A JPS5397558A (en) | 1978-08-25 |
| JPS6246163B2 true JPS6246163B2 (ja) | 1987-10-01 |
Family
ID=11758947
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1074977A Granted JPS5397558A (en) | 1977-02-04 | 1977-02-04 | Manual operation apparatus for electrically massing rack |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5397558A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61132303U (ja) * | 1985-02-06 | 1986-08-18 | ||
| JPH03259802A (ja) * | 1990-03-06 | 1991-11-19 | Kumahira Safe Co Inc | 物品収納装置 |
| JPH03259803A (ja) * | 1990-03-10 | 1991-11-19 | Kumahira Safe Co Inc | 物品収納棚装置 |
| JPH03172208A (ja) * | 1990-11-02 | 1991-07-25 | Daifuku Co Ltd | 棚設備 |
-
1977
- 1977-02-04 JP JP1074977A patent/JPS5397558A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5397558A (en) | 1978-08-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4333302A (en) | Combined A.C./D.C. electric lawn mower | |
| US4192093A (en) | Toy carrier vehicle | |
| US6155033A (en) | Self-propelled power tool control device | |
| US4153312A (en) | Mobile rack system | |
| US6199354B1 (en) | Foot-operated parking brake for walk-behind power tool | |
| US6085502A (en) | Blade brake assembly | |
| JPS60157935A (ja) | シ−ト調整装置 | |
| US12064384B2 (en) | Overhead lifts having a release assembly for disengaging an electromagnetic brake and methods for disengaging an electromagnetic brake of an overhead lift | |
| US4445698A (en) | Roller skate with user powered drive mechanism | |
| JP2592998Y2 (ja) | 移動棚のハンドル装置 | |
| JPH0111276Y2 (ja) | ||
| CN109204256A (zh) | 一种驻车装置及含有该驻车装置的电动车 | |
| JP2588300Y2 (ja) | 車両用回転いすの自動回転装置 | |
| US2554224A (en) | Hand-brake operating mechanism | |
| AU8664391A (en) | An arrangement in a two mast platform | |
| JPH08196353A (ja) | 移動棚のハンドルロック装置 | |
| KR102753457B1 (ko) | 전동식 운반차 | |
| GB2032786A (en) | Toy carrier vehicle | |
| US2094687A (en) | Transmission and control mechanism for bicycles or like | |
| US1875762A (en) | Industrial truck | |
| JP2536706Y2 (ja) | レバー式捲上牽引装置 | |
| RU2011594C1 (ru) | Веломобиль | |
| JPH048022Y2 (ja) | ||
| JPH1160179A (ja) | 作業車の張出板ロック機構 | |
| JPH0415267Y2 (ja) |