JPS6246648A - スクリ−ン破損検出器 - Google Patents
スクリ−ン破損検出器Info
- Publication number
- JPS6246648A JPS6246648A JP18621185A JP18621185A JPS6246648A JP S6246648 A JPS6246648 A JP S6246648A JP 18621185 A JP18621185 A JP 18621185A JP 18621185 A JP18621185 A JP 18621185A JP S6246648 A JPS6246648 A JP S6246648A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- screen
- sensor
- screen frame
- breakage
- center
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Screen Printers (AREA)
- Investigating Strength Of Materials By Application Of Mechanical Stress (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A、産業上の利用分野
本発明はスクリーン印刷に用いられるスクリーンの破損
を検出するスクリーン破損検出器に関すt3. 発明
の概要 本発明はスクリーン印刷に用いられるスクリーンの破損
を検出するスクリーン破損検出器において、スクリーン
枠の一辺の中央部付近に設置さ、tまたセンサによって
該スクリーン枠のたわみの変化を検出することにより、
スクリーンの破損を即座(こ検出して不良品の多発を防
止することができるようにしたものである。
を検出するスクリーン破損検出器に関すt3. 発明
の概要 本発明はスクリーン印刷に用いられるスクリーンの破損
を検出するスクリーン破損検出器において、スクリーン
枠の一辺の中央部付近に設置さ、tまたセンサによって
該スクリーン枠のたわみの変化を検出することにより、
スクリーンの破損を即座(こ検出して不良品の多発を防
止することができるようにしたものである。
C0従来の技術
従来より、スクリーン印刷はプリント基板、銘板等を製
造する際に使用されている。このスクリーン印刷用のス
クリーンは5通常、網体からなっており、所定の張力で
スクリーン枠によって保持された状態で印刷がなされる
。すなわち、スクリーンを挾んで上方にはスキージが設
けられ、下方には印刷しようとする基板が設置される。
造する際に使用されている。このスクリーン印刷用のス
クリーンは5通常、網体からなっており、所定の張力で
スクリーン枠によって保持された状態で印刷がなされる
。すなわち、スクリーンを挾んで上方にはスキージが設
けられ、下方には印刷しようとする基板が設置される。
そして、インクを供給し、スキージを下方(基板方向)
1こ押し付けながらスクリーン上を所定方向に摺動させ
ることにより印刷がなされるようになっている。
1こ押し付けながらスクリーン上を所定方向に摺動させ
ることにより印刷がなされるようになっている。
ところが、印刷を繰り返していくうちにスクリーンの摩
耗やスキージの引っかかり等の原因により、スクリーン
が破損してしまうことがある。 。
耗やスキージの引っかかり等の原因により、スクリーン
が破損してしまうことがある。 。
D1発明が解決しようとする問題点
上述したスクリーンの破損は、人間が目視により監視し
ているのが現状であり、特に、印刷工程が自動化され、
作業者が巡回して監視するような合理化されたラインで
は、スクリーンの破損の発見が遅れ致命的な不良を多く
発生させていた。また、インクが周辺に飛散し、ライン
を修復・させるのに長時間を要していた。
ているのが現状であり、特に、印刷工程が自動化され、
作業者が巡回して監視するような合理化されたラインで
は、スクリーンの破損の発見が遅れ致命的な不良を多く
発生させていた。また、インクが周辺に飛散し、ライン
を修復・させるのに長時間を要していた。
更に、スクリーンの破損を検出する検出器として、レー
ザー光線によるもの、ビデオカメラを用いたもの等が提
案されているが、それぞれ欠点があり実用化には至って
いない。
ザー光線によるもの、ビデオカメラを用いたもの等が提
案されているが、それぞれ欠点があり実用化には至って
いない。
そこで、本発明は上述した従来の問題点に鑑みて提案さ
れたものであり、スクリーンの破損を即座に検出し、不
良品の多発を防止することができると共ζ乙 ラインの
修復が短時間で行えるようなスクリーン破損検出器を提
供することを目的とする。
れたものであり、スクリーンの破損を即座に検出し、不
良品の多発を防止することができると共ζ乙 ラインの
修復が短時間で行えるようなスクリーン破損検出器を提
供することを目的とする。
E1問題点を解決するための手段
本発明に係るスクリーン破損検出器は、上述した目的を
達成するために、スクリーンを所定の張力で保持するス
クリーン枠のたわみの変化を検出、するセンサと、この
センサを支持する支持部材と、上記センサが上記スクリ
ーン枠の一辺の中央部付近に位置するように上記支持部
材を固定する固定手段とを備え、スクリーン枠のたわみ
の変化を検出することによりスクリーンの破損を検出す
ることを特徴としている。
達成するために、スクリーンを所定の張力で保持するス
クリーン枠のたわみの変化を検出、するセンサと、この
センサを支持する支持部材と、上記センサが上記スクリ
ーン枠の一辺の中央部付近に位置するように上記支持部
材を固定する固定手段とを備え、スクリーン枠のたわみ
の変化を検出することによりスクリーンの破損を検出す
ることを特徴としている。
20作用
本発明によれば、スクリーン枠の一辺の中央部付近に設
置されたセンサにより該スクリーン枠のたわみの変化す
なわちスクリーンの破損が検出される。
置されたセンサにより該スクリーン枠のたわみの変化す
なわちスクリーンの破損が検出される。
G、実施例
以下、本発明の一実施例について図面を用いて詳細に説
明する。
明する。
第1図において、スクリーン1はスクリーン枠2によっ
て所定の張力で保持されている。上記スクリーン枠2は
、本来、略正方形の平面形状を有するものであるが、ス
クリーン1を所定の張力で保持しているため、該スクリ
ーン1から力を受は図示のように各辺2a、2b、2C
12dがたわんで内側に湾曲し、いわゆる糸巻状になっ
ている。
て所定の張力で保持されている。上記スクリーン枠2は
、本来、略正方形の平面形状を有するものであるが、ス
クリーン1を所定の張力で保持しているため、該スクリ
ーン1から力を受は図示のように各辺2a、2b、2C
12dがたわんで内側に湾曲し、いわゆる糸巻状になっ
ている。
スクリーン破損検出器10は、矢印へで示すスキージ(
図示せず)の摺動力向と平行な一辺2aに取付けられて
いる。このスクリーン破損検出器10について、拡大斜
視図である第2図も合わせて参照しながら説明する。セ
ンサ11はスクリーン枠2、本実施例においては辺2a
のたわみの変化を検出するものであり、支持部材12の
略中央部に設けられている。上記センサ11としては、
たとえば、無接触型スイッチ、フォトスイッチ、応差の
小さいリミットスイッチ等を用いることができる。また
、上記支持部材12の長手方向の両端部には断面が′L
字状の取付部材13.14がそれぞれ設けられている。
図示せず)の摺動力向と平行な一辺2aに取付けられて
いる。このスクリーン破損検出器10について、拡大斜
視図である第2図も合わせて参照しながら説明する。セ
ンサ11はスクリーン枠2、本実施例においては辺2a
のたわみの変化を検出するものであり、支持部材12の
略中央部に設けられている。上記センサ11としては、
たとえば、無接触型スイッチ、フォトスイッチ、応差の
小さいリミットスイッチ等を用いることができる。また
、上記支持部材12の長手方向の両端部には断面が′L
字状の取付部材13.14がそれぞれ設けられている。
この取付部材13.14の支持部材12と対向する面に
は突起15.16がそれぞれ設けられている。また、支
持部材12の上記突起15.16と対応する位置にはネ
ジ17.18がそれぞれ設けられている。上記取付部材
13.14およびネジ17.18により固定手段が構成
される。すなわち、取付部材13.14の突起15.1
6とネジ17.18とにより辺2aの両端部が挾持され
ることにより、センサ11が辺2aの中央部付近に位置
するように支持部材12が固定される。この状態におい
て1辺2aとセンサ11の間の距離は11となっている
。なお、スクリーン枠2(辺2a)のたわみにより支持
部材12がたわむのを防ぐため、上記突起15,16お
よびネジ17.18は1辺2a(l!:接する先端部の
面積ができる限り小さくなるように形成されている。
は突起15.16がそれぞれ設けられている。また、支
持部材12の上記突起15.16と対応する位置にはネ
ジ17.18がそれぞれ設けられている。上記取付部材
13.14およびネジ17.18により固定手段が構成
される。すなわち、取付部材13.14の突起15.1
6とネジ17.18とにより辺2aの両端部が挾持され
ることにより、センサ11が辺2aの中央部付近に位置
するように支持部材12が固定される。この状態におい
て1辺2aとセンサ11の間の距離は11となっている
。なお、スクリーン枠2(辺2a)のたわみにより支持
部材12がたわむのを防ぐため、上記突起15,16お
よびネジ17.18は1辺2a(l!:接する先端部の
面積ができる限り小さくなるように形成されている。
ところで、スクリーン1に破損が生ずると、たとえば第
3図に示すように、スクリーン枠2は略正方形の状態と
なり、辺2aとセンサ11の間の距離は12と短くなる
( A2(At )。そして、この距離の変化すなわち
スクリーン枠2(辺2a)のたわみの変化がセンサ11
により検出され、検出信号が該センサ11から出力され
る。これによって、スクリーン1の破損が検出される。
3図に示すように、スクリーン枠2は略正方形の状態と
なり、辺2aとセンサ11の間の距離は12と短くなる
( A2(At )。そして、この距離の変化すなわち
スクリーン枠2(辺2a)のたわみの変化がセンサ11
により検出され、検出信号が該センサ11から出力され
る。これによって、スクリーン1の破損が検出される。
そして。
センサ11からの検出信号により印刷機および印刷され
る基板を運ぶベルトコンベアー等の動作が直ちに停止さ
れるようになっており、不良品の多発を防止することが
できる。また、インクが周辺に飛散することはなく、ラ
インの修復を短時間で行うことができる。
る基板を運ぶベルトコンベアー等の動作が直ちに停止さ
れるようになっており、不良品の多発を防止することが
できる。また、インクが周辺に飛散することはなく、ラ
インの修復を短時間で行うことができる。
なお、一般に、スクリーンはスキージの摺動力向に破損
し易いことから、本実施例においては、スキージの摺動
方向(矢印入方向)と平行な一辺2aにスクリーン破損
検出器10を取付けていたが、互いに直交する2つの辺
にそれぞれ取付けるようにすれば更に良好な検出を行う
ことができる。
し易いことから、本実施例においては、スキージの摺動
方向(矢印入方向)と平行な一辺2aにスクリーン破損
検出器10を取付けていたが、互いに直交する2つの辺
にそれぞれ取付けるようにすれば更に良好な検出を行う
ことができる。
また、センサー11に、感度の高いものを使用すれば、
スクリーン1の破損しかかっている状態も検出でき、被
害を未然に防ぐことができる。更に。
スクリーン1の破損しかかっている状態も検出でき、被
害を未然に防ぐことができる。更に。
本発明のスクリーン破損検出器はスクリーン枠吉は別体
の部材等に取付ける構成とすることもできる。
の部材等に取付ける構成とすることもできる。
H0発明の効果
上述した実施例の説明から明らかなように、本発明に係
るスクリーン破損検出器によれば、スクリーン枠の一辺
の中央部付近に設置されたセンサによって、スクリーン
枠のたわみの変化すなわちスクリーンの破損を即座に検
出して不良品の多発を防止するこ己ができると共1乙イ
ンクも周辺に飛散せずラインの修復を短時間で行うこと
ができる。
るスクリーン破損検出器によれば、スクリーン枠の一辺
の中央部付近に設置されたセンサによって、スクリーン
枠のたわみの変化すなわちスクリーンの破損を即座に検
出して不良品の多発を防止するこ己ができると共1乙イ
ンクも周辺に飛散せずラインの修復を短時間で行うこと
ができる。
第1因はスクリーン破損検出器がスクリーン枠に数句け
られた状態を示す平面図、第2図はスクリーン破損検出
器の拡大斜視図、第3図は第1図においてスクリーンが
破損した状態を示す図である。 1・・・・・・・・・・・・スクリーン2・・・・・・
・・・・・・スクリーン枠10・・・・・・・・・スク
リーン破損検出器11・・・・・・・・・センサ 12・・・・・・・・・支持部材 13.14・・・・・・取付部材 15.16・・・・・・突 起
られた状態を示す平面図、第2図はスクリーン破損検出
器の拡大斜視図、第3図は第1図においてスクリーンが
破損した状態を示す図である。 1・・・・・・・・・・・・スクリーン2・・・・・・
・・・・・・スクリーン枠10・・・・・・・・・スク
リーン破損検出器11・・・・・・・・・センサ 12・・・・・・・・・支持部材 13.14・・・・・・取付部材 15.16・・・・・・突 起
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 スクリーンを所定の張力で保持するスクリーン枠のた
わみの変化を検出するセンサと、 このセンサを支持する支持部材と、 上記センサが上記スクリーン枠の一辺の中央部付近に位
置するように上記支持部材を固定する固定手段とを備え
、 スクリーン枠のたわみの変化を検出することによりスク
リーンの破損を検出することを特徴とするスクリーン破
損検出器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18621185A JPS6246648A (ja) | 1985-08-24 | 1985-08-24 | スクリ−ン破損検出器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18621185A JPS6246648A (ja) | 1985-08-24 | 1985-08-24 | スクリ−ン破損検出器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6246648A true JPS6246648A (ja) | 1987-02-28 |
Family
ID=16184309
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18621185A Pending JPS6246648A (ja) | 1985-08-24 | 1985-08-24 | スクリ−ン破損検出器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6246648A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5390596A (en) * | 1992-01-06 | 1995-02-21 | Farr; Gregory C. | Stretching system for flexible planar materials |
| CN119319076A (zh) * | 2024-12-18 | 2025-01-17 | 河南工学院 | 一种智能颗粒筛分装置及其滤网损坏监测方法 |
-
1985
- 1985-08-24 JP JP18621185A patent/JPS6246648A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5390596A (en) * | 1992-01-06 | 1995-02-21 | Farr; Gregory C. | Stretching system for flexible planar materials |
| CN119319076A (zh) * | 2024-12-18 | 2025-01-17 | 河南工学院 | 一种智能颗粒筛分装置及其滤网损坏监测方法 |
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