JPS6247014B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6247014B2 JPS6247014B2 JP57086098A JP8609882A JPS6247014B2 JP S6247014 B2 JPS6247014 B2 JP S6247014B2 JP 57086098 A JP57086098 A JP 57086098A JP 8609882 A JP8609882 A JP 8609882A JP S6247014 B2 JPS6247014 B2 JP S6247014B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- frequency
- monitoring
- power
- power supply
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B17/00—Monitoring; Testing
- H04B17/10—Monitoring; Testing of transmitters
- H04B17/15—Performance testing
- H04B17/18—Monitoring during normal operation
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B17/00—Monitoring; Testing
- H04B17/10—Monitoring; Testing of transmitters
- H04B17/101—Monitoring; Testing of transmitters for measurement of specific parameters of the transmitter or components thereof
- H04B17/104—Monitoring; Testing of transmitters for measurement of specific parameters of the transmitter or components thereof of other parameters, e.g. DC offset, delay or propagation times
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)
- Monitoring And Testing Of Transmission In General (AREA)
- Transmitters (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野の説明〕
本発明はFM(周波数変調)送信装置に関す
る。特に、規定周波数外の電波放射を防止する
FM変調器の周波数監視回路に関する。
る。特に、規定周波数外の電波放射を防止する
FM変調器の周波数監視回路に関する。
従来、マイクロ波周波数のような高周波数帯で
発振する発振素子を用いるFM変調器では、機械
的歪み等によつて周波数変動を起すことがあり、
自動周波数制御回路(以下「AFC回路」とい
う。)を備え、これにより発振周波数を安定化す
る方法が採用される。この場合に、マイクロ周波
数を直接周波数弁別することは周波数安定度が不
十分であるため、一たん水晶発振器の高調波を用
いて中間周波数に変換してから周波数弁別を行
う、いわゆるヘテロダイン型のAFC回路が採用
されている。この場合には、中間周波数の変動を
監視すれば間接的にマイクロ波周波数を監視する
ことになる。この方法によつて周波数を監視し現
用予備の2つの変調器の出力を切り換える方式は
良く知られている。
発振する発振素子を用いるFM変調器では、機械
的歪み等によつて周波数変動を起すことがあり、
自動周波数制御回路(以下「AFC回路」とい
う。)を備え、これにより発振周波数を安定化す
る方法が採用される。この場合に、マイクロ周波
数を直接周波数弁別することは周波数安定度が不
十分であるため、一たん水晶発振器の高調波を用
いて中間周波数に変換してから周波数弁別を行
う、いわゆるヘテロダイン型のAFC回路が採用
されている。この場合には、中間周波数の変動を
監視すれば間接的にマイクロ波周波数を監視する
ことになる。この方法によつて周波数を監視し現
用予備の2つの変調器の出力を切り換える方式は
良く知られている。
しかし、この方法は一方の変調器の信号が空間
伝搬によつて他方の変調器にもれ込み、電波障害
となる場合がある。このような電波障害を防止す
るためには、異常動作の変調器の発振を止めるこ
とが望ましい。しかし、AFC回路は変調信号に
追従しないように時定数の大きい応答特性を持つ
ているため、変調器の電源投入時にAFC回路が
動作するまえに周波数監視回路が動作してしまう
欠点がある。このために周波数監視回路の応答特
性を電源の立上りより遅くすることも考えられる
がこれでは周波数異常を検出するために時間がか
かり、周波数監視の機能を十分に果すことができ
なくなる。
伝搬によつて他方の変調器にもれ込み、電波障害
となる場合がある。このような電波障害を防止す
るためには、異常動作の変調器の発振を止めるこ
とが望ましい。しかし、AFC回路は変調信号に
追従しないように時定数の大きい応答特性を持つ
ているため、変調器の電源投入時にAFC回路が
動作するまえに周波数監視回路が動作してしまう
欠点がある。このために周波数監視回路の応答特
性を電源の立上りより遅くすることも考えられる
がこれでは周波数異常を検出するために時間がか
かり、周波数監視の機能を十分に果すことができ
なくなる。
本発明はこの点を改良するもので、周波数監視
回路の応答特性を十分速くしても電源の立上り時
に誤つて異常を検出することのないFM変調器の
監視制御回路を提供することを目的とする。
回路の応答特性を十分速くしても電源の立上り時
に誤つて異常を検出することのないFM変調器の
監視制御回路を提供することを目的とする。
本発明は、FM変調回路の出力周波数を中間周
波数に変換する手段と、この中間周波数の周波数
ずれを監視する手段と、この手段に所定以上の周
波数ずれが検出されたときに上記FM変調回路に
与える電源を自動的に遮断する手段とを備えた
FM変調器の監視回路において、上記中間周波数
の周波数ずれを監視する手段を備えたことを特徴
とする。
波数に変換する手段と、この中間周波数の周波数
ずれを監視する手段と、この手段に所定以上の周
波数ずれが検出されたときに上記FM変調回路に
与える電源を自動的に遮断する手段とを備えた
FM変調器の監視回路において、上記中間周波数
の周波数ずれを監視する手段を備えたことを特徴
とする。
本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
図は、本発明一実施例の要部ブロツク構成図であ
る。図は、大きく分けてFM変調回路1,AFC回
路2および周波数監視回路3とで構成されてい
る。すなわち、AFC回路2内の周波数基本波発
振器5の出力は周波数変換回路6に与えられ、こ
の周波数変換回路6にはFM変調回路1の出力が
導かれる。この周波数変換回路6の出力は中間周
波数増幅器7を介して周波数弁別回路8に導かれ
ている。この周波数弁別回路8の出力はFM変調
回路1に導かれている。このFM変調回路1に
は、変調波入力端子9および変調信号波出力端子
10がそれぞれ接続されている。
図は、本発明一実施例の要部ブロツク構成図であ
る。図は、大きく分けてFM変調回路1,AFC回
路2および周波数監視回路3とで構成されてい
る。すなわち、AFC回路2内の周波数基本波発
振器5の出力は周波数変換回路6に与えられ、こ
の周波数変換回路6にはFM変調回路1の出力が
導かれる。この周波数変換回路6の出力は中間周
波数増幅器7を介して周波数弁別回路8に導かれ
ている。この周波数弁別回路8の出力はFM変調
回路1に導かれている。このFM変調回路1に
は、変調波入力端子9および変調信号波出力端子
10がそれぞれ接続されている。
また、11は変調器の電源入力端子であり、前
記周波数監視回路3内の電源遅延回路12に接続
される。この電源遅延回路12は前記AFC回路
2の時定数より大きい時定数を有し、この電源遅
延回路12の出力は、周波数ずれ検出回路13に
接続される。この周波数ずれ検出回路13には中
間周波数増幅器7の出力が導かれている。この周
波数ずれ検出回路13の出力は、前記FM変調回
路1の電源スイツチ回路14の制御端子に導かれ
る。前記電源入力端子11はこの電源スイツチ回
路14を介して前記FM変調回路1の電源端子に
導かれている。また、この電源入力端子11は前
記AFC回路2の電源端子に接続されている。
記周波数監視回路3内の電源遅延回路12に接続
される。この電源遅延回路12は前記AFC回路
2の時定数より大きい時定数を有し、この電源遅
延回路12の出力は、周波数ずれ検出回路13に
接続される。この周波数ずれ検出回路13には中
間周波数増幅器7の出力が導かれている。この周
波数ずれ検出回路13の出力は、前記FM変調回
路1の電源スイツチ回路14の制御端子に導かれ
る。前記電源入力端子11はこの電源スイツチ回
路14を介して前記FM変調回路1の電源端子に
導かれている。また、この電源入力端子11は前
記AFC回路2の電源端子に接続されている。
このような回路構成で、本発明の特徴ある動作
について説明する。電源入力端子11から電源電
圧が供給されると、電源スイツチ回路14を介し
てFM変調回路1に供給されFM変調回路1が動
作するとともに、AFC回路2にも電源電圧が供
給され、AFC回路2も動作する。このAFC回路
2の電源立上り時間中には、周波数監視回路3に
供給される電源は、電源遅延回路12の時定数に
より電源立上りが遅延され、周波数監視回路は動
作しない。周波数監視回路3は遅延回路12の遅
延時間を経過すると動作状態となり、周波数ずれ
検出回路13が中間周波数増幅器7からの中間周
波数の変動を監視する。この状態で、周波数監視
回路3で周波数ずれを検出すると電源スイツチ回
路14を開放し、FM変調回路1の電源を断とし
周波数ずれの信号を出力しないように動作する。
について説明する。電源入力端子11から電源電
圧が供給されると、電源スイツチ回路14を介し
てFM変調回路1に供給されFM変調回路1が動
作するとともに、AFC回路2にも電源電圧が供
給され、AFC回路2も動作する。このAFC回路
2の電源立上り時間中には、周波数監視回路3に
供給される電源は、電源遅延回路12の時定数に
より電源立上りが遅延され、周波数監視回路は動
作しない。周波数監視回路3は遅延回路12の遅
延時間を経過すると動作状態となり、周波数ずれ
検出回路13が中間周波数増幅器7からの中間周
波数の変動を監視する。この状態で、周波数監視
回路3で周波数ずれを検出すると電源スイツチ回
路14を開放し、FM変調回路1の電源を断とし
周波数ずれの信号を出力しないように動作する。
以上説明したように本発明によれば、ヘテロダ
イン型AFC回路の中間周波数ずれを監視する周
波数監視回路にAFC回路の電源立上り時間より
大きい立上り時間を有する電源遅延回路を備える
こととした。
イン型AFC回路の中間周波数ずれを監視する周
波数監視回路にAFC回路の電源立上り時間より
大きい立上り時間を有する電源遅延回路を備える
こととした。
したがつて、AFG回路の電源立上り時にはこ
の周波数監視回路を停止させることができ周波数
監視回路の応答特性を十分速くしても電源の立上
り時に誤つて異常を検出することがない。また、
AFC回路動作中には従来と同様な周波数ずれを
検出すると直ちにFM変調器を停止させ不要信号
波を放射することを防止することができる。
の周波数監視回路を停止させることができ周波数
監視回路の応答特性を十分速くしても電源の立上
り時に誤つて異常を検出することがない。また、
AFC回路動作中には従来と同様な周波数ずれを
検出すると直ちにFM変調器を停止させ不要信号
波を放射することを防止することができる。
また、本発明は変調波断や異常電圧監視にも応
用することができFM変調器の信頼性を向上する
ことができる。
用することができFM変調器の信頼性を向上する
ことができる。
図は本発明一実施例の要部ブロツク構成図。
1……FM変調回路、2……AFC回路、3……
周波数監視回路、5……周波数基本波発振器、6
……周波数変換回路、7……中間周波数増幅器、
8……周波数弁別回路、9……変調波入力端子、
10……変調信号波出力端子、11……電源入力
端子、12……電源遅延回路、13……周波数ず
れ検出回路、14……電源スイツチ回路。
周波数監視回路、5……周波数基本波発振器、6
……周波数変換回路、7……中間周波数増幅器、
8……周波数弁別回路、9……変調波入力端子、
10……変調信号波出力端子、11……電源入力
端子、12……電源遅延回路、13……周波数ず
れ検出回路、14……電源スイツチ回路。
Claims (1)
- 1 FM変調回路の出力周波数を中間周波数に変
換する手段と、この中間周波数の周波数ずれを監
視する手段と、この手段に所定以上の周波数ずれ
が検出されたときに上記FM変調回路に与える電
源を自動的に遮断する手段とを備えたFM変調器
の監視回路において、上記中間周波数の周波数ず
れを監視する手段の動作を電源立上がり時間中に
禁止する手段を備えたことを特徴とするFM変調
器の監視制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57086098A JPS58202640A (ja) | 1982-05-21 | 1982-05-21 | Fm変調器の監視制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57086098A JPS58202640A (ja) | 1982-05-21 | 1982-05-21 | Fm変調器の監視制御回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58202640A JPS58202640A (ja) | 1983-11-25 |
| JPS6247014B2 true JPS6247014B2 (ja) | 1987-10-06 |
Family
ID=13877226
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57086098A Granted JPS58202640A (ja) | 1982-05-21 | 1982-05-21 | Fm変調器の監視制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58202640A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4862709B2 (ja) * | 2007-03-19 | 2012-01-25 | 株式会社Jvcケンウッド | 無線通信機、及びプログラム |
-
1982
- 1982-05-21 JP JP57086098A patent/JPS58202640A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58202640A (ja) | 1983-11-25 |
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