JPS6248331B2 - - Google Patents
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- JPS6248331B2 JPS6248331B2 JP13964783A JP13964783A JPS6248331B2 JP S6248331 B2 JPS6248331 B2 JP S6248331B2 JP 13964783 A JP13964783 A JP 13964783A JP 13964783 A JP13964783 A JP 13964783A JP S6248331 B2 JPS6248331 B2 JP S6248331B2
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- molded
- resistor
- terminal
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Links
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Landscapes
- Audible And Visible Signals (AREA)
- Manufacture Of Switches (AREA)
- Switch Cases, Indication, And Locking (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明はオフ時にネオン管のような表示素子を
点灯させて暗闇でスイツチの場所を表示するスイ
ツチ内蔵用の表示回路ブロツクの製造方法に関す
るものである。
点灯させて暗闇でスイツチの場所を表示するスイ
ツチ内蔵用の表示回路ブロツクの製造方法に関す
るものである。
第1図は所謂ほたる型スイツチの断面図を示し
ており、このスイツチは器体1の底部に配置され
た導電金具2の支持突起3にて可動接触体4を揺
動自在に支持させ、操作ハンドル5の中央リブ5
a部分に設けた穴6に上半分を挿着したコイルス
プリング7の下半分を可動接触体4に嵌着し、操
作ハンドル5の反転動作に応じてコイルスプリン
グ7を屈曲反転させ可動接触体4を支持突起3を
中心として左、右に回動させるようになつてお
り、この左右の回動によつて可動接触体4の上部
側面に設けてある可動接点8は固定端子板9に設
けてある固定接点10に対して接触、開離してオ
ン、オフ動作するのである。図中11又は12に
速結端子用鎖錠金具で、固定端子板9又は前記導
電金具2の端子板部2aとで連結端子13又は1
4を構成する。しかして図において可動接点8と
固定接点10とが接触した状態で両速結端子1
3,14間が通電され、スイツチとしてオン状態
となつているわけである。
ており、このスイツチは器体1の底部に配置され
た導電金具2の支持突起3にて可動接触体4を揺
動自在に支持させ、操作ハンドル5の中央リブ5
a部分に設けた穴6に上半分を挿着したコイルス
プリング7の下半分を可動接触体4に嵌着し、操
作ハンドル5の反転動作に応じてコイルスプリン
グ7を屈曲反転させ可動接触体4を支持突起3を
中心として左、右に回動させるようになつてお
り、この左右の回動によつて可動接触体4の上部
側面に設けてある可動接点8は固定端子板9に設
けてある固定接点10に対して接触、開離してオ
ン、オフ動作するのである。図中11又は12に
速結端子用鎖錠金具で、固定端子板9又は前記導
電金具2の端子板部2aとで連結端子13又は1
4を構成する。しかして図において可動接点8と
固定接点10とが接触した状態で両速結端子1
3,14間が通電され、スイツチとしてオン状態
となつているわけである。
ところでこの種のスイツチはスイツチのオフ時
にスイツチの位置を表示するためのネオン管のよ
うな表示素子15を設けて、透光材からなる操作
ハンドル5のランプカバーを介して照光させるよ
うになつているわけであるが、従来のスイツチに
内蔵する表示回路ブロツクは第2図a、bに示す
ようにプリント基板16に表示素子15と限流用
抵抗体17とを半田付けによつて直列に取付配線
して予めブロツク化し、このブロツク化した部材
を、プリント基板16に設けてある孔18に操作
ハンドル5の中央リブ5aを挿着することによつ
て操作ハンドル5に取付けてある。そして抵抗体
17の一方のリード線20の一端を前記コイルス
プリング7の上端に電気的に接続し、表示素子1
5の一端に接続された接点部19をプリント基板
16の端部下面に設け、操作ハンドル5をオフ側
に投入すると、接点部19が固定端子板9の上面
に接触し、速結端子14、導電金具2、可動接触
体4、コイルスプリング7、抵抗体17、表示素
子15、固定端子板9、速結端子13の通電回路
が形成され表示素子15が発光点灯するようにな
つている。
にスイツチの位置を表示するためのネオン管のよ
うな表示素子15を設けて、透光材からなる操作
ハンドル5のランプカバーを介して照光させるよ
うになつているわけであるが、従来のスイツチに
内蔵する表示回路ブロツクは第2図a、bに示す
ようにプリント基板16に表示素子15と限流用
抵抗体17とを半田付けによつて直列に取付配線
して予めブロツク化し、このブロツク化した部材
を、プリント基板16に設けてある孔18に操作
ハンドル5の中央リブ5aを挿着することによつ
て操作ハンドル5に取付けてある。そして抵抗体
17の一方のリード線20の一端を前記コイルス
プリング7の上端に電気的に接続し、表示素子1
5の一端に接続された接点部19をプリント基板
16の端部下面に設け、操作ハンドル5をオフ側
に投入すると、接点部19が固定端子板9の上面
に接触し、速結端子14、導電金具2、可動接触
体4、コイルスプリング7、抵抗体17、表示素
子15、固定端子板9、速結端子13の通電回路
が形成され表示素子15が発光点灯するようにな
つている。
このようなスイツチは表示回路ブロツクを組込
むことによつて暗闇のスイツチの存在場所が表示
できて使用者に大変便利なものであるが、従来の
表示回路ブロツクは上述のようにプリント基板1
6上で抵抗体17と表示素子15とを直列に半田
付けにより接続して、しかも各部品はプリント基
板16上で直立させる構造であつたため、安定性
がなく、操作ハンドル5のオン、オフ操作によつ
て振動が伝わり断線するという問題があり、また
組立が大変めんどうであつた。
むことによつて暗闇のスイツチの存在場所が表示
できて使用者に大変便利なものであるが、従来の
表示回路ブロツクは上述のようにプリント基板1
6上で抵抗体17と表示素子15とを直列に半田
付けにより接続して、しかも各部品はプリント基
板16上で直立させる構造であつたため、安定性
がなく、操作ハンドル5のオン、オフ操作によつ
て振動が伝わり断線するという問題があり、また
組立が大変めんどうであつた。
また表示回路ブロツクに成形基板を用いたもの
として、実開昭−57224号公報に記載のものがあ
る。
として、実開昭−57224号公報に記載のものがあ
る。
つまりこの従来例は成形基板の表面に表示素子
を支持する成形リブ台を一体に設けると共に、成
形基板の表面に抵抗体を係止保持する係止手段を
突設してあるが、しかしながら表示素子と抵抗体
との接続は互いのリード線同士を半田付け等によ
り直接結合して直列接続する構成をとるものであ
り、そのため電路が露出し、スイツチに用いた場
合アークの影響を受ける恐れがあり、又互いのリ
ード線同士を半田付けする場合、リード線を曲げ
たりして互いのリード線を結合する位置に配置す
る必要があり組立性が悪く、自動組立には不適切
な構造である。
を支持する成形リブ台を一体に設けると共に、成
形基板の表面に抵抗体を係止保持する係止手段を
突設してあるが、しかしながら表示素子と抵抗体
との接続は互いのリード線同士を半田付け等によ
り直接結合して直列接続する構成をとるものであ
り、そのため電路が露出し、スイツチに用いた場
合アークの影響を受ける恐れがあり、又互いのリ
ード線同士を半田付けする場合、リード線を曲げ
たりして互いのリード線を結合する位置に配置す
る必要があり組立性が悪く、自動組立には不適切
な構造である。
本発明は上述の問題点に鑑みて為されたもので
表示回路ブロツクを一貫した流れ作業によつて自
動組立ができる表示回路ブロツクの製造方法を提
供することを目的とする。
表示回路ブロツクを一貫した流れ作業によつて自
動組立ができる表示回路ブロツクの製造方法を提
供することを目的とする。
第3図a〜dは一実施例の製造工程を示す図面
であつて、図中Aは長尺の薄肉状の金属リード板
21に成形基板22を一体的に長手方向にインサ
ート成形したフープ材である。このフープ材Aの
一体成形された成形基板22は表面片側にネオン
管のような表示素子15の頭部を載置するU字状
凹欠23を設けた成形リブ台24とリブ29を一
体的に突設し、中央には操作ハンドル5の中央リ
ブ5aを挿着するための孔18を開口し、更に表
面の他方側には抵抗体17を係止するための成形
突起25を3個突設してある。そして成形基板2
2内部には金属リード板21を電路に打抜き形成
してある金属リード板21の一部をインサートし
て、そのインサート部分と周辺との金属リード板
21とを連結片によつて連結されることにより成
形基板22はフープ状の金属リード板21に一体
に保持されている。
であつて、図中Aは長尺の薄肉状の金属リード板
21に成形基板22を一体的に長手方向にインサ
ート成形したフープ材である。このフープ材Aの
一体成形された成形基板22は表面片側にネオン
管のような表示素子15の頭部を載置するU字状
凹欠23を設けた成形リブ台24とリブ29を一
体的に突設し、中央には操作ハンドル5の中央リ
ブ5aを挿着するための孔18を開口し、更に表
面の他方側には抵抗体17を係止するための成形
突起25を3個突設してある。そして成形基板2
2内部には金属リード板21を電路に打抜き形成
してある金属リード板21の一部をインサートし
て、そのインサート部分と周辺との金属リード板
21とを連結片によつて連結されることにより成
形基板22はフープ状の金属リード板21に一体
に保持されている。
フープ状金属リード板21は連続的に送り出さ
れ端子フオーミング装置Bによつてまず、成形基
板22の一側面より突出した3個の連結片が切断
されて夫々の連結片の一部で抵抗体17のリード
線20′をかしめ固定する端子26及び、表示素
子15のリード線27,27の一端をかしめ固定
する端子28,28を形成する。次に両方のリー
ド線20′,20″をテーピングして整列させた抵
抗体17を抵抗挿入機Cで、順次送られてくり金
属リード板21上の成形基板22の成形突起2
5,25と25との間に圧入係止させるのであ
る。つまり実施例では成形基板22の成形突起は
片側に2個、そしてこの2個の成形突起25,2
5の中央位置に対応して並設された1個の成形突
起25からなり、両側の成形突起25,25と2
5の間で抵抗体17は係止され固持されることに
なる。このとき、端子26のU字状部位に抵抗体
17の一方のリード線20′が載置される。そし
て抵抗体17のリード線20′はかしめ機Dによ
つて端子26のU字状部位がかしめられることに
より端子26にかしめ固定される。このかしめ固
定後にリード線折曲げ機Eによつて、抵抗体17
の他方のリード線20″が基部より垂直方向に折
曲げかつ中間部分において水平でかつ抵抗体17
に対して45゜となるように折曲げられ、そのリー
ド線20″の先端部が丁度成形基板22の孔8の
中央部に位置するようになる。更にこの工程が終
了した後に表示素子15の2本のリード線27が
端子28,28のU字状部位に載置されると共に
U字状部位がかしめ機Fによつてかしめられ端子
28,28に固定される。図中Gはテーピングし
てある表示素子15を整列させて部品供給機
G′に送り出す整列機、Hは表示素子15のリー
ド線27,27の長さを所定の寸法に切断する切
断機、Iは部品供給機Jのテーブル上の表示素子
15のリード線27,27を表示素子15に対し
て90゜折り曲げるための折り曲げ機である。
れ端子フオーミング装置Bによつてまず、成形基
板22の一側面より突出した3個の連結片が切断
されて夫々の連結片の一部で抵抗体17のリード
線20′をかしめ固定する端子26及び、表示素
子15のリード線27,27の一端をかしめ固定
する端子28,28を形成する。次に両方のリー
ド線20′,20″をテーピングして整列させた抵
抗体17を抵抗挿入機Cで、順次送られてくり金
属リード板21上の成形基板22の成形突起2
5,25と25との間に圧入係止させるのであ
る。つまり実施例では成形基板22の成形突起は
片側に2個、そしてこの2個の成形突起25,2
5の中央位置に対応して並設された1個の成形突
起25からなり、両側の成形突起25,25と2
5の間で抵抗体17は係止され固持されることに
なる。このとき、端子26のU字状部位に抵抗体
17の一方のリード線20′が載置される。そし
て抵抗体17のリード線20′はかしめ機Dによ
つて端子26のU字状部位がかしめられることに
より端子26にかしめ固定される。このかしめ固
定後にリード線折曲げ機Eによつて、抵抗体17
の他方のリード線20″が基部より垂直方向に折
曲げかつ中間部分において水平でかつ抵抗体17
に対して45゜となるように折曲げられ、そのリー
ド線20″の先端部が丁度成形基板22の孔8の
中央部に位置するようになる。更にこの工程が終
了した後に表示素子15の2本のリード線27が
端子28,28のU字状部位に載置されると共に
U字状部位がかしめ機Fによつてかしめられ端子
28,28に固定される。図中Gはテーピングし
てある表示素子15を整列させて部品供給機
G′に送り出す整列機、Hは表示素子15のリー
ド線27,27の長さを所定の寸法に切断する切
断機、Iは部品供給機Jのテーブル上の表示素子
15のリード線27,27を表示素子15に対し
て90゜折り曲げるための折り曲げ機である。
さて上述のようにリード線27,27が端子2
8,28にかしめ固定された表示素子15はリー
ド線27,27に対して90゜に垂立した状態にあ
るため、次の工程において折り曲げ機Kによつて
表示素子15が水平となるようにリード線27,
27′を90゜折り曲げ、表示素子15の頭部を成
形リブ台24のU字状凹欠23内に嵌込むととも
に成形リブ台24と並列して設けられたリブ29
上に表示素子15の下面を載置して表示素子15
を成形基板22に保持させるのである。尚U字状
凹欠23内を用いなくて、成形リブ台24の載置
面を平坦にし、表示素子15を受けるようにして
も良い。このようにしてフープ状の金属リード板
21を順次走行移動させて抵抗体17、表示素子
15の組込み及び夫々のリード線20′,27,
27と端子26,28,28とのかしめ固定を完
了後、各成形基板22の分断以前に一旦フープ状
の金属リード板21をX個所でひねつて、上面部
と下面部とを反転させ、抵抗体17及び表示素子
15が下側になるようにする。
8,28にかしめ固定された表示素子15はリー
ド線27,27に対して90゜に垂立した状態にあ
るため、次の工程において折り曲げ機Kによつて
表示素子15が水平となるようにリード線27,
27′を90゜折り曲げ、表示素子15の頭部を成
形リブ台24のU字状凹欠23内に嵌込むととも
に成形リブ台24と並列して設けられたリブ29
上に表示素子15の下面を載置して表示素子15
を成形基板22に保持させるのである。尚U字状
凹欠23内を用いなくて、成形リブ台24の載置
面を平坦にし、表示素子15を受けるようにして
も良い。このようにしてフープ状の金属リード板
21を順次走行移動させて抵抗体17、表示素子
15の組込み及び夫々のリード線20′,27,
27と端子26,28,28とのかしめ固定を完
了後、各成形基板22の分断以前に一旦フープ状
の金属リード板21をX個所でひねつて、上面部
と下面部とを反転させ、抵抗体17及び表示素子
15が下側になるようにする。
この際抵抗体17は成形突起25,25,25
によつて係止されているため、下方へ落下するこ
とがないのである。そしてこの反転は次の工程に
おいて、成形基板22をフープ状の金属リード板
21より分断する際上部から切断金型で容易に分
断できるようにすると共に、同時に成形基板22
の孔18に操作ハンドル5の中央リブ5aを圧入
させることが容易に行なえるようにする目的を有
する。
によつて係止されているため、下方へ落下するこ
とがないのである。そしてこの反転は次の工程に
おいて、成形基板22をフープ状の金属リード板
21より分断する際上部から切断金型で容易に分
断できるようにすると共に、同時に成形基板22
の孔18に操作ハンドル5の中央リブ5aを圧入
させることが容易に行なえるようにする目的を有
する。
さて上述の反転後に切断機Lの切断金型により
上方から成形基板22と周辺の金属リード板21
との連結片を分断し、所望の表示回路ブロツクが
得られ、同時にこの表示回路ブロツクはインデツ
クステーブルMによつて下方に移動してきた操作
ハンドル5の中央リブ5aに分断された成形基板
22の孔18を切断時の下方向の圧力を用いて圧
入し操作ハンドル5に成形基板22を固持させる
のである。この圧入時に抵抗体17のリード線2
0″先部を操作ハンドル5の中央リブ5aの切欠
溝5bを介して中央リブ5aの穴6内に挿入させ
る。図中Nは操作ハンドル5の自動供給装置であ
つて、整列機Oを介して順次送られてくる操作ハ
ンドル5の天井面の孔に、第4図に示すようにラ
ンプカバー挿入機Pで透光材31より抜いたラン
プカバー30を挿入して装着した後にインデツク
ステーブルM上に搬送するのである。インデツク
ステーブルMはの場所で操作ハンドル5の供給
を受け、の場所で、操作ハンドル5の供給の有
無を検知機Qで検出し、更に場所でフアイバー
挿入機Rにより操作ハンドル5の内部に遮光性フ
アイバー材32からコ字状に抜きかつ折曲げた遮
光性フアイバー33を第4図に示すように挿入
し、の場所で検知機Sにより遮光性フアイバー
33の有無及び姿勢検知を行ない、更にの位置
で上述の成形基板22の分断と操作ハンドル5へ
の圧入を行ない、の位置で、表示回路の点灯検
査を行ない、の位置で製品の取出しを行なうの
である。この製品の取出し時に前述の点灯検査時
で選別された良品と不良品とを区分して別々に取
出すのである。の位置は検知機Tでインデツク
ステーブルM上に操作ハンドル5の残留が有るか
否かを検知する。
上方から成形基板22と周辺の金属リード板21
との連結片を分断し、所望の表示回路ブロツクが
得られ、同時にこの表示回路ブロツクはインデツ
クステーブルMによつて下方に移動してきた操作
ハンドル5の中央リブ5aに分断された成形基板
22の孔18を切断時の下方向の圧力を用いて圧
入し操作ハンドル5に成形基板22を固持させる
のである。この圧入時に抵抗体17のリード線2
0″先部を操作ハンドル5の中央リブ5aの切欠
溝5bを介して中央リブ5aの穴6内に挿入させ
る。図中Nは操作ハンドル5の自動供給装置であ
つて、整列機Oを介して順次送られてくる操作ハ
ンドル5の天井面の孔に、第4図に示すようにラ
ンプカバー挿入機Pで透光材31より抜いたラン
プカバー30を挿入して装着した後にインデツク
ステーブルM上に搬送するのである。インデツク
ステーブルMはの場所で操作ハンドル5の供給
を受け、の場所で、操作ハンドル5の供給の有
無を検知機Qで検出し、更に場所でフアイバー
挿入機Rにより操作ハンドル5の内部に遮光性フ
アイバー材32からコ字状に抜きかつ折曲げた遮
光性フアイバー33を第4図に示すように挿入
し、の場所で検知機Sにより遮光性フアイバー
33の有無及び姿勢検知を行ない、更にの位置
で上述の成形基板22の分断と操作ハンドル5へ
の圧入を行ない、の位置で、表示回路の点灯検
査を行ない、の位置で製品の取出しを行なうの
である。この製品の取出し時に前述の点灯検査時
で選別された良品と不良品とを区分して別々に取
出すのである。の位置は検知機Tでインデツク
ステーブルM上に操作ハンドル5の残留が有るか
否かを検知する。
ところで成形基板22の一端部には上面が成形
材によつて被覆された接点部34が、内蔵金属リ
ード板21の一部を突出して形成されており、接
点部34がスイツチ内の固定端子板9と接触、開
離するのである。
材によつて被覆された接点部34が、内蔵金属リ
ード板21の一部を突出して形成されており、接
点部34がスイツチ内の固定端子板9と接触、開
離するのである。
第5図a〜dは長尺金属リード板21の電路形
成工程を示しており、フープ状に巻取られた
0.2m/m厚の長尺金属リード板21を打抜き機
Uで、電路部分を中央に抜き形成するようになつ
ており、第5図bに示すように電路としては両端
に端子28,26を形成する電路laと、一端に端
子28を形成すると共に他端に接点部34を形成
した電路lbとを備え、上述した工程において形成
された端子28,28間に表示素子15のリード
線27,27をかしめ固定し、端子26に抵抗体
17のリード線20′をかしめ固定した場合、抵
抗体17、表示素子15、接点部34の直列回路
が各電路la,lbを介して形成されるのである。第
6図a〜dは上述のように電路la,lbを形成した
後に巻取られたフープ状の金属リード板21の各
電路la,lb部分を成形基板22で被覆するように
成形機Vでインサート成形する工程を示してお
り、このインサート成形時に成形リブ台24、リ
ブ29及び成形突起25,25,25が設けられ
るのである。図中35はフープ材Aとして巻取る
際に層間に入れる層間紙である。第7図a、b、
cは成形基板22単体を取出した状態の上面図、
正面図及び断面図を示しており、接点部34の下
面には固定接点板9に接触するダボ36が設けら
れている。
成工程を示しており、フープ状に巻取られた
0.2m/m厚の長尺金属リード板21を打抜き機
Uで、電路部分を中央に抜き形成するようになつ
ており、第5図bに示すように電路としては両端
に端子28,26を形成する電路laと、一端に端
子28を形成すると共に他端に接点部34を形成
した電路lbとを備え、上述した工程において形成
された端子28,28間に表示素子15のリード
線27,27をかしめ固定し、端子26に抵抗体
17のリード線20′をかしめ固定した場合、抵
抗体17、表示素子15、接点部34の直列回路
が各電路la,lbを介して形成されるのである。第
6図a〜dは上述のように電路la,lbを形成した
後に巻取られたフープ状の金属リード板21の各
電路la,lb部分を成形基板22で被覆するように
成形機Vでインサート成形する工程を示してお
り、このインサート成形時に成形リブ台24、リ
ブ29及び成形突起25,25,25が設けられ
るのである。図中35はフープ材Aとして巻取る
際に層間に入れる層間紙である。第7図a、b、
cは成形基板22単体を取出した状態の上面図、
正面図及び断面図を示しており、接点部34の下
面には固定接点板9に接触するダボ36が設けら
れている。
しかして上述のように表示回路ブロツクの成形
基板22を装着した操作ハンドル5は第8図に示
すようにスイツチの器体1内に装着するわけであ
るが、従来と同様にコイルスプリング7の上半分
が中央リブ5aの穴6内に挿着され、穴6内に挿
入されている抵抗体17のリード線20″と電気
的に接続され、また成形基板22の接点部34は
操作ハンドル5の周縁下面に配置され、操作ハン
ドル5の操作に応じて固定端子板9と接触、開離
するようになる。尚図中37は解除釦、38はド
ライバー挿入孔である。第9図は一実施例におけ
る抵抗体17を成形突起25,25,25で係止
した状態を示す斜視図である。
基板22を装着した操作ハンドル5は第8図に示
すようにスイツチの器体1内に装着するわけであ
るが、従来と同様にコイルスプリング7の上半分
が中央リブ5aの穴6内に挿着され、穴6内に挿
入されている抵抗体17のリード線20″と電気
的に接続され、また成形基板22の接点部34は
操作ハンドル5の周縁下面に配置され、操作ハン
ドル5の操作に応じて固定端子板9と接触、開離
するようになる。尚図中37は解除釦、38はド
ライバー挿入孔である。第9図は一実施例におけ
る抵抗体17を成形突起25,25,25で係止
した状態を示す斜視図である。
尚抵抗体17の係止は上記実施例の3個成形突
起25,25,25による以外に、例えば第10
図、第11図に並行な成形リブ体39,39間に
抵抗体17を圧入するようにしてもよい。図中3
9aは抵抗体17を嵌込む凹所である。
起25,25,25による以外に、例えば第10
図、第11図に並行な成形リブ体39,39間に
抵抗体17を圧入するようにしてもよい。図中3
9aは抵抗体17を嵌込む凹所である。
また第12図のように成形基板22内にインサ
ートしてある金属リード板21の一部を利用して
押え片21aを形成し、この押え片21aと成形
リブ体40とで抵抗体17を両側から係止するよ
うにしてもよい。第13図は第12図の成形リブ
体40と押え片21aとの位置を反対側にした実
施例を示す。
ートしてある金属リード板21の一部を利用して
押え片21aを形成し、この押え片21aと成形
リブ体40とで抵抗体17を両側から係止するよ
うにしてもよい。第13図は第12図の成形リブ
体40と押え片21aとの位置を反対側にした実
施例を示す。
また第14図のように成形リブ体37を利用せ
ず金属リード板21で並行な押え片21a,21
a′を形成し、両押え片21a,21a′間で抵抗体
17を係止するようにしてもよい。
ず金属リード板21で並行な押え片21a,21
a′を形成し、両押え片21a,21a′間で抵抗体
17を係止するようにしてもよい。
更に第15図のように金属リード板21の一部
をカールさせて抵抗体17をカール部位21b内
に入れて係止するようにしてもよい。
をカールさせて抵抗体17をカール部位21b内
に入れて係止するようにしてもよい。
また更に第16図a、bのように筒状となるよ
うに断面が弧状の成形突起41,41,41を同
一円周上に突設し、これらの成形突起41,4
1,41で囲まれた空間内に抵抗体17を圧入し
て係止させるようにしてもよい。
うに断面が弧状の成形突起41,41,41を同
一円周上に突設し、これらの成形突起41,4
1,41で囲まれた空間内に抵抗体17を圧入し
て係止させるようにしてもよい。
本発明は上述のように成型基板を長尺金属リー
ド板に同時成形によつて形成するため、フープ状
の部材として取扱える上に、一貫した連続工程に
よつて所望の表示回路ブロツクを製作でき、また
そのため個別のブロツクを個々に作る場合に比し
て品質の安定を図ることができるとともにコスト
ダウンが図れ、その上表示回路ブロツクを長尺金
属リード板より分断する際に所定部材(例えば操
作ハンドル)内に圧入するため、一工程で分断圧
入が行なえ工程数の削減も図れるという効果を奏
する。
ド板に同時成形によつて形成するため、フープ状
の部材として取扱える上に、一貫した連続工程に
よつて所望の表示回路ブロツクを製作でき、また
そのため個別のブロツクを個々に作る場合に比し
て品質の安定を図ることができるとともにコスト
ダウンが図れ、その上表示回路ブロツクを長尺金
属リード板より分断する際に所定部材(例えば操
作ハンドル)内に圧入するため、一工程で分断圧
入が行なえ工程数の削減も図れるという効果を奏
する。
第1図は従来例を用いたスイツチの断面図、第
2図a、bは従来例の正面図、側面図、第3図a
〜dは本発明の工程説明図、第4図は同上に用い
る操作ハンドルの組立説明図、第5図a〜d、第
6図a〜dは同上に用いる長尺金属リード板の加
工工程説明図、第7図a〜cは同上の成形基板部
分の上面図、正面図、同上a図のX−X′−Y−
Y′−Z−Z′断面図、第8図は本発明一実施例を用
いたスイツチの断面図、第9図は同上要部斜視
図、第10図は本発明の別の実施例の要部斜視
図、第11図は同上の正面図、第12図は本発明
の他の実施例の要部斜視図、第13図は同上の変
形例の要部斜視図、第14図は本発明のその他の
実施例の要部斜視図、第15図は本発明の更にそ
の他の実施例の要部斜視図、第16図a、bは更
に別の実施例の要部上面図、要部斜視図であり、
5は操作ハンドル、15は表示素子、17は抵抗
体、20′,20″はリード線、21は金属リード
板、22は成形基板、24は成形リブ台、25は
成形突起、26は端子、27はリード線、28は
端子である。
2図a、bは従来例の正面図、側面図、第3図a
〜dは本発明の工程説明図、第4図は同上に用い
る操作ハンドルの組立説明図、第5図a〜d、第
6図a〜dは同上に用いる長尺金属リード板の加
工工程説明図、第7図a〜cは同上の成形基板部
分の上面図、正面図、同上a図のX−X′−Y−
Y′−Z−Z′断面図、第8図は本発明一実施例を用
いたスイツチの断面図、第9図は同上要部斜視
図、第10図は本発明の別の実施例の要部斜視
図、第11図は同上の正面図、第12図は本発明
の他の実施例の要部斜視図、第13図は同上の変
形例の要部斜視図、第14図は本発明のその他の
実施例の要部斜視図、第15図は本発明の更にそ
の他の実施例の要部斜視図、第16図a、bは更
に別の実施例の要部上面図、要部斜視図であり、
5は操作ハンドル、15は表示素子、17は抵抗
体、20′,20″はリード線、21は金属リード
板、22は成形基板、24は成形リブ台、25は
成形突起、26は端子、27はリード線、28は
端子である。
Claims (1)
- 1 長手方向に等間隔で予め表示回路用の電路を
夫々打ち抜き形成すると共に夫々の電路部分にイ
ンサート成形による成形基板を形成してコイル状
に巻取られた長尺金属リード板を順次巻きほどく
方向に走行させ、成形基板内の電路部分と成形基
板外の金属リード板部分とを連結する一部の連結
片を切断すると共にかしめ固定用の端子を形成す
る端子フオーミング工程と、成形基板上に設けた
係止手段に抵抗体を係止させる抵抗体装着工程
と、該抵抗体の一方のリード線を前記端子フオー
ミング工程で作成された対応する端子にかしめ固
定するリード線かしめ工程と、抵抗体の残りのリ
ード線の折曲げ工程と、表示素子の両リード線を
端子フオーミング工程で作成された対応する端子
にかしめる工程と、表示素子を成形リブ台上に載
設するように両リード線を折曲げる工程とを経た
後に、成形基板部分を長尺金属リード板より分断
して表示回路ブロツクを得ると共に同時に表示回
路ブロツクを所定部材内に分断時の切断圧力によ
つて圧入装着することを特徴とする表示回路ブロ
ツクの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13964783A JPS6032210A (ja) | 1983-07-30 | 1983-07-30 | 表示回路ブロックの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13964783A JPS6032210A (ja) | 1983-07-30 | 1983-07-30 | 表示回路ブロックの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6032210A JPS6032210A (ja) | 1985-02-19 |
| JPS6248331B2 true JPS6248331B2 (ja) | 1987-10-13 |
Family
ID=15250140
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13964783A Granted JPS6032210A (ja) | 1983-07-30 | 1983-07-30 | 表示回路ブロックの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6032210A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| HU192642B (en) * | 1984-12-19 | 1987-06-29 | Forte Fotokemiai Ipar | Process for the extraction of nucleinic acids and purine bases from gelatine |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS585797Y2 (ja) * | 1978-09-28 | 1983-02-01 | ナショナル住宅産業株式会社 | コ−キングチユ−ブ |
| JPS5630978Y2 (ja) * | 1978-10-11 | 1981-07-23 | ||
| JPS6224907Y2 (ja) * | 1978-10-12 | 1987-06-25 |
-
1983
- 1983-07-30 JP JP13964783A patent/JPS6032210A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6032210A (ja) | 1985-02-19 |
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