JPS6249236B2 - - Google Patents

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Publication number
JPS6249236B2
JPS6249236B2 JP56095200A JP9520081A JPS6249236B2 JP S6249236 B2 JPS6249236 B2 JP S6249236B2 JP 56095200 A JP56095200 A JP 56095200A JP 9520081 A JP9520081 A JP 9520081A JP S6249236 B2 JPS6249236 B2 JP S6249236B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
block
pipes
hull
hydraulic pipes
piping
Prior art date
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Expired
Application number
JP56095200A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS58477A (ja
Inventor
Seiji Shimizu
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Original Assignee
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Heavy Industries Ltd filed Critical Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Priority to JP56095200A priority Critical patent/JPS58477A/ja
Publication of JPS58477A publication Critical patent/JPS58477A/ja
Publication of JPS6249236B2 publication Critical patent/JPS6249236B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16LPIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16L25/00Construction or details of pipe joints not provided for in, or of interest apart from, groups F16L13/00 - F16L23/00

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Supports For Pipes And Cables (AREA)
  • Protection Of Pipes Against Damage, Friction, And Corrosion (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、各種弁の油圧管等を配設した船体ブ
ロツク建造における配管施工法に関する。
従来、この種の船舶において、油圧管等を多数
配管した船体ブロツクの接合部は、第1図ないし
第2図a,bに示すように施工されていた。すな
わち各種弁を有する10〜10oを配設したブ
ロツクaと、油圧管11〜11oを配設したブ
ロツクbとを連結する場合、各ブロツクa,bに
おける油圧管10〜10o,11〜11oの配
管は、ブロツク合わせの際に双方の管が干渉して
ブロツク合わせの障害となるのを防止するため、
必らずブロツク継手面より引つ込めて配設されて
おり、各ブロツクaとbとを組付けた後、油圧管
10〜10o,11〜11oとの間に短管12
〜12oと管接続スリーブ13〜13oを上、
下に使用して溶接などにより連結されていた。
しかしながら、油圧管10〜10o,11
〜11oと連結するのに短管12〜12oの上下
2ケ所に管接続スリーブ13〜13oが使用さ
れるため、1系統毎に管接続スリーブが2個必要
になり、取付配管工事に多大の工数が必要である
とともに、船体における管の接続部は、甲板下に
ほぼ50%程配設されているので高所危険作業とな
る等の難点があつた。
本発明は、上述した従来例の施工法を改善し、
各ブロツクに配設した油圧管等の端面をブロツク
継手面より突き出すとともに先端部に管と管との
干渉を防止するキヤツプを被せ、各ブロツクの接
合後に管の重なり寸法を切断して連結を行ない、
管接続スリーブの削減、管の接続配管工事を簡素
化することを目的とした船体ブロツク建造におけ
る配管工法を提供するものである。
以下、本発明による実施例を第3図ないし第4
図を参照して具体的に説明する。図において、
A,Bは船体ブロツクであり、例えば上部船体ブ
ロツクAの油圧管1〜1oはブロツク継手面よ
り若干引つ込めて配設し、下部船体ブロツクBの
油圧管2〜2oはブロツク継手面より突き出し
て配設されている。これら油圧管1〜1oと油
圧管2〜2oはそれぞれ可撓性が保たれる距離
(例えば、20mmφ〜100mmφの油圧管では1m程
度)その先端から引込んだ位置でブラケツト2
0,21を介してブロツクA,Bに取付けられて
いる。なお、ブラケツト20,21に取付けられ
ている油圧管1〜1o,2〜2oは、互いに接
続される管が同一軸線上で対向するように配設さ
れており、ブロツクAとBとを接合するときに後
述のように油圧管1〜1o,2〜2oが撓んで
交互に重なり合う。
上記各ブロツクA及びBの油圧管1〜1o
び2〜2oの先端開口部には、先端を尖らせた
尖先キヤツプ3〜3o及び4〜4oを被せて、
ブロツクAとBを接合する際に互いに管端が衝突
するのを防止している。すなわち、尖先キヤツプ
〜3oと4〜4oとが当接して摺り合うこと
により油圧管1〜1o及び2〜2oが撓み、管
端同士の衝突が防止される。
ここで、上記ブロツクAに配設した油圧管1
〜1oはブロツク継手面より200mm程引つ込めてブ
ラケツト20に取付け、ブロツクBに配設した油
圧管2〜2oをブロツク継手面より300mm程突き
出してブラケツト21に取付け、しかも、各管端
に被せた尖先キヤツプ3〜3o及び4〜4o
は、透明なナイロンホース等を斜めに切断したも
のを嵌め、斜めの切り口を加熱して圧着させたも
のである。
従つて、上記ブロツクAとブロツクBとの接合
時には、尖先キヤツプ3〜3o,4〜4oによ
り、各油圧管1〜1oと2〜2oは互いに衝突
して損傷することなく交互に100mm程重なり合つ
て配設される。そこでブロツクAとBとを接合後
は、各尖先キヤツプを取り外し、互いに重なり合
つたほぼ100mm程の寸法を切断し、管接合部に管
接続スリーブ5〜5oを嵌め込み、重なり合う
ことにより撓められていた油圧管1〜1oと2
〜2oとを同軸状態に復帰させて溶接にて連結
する。
なお、上記したブロツクAとブロツクBとの接
合時に、油圧管1〜1o(2〜2o)側の一対
の管の間に油圧管2〜2o(1〜1o)側の管
が2本以上入り込もうとしても、油圧管1〜1
o及び2〜2oが撓んで互いに逃げるため、一対
の管の間に2本以上の管が挾まれてこれら管が衝
突したり無理に変形したりすることはない。従つ
て、尖先キヤツプ3〜3o及び4〜4oは管端
同士の衝突を避ける作用を奏すれば良く、その切
り口を一定にせずとも第3図に示すように任意の
向きに向かせて設けて良い。すなわち、尖先をも
つたキヤツプであれば良く、円錐状等の任意の形
状とすることができる。
なお、ここで隣り合う管の切断位置を交互にず
らすことにより、管の連結作業が格段に簡素化さ
れる。
以上詳述したように、本発明による船体ブロツ
ク建造における配管施工法は、船体ブロツク継手
部の現場合わせ用の短管が不要となり、船体ブロ
ツク継手部での配管の重なりを予め計画し、各船
体ブロツクを接合後、管の重なり寸法を切断し
て、1系統に1個の管接続スリーブを嵌め込み、
溶接にて連結するようにしたものであり、従来の
現場合わせ施工法に比べて管接続スリーブが半減
し、材料費、作業工数が大巾に削減できる。ま
た、管端部に尖先キヤツプを被せてあるので、船
体ブロツクの接合時に相互に管の干渉がなくな
り、管の連結作業までの間、管内に異物が入るの
を防止する役目を果している。
さらに、各管端連結部は、船体ブロツクの接合
後に現場にて重なり合つた寸法のみ切断されるの
で正確に仕上げることができる等の効果を奏する
ものである。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第2図a,bは従来例の施工法を
示す説明図、第3図ないし第4図は本発明による
施工法を示す説明図である。 図面中、1〜1o,2〜2oは油圧管、3
〜3o,4〜4oは尖先キヤツプ、5〜5o
管接続スリーブ、A,Bは船体ブロツクである。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 ブロツク継手面で接合される船体ブロツクに
    おける双方の配管の端部に尖先キヤツプを被せ、
    一方の船体ブロツクの配管を上記ブロツク継手面
    より若干引つ込めると共に、他方の船体ブロツク
    の配管を上記ブロツク継手面より突き出して、各
    配管が相互に重なり合うように配設し、上記船体
    ブロツク同士の接合後、配管端部の重なる部分を
    切断して配管同士を締結するようにしたことを特
    徴とする船体ブロツク建造における配管施工法。
JP56095200A 1981-06-22 1981-06-22 船体ブロツク建造における配管施工法 Granted JPS58477A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP56095200A JPS58477A (ja) 1981-06-22 1981-06-22 船体ブロツク建造における配管施工法

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP56095200A JPS58477A (ja) 1981-06-22 1981-06-22 船体ブロツク建造における配管施工法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS58477A JPS58477A (ja) 1983-01-05
JPS6249236B2 true JPS6249236B2 (ja) 1987-10-19

Family

ID=14131104

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP56095200A Granted JPS58477A (ja) 1981-06-22 1981-06-22 船体ブロツク建造における配管施工法

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JPS58477A (ja) 1983-01-05

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