JPS6249428A - 半導体集積回路 - Google Patents
半導体集積回路Info
- Publication number
- JPS6249428A JPS6249428A JP60191003A JP19100385A JPS6249428A JP S6249428 A JPS6249428 A JP S6249428A JP 60191003 A JP60191003 A JP 60191003A JP 19100385 A JP19100385 A JP 19100385A JP S6249428 A JPS6249428 A JP S6249428A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- clock
- phase
- function block
- delay
- small
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K5/00—Manipulating of pulses not covered by one of the other main groups of this subclass
- H03K5/156—Arrangements in which a continuous pulse train is transformed into a train having a desired pattern
- H03K5/1565—Arrangements in which a continuous pulse train is transformed into a train having a desired pattern the output pulses having a constant duty cycle
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Nonlinear Science (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、半導体集積回路に係り、特に信号処理に用
いられるクロンク発生装置に関するものである。
いられるクロンク発生装置に関するものである。
従来、シーケンシャルに配置された複数の機能ブロック
よりデータを処理する信号処理半導体集積回路(以下、
信号処理LSIという)においては、第4図に示すよう
に基本クロックφ、よりノンオーバラップの2相クロッ
クφ1.φ2を発生するクロックジェネレータ10はチ
ップ内に1個設置されていた。なお、A−Fは各機能ブ
ロックと示す。
よりデータを処理する信号処理半導体集積回路(以下、
信号処理LSIという)においては、第4図に示すよう
に基本クロックφ、よりノンオーバラップの2相クロッ
クφ1.φ2を発生するクロックジェネレータ10はチ
ップ内に1個設置されていた。なお、A−Fは各機能ブ
ロックと示す。
第5図はクロックジェネレータ100回路を示し、クロ
ックジェネレータ10はインバータ11と%2つのNo
几回路12.13より構成される。
ックジェネレータ10はインバータ11と%2つのNo
几回路12.13より構成される。
第6図は上記ターンクジエネレータ10に与える基本ク
ロックφつと、出力された2相りaツクφ1.φ、のタ
イミングチャートを表す。2相クロックφ1.φ、の片
方の立ち下がり後に、もう一方のクロックが立ち上がる
ので、2相クロツクφ1゜φ2はオーバランプしない。
ロックφつと、出力された2相りaツクφ1.φ、のタ
イミングチャートを表す。2相クロックφ1.φ、の片
方の立ち下がり後に、もう一方のクロックが立ち上がる
ので、2相クロツクφ1゜φ2はオーバランプしない。
次に第4図の(fi号処理LSIの動作を説明する。
信号処理LSIK設置された1つのクロンクジエネレー
タ10は外部より基本クロックφ舅を受け、ノンオーバ
ラップの2相クロックφ1.φ、を発生する。この2相
クロックφ1.φ、は信号処理LSI内のノンオーバラ
ップ2相クロンクを必要とする各機能ブロックA−Fの
丁べてに与えられる。
タ10は外部より基本クロックφ舅を受け、ノンオーバ
ラップの2相クロックφ1.φ、を発生する。この2相
クロックφ1.φ、は信号処理LSI内のノンオーバラ
ップ2相クロンクを必要とする各機能ブロックA−Fの
丁べてに与えられる。
上述した従来の半導体集積回路は、2相クロックφ1.
φ2の遅延によりオーバランプするなどの問題がある。
φ2の遅延によりオーバランプするなどの問題がある。
例えば、第7図に示すように少ない配線容量、配線抵抗
しか有しない機能ノロツクAにクロックジェネレータ1
0から供給される2相クロンクφ1.φ2は、第8図の
実線の波形のよう罠なまりがなく、オーバラップしない
(観測点p。
しか有しない機能ノロツクAにクロックジェネレータ1
0から供給される2相クロンクφ1.φ2は、第8図の
実線の波形のよう罠なまりがなく、オーバラップしない
(観測点p。
q)、しかし、大ぎな配梅谷童、配線抵抗を有する機能
フロックFにおいては供給される2相クロンクφ8.φ
2には、破線の波形のようになまりが生じ(観測点r、
s)、オーバランプする口■馳性があるなどの問題点が
あった。
フロックFにおいては供給される2相クロンクφ8.φ
2には、破線の波形のようになまりが生じ(観測点r、
s)、オーバランプする口■馳性があるなどの問題点が
あった。
この発明は、上記のような問題点を解消するためになさ
れたもので、2相クロックφ1.φ、のオーバランプを
防ぐことができるクロック発生装置を得ることを目的と
する。
れたもので、2相クロックφ1.φ、のオーバランプを
防ぐことができるクロック発生装置を得ることを目的と
する。
この発明に係るり0ツク発生装置は、基本クロックより
ノンオーバラップの多相りρツクを発生するクロックジ
ェネレータを各機能ブロックごとに設置し、基本タロツ
クをデータ処理のシーケンスに応じて供給する構成とし
たものである。
ノンオーバラップの多相りρツクを発生するクロックジ
ェネレータを各機能ブロックごとに設置し、基本タロツ
クをデータ処理のシーケンスに応じて供給する構成とし
たものである。
この発明においては、各機能ブロックごとに多相タロツ
クを発生するクロックジェネレータを配置し、狭い機能
フロック内で基本クロックよりノンオーバラップの多相
りpツクを発生させることにより、配線容量および配線
抵抗による2相りpツクの波形のなまりが減少し、オー
バラップが防止される。
クを発生するクロックジェネレータを配置し、狭い機能
フロック内で基本クロックよりノンオーバラップの多相
りpツクを発生させることにより、配線容量および配線
抵抗による2相りpツクの波形のなまりが減少し、オー
バラップが防止される。
第1図はこの発明の一実施例を示すものである。
この発明においては、1つの信号処理LSI内の各機能
ブロックASFごとにクロックジェネレータ10A〜1
0Fを設置したものである@上記信号処理LSI内での
データ処理のシーケンスは、機能ブロックA−Fの順に
行われ、基本りpツクφ舅の配線もe&能ブロックA−
Fの順に施されている。
ブロックASFごとにクロックジェネレータ10A〜1
0Fを設置したものである@上記信号処理LSI内での
データ処理のシーケンスは、機能ブロックA−Fの順に
行われ、基本りpツクφ舅の配線もe&能ブロックA−
Fの順に施されている。
この半導体集積回路内のfiI能ブロックA−Fに対し
てクロックジェネレータ10A〜10Fが設置され、こ
れらの各クロックジェネレータIOA〜IOFは、各機
能ブロックA−FK対して十分な駆動能力をもつ。
てクロックジェネレータ10A〜10Fが設置され、こ
れらの各クロックジェネレータIOA〜IOFは、各機
能ブロックA−FK対して十分な駆動能力をもつ。
またこの各機能ブロックA〜Fにおいては、2相クロツ
クφ1によってデータをとり込み、同じくφ2によって
データを出方するものとする。
クφ1によってデータをとり込み、同じくφ2によって
データを出方するものとする。
第2図はデータ処理のシーケンスと基本り。ツクφ、の
配線の方法を示したもので、データ処理の順と基本クロ
ックφ4の供給順序が等しいものである。
配線の方法を示したもので、データ処理の順と基本クロ
ックφ4の供給順序が等しいものである。
この構成によれば、となりあうふたつの機能ブロック、
例えば機能ブロックCとDにおける基本クロックφヨの
遅延は機能ブロックCと0の間の小さい配線容量および
小さい配線抵抗で決定され、基本クロックφうのとなり
あう徳化7°ロック間での遅延は少なく、従って2相ク
ロックφ4.φ2の遅延も少ない。
例えば機能ブロックCとDにおける基本クロックφヨの
遅延は機能ブロックCと0の間の小さい配線容量および
小さい配線抵抗で決定され、基本クロックφうのとなり
あう徳化7°ロック間での遅延は少なく、従って2相ク
ロックφ4.φ2の遅延も少ない。
第3図は機能ブロックC1機能ブロックDの各りqツク
ジェネレータ10.C,10Dの2相クロックφlc、
φ2c、φlD+φ2Dのタイミングチャートを示した
ものである。機能ブロックC,Dでは、機能ブロックC
が2相クロンクφ、Cの″′H″期間で出力したデータ
を、機能ブロックDが2相クロツクφ1Dの″H′″期
間で受けとるが、基本り一ツクφ輩の遅延が少ないため
2相クロツクφ?0とφ1Dはオーバラップを生じさせ
ないための十分なマージンをとることができ、データの
受は渡し九は問題ない。
ジェネレータ10.C,10Dの2相クロックφlc、
φ2c、φlD+φ2Dのタイミングチャートを示した
ものである。機能ブロックC,Dでは、機能ブロックC
が2相クロンクφ、Cの″′H″期間で出力したデータ
を、機能ブロックDが2相クロツクφ1Dの″H′″期
間で受けとるが、基本り一ツクφ輩の遅延が少ないため
2相クロツクφ?0とφ1Dはオーバラップを生じさせ
ないための十分なマージンをとることができ、データの
受は渡し九は問題ない。
また各機能ブロックA〜Fにおけるターンクジエネレー
タ10A〜IOFは各ブロックの容量に厄じて、ドライ
ブ能力を調整するので、2相クロンクφ1.φ、はオー
バラップしない。
タ10A〜IOFは各ブロックの容量に厄じて、ドライ
ブ能力を調整するので、2相クロンクφ1.φ、はオー
バラップしない。
なお、上記実施例では、ノンオーバラップの2相クロッ
ク発生装置について説明したが、ノンオーバラップクロ
ックを必要と丁Zクロック発生装置なら何相の多相でも
よく、上記実施例と同様の効果を奏する。
ク発生装置について説明したが、ノンオーバラップクロ
ックを必要と丁Zクロック発生装置なら何相の多相でも
よく、上記実施例と同様の効果を奏する。
この発明は以上説明したように、ノンオーバラップ多相
タロツクを必要とする谷+!iWQグロックにクロック
ジェネレータをそれぞれ設置し、基本クロックをデータ
処理のシーケンスに応じて与えるように構成したので、
オーバラップしない安定したクロックが得られる効果が
ある。
タロツクを必要とする谷+!iWQグロックにクロック
ジェネレータをそれぞれ設置し、基本クロックをデータ
処理のシーケンスに応じて与えるように構成したので、
オーバラップしない安定したクロックが得られる効果が
ある。
第1図はこの発明の一実施例によるクロック発生装置を
設置した半導体集積回路の構成図、第2図は第1図の一
実施例におけるデータ処理とφ。 の配縁の流れを示す図、第3図は同じくとなりあう機能
ブロックの2相クロツクのタイミングチャートを表わし
た図、第4図は従来のクロック発生方式を用いた信号処
理LSIの構成図、第5図は一般のりpツクジェネレー
タの回路図、第6図は上記クロンクジエネレータに入力
する基本クロックと得られたノンオーバラップの2相ク
ロツクのタイミング千ヤード、第7図、第8図は第4図
の従来例の動作説明のための等価回路と波形図である。 図において、A〜Fは+A能ズブロック10A〜10F
はりpツクジエネV−タ、φMは基本りpツク、φ4.
φ2は2相りpツクである。 なお、各図中の同一符号は1nJ−または相当部分を示
す。 代理人 大岩 増雄 (外2名) 第1図 ” 10A−10F: 9゜、2.ッ、オ
、−2φM:、基本クロック ψ1.φ2:2aりOツク 第2図 第3図 Φ20 第4図 ψ− 第5図 第6図 第7図 第8図
設置した半導体集積回路の構成図、第2図は第1図の一
実施例におけるデータ処理とφ。 の配縁の流れを示す図、第3図は同じくとなりあう機能
ブロックの2相クロツクのタイミングチャートを表わし
た図、第4図は従来のクロック発生方式を用いた信号処
理LSIの構成図、第5図は一般のりpツクジェネレー
タの回路図、第6図は上記クロンクジエネレータに入力
する基本クロックと得られたノンオーバラップの2相ク
ロツクのタイミング千ヤード、第7図、第8図は第4図
の従来例の動作説明のための等価回路と波形図である。 図において、A〜Fは+A能ズブロック10A〜10F
はりpツクジエネV−タ、φMは基本りpツク、φ4.
φ2は2相りpツクである。 なお、各図中の同一符号は1nJ−または相当部分を示
す。 代理人 大岩 増雄 (外2名) 第1図 ” 10A−10F: 9゜、2.ッ、オ
、−2φM:、基本クロック ψ1.φ2:2aりOツク 第2図 第3図 Φ20 第4図 ψ− 第5図 第6図 第7図 第8図
Claims (1)
- シーケンシヤルに配置された複数の機能ブロックにより
データを処理する信号処理半導体集積回路において、基
本クロックを受けてノンオーバラップ多相クロックを出
力するクロックジェネレータを前記各機能ブロック毎に
設置し、さらに、前記基本クロックをデータ処理のシー
ケンスの順に前記機能ブロックに供給する構成としたこ
とを特徴とする半導体集積回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60191003A JPS6249428A (ja) | 1985-08-28 | 1985-08-28 | 半導体集積回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60191003A JPS6249428A (ja) | 1985-08-28 | 1985-08-28 | 半導体集積回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6249428A true JPS6249428A (ja) | 1987-03-04 |
| JPH0452963B2 JPH0452963B2 (ja) | 1992-08-25 |
Family
ID=16267248
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60191003A Granted JPS6249428A (ja) | 1985-08-28 | 1985-08-28 | 半導体集積回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6249428A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1991010176A1 (fr) * | 1989-12-27 | 1991-07-11 | Kabushiki Kaisha Komatsu Seisakusho | Dispositif de prevention de fonctionnement incorrect lors d'interruptions d'une horloge dans une unite de commande |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5785124A (en) * | 1980-11-18 | 1982-05-27 | Fujitsu Ltd | Clock distributing system |
| JPS5936835A (ja) * | 1982-08-25 | 1984-02-29 | Nec Corp | タイミングパルス作成回路 |
| JPS59177791A (ja) * | 1983-03-25 | 1984-10-08 | Nec Corp | 記憶装置 |
-
1985
- 1985-08-28 JP JP60191003A patent/JPS6249428A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5785124A (en) * | 1980-11-18 | 1982-05-27 | Fujitsu Ltd | Clock distributing system |
| JPS5936835A (ja) * | 1982-08-25 | 1984-02-29 | Nec Corp | タイミングパルス作成回路 |
| JPS59177791A (ja) * | 1983-03-25 | 1984-10-08 | Nec Corp | 記憶装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1991010176A1 (fr) * | 1989-12-27 | 1991-07-11 | Kabushiki Kaisha Komatsu Seisakusho | Dispositif de prevention de fonctionnement incorrect lors d'interruptions d'une horloge dans une unite de commande |
| US5287010A (en) * | 1989-12-27 | 1994-02-15 | Masao Hagiwara | Device for preventing erroneous operation when the clock is interrupted in a controller |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0452963B2 (ja) | 1992-08-25 |
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