JPS624992A - 管壁に管軸方向の通孔が形成された樹脂管の通孔閉塞方法 - Google Patents
管壁に管軸方向の通孔が形成された樹脂管の通孔閉塞方法Info
- Publication number
- JPS624992A JPS624992A JP60144915A JP14491585A JPS624992A JP S624992 A JPS624992 A JP S624992A JP 60144915 A JP60144915 A JP 60144915A JP 14491585 A JP14491585 A JP 14491585A JP S624992 A JPS624992 A JP S624992A
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- Japan
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- pipe
- ring
- resin
- tube
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、管壁に管軸方向の通孔が並設された樹脂管の
通孔閉塞方法に関するものである。
通孔閉塞方法に関するものである。
(従来の技術)
硬質塩化ビニル樹脂管などの樹脂管の管壁を比較的厚く
し、この管壁に管軸方向の多数の通孔を形成することに
より管の軽量化を図るとともに扁平荷重に対する強度を
同上させて土圧等の応力に対する賢杉を少なくする試み
がなされている。このような樹脂管を製造する方法及び
装置が特開11852−89170号公報により提案さ
れている。この方法及び装置において製造される樹脂管
は管壁に形成される管軸方向の通孔が連続して管の両端
壁に連通ずるものであるため、従来の一般的な接続法即
ち一端を拡径して管受口とし、これに別の管の拡径しな
い端部を挿入して接着剤、シールリング々どで接続する
方法では前記管壁の通孔が皆の内外部に連通して流体が
漏洩しそのままでは採用できない欠点がある。
し、この管壁に管軸方向の多数の通孔を形成することに
より管の軽量化を図るとともに扁平荷重に対する強度を
同上させて土圧等の応力に対する賢杉を少なくする試み
がなされている。このような樹脂管を製造する方法及び
装置が特開11852−89170号公報により提案さ
れている。この方法及び装置において製造される樹脂管
は管壁に形成される管軸方向の通孔が連続して管の両端
壁に連通ずるものであるため、従来の一般的な接続法即
ち一端を拡径して管受口とし、これに別の管の拡径しな
い端部を挿入して接着剤、シールリング々どで接続する
方法では前記管壁の通孔が皆の内外部に連通して流体が
漏洩しそのままでは採用できない欠点がある。
そこで、たとえば特開昭52−52222号公報におい
ては、管端面を加熱して型に押圧することにより通孔を
押し潰す手段、あるいは円筒状突出部を有するリングの
突出部を管端面の通孔に装入する手段が提案されている
。
ては、管端面を加熱して型に押圧することにより通孔を
押し潰す手段、あるいは円筒状突出部を有するリングの
突出部を管端面の通孔に装入する手段が提案されている
。
(発11が解決しようとする問題点)
ところが、前者の通孔閉塞方法は、樹脂管の管端面をそ
のまま加熱して型に押圧するので、樹脂管の連結隔壁が
押圧の際に障害となり、閉塞が難かしい。そこで前記公
報においては型を回転しつつ押圧して連結隔壁をねじっ
て内外壁を互いに押しつけてシールしようとしているが
、型を回転させる等の操作が煩瑣であり、しかも押しつ
けられた部分の密着性は必ずしも十分とVi言えず、流
体の漏洩を完全に防止できないという問題がある。一方
、後者の通孔閉塞方法は、各通孔とリングの円筒状突出
部との位置合わせがきわめて困難であり、且つ通孔の大
きさと円筒状突出部の大きさを完全に一致させることも
きわめて困難であるため、閉塞に手間がかかり、その割
KFi閉塞部分のシール性が十分でないという問題があ
る。
のまま加熱して型に押圧するので、樹脂管の連結隔壁が
押圧の際に障害となり、閉塞が難かしい。そこで前記公
報においては型を回転しつつ押圧して連結隔壁をねじっ
て内外壁を互いに押しつけてシールしようとしているが
、型を回転させる等の操作が煩瑣であり、しかも押しつ
けられた部分の密着性は必ずしも十分とVi言えず、流
体の漏洩を完全に防止できないという問題がある。一方
、後者の通孔閉塞方法は、各通孔とリングの円筒状突出
部との位置合わせがきわめて困難であり、且つ通孔の大
きさと円筒状突出部の大きさを完全に一致させることも
きわめて困難であるため、閉塞に手間がかかり、その割
KFi閉塞部分のシール性が十分でないという問題があ
る。
本発明は上記従来の問題点に鑑みてなされたものであり
、その目的とするところは、非常に簡単な方法によって
通孔の閉塞を短時間で容易に、しかも確実に行える方法
を提供することKある。
、その目的とするところは、非常に簡単な方法によって
通孔の閉塞を短時間で容易に、しかも確実に行える方法
を提供することKある。
(問題点を解決するための手段)
本発明の通孔閉塞力法は、内外壁と、該内外壁を連結す
る管軸方向の連結隔壁とを有し、該連結隔壁によって管
壁に管軸方向の通孔が形成された樹脂管の管端面に、一
端側面に前記樹脂管の内外壁端面に当接する同心状の突
起を有するI#WiI製リング全リング、該リングの他
端側面に超音波発振ホーンを押し当て、前記リングの突
起を溶融させてリングを管端面に融着させることを要旨
とするものである。
る管軸方向の連結隔壁とを有し、該連結隔壁によって管
壁に管軸方向の通孔が形成された樹脂管の管端面に、一
端側面に前記樹脂管の内外壁端面に当接する同心状の突
起を有するI#WiI製リング全リング、該リングの他
端側面に超音波発振ホーンを押し当て、前記リングの突
起を溶融させてリングを管端面に融着させることを要旨
とするものである。
(作 用)
超音波発振による加熱により、樹脂製リングの側面に設
けられた同心状の突起が溶融される。
けられた同心状の突起が溶融される。
そして、突起#″i樹脂管の内外壁端面に当接するよう
に設けられているので、溶融した突起が樹脂管の内外壁
端面に融着される。
に設けられているので、溶融した突起が樹脂管の内外壁
端面に融着される。
(実施例)
次に本発明の通孔閉塞方法を図面の実施例を参照しなが
ら説明する。
ら説明する。
1は樹l指管であり、第1図に示すように、外壁11と
内壁12とこの両壁を連結する管軸方間の連結隔qza
、ta・・・とが一体に設けられて管壁に管軸方向の通
孔14.14・・が杉吐されている。
内壁12とこの両壁を連結する管軸方間の連結隔qza
、ta・・・とが一体に設けられて管壁に管軸方向の通
孔14.14・・が杉吐されている。
この樹脂管1は押出成形法により連続的に押し出し、所
定長さに切断して得られる。樹脂管1は真円管であって
も、卵形管であってもよい。
定長さに切断して得られる。樹脂管1は真円管であって
も、卵形管であってもよい。
2はSt脂製リングであり、その内径、外径1liN脂
管1の内径、外径に等しくなされている。リング2の一
喘側面にVt1第1図に示すように、同心状の突起21
.22が設けられている。突起21.22#−i樹脂管
lの外壁11の端而、内壁12の端面に当接するようV
C設けられている。
管1の内径、外径に等しくなされている。リング2の一
喘側面にVt1第1図に示すように、同心状の突起21
.22が設けられている。突起21.22#−i樹脂管
lの外壁11の端而、内壁12の端面に当接するようV
C設けられている。
突起21,22の先端は、図に示す様に、尖っているほ
うが好ましい。この様に先端が尖っていると、超音波発
振ホーンの振動が局部的に突起の先端に集中し、短時間
で効率よく突起が溶融される。
うが好ましい。この様に先端が尖っていると、超音波発
振ホーンの振動が局部的に突起の先端に集中し、短時間
で効率よく突起が溶融される。
3Viリング状の超音波発振ホーンであり、第3図に示
すように、その形状ハリング2の形状にほば合わされ−
Cいる。超音波発振ホーン31ま押圧装置I!(図示せ
ず。)Kよりリング2の側面を押圧するようVCなされ
ている。
すように、その形状ハリング2の形状にほば合わされ−
Cいる。超音波発振ホーン31ま押圧装置I!(図示せ
ず。)Kよりリング2の側面を押圧するようVCなされ
ている。
樹脂管lの管−而に、位置決めリング4を利用して、リ
ング2を当接し、該リング2の側面に超音波発振ホーン
3を押し当てながら超音波振動を加える。該超「波振動
により発生する摩擦熱によりリング2の突起21.22
および該突起が当接する樹脂管端面の内外壁部分が溶融
17、リング2が樹脂管1の端面に融着される。
ング2を当接し、該リング2の側面に超音波発振ホーン
3を押し当てながら超音波振動を加える。該超「波振動
により発生する摩擦熱によりリング2の突起21.22
および該突起が当接する樹脂管端面の内外壁部分が溶融
17、リング2が樹脂管1の端面に融着される。
その納采、第4図に示すように、端而の通孔14.14
・・・がリング2で閉塞されたI#脂管が得られる。
・・・がリング2で閉塞されたI#脂管が得られる。
尚、本発明においては、樹脂管1t」あらかじめ一端に
拡径受口加工が施工されたものであってもよい。
拡径受口加工が施工されたものであってもよい。
また、第2図で示されるリングの代b#)v(、第5図
忙示すように同心状の突起21a、22aで形成される
溝内にシリコーンm脂などのシーリング材5を充てんし
たリング21を用いて行ってもよい。この場合、リング
2aが樹脂管1の端面に融着されると共にシーリング材
5が通孔14,14・・・内に充てんされるので、仮に
突起21a、22aの融着が不完全であっても閉塞部分
のシール性は保証される。
忙示すように同心状の突起21a、22aで形成される
溝内にシリコーンm脂などのシーリング材5を充てんし
たリング21を用いて行ってもよい。この場合、リング
2aが樹脂管1の端面に融着されると共にシーリング材
5が通孔14,14・・・内に充てんされるので、仮に
突起21a、22aの融着が不完全であっても閉塞部分
のシール性は保証される。
更に、第6図に示すように、鍔部23b、24bが一体
に延設された断面形状がほぼU字形のリング2bを用す
て行うと、リングの位置決め、保持のための手段が不要
となり、融着作業を簡便に行える。尚、リング2bは鍔
部23b、24bのhずれか一方がなりものであっても
よい。
に延設された断面形状がほぼU字形のリング2bを用す
て行うと、リングの位置決め、保持のための手段が不要
となり、融着作業を簡便に行える。尚、リング2bは鍔
部23b、24bのhずれか一方がなりものであっても
よい。
(発明の効果)
以上のとおり、本発明は、管壁に管軸方向の通孔が形成
された樹脂管の通孔を閉塞するにあたり、一端側面に樹
脂管の内外壁端面に当接する同心状の突起を有する樹脂
製リングを樹脂管の管端面に当接し、該リングの他端側
面に超音波発振ホーンを押し当て、リングの突起を溶融
させてリングを管端面に融着させるものであるから、従
来の如く押圧型を回転させる等の煩瑣な操作を必要とせ
ず、超音波加熱によりリングの突起および該突起が当接
する樹脂管端面の内外壁部分を短時闇で局部的に加熱し
て溶融・融着することができ、通孔の閉塞を確実に行え
る。
された樹脂管の通孔を閉塞するにあたり、一端側面に樹
脂管の内外壁端面に当接する同心状の突起を有する樹脂
製リングを樹脂管の管端面に当接し、該リングの他端側
面に超音波発振ホーンを押し当て、リングの突起を溶融
させてリングを管端面に融着させるものであるから、従
来の如く押圧型を回転させる等の煩瑣な操作を必要とせ
ず、超音波加熱によりリングの突起および該突起が当接
する樹脂管端面の内外壁部分を短時闇で局部的に加熱し
て溶融・融着することができ、通孔の閉塞を確実に行え
る。
(図面の簡単な説#4)
第1図は本発11の通孔閉塞方法により通孔が閉塞され
る樹脂管の一例を示す部分斜視図、第2図はリングの一
例を示す一部切欠き正面図、第3図は本発明方法におけ
る通孔の閉塞工程例を示す要部断面図、第4図社本発#
1方法に:より得られる樹脂管の一例を示す要部断面図
、第5図および@6図はそれぞれリングの変形例を示す
要部断面図である。
る樹脂管の一例を示す部分斜視図、第2図はリングの一
例を示す一部切欠き正面図、第3図は本発明方法におけ
る通孔の閉塞工程例を示す要部断面図、第4図社本発#
1方法に:より得られる樹脂管の一例を示す要部断面図
、第5図および@6図はそれぞれリングの変形例を示す
要部断面図である。
1・・・樹脂管、11・・・外壁、12 内壁、13・
・連結隔壁、14・・・通孔、2・・・樹脂製リング、
21.22・・・突起、3・・・超音波発振ホーン。
・連結隔壁、14・・・通孔、2・・・樹脂製リング、
21.22・・・突起、3・・・超音波発振ホーン。
Claims (1)
- 1、内外壁と、該内外壁を連結する管軸方向の連結隔壁
とを有し、該連結隔壁によって管壁に管軸方向の通孔が
形成された樹脂管の管端面に、一端側面に前記樹脂管の
内外壁端面に当接する同心状の突起を有する樹脂製リン
グを当接し、該リングの他端側面に超音波発振ホーンを
押し当て、前記リングの突起を溶融させてリングを管端
面に融着させることを特徴とする管壁に管軸方向の通孔
が形成された樹脂管の通孔閉塞方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60144915A JPS624992A (ja) | 1985-07-01 | 1985-07-01 | 管壁に管軸方向の通孔が形成された樹脂管の通孔閉塞方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60144915A JPS624992A (ja) | 1985-07-01 | 1985-07-01 | 管壁に管軸方向の通孔が形成された樹脂管の通孔閉塞方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS624992A true JPS624992A (ja) | 1987-01-10 |
Family
ID=15373209
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60144915A Pending JPS624992A (ja) | 1985-07-01 | 1985-07-01 | 管壁に管軸方向の通孔が形成された樹脂管の通孔閉塞方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS624992A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5252222A (en) * | 1975-10-03 | 1977-04-26 | Wavin Bv | Plastic pipe * having wall with longitudinal channels * manufacturing method of it |
| JPS58122824A (ja) * | 1982-01-15 | 1983-07-21 | Matsushita Electric Works Ltd | パイプへのキヤツプ取付方法 |
-
1985
- 1985-07-01 JP JP60144915A patent/JPS624992A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5252222A (en) * | 1975-10-03 | 1977-04-26 | Wavin Bv | Plastic pipe * having wall with longitudinal channels * manufacturing method of it |
| JPS58122824A (ja) * | 1982-01-15 | 1983-07-21 | Matsushita Electric Works Ltd | パイプへのキヤツプ取付方法 |
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