JPS6251487A - 熱溶融転写用インクリボン - Google Patents
熱溶融転写用インクリボンInfo
- Publication number
- JPS6251487A JPS6251487A JP19171385A JP19171385A JPS6251487A JP S6251487 A JPS6251487 A JP S6251487A JP 19171385 A JP19171385 A JP 19171385A JP 19171385 A JP19171385 A JP 19171385A JP S6251487 A JPS6251487 A JP S6251487A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ink
- ink ribbon
- holding material
- thermal
- thermal melting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000002844 melting Methods 0.000 title abstract description 4
- 230000008018 melting Effects 0.000 title abstract 2
- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 26
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 abstract description 2
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 abstract description 2
- 239000000835 fiber Substances 0.000 abstract 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 210000004209 hair Anatomy 0.000 description 3
- 230000014759 maintenance of location Effects 0.000 description 3
- 238000004064 recycling Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 206010028980 Neoplasm Diseases 0.000 description 1
- 239000004677 Nylon Substances 0.000 description 1
- 239000004642 Polyimide Substances 0.000 description 1
- 201000011510 cancer Diseases 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000011491 glass wool Substances 0.000 description 1
- 239000012943 hotmelt Substances 0.000 description 1
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 1
- 229920001778 nylon Polymers 0.000 description 1
- 229920000728 polyester Polymers 0.000 description 1
- -1 polyethylene terephthalate Polymers 0.000 description 1
- 229920000139 polyethylene terephthalate Polymers 0.000 description 1
- 239000005020 polyethylene terephthalate Substances 0.000 description 1
- 229920001721 polyimide Polymers 0.000 description 1
- 230000001172 regenerating effect Effects 0.000 description 1
- 230000008929 regeneration Effects 0.000 description 1
- 238000011069 regeneration method Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41M—PRINTING, DUPLICATING, MARKING, OR COPYING PROCESSES; COLOUR PRINTING
- B41M5/00—Duplicating or marking methods; Sheet materials for use therein
- B41M5/26—Thermography ; Marking by high energetic means, e.g. laser otherwise than by burning, and characterised by the material used
- B41M5/382—Contact thermal transfer or sublimation processes
- B41M5/38207—Contact thermal transfer or sublimation processes characterised by aspects not provided for in groups B41M5/385 - B41M5/395
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Thermal Transfer Or Thermal Recording In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、熱転写記録を行う際使用する熱溶融転写用イ
ンクリーンに関する。
ンクリーンに関する。
本発明は、多数回使用可能の熱溶融転写用インクリボン
を構成するインク層を、静電植毛し次保持材にインクを
含浸して形成することによシ、使用回数を増やすと共に
品質の優れた印字を得ることができるようにしたもので
ある。
を構成するインク層を、静電植毛し次保持材にインクを
含浸して形成することによシ、使用回数を増やすと共に
品質の優れた印字を得ることができるようにしたもので
ある。
熱転写記録を行うための熱溶融転写用インクリボンは、
基材上に熱溶融性のインク層が形成されて成シ、感熱ヘ
ッドで溶融されたインク層が紙面上に転写されることに
よ)印字が行なわれる。
基材上に熱溶融性のインク層が形成されて成シ、感熱ヘ
ッドで溶融されたインク層が紙面上に転写されることに
よ)印字が行なわれる。
従来の通常の熱溶融転写用インクリがンは、1回だけ使
用されるように出来ておシ、繰シ返し使用することはで
きない。また、スポンジ等をインク保持材として用いる
ようにした繰シ返し使用可能なインクリがンも提案され
ているが、従来のこの種のインクリがンは、繰シ返しの
回数が増えると直ぐに印字品質が低下し、5,6回が限
度であった。
用されるように出来ておシ、繰シ返し使用することはで
きない。また、スポンジ等をインク保持材として用いる
ようにした繰シ返し使用可能なインクリがンも提案され
ているが、従来のこの種のインクリがンは、繰シ返しの
回数が増えると直ぐに印字品質が低下し、5,6回が限
度であった。
本発明は、繰シ返し使用回数が従来よシも多く、且つ印
字品質の優れた熱溶融転写用インクリボンを提供するも
のである。
字品質の優れた熱溶融転写用インクリボンを提供するも
のである。
本発明においては、熱溶融転写用インク9/ン(1)を
構成するインク層(4)を、静電植毛した保持材(3)
にインク(8)を含浸することによシ形成する。
構成するインク層(4)を、静電植毛した保持材(3)
にインク(8)を含浸することによシ形成する。
静電植毛による保持材(3)は、従来のスポンジ等によ
る保持材と比べてインクの保持特性が優れているため、
品質の良い印字を多数回行うことが可能になる。
る保持材と比べてインクの保持特性が優れているため、
品質の良い印字を多数回行うことが可能になる。
第1図に示すよう忙、本発明に係る熱溶融転写用インク
リがン(1)は、ポリイミド、ポリエチレンテレフタレ
ート等よ構成る基材(2)の片面に、静電植毛した保持
材(3)にインク(8)を含浸させたインク層(4)を
形成することによシ構成する。
リがン(1)は、ポリイミド、ポリエチレンテレフタレ
ート等よ構成る基材(2)の片面に、静電植毛した保持
材(3)にインク(8)を含浸させたインク層(4)を
形成することによシ構成する。
次に、このようなインクリボン(1)の作製方法の1例
を示す。
を示す。
第2図Aに示すように、先ず保持材(3)を形成する毛
(5)を帯電した回転ドラム(6) K付着させ、この
回転ドラム(6)を介して接着剤(7)が塗布された基
材(2)上に毛(5)を接着させる。この毛(5)の材
質は、ナイロン、ポリエステル、グラスウール等よ〕選
ぶことができる。このようにして静電植毛された毛(5
)の長さは、例えば0.010〜0.500■、また毛
(5)の密度は例えば10〜50本/■工とすることが
できる。次に第2図Bに示すように、この保持材(3)
が形成された基材(2)を下記組成を有するインク(8
)の槽(9)に浸漬することによシ、保持材(3)中に
インク(8)を含浸させる。この後乾燥させて本インク
リがン(1)を得る。(ト)は基材(2)の裏面に付着
したインク(8)を除去するためのローラである。
(5)を帯電した回転ドラム(6) K付着させ、この
回転ドラム(6)を介して接着剤(7)が塗布された基
材(2)上に毛(5)を接着させる。この毛(5)の材
質は、ナイロン、ポリエステル、グラスウール等よ〕選
ぶことができる。このようにして静電植毛された毛(5
)の長さは、例えば0.010〜0.500■、また毛
(5)の密度は例えば10〜50本/■工とすることが
できる。次に第2図Bに示すように、この保持材(3)
が形成された基材(2)を下記組成を有するインク(8
)の槽(9)に浸漬することによシ、保持材(3)中に
インク(8)を含浸させる。この後乾燥させて本インク
リがン(1)を得る。(ト)は基材(2)の裏面に付着
したインク(8)を除去するためのローラである。
〈インク〉
このインクリボン(1)を使用して印字を行う場合、第
3図に示すようにインク層(4)における感熱ヘッドα
力で溶融された部分のインク(8)が紙(2)面上に転
写されることによ)行彦われる。
3図に示すようにインク層(4)における感熱ヘッドα
力で溶融された部分のインク(8)が紙(2)面上に転
写されることによ)行彦われる。
下記の表k、保持材(3)を形成する毛(5)の長さに
対する印字品質と使用回数を測定した結果を示す。
対する印字品質と使用回数を測定した結果を示す。
なお、印字品質は、通常のインクリボンと比較して実用
上問題ない場合を良とした。また、使用回数は、初期の
印字品質と略同じ品質を保っている場合の回数である。
上問題ない場合を良とした。また、使用回数は、初期の
印字品質と略同じ品質を保っている場合の回数である。
表
このインクリがン(1)は、印字した後再生処理を施す
ことによシ使用回数を増やすことができる。
ことによシ使用回数を増やすことができる。
第4図は、再生機構として熱ローラα4を使用した場合
で、11、印字した後のインクリボン(1)を連続的に
対の熱ローラα◆間に通してインクリボン(1)を再生
させることができる。また、第5図は、再生機構として
熱ヘッド(ト)を使用した場合である。
で、11、印字した後のインクリボン(1)を連続的に
対の熱ローラα◆間に通してインクリボン(1)を再生
させることができる。また、第5図は、再生機構として
熱ヘッド(ト)を使用した場合である。
本熱溶融転写用インクリ、yンのインク層は、静電植毛
した保持材にインクが含浸されて成るため、繰シ返しの
使用回数を従来のインクリボンよシ多くすることができ
、且つ使用回数が増しても品質の優れた印字が得られる
。また、本インクリーンのインク層は、再生処理に適し
た構成であるため、 ′熱ロール又は熱ヘッドによる
再生処理を施すことによシ、使用回数を増やすことが容
易になる。
した保持材にインクが含浸されて成るため、繰シ返しの
使用回数を従来のインクリボンよシ多くすることができ
、且つ使用回数が増しても品質の優れた印字が得られる
。また、本インクリーンのインク層は、再生処理に適し
た構成であるため、 ′熱ロール又は熱ヘッドによる
再生処理を施すことによシ、使用回数を増やすことが容
易になる。
第1図は本熱溶融転写用インクリ、yンの断面図、第2
図A、Bは與法例の工程図、第3図は転写時の断面図、
第4図及び第5図はインクリがンの再生方法を示す図で
ある。 (1)は熱溶融転写用インクリーン、(2)は基材、(
3) ・は保持材、(4)はインク層、(5)は
毛、(8)はインクである。 実施イ列の断面図 第1図 転写時の断9面口 製法例の工程凹
図A、Bは與法例の工程図、第3図は転写時の断面図、
第4図及び第5図はインクリがンの再生方法を示す図で
ある。 (1)は熱溶融転写用インクリーン、(2)は基材、(
3) ・は保持材、(4)はインク層、(5)は
毛、(8)はインクである。 実施イ列の断面図 第1図 転写時の断9面口 製法例の工程凹
Claims (1)
- 静電植毛した保持材にインクが含浸されて成るインク層
を有する熱溶融転写用インクリボン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19171385A JPS6251487A (ja) | 1985-08-30 | 1985-08-30 | 熱溶融転写用インクリボン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19171385A JPS6251487A (ja) | 1985-08-30 | 1985-08-30 | 熱溶融転写用インクリボン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6251487A true JPS6251487A (ja) | 1987-03-06 |
Family
ID=16279236
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19171385A Pending JPS6251487A (ja) | 1985-08-30 | 1985-08-30 | 熱溶融転写用インクリボン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6251487A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016043502A (ja) * | 2014-08-20 | 2016-04-04 | 富士機械製造株式会社 | スクリーンマスク及びスクリーン印刷装置 |
-
1985
- 1985-08-30 JP JP19171385A patent/JPS6251487A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016043502A (ja) * | 2014-08-20 | 2016-04-04 | 富士機械製造株式会社 | スクリーンマスク及びスクリーン印刷装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0496337B1 (en) | Thermal transfer printing method and printing apparatus employed therefor | |
| EP0042954A2 (en) | Correctable thermal transfer printing ribbon | |
| US5010352A (en) | Thermal transfer ink printing apparatus | |
| JPS6251487A (ja) | 熱溶融転写用インクリボン | |
| US3102824A (en) | Pressure sensitive transfer elements and method for preparing same | |
| JPS62297172A (ja) | 放電記録シ−ト | |
| JPS6251488A (ja) | 熱溶融転写用インクリボン | |
| JPS59165691A (ja) | 熱転写インクシ−ト | |
| JPS60189486A (ja) | 画像の堅牢化方法 | |
| JPS61154972A (ja) | 熱転写記録方法 | |
| JPS62146688A (ja) | 転写記録方法 | |
| JP3402529B2 (ja) | 印字方法及び印字装置 | |
| JPS61295093A (ja) | 感熱転写記録方法 | |
| JPH0357492Y2 (ja) | ||
| JPH0357493Y2 (ja) | ||
| JP3489894B2 (ja) | 記録装置 | |
| JPS62146690A (ja) | 転写記録方法 | |
| JPH03116933U (ja) | ||
| JP2783998B2 (ja) | 昇華転写用被熱転写シート | |
| JP2565011Y2 (ja) | インクリボン再生装置 | |
| JPH02113956A (ja) | 熱転写印字方法および熱転写プリンタ | |
| JPH09277706A (ja) | 熱転写印刷方法、熱転写印刷装置、及び、これに用いるインクリボン | |
| JPS59136258A (ja) | 感熱製版印刷方法 | |
| JPS6223785A (ja) | 感熱転写材の製造方法 | |
| JPH04348980A (ja) | 熱転写プリンタ用インキング装置 |