JPS6251979A - 変異エシエリヒア・コリ - Google Patents
変異エシエリヒア・コリInfo
- Publication number
- JPS6251979A JPS6251979A JP18985185A JP18985185A JPS6251979A JP S6251979 A JPS6251979 A JP S6251979A JP 18985185 A JP18985185 A JP 18985185A JP 18985185 A JP18985185 A JP 18985185A JP S6251979 A JPS6251979 A JP S6251979A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- escherichia coli
- dna
- phage
- cyclodextrin glucanotransferase
- restriction enzyme
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C12—BIOCHEMISTRY; BEER; SPIRITS; WINE; VINEGAR; MICROBIOLOGY; ENZYMOLOGY; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING
- C12N—MICROORGANISMS OR ENZYMES; COMPOSITIONS THEREOF; PROPAGATING, PRESERVING, OR MAINTAINING MICROORGANISMS; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING; CULTURE MEDIA
- C12N9/00—Enzymes; Proenzymes; Compositions thereof; Processes for preparing, activating, inhibiting, separating or purifying enzymes
- C12N9/10—Transferases (2.)
- C12N9/1048—Glycosyltransferases (2.4)
- C12N9/1051—Hexosyltransferases (2.4.1)
- C12N9/1074—Cyclomaltodextrin glucanotransferase (2.4.1.19)
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Genetics & Genomics (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Bioinformatics & Cheminformatics (AREA)
- Zoology (AREA)
- Wood Science & Technology (AREA)
- Molecular Biology (AREA)
- Microbiology (AREA)
- Biotechnology (AREA)
- Biomedical Technology (AREA)
- Biochemistry (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Medicinal Chemistry (AREA)
- Enzymes And Modification Thereof (AREA)
- Micro-Organisms Or Cultivation Processes Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
一般にサイクロデキストリン グルカノトランスフェラ
ーゼ生産菌として、バチルス(肱り且匹)属やクレブシ
ラ(■吐鉦且」)属の細菌などが用いられてきた。しか
し、その生産は微量で、かつ不安定であり、また培地中
に含まれるきよう雑物が多く、サイクロデキストリン
グルカノトランスフェラーゼの分離精製が困難であった
0本発明者らは、バチルス・マセランス(旺虹且皿u江
葺邸)のサイクロデキストリン グルカノトランスフェ
ラーゼ構造遺伝子をエシェリヒア・コリ(シに1」ユニ
毘jエ 曲〉内でクローン化することに成功し、この変
異株を培養したところ、安定に短時間でサイクロデキス
トリン グルカノトランスフェラーゼを生産させること
ができたものである。本発明は、サイクロデキストリン
グルカノトランスフェラーゼを生産するエシェリヒア
・コリである。
ーゼ生産菌として、バチルス(肱り且匹)属やクレブシ
ラ(■吐鉦且」)属の細菌などが用いられてきた。しか
し、その生産は微量で、かつ不安定であり、また培地中
に含まれるきよう雑物が多く、サイクロデキストリン
グルカノトランスフェラーゼの分離精製が困難であった
0本発明者らは、バチルス・マセランス(旺虹且皿u江
葺邸)のサイクロデキストリン グルカノトランスフェ
ラーゼ構造遺伝子をエシェリヒア・コリ(シに1」ユニ
毘jエ 曲〉内でクローン化することに成功し、この変
異株を培養したところ、安定に短時間でサイクロデキス
トリン グルカノトランスフェラーゼを生産させること
ができたものである。本発明は、サイクロデキストリン
グルカノトランスフェラーゼを生産するエシェリヒア
・コリである。
本発明のサイクロデキストリン グルカノトランスフェ
ラーゼを生産するエシェリヒア・コリは7欠のようζこ
して創製することができる。
ラーゼを生産するエシェリヒア・コリは7欠のようζこ
して創製することができる。
サイクロデキストリン グルカノトランスフェラーゼ遺
伝子の調製は次のようにする。
伝子の調製は次のようにする。
バチルス・マセランスIA旧243株はサイクロデキス
トリン グルカノトランスフェラーゼを菌体外に分泌・
する細菌として知られている。本菌体から5aito
、 Miura法(Saito 、 H、and Mi
ura 。
トリン グルカノトランスフェラーゼを菌体外に分泌・
する細菌として知られている。本菌体から5aito
、 Miura法(Saito 、 H、and Mi
ura 。
K 、 、 Biochim 、 Biop
hys 、 へcta、 7J、 619
、 (+9134) )により染色体DNAを:l
II製する。これを制限酵素5iL3A1で部分分解し
、分解物からショ糖密度勾配超遠心法により約2Kb以
上の染色体DNA断片を分能する。
hys 、 へcta、 7J、 619
、 (+9134) )により染色体DNAを:l
II製する。これを制限酵素5iL3A1で部分分解し
、分解物からショ糖密度勾配超遠心法により約2Kb以
上の染色体DNA断片を分能する。
別に、ファージλL47[INAを制限酵素113m1
llで切断し、これに先の染色体DNA断片を混合し、
更にT4DNAリガーゼを添加して、連結処理をする。
llで切断し、これに先の染色体DNA断片を混合し、
更にT4DNAリガーゼを添加して、連結処理をする。
この処理7αを用いてイン ビトロ パッケイジフグ法
(llorn、B、、Metl+ods in EnZ
yNO+Ogy、6fJ、299.(1979))によ
り入ファージ粒子を形成し、この人ファージ粒子をエシ
ェリヒア・コリ讐L95の培養菌懸濁液に添加して、サ
イクロデキストリン グルカノトランスフェラーゼ生産
能を保有する特殊形質導大ファージを得る。得られた特
殊形質導入ファージ粒子より、サイクロデキストリン
グルカノトランスフェラーゼ遺伝子を含むλフアージD
NAをyA製する。このDNAを制限酵素Sau 3A
l で部分分解し、プラスミドpBR322の制限酵素
Ram Hl切断祁部分T4リガーゼを用いて結合し、
ハイブリットプラスミド混合物を得る。この7毘合物を
用いてエシェリヒア・コリへLederberg、Co
hen法(Lederberg、E、M、 and C
ohen、S、N、、J、Bacteriol、。
(llorn、B、、Metl+ods in EnZ
yNO+Ogy、6fJ、299.(1979))によ
り入ファージ粒子を形成し、この人ファージ粒子をエシ
ェリヒア・コリ讐L95の培養菌懸濁液に添加して、サ
イクロデキストリン グルカノトランスフェラーゼ生産
能を保有する特殊形質導大ファージを得る。得られた特
殊形質導入ファージ粒子より、サイクロデキストリン
グルカノトランスフェラーゼ遺伝子を含むλフアージD
NAをyA製する。このDNAを制限酵素Sau 3A
l で部分分解し、プラスミドpBR322の制限酵素
Ram Hl切断祁部分T4リガーゼを用いて結合し、
ハイブリットプラスミド混合物を得る。この7毘合物を
用いてエシェリヒア・コリへLederberg、Co
hen法(Lederberg、E、M、 and C
ohen、S、N、、J、Bacteriol、。
月1.1072.(1974))により形質転換する。
形質転換株の中からアンピシリン耐性(50μg/l)
かつサイクロデキストリン グルカノトランスフェラー
ゼ活性のある株を逼択する。この菌株を培養し、培!!
菌体からプラスミドpEDs+を得た。
かつサイクロデキストリン グルカノトランスフェラー
ゼ活性のある株を逼択する。この菌株を培養し、培!!
菌体からプラスミドpEDs+を得た。
プラスミドpEDs+のフィジカルマツプ(制限酵素切
断地図)は第4図に示した通りであり、白ぬきの部分は
ヘクターpBR322由来、黒塗りの部分は染色体断片
部分で、このクローン化された断片の大きさは約4.4
Kbである。ここに得られる形質転換体はサイクロデキ
ストリン グルカノトランスフェラーゼを安定によく生
産する便れた変異エシェリヒア・コリである。本菌はエ
シェリヒア・コリCC60O−pEDsl(FERBP
−774)として微工研に寄託されている。
断地図)は第4図に示した通りであり、白ぬきの部分は
ヘクターpBR322由来、黒塗りの部分は染色体断片
部分で、このクローン化された断片の大きさは約4.4
Kbである。ここに得られる形質転換体はサイクロデキ
ストリン グルカノトランスフェラーゼを安定によく生
産する便れた変異エシェリヒア・コリである。本菌はエ
シェリヒア・コリCC60O−pEDsl(FERBP
−774)として微工研に寄託されている。
この変異エシェリヒア・コリはサイクロデキストリン
グルカノトランスフェラーゼの生l性において全く新規
であり、サイクロデキストリンクルカットランスフェラ
ーゼの工業生産上極めて有用である。
グルカノトランスフェラーゼの生l性において全く新規
であり、サイクロデキストリンクルカットランスフェラ
ーゼの工業生産上極めて有用である。
次に本発明を実施例及び試験例により詳しく説明する。
実施例 変異エシェリヒア・コリの創製バチルス・マセ
ランスlAM1243株をフスマ培地(6%フスマ抽出
液、0.5%マルト エキストラクト、0.5%イース
ト エキストラクト、0.5%ポリペプトン、 0.0
5%塩(ヒカルシウム)で48時間培養し、遠心分離に
て集菌、洗浄し、得られた菌体から5aito、Miu
raの方法(Saito、H,and Miura。
ランスlAM1243株をフスマ培地(6%フスマ抽出
液、0.5%マルト エキストラクト、0.5%イース
ト エキストラクト、0.5%ポリペプトン、 0.0
5%塩(ヒカルシウム)で48時間培養し、遠心分離に
て集菌、洗浄し、得られた菌体から5aito、Miu
raの方法(Saito、H,and Miura。
に、、Biochim、8iophys、Acta’、
′L2.619.(+964))によって染色体DNA
を分離し、これをトリス塩酸・EDTA緩衝液に、3解
し、制限酵素5iL3AI を添加して、37℃で部分
分解した後、分解物からショ糖密度勾配超遠心法で約2
に6以上の染色体断片を分離、取得した。
′L2.619.(+964))によって染色体DNA
を分離し、これをトリス塩酸・EDTA緩衝液に、3解
し、制限酵素5iL3AI を添加して、37℃で部分
分解した後、分解物からショ糖密度勾配超遠心法で約2
に6以上の染色体断片を分離、取得した。
用いたファージベクター人L47のDNA概略開裂地図
は第1図に示した通りであり、このファージ入L47D
NAは40.6Kbで制限酵素hL旧によって2箇所切
断されるものである。
は第1図に示した通りであり、このファージ入L47D
NAは40.6Kbで制限酵素hL旧によって2箇所切
断されるものである。
LLHlで切断したλL47DNAと前記のバチルス・
マセランスIA旧243株から得られた約2に6以上の
染色体断片を混合し、T4DNAリガーゼを添加して連
結処理した( Weiss、B、、5ablon、A、
J、、Live、T、R。
マセランスIA旧243株から得られた約2に6以上の
染色体断片を混合し、T4DNAリガーゼを添加して連
結処理した( Weiss、B、、5ablon、A、
J、、Live、T、R。
、Fareed、G、C,and Ricl+ards
on、C,C,、J、Biol、 Chew。
on、C,C,、J、Biol、 Chew。
、ηし−、4543.(1968))。処理液を、イン
ビトロバツケイジング キット(宝酒造社製品)に添
加して、イン ビトロ バツケイジング法(Horn、
8.、Methods in Enzymology、
j3J3,299.(1979))により当該DNAを
77一ジ粒子に導入した。このファージ粒子をエシェリ
ヒア・コリ讐L95の菌体懸(窮lαに添加し、1%可
溶性澱粉、1.2%の寒天を含む入tgIl!!(バク
トドリブトンlog、NacI2.5gを水11に溶解
)に添加して、37℃で培養し、出現したプラークにヨ
ウ素液を噴霧して、ヨウ素反応を起こさなかったファー
ジをサイクロデキストリン グルカノトランスフェラー
ゼ生産ファージとして分離することができた。
ビトロバツケイジング キット(宝酒造社製品)に添
加して、イン ビトロ バツケイジング法(Horn、
8.、Methods in Enzymology、
j3J3,299.(1979))により当該DNAを
77一ジ粒子に導入した。このファージ粒子をエシェリ
ヒア・コリ讐L95の菌体懸(窮lαに添加し、1%可
溶性澱粉、1.2%の寒天を含む入tgIl!!(バク
トドリブトンlog、NacI2.5gを水11に溶解
)に添加して、37℃で培養し、出現したプラークにヨ
ウ素液を噴霧して、ヨウ素反応を起こさなかったファー
ジをサイクロデキストリン グルカノトランスフェラー
ゼ生産ファージとして分離することができた。
得られたサイクロデキストリン グルカノトランスフェ
ラーゼ生産ファージを単離し、これをエシェリヒア・コ
リWL66とともに入培地で37℃で培養した。培!!
液を遠心分離して宿主菌体な除き、ポリエチレングリコ
ールを加えてファージ粒子を凝集させたのち、遠心分離
によってファージ粒子を集め、新規なファージを得た。
ラーゼ生産ファージを単離し、これをエシェリヒア・コ
リWL66とともに入培地で37℃で培養した。培!!
液を遠心分離して宿主菌体な除き、ポリエチレングリコ
ールを加えてファージ粒子を凝集させたのち、遠心分離
によってファージ粒子を集め、新規なファージを得た。
このファージをλCD2と名づけた。
このファージ粒子を、50%ホルムアミドを含むファー
ジ懸濁用緩衝液に対して透析し、入CD2ファージDN
Aを得た。ファージλCD2DNAは45.0にbの大
きざで5そのフィジカルマツプ(制限酵素切断地図)を
第2図に示す。ここで白めさの部分はベクター人L47
由来で、黒塗りの部分は染色体断片部分である。各略記
号はすべて制限酵素である。
ジ懸濁用緩衝液に対して透析し、入CD2ファージDN
Aを得た。ファージλCD2DNAは45.0にbの大
きざで5そのフィジカルマツプ(制限酵素切断地図)を
第2図に示す。ここで白めさの部分はベクター人L47
由来で、黒塗りの部分は染色体断片部分である。各略記
号はすべて制限酵素である。
このファージ入CD2DNAをβPでラベルし、バチル
ス・マセランスIA旧243株染色体DNA 、エシェ
リヒア・コリーシ95株染色体DNAおよびα−アミラ
ーゼ高生産株バチルス・ズブチリス(江■且邸錐■旦j
) NA64染色体DNAのそれぞれの巳四−R1分解
物とサザンハイプリダイゼーション(5authern
、E、M、、、1.Mo1.Biol、、邦、503.
(+975))を行ったところ、エシェリヒア・コリ、
バチルス・ズブチリス染色体DNAとは全くハイブリダ
イズしなかったが、バチルス・マセランスIAM124
3 Kの染色体DNAとは2箇所で特異的にハイブリダ
イズしており、クローン化した遺伝子はバチルス・マセ
ランスIAM1243株由来であることが確かめられた
。
ス・マセランスIA旧243株染色体DNA 、エシェ
リヒア・コリーシ95株染色体DNAおよびα−アミラ
ーゼ高生産株バチルス・ズブチリス(江■且邸錐■旦j
) NA64染色体DNAのそれぞれの巳四−R1分解
物とサザンハイプリダイゼーション(5authern
、E、M、、、1.Mo1.Biol、、邦、503.
(+975))を行ったところ、エシェリヒア・コリ、
バチルス・ズブチリス染色体DNAとは全くハイブリダ
イズしなかったが、バチルス・マセランスIAM124
3 Kの染色体DNAとは2箇所で特異的にハイブリダ
イズしており、クローン化した遺伝子はバチルス・マセ
ランスIAM1243株由来であることが確かめられた
。
ここに得られた入CD2ファージDNAをトリス塩酸・
EDTA緩衝液に溶解し、制限酵素Si!L3A1を添
加し、37℃で部分分解した。分解物からショ糖密度勾
配超遠心法で約2に6以上の染色体断片を分離、取得し
、プラスミドpBR322を用いて再クローン化を図っ
た。
EDTA緩衝液に溶解し、制限酵素Si!L3A1を添
加し、37℃で部分分解した。分解物からショ糖密度勾
配超遠心法で約2に6以上の染色体断片を分離、取得し
、プラスミドpBR322を用いて再クローン化を図っ
た。
再クローン化に用いたプラスミドpBR322の概略開
裂地図は第3図に示すが、このプラスミドpBR322
は4.4にbてアンピシリン耐性(Ap’lを有し、制
限酵素LLt旧によって1箇所切断されるものである。
裂地図は第3図に示すが、このプラスミドpBR322
は4.4にbてアンピシリン耐性(Ap’lを有し、制
限酵素LLt旧によって1箇所切断されるものである。
む」−旧で1第所切断したρBR322と前記の入CD
2)7−ジから得られた約2に6以上の染色体断片を混
合し、T4DNAリガーゼを添加して連結処理した。こ
の処理)αを用い、エシェリヒア・コリC600株を宿
主として、Lederberg、Cohen法(Led
erberg、E、M、 and Cohen、S、N
、、J、Bacteriol、+1ljll−、IO?
2+(1974))により、当該プラスミドを導入した
。
2)7−ジから得られた約2に6以上の染色体断片を混
合し、T4DNAリガーゼを添加して連結処理した。こ
の処理)αを用い、エシェリヒア・コリC600株を宿
主として、Lederberg、Cohen法(Led
erberg、E、M、 and Cohen、S、N
、、J、Bacteriol、+1ljll−、IO?
2+(1974))により、当該プラスミドを導入した
。
得られた形質転換処理菌体を選択培地である可溶性お粉
1%、アンピシリン50μg/l、寒天1.6%を含む
し培地(バクトドリブトン10g、酵母エキス5g 、
NaC15gを11の水に溶解)にて37℃で培養し、
アンピシリン耐性株を得た。このアンピシリン耐性株を
アンピシリン50μg/ml、1%可溶性澱粉を含むし
培地にて37℃で24時間培養し、培!I液中のサイク
ロデキストリンの有無をペーパークロマトグラフィーお
よび高速液体クロマトグラフィーによって調べた。
1%、アンピシリン50μg/l、寒天1.6%を含む
し培地(バクトドリブトン10g、酵母エキス5g 、
NaC15gを11の水に溶解)にて37℃で培養し、
アンピシリン耐性株を得た。このアンピシリン耐性株を
アンピシリン50μg/ml、1%可溶性澱粉を含むし
培地にて37℃で24時間培養し、培!I液中のサイク
ロデキストリンの有無をペーパークロマトグラフィーお
よび高速液体クロマトグラフィーによって調べた。
ペーパークロマトグラフィーは培養液をn−ブタノール
/n−プロパツール/水(315/4)の溶媒系で60
℃、2回上昇眉間を行ったのち、90%アセトンのヨウ
素溶液にペーパークロマトグラムを漫してサイクロデキ
ストリンの呈色を検索し、発色したものをサイクロデキ
ストリン グルカノトランスフェラーゼ分泌株として分
離することができた。
/n−プロパツール/水(315/4)の溶媒系で60
℃、2回上昇眉間を行ったのち、90%アセトンのヨウ
素溶液にペーパークロマトグラムを漫してサイクロデキ
ストリンの呈色を検索し、発色したものをサイクロデキ
ストリン グルカノトランスフェラーゼ分泌株として分
離することができた。
得られたサイクロデキストリン グルカノトランスフェ
ラーゼ生産菌株を単離し、これをアンピシリン50μg
/mlを含むし培地にて37℃で培養し、培′!!液を
遠心分離して集菌し、洗浄後、分離菌体からアルカリ抽
出法(BirnboiII、H,C,and Doly
+J、。
ラーゼ生産菌株を単離し、これをアンピシリン50μg
/mlを含むし培地にて37℃で培養し、培′!!液を
遠心分離して集菌し、洗浄後、分離菌体からアルカリ抽
出法(BirnboiII、H,C,and Doly
+J、。
Nucleic As1ds Res、+ L 、+5
13.(+979))によってプラスミドを分離、探索
し、新規なプラスミドを得た。このプラスミドをプラス
ミドpEDsl と名づけた。
13.(+979))によってプラスミドを分離、探索
し、新規なプラスミドを得た。このプラスミドをプラス
ミドpEDsl と名づけた。
プラスミドpEDs+は8.8Kbの大きさで、そのプ
イジカルマップ〈制限酵素切断地図)を第4図に示す、
ここで白ぬきの部分はベクターp8R322由来で、黒
塗りの部分は染色体断片部分てあり、各略記号はすべて
制限酵素である。
イジカルマップ〈制限酵素切断地図)を第4図に示す、
ここで白ぬきの部分はベクターp8R322由来で、黒
塗りの部分は染色体断片部分てあり、各略記号はすべて
制限酵素である。
試験例1 サイクロデキストリン グルカノトランスフ
ェラーゼの生産 アンピシリン50μ8/1を含むL培地を、500m
lた。その間培養物をfmlずつ採取して、生産される
サイクコデキストリン グルカノトランスフェラーゼの
活性を測定した。
ェラーゼの生産 アンピシリン50μ8/1を含むL培地を、500m
lた。その間培養物をfmlずつ採取して、生産される
サイクコデキストリン グルカノトランスフェラーゼの
活性を測定した。
第5図は、サイクロデキストリン グルカノトランスフ
ェラーゼ活性の経時的変化を示すものである。ここてA
はサイクロデキストリン グルカノトランスフェラーゼ
活性、Bは菌の生育を示している。
ェラーゼ活性の経時的変化を示すものである。ここてA
はサイクロデキストリン グルカノトランスフェラーゼ
活性、Bは菌の生育を示している。
第5図から明らかなように、サイクロデキストリン グ
ルカノトランスフェラーゼ活性は培養後8時間で最高値
に達する。
ルカノトランスフェラーゼ活性は培養後8時間で最高値
に達する。
第1UjJはファージλL47のフィジカルマツプ(制
限酵素切断地図)、第2図はファージλCD2のフィジ
カルマツプ、第3図はプラスミドpBR322のフィジ
カルマツプ、第4図はpEDs+のフィジカルマツプを
それぞれ示している。 第5図は試験例においてサイクロデキストリングルカノ
トランスフェラーゼ活性の経時変化および菌の生育を示
す図である。 第3図 第4図 リイクにlipキストリン グルカノトランスフ1L+
ラー’L! i工(”15(−* −units/ml
) 手続補正書(自発) 昭和60年11月27日
限酵素切断地図)、第2図はファージλCD2のフィジ
カルマツプ、第3図はプラスミドpBR322のフィジ
カルマツプ、第4図はpEDs+のフィジカルマツプを
それぞれ示している。 第5図は試験例においてサイクロデキストリングルカノ
トランスフェラーゼ活性の経時変化および菌の生育を示
す図である。 第3図 第4図 リイクにlipキストリン グルカノトランスフ1L+
ラー’L! i工(”15(−* −units/ml
) 手続補正書(自発) 昭和60年11月27日
Claims (1)
- サイクロデキストリン グルカノトランスフェラーゼを
生産するエシェリヒア・コリ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18985185A JPS6251979A (ja) | 1985-08-30 | 1985-08-30 | 変異エシエリヒア・コリ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18985185A JPS6251979A (ja) | 1985-08-30 | 1985-08-30 | 変異エシエリヒア・コリ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6251979A true JPS6251979A (ja) | 1987-03-06 |
Family
ID=16248248
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18985185A Pending JPS6251979A (ja) | 1985-08-30 | 1985-08-30 | 変異エシエリヒア・コリ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6251979A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61135589A (ja) * | 1984-12-03 | 1986-06-23 | Hayashibara Biochem Lab Inc | シクロマルトデキストリン グルカノトランスフエラ−ゼ遺伝子を含む組換えdnaとその利用 |
| JPS61135581A (ja) * | 1985-10-14 | 1986-06-23 | Hayashibara Biochem Lab Inc | シクロマルトデキストリングルカノトランスフエラ−ゼ活性を有するポリペプチド |
-
1985
- 1985-08-30 JP JP18985185A patent/JPS6251979A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61135589A (ja) * | 1984-12-03 | 1986-06-23 | Hayashibara Biochem Lab Inc | シクロマルトデキストリン グルカノトランスフエラ−ゼ遺伝子を含む組換えdnaとその利用 |
| JPS61135581A (ja) * | 1985-10-14 | 1986-06-23 | Hayashibara Biochem Lab Inc | シクロマルトデキストリングルカノトランスフエラ−ゼ活性を有するポリペプチド |
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