JPS625201Y2 - - Google Patents

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JPS625201Y2
JPS625201Y2 JP1982021235U JP2123582U JPS625201Y2 JP S625201 Y2 JPS625201 Y2 JP S625201Y2 JP 1982021235 U JP1982021235 U JP 1982021235U JP 2123582 U JP2123582 U JP 2123582U JP S625201 Y2 JPS625201 Y2 JP S625201Y2
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JP
Japan
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slopes
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JP1982021235U
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JPS58124202U (ja
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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02WCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO WASTEWATER TREATMENT OR WASTE MANAGEMENT
    • Y02W10/00Technologies for wastewater treatment
    • Y02W10/10Biological treatment of water, waste water, or sewage

Landscapes

  • Biological Treatment Of Waste Water (AREA)
  • Gas Separation By Absorption (AREA)
  • Vaporization, Distillation, Condensation, Sublimation, And Cold Traps (AREA)
  • Physical Or Chemical Processes And Apparatus (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は、冷却塔、洗浄塔、その他諸種の気液
接触装置、或は散水床、廃水処理装置等に使用
される充填板に関するものである。
従来、この種の充填板として第3図の斜視図及
び第4図の同側面図で示すものが提案されてい
る。同図において11は基板、12は截頭錐形の
凸部、13は同じく截頭錐形の凹部で、これらの
凸部12と凹部13は基板11の両面に交互に形
成され、凸部12の裏面は基板本来の平面(以下
この平面を中立面という)より凹入し、凹部13
の裏面は凸部12とは反対側へ突出して該凸部1
2と同形の凸部13′となり、凸部12の斜面と
凹部13の斜面は連続してその接続部は基板11
の中立面に一致し、この中立面と上記斜面との交
わる直線を仮想するとこれは凸部12及び凹部1
3の基部境界線に相当する。該凸部12及び凹部
13は中立面に対し同ピツチで複数並べて形成さ
れ、隣合つた列の凸部は凸部同士、凹部は凹部同
士それぞれ横一直線上に配列されている。そして
複数枚の充填板を結合するには第5図の如く互い
に対応する凸部12と裏面凸部13′とを接着剤
により又は熱融着により固着して複数枚の充填板
を集積状態となして使用する。
しかし、上記凸部12及び凹部13が凸部同
士、凹部同士それぞれ横一直線上に配列している
ため、凸部12及び凹部13の基部境界線が中立
面に一致して一直線になりこの部分が弱点になる
(第4図に1個所だけ〇印をつけて示した)。即
ち、該基部境界線の部分では挫屈強度が弱くなつ
て曲がつたり折れたりの欠点があり、近年は水質
の悪化に伴いその憂いが多くなつている。例えば
冷却塔では充填板の表面に砂、泥土等のスラツジ
が付着したり、水中のカルシウム、マグネシウム
等の析出によるスケールが付着し、これら付着物
が大きな荷重になつて、その結果従来の充填板は
変形挫屈を生じ使用に耐え難い実情である。
本考案は、如上の問題点を解決すべくなしたも
ので、截頭錐形の凸部と凹部とを交互に形成した
板材において、縦方向の複数の列をなして各列に
形成される截頭錐形の凸部と凹部との位置を各列
毎に若干ずらしてそれぞれの凸部斜面と凹部斜面
との接続部に相当する中立面を互に齟齬せしめ不
連続とするとともに、各凸部及び凹部の上下斜面
には凸部頂面から凹部底面に至る溝を設けたこと
を特徴とする気液接触用充填板に係り、上記の構
成により所期の目的を達したものである。
以下、本考案を第1図及び第2図に示した一実
施例によつて説明すると、第1図は充填板の斜視
図、第2図はその部分拡大図である。図中1は基
板、2は截頭錐形の凸部、3は同じく凹部で、凸
部2及び凹部3は1個づつ交互させて縦一列に配
列すると共にこの縦列をA,B,C,D,Eの如
く複数並列となし且つ各列凹凸部のピツチを隣の
列のものに比し4分の1ピツチづつ縦方向にずら
して隣合つた縦列の凸部同士、凹部同士がそれぞ
れ横一列に並ぶのを避ける。即ち、各列凸部2の
頂面20と凹部3の底面30とを連絡する各斜面
のうち上下方向に連結するいわゆる上下斜面41
に基板1の本来の平面(中立面と呼ぶ)と一致し
た基部境界線を想定してこれをA列では4a、B
列では4b、C列では4c、D列では4d、E列
では4eとすれば、4a,4c,4eは隣の列の
凹部3により中断され、4b,4dは隣の列の凸
部2により中断され、いづれも不連続となるか
ら、これら基部境界線4a,4b,4c,4dが
全部1本に連続した従来の充填板の如き欠点は除
去される。尚、各列凹凸部のピツチのずれは本実
施例の如く4分の1に限られるものではなく、各
凸部斜面と凹部斜面との接続部に相当する中立面
を横一直線上に並ばないように適宜決定すればよ
く、又各凹凸部2,3の形状も正方截頭錐形に限
らず長方截頭錐形等種々の形状が可能である。
本願考案は更に第2図に詳細に示すように各凸
部2及び凹部3の各斜面4のうち、上方及び下方
の斜面41には凸部2頂面から凹部3底面に至る
溝5を屈曲形成する。これら、溝は本実施例に示
す断面半円状のものに限らず、断面四角状、断面
三角状等適宜選択すればよく、その溝の本数も1
斜面につき1本に限らず複数本でもよく、又多少
傾斜していてもよい。更に溝の形成方法としては
上下斜面41全体をゆるやかなV字状にくぼませ
て、溝5としてもよい。要は溝5によるリブ効果
により斜面部の強度の向上とともに気液接触効率
の増大がはかられればよい。
又、板面に対する凸部斜面(凹部斜面)の角度
も種々採用できるが、45度前後が最も好ましい。
如上の構成により基板1の一面には凸部2、他
面には凹部3の裏面により一面の凸部2と同形の
凸部が形成され、複数枚の充填板を合わせて多層
構造体にするとき隣合つた充填板の一面の凸部2
と裏面の凸部は互いに接してスペーサとなるか
ら、互いに対応当接する両凸部を接着剤または熱
融着により結合すれば複数枚の充填板が所定の間
隔を保つて集積結合される。
以上詳述した如く、本考案の気液接触用充填板
は凸部斜面と凹部斜面との接続部に相当する中立
面が横一直線とならないように互に齟齬せしめた
ので、折曲げ強度が高まり、圧縮荷重に対する変
形量を小さくすることができた。
しかも、各凸部及び凹部の斜面のうち、上下斜
面には凸部頂面から凹部底面に至る溝を設けたの
で、更に強度が大幅に増加し、スケール等が付着
しても変形挫屈を生じることもなく長期使用に耐
える等種々の利点を有し、気液接触用充填板とし
て有効である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案に係る気液接触用充填板の斜視
図、第2図は第1図の部分拡大図、第3図は従来
品の斜視図、第4図は同じく側面図である。 1は基板、2は凸部、3は凹部、20は凸部頂
面、30は凹部底面、4,41は凸部及び凹部の
斜面、5は溝を示す。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 截頭錐形の凸部と凹部とを交互に形成した板材
    において、縦方向の複数の列をなして各列に形成
    される截頭錐形の凸部と凹部との位置を各列毎に
    若干ずらしてそれぞれの凸部斜面と凹部斜面との
    接続部に相当する中立面を互に齟齬せしめ不連続
    とするとともに、各凸部及び凹部の上下斜面には
    凸部頂面から凹部底面に至る溝を設けたことを特
    徴とする気液接触用充填板。
JP1982021235U 1982-02-17 1982-02-17 気液接触用充填板 Granted JPS58124202U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1982021235U JPS58124202U (ja) 1982-02-17 1982-02-17 気液接触用充填板

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1982021235U JPS58124202U (ja) 1982-02-17 1982-02-17 気液接触用充填板

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS58124202U JPS58124202U (ja) 1983-08-24
JPS625201Y2 true JPS625201Y2 (ja) 1987-02-06

Family

ID=30033366

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1982021235U Granted JPS58124202U (ja) 1982-02-17 1982-02-17 気液接触用充填板

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JP (1) JPS58124202U (ja)

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Publication number Publication date
JPS58124202U (ja) 1983-08-24

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