JPS6252471A - 磁気記録媒体の欠陥位置記憶方式 - Google Patents

磁気記録媒体の欠陥位置記憶方式

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JPS6252471A
JPS6252471A JP19293485A JP19293485A JPS6252471A JP S6252471 A JPS6252471 A JP S6252471A JP 19293485 A JP19293485 A JP 19293485A JP 19293485 A JP19293485 A JP 19293485A JP S6252471 A JPS6252471 A JP S6252471A
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JP
Japan
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error
signal
detection circuit
grouping
memory element
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Pending
Application number
JP19293485A
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English (en)
Inventor
Hitoshi Kimura
木村 斉
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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Publication of JPS6252471A publication Critical patent/JPS6252471A/ja
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  • Testing Electric Properties And Detecting Electric Faults (AREA)
  • Manufacturing Of Magnetic Record Carriers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概要〕 磁気ディスク装置などの磁気記録媒体における欠陥位置
を検出して記憶するに際し、メモリ素子の最初のアドレ
スにグルービング単位(例えば64バイト)内の最初に
検出されたエラー位置を記憶し、次のアドレスにグルー
ビング単位内における最終のエラー位置を記憶するとい
う動作を繰り返す方式を実現することにより、従来ソフ
トウェアで行なっていたグルーピング処理をハードウェ
アで可能とし、グルービング処理の時間短縮とメモリ容
量の軽減を図る。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、磁気ディスク装置等の磁気記録媒体(以下「
磁気媒体」と略す)の検査装置における磁気媒体の磁気
的欠陥位置の記憶方式に関する。
〔従来の技術〕
磁気ディスク装置などの磁気媒体上の欠陥の有無を検査
する装置において、検出したエラーの発生位置を正確に
知るために、また後で評価し易くするために、メモリ素
子に如何に記憶させるか、その方法について従来からい
ろいろ工夫されてきた。
第4図はその一例を示すもので、(イ)はブロツク図、
(ロ)は記憶動作を説明するタイムチャートである。こ
の図において、1はビットカウンタ、2はメモリアドレ
スカウンタ、3はエラー情報を記憶するメモリ素子、4
は遅延回路を示す。
いまインデックス端子5にインデックス信号が入力する
と、ピントカウンタ1およびメモリアドレスカウンタ2
がリセットされ、回路の初期化が行なわれる。すなわち
ビットカウンタ1およびメモリアドレスカウンタ2の出
力をOとする。次に磁気媒体からの読み出し信号に同期
したクロック信号を、クロック端子6に入力し、ピント
カウンタ1において計数加算していく。いま欠陥が検出
さレテ、第4図(ロ)に示すようにエラーパルス■が発
生すると、該エラーパルス■は端子7に加えられ、メモ
リ素子3に書き込み動作を行わせ、メモリアドレスカウ
ンタ2の出力で指定されるメモリ素子3上のメモリアド
レス0番地に、エラーパルス■が発生した時点のビット
カウンタ1の計数値を記憶する。同時に該エラーパルス
■は遅延回路4にも加えられ、若干の遅延時間を付加さ
れた後、クロック信号としてメモリアト−レスカウンタ
2に入力され、該メモリアドレスカウンタ2の計数値を
1つ加算し、メモリ素子3上のメモリアドレスを更新し
て1番地とし、次のエラーパルスを待つ。すなわち第4
図(ロ)に示すように、エラーパルス■が到来すると、
メモリ素子3上のメモリアドレスO番地に、その発生時
点のピントカウンタ1の内容が記憶されると共に、メモ
リアドレスを繰り上げて1番地とする。次にエラーパル
ス■が到来すると、メモリアドレス1番地に、その発生
位置を表すビットカウンタ1の内容が記憶されると共に
、メモリアドレスを2番地に進める。
以下間゛様の動作を繰り返す結果。第5図に示すように
、メモリ素子3内のメモリマツプは、1つのメモリアド
レス内に1つのエラーパルスの発生ビット位置が記憶さ
れ、1トラツクごとにこのような処理が行なわれる。
〔発明が解決しようとする問題点〕
このように従来の媒体欠陥位置記憶方式は、磁気媒体1
周上の総ての欠陥ビット位置を、約20ビツト幅の情報
として記憶していく。そのため、高速で且つ大容量のメ
モリ素子を必要とした。特にエラーがスレッショルドレ
ベルの付近にあるときは、直ちにメモリ容量をオーバす
ることがある。
また記憶された欠陥位置情報を読出して、ソフトウェア
により、グルーピングと称して通常64バイト毎に区切
り、その1区切り内における最初の欠陥ビ・7トのバイ
ト位置と、その後に続く欠陥のビット長という形式にま
とめ、64バイト以内の欠陥は1つとみなす処理を行っ
ているが、グルーピング処理に要する時間が無視できな
かった。
本発明の技術的課題は、従来の媒体欠陥位置記憶方式に
おけるこのような問題を解消し、メモリ容量の節減とグ
ルーピング時間の短縮を図ることにある。
〔問題点を解決するための手段〕
第1図は本発明による磁気記録媒体の欠陥位置記憶方式
の基本原理を説明するブロック図である。−8はエラー
検出回路であり、磁気媒体の欠陥検出信号が入力する。
9はエラー開始点検出回路、10はエラー長検出回路、
11はグルーピング回路であり、それぞれエラー検出回
路8からエラー信号が直接または間接に入力する。エラ
ー開始点検出回路9は、エラー信号が入力すると、その
バイト位置をメモリ素子12に入力して記憶し、エラー
長検出回路IOは、最初のエラー信号入力から次のエラ
ー信号入力までのビット長を検出するものである。また
グルーピング回路11は、グルーピングを行なうべき所
定のビット長を規定し、該ビット長内において、各エラ
ー信号の発生位置情報をメモリ素子(12)に書込み可
能とするものである。
〔作用〕
第1図において、先ずエラー開始点検出回路9をインデ
ックス信号により初期化した後、エラー検出回路8から
最初にエラー信号が到来すると、その位置信号として、
エラー開始点検出回路9からのバイト信号が選択され、
メモリ素子I2に記憶される。同時にグルーピング回路
11の動作を開始し、例えば64バイトのグルーピング
単位の間、エラー長検出回路IOを機能させる。すなわ
ち後続のエラー信号がエラー検出回路8から出力される
と、エラー長検出回路10が選択され、エラー信号が出
力される都度、その位置信号として、エラー長検出回路
10からのビット信号が、メモリ素子12に記憶されて
いく。そして最終的に、64バイトの間に発生した最後
のエラー信号の位置信号が記憶され、最初のエラー信号
発生位置からのビット長が保存される。この1グル一ピ
ング単位の処理が終わると、次にエラー信号が入力され
た際には、再びエラー開始点検出回路9が選択され、前
記と同様な動作が繰り返される。
この技術的手段によれば、磁気媒体上の最初のエラーを
検出すると、そのバイト位置をメモリ素子12に記憶す
ると同時にカウンタを動作させ、例えば64バイトのグ
ルーピング単位内におけるQ後のエラーのバイト位置の
みを検出し、メモリ素子上の次のアドレスに記憶するよ
うにすることにより、メモリ容量の低減が図られ、ソフ
トウェアによるグルーピング処理も不必要となり、処理
時間が短縮される。
〔実施例〕
次に本発明による媒体欠陥位置記憶方式が、実際上どの
ように具体化されるかを実施例で説明する。第2図(イ
)はこの実施例を示すブロック図、(ロ)は記憶動作を
説明するタイムチャートである。(イ)図において、1
3はバイトカウンタ、14はビットカウンタ、15はメ
モリアドレスカウンタ、16はバイトカウンタ13又は
ピントカウンタ14を選択するマルチプレクサ、17は
欠陥位置情報を記憶するメモリ素子、18はフリップフ
ロップ(FF)、19は遅延回路である。
いま端子20にインデックス信号が入力すると、バイト
カウンタ13およびメモリアドレスカウンタ15がリセ
ットされ、それらの出力を総て0とする。同時にインデ
ックス信号がフリップフロップ18にも入力しセントす
ることで、マルチプレクサ16においてバイトカウンタ
13を選択し、その内容をメモリ素子17へ出力可能と
なる。
次に磁気媒体からの読み出し信号に同期したクロ・ツク
信号が端子21から入力すると、バイトカウンタ13は
バイト単位のカウントを開始し、またビットカウンタ1
4はビット単位のカウントを開始して、グルーピング単
位のビット長(例えば64バイト)をカウントすると端
子26からキャリー信号を出力する。
いま端子22に最初のエラーパルスが到来すると、メモ
リ素子17に入力して記憶動作を行わせ、メモリアドレ
スカウンタ15の出力で指定されたメモリアドレスO番
地に、該エラーパルスの位置情報としてバイトカウンタ
13からのバイト単位の出力信号を記憶する。また、端
子22に加えられたエラーパルスは、インバータ23を
経由してフリップフロップ18にも入力してリセットし
、該フリップフロップ18の出力信号を反転して、マル
チプレクサ16の以後の選択をピントカウンタ14とす
ると同時に、ゲート回路24を経た信号が、ビットカウ
ンタ14に入力される。そして該ビットカウンタ14を
初期化すると共に、端子21からのクロック信号により
以後の計数を開始し、例えば8ビア)単位で64バイト
の1グル一ピング区間のカウントを行う。
またゲート回路24の出力信号は、遅延回路19を経由
して若干の遅延時間を与えられたのち、クロック信号と
してメモリアドレスカウンタ15に加えられ、メモリ素
子17におけるメモリアドレスを1つ更新し、次のエラ
ー信号を待つ。
以後エラーパルスが端子22に到来する都度、その位置
情報であるピントカウンタ14の出力信号が、ビット単
位でメモリ素子エフに記憶される。この場合フリップフ
ロップ18はリセットされたままであるため、マルチプ
レクサ16はビットカウンタ14の出力信号を選択し続
ける。またゲート回路24および25も閉じられている
ため、メモリアドレスカウンタ15へのクロック信号が
入力されず、メモリアドレスの更新はない。従って同一
メモリアドレス上に、エラーが新たに検出される都度、
ピッI・カウンタ14からの出力信号が書き換えられる
格好で記憶される。その結果として、メモリ素子17上
には、1グル一ピング単位における最終のエラー位置の
みが記憶される。
ビットカウンタ14において、例えば8ビット単位で6
4バイトという1グル一ピング区間のカウントを終了す
ると、前記のように端子26からキャリー信号を出力す
る。このキャリー信号はフリップフロップ18をセット
し、マルチプレクサ16における選択をバイトカウンタ
13からの出力信号とすると共に、ゲート回路25を経
由してメモリアドレスカウンタ15にクロック信号とし
て入力し、メモリ素子17におけるメモリアドレスを1
つ更新する。
これで1つのグループにおける処理を終了して、初期の
状態に戻り、再び次のグルーピング単位における最初の
エラーパルスを待つことになる。
以上の動作を第2図(ロ)のタイムチャートを用いて説
明すると、インデックス信号が入力した初期状態におい
ては、メモリ素子17上のメモリアドレスはOであり、
またフリップフロップ18は論理“1″として、マルチ
プレクサ16における入力選択をバイトカウンタ13と
している。いまエラーパルス■が検出されると、メモリ
アドレス0番地上に記憶されると共に、若干の遅延時間
の後にメモリアドレスを1番地に更新し、ビットカウン
タの内容を初期化して論理“0”とする。またフリップ
フロップ18もその出力が反転されて論理“0”となり
−、マルチプレクサ16における入力選択をビットカウ
ンタ14とする。以後エラーパルス■が検出されると、
その時のピントカウンタ14の内容が、メモリアドレス
1番地上に記憶され、またエラーパルス■が検出される
と、その時のビットカウンタ14の内容が、メモリアド
レス1番地上に書き換えられて記憶される。
ピントカウンタ14の内容が64バイト目に至ると、キ
ャリー信号が出力され、メモリアドレスを2番地にする
と共に、フリップフロップ18の出力を反転し、論理“
1”にする。これで初期状態と同じになり、以後エラー
パルス■が検出されると、メモリアドレス2番地上に記
憶され、若干の遅延時間の後メモリアドレスは更新され
て3番地となり、またフリップフロップ18も反転して
論理“0”となる、という動作を繰り返す。
これらの結果、本発明による媒体欠陥位置検出方式にお
けるメモリ素子17上のメモリマツプは、第3図に示す
ように、メモリアドレス0番地上にはエラーパルス■の
バイト位置が、また次のメモリアドレス1番地上には、
同グループ内の最後のエラーパルス■の到来によるビッ
トカウンタ14の内容、すなわちエラーパルス■から■
までのビット長が記憶される。以後同様に、1つのグル
ービング単位における最初のエラー信号のバイト位置と
、最後のエラー信号までのビット長について、交互にメ
モリアドレスが割り当てられて記憶されていく。
〔発明の効果〕
以上のように本発明によれば、磁気記録媒体の欠陥位置
を記憶するに際し、1つのグルービング単位における最
初のエラー信号のバイト位置と、最後のエラー信号まで
のビット長について、交互にメモリアドレスが割り当て
られて記憶されていく。そのため従来、記憶後に行なっ
ていたソフトウェアによるグルーピング処理が不必要に
なり、処理時間短縮が図られ、またメモリ容量の大幅な
縮小が可能となる。通常磁気ディスクの1周上の欠陥数
は10個程度までしか許容されていないので、20ワー
ドのメモリ容量で足りることになる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による磁気記録媒体の欠陥位置記憶方式
の基本原理を示すブロック図、第2図は同方式の実施例
を示すブロック図と動作タイムチャート、第3図は本発
明におけるメモリ素子上のメモリマツプ、第4図は従来
の媒体欠陥位置記憶方式を示すブロック図とその動作タ
イムチャート、第5図は従来方式におけるメモリマツプ
である。 図において、8はエラー検出回路、9はエラー開始点検
出回路、10はエラー長検出回路、11はグルーピング
回路、12はメモリ素子、13はバイトカウンタ、14
はビットカウンタ、15はメモリアドレスカウンタ、1
6はマルチプレクサ、17はメモリ素子、18はフリッ
プフロップ、19は遅延回路をそれぞれ示す。 特許出願人     富士通株式会社 代理人 弁理士   青 柳   稔 本発H出こよろ欠陥衣シ匙力式シ 第1図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 磁気ディスク装置などの磁気記録媒体の検査装置におい
    て、 磁気媒体の欠陥検出信号が入力するエラー検出回路(8
    )と、エラー検出回路(8)からエラー信号が入力する
    とその位置信号をメモリ素子(12)に入力するエラー
    開始点検出回路(9)と、最初のエラー信号入力から次
    のエラー信号入力までのビット長を検出するエラー長検
    出回路(10)と、所定のビット長内において、最初の
    エラー信号が入力され、かつエラー長検出回路(10)
    から出力するエラー長検出信号が入力することでグルー
    ピングを行ない、メモリ素子(12)に書込むグルーピ
    ング回路(11)を有し、エラー開始点検出回路(9)
    から出力されるエラー開始点情報と、グルーピング回路
    (11)から出力される各エラー信号の位置情報をメモ
    リ素子に記憶することを特徴とする磁気記録媒体の欠陥
    位置記憶方式。
JP19293485A 1985-08-31 1985-08-31 磁気記録媒体の欠陥位置記憶方式 Pending JPS6252471A (ja)

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JPS6252471A true JPS6252471A (ja) 1987-03-07

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JP19293485A Pending JPS6252471A (ja) 1985-08-31 1985-08-31 磁気記録媒体の欠陥位置記憶方式

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