JPS62535B2 - - Google Patents
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- JPS62535B2 JPS62535B2 JP57065675A JP6567582A JPS62535B2 JP S62535 B2 JPS62535 B2 JP S62535B2 JP 57065675 A JP57065675 A JP 57065675A JP 6567582 A JP6567582 A JP 6567582A JP S62535 B2 JPS62535 B2 JP S62535B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cycle
- signal
- circuit
- execution
- microinstruction
- Prior art date
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F9/00—Arrangements for program control, e.g. control units
- G06F9/06—Arrangements for program control, e.g. control units using stored programs, i.e. using an internal store of processing equipment to receive or retain programs
- G06F9/22—Microcontrol or microprogram arrangements
- G06F9/223—Execution means for microinstructions irrespective of the microinstruction function, e.g. decoding of microinstructions and nanoinstructions; timing of microinstructions; programmable logic arrays; delays and fan-out problems
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Software Systems (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Multi Processors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、情報処理装置、特に、異なる2つの
マイクロプログラムを並行して処理し必要時に同
期化できる情報処理装置に関する。
マイクロプログラムを並行して処理し必要時に同
期化できる情報処理装置に関する。
従来の情報処理装置は、一連の第1のマイクロ
命令からなる第1のマイクロプログラムに対応し
て設けられ初期状態および前記第1のマイクロ命
令の実行後に第1のマイクロ命令デコード回路に
デコードを指示するための第1のデコードサイク
ル信号を発生し前記第1のマイクロ命令のデコー
ド後第1の条件成立信号が供給されるまで第1の
ウエイトサイクル信号を発生し前記第1のマイク
ロ命令のデコード後前記第1の条件成立信号が供
給されたときに第1のマイクロ命令実行回路に実
行を指示する第1の実行サイクル信号を発生する
第1のサイクル制御回路と、前記第1のマイクロ
プログラムと並行して処理され一連の第2のマイ
クロ命令からなる第2のマイクロプログラムに対
応して設けられ初期状態および前記第2のマイク
ロ命令の実行後に第2のマイクロ命令デコード回
路にデコードを指示するための第2のデコードサ
イクル信号を発生し前記第2のマイクロ命令のデ
コード後第2の条件成立信号が供給されるまで第
2のウエイトサイクル信号を発生し前記第2のマ
イクロ命令のデコード後前記第2の条件成立信号
が供給されたときに第2のマイクロ命令実行回路
に実行を指示する第2の実行サイクル信号を発生
する第2のサイクル制御回路とを含んで構成され
る。
命令からなる第1のマイクロプログラムに対応し
て設けられ初期状態および前記第1のマイクロ命
令の実行後に第1のマイクロ命令デコード回路に
デコードを指示するための第1のデコードサイク
ル信号を発生し前記第1のマイクロ命令のデコー
ド後第1の条件成立信号が供給されるまで第1の
ウエイトサイクル信号を発生し前記第1のマイク
ロ命令のデコード後前記第1の条件成立信号が供
給されたときに第1のマイクロ命令実行回路に実
行を指示する第1の実行サイクル信号を発生する
第1のサイクル制御回路と、前記第1のマイクロ
プログラムと並行して処理され一連の第2のマイ
クロ命令からなる第2のマイクロプログラムに対
応して設けられ初期状態および前記第2のマイク
ロ命令の実行後に第2のマイクロ命令デコード回
路にデコードを指示するための第2のデコードサ
イクル信号を発生し前記第2のマイクロ命令のデ
コード後第2の条件成立信号が供給されるまで第
2のウエイトサイクル信号を発生し前記第2のマ
イクロ命令のデコード後前記第2の条件成立信号
が供給されたときに第2のマイクロ命令実行回路
に実行を指示する第2の実行サイクル信号を発生
する第2のサイクル制御回路とを含んで構成され
る。
このように、従来の情報処理装置は異なる2つ
のマイクロプログラムを並行して処理を行なうも
のである。
のマイクロプログラムを並行して処理を行なうも
のである。
しかしながら、一方のマイクロプログラムを他
方のマイクロプログラムに同期させる必要が生じ
た場合には、同期化を実現するために、例えば、
同期化が必要な状態になつたことを示す情報を、
テスト条件として、他方のマイクロプログラムに
伝達できるようにした上で、その情報を受けるマ
イクロプログラムが複数回テストし、テストが成
立したときに、初めて同期化を行うなど、マイク
ロプログラムの手法による同期を行なわざるを得
ず、プログラムのステツプ数が増し、同期に必要
な時間が増えるという欠点があつた。
方のマイクロプログラムに同期させる必要が生じ
た場合には、同期化を実現するために、例えば、
同期化が必要な状態になつたことを示す情報を、
テスト条件として、他方のマイクロプログラムに
伝達できるようにした上で、その情報を受けるマ
イクロプログラムが複数回テストし、テストが成
立したときに、初めて同期化を行うなど、マイク
ロプログラムの手法による同期を行なわざるを得
ず、プログラムのステツプ数が増し、同期に必要
な時間が増えるという欠点があつた。
すなわち、従来の情報処理装置は同期化に時間
がかかるという欠点があつた。
がかかるという欠点があつた。
本発明の目的は、同期化時間を短縮できる情報
処理装置を提供することになる。
処理装置を提供することになる。
すなわち、本発明の目的は同期化回路を付加す
ることにより2つのマイクロプログラムを同期化
させる場合同一命令を複数回実行させるなど、マ
イクロプログラム自身で同期化を行なわせる必要
をなくし、同期化に要する時間を短縮できる情報
処理を提供することにある。
ることにより2つのマイクロプログラムを同期化
させる場合同一命令を複数回実行させるなど、マ
イクロプログラム自身で同期化を行なわせる必要
をなくし、同期化に要する時間を短縮できる情報
処理を提供することにある。
すなわち、本発明の目的は1マシンサイクルを
デコードサイクルおよび実行サイクルに分割する
ことにより2つのマイクロプログラムを同期化さ
せる場合に、同一命令を複数回実行させる必要を
なくし、同期化に要する時間を短縮できる情報処
理装置を提供することにある。
デコードサイクルおよび実行サイクルに分割する
ことにより2つのマイクロプログラムを同期化さ
せる場合に、同一命令を複数回実行させる必要を
なくし、同期化に要する時間を短縮できる情報処
理装置を提供することにある。
本発明の情報処理装置は、一連の第1のマイク
ロ命令からなる第1のマイクロプログラムに対応
して設けられ初期状態および前記第1のマイクロ
命令の実行後に第1のマイクロ命令デコード回路
にデコードを指示するための第1のデコードサイ
クル信号を発生し前記第1のマイクロ命令のデコ
ード後第1の条件成立信号が供給されるまで第1
のウエイトサイクル信号を発生し前記第1のマイ
クロ命令のデコード後前記第1の条件成立信号が
供給されたときに第1のマイクロ命令実行回路に
実行を指示する第1の実行サイクル信号を発生す
る第1のサイクル制御回路と、前記第1のマイク
ロプログラムと並行して処理され一連の第2のマ
イクロ命令からなる第2のマイクロプログラムに
対応して設けられ同期化信号供給時に初期状態に
され前記初期状態および前記第2のマイクロ命令
の実行後に第2のデコードサイクル信号を発生し
前記第2のマイクロ命令のデコード後第2の条件
成立信号が供給されるまで第2のウエイトサイク
ル信号を発生し前記第2のマイクロ命令のデコー
ド後前記第2の条件成立信号が供給されたときに
第2の実行サイクル信号を発生する第2のサイク
ル制御回路と、前記同期化信号が供給されないと
きに前記第2のデコードサイクル信号を選択し前
記同期化信号が供給されたときに前記第1のデコ
ードサイクル信号を選択して第2のマイクロ命令
デコード回路にデコードを指示するための第3の
デコードサイクル信号を発生し前記同期化信号が
供給されないときに前記第2の実行サイクル信号
を選択し前記同期化信号が供給されたときに前記
第1の実行サイクル信号を選択して第2のマイク
ロ命令実行回路に実行を指示するための第3の実
行サイクル信号を発生する同期化回路とを含んで
構成される。
ロ命令からなる第1のマイクロプログラムに対応
して設けられ初期状態および前記第1のマイクロ
命令の実行後に第1のマイクロ命令デコード回路
にデコードを指示するための第1のデコードサイ
クル信号を発生し前記第1のマイクロ命令のデコ
ード後第1の条件成立信号が供給されるまで第1
のウエイトサイクル信号を発生し前記第1のマイ
クロ命令のデコード後前記第1の条件成立信号が
供給されたときに第1のマイクロ命令実行回路に
実行を指示する第1の実行サイクル信号を発生す
る第1のサイクル制御回路と、前記第1のマイク
ロプログラムと並行して処理され一連の第2のマ
イクロ命令からなる第2のマイクロプログラムに
対応して設けられ同期化信号供給時に初期状態に
され前記初期状態および前記第2のマイクロ命令
の実行後に第2のデコードサイクル信号を発生し
前記第2のマイクロ命令のデコード後第2の条件
成立信号が供給されるまで第2のウエイトサイク
ル信号を発生し前記第2のマイクロ命令のデコー
ド後前記第2の条件成立信号が供給されたときに
第2の実行サイクル信号を発生する第2のサイク
ル制御回路と、前記同期化信号が供給されないと
きに前記第2のデコードサイクル信号を選択し前
記同期化信号が供給されたときに前記第1のデコ
ードサイクル信号を選択して第2のマイクロ命令
デコード回路にデコードを指示するための第3の
デコードサイクル信号を発生し前記同期化信号が
供給されないときに前記第2の実行サイクル信号
を選択し前記同期化信号が供給されたときに前記
第1の実行サイクル信号を選択して第2のマイク
ロ命令実行回路に実行を指示するための第3の実
行サイクル信号を発生する同期化回路とを含んで
構成される。
すなわち、本発明の情報処理装置は、異なる2
つのマイクロプログラムを並行して処理する情報
処理装置において各々のマイクロプログラムに対
しマイクロ命令をデコードするデコードサイクル
を発生する回路と前記マイクロ命令のデコードの
結果、所定の条件が成立するまでマイクロ命令の
実行を延期する必要があるときウエイトサイクル
を発生する回路とデコードサイクルおよびウエイ
トサイクルの終了によりマイクロ命令を実行する
実行サイクルを発生する回路とをそれぞれ有する
2つのサイクル制御回路と、前記2つのマイクロ
プログラムの前記デコードサイクルおよび実行サ
イクルを同期化させるための同期化回路とを含ん
で構成される。
つのマイクロプログラムを並行して処理する情報
処理装置において各々のマイクロプログラムに対
しマイクロ命令をデコードするデコードサイクル
を発生する回路と前記マイクロ命令のデコードの
結果、所定の条件が成立するまでマイクロ命令の
実行を延期する必要があるときウエイトサイクル
を発生する回路とデコードサイクルおよびウエイ
トサイクルの終了によりマイクロ命令を実行する
実行サイクルを発生する回路とをそれぞれ有する
2つのサイクル制御回路と、前記2つのマイクロ
プログラムの前記デコードサイクルおよび実行サ
イクルを同期化させるための同期化回路とを含ん
で構成される。
次に、本発明の実施例について、図面を参照し
て詳細に説明する。
て詳細に説明する。
第1図は、本発明の一実施例を示す回路図であ
る。
る。
第1図に示す情報処理装置は、第1のサイクル
制御回路CCと第2のサイクル制御回路CC′と同
期化回路である選択回路SELとを含んで構成され
る。
制御回路CCと第2のサイクル制御回路CC′と同
期化回路である選択回路SELとを含んで構成され
る。
サイクル制御回路CCは、クロツクPが供給さ
れるごとにセツトリセツトが行なわれるデコード
サイクル信号Bを発生させるためのデコードサイ
クルフリツプフロツプ1と、ウエイトサイクル信
号Dを発生させるためのウエイトサイクルフリツ
プフロツプ3と、実行サイクル信号Cを発生させ
るための実行サイクルフリツプフロツプ2とを含
んでいる。
れるごとにセツトリセツトが行なわれるデコード
サイクル信号Bを発生させるためのデコードサイ
クルフリツプフロツプ1と、ウエイトサイクル信
号Dを発生させるためのウエイトサイクルフリツ
プフロツプ3と、実行サイクル信号Cを発生させ
るための実行サイクルフリツプフロツプ2とを含
んでいる。
また、サイクル制御回路CC′は、クロツクPが
供給させるごとにセツトリセツトが行なわれるデ
コードサイクル信号B′を発生させるためのデコー
ドサイクルフリツプフロツプ1′と、ウエイトサ
イクル信号D′を発生させるためのウエイトサイ
クルフリツプフロツプ3′と、実行サイクル信号
C′を発生させるための実行サイクルフリツプフ
ロツプ2′とを含んでおり、同期化信号Kが供給
されると初期状態にされる。
供給させるごとにセツトリセツトが行なわれるデ
コードサイクル信号B′を発生させるためのデコー
ドサイクルフリツプフロツプ1′と、ウエイトサ
イクル信号D′を発生させるためのウエイトサイ
クルフリツプフロツプ3′と、実行サイクル信号
C′を発生させるための実行サイクルフリツプフ
ロツプ2′とを含んでおり、同期化信号Kが供給
されると初期状態にされる。
さらにまた、選択回路SELは同期化信号Kが供
給されたか否かにより、デコードサイクル信号
B,B′のいずれかを選択し、また実行サイクル信
号C,C′のいずれかを選択して、デコードサイ
クル信号Hおよび実行サイクル信号Jとして出力
する。
給されたか否かにより、デコードサイクル信号
B,B′のいずれかを選択し、また実行サイクル信
号C,C′のいずれかを選択して、デコードサイ
クル信号Hおよび実行サイクル信号Jとして出力
する。
サイクル制御回路CCは第1のマイクロプログ
ラムに対応して設けられ、この第1のマイクロプ
ログラムは一連の第1のマイクロ命令で構成され
ている。また、サイクル制御回路CC′は第2のマ
イクロプログラムに対応して設けられ、この第2
のマイクロプログラムは一連の第2のマイクロ命
令で構成されている。
ラムに対応して設けられ、この第1のマイクロプ
ログラムは一連の第1のマイクロ命令で構成され
ている。また、サイクル制御回路CC′は第2のマ
イクロプログラムに対応して設けられ、この第2
のマイクロプログラムは一連の第2のマイクロ命
令で構成されている。
この第1のマイクロプログラムは図示しない第
1のマイクロ命令デコード回路に供給するデコー
ドサイクル信号Bと図示しない第1のマイクロ命
令実行回路に供給する実行サイクル信号Cとに従
つて処理される。
1のマイクロ命令デコード回路に供給するデコー
ドサイクル信号Bと図示しない第1のマイクロ命
令実行回路に供給する実行サイクル信号Cとに従
つて処理される。
また、第2のマイクロプログラムは、第1のマ
イクロプログラムと並行して処理されるもので、
図示しない第2のマイクロ命令デコード回路に供
給するデコードサイクル信号Hと図示しない第2
のマイクロ命令実行回路に供給する実行サイクル
信号Jとに従つて処理される。
イクロプログラムと並行して処理されるもので、
図示しない第2のマイクロ命令デコード回路に供
給するデコードサイクル信号Hと図示しない第2
のマイクロ命令実行回路に供給する実行サイクル
信号Jとに従つて処理される。
次に、サイクル制御回路CCの詳細について説
明する。
明する。
デコードサイクルフリツプフロツプ1はデコー
ドサイクル信号Bを生成するフリツプフロツプで
あり、デコードサイクル信号Bとなるその正出力
は、アンド回路6および10へも入力される。ま
た、デコードが終了したことを示す負出力はアン
ド回路4へ入力され、アンド回路4の出力は後述
の実行サイクルフリツプフロツプ2から出力され
る実行サイクル信号Cとなる正出力と論理和がと
られ、デコードサイクルフリツプフロツプ1の入
力となる。
ドサイクル信号Bを生成するフリツプフロツプで
あり、デコードサイクル信号Bとなるその正出力
は、アンド回路6および10へも入力される。ま
た、デコードが終了したことを示す負出力はアン
ド回路4へ入力され、アンド回路4の出力は後述
の実行サイクルフリツプフロツプ2から出力され
る実行サイクル信号Cとなる正出力と論理和がと
られ、デコードサイクルフリツプフロツプ1の入
力となる。
実行サイクルフリツプフロツプ2は、実行サイ
クル信号Cを生成するフリツプフロツプであり、
実行サイクル信号Cとなるその正出力はオア回路
5へ入力される。また、実行が終了したことを示
す負出力は前述のアンド回路4へ入力される。
クル信号Cを生成するフリツプフロツプであり、
実行サイクル信号Cとなるその正出力はオア回路
5へ入力される。また、実行が終了したことを示
す負出力は前述のアンド回路4へ入力される。
ウエイトサイクルフリツプフロツプ3はウエイ
トサイクル信号Dを生成するためのフリツプフロ
ツプであり、ウエイトサイクル信号Dとなるその
正出力はアンド回路7およびアンド回路11へ入
力され、ウエイトが終了したことを示す負出力は
アンド回路4へ入力される。条件成立信号Aはア
ンド回路6,7およびインバータ回路9へ入力さ
れ、アンド回路6,7の出力はともにオア回路8
で論理和がとられ実行サイクルフリツプフロツプ
2の入力となる。一方、インバータ回路9の出力
はアンド回路10,11へ入力され、アンド回路
10,11の出力はともにオア回路12で論理和
がとられウエイトサイクルフリツプフロツプ3の
入力となる。
トサイクル信号Dを生成するためのフリツプフロ
ツプであり、ウエイトサイクル信号Dとなるその
正出力はアンド回路7およびアンド回路11へ入
力され、ウエイトが終了したことを示す負出力は
アンド回路4へ入力される。条件成立信号Aはア
ンド回路6,7およびインバータ回路9へ入力さ
れ、アンド回路6,7の出力はともにオア回路8
で論理和がとられ実行サイクルフリツプフロツプ
2の入力となる。一方、インバータ回路9の出力
はアンド回路10,11へ入力され、アンド回路
10,11の出力はともにオア回路12で論理和
がとられウエイトサイクルフリツプフロツプ3の
入力となる。
ここで、デコードサイクルフリツプフロツプ1
および実行サイクルフリツプフロツプ3の正出力
は各々デコードサイクルB、実行サイクルCとし
て選択回路SELへ入力され、第1のマイクロプロ
グラムFW1の命令の制御に用いられる。
および実行サイクルフリツプフロツプ3の正出力
は各々デコードサイクルB、実行サイクルCとし
て選択回路SELへ入力され、第1のマイクロプロ
グラムFW1の命令の制御に用いられる。
サイクル制御回路CC′における1′〜12′はサ
イクル制御回路CCの1〜12と同様である。
イクル制御回路CCの1〜12と同様である。
サイクル制御回路CC′とサイクル制御回路CC
との相違はデコードサイクルフリツプフロツプ
1′、ウエイトサイクルフリツプフロツプ2′およ
び実行サイクルフリツプフロツプ3′のリセツト
入力に同期化信号Kが接続されていることであ
る。また、この同期化信号Kは同期化回路である
選択回路SELの選択条件入力にも接続されてい
る。選択回路SELは本発明の特徴となる回路でデ
コードサイクル信号B,B′、実行サイクルC,
C′が入力され、この選択回路SELの出力が第2
のマイクロプログラムFW2のマイクロ命令の制
御に用いられる。
との相違はデコードサイクルフリツプフロツプ
1′、ウエイトサイクルフリツプフロツプ2′およ
び実行サイクルフリツプフロツプ3′のリセツト
入力に同期化信号Kが接続されていることであ
る。また、この同期化信号Kは同期化回路である
選択回路SELの選択条件入力にも接続されてい
る。選択回路SELは本発明の特徴となる回路でデ
コードサイクル信号B,B′、実行サイクルC,
C′が入力され、この選択回路SELの出力が第2
のマイクロプログラムFW2のマイクロ命令の制
御に用いられる。
次に、第1図に示す実施例の動作を説明する。
電源投入直後はデコードサイクルフリツプフロ
ツプ1,1′、ウエイトサイクルフリツプフロツ
プ3,3′および実行サイクルフリツプフロツプ
2,2′はともに“0”にセツトされているが最
初のクロツクPが入力された所でデコードサイク
ルフリツプフロツプ1,1′が“1”にセツトさ
れる。ここで条件成立信号Aが“1”のときアン
ド回路6およびオア回路8の出力が“1”とな
り、次のサイクルでは実行サイクルフリツプフロ
ツプ2のセツトを行ないデコードサイクルの次の
サイクルは実行サイクルとなり、同様に、条件成
立信号A′が“1”のときは実行サイクルフリツ
プフロツプ2′が“1”となりそれぞれデコード
サイクル、実行サイクルで第1のマイクロプログ
ラムおよび第2のマイクロプログラムの1命令が
終る。
ツプ1,1′、ウエイトサイクルフリツプフロツ
プ3,3′および実行サイクルフリツプフロツプ
2,2′はともに“0”にセツトされているが最
初のクロツクPが入力された所でデコードサイク
ルフリツプフロツプ1,1′が“1”にセツトさ
れる。ここで条件成立信号Aが“1”のときアン
ド回路6およびオア回路8の出力が“1”とな
り、次のサイクルでは実行サイクルフリツプフロ
ツプ2のセツトを行ないデコードサイクルの次の
サイクルは実行サイクルとなり、同様に、条件成
立信号A′が“1”のときは実行サイクルフリツ
プフロツプ2′が“1”となりそれぞれデコード
サイクル、実行サイクルで第1のマイクロプログ
ラムおよび第2のマイクロプログラムの1命令が
終る。
一方、実行サイクルフリツプフロツプ2,2′
の出力は、デコードサイクルフリツプフロツプ
1,1′のセツト入力となるので、実行サイクル
の次はデコードサイクルとなる。このシーケンス
は条件成立信号A,A′が“1”の間は保証され
る。
の出力は、デコードサイクルフリツプフロツプ
1,1′のセツト入力となるので、実行サイクル
の次はデコードサイクルとなる。このシーケンス
は条件成立信号A,A′が“1”の間は保証され
る。
マイクロ命令のデコードの結果がデータ待ち等
で命令の実行を延期する場合、条件成立信号Aは
“0”となりアンド回路10,11およびオア回
路12の出力により、ウエイトサイクルフリツプ
フロツプ3が“1”にセツトされ、同様にして、
条件成立信号A′が“0”の場合はウエイトサイ
クルフリツプフロツプ3′が“1”にセツトされ
デコードサイクルの次はウエイトサイクルとな
る。条件成立信号A,A′が“1”となつた時点
でアンド回路7,7′のアンドがとれ、実行サイ
クルとなる。
で命令の実行を延期する場合、条件成立信号Aは
“0”となりアンド回路10,11およびオア回
路12の出力により、ウエイトサイクルフリツプ
フロツプ3が“1”にセツトされ、同様にして、
条件成立信号A′が“0”の場合はウエイトサイ
クルフリツプフロツプ3′が“1”にセツトされ
デコードサイクルの次はウエイトサイクルとな
る。条件成立信号A,A′が“1”となつた時点
でアンド回路7,7′のアンドがとれ、実行サイ
クルとなる。
一方、条件成立信号Aが“1”となるとアンド
回路10,11の出力は必ず“0”となりウエイ
トサイクルフリツプフロツプ3を“0”にリセツ
トする。同様に、条件成立信号A′が“1”とな
るとウエイトサイクルフリツプフロツプ3′を
“0”にリセツトする。
回路10,11の出力は必ず“0”となりウエイ
トサイクルフリツプフロツプ3を“0”にリセツ
トする。同様に、条件成立信号A′が“1”とな
るとウエイトサイクルフリツプフロツプ3′を
“0”にリセツトする。
ここで、選択回路SELは同期化信号Kが“0”
なので、デコードサイクル信号B′、および、実行
サイクル信号C′を出力している。
なので、デコードサイクル信号B′、および、実行
サイクル信号C′を出力している。
以上は2つのマイクロプログラムFW1,FW
2が互いに独立に動作している場合であるが、今
何らかの理由によりマイクロプログラムFW1,
FW2の同期化が必要となつた時点で、マイクロ
プログラムFW1は同期化信号Kを“1”とし
て、選択回路SELはデコードサイクル信号Bおよ
び実行サイクル信号Cを選択する一方、デコード
サイクルフリツプフロツプ1′、実行サイクルフ
リツプフロツプ2′、ウエイトサイクルフリツプ
フロツプ3′をリセツトする。
2が互いに独立に動作している場合であるが、今
何らかの理由によりマイクロプログラムFW1,
FW2の同期化が必要となつた時点で、マイクロ
プログラムFW1は同期化信号Kを“1”とし
て、選択回路SELはデコードサイクル信号Bおよ
び実行サイクル信号Cを選択する一方、デコード
サイクルフリツプフロツプ1′、実行サイクルフ
リツプフロツプ2′、ウエイトサイクルフリツプ
フロツプ3′をリセツトする。
従つて、マイクロプログラムW2はデコードサ
イクル信号B、実行サイクル信号Cによるマイク
ロ命令の実行が行なわれ、マイクロプログラム
FW1に同期化される。マイクロプログラムFW
2がウエイトサイクル中にあつた場合は、同期化
信号Kにより、ウエイトサイクルフリツプフロツ
プ3′はリセツトされるため、ウエイトサイクル
D′は“0”になり、ウエイト状態は解除され前
述のようにマイクロプログラムFW1の制御下に
おかれる。
イクル信号B、実行サイクル信号Cによるマイク
ロ命令の実行が行なわれ、マイクロプログラム
FW1に同期化される。マイクロプログラムFW
2がウエイトサイクル中にあつた場合は、同期化
信号Kにより、ウエイトサイクルフリツプフロツ
プ3′はリセツトされるため、ウエイトサイクル
D′は“0”になり、ウエイト状態は解除され前
述のようにマイクロプログラムFW1の制御下に
おかれる。
以上述べたように異なる2つのマイクロプログ
ラムを同期化する上で複数回命令を繰り返すこと
なしに同期化が可能となる。
ラムを同期化する上で複数回命令を繰り返すこと
なしに同期化が可能となる。
本発明の情報処理装置は、同期化回路を追加す
ることにより、マイクロプログラムで同期化の要
否を判断して同期化を行なう代りに、同期化する
ためのデコードサイクル信号および実行サイクル
信号を2つのマイクロプログラムのそれぞれに対
応したマイクロ命令デコード回路およびマイクロ
命令実行回路に供給できるため、同期化時間が短
縮できるという効果がある。
ることにより、マイクロプログラムで同期化の要
否を判断して同期化を行なう代りに、同期化する
ためのデコードサイクル信号および実行サイクル
信号を2つのマイクロプログラムのそれぞれに対
応したマイクロ命令デコード回路およびマイクロ
命令実行回路に供給できるため、同期化時間が短
縮できるという効果がある。
すなわち、本発明の情報処理装置は、異なる2
つのマイクロプログラムを並行して処理するため
に、3個のサイクル発生回路を2セツトと同期化
回路をもつことにより一方のマイクロプログラム
の制御回路で他方のマイクロプログラムの制御回
路を同期化できるという効果がある。
つのマイクロプログラムを並行して処理するため
に、3個のサイクル発生回路を2セツトと同期化
回路をもつことにより一方のマイクロプログラム
の制御回路で他方のマイクロプログラムの制御回
路を同期化できるという効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示す回路図であ
る。 CC,CC′……サイクル制御回路、SEL……選
択回路、1,1′……デコードサイクルフリツプ
フロツプ、2,2′……実行サイクルフリツプフ
ロツプ、3,3′……ウエイトサイクルフリツプ
フロツプ、4,4′……アンド回路、5,5′……
オア回路、6,6′,7,7′……アンド回路、
8,8′……オア回路、9,9′……インバータ回
路、10,10′,11,11′……アンド回路、
12,12′……オア回路、A,A′……条件成立
信号、B,B′,H……デコードサイクル信号、
C,C′,J……実行サイクル信号、D,D′……
ウエイトサイクル信号、P……クロツク、K……
同期化信号。
る。 CC,CC′……サイクル制御回路、SEL……選
択回路、1,1′……デコードサイクルフリツプ
フロツプ、2,2′……実行サイクルフリツプフ
ロツプ、3,3′……ウエイトサイクルフリツプ
フロツプ、4,4′……アンド回路、5,5′……
オア回路、6,6′,7,7′……アンド回路、
8,8′……オア回路、9,9′……インバータ回
路、10,10′,11,11′……アンド回路、
12,12′……オア回路、A,A′……条件成立
信号、B,B′,H……デコードサイクル信号、
C,C′,J……実行サイクル信号、D,D′……
ウエイトサイクル信号、P……クロツク、K……
同期化信号。
Claims (1)
- 1 一連の第1のマイクロ命令からなる第1のマ
イクロプログラムに対応して設けられ初期状態お
よび前記第1のマイクロ命令の実行後に第1のマ
イクロ命令デコード回路にデコードを指示するた
めの第1のデコードサイクル信号を発生し前記第
1のマイクロ命令のデコード後第1の条件成立信
号が供給されるまで第1のウエイトサイクル信号
を発生し前記第1のマイクロ命令のデコード後前
記第1の条件成立信号が供給されたときに第1の
マイクロ命令実行回路に実行を指示する第1の実
行サイクル信号を発生する第1のサイクル制御回
路と、前記第1のマイクロプログラムと並行して
処理され一連の第2のマイクロ命令からなる第2
のマイクロプログラムに対応して設けられ同期化
信号供給時に初期状態にされ前記初期状態および
前記第2のマイクロ命令の実行後に第2のデコー
ドサイクル信号を発生し前記第2のマイクロ命令
のデコード後第2の条件成立信号が供給されるま
で第2のウエイトサイクル信号を発生し前記第2
のマイクロ命令のデコード後前記第2の条件成立
信号が供給されたときに第2の実行サイクル信号
を発生する第2のサイクル制御回路と、前記同期
化信号が供給されないときに前記第2のデコード
サイクル信号を選択し前記同期化信号が供給され
たときに前記第1のデコードサイクル信号を選択
して第2のマイクロ命令デコード回路にデコード
を指示するための第3のデコードサイクル信号を
発生し前記同期化信号が供給されないときに前記
第2の実行サイクル信号を選択し前記同期化信号
が供給されたときに前記第1の実行サイクル信号
を選択して第2のマイクロ命令実行回路に実行を
指示するための第3の実行サイクル信号を発生す
る同期化回路とを含むことを特徴とする情報処理
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57065675A JPS58182757A (ja) | 1982-04-20 | 1982-04-20 | 情報処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57065675A JPS58182757A (ja) | 1982-04-20 | 1982-04-20 | 情報処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58182757A JPS58182757A (ja) | 1983-10-25 |
| JPS62535B2 true JPS62535B2 (ja) | 1987-01-08 |
Family
ID=13293807
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57065675A Granted JPS58182757A (ja) | 1982-04-20 | 1982-04-20 | 情報処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58182757A (ja) |
-
1982
- 1982-04-20 JP JP57065675A patent/JPS58182757A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58182757A (ja) | 1983-10-25 |
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