JPH03171335A - アドレス比較装置 - Google Patents
アドレス比較装置Info
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- JPH03171335A JPH03171335A JP1311182A JP31118289A JPH03171335A JP H03171335 A JPH03171335 A JP H03171335A JP 1311182 A JP1311182 A JP 1311182A JP 31118289 A JP31118289 A JP 31118289A JP H03171335 A JPH03171335 A JP H03171335A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明1i ブΩグラムやマイクロプログラムのデバ
ッグ等に用いるアドレス比較装置に関するものであ也 従来の技術 プログラム(マイクロプログラム)のデバッグにおいて
、特定のアドレスの命令が実行されたとき一致信号を発
生に その4=号によっCヅIコク′ラムの実行を停止
(,てそれでの動作を確lift,たり、それ以後の動
作をトレースしたりすることは有効な手段の一つであら 従棗 この種の一致信号を発生するアド1,・スば1つ
のみ設定可能である力1 複数のアドレスが設定可能で
あって耘 それぞれが独立に一致信号を発生するもので
あったり、複数のアドレスがあらかじめ決められた順序
で実行きれたときに一致信号を発生ずるものであっt4
これらの従来の技術(L 例えば特開昭57−21
2554号公報 特開昭61−240342号公報 特
開昭64−48l43号公報に示されていも これらの従来のアドレス比較装置のう転 3つのアドレ
スのマイクロ命令が順に実行きれたとをに一致信号を発
生ずる例を、第9図に示す構戊図を用いて簡単に説明す
氏 第9図において、 1は実行すべき命令のアドレス
を記憶するアドレス記憶舐 2、 3、 4は比較する
アドレスを設定する第1,j@2および第3の比較アド
レス設定敵 5、6、 7はアドレス記憶部1の記懐す
るアドレスが前記第15 第2および第3の比較アド
レス設定部2、 3、 4の各アドレスと一致したこと
を検出する第1、第2および第3のアドレス比較餓 8
、9は前記第1および第2のアドレス比較部5、6が蟲
力する検出{i号を記憶する第1および第2のフリップ
フロップであ翫 デバッグに際して《戴 検出したいアドレスを第1、第
2および第3の比較アドレス設定部2、 3、4に順に
設定(一 マイクロプログラムをスタートさせも アド
レス記憶部1のアドレスが第1の比較アドレス設定部2
のアドレスε一致したときに第1のフリップフロップ8
の出力信号100が1となり、その後アドレス記憶部l
のアド1・・スが第2の比較アドレス設定部3のアドレ
スと一致すると、第2のフリップフロップ9の出力信号
101が1となh そして、最後にアドレス記憶部1の
アドレスが第3の比較アドレス設定部4のアドレスと一
致すると、一致信号102がlとなん発明が解決しよう
とする課題 しかしながら上記のような構威でlet. デバッグ
の対象となるプログラム(マイクロプログラム)が高度
な分岐機能を持っていたり、サブルーチンの共用化をし
ていた場合、一致信号を発生するプログラムの経路を自
由に設定することは困難であった 例えば 第1O図に
示すようにアドレスA〜Gの命令を図中の矢印で示すよ
うな経路で実行可能なプログラムをデバッグの対象とし
て、アドレスBの命令を実行後にアドレスEまたはFの
命令に分岐したときに一致信号を発生させる場色まずア
ドレスBとEを比較アドレス設定部に設定してプログラ
ムを実行し 次にアドレスBとFを比較アドレス設定部
に設定して前回と同じ条件でプログラムを実行する必要
があり、デバッグの効率が落ちてい1, また 同プ
ログラムのデバックに 例えばアドレスA, D,
Gの順に命令を実行したときに一致信号を発生させる
必要があるテストと、アドレスD,E,Fのいずれかの
命令を実行したときに一致信号を発生させる必要がある
テストを共に行いたい場合に1よ 同一のハードウェア
では不可能であった またその他の問題点として、パイプライン処理を行うプ
ロセッサのマイクロプログラムをデバッグする場合に(
上 アドレス記憶部にアドレスが記憶される時刻と、そ
のアドレスのマイクロ命令が実行される時刻とが異なり
、パイプラインの状況によっては比較アドレス設定部に
設定したアドレスの命令が実行される前に一致信号が出
力されてしまうことがあっ1, この場合の例を第1
1図に示すマイクロプログラムのタイミングチャートで
説明すも ここで用いているプロセッサでC亀 アド
レス記憶部にアドレスが入力されると、通常は次の時刻
にそのアドレスの命令が実行されるパ何らかの要因でパ
イプラインが停止すると(例えば 外部メモリからのデ
ータの読み出しに時間がかかり、メモリ読み出し命令の
実行終了が遅れた場合)、その停止期間中はアドレス記
憶部が記憶しているアドレスを保持するものであもまず
、時刻1ではアドレスAがアドレス記憶部に入力され
時刻2ではアドレスAの命令が実行されると同時にアド
レス記憶部にアドレスBが入力されも 時刻3で{友
アドレスBの命令が実行されると同時にアドレスCがア
ドレス記憶部に入力される力文 アドレスBの命令の実
行終了が時刻4まで遅れるためにアドレス記憶部は時刻
4までアドレスCを保持すも この啄 一致信号を発生
するアドレスとして、アドレスCを比較アドレス設定部
に設定しておくと、アドレスBの命令の実行が終了しな
いうちにアドレスCの一致信号が出力されも ここで、
このアドレスBの命令が条件分岐命令の場合に(上 分
岐条件の戊立・不戒立によっては一旦アドレス記憶部に
記憶されたアドレスCがキャンセルされて実行されない
こともあるた八 誤った一致信号が出力されてしまう。
ッグ等に用いるアドレス比較装置に関するものであ也 従来の技術 プログラム(マイクロプログラム)のデバッグにおいて
、特定のアドレスの命令が実行されたとき一致信号を発
生に その4=号によっCヅIコク′ラムの実行を停止
(,てそれでの動作を確lift,たり、それ以後の動
作をトレースしたりすることは有効な手段の一つであら 従棗 この種の一致信号を発生するアド1,・スば1つ
のみ設定可能である力1 複数のアドレスが設定可能で
あって耘 それぞれが独立に一致信号を発生するもので
あったり、複数のアドレスがあらかじめ決められた順序
で実行きれたときに一致信号を発生ずるものであっt4
これらの従来の技術(L 例えば特開昭57−21
2554号公報 特開昭61−240342号公報 特
開昭64−48l43号公報に示されていも これらの従来のアドレス比較装置のう転 3つのアドレ
スのマイクロ命令が順に実行きれたとをに一致信号を発
生ずる例を、第9図に示す構戊図を用いて簡単に説明す
氏 第9図において、 1は実行すべき命令のアドレス
を記憶するアドレス記憶舐 2、 3、 4は比較する
アドレスを設定する第1,j@2および第3の比較アド
レス設定敵 5、6、 7はアドレス記憶部1の記懐す
るアドレスが前記第15 第2および第3の比較アド
レス設定部2、 3、 4の各アドレスと一致したこと
を検出する第1、第2および第3のアドレス比較餓 8
、9は前記第1および第2のアドレス比較部5、6が蟲
力する検出{i号を記憶する第1および第2のフリップ
フロップであ翫 デバッグに際して《戴 検出したいアドレスを第1、第
2および第3の比較アドレス設定部2、 3、4に順に
設定(一 マイクロプログラムをスタートさせも アド
レス記憶部1のアドレスが第1の比較アドレス設定部2
のアドレスε一致したときに第1のフリップフロップ8
の出力信号100が1となり、その後アドレス記憶部l
のアド1・・スが第2の比較アドレス設定部3のアドレ
スと一致すると、第2のフリップフロップ9の出力信号
101が1となh そして、最後にアドレス記憶部1の
アドレスが第3の比較アドレス設定部4のアドレスと一
致すると、一致信号102がlとなん発明が解決しよう
とする課題 しかしながら上記のような構威でlet. デバッグ
の対象となるプログラム(マイクロプログラム)が高度
な分岐機能を持っていたり、サブルーチンの共用化をし
ていた場合、一致信号を発生するプログラムの経路を自
由に設定することは困難であった 例えば 第1O図に
示すようにアドレスA〜Gの命令を図中の矢印で示すよ
うな経路で実行可能なプログラムをデバッグの対象とし
て、アドレスBの命令を実行後にアドレスEまたはFの
命令に分岐したときに一致信号を発生させる場色まずア
ドレスBとEを比較アドレス設定部に設定してプログラ
ムを実行し 次にアドレスBとFを比較アドレス設定部
に設定して前回と同じ条件でプログラムを実行する必要
があり、デバッグの効率が落ちてい1, また 同プ
ログラムのデバックに 例えばアドレスA, D,
Gの順に命令を実行したときに一致信号を発生させる
必要があるテストと、アドレスD,E,Fのいずれかの
命令を実行したときに一致信号を発生させる必要がある
テストを共に行いたい場合に1よ 同一のハードウェア
では不可能であった またその他の問題点として、パイプライン処理を行うプ
ロセッサのマイクロプログラムをデバッグする場合に(
上 アドレス記憶部にアドレスが記憶される時刻と、そ
のアドレスのマイクロ命令が実行される時刻とが異なり
、パイプラインの状況によっては比較アドレス設定部に
設定したアドレスの命令が実行される前に一致信号が出
力されてしまうことがあっ1, この場合の例を第1
1図に示すマイクロプログラムのタイミングチャートで
説明すも ここで用いているプロセッサでC亀 アド
レス記憶部にアドレスが入力されると、通常は次の時刻
にそのアドレスの命令が実行されるパ何らかの要因でパ
イプラインが停止すると(例えば 外部メモリからのデ
ータの読み出しに時間がかかり、メモリ読み出し命令の
実行終了が遅れた場合)、その停止期間中はアドレス記
憶部が記憶しているアドレスを保持するものであもまず
、時刻1ではアドレスAがアドレス記憶部に入力され
時刻2ではアドレスAの命令が実行されると同時にアド
レス記憶部にアドレスBが入力されも 時刻3で{友
アドレスBの命令が実行されると同時にアドレスCがア
ドレス記憶部に入力される力文 アドレスBの命令の実
行終了が時刻4まで遅れるためにアドレス記憶部は時刻
4までアドレスCを保持すも この啄 一致信号を発生
するアドレスとして、アドレスCを比較アドレス設定部
に設定しておくと、アドレスBの命令の実行が終了しな
いうちにアドレスCの一致信号が出力されも ここで、
このアドレスBの命令が条件分岐命令の場合に(上 分
岐条件の戊立・不戒立によっては一旦アドレス記憶部に
記憶されたアドレスCがキャンセルされて実行されない
こともあるた八 誤った一致信号が出力されてしまう。
本発明はかかる点に鑑へ 複雑な経路を持つプログラム
のデバッグの場合にも自由にアドレス一致信号を発生す
るアドレスを設定でき、パイプライン処理を行うプロセ
ッサのマイクロプログラムに対しても正確にアドレス比
較ができるアドレス比較装置を提供することを目的とす
ム 課題を解決するための手段 請求項!記載の発明(友 プログラムの実行すべき命令
のアドレスを順次指定するアドレス記憶部と、比較対象
となる複数個のアドレスを設定する複数個の比較アドレ
ス設定部と、前記アドレス記憶部の記憶するアドレスと
前記比較アドレス設定部に設定された複数個のアドレス
との比較方法を指示する比較指示信号を設定する指示信
号設定部と、前記アドレス記憶部が記憶するアドレスと
前記比較アドレス設定部に設定された複数個のアドレス
が前記指示信号設定部に設定された比較指示信号が指示
する順序または組合せに従って一致したときにアドレス
一致信号を出力するアドレス比較部とを備えたアドレス
比較装置であも請求項4記載の発明!上 マイクロプロ
グラムを記憶する制御記憶と、前記制御記憶内の実行す
べきマイクロ命令のアドレスを順次指定するマイクロア
ドレス記憶部と、マイクロ命令の出力タイミングを゛制
御するパイプライン制御信号の指示によって前記制御記
憶から読みだされるマイクロ命令を保持し出力するマイ
クロ命令出力ラッチと、前記マイクロアドレス記憶部が
記憶するアドレスの比較対象となるn個(nは2以上の
任意の整数)のアドレスを設定する比較アドレス設定部
と、前記マイクロアドレス記憶部の記憶するアドレスと
前記比較アドレス設定部に設定された第1番目のアドレ
スが一致したときに前記バイブライン制御信号の指示に
よってマイクロ命令が出力きれるタイミングと同期して
第1段のアドレス一致信号を山力医 第(i−1)段(
lは整数で2$i$n)のアドl/ス一致41号が山力
されている場合でかつ前記マイク口アドレス記憶部の記
憶するアドレスと前記比較アド1/ス設定部に設定され
た第i番目のアドレスが一致したときに前記バイブライ
ン制御信号のffl示によってマイクロ命令が1」4力
されるタイミングと同期j7て第i段のアドレス一致信
号を出力するn個のアドレス比較部とを備えたアドレス
比較装置であ翫 作用 請求項l記載の発明は前記した構成により、プログラム
のデバッグの嗜へ プログラムのト1ノースを開始し
たりプログラムの実行を一時停止する複数のアドレスを
比較アドレス設定部に設定Lどのような順序または組合
什でそのアドレスの命令が実行されたときに一致信号を
発生させるかを指定する比較指示信月を指示信号設定部
に設定1,た{娠 プログラムを実行すa アドレス比
較部は、指示信号設定部に設定ざれた比較指示信号が指
定する順序または組合せで命令が実行されたときに、ア
ドレス一致4N号を出力ず瓜,:の比較指示41号の指
定に1戴 例えば 比較アドレス設定部に設定されたア
ドレスが特定の順序で実行されたときに一致信号を発生
させる場合負 比較アドレス設定部に設定されたアドレ
スのどれかが実行されたときに一致信号を発生させる場
合や、比較アドレス設定部に設定されたアドレスのひと
つが実行された後にその他のアドレスのどれかが実行さ
れたときに一致信号を発生させる場合などがある。アド
レス比較部が出力するアドレス一致信号(L マイクロ
プログラムの実行制御部に入力されてマイクロプログラ
ムの実行を停止したり、プログラムの実行トレース部に
入力されてトレースを開始するトリガとして使用されも
これによって、多方向への分岐機能を持つ高機能なマ
イクロ命令負 共通のザブルーチンを使用しているプロ
グラムのデバッグにおいて転 任意の経路でアド1/ス
一致信号を発生させることかで永る。
のデバッグの場合にも自由にアドレス一致信号を発生す
るアドレスを設定でき、パイプライン処理を行うプロセ
ッサのマイクロプログラムに対しても正確にアドレス比
較ができるアドレス比較装置を提供することを目的とす
ム 課題を解決するための手段 請求項!記載の発明(友 プログラムの実行すべき命令
のアドレスを順次指定するアドレス記憶部と、比較対象
となる複数個のアドレスを設定する複数個の比較アドレ
ス設定部と、前記アドレス記憶部の記憶するアドレスと
前記比較アドレス設定部に設定された複数個のアドレス
との比較方法を指示する比較指示信号を設定する指示信
号設定部と、前記アドレス記憶部が記憶するアドレスと
前記比較アドレス設定部に設定された複数個のアドレス
が前記指示信号設定部に設定された比較指示信号が指示
する順序または組合せに従って一致したときにアドレス
一致信号を出力するアドレス比較部とを備えたアドレス
比較装置であも請求項4記載の発明!上 マイクロプロ
グラムを記憶する制御記憶と、前記制御記憶内の実行す
べきマイクロ命令のアドレスを順次指定するマイクロア
ドレス記憶部と、マイクロ命令の出力タイミングを゛制
御するパイプライン制御信号の指示によって前記制御記
憶から読みだされるマイクロ命令を保持し出力するマイ
クロ命令出力ラッチと、前記マイクロアドレス記憶部が
記憶するアドレスの比較対象となるn個(nは2以上の
任意の整数)のアドレスを設定する比較アドレス設定部
と、前記マイクロアドレス記憶部の記憶するアドレスと
前記比較アドレス設定部に設定された第1番目のアドレ
スが一致したときに前記バイブライン制御信号の指示に
よってマイクロ命令が出力きれるタイミングと同期して
第1段のアドレス一致信号を山力医 第(i−1)段(
lは整数で2$i$n)のアドl/ス一致41号が山力
されている場合でかつ前記マイク口アドレス記憶部の記
憶するアドレスと前記比較アド1/ス設定部に設定され
た第i番目のアドレスが一致したときに前記バイブライ
ン制御信号のffl示によってマイクロ命令が1」4力
されるタイミングと同期j7て第i段のアドレス一致信
号を出力するn個のアドレス比較部とを備えたアドレス
比較装置であ翫 作用 請求項l記載の発明は前記した構成により、プログラム
のデバッグの嗜へ プログラムのト1ノースを開始し
たりプログラムの実行を一時停止する複数のアドレスを
比較アドレス設定部に設定Lどのような順序または組合
什でそのアドレスの命令が実行されたときに一致信号を
発生させるかを指定する比較指示信月を指示信号設定部
に設定1,た{娠 プログラムを実行すa アドレス比
較部は、指示信号設定部に設定ざれた比較指示信号が指
定する順序または組合せで命令が実行されたときに、ア
ドレス一致4N号を出力ず瓜,:の比較指示41号の指
定に1戴 例えば 比較アドレス設定部に設定されたア
ドレスが特定の順序で実行されたときに一致信号を発生
させる場合負 比較アドレス設定部に設定されたアドレ
スのどれかが実行されたときに一致信号を発生させる場
合や、比較アドレス設定部に設定されたアドレスのひと
つが実行された後にその他のアドレスのどれかが実行さ
れたときに一致信号を発生させる場合などがある。アド
レス比較部が出力するアドレス一致信号(L マイクロ
プログラムの実行制御部に入力されてマイクロプログラ
ムの実行を停止したり、プログラムの実行トレース部に
入力されてトレースを開始するトリガとして使用されも
これによって、多方向への分岐機能を持つ高機能なマ
イクロ命令負 共通のザブルーチンを使用しているプロ
グラムのデバッグにおいて転 任意の経路でアド1/ス
一致信号を発生させることかで永る。
請求項4記載の発明は前記した構成により、プログラム
のデバッグの際に 特定の順序で実行する複数のアドレ
ス(マイクロアドレス)を比較アドレス設定部に設定し
た紘 マイクロプログラムを実行ず瓜 第1の比較アド
レス設定部に設定きれた第1のアドレスの命令が実行さ
れると、第1段目のアドレス比較部は第1段のアドレス
一致信号を出力する爪 もしこの時点でバイブライン制
御信号がバイブライン停止を指示していると、バイブラ
イン処理が再開きれ一致したアドレスの命令が出力され
実行されるまで、第1段のアドレス一致信号の出力を停
止ずa 第2段目以降のアドレス比較部(よ 前段のア
ドレス一致信号が出力されている場合のみ各段のアドレ
ス一致信号を出力する力送 この時もバイブライン制御
信号がパイプライン停止を指示していると、バイブライ
ン処理が再開され一致したアドレスの命令が出力され実
行されるまで、アドレス一致信号の出力を停止す翫 こ
れによって、パイプライン処理を行うブロセッザのマイ
クロプログラムのデバッグの陥にパイプライン動作が停
止したり、条件分岐命令の実行によって一旦アドレス記
憶部に入力されたアドレスのマイクロ命令が実行されず
にキャンセルされたりしてk 比較アドレス設定部に設
定されたアドレスの順序でマイクロ命令が実行された場
合にの次 誤りなくアドレス一致信号を発生させること
ができも 実施例 第1図は本発明の第1の実施例におけるアドレス比較装
置の構或図を示するものであり、 3つの比較アドレス
を設定してその組合せによってアドレス一致信号を発生
させることを目的とすも 第1図において、2、 3、
4は比較対象となる第1、第2および第3のアドレスを
設定する第1、第2および第3の比較アドレス設定f!
4.11はマイクロプログラムを記憶する制御記像 1
2は制御記憶1lのアドレスを順次指定するマイクロア
ドレス記憶臥 34はマイクロアドレスの一致信号を発
生するときのアドレスの比較方法(比較モード)を指定
する指示信号設定部玄 本実施例では2ビットの比較信
号を出力し 上位1ビットを信号l00Aに 下位1ビ
ットを信号100Bに割り当てていも 5はマイクロア
ドレス記憶部l2が記憶しているアドレスと第1比較ア
ドレス設定部2に設定されているアドレスが一致してい
る場合に信号101に1を出力する第1アドレス比較敵
6はマイクロアドレス記憶部l2が記憶しているアドレ
スと第2比較アドレス設定部3に設定されているアドレ
スが一致している場合に信号102に1を出力する第2
アドレス比較敵 7はマイクロアドレス記憶部l2が記
憶しているアドレスと第3比較アドレス設定部4に設定
されているアドレスが一致している場合に信号103に
1を出力する第3アドレス比較餓 60は指示信号設定
部34からの比較指示信号に従ってアドレス一致信号1
12を発生するアドレス一致検出部であり、信号+01
が1になったことを記憶する第1のフリップフロップ6
1、信号107がlになったことを記憶する第2のフリ
ップフロップ62、セレクタ63、ANDゲート64、
65、 66、OR’7’− h 6 7、 68、
69によって構或されも以上のように構或された第1
の実施例のアドレス比較装置について、第1アドレス設
定部2にアドレスAを設定し 第2アドレス設定部3に
アドレスBを設定し 第3アドレス設定部4にアドレス
Cを設定し 指示信号設定部34に 第2図に示すとこ
ろの比較モード1〜4のそれぞれを設定し マイクロア
ドレス記憶部12に記憶されるマイクロアドレスがX−
A−B−C−Yと順に変化して制御記憶11からマイク
ロ命令を読みだすマイクロプログラムを実行したときの
動作を例にして説明すも 第2図(上 各比較モードに
おける比較指示信号(信号100A,IOOBに出力さ
れる信号)の値と、その時のセレクタ63の動作および
各モードを設定した場合にアドレス一致信号112が出
力される条件を示す。
のデバッグの際に 特定の順序で実行する複数のアドレ
ス(マイクロアドレス)を比較アドレス設定部に設定し
た紘 マイクロプログラムを実行ず瓜 第1の比較アド
レス設定部に設定きれた第1のアドレスの命令が実行さ
れると、第1段目のアドレス比較部は第1段のアドレス
一致信号を出力する爪 もしこの時点でバイブライン制
御信号がバイブライン停止を指示していると、バイブラ
イン処理が再開きれ一致したアドレスの命令が出力され
実行されるまで、第1段のアドレス一致信号の出力を停
止ずa 第2段目以降のアドレス比較部(よ 前段のア
ドレス一致信号が出力されている場合のみ各段のアドレ
ス一致信号を出力する力送 この時もバイブライン制御
信号がパイプライン停止を指示していると、バイブライ
ン処理が再開され一致したアドレスの命令が出力され実
行されるまで、アドレス一致信号の出力を停止す翫 こ
れによって、パイプライン処理を行うブロセッザのマイ
クロプログラムのデバッグの陥にパイプライン動作が停
止したり、条件分岐命令の実行によって一旦アドレス記
憶部に入力されたアドレスのマイクロ命令が実行されず
にキャンセルされたりしてk 比較アドレス設定部に設
定されたアドレスの順序でマイクロ命令が実行された場
合にの次 誤りなくアドレス一致信号を発生させること
ができも 実施例 第1図は本発明の第1の実施例におけるアドレス比較装
置の構或図を示するものであり、 3つの比較アドレス
を設定してその組合せによってアドレス一致信号を発生
させることを目的とすも 第1図において、2、 3、
4は比較対象となる第1、第2および第3のアドレスを
設定する第1、第2および第3の比較アドレス設定f!
4.11はマイクロプログラムを記憶する制御記像 1
2は制御記憶1lのアドレスを順次指定するマイクロア
ドレス記憶臥 34はマイクロアドレスの一致信号を発
生するときのアドレスの比較方法(比較モード)を指定
する指示信号設定部玄 本実施例では2ビットの比較信
号を出力し 上位1ビットを信号l00Aに 下位1ビ
ットを信号100Bに割り当てていも 5はマイクロア
ドレス記憶部l2が記憶しているアドレスと第1比較ア
ドレス設定部2に設定されているアドレスが一致してい
る場合に信号101に1を出力する第1アドレス比較敵
6はマイクロアドレス記憶部l2が記憶しているアドレ
スと第2比較アドレス設定部3に設定されているアドレ
スが一致している場合に信号102に1を出力する第2
アドレス比較敵 7はマイクロアドレス記憶部l2が記
憶しているアドレスと第3比較アドレス設定部4に設定
されているアドレスが一致している場合に信号103に
1を出力する第3アドレス比較餓 60は指示信号設定
部34からの比較指示信号に従ってアドレス一致信号1
12を発生するアドレス一致検出部であり、信号+01
が1になったことを記憶する第1のフリップフロップ6
1、信号107がlになったことを記憶する第2のフリ
ップフロップ62、セレクタ63、ANDゲート64、
65、 66、OR’7’− h 6 7、 68、
69によって構或されも以上のように構或された第1
の実施例のアドレス比較装置について、第1アドレス設
定部2にアドレスAを設定し 第2アドレス設定部3に
アドレスBを設定し 第3アドレス設定部4にアドレス
Cを設定し 指示信号設定部34に 第2図に示すとこ
ろの比較モード1〜4のそれぞれを設定し マイクロア
ドレス記憶部12に記憶されるマイクロアドレスがX−
A−B−C−Yと順に変化して制御記憶11からマイク
ロ命令を読みだすマイクロプログラムを実行したときの
動作を例にして説明すも 第2図(上 各比較モードに
おける比較指示信号(信号100A,IOOBに出力さ
れる信号)の値と、その時のセレクタ63の動作および
各モードを設定した場合にアドレス一致信号112が出
力される条件を示す。
まず、指示信号設定部34に比較モード1 (比較指示
信号=00)を設定した場合1よ 信号l0OAが0な
ので、ORゲート67の出力信号105は第2アドレス
比較部52の出力信号102がそのまま出力されも そ
れ玄 ANDゲート65の出力信号107は第1比較ア
ドレス設定部2に設定された第1比較アドレスAがマイ
クロアドレス記憶部l2のアドレスと一致した後に 第
2比較アドレス設定部3に設定された第2比較アドレス
Bがマイクロアドレス記憶部l2のアドレスと一致した
ことを示し フリップフロップ62に記憶されも その
K ANDゲート64の出力信号106は常に0とな
っていも ORゲート68の出力信号109は第3比較
アドレス設定部4に設定された第3比較アドレスCがマ
イクロアドレス記憶部l2のアドレスと一致したことを
示も そして、ANDゲート66の出力信号110は第
1比較アドレスA,第2比較アドレスBが順にマイクロ
アドレス記憶部l2のアドレスと一致した後に 第,3
比較アドレスCがマイクロアドレス記憶部l2のアドレ
スと一致したときに1となん 信号100Bが0なので
セレクタ63は信号110を選択して出力するの玄 ア
ドレス一致信号1l2は’Jl比較アドレスA、第2比
較アドレス&第3比較アドレスCの順にマイクロアドレ
ス記憶部l2のアドレスと一致したときに1を出力すも
第3図に 実際に比較モードlで実際にマイクロプログ
ラムを実行したときの各信号の値の変化を示九 時刻2
でマイクロアドレスがAとなったときにフリップフロッ
プ6lの出力信号104が1に変化し 時刻3でマイク
ロアドレスがBとなったときにフリップフロップ62の
出力信号108が1に変化すも そして、時刻4でマイ
クロアドレスがCとなったときにアドレス一致信号11
2に1が出力されも この比較モード&上 例えば複数のメインルーチンから
共通に呼ばれるサブルーチンが存在するマイクロプログ
ラムにおいて、特定のメインルーチンからそのサブルー
チンが呼ばれたときにアドレス一致信号を発生させたい
場合に有効であも次に 指示信号設定部34に比較モー
ド2(比較指示信号=lO)を設定した場合:友 信号
l0OAが1なので、ORゲー1・67の出力信号10
5は常に1となって、フリップフロップ61の出力{J
号104およびフリップフロップ62の出力信号108
1上 第1比較アドレスAがマイクロアドレス記憶部l
2のアドレスと一致したときに1に変化する。そのK
ANDゲート64の出力信月106(よ イ言号10
0Aが1なので第2アドレス比較部52の出力信号10
2がそのまま出力されるたA ORゲート68の出力
信号109は第2比較アドレスBまたは第3比較アドレ
スCがマイクロアドレス記憶部12のアドレスと一致し
たことを示す。そして、ANDゲート66の出力信!3
11011 第1比較アドレスAがマイクロアドレス
記憶部l2のアドレスと一致した後に第2 J:l:較
アド1/スBまたは第3比較アドレスCがマイクロアド
レス記憶部l2のアドレスと一致したことを示す。信q
lO OBが0なのでセレクタ63は信弓110を選択
1,て出力するので、アドレス一致信qz2は第1比較
アドレスAがマイクロアドレス記憶部12のアドレスと
一致した後に 第2比較アド1/ス8または第3比較ア
ドレスCがマイクロアドレス記憶部12のアドレスと一
致]2たどきに1を出力ずa 第4図に 実際に比較モード2でマイクロプログラムを
実行したときの各信号の値の変化を示机時刻2でマイク
ロアドレスがAとなったときにフリップフロツブ61の
出力信号位104およびフリップフロップ62の出力信
号108がIに変化ず転 そして、時刻3でマイクロア
ドレスがBとなったときにORゲート68の出力信号1
09が1になり、アドレス一致信号112に1が出力さ
れ忍 もし マイクロアドレスがAとなった後に比較ア
ドレスBより先に比較アドレスCが一致したとしてth
OR68の出力信号109はlとなるた吹 アドレ
ス一致信号112に1が出力され忍 この比較モード(友 例えば条件分岐を含むマイクロプ
ログラムをデバッグする際に 分岐命令の実行直後のア
ドレスでマイクロプログラムを停止さ+iξ 分岐戒立
または不或立のどちらを実行しているかを調べるために
アドレス一致信月を発生さぜたい場合に有効であへ 次に 指示{j号設定部4に比較モード3 (比較指示
信月一II)を設定した場合lエ 信号100Aが1
なので、ORゲート67の出力信号105は常に1とな
って、フリップフロップ61の出力信号104およびフ
リップフロツブ62の出力信号1 0 8 1L 第
1比較アドレスAがマイクロアドレス記憶部l2のアド
レスと一致したときに1に変化すも そのK AND
ゲート64の出力信号+ 0 6 +& 信号100
Aが1なので第2アドレス比較部52の出力信号102
がそのまま出力されるた.lA ORゲート68の出
力信号109は第2比較アドレスBまたは第3比較アド
レスCがマイクロアドレス記憶部I2のアドレスと一致
したことを示す゛。そして、ORゲート69の出力信号
1111裏 第1比較アドレスAまたは第2比較アドレ
スBまたは第3比較アドレスCがマイクロアドレス記憶
部12のアドレスと一致したことを示机信q1 0 0
Bが1なのでセレクタ63は信号1l1を選択して出力
するので、アドレス一致信月ll2は第1比較アドレス
Aまたは第2比較アドレスBまたは第3比較アドレスC
がマイクロアドレス記憶部l2のアドレスと一致したと
きに1を出力すも 第5図に 実際に比較モード3でマイクロプログラムを
実行したときの各信号の値の変化を示′!11時刻2で
マイクロアドレスが入となったときにフリップフロップ
61の出力信号104およびフリップフロップ62の出
力信号108が1に変化して、アドレス一致信号112
にlが出力され瓜もに マイクロアドレスがAとなる前
に 比較アドレスBまたは比較アドレスCが一致したと
して& ORゲート68の出力信号109が1となる
た践 アドレス一致信号112に1が出力され忍この比
較モード(よ 例えばオペランドの種類や値によって異
なるアドレスのマイクロ命令を実行するような命令のマ
イクロプログラムをデバッグする際に オペランドとマ
イクロプログラムの詳細な関係を知らずに 実行する可
能性のあるすベてのマイクロアドレスでアドレス一致信
号を発生させたい場合に有効であも 最後に 指示信号設定部4に比較モード4(比較指示信
号=Ol)を設定した場合(友 信号1oOAが0なの
で、ORゲート67の出力信号105は′M2アドレス
比較部52の出力信号102がそのまま出力され&
ANDゲート65の出力信号107は第1比較アドレス
Aがマイクロアドレス記憶部l2のアドレスと一致した
後に 第2比較アドレスBがマイクロアドレス記憶部l
2のアドレスと一致したことを示し フリップフロップ
62に記憶されム そのK ANDゲート64の出力
信号106は常に0となってい4 0Rゲート68の
出力信号109は第3比較アドレスCがマイクロアドレ
ス記憶部l2のアドレスと一致したことを示す。そして
、ORゲート69の出力信号+11は第1比較アドレス
A、第2比較アドレスBが順にマイクロアドレス記憶部
12のアドレスと一致したとき力\ または第3比較ア
ドレスCがマイクロアドレス記憶部12のアドレスと一
致したときに1となん 信号100Bが1なのでセレク
タ63は信号111を選択して出力するの双アドレス一
致信号112は第1比較アドレスA1第2比較アドレス
Bが順にマイクロアドレス記憶部l2のアドレスと一致
する力\ または第3比較アドレスCがマイクロアドレ
ス記憶部12のアドレスと一致したときにlを出力す瓜 第6図に 実際に比較モード4でマイクロプログラムを
実行したときの各信号の値の変化を示す。
信号=00)を設定した場合1よ 信号l0OAが0な
ので、ORゲート67の出力信号105は第2アドレス
比較部52の出力信号102がそのまま出力されも そ
れ玄 ANDゲート65の出力信号107は第1比較ア
ドレス設定部2に設定された第1比較アドレスAがマイ
クロアドレス記憶部l2のアドレスと一致した後に 第
2比較アドレス設定部3に設定された第2比較アドレス
Bがマイクロアドレス記憶部l2のアドレスと一致した
ことを示し フリップフロップ62に記憶されも その
K ANDゲート64の出力信号106は常に0とな
っていも ORゲート68の出力信号109は第3比較
アドレス設定部4に設定された第3比較アドレスCがマ
イクロアドレス記憶部l2のアドレスと一致したことを
示も そして、ANDゲート66の出力信号110は第
1比較アドレスA,第2比較アドレスBが順にマイクロ
アドレス記憶部l2のアドレスと一致した後に 第,3
比較アドレスCがマイクロアドレス記憶部l2のアドレ
スと一致したときに1となん 信号100Bが0なので
セレクタ63は信号110を選択して出力するの玄 ア
ドレス一致信号1l2は’Jl比較アドレスA、第2比
較アドレス&第3比較アドレスCの順にマイクロアドレ
ス記憶部l2のアドレスと一致したときに1を出力すも
第3図に 実際に比較モードlで実際にマイクロプログ
ラムを実行したときの各信号の値の変化を示九 時刻2
でマイクロアドレスがAとなったときにフリップフロッ
プ6lの出力信号104が1に変化し 時刻3でマイク
ロアドレスがBとなったときにフリップフロップ62の
出力信号108が1に変化すも そして、時刻4でマイ
クロアドレスがCとなったときにアドレス一致信号11
2に1が出力されも この比較モード&上 例えば複数のメインルーチンから
共通に呼ばれるサブルーチンが存在するマイクロプログ
ラムにおいて、特定のメインルーチンからそのサブルー
チンが呼ばれたときにアドレス一致信号を発生させたい
場合に有効であも次に 指示信号設定部34に比較モー
ド2(比較指示信号=lO)を設定した場合:友 信号
l0OAが1なので、ORゲー1・67の出力信号10
5は常に1となって、フリップフロップ61の出力{J
号104およびフリップフロップ62の出力信号108
1上 第1比較アドレスAがマイクロアドレス記憶部l
2のアドレスと一致したときに1に変化する。そのK
ANDゲート64の出力信月106(よ イ言号10
0Aが1なので第2アドレス比較部52の出力信号10
2がそのまま出力されるたA ORゲート68の出力
信号109は第2比較アドレスBまたは第3比較アドレ
スCがマイクロアドレス記憶部12のアドレスと一致し
たことを示す。そして、ANDゲート66の出力信!3
11011 第1比較アドレスAがマイクロアドレス
記憶部l2のアドレスと一致した後に第2 J:l:較
アド1/スBまたは第3比較アドレスCがマイクロアド
レス記憶部l2のアドレスと一致したことを示す。信q
lO OBが0なのでセレクタ63は信弓110を選択
1,て出力するので、アドレス一致信qz2は第1比較
アドレスAがマイクロアドレス記憶部12のアドレスと
一致した後に 第2比較アド1/ス8または第3比較ア
ドレスCがマイクロアドレス記憶部12のアドレスと一
致]2たどきに1を出力ずa 第4図に 実際に比較モード2でマイクロプログラムを
実行したときの各信号の値の変化を示机時刻2でマイク
ロアドレスがAとなったときにフリップフロツブ61の
出力信号位104およびフリップフロップ62の出力信
号108がIに変化ず転 そして、時刻3でマイクロア
ドレスがBとなったときにORゲート68の出力信号1
09が1になり、アドレス一致信号112に1が出力さ
れ忍 もし マイクロアドレスがAとなった後に比較ア
ドレスBより先に比較アドレスCが一致したとしてth
OR68の出力信号109はlとなるた吹 アドレ
ス一致信号112に1が出力され忍 この比較モード(友 例えば条件分岐を含むマイクロプ
ログラムをデバッグする際に 分岐命令の実行直後のア
ドレスでマイクロプログラムを停止さ+iξ 分岐戒立
または不或立のどちらを実行しているかを調べるために
アドレス一致信月を発生さぜたい場合に有効であへ 次に 指示{j号設定部4に比較モード3 (比較指示
信月一II)を設定した場合lエ 信号100Aが1
なので、ORゲート67の出力信号105は常に1とな
って、フリップフロップ61の出力信号104およびフ
リップフロツブ62の出力信号1 0 8 1L 第
1比較アドレスAがマイクロアドレス記憶部l2のアド
レスと一致したときに1に変化すも そのK AND
ゲート64の出力信号+ 0 6 +& 信号100
Aが1なので第2アドレス比較部52の出力信号102
がそのまま出力されるた.lA ORゲート68の出
力信号109は第2比較アドレスBまたは第3比較アド
レスCがマイクロアドレス記憶部I2のアドレスと一致
したことを示す゛。そして、ORゲート69の出力信号
1111裏 第1比較アドレスAまたは第2比較アドレ
スBまたは第3比較アドレスCがマイクロアドレス記憶
部12のアドレスと一致したことを示机信q1 0 0
Bが1なのでセレクタ63は信号1l1を選択して出力
するので、アドレス一致信月ll2は第1比較アドレス
Aまたは第2比較アドレスBまたは第3比較アドレスC
がマイクロアドレス記憶部l2のアドレスと一致したと
きに1を出力すも 第5図に 実際に比較モード3でマイクロプログラムを
実行したときの各信号の値の変化を示′!11時刻2で
マイクロアドレスが入となったときにフリップフロップ
61の出力信号104およびフリップフロップ62の出
力信号108が1に変化して、アドレス一致信号112
にlが出力され瓜もに マイクロアドレスがAとなる前
に 比較アドレスBまたは比較アドレスCが一致したと
して& ORゲート68の出力信号109が1となる
た践 アドレス一致信号112に1が出力され忍この比
較モード(よ 例えばオペランドの種類や値によって異
なるアドレスのマイクロ命令を実行するような命令のマ
イクロプログラムをデバッグする際に オペランドとマ
イクロプログラムの詳細な関係を知らずに 実行する可
能性のあるすベてのマイクロアドレスでアドレス一致信
号を発生させたい場合に有効であも 最後に 指示信号設定部4に比較モード4(比較指示信
号=Ol)を設定した場合(友 信号1oOAが0なの
で、ORゲート67の出力信号105は′M2アドレス
比較部52の出力信号102がそのまま出力され&
ANDゲート65の出力信号107は第1比較アドレス
Aがマイクロアドレス記憶部l2のアドレスと一致した
後に 第2比較アドレスBがマイクロアドレス記憶部l
2のアドレスと一致したことを示し フリップフロップ
62に記憶されム そのK ANDゲート64の出力
信号106は常に0となってい4 0Rゲート68の
出力信号109は第3比較アドレスCがマイクロアドレ
ス記憶部l2のアドレスと一致したことを示す。そして
、ORゲート69の出力信号+11は第1比較アドレス
A、第2比較アドレスBが順にマイクロアドレス記憶部
12のアドレスと一致したとき力\ または第3比較ア
ドレスCがマイクロアドレス記憶部12のアドレスと一
致したときに1となん 信号100Bが1なのでセレク
タ63は信号111を選択して出力するの双アドレス一
致信号112は第1比較アドレスA1第2比較アドレス
Bが順にマイクロアドレス記憶部l2のアドレスと一致
する力\ または第3比較アドレスCがマイクロアドレ
ス記憶部12のアドレスと一致したときにlを出力す瓜 第6図に 実際に比較モード4でマイクロプログラムを
実行したときの各信号の値の変化を示す。
時刻2でマイクロアドレスがAとなったときにフリップ
フロップ61の出力信号104が1に変化すも そして
、時刻3でマイクロアドレスがBとなったときにフリッ
プフロップ62の出力信号108が1に変化し アドレ
ス一致信号112に1が出力されも また 仮に マイクロアドレスがAとなる前に比較アド
レスBまたは比較アドレスCが一致したとしてL O
Rゲート68の出力信号109が1となるた奴 アドレ
ス一致信号112に1が出力されも 以上のように本実施例によれば 数個のAND,ORゲ
ートと、比較方法を指定する2ビットの指示信号設定部
を追加するだけ玄 3つの比較アドレスの多様な組合せ
に対してマイクロアドレスの一致信号を発生するように
自由に設定することができ、マイクロプログラムのデバ
ッグの効率を上げることができも なk 11の実施例において比較アドレスとして設定
するアドレスの個数は3とした力t アドレス一致検出
部6の構或を変えることにより他の個数にも対応可能で
あも また もっと多様なアドレスの組合せでアドレス
一致信号を発生することもできも また 設定する比較アドレスの個数が1もしくは2でよ
い場合にζ上 第1〜第3の比較アドレス設定部のいず
れか2つ以上に同じアドレスを設定することにより、本
実施例のアドレス比較装置をそのまま使用することがで
きも 第7図は本発明の第2の実施例におけるアドレス比較装
置の構或図を示すものであり、パイプライン制御のプロ
セッサで使用することを目的としていも 第7図におい
て、第1図と同一のものには同一の番号を付してあ4
13はパイプライン制御信号が1のときは制御記憶1
1から出力されるマイクロ命令を入力して記憶し パイ
プライン制御信号が0のときは記憶しているマイクロ命
令を保持するマイクロ命令出力ラッチであム ここ玄
パイプライン制御信号はマイクロ命令出力ラッチl3に
保持されているマイクロ命令の実行が1単位時間内で終
了しない場合に0になり、その他の場合はlであ4
71はマイクロアドレス記憶部l2のアドレスと第1比
較アドレス設定部2のアドレスが一致しているときに信
号200に1を出力する第1段目アドレス比較餓 81
はパイプライン制御信号が1のときは第1段目アドレス
比較部7lから出力される信号200を入力して記憶し
パイプライン制御信号が0のときは記憶している信号
値を保持する第1段出力ラッチ、72はマイクロアドレ
ス記憶部l2のアドレスと第2比較アドレス設定部3の
アドレスが一致しているときに信q20 2に1を出力
する第2段目アドレス比較刊( 82はパイプライン制
御信号がlのときは第2段目アドレス比較部72から出
力される信弓202と第1段出力ラッヂ8lの出力信月
201とをANDゲート9lを通し人力したものを記憶
し バイブライン制御信弓が0のときは記憶している信
月値を保持する第2段出力ラッチ、73はマイクロアド
レス記憶部l2のアドレスと第3比較アドレス設定部4
のアドレスが一致1,ているときに信月205に1を出
力する第3段目アドレス比較舐 83はバイブライン制
御4MMが1のときは第3段一アドレス比較部73から
出力される信月205と第2段出力ラッヂ82の出力信
月204をANDゲート92を通して人力して記憶し
バイブライン制御信号がOのときは記憶(2ている信号
値を保持する第3段出力ラッチである。
フロップ61の出力信号104が1に変化すも そして
、時刻3でマイクロアドレスがBとなったときにフリッ
プフロップ62の出力信号108が1に変化し アドレ
ス一致信号112に1が出力されも また 仮に マイクロアドレスがAとなる前に比較アド
レスBまたは比較アドレスCが一致したとしてL O
Rゲート68の出力信号109が1となるた奴 アドレ
ス一致信号112に1が出力されも 以上のように本実施例によれば 数個のAND,ORゲ
ートと、比較方法を指定する2ビットの指示信号設定部
を追加するだけ玄 3つの比較アドレスの多様な組合せ
に対してマイクロアドレスの一致信号を発生するように
自由に設定することができ、マイクロプログラムのデバ
ッグの効率を上げることができも なk 11の実施例において比較アドレスとして設定
するアドレスの個数は3とした力t アドレス一致検出
部6の構或を変えることにより他の個数にも対応可能で
あも また もっと多様なアドレスの組合せでアドレス
一致信号を発生することもできも また 設定する比較アドレスの個数が1もしくは2でよ
い場合にζ上 第1〜第3の比較アドレス設定部のいず
れか2つ以上に同じアドレスを設定することにより、本
実施例のアドレス比較装置をそのまま使用することがで
きも 第7図は本発明の第2の実施例におけるアドレス比較装
置の構或図を示すものであり、パイプライン制御のプロ
セッサで使用することを目的としていも 第7図におい
て、第1図と同一のものには同一の番号を付してあ4
13はパイプライン制御信号が1のときは制御記憶1
1から出力されるマイクロ命令を入力して記憶し パイ
プライン制御信号が0のときは記憶しているマイクロ命
令を保持するマイクロ命令出力ラッチであム ここ玄
パイプライン制御信号はマイクロ命令出力ラッチl3に
保持されているマイクロ命令の実行が1単位時間内で終
了しない場合に0になり、その他の場合はlであ4
71はマイクロアドレス記憶部l2のアドレスと第1比
較アドレス設定部2のアドレスが一致しているときに信
号200に1を出力する第1段目アドレス比較餓 81
はパイプライン制御信号が1のときは第1段目アドレス
比較部7lから出力される信号200を入力して記憶し
パイプライン制御信号が0のときは記憶している信号
値を保持する第1段出力ラッチ、72はマイクロアドレ
ス記憶部l2のアドレスと第2比較アドレス設定部3の
アドレスが一致しているときに信q20 2に1を出力
する第2段目アドレス比較刊( 82はパイプライン制
御信号がlのときは第2段目アドレス比較部72から出
力される信弓202と第1段出力ラッヂ8lの出力信月
201とをANDゲート9lを通し人力したものを記憶
し バイブライン制御信弓が0のときは記憶している信
月値を保持する第2段出力ラッチ、73はマイクロアド
レス記憶部l2のアドレスと第3比較アドレス設定部4
のアドレスが一致1,ているときに信月205に1を出
力する第3段目アドレス比較舐 83はバイブライン制
御4MMが1のときは第3段一アドレス比較部73から
出力される信月205と第2段出力ラッヂ82の出力信
月204をANDゲート92を通して人力して記憶し
バイブライン制御信号がOのときは記憶(2ている信号
値を保持する第3段出力ラッチである。
以−Lのように構成された第2の実施例のアド]ノス比
較装置について、第11図に示すマイクロプログラムを
実行した場合を例として説明すん第8図(.t.本発明
第2の実施例のアドレス比較装置を用いて同じマイクロ
プログラムを実行したときの動作を示すタイミングチャ
ートであ廐まず、時刻lではアドレスAがマイク口アド
レス記憶部12に人力さね、第1段目アドレス比較部7
lの出力信号200が1とな翫 時刻2ではバイブライ
ン制御信月が1なので、制御記憶l1から読みだされた
アドレスAの命令がマイクロ命令出力ラッヂl3に人力
さ1上 同時に4v号200の値が第1段出力ラッチ8
1に入力されも この啄 マイク口アドレス記憶部l2
には次のアドレスBが入力さ4玉 第2段目アドレス比
較部72の出力信号202が1となり、ANDゲート9
1で第1段出力ラッチ81の出力信号201の値と論理
積がとられ ANDゲー}91の出力信号203 f)
< 1となも 時刻3ではバイブライン制御信号が1な
ので、制御記憶11から読みだされたアドレスBの命令
がマイクロ命令出力ラッチ13に入力され 同時に4W
月203の値が第2段出力ラッチ82に大力されも こ
の除 マイクロアドレス記憶部l2には次のアドレスC
が入力さ札 第3段目アドレス比較部73の出力信号2
05が1となり、ANDゲー1・92で第2段出力ラッ
チ82の出力信号204の値と論理積がとら札 AND
ゲート92の出力信号206が1となも しかし時刻4
ではバイブライン処理が停止;− バイブライン制御信
BがOとなるの″Q、制御記憶1lから読みだされたア
ドレスCの命令はマイクロ命令出カラッヂ13に入力さ
れづ1 信号206の鎧も第3段出力ラッヂ83に入力
されないた吹 アドレス一致信号207は0が保持され
へ まな パイプライン処理が停止しているので、マイ
クロアドレス記憶部12には次のマイクロアドレスが入
力され−4− アドレスCが保持されるので、第3段目
アドレス比較部73の出力信号205が1となり、 A N I)ゲート92で第2段出力ラッチ82の出力
信弓204の値(バイブライン制御信号がOなので保持
されている)と論理積がとら11,ANDゲート92の
出力信号206が1となム そj7て、時刻5でバイブ
ライン制御信弓が1になってから、{j号206の(t
i lが第3段出力ラッチ83に入力さ札 アドレス一
致信号207に1が14jカされん以上のように本実施
例によれば バイブライン処理を行うプロセッサのマイ
クロプログラムをデバッグする場合でk マイクロ命令
が実行されるタイミングと同期してアドレス一致信号を
発生することができも また アド1/スBのマイクロ
命令が条件分岐命令で、アドレスCがキャンセルされる
ような場合でも、誤ったアドレス一致信号を発生させる
ことがなく、プログラムのデバックノ効率および確度を
上げることができも な籾 第2の実施例において(友 アドレス一致信号の
出力を制御するために信号値を一定時間のみ保持するラ
ッチを用いているので、第1〜第3の比較アドレスが連
続して一致したときのみアドレス一致信号207が1と
な瓜 例えば アドレスがA−B−X−Cの順に実行さ
れた場合にはアドレス一致信号207は1とならないた
敗 連続したアドレスの検出が可能となa もし 比較
アドレスが連続1,て一致していなくても、特定の順番
で一致したときにアドレス一致信号を発生させるために
は 第1の実施例で用いたフリップフロップのように信
号値を記憶する回路を使用すれば可能である。
較装置について、第11図に示すマイクロプログラムを
実行した場合を例として説明すん第8図(.t.本発明
第2の実施例のアドレス比較装置を用いて同じマイクロ
プログラムを実行したときの動作を示すタイミングチャ
ートであ廐まず、時刻lではアドレスAがマイク口アド
レス記憶部12に人力さね、第1段目アドレス比較部7
lの出力信号200が1とな翫 時刻2ではバイブライ
ン制御信月が1なので、制御記憶l1から読みだされた
アドレスAの命令がマイクロ命令出力ラッヂl3に人力
さ1上 同時に4v号200の値が第1段出力ラッチ8
1に入力されも この啄 マイク口アドレス記憶部l2
には次のアドレスBが入力さ4玉 第2段目アドレス比
較部72の出力信号202が1となり、ANDゲート9
1で第1段出力ラッチ81の出力信号201の値と論理
積がとられ ANDゲー}91の出力信号203 f)
< 1となも 時刻3ではバイブライン制御信号が1な
ので、制御記憶11から読みだされたアドレスBの命令
がマイクロ命令出力ラッチ13に入力され 同時に4W
月203の値が第2段出力ラッチ82に大力されも こ
の除 マイクロアドレス記憶部l2には次のアドレスC
が入力さ札 第3段目アドレス比較部73の出力信号2
05が1となり、ANDゲー1・92で第2段出力ラッ
チ82の出力信号204の値と論理積がとら札 AND
ゲート92の出力信号206が1となも しかし時刻4
ではバイブライン処理が停止;− バイブライン制御信
BがOとなるの″Q、制御記憶1lから読みだされたア
ドレスCの命令はマイクロ命令出カラッヂ13に入力さ
れづ1 信号206の鎧も第3段出力ラッヂ83に入力
されないた吹 アドレス一致信号207は0が保持され
へ まな パイプライン処理が停止しているので、マイ
クロアドレス記憶部12には次のマイクロアドレスが入
力され−4− アドレスCが保持されるので、第3段目
アドレス比較部73の出力信号205が1となり、 A N I)ゲート92で第2段出力ラッチ82の出力
信弓204の値(バイブライン制御信号がOなので保持
されている)と論理積がとら11,ANDゲート92の
出力信号206が1となム そj7て、時刻5でバイブ
ライン制御信弓が1になってから、{j号206の(t
i lが第3段出力ラッチ83に入力さ札 アドレス一
致信号207に1が14jカされん以上のように本実施
例によれば バイブライン処理を行うプロセッサのマイ
クロプログラムをデバッグする場合でk マイクロ命令
が実行されるタイミングと同期してアドレス一致信号を
発生することができも また アド1/スBのマイクロ
命令が条件分岐命令で、アドレスCがキャンセルされる
ような場合でも、誤ったアドレス一致信号を発生させる
ことがなく、プログラムのデバックノ効率および確度を
上げることができも な籾 第2の実施例において(友 アドレス一致信号の
出力を制御するために信号値を一定時間のみ保持するラ
ッチを用いているので、第1〜第3の比較アドレスが連
続して一致したときのみアドレス一致信号207が1と
な瓜 例えば アドレスがA−B−X−Cの順に実行さ
れた場合にはアドレス一致信号207は1とならないた
敗 連続したアドレスの検出が可能となa もし 比較
アドレスが連続1,て一致していなくても、特定の順番
で一致したときにアドレス一致信号を発生させるために
は 第1の実施例で用いたフリップフロップのように信
号値を記憶する回路を使用すれば可能である。
発明の効果
以上説明したように 請求項l、 2および3記載の発
明によれば 簡単なハードウェアを追加するだけで、比
較アドレスの多様な順序や組合せに対してアドレスの一
致信号を発生可能となり、プログラムのデバッグの効率
を上げることができムま?= 請求項4記載の発明に
よれば パイプライン処理を行うプロセッサのマイクロ
プログラムをデバッグする場合でL マイクロ命令が実
行されるタイミングと同期した正確なアドレス一致信号
を発生することができ、その実用的効果は太き(℃
明によれば 簡単なハードウェアを追加するだけで、比
較アドレスの多様な順序や組合せに対してアドレスの一
致信号を発生可能となり、プログラムのデバッグの効率
を上げることができムま?= 請求項4記載の発明に
よれば パイプライン処理を行うプロセッサのマイクロ
プログラムをデバッグする場合でL マイクロ命令が実
行されるタイミングと同期した正確なアドレス一致信号
を発生することができ、その実用的効果は太き(℃
第1図は本発明における第1の実施例のアドレス比較装
置の構或は 第2図は同実施例の比較方法の説明は 第
3図〜第6図は同実施例の動作を説明するタイミングチ
ャート、第7図は本発明における第2の実施例のアドレ
ス比較装置の構戊ハ第8図は同実施例の動作を説明する
タイミングチャート、第9図は従来のアドレス比較装置
の構或は 第1O図は従来のアドレス比較装置の動作を
説明するプログラムの流れ@ ill図は従来のアドレ
ス比較装置の動作を説明するタイミングチャートであも 1・・・アドレス記憶餓 2・・・第1比較アドレス設
定餓 3・・・第2比較アドレス設定敵 4・・・第3
比較アドレス設定餓 5・・・第1アドレス比較訊 6
・・・第2アドレス比較餓 7・・・第3アドレス比較
餓8・・・ilフリップフロップ、 9・・・第2フリ
ップフロップ、 10・・・ANDゲート、 l1・・
・制御記億l2・・・マイクロアドレス記憶餓 13−
・・マイクロ命令出力ラッチ、 34・・・指示信号設
定R. 60・・・アドレス一致検出敵 71・・・第
1段目アドレス比較敵 72・・・第2段目アドレス比
較餓 73・・・第3段目アドレス比較!81・・・第
1段出力ラッチ、82・・・第2段出力ラッチ、 83
・・・第3段出力ラッチ。
置の構或は 第2図は同実施例の比較方法の説明は 第
3図〜第6図は同実施例の動作を説明するタイミングチ
ャート、第7図は本発明における第2の実施例のアドレ
ス比較装置の構戊ハ第8図は同実施例の動作を説明する
タイミングチャート、第9図は従来のアドレス比較装置
の構或は 第1O図は従来のアドレス比較装置の動作を
説明するプログラムの流れ@ ill図は従来のアドレ
ス比較装置の動作を説明するタイミングチャートであも 1・・・アドレス記憶餓 2・・・第1比較アドレス設
定餓 3・・・第2比較アドレス設定敵 4・・・第3
比較アドレス設定餓 5・・・第1アドレス比較訊 6
・・・第2アドレス比較餓 7・・・第3アドレス比較
餓8・・・ilフリップフロップ、 9・・・第2フリ
ップフロップ、 10・・・ANDゲート、 l1・・
・制御記億l2・・・マイクロアドレス記憶餓 13−
・・マイクロ命令出力ラッチ、 34・・・指示信号設
定R. 60・・・アドレス一致検出敵 71・・・第
1段目アドレス比較敵 72・・・第2段目アドレス比
較餓 73・・・第3段目アドレス比較!81・・・第
1段出力ラッチ、82・・・第2段出力ラッチ、 83
・・・第3段出力ラッチ。
Claims (4)
- (1)プログラムの実行すべき命令のアドレスを順次指
定するアドレス記憶部と、比較対象となる複数個のアド
レスを設定する複数個の比較アドレス設定部と、前記ア
ドレス記憶部の記憶するアドレスと前記比較アドレス設
定部に設定された複数個のアドレスとの比較方法を指示
する比較指示信号を設定する指示信号設定部と、前記ア
ドレス記憶部が記憶するアドレスと前記比較アドレス設
定部に設定された複数個のアドレスが前記指示信号設定
部に設定された比較指示信号が指示する比較方法に従っ
て一致したときにアドレス一致信号を出力するアドレス
比較部とを備えたことを特徴とするアドレス比較装置。 - (2)比較アドレス設定部は第1、第2および第3の比
較アドレス設定部からなり、アドレス比較部は、アドレ
ス記憶部が記憶するアドレスと前記第1、第2および第
3の比較アドレス設定部に設定されたアドレスとが一致
した時に、第1、第2および第3のアドレス一致信号を
出力する第1、第2および第3のアドレス比較部からな
り、指示信号設定部に設定された比較指示信号が比較モ
ード1を示す場合には前記第1アドレス一致信号と前記
第2アドレス一致信号と前記第3アドレス一致信号がこ
の順序で出力されたときにアドレス一致信号を出力し、
前記比較指示信号が比較モード2を示す場合には前記第
1アドレス一致信号が出力された後に前記第2アドレス
一致信号または前記第3アドレス一致信号が出力された
ときにアドレス一致信号を出力し、前記比較指示信号が
比較モード3を示す場合には前記第1アドレス一致信号
または前記第2アドレス一致信号または前記第3アドレ
ス一致信号のどれかが出力されたときにアドレス一致信
号を出力するアドレス一致検出部とを具備した請求項1
記載のアドレス比較装置。 - (3)マイクロプログラムを記憶する制御記憶を設け、
アドレス記憶部が前記制御記憶内の実行すべきマイクロ
命令のアドレスを順次指定するマイクロアドレス記憶部
である請求項1または2記載のアドレス比較装置。 - (4)マイクロプログラムを記憶する制御記憶と、前記
制御記憶内の実行すべきマイクロ命令のアドレスを順次
指定するマイクロアドレス記憶部と、マイクロ命令の出
力タイミングを制御するパイプライン制御信号の指示に
よって前記制御記憶から読みだされるマイクロ命令を保
持し出力するマイクロ命令出力ラッチと、前記マイクロ
アドレス記憶部が記憶するアドレスの比較対象となるn
個(nは2以上の任意の整数)のアドレスを設定する比
較アドレス設定部と、前記マイクロアドレス記憶部の記
憶するアドレスと前記比較アドレス設定部に設定された
第1番目のアドレスが一致したときに前記パイプライン
制御信号の指示によってマイクロ命令が出力されるタイ
ミングと同期して第1段のアドレス一致信号を出力する
第1段目のアドレス比較部と、第(i−1)段(iは整
数で2≦i≦n)のアドレス一致信号が出力されている
場合でかつ前記マイクロアドレス記憶部の記憶するアド
レスと前記比較アドレス設定部に設定された第i番目の
アドレスが一致したときに前記パイプライン制御信号の
指示によってマイクロ命令が出力されるタイミングと同
期して第i段のアドレス一致信号を出力する(n−1)
個のアドレス比較部とを具備したアドレス比較装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1311182A JPH03171335A (ja) | 1989-11-30 | 1989-11-30 | アドレス比較装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1311182A JPH03171335A (ja) | 1989-11-30 | 1989-11-30 | アドレス比較装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03171335A true JPH03171335A (ja) | 1991-07-24 |
Family
ID=18014077
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1311182A Pending JPH03171335A (ja) | 1989-11-30 | 1989-11-30 | アドレス比較装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03171335A (ja) |
-
1989
- 1989-11-30 JP JP1311182A patent/JPH03171335A/ja active Pending
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