JPS625417A - 無人車の離脱検出方式 - Google Patents
無人車の離脱検出方式Info
- Publication number
- JPS625417A JPS625417A JP60142527A JP14252785A JPS625417A JP S625417 A JPS625417 A JP S625417A JP 60142527 A JP60142527 A JP 60142527A JP 14252785 A JP14252785 A JP 14252785A JP S625417 A JPS625417 A JP S625417A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- unmanned vehicle
- detecting
- signal line
- deviation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Control Of Position, Course, Altitude, Or Attitude Of Moving Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術〕
本発明は走行路1:あらかじめ敷設した誘導信号線4二
沿って自動走行する無人車が誘導信号線に沿って走行し
ているか否かを検知できる無人車の離脱検出方式に関す
る。
沿って自動走行する無人車が誘導信号線に沿って走行し
ているか否かを検知できる無人車の離脱検出方式に関す
る。
従来の電磁誘導方式による無人車の走行制御方式は第7
図に示すように走行路1に誘導信号線2を敷設し、この
誘導信号線2c二周波数10の交番電流を流し、これに
よシ発生する磁界を無人車3の前輪4.後輪5の車輪の
中心(=コイル面を誘導信号線25;向けて取付けた誘
導信号検出コイル6゜7で検出し、これをもと(=無人
車3の誘導信号縁2からの位置ずれ量を計算して前輪4
.後輪5各々を独立に操舵して誘導信号線21=沿って
無人車3が自動走行するようζ:制御していた。
図に示すように走行路1に誘導信号線2を敷設し、この
誘導信号線2c二周波数10の交番電流を流し、これに
よシ発生する磁界を無人車3の前輪4.後輪5の車輪の
中心(=コイル面を誘導信号線25;向けて取付けた誘
導信号検出コイル6゜7で検出し、これをもと(=無人
車3の誘導信号縁2からの位置ずれ量を計算して前輪4
.後輪5各々を独立に操舵して誘導信号線21=沿って
無人車3が自動走行するようζ:制御していた。
この方式C二よると、位置ずれ信号すなわち誘導検出信
号は第8図4=示すように誘導信号線(位置ずれ量が零
)を境界にシて向きがかわυ、誘413号検出コイルが
誘導信号線上(=あるときは誘導検出信号は零であり、
位置ずれ量が大きい場合にも誘導検出信号は零である。
号は第8図4=示すように誘導信号線(位置ずれ量が零
)を境界にシて向きがかわυ、誘413号検出コイルが
誘導信号線上(=あるときは誘導検出信号は零であり、
位置ずれ量が大きい場合にも誘導検出信号は零である。
すなわち無人車が誘導信号線に沿って走行していても、
おるいはd4信号線から極端(=離れた位置を走行して
いても誘導検出信号はともに零であり、誘導検出信号だ
けでは無人車が誘導信号線C過分って走行しているのか
、あるいは誘導信号線から極端C二離れた位置を走行し
ているのか検知することができない。
おるいはd4信号線から極端(=離れた位置を走行して
いても誘導検出信号はともに零であり、誘導検出信号だ
けでは無人車が誘導信号線C過分って走行しているのか
、あるいは誘導信号線から極端C二離れた位置を走行し
ているのか検知することができない。
本発明は無人車が!ll8i導信号線に沿って走行して
いるのか、あるいは誘導信号線から離脱して走行してい
るのかを検知することのできる無人車の離脱検出方式を
提供することを目的とする。
いるのか、あるいは誘導信号線から離脱して走行してい
るのかを検知することのできる無人車の離脱検出方式を
提供することを目的とする。
本発明は、無人車の前輪、後輪各々の車軸の中心に取付
けた誘導信号線からの無人車の位置ずれ量を検出する酵
4信号検出コイルに対し、直交する位、*に無人車の誘
導信号線からの離脱を検出する離脱信号検出コイルを配
置して、この離脱検出信号を測定すること(;より無人
車が誘導信号線(=沿って走行しているか否かを検知す
ることのできる無人車の離脱方式である。
けた誘導信号線からの無人車の位置ずれ量を検出する酵
4信号検出コイルに対し、直交する位、*に無人車の誘
導信号線からの離脱を検出する離脱信号検出コイルを配
置して、この離脱検出信号を測定すること(;より無人
車が誘導信号線(=沿って走行しているか否かを検知す
ることのできる無人車の離脱方式である。
本発明によれば無人車が誘導信号線(;沿って走行して
いるか否かを容易に検知することができる。
いるか否かを容易に検知することができる。
本発明(=よる一実施例を第1図からW!16図を用い
て説明する。
て説明する。
第1図(−示すよう(=無人車30走行路1(=誘導信
号線2を敷設し、誘導信号線2に誘導信号発虫器8より
周波数10の交番電流を流す。
号線2を敷設し、誘導信号線2に誘導信号発虫器8より
周波数10の交番電流を流す。
また無人車3の前輪4.後輪5(=誘導検出信号と無人
車3の誘導信号線2からの離脱を検出する検出コイル9
,10および前輪4.後輪5の操舵角を検出するポテン
ショメータ11.12を取付ける。
車3の誘導信号線2からの離脱を検出する検出コイル9
,10および前輪4.後輪5の操舵角を検出するポテン
ショメータ11.12を取付ける。
検出コイル9.lOの誘導検出信号および離脱検出信号
は誘導信号検出器13i二人力し、誘導信号検出器13
で誘導検出信号は同期整流し、離脱検出信号は整流して
、それぞれ曇流電圧(:変換した後、アナログ/デジタ
ル変換し計算機14(I10インタフェイスを含む)に
人力する。またポテンショメータ11.12の操舵角信
号もアナログ/デジタル変換した後、計算機14に人力
する。
は誘導信号検出器13i二人力し、誘導信号検出器13
で誘導検出信号は同期整流し、離脱検出信号は整流して
、それぞれ曇流電圧(:変換した後、アナログ/デジタ
ル変換し計算機14(I10インタフェイスを含む)に
人力する。またポテンショメータ11.12の操舵角信
号もアナログ/デジタル変換した後、計算機14に人力
する。
つぎ(=検出コイルについて説明する。検出コイルを第
2図、第3図(=示す。第2図は検出コイルの平面図、
第3図は正面図である。
2図、第3図(=示す。第2図は検出コイルの平面図、
第3図は正面図である。
第3図に示すように検出コイル9は誘導検出信号を検出
する誘導信号検出コイル6と無人車の誘導信号線からの
離脱を検出する離脱検出コイ)L/15から構成され、
離脱検出コイル15を誘導信号検出コイル6(;対して
直交する位置に配直し、誘導信号検出コイル15のコイ
ル面を誘導信号線(=向けて無人車の前輪、後輪の車軸
の中心(=取り付けられている。
する誘導信号検出コイル6と無人車の誘導信号線からの
離脱を検出する離脱検出コイ)L/15から構成され、
離脱検出コイル15を誘導信号検出コイル6(;対して
直交する位置に配直し、誘導信号検出コイル15のコイ
ル面を誘導信号線(=向けて無人車の前輪、後輪の車軸
の中心(=取り付けられている。
つぎに′鴫磁誘導方式による無人車の走行制御方式につ
いて説明する。
いて説明する。
無人車のかじ取9万床は第4図に示すように無人車3の
前輪4.後輪5の車軸の中心C二車り付けた誘導信号検
出コイル6.7で走行路1t=敷設した誘導信号線2(
過流れる交−i1電流(=よって生ずる磁界を検出する
。この磁界の方向は誘導信号線2を境界にして向きがか
わるので誘導信号検出コイル6.7で、誘導信号線2か
らの位置ずれ量と方向を検出することができ、この位置
ずれ電と方向で無人車3の前輪4.後輪5を各々の矢印
の方向へかじ取9をおこない、位置ずれ量が零ζ二なる
ように重り御をおこなう。
前輪4.後輪5の車軸の中心C二車り付けた誘導信号検
出コイル6.7で走行路1t=敷設した誘導信号線2(
過流れる交−i1電流(=よって生ずる磁界を検出する
。この磁界の方向は誘導信号線2を境界にして向きがか
わるので誘導信号検出コイル6.7で、誘導信号線2か
らの位置ずれ量と方向を検出することができ、この位置
ずれ電と方向で無人車3の前輪4.後輪5を各々の矢印
の方向へかじ取9をおこない、位置ずれ量が零ζ二なる
ように重り御をおこなう。
操舵角度および方向は第5図(=示すよう4=誘導信号
検出コイルで検出された誘導検出信号Egがポテンショ
メータで検出される操舵角信号E、と等しくなるように
制御する。すなわち無人車にaの位置ずれがあればbの
誘導検出信号が検出され、この検出信号と等しいCの操
舵角信号が発生するdの操舵角まで車輪のかじ取をおこ
なうと誘導信号検出コイルが誘導信号[(”:、近づく
。
検出コイルで検出された誘導検出信号Egがポテンショ
メータで検出される操舵角信号E、と等しくなるように
制御する。すなわち無人車にaの位置ずれがあればbの
誘導検出信号が検出され、この検出信号と等しいCの操
舵角信号が発生するdの操舵角まで車輪のかじ取をおこ
なうと誘導信号検出コイルが誘導信号[(”:、近づく
。
したがって−導検出信号が5点より矢印の方向に減少し
操舵角信号も0点より矢印の方向に減少して誘導信号線
(−沿って無人車が走行する。
操舵角信号も0点より矢印の方向に減少して誘導信号線
(−沿って無人車が走行する。
つぎに無人車の離脱検出コイについて説明する。
誘導検出信号と離脱検出信号の関係は第6図1;示すよ
う(=誘導検出信号は誘導信号線を境界(ニして向きが
かわり、検出コイルが誘導信号線上(=あるとき、るる
いは位置ずれ量が大きい場合には零であり、離脱検出信
号は11に有線を境界にして同きが同じであり、検出コ
イルが誘導信号線上にあるとき信号が最大となる。
う(=誘導検出信号は誘導信号線を境界(ニして向きが
かわり、検出コイルが誘導信号線上(=あるとき、るる
いは位置ずれ量が大きい場合には零であり、離脱検出信
号は11に有線を境界にして同きが同じであり、検出コ
イルが誘導信号線上にあるとき信号が最大となる。
そこで第6図(=示すよう口しきい値を設定し、前記機
器構成により無人車の1υ1j御周期毎に離脱検出(8
号を測定して、計算di[二よ)離脱検出信号がしきい
値以上か否かの判定をおこない、離脱検出信号がしきい
値以上あれば無人車が誘導信号線の近傍を走行している
ことがわがり、しきい値以下でおれば誘導信号線から離
脱して走行していることがわかる。
器構成により無人車の1υ1j御周期毎に離脱検出(8
号を測定して、計算di[二よ)離脱検出信号がしきい
値以上か否かの判定をおこない、離脱検出信号がしきい
値以上あれば無人車が誘導信号線の近傍を走行している
ことがわがり、しきい値以下でおれば誘導信号線から離
脱して走行していることがわかる。
以上、詳述した本発明による一実施例による検出方式に
よれば無人車が防尋1A号巌に沿って走行しているか否
かが容易≦二検知することができる。
よれば無人車が防尋1A号巌に沿って走行しているか否
かが容易≦二検知することができる。
第1図は本発明4二よる一実施例を説明する機器構成図
、′RIJ2図は検出コイルの平面図、第3図は検出コ
イルの正面図、第4図は走行制御を説明する説明図、第
5図は操舵角、操舵角信号、誘4検出偏号1位置ずれ量
の関係を示す曲線図、第6図は誘4検出信号、離脱検出
偏号9位置ずれ量の関係を示す曲線図、第7図および第
8図は従来技術を説明する説明図である。 1・・・走行路 2・・・誘導信号線3・・
・無人車 4.5・・・前輪、後輪6.7・
・・誘導信号検出コイル 8・・・誘導信号発生器9.
10・・・検出コイル 11.12・・・ボテン
/ヨメータ13・・・誘導信号検出器 I4・・・計
算機15・・・離脱信号検出コイル 代理人 弁理士 則 近 憲 酒 量 竹 花 喜久男第 2 図 第 3 図 第 4 図 左□θ□泊 7つ置す°水量 第6図
、′RIJ2図は検出コイルの平面図、第3図は検出コ
イルの正面図、第4図は走行制御を説明する説明図、第
5図は操舵角、操舵角信号、誘4検出偏号1位置ずれ量
の関係を示す曲線図、第6図は誘4検出信号、離脱検出
偏号9位置ずれ量の関係を示す曲線図、第7図および第
8図は従来技術を説明する説明図である。 1・・・走行路 2・・・誘導信号線3・・
・無人車 4.5・・・前輪、後輪6.7・
・・誘導信号検出コイル 8・・・誘導信号発生器9.
10・・・検出コイル 11.12・・・ボテン
/ヨメータ13・・・誘導信号検出器 I4・・・計
算機15・・・離脱信号検出コイル 代理人 弁理士 則 近 憲 酒 量 竹 花 喜久男第 2 図 第 3 図 第 4 図 左□θ□泊 7つ置す°水量 第6図
Claims (1)
- 走行路に敷設した誘導信号線に沿つて前輪、後輪を各々
独立に操舵して走行する無人車において、無人車の前輪
、後輪各々に取り付けた無人車の誘導信号線からの位置
ずれ量を検出する検出器に対し直交する位置に検出器を
配置して、誘導信号線から無人車が離脱しているか否か
を検知する手段を具備してなることを特徴とする無人車
の離脱検出方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60142527A JPS625417A (ja) | 1985-07-01 | 1985-07-01 | 無人車の離脱検出方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60142527A JPS625417A (ja) | 1985-07-01 | 1985-07-01 | 無人車の離脱検出方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS625417A true JPS625417A (ja) | 1987-01-12 |
Family
ID=15317429
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60142527A Pending JPS625417A (ja) | 1985-07-01 | 1985-07-01 | 無人車の離脱検出方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS625417A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006351274A (ja) * | 2005-06-14 | 2006-12-28 | Fujitsu Component Ltd | フレキシブルプリントケーブル及びフレキシブルプリントケーブル用コネクタ |
-
1985
- 1985-07-01 JP JP60142527A patent/JPS625417A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006351274A (ja) * | 2005-06-14 | 2006-12-28 | Fujitsu Component Ltd | フレキシブルプリントケーブル及びフレキシブルプリントケーブル用コネクタ |
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