JPS6254992B2 - - Google Patents
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- JPS6254992B2 JPS6254992B2 JP55062707A JP6270780A JPS6254992B2 JP S6254992 B2 JPS6254992 B2 JP S6254992B2 JP 55062707 A JP55062707 A JP 55062707A JP 6270780 A JP6270780 A JP 6270780A JP S6254992 B2 JPS6254992 B2 JP S6254992B2
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- air
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D41/00—Electrical control of supply of combustible mixture or its constituents
- F02D41/02—Circuit arrangements for generating control signals
- F02D41/14—Introducing closed-loop corrections
- F02D41/1438—Introducing closed-loop corrections using means for determining characteristics of the combustion gases; Sensors therefor
- F02D41/1486—Introducing closed-loop corrections using means for determining characteristics of the combustion gases; Sensors therefor with correction for particular operating conditions
- F02D41/1488—Inhibiting the regulation
- F02D41/1491—Replacing of the control value by a mean value
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M11/00—Multi-stage carburettors, Register-type carburettors, i.e. with slidable or rotatable throttling valves in which a plurality of fuel nozzles, other than only an idling nozzle and a main one, are sequentially exposed to air stream by throttling valve
- F02M11/02—Multi-stage carburettors, Register-type carburettors, i.e. with slidable or rotatable throttling valves in which a plurality of fuel nozzles, other than only an idling nozzle and a main one, are sequentially exposed to air stream by throttling valve with throttling valve, e.g. of flap or butterfly type, in a later stage opening automatically
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M3/00—Idling devices for carburettors
- F02M3/08—Other details of idling devices
- F02M3/09—Valves responsive to engine conditions, e.g. manifold vacuum
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M7/00—Carburettors with means for influencing, e.g. enriching or keeping constant, fuel/air ratio of charge under varying conditions
- F02M7/23—Fuel aerating devices
- F02M7/24—Controlling flow of aerating air
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
- Control Of The Air-Fuel Ratio Of Carburetors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は内燃機関の空燃比制御装置に関する。
排気ガス中の有害成分HC,CO並びにNOXを
同時に低減する方法として機関排気通路に三元触
媒コンバータを取付ける方法が知られている。こ
の三元触媒は機関シリンダ内に供給される混合気
の空燃比が理論空燃比のときに最も浄化効率が高
くなり、従つて三元触媒コンバータを用いる場合
には機関シリンダ内に供給される混合気の空燃比
をできるだけ理論空燃比に一致せしめる必要があ
る。このように機関シリンダ内に供給される混合
気の空燃比を理論空燃比に一致せしめることので
きる空燃比制御装置として、三元触媒コンバータ
上流の排気通路内に酸素濃度検出器を取付け、気
化器の燃料噴出路内に開口するエアブリード通路
を設け、酸素濃度検出器の出力信号に基いてエア
ブリード通路から気化器燃料噴出路へのエアブリ
ード量を制御し、それによつて気化器において形
成される混合気の空燃比を理論空燃比に一致せし
めるようにした空燃比制御装置が知られている。
この種の空燃比制御装置は機関シリンダ内に供給
される混合気の空燃比が理論空燃比よりも大きく
なつたことを排気ガス検出器が検出したときに排
気ガス検出器の出力信号に応動してエアブリード
量を減少させ、一方機関シリンダ内に供給される
混合気の空燃比が理論空燃比よりも小さくなつた
ことを排気ガス検出器が検出したとき排気ガス検
出器の出力信号に応動してエアブリード量を増加
させるようにしている。
同時に低減する方法として機関排気通路に三元触
媒コンバータを取付ける方法が知られている。こ
の三元触媒は機関シリンダ内に供給される混合気
の空燃比が理論空燃比のときに最も浄化効率が高
くなり、従つて三元触媒コンバータを用いる場合
には機関シリンダ内に供給される混合気の空燃比
をできるだけ理論空燃比に一致せしめる必要があ
る。このように機関シリンダ内に供給される混合
気の空燃比を理論空燃比に一致せしめることので
きる空燃比制御装置として、三元触媒コンバータ
上流の排気通路内に酸素濃度検出器を取付け、気
化器の燃料噴出路内に開口するエアブリード通路
を設け、酸素濃度検出器の出力信号に基いてエア
ブリード通路から気化器燃料噴出路へのエアブリ
ード量を制御し、それによつて気化器において形
成される混合気の空燃比を理論空燃比に一致せし
めるようにした空燃比制御装置が知られている。
この種の空燃比制御装置は機関シリンダ内に供給
される混合気の空燃比が理論空燃比よりも大きく
なつたことを排気ガス検出器が検出したときに排
気ガス検出器の出力信号に応動してエアブリード
量を減少させ、一方機関シリンダ内に供給される
混合気の空燃比が理論空燃比よりも小さくなつた
ことを排気ガス検出器が検出したとき排気ガス検
出器の出力信号に応動してエアブリード量を増加
させるようにしている。
一般的に云つて減速時には機関シリンダ内に吸
入される空気量に比して気化器から供給される燃
料は少なく、斯くして減速期間中、機関シリンダ
内には稀薄混合気が供給され続ける。従つて減速
期間中、エアブリード量は減少され続けるのでエ
アブリード量を制御する電磁制御弁は全閉近くま
で閉弁することになる。ところが、減速期間中に
おいて再び加速すべくスロツトル弁が開弁せしめ
られると電磁制御弁は全閉近くまで閉弁している
ので多量の燃料がメインノズルから噴出し、その
結果機関シリンダ内には過濃な混合気が供給され
ることになる。このように機関シリンダ内に過濃
な混合気が供給されたことを排気ガス検出器が検
出すると排気ガス検出器の出力信号に応動してエ
アブリード量が徐々に増加せしめられる。しかし
ながら電磁制御弁は全閉近くまで閉弁せしめられ
ているので理論空燃比の混合気を形成するのに必
要な開弁量まで開弁するには時間がかかることに
なる。斯くして減速期間中において加速した直後
には過濃な混合気が機関シリンダ内に供給され、
その結果多量の未燃HC並びにCOが機関排気系に
排出されることになる。
入される空気量に比して気化器から供給される燃
料は少なく、斯くして減速期間中、機関シリンダ
内には稀薄混合気が供給され続ける。従つて減速
期間中、エアブリード量は減少され続けるのでエ
アブリード量を制御する電磁制御弁は全閉近くま
で閉弁することになる。ところが、減速期間中に
おいて再び加速すべくスロツトル弁が開弁せしめ
られると電磁制御弁は全閉近くまで閉弁している
ので多量の燃料がメインノズルから噴出し、その
結果機関シリンダ内には過濃な混合気が供給され
ることになる。このように機関シリンダ内に過濃
な混合気が供給されたことを排気ガス検出器が検
出すると排気ガス検出器の出力信号に応動してエ
アブリード量が徐々に増加せしめられる。しかし
ながら電磁制御弁は全閉近くまで閉弁せしめられ
ているので理論空燃比の混合気を形成するのに必
要な開弁量まで開弁するには時間がかかることに
なる。斯くして減速期間中において加速した直後
には過濃な混合気が機関シリンダ内に供給され、
その結果多量の未燃HC並びにCOが機関排気系に
排出されることになる。
本発明は減速期間中において加速したときに発
生する未燃HC並びにCOの量を大巾に低減するこ
とのできる空燃比制御装置を提供することにあ
る。
生する未燃HC並びにCOの量を大巾に低減するこ
とのできる空燃比制御装置を提供することにあ
る。
以下、添附図面を参照して本発明を詳細に説明
する。
する。
第1図を参照すると、1は機関本体、2は吸気
マニホルド、3は吸気マニホルド2に取付けられ
た気化器、4はエアクリーナ、5は排気マニホル
ド、6は排気管、7は三元触媒コンバータ、8は
吸気マニホルド2に取付けられた酸素濃度検出器
からなる排気ガス検出器を夫々示す。第2図を参
照すると、気化器3は1次側気化器Aと2次側気
化器Bからなる。1次側気化器Aはそのエアホー
ン9内に配置されたチヨーク弁10、メインノズ
ル口11aを有するメインノズル管11並びに1
次側スロツトル弁12を具備し、メインノズル管
11はメイン燃料通路13並びにメインジエツト
14を介してフロート室15に連結される。メイ
ン燃料通路13内にはエアブリード管16が配置
され、このエアブリード管16の内部室17は固
定ジエツト18を介してエアホーン9内に連結さ
れる。一方、メインノズル管11の内端部はエア
ブリード導管19を介して電磁制御弁20に連結
される。また、メイン燃料通路13からはスロー
燃料通路21が分岐され、このスロー燃料通路2
1はスロツトル弁12の近傍においてエアホーン
9内に開口するスロー燃料ポート22並びにアイ
ドル燃料ポート23を形成した燃料流出室21a
に連結される。更にこのスロー燃料通路21は固
定ジエツト24を介してエアホーン9に連結さ
れ、一方、燃料流出室21aはエアブリード導管
25を介して電磁制御弁26に連結される。
マニホルド、3は吸気マニホルド2に取付けられ
た気化器、4はエアクリーナ、5は排気マニホル
ド、6は排気管、7は三元触媒コンバータ、8は
吸気マニホルド2に取付けられた酸素濃度検出器
からなる排気ガス検出器を夫々示す。第2図を参
照すると、気化器3は1次側気化器Aと2次側気
化器Bからなる。1次側気化器Aはそのエアホー
ン9内に配置されたチヨーク弁10、メインノズ
ル口11aを有するメインノズル管11並びに1
次側スロツトル弁12を具備し、メインノズル管
11はメイン燃料通路13並びにメインジエツト
14を介してフロート室15に連結される。メイ
ン燃料通路13内にはエアブリード管16が配置
され、このエアブリード管16の内部室17は固
定ジエツト18を介してエアホーン9内に連結さ
れる。一方、メインノズル管11の内端部はエア
ブリード導管19を介して電磁制御弁20に連結
される。また、メイン燃料通路13からはスロー
燃料通路21が分岐され、このスロー燃料通路2
1はスロツトル弁12の近傍においてエアホーン
9内に開口するスロー燃料ポート22並びにアイ
ドル燃料ポート23を形成した燃料流出室21a
に連結される。更にこのスロー燃料通路21は固
定ジエツト24を介してエアホーン9に連結さ
れ、一方、燃料流出室21aはエアブリード導管
25を介して電磁制御弁26に連結される。
一方、2次側気化器Bはそのエアホーン27内
に配置されたメインノズル口28aを有するメイ
ンノズル管28と2次側スロツトル弁29を具備
し、メインノズル管28はメイン燃料通路30並
びにメインジエツト31を介してフロート室15
に連結される。メイン燃料通路30内にはエアブ
リード管32が配置され、このエアブリード管3
2の内部室33は固定ジエツト34を介してエア
ホーン27に連結される。一方、メインノズル管
28の内端部はエアブリード導管35を介して電
磁制御弁36に連結される。また、メイン燃料通
路30からはスロー燃料通路37が分岐され、こ
のスロー燃料通路37はスロツトル弁29の近傍
においてエアホーン27内に開口するスロー燃料
ポート38を形成した燃料流出室37aに連結さ
れる。更にこのスロー燃料通路37は固定ジエツ
ト39を介してエアホーン27に連結され、一方
燃料流出室37aはエアブリード導管40を介し
て電磁制御弁41に連結される。なお、図には示
さないがチヨーク弁10は機関始動時にチヨーク
弁10を全閉し、次いで暖機が進行するにつれて
チヨーク弁10を徐々に開弁せしめるチヨーク弁
作動機構を備えている。
に配置されたメインノズル口28aを有するメイ
ンノズル管28と2次側スロツトル弁29を具備
し、メインノズル管28はメイン燃料通路30並
びにメインジエツト31を介してフロート室15
に連結される。メイン燃料通路30内にはエアブ
リード管32が配置され、このエアブリード管3
2の内部室33は固定ジエツト34を介してエア
ホーン27に連結される。一方、メインノズル管
28の内端部はエアブリード導管35を介して電
磁制御弁36に連結される。また、メイン燃料通
路30からはスロー燃料通路37が分岐され、こ
のスロー燃料通路37はスロツトル弁29の近傍
においてエアホーン27内に開口するスロー燃料
ポート38を形成した燃料流出室37aに連結さ
れる。更にこのスロー燃料通路37は固定ジエツ
ト39を介してエアホーン27に連結され、一方
燃料流出室37aはエアブリード導管40を介し
て電磁制御弁41に連結される。なお、図には示
さないがチヨーク弁10は機関始動時にチヨーク
弁10を全閉し、次いで暖機が進行するにつれて
チヨーク弁10を徐々に開弁せしめるチヨーク弁
作動機構を備えている。
第2図並びに第3図に示すように気化器3は1
次側スロツトル弁12の弁軸42に固定されたア
ーム43と協働するスロツトル開度規制装置44
を具備する。このスロツトル開度規制装置44は
そのハウジング内にダイヤフラム45によつて隔
成された大気圧室46と制御圧室47とを有し、
制御圧室47内にはダイヤフラム押圧用圧縮ばね
48が挿入される。ダイヤフラム45には制御ロ
ツド49が固着され、この制御ロツド49の先端
はアーム43と係合可能に配置される。一方、制
御圧室47は導管50を介してエアホーン9内に
開口するポート51に連結され、導管50内には
絞り52が設けられる。。このポート51は第2
図に示すように1次側スロツトル弁12がアイド
リング位置にあるときにはスロツトル弁12後流
のエアホーン9内に開口し、一方第3図に示すよ
うにスロツトル弁12が開弁するとスロツトル弁
12上流のエアホーン9内に開口する。なお、導
管50内にはポート51に加わる圧力を検出する
ために負圧検出スイツチ53が設けられる。
次側スロツトル弁12の弁軸42に固定されたア
ーム43と協働するスロツトル開度規制装置44
を具備する。このスロツトル開度規制装置44は
そのハウジング内にダイヤフラム45によつて隔
成された大気圧室46と制御圧室47とを有し、
制御圧室47内にはダイヤフラム押圧用圧縮ばね
48が挿入される。ダイヤフラム45には制御ロ
ツド49が固着され、この制御ロツド49の先端
はアーム43と係合可能に配置される。一方、制
御圧室47は導管50を介してエアホーン9内に
開口するポート51に連結され、導管50内には
絞り52が設けられる。。このポート51は第2
図に示すように1次側スロツトル弁12がアイド
リング位置にあるときにはスロツトル弁12後流
のエアホーン9内に開口し、一方第3図に示すよ
うにスロツトル弁12が開弁するとスロツトル弁
12上流のエアホーン9内に開口する。なお、導
管50内にはポート51に加わる圧力を検出する
ために負圧検出スイツチ53が設けられる。
スロツトル弁12が大きく開弁された状態から
減速すべくスロツトル弁12が閉弁されると第3
図に示されるようにスロツトル弁12がわずかば
かり開いたところでアーム43がロツド49の先
端に当接する。スロツトル弁12は図示しないば
ねにより反時計回りに付勢されているのでアーム
43がロツド49の先端に当接するとダイヤフラ
ム45を制御圧室47に向けて押圧する。その結
果、制御圧室47内の空気は絞り52を介して
徐々に逃げ、斯くしてスロツトル弁12は第2図
に示すアイドリング位置まで徐々に閉弁する。ス
ロツトル弁12がアイドリング位置に達するとポ
ート51はスロツトル弁12下流のエアホーン9
内に開口するので制御圧室47並びに負圧検出ス
イツチ53には負圧が作用することになる。
減速すべくスロツトル弁12が閉弁されると第3
図に示されるようにスロツトル弁12がわずかば
かり開いたところでアーム43がロツド49の先
端に当接する。スロツトル弁12は図示しないば
ねにより反時計回りに付勢されているのでアーム
43がロツド49の先端に当接するとダイヤフラ
ム45を制御圧室47に向けて押圧する。その結
果、制御圧室47内の空気は絞り52を介して
徐々に逃げ、斯くしてスロツトル弁12は第2図
に示すアイドリング位置まで徐々に閉弁する。ス
ロツトル弁12がアイドリング位置に達するとポ
ート51はスロツトル弁12下流のエアホーン9
内に開口するので制御圧室47並びに負圧検出ス
イツチ53には負圧が作用することになる。
機関減速時、スロツトル弁12が急激にアイド
リング位置まで閉弁せしめられると吸気マニホル
ド2内には大きな負圧が発生し、その結果吸気マ
ニホルド内壁面上に付着した液状燃料が即座に気
化するために機関シリンダ内に供給される混合気
は一時的に過濃となる。このような1時的な過濃
現象にはエアブリード制御作用が追従できず、斯
くして機関排気系に多量の未燃HC並びにCOが排
出されることになる。しかしながら第2図に示す
実施例では機関減速時にアイドリング位置まで
徐々に閉弁されるので機関シリンダ内に供給され
る混合気が1時的に過濃となることがなく、斯く
して機関排気系に多量の未燃HC並びにCOが排出
されるのを阻止することができる。
リング位置まで閉弁せしめられると吸気マニホル
ド2内には大きな負圧が発生し、その結果吸気マ
ニホルド内壁面上に付着した液状燃料が即座に気
化するために機関シリンダ内に供給される混合気
は一時的に過濃となる。このような1時的な過濃
現象にはエアブリード制御作用が追従できず、斯
くして機関排気系に多量の未燃HC並びにCOが排
出されることになる。しかしながら第2図に示す
実施例では機関減速時にアイドリング位置まで
徐々に閉弁されるので機関シリンダ内に供給され
る混合気が1時的に過濃となることがなく、斯く
して機関排気系に多量の未燃HC並びにCOが排出
されるのを阻止することができる。
第2図に示される電磁制御弁20,26,3
6,41は同一の構造を有しており、従つて第4
図を参照して電磁制御弁20の構造のみについて
説明する。第4図を参照すると、電磁制御弁20
はそのハウジング54内に設けられた強磁性体材
料からなる中空円筒状のステータ55,56と、
ステータ55上に移動可能に挿入されかつコイル
57を保持するスライダスリーブ58と、ステー
タ56の内周面上に固定された2つ割りの円筒状
永久磁石59,60と、スライダスリーブ58を
押圧するための圧縮ばね61を具備する。更に、
ハウジング54内に形成された空気流入口62は
エアフイルタ65を介して大気に連結され、同様
にハウジング54内に形成された空気流出口63
はエアブリード導管19(第2図)に連結され
る。更に、ステータ55上には三角形状の開孔6
4が形成され、この開孔64を介して空気流入口
62と空気流出口63とが互いに連結される。円
筒状永久磁石59,60は例えば内側がN極、外
側がS極となつており、従つて円筒状永久磁石5
9,60の内部には放射状の磁界が形成される。
一方、コイル57はコイル57に電流が流れたと
きにコイル57に上向きの力が働くように巻設さ
れている。コイル57に働く上向きの力はコイル
57に供給される電流が多くなればなるほど強く
なり、従つてコイル57に供給される電流が多く
なればなるほどスライダスリーブ58は圧縮ばね
61に抗して上方に移動する。斯くして電磁制御
弁20はリニヤモータからなることがわかる。第
4図からわかるようにスライダスリーブ58が上
方に移動するほど開孔64の開口面積は大きくな
り、従つてコイル57に供給される電流が多くな
ればなるほぼ電磁制御弁20並びにエアブリード
管19を介してメインノズル管11内の燃料内に
供給される空気流は増大する。メインノズル管1
1内に供給される空気量が増大するとメインノズ
ル口11aから噴出する燃料の密度が減少し、斯
くして気化器3において形成される混合気の空燃
比は大きくなる。コイル57に電流を流さないと
きにはスライダスリーブ58が開孔64を完全に
閉鎖し、斯くしてこのとき電磁制御弁20を通る
空気流は遮断される。なお、電磁制御弁20のコ
イル57は第1図並びに第2図に示すように電子
制御回路70に連結される。
6,41は同一の構造を有しており、従つて第4
図を参照して電磁制御弁20の構造のみについて
説明する。第4図を参照すると、電磁制御弁20
はそのハウジング54内に設けられた強磁性体材
料からなる中空円筒状のステータ55,56と、
ステータ55上に移動可能に挿入されかつコイル
57を保持するスライダスリーブ58と、ステー
タ56の内周面上に固定された2つ割りの円筒状
永久磁石59,60と、スライダスリーブ58を
押圧するための圧縮ばね61を具備する。更に、
ハウジング54内に形成された空気流入口62は
エアフイルタ65を介して大気に連結され、同様
にハウジング54内に形成された空気流出口63
はエアブリード導管19(第2図)に連結され
る。更に、ステータ55上には三角形状の開孔6
4が形成され、この開孔64を介して空気流入口
62と空気流出口63とが互いに連結される。円
筒状永久磁石59,60は例えば内側がN極、外
側がS極となつており、従つて円筒状永久磁石5
9,60の内部には放射状の磁界が形成される。
一方、コイル57はコイル57に電流が流れたと
きにコイル57に上向きの力が働くように巻設さ
れている。コイル57に働く上向きの力はコイル
57に供給される電流が多くなればなるほど強く
なり、従つてコイル57に供給される電流が多く
なればなるほどスライダスリーブ58は圧縮ばね
61に抗して上方に移動する。斯くして電磁制御
弁20はリニヤモータからなることがわかる。第
4図からわかるようにスライダスリーブ58が上
方に移動するほど開孔64の開口面積は大きくな
り、従つてコイル57に供給される電流が多くな
ればなるほぼ電磁制御弁20並びにエアブリード
管19を介してメインノズル管11内の燃料内に
供給される空気流は増大する。メインノズル管1
1内に供給される空気量が増大するとメインノズ
ル口11aから噴出する燃料の密度が減少し、斯
くして気化器3において形成される混合気の空燃
比は大きくなる。コイル57に電流を流さないと
きにはスライダスリーブ58が開孔64を完全に
閉鎖し、斯くしてこのとき電磁制御弁20を通る
空気流は遮断される。なお、電磁制御弁20のコ
イル57は第1図並びに第2図に示すように電子
制御回路70に連結される。
第5図に電子制御回路70の回路図を示す。な
お、第5図においてVBは電源電圧を示す。第5
図を参照すると、第1図に示した酸素濃度検出器
8が示される。この酸素濃度検出器8は第6図に
示されるように排気ガスが酸化雰囲気のとき、即
ち機関シリンダ内に供給される混合気の空燃比が
理論空燃比よりも大きなとき0.1ボルト程度の出
力を発し、一方排気ガスが還元雰囲気のとき、則
ち機関シリンダ内に供給される混合気の空燃比が
理論空燃比よりも小さなとき0.9ボルト程度の出
力を発する。なお、第6図において縦軸Vは酸素
濃度検出器8の出力電圧を示し、横軸は機関シリ
ンダ内に供給される混合気の空燃比を示す。な
お、この横軸においてSは理論空燃比、Lは稀薄
側、Rは過濃側を夫々示す。
お、第5図においてVBは電源電圧を示す。第5
図を参照すると、第1図に示した酸素濃度検出器
8が示される。この酸素濃度検出器8は第6図に
示されるように排気ガスが酸化雰囲気のとき、即
ち機関シリンダ内に供給される混合気の空燃比が
理論空燃比よりも大きなとき0.1ボルト程度の出
力を発し、一方排気ガスが還元雰囲気のとき、則
ち機関シリンダ内に供給される混合気の空燃比が
理論空燃比よりも小さなとき0.9ボルト程度の出
力を発する。なお、第6図において縦軸Vは酸素
濃度検出器8の出力電圧を示し、横軸は機関シリ
ンダ内に供給される混合気の空燃比を示す。な
お、この横軸においてSは理論空燃比、Lは稀薄
側、Rは過濃側を夫々示す。
再び第5図を参照すると、電子制御回路70は
ボルテージホロワ71と、AGC回路72と、第
1のコンパレータ73と、積分回路74と、比例
回路75と、加算回路76と、鋸波発生回路77
と、第2のコンパレータ78と、トランジスタ7
9とを具備する。酸素濃度検出器8の出力端子は
ボルテージホロワ71の非反転入力端子に接続さ
れ、このボルテージホロワ71の出力端子は
AGC回路72の入力端子に接続される。一方、
AGC回路72の出力端子は抵抗80を介して第
1コンパレータ73の反転入力端子に接続され、
第1コンパレータ73の非反転入力端子には抵抗
81を介して0.4ボルト程度の基準電圧が印加さ
れる。第1コンパレータ73の出力端子は一方で
は積分回路74の入力端子に接続され、他方では
比例回路75の入力端子に接続される。また、積
分回路74の出力端子は加算回路76の第1の入
力端子に接続され、比例回路75の出力端子は加
算回路76の第2の入力端子に接続される。加算
回路76の出力端子は抵抗82を介して第2コン
パレータ78の非反転入力端子に接続され、一方
第2コンパレータ78の反転入力端子は抵抗83
を介して鋸波発生回路77に接続される。また、
第2コンパレータ78の出力端子は抵抗84を介
してトランジスタ79のベースに接続される。ト
ランジスタ79のエミツタは接地され、一方トラ
ンジスタ79のコレクタは電磁制御弁20(第4
図)のコイル57に接続される。なお、コイル5
7にはサージ電流吸収用ダイオード84が並列接
続される。
ボルテージホロワ71と、AGC回路72と、第
1のコンパレータ73と、積分回路74と、比例
回路75と、加算回路76と、鋸波発生回路77
と、第2のコンパレータ78と、トランジスタ7
9とを具備する。酸素濃度検出器8の出力端子は
ボルテージホロワ71の非反転入力端子に接続さ
れ、このボルテージホロワ71の出力端子は
AGC回路72の入力端子に接続される。一方、
AGC回路72の出力端子は抵抗80を介して第
1コンパレータ73の反転入力端子に接続され、
第1コンパレータ73の非反転入力端子には抵抗
81を介して0.4ボルト程度の基準電圧が印加さ
れる。第1コンパレータ73の出力端子は一方で
は積分回路74の入力端子に接続され、他方では
比例回路75の入力端子に接続される。また、積
分回路74の出力端子は加算回路76の第1の入
力端子に接続され、比例回路75の出力端子は加
算回路76の第2の入力端子に接続される。加算
回路76の出力端子は抵抗82を介して第2コン
パレータ78の非反転入力端子に接続され、一方
第2コンパレータ78の反転入力端子は抵抗83
を介して鋸波発生回路77に接続される。また、
第2コンパレータ78の出力端子は抵抗84を介
してトランジスタ79のベースに接続される。ト
ランジスタ79のエミツタは接地され、一方トラ
ンジスタ79のコレクタは電磁制御弁20(第4
図)のコイル57に接続される。なお、コイル5
7にはサージ電流吸収用ダイオード84が並列接
続される。
AGC回路72は利得可変増巾器85と、コン
パレータ86と、積分器87とを具備する。コン
パレータ86の非反転入力端子は利得可変増巾器
85の出力端子に接続され、コンパレータ86の
反転入力端子には一定電圧が印加される。コンパ
レータ86の出力端子は積分器87の入力端子に
接続され、一方利得可変増巾器85は第7図に示
すように積分器87の出力電圧によつて増巾度が
制御される。なお、第7図において縦軸Gは利得
可変増巾器の増巾度を示し、横軸Vは積分器87
の出力電圧を示す。酸素濃度検出器8はその温度
が例えば400℃以下のときには出力電圧が発生せ
ず、温度が400℃以上になると第6図に示すよう
な出力電圧を発生する。このように酸素濃度検出
器8が第6図に示すような出力電圧を発生すると
フイードバツク制御が開始され、それによつて酸
素濃度検出器8の出力電圧は低レベルと高レベル
とを交互に繰返すことになる。この酸素濃度検出
器8の出力信号はボルテージホロワ71を介して
AGC回路72に供給され、その結果利得可変増
巾器85の出力端子には第8図において実線で示
すような電圧が発生する。なお、第8図において
縦軸Vは利得可変増巾器85の出力電圧を示し、
Vpはコンパレータ86の反転入力端子に印加さ
れる電圧を示す。もし、酸素濃度検出器8の出力
電圧が低下し、それによつて利得可変増巾器85
の出力電圧が第8図において破線で示すように低
下するとコンパレータ86の出力電圧が高レベル
になる時間tBの方がコンパレータ86の出力電
圧が低レベルになる時間tAよりも長くなる。積
分器87はtB/tAが大きくなるにつれて小さな
出力電圧を発生するように構成されており、従つ
て第7図からtB/tAが大きくなると利得可変増
巾器85の増巾度が増大することがわかる。その
結果、利得可変増巾器85の出力電圧は第8図に
おいて破線で示す電圧から実線で示す電圧まで引
き上げられる。従つてAGC回路72の出力端子
には酸素濃度検出器8の出力電圧の大きさに拘わ
らずに一定の大きさの出力電圧が発生することに
なる。
パレータ86と、積分器87とを具備する。コン
パレータ86の非反転入力端子は利得可変増巾器
85の出力端子に接続され、コンパレータ86の
反転入力端子には一定電圧が印加される。コンパ
レータ86の出力端子は積分器87の入力端子に
接続され、一方利得可変増巾器85は第7図に示
すように積分器87の出力電圧によつて増巾度が
制御される。なお、第7図において縦軸Gは利得
可変増巾器の増巾度を示し、横軸Vは積分器87
の出力電圧を示す。酸素濃度検出器8はその温度
が例えば400℃以下のときには出力電圧が発生せ
ず、温度が400℃以上になると第6図に示すよう
な出力電圧を発生する。このように酸素濃度検出
器8が第6図に示すような出力電圧を発生すると
フイードバツク制御が開始され、それによつて酸
素濃度検出器8の出力電圧は低レベルと高レベル
とを交互に繰返すことになる。この酸素濃度検出
器8の出力信号はボルテージホロワ71を介して
AGC回路72に供給され、その結果利得可変増
巾器85の出力端子には第8図において実線で示
すような電圧が発生する。なお、第8図において
縦軸Vは利得可変増巾器85の出力電圧を示し、
Vpはコンパレータ86の反転入力端子に印加さ
れる電圧を示す。もし、酸素濃度検出器8の出力
電圧が低下し、それによつて利得可変増巾器85
の出力電圧が第8図において破線で示すように低
下するとコンパレータ86の出力電圧が高レベル
になる時間tBの方がコンパレータ86の出力電
圧が低レベルになる時間tAよりも長くなる。積
分器87はtB/tAが大きくなるにつれて小さな
出力電圧を発生するように構成されており、従つ
て第7図からtB/tAが大きくなると利得可変増
巾器85の増巾度が増大することがわかる。その
結果、利得可変増巾器85の出力電圧は第8図に
おいて破線で示す電圧から実線で示す電圧まで引
き上げられる。従つてAGC回路72の出力端子
には酸素濃度検出器8の出力電圧の大きさに拘わ
らずに一定の大きさの出力電圧が発生することに
なる。
第9図aは第5図のAGC回路72の出力電圧
を示す。また、第9図aにおいて電圧Vrは第1
コンパレータ73の非反転入力端子に印加される
基準電圧を示す。第1コンパレータ73の出力電
圧はAGC回路72の出力電圧が基準電圧Vrより
も小さくなつたときに高レベルとなり、斯くして
第1コンパレータ73の出力電圧は第9図bのよ
うになる。第1コンパレータ73の出力電圧は積
分回路74において積分され、その結果積分回路
74の出力端子に第9図cに示すような出力電圧
が発生する。一方、第1コンパレータ73の出力
電圧は比例回路75において増巾され、その結果
比例回路75の出力端子には第9図dに示すよう
な出力電圧が発生する。積分回路74の出力電圧
並びに比例回路75の出力電圧は加算回路76に
おいて加算され、その結果加算回路76の出力端
子には第9図eに示すような出力電圧が発生す
る。一方、鋸波発生回路77は第9図fに示され
るような一定周波数の出力電圧を発生している。
加算回路76の出力電圧と鋸波発生回路77の出
力電圧は第9図gに示すように第2コンパレータ
78において比較され、第2コンパレータ78の
出力電圧は加算回路76の出力電圧が鋸波発生回
路77の出力電圧よりも高くなつたときに高レベ
ルとなる。従つて第2コンパレータ78の出力端
子には第9図hに示すような連結パルスが発生
し、このパルスの巾は加算回路76の出力電圧に
比例する。斯くして、第2コンパレータ78と鋸
波発生回路77とが電磁制御弁を駆動するための
駆動パルス発生回路を構成することがわかる。第
2コンパレータ78の出力端子に発生した連続パ
ルスによつてコイル57を流れる電流が制御さ
れ、この連続パルスのパルス巾が広くなるほどコ
イル57を流れる電流は多くなる。第9図からわ
かるようにAGC回路72の出力電圧が高レベル
となつたとき、即ち機関シリンダ内に供給される
混合気の空燃比が理論空燃比よりも小さくなつた
とき第2コンパレータ78の出力端子に発生する
パルスの巾は広くなり、斯くしてコイル57に流
れる電流が増量せしめられる。このようにコイル
57に流れる電流が多くなると前述したように電
磁制御弁20,26,36,41の開口量が大き
くなり、その結果メインノズル管11,28並び
に燃料流出室21a,27a内に供給される空気
量が増大するために機関シリンダ内に供給される
混合気の空燃比は大きくなる。機関シリンダ内に
供給される混合気の空燃比が理論空燃比よりも大
きくなるとAGC回路72の出力電圧は低レベル
となり、その結果コイル57に流れる電流が減少
せしめられて電磁制御弁20,26,36,41
を介してメインノズル管11,28並びに燃料流
出室21a,37a内に供給される空気量が減少
する。斯くして機関シリンダ内に供給される混合
気の空燃比は小さくなる。このようにして機関シ
リンダ内に供給される混合気の空燃比はほぼ理論
空燃比に一致せしめられる。
を示す。また、第9図aにおいて電圧Vrは第1
コンパレータ73の非反転入力端子に印加される
基準電圧を示す。第1コンパレータ73の出力電
圧はAGC回路72の出力電圧が基準電圧Vrより
も小さくなつたときに高レベルとなり、斯くして
第1コンパレータ73の出力電圧は第9図bのよ
うになる。第1コンパレータ73の出力電圧は積
分回路74において積分され、その結果積分回路
74の出力端子に第9図cに示すような出力電圧
が発生する。一方、第1コンパレータ73の出力
電圧は比例回路75において増巾され、その結果
比例回路75の出力端子には第9図dに示すよう
な出力電圧が発生する。積分回路74の出力電圧
並びに比例回路75の出力電圧は加算回路76に
おいて加算され、その結果加算回路76の出力端
子には第9図eに示すような出力電圧が発生す
る。一方、鋸波発生回路77は第9図fに示され
るような一定周波数の出力電圧を発生している。
加算回路76の出力電圧と鋸波発生回路77の出
力電圧は第9図gに示すように第2コンパレータ
78において比較され、第2コンパレータ78の
出力電圧は加算回路76の出力電圧が鋸波発生回
路77の出力電圧よりも高くなつたときに高レベ
ルとなる。従つて第2コンパレータ78の出力端
子には第9図hに示すような連結パルスが発生
し、このパルスの巾は加算回路76の出力電圧に
比例する。斯くして、第2コンパレータ78と鋸
波発生回路77とが電磁制御弁を駆動するための
駆動パルス発生回路を構成することがわかる。第
2コンパレータ78の出力端子に発生した連続パ
ルスによつてコイル57を流れる電流が制御さ
れ、この連続パルスのパルス巾が広くなるほどコ
イル57を流れる電流は多くなる。第9図からわ
かるようにAGC回路72の出力電圧が高レベル
となつたとき、即ち機関シリンダ内に供給される
混合気の空燃比が理論空燃比よりも小さくなつた
とき第2コンパレータ78の出力端子に発生する
パルスの巾は広くなり、斯くしてコイル57に流
れる電流が増量せしめられる。このようにコイル
57に流れる電流が多くなると前述したように電
磁制御弁20,26,36,41の開口量が大き
くなり、その結果メインノズル管11,28並び
に燃料流出室21a,27a内に供給される空気
量が増大するために機関シリンダ内に供給される
混合気の空燃比は大きくなる。機関シリンダ内に
供給される混合気の空燃比が理論空燃比よりも大
きくなるとAGC回路72の出力電圧は低レベル
となり、その結果コイル57に流れる電流が減少
せしめられて電磁制御弁20,26,36,41
を介してメインノズル管11,28並びに燃料流
出室21a,37a内に供給される空気量が減少
する。斯くして機関シリンダ内に供給される混合
気の空燃比は小さくなる。このようにして機関シ
リンダ内に供給される混合気の空燃比はほぼ理論
空燃比に一致せしめられる。
第5図を参照すると、電子制御回路70は更に
2進アツプダウンカウンタ88と、R−2Rラダ
ーネツトワーク89と、5入力アンドゲート90
と、5入力オアゲート91と、ナンドゲート92
と、オアゲート93と、アンドゲート94と、3
入力アンドゲート95と、クロツクパルス発生器
96と、SRフリツプフロツク97と、単安定マ
ルチバイブレータ98とを具備する。アツプダウ
ンカウンタ88のU/D入力端子はインバータ9
9を介して第1コンパレータ73の出力端子に接
続され、一方アツプダウンカウンタ88のクロツ
ク入力端子CLはアンドゲート95の出力端子に
接続される。アンドゲート94の出力端子はアン
ドゲート95の第1の入力端子に接続され、オア
ゲート93の出力端子はアンドゲート95の第2
の入力端子に接続され、負圧検出スイツチ53
(第2図)はインバータ100を介してアンドゲ
ート95の第3の入力端子に接続される。ナンド
ゲード92の出力端子はアンドゲート94の一方
の入力端子に接続され、クロツクパルス発生器9
6はアンドゲート94の他方の入力端子に接続さ
れる。第1コンパレータ73の出力端子はインバ
ータ99を介してナンドゲート92の一方の入力
端子に接続され、アンドゲート90の出力端子は
ナンドゲート92の他方の入力端子に接続され
る。更に、第1コンパレータ73の出力端子はイ
ンバータ99を介してオアゲート93の一方の入
力端子に接続され、オアゲート91の出力端子は
オアゲート93の他方の入力端子に接続される。
アツプダウンカウンタ88の出力端子Q1,Q2,
Q3,Q4,Q5は夫々“20”,“21”,“22”,“23”,
“24”の各位を夫々表わしており、これらの出力
端子Q1,Q2,Q3,Q4,Q5はラダーネツトワーク
回路89に夫々下位桁から順に接続されている。
アンドゲート90の入力端子はアツプダウンカウ
ンタ88の各出力端子Q1,Q2,Q3,Q4,Q5に
夫々接続されており、オアゲート91の入力端子
も同様にアツプダウンカウンタ88の各出力端子
Q1,Q2,Q3,Q4,Q5に夫々接続されている。ラ
ダーネツトワーク89の出力端子はボルテージホ
ロワ102の非反転入力端子に接続され、ボルテ
ージホロワ102の出力端子は可変抵抗器103
の固定抵抗104を介して接地される。可変抵抗
器103の固定抵抗104を介して接地される。
可変抵抗器103の摺動子105は一方では加算
回路76の入力端子に接続され、他方ではアナロ
グスイツチ106を介して接地される。
2進アツプダウンカウンタ88と、R−2Rラダ
ーネツトワーク89と、5入力アンドゲート90
と、5入力オアゲート91と、ナンドゲート92
と、オアゲート93と、アンドゲート94と、3
入力アンドゲート95と、クロツクパルス発生器
96と、SRフリツプフロツク97と、単安定マ
ルチバイブレータ98とを具備する。アツプダウ
ンカウンタ88のU/D入力端子はインバータ9
9を介して第1コンパレータ73の出力端子に接
続され、一方アツプダウンカウンタ88のクロツ
ク入力端子CLはアンドゲート95の出力端子に
接続される。アンドゲート94の出力端子はアン
ドゲート95の第1の入力端子に接続され、オア
ゲート93の出力端子はアンドゲート95の第2
の入力端子に接続され、負圧検出スイツチ53
(第2図)はインバータ100を介してアンドゲ
ート95の第3の入力端子に接続される。ナンド
ゲード92の出力端子はアンドゲート94の一方
の入力端子に接続され、クロツクパルス発生器9
6はアンドゲート94の他方の入力端子に接続さ
れる。第1コンパレータ73の出力端子はインバ
ータ99を介してナンドゲート92の一方の入力
端子に接続され、アンドゲート90の出力端子は
ナンドゲート92の他方の入力端子に接続され
る。更に、第1コンパレータ73の出力端子はイ
ンバータ99を介してオアゲート93の一方の入
力端子に接続され、オアゲート91の出力端子は
オアゲート93の他方の入力端子に接続される。
アツプダウンカウンタ88の出力端子Q1,Q2,
Q3,Q4,Q5は夫々“20”,“21”,“22”,“23”,
“24”の各位を夫々表わしており、これらの出力
端子Q1,Q2,Q3,Q4,Q5はラダーネツトワーク
回路89に夫々下位桁から順に接続されている。
アンドゲート90の入力端子はアツプダウンカウ
ンタ88の各出力端子Q1,Q2,Q3,Q4,Q5に
夫々接続されており、オアゲート91の入力端子
も同様にアツプダウンカウンタ88の各出力端子
Q1,Q2,Q3,Q4,Q5に夫々接続されている。ラ
ダーネツトワーク89の出力端子はボルテージホ
ロワ102の非反転入力端子に接続され、ボルテ
ージホロワ102の出力端子は可変抵抗器103
の固定抵抗104を介して接地される。可変抵抗
器103の固定抵抗104を介して接地される。
可変抵抗器103の摺動子105は一方では加算
回路76の入力端子に接続され、他方ではアナロ
グスイツチ106を介して接地される。
一方、SRフリツプフロツプのセツト入力端子
Sは負圧検出スイツチ53に接続され、SRフリ
ツプフロツプのリセツト端子Rは第1コンパレー
タ93の出力端子に接続される。また、SRフリ
ツプフロツプ97の出力端子Qは単安定マルチバ
イブレータ98の入力端子に接続される。一方、
積分回路74の入力端子は常時開放型電子スイツ
チ107を介してその出力端子に接続されてい
る。この電子スイツチ107は単安定マルチバイ
ブレータ98の非反転出力端子Qの出力電圧によ
つて制御され、アナログスイツチ106は単安定
マルチバイブレータ98の反転出力端子の出力
電圧によつて制御される。なお、負圧検出スイツ
チ53はポート51(第2図)に加わる負圧がほ
ぼ−330mmHgよりも小さなときはオフ状態にあ
り、ポート51に加わる負圧が−330mmHgよりも
大きくなるとオン状態となる。
Sは負圧検出スイツチ53に接続され、SRフリ
ツプフロツプのリセツト端子Rは第1コンパレー
タ93の出力端子に接続される。また、SRフリ
ツプフロツプ97の出力端子Qは単安定マルチバ
イブレータ98の入力端子に接続される。一方、
積分回路74の入力端子は常時開放型電子スイツ
チ107を介してその出力端子に接続されてい
る。この電子スイツチ107は単安定マルチバイ
ブレータ98の非反転出力端子Qの出力電圧によ
つて制御され、アナログスイツチ106は単安定
マルチバイブレータ98の反転出力端子の出力
電圧によつて制御される。なお、負圧検出スイツ
チ53はポート51(第2図)に加わる負圧がほ
ぼ−330mmHgよりも小さなときはオフ状態にあ
り、ポート51に加わる負圧が−330mmHgよりも
大きくなるとオン状態となる。
アツプダウンカウンタ88のU/D入力端子に
は第1コンパレータ73の出力端子がインバータ
99を介して印加され、一方アツプダウンカウン
タ88のクロツク入力端子CLにはクロツクパル
ス発生器96からクロツクパルスがアンドゲート
94,95を介して供給される。第5図に示され
るようにAGC回路72の出力端子は第1コンパ
レータ73の反転入力端子に接続されているので
第9図a,bに示されるように酸素濃度検出器8
の出力電圧が高レベルとなつたとき、即ちAGC
回路72の出力電圧が高レベルとなつたとき第1
コンパレータ73の出力電圧は低レベルとなる。
ところが第1コンパレータ73の出力端子とアツ
プダウンカウンタ88間にはインバータ99が挿
入されているので酸素濃度検出器8の出力電圧が
高レベルとなつたときアツプダウンカウンタ88
のU/D入力端子に印加される電圧も高レベルと
なる。アツプダウンカウンタ88のU/D入力端
子に印加される電圧が高レベルのときアツプダウ
ンカウンタ88内においてクロツクパルスがアツ
プカウントされ、一方アツプダウンカウンタ88
のU/D入力端子に印加される電圧が低レベルの
ときアツプダウンカウンタ88内においてクロツ
クパルスがダウンカウントされる。従つて酸素濃
度検出器8の出力電圧が高レベルである時間が長
くなればなるほどアツプダウンカウンタ88のカ
ウント値は大きくなり、斯くしてこのカウント値
は酸素濃度検出器8の出力電圧の平均値を示して
いることになる。ラダーネツトワーク89はアツ
プダウンカウンタ88の2進出力値をアナログ出
力値に変換する公知のD−A変換器であり、従つ
てボルテージホロワ102の出力端子にはアツプ
ダウンカウンタ88のカウント値に比例した電圧
が発生する。摺動子105にはこのボルテージホ
ロワ101の出力電圧を分割した電圧が表われ、
この電圧が加算回路76並びにアナログスイツチ
106に印加される。
は第1コンパレータ73の出力端子がインバータ
99を介して印加され、一方アツプダウンカウン
タ88のクロツク入力端子CLにはクロツクパル
ス発生器96からクロツクパルスがアンドゲート
94,95を介して供給される。第5図に示され
るようにAGC回路72の出力端子は第1コンパ
レータ73の反転入力端子に接続されているので
第9図a,bに示されるように酸素濃度検出器8
の出力電圧が高レベルとなつたとき、即ちAGC
回路72の出力電圧が高レベルとなつたとき第1
コンパレータ73の出力電圧は低レベルとなる。
ところが第1コンパレータ73の出力端子とアツ
プダウンカウンタ88間にはインバータ99が挿
入されているので酸素濃度検出器8の出力電圧が
高レベルとなつたときアツプダウンカウンタ88
のU/D入力端子に印加される電圧も高レベルと
なる。アツプダウンカウンタ88のU/D入力端
子に印加される電圧が高レベルのときアツプダウ
ンカウンタ88内においてクロツクパルスがアツ
プカウントされ、一方アツプダウンカウンタ88
のU/D入力端子に印加される電圧が低レベルの
ときアツプダウンカウンタ88内においてクロツ
クパルスがダウンカウントされる。従つて酸素濃
度検出器8の出力電圧が高レベルである時間が長
くなればなるほどアツプダウンカウンタ88のカ
ウント値は大きくなり、斯くしてこのカウント値
は酸素濃度検出器8の出力電圧の平均値を示して
いることになる。ラダーネツトワーク89はアツ
プダウンカウンタ88の2進出力値をアナログ出
力値に変換する公知のD−A変換器であり、従つ
てボルテージホロワ102の出力端子にはアツプ
ダウンカウンタ88のカウント値に比例した電圧
が発生する。摺動子105にはこのボルテージホ
ロワ101の出力電圧を分割した電圧が表われ、
この電圧が加算回路76並びにアナログスイツチ
106に印加される。
アンドゲート90はアツプダウンカウンタ88
のオーバフローを防止するために設けられてい
る。即ち、アツプダウンカウンタ88の出力がす
べて“1”のときアンドゲート90の出力電圧は
高レベルとなる。その結果ナンドゲート92の出
力電圧は低レベルとなるのでクロツクパルス発生
器96からのクロツクパルスはアンドゲート94
で停止される。
のオーバフローを防止するために設けられてい
る。即ち、アツプダウンカウンタ88の出力がす
べて“1”のときアンドゲート90の出力電圧は
高レベルとなる。その結果ナンドゲート92の出
力電圧は低レベルとなるのでクロツクパルス発生
器96からのクロツクパルスはアンドゲート94
で停止される。
一方、オアゲート91はアツプダウンカウンタ
88の出力がすべて“0”になつた後に更にダウ
ンカウントすることを阻止するための計けられて
いる。即ち、アツプダウンカウンタ88の出力が
すべて“0”になるとオアゲート91の出力電圧
は低レベルとなる。その結果、アツプダウンカウ
ンタ88のU/D入力端子に加わる電圧が低レベ
ルとなるとオアゲート93の出力電圧も低レベル
となり、斯くしてクロツクパルス発生器96から
のクロツクパルスはアンドゲート95で停止する
ことになる。
88の出力がすべて“0”になつた後に更にダウ
ンカウントすることを阻止するための計けられて
いる。即ち、アツプダウンカウンタ88の出力が
すべて“0”になるとオアゲート91の出力電圧
は低レベルとなる。その結果、アツプダウンカウ
ンタ88のU/D入力端子に加わる電圧が低レベ
ルとなるとオアゲート93の出力電圧も低レベル
となり、斯くしてクロツクパルス発生器96から
のクロツクパルスはアンドゲート95で停止する
ことになる。
次に第10図を参照して本発明による空燃比制
御装置の作動を説明する。第10図において、
FF(S)はSRフリツプフロツプ97のセツト入
力端子Sに加わる電圧を示し、Iは加算回路76
の出力端子の電圧を示し、FF(R)はSRフリツ
プフロツプ97のリセツト入力端子Rに加わる電
圧を示し、FF(Q)はSRフリツプフロツプ97
の出力端子Qの電圧を示し、MM(Q)は単安定
マルチバイブレータ98の非反転出力端子Qの電
圧を示し、MM()は単安定マルチバイブレー
タ98の反転出力端子の電圧を示す。
御装置の作動を説明する。第10図において、
FF(S)はSRフリツプフロツプ97のセツト入
力端子Sに加わる電圧を示し、Iは加算回路76
の出力端子の電圧を示し、FF(R)はSRフリツ
プフロツプ97のリセツト入力端子Rに加わる電
圧を示し、FF(Q)はSRフリツプフロツプ97
の出力端子Qの電圧を示し、MM(Q)は単安定
マルチバイブレータ98の非反転出力端子Qの電
圧を示し、MM()は単安定マルチバイブレー
タ98の反転出力端子の電圧を示す。
第10図において時間Taは例えば車両が高速
運転を行なつている期間とする。このときポート
51(第2図)にはほぼ大気圧が作用しているの
で負圧検出スイツチ53は前述したようにオフ状
態にあり、従つてSRクリツプフロツプ97のセ
ツト入力端子Sに加わる電圧は低レベルとなつて
いる。一方、このときフイードバツク制御が行な
われているので第10図Iに示すように加算回路
76の出力電圧は変動しており、またSRフリツ
プフロツプ97のリセツト入力端子Rに加わる電
圧は低レベルと高レベルとを繰返している。しか
しながら上述したようにSRフリツプフロツプ9
7のセツト入力端子Sに加わる電圧は低レベルで
あるので第10図FF(Q)に示すようにSRフリ
ツプフロツプ97の出力端子Qの電圧は低レベル
となつている。一方、このとき単安定マルチバイ
ブレータ98の非反転出力端子Qの電圧は第10
図MM(Q)で示されるように低レベルであるの
で電子スイツチ107は開成した状態にある。一
方、単安定マルチバイブレータ98の反転出力端
子の電圧は第10図MM()で示されるよう
に高レベルにあり、従つてアナログスイツチ10
6は導通状態にある。従つてこのとき可変抵抗器
103の摺動子105はアナログスイツチ106
を介して接地されており、斯くして加算回路76
において積分回路74の出力電圧と比例回路75
の出力電圧のみが加算されている。
運転を行なつている期間とする。このときポート
51(第2図)にはほぼ大気圧が作用しているの
で負圧検出スイツチ53は前述したようにオフ状
態にあり、従つてSRクリツプフロツプ97のセ
ツト入力端子Sに加わる電圧は低レベルとなつて
いる。一方、このときフイードバツク制御が行な
われているので第10図Iに示すように加算回路
76の出力電圧は変動しており、またSRフリツ
プフロツプ97のリセツト入力端子Rに加わる電
圧は低レベルと高レベルとを繰返している。しか
しながら上述したようにSRフリツプフロツプ9
7のセツト入力端子Sに加わる電圧は低レベルで
あるので第10図FF(Q)に示すようにSRフリ
ツプフロツプ97の出力端子Qの電圧は低レベル
となつている。一方、このとき単安定マルチバイ
ブレータ98の非反転出力端子Qの電圧は第10
図MM(Q)で示されるように低レベルであるの
で電子スイツチ107は開成した状態にある。一
方、単安定マルチバイブレータ98の反転出力端
子の電圧は第10図MM()で示されるよう
に高レベルにあり、従つてアナログスイツチ10
6は導通状態にある。従つてこのとき可変抵抗器
103の摺動子105はアナログスイツチ106
を介して接地されており、斯くして加算回路76
において積分回路74の出力電圧と比例回路75
の出力電圧のみが加算されている。
次いでA点においてスロツトル弁12が閉弁さ
れて減速が開始されたとする。減速を開始すると
前述したように機関シリンダ内に供給される混合
気は稀薄となるので酸素濃度検出器8の出力は低
レベルとなり、斯くして第10図Iに示されるよ
うに加算回路76の出力電圧は積分回路74の時
定数でもつて徐々に低下していく。一方、減速を
開始すると第1コンパレータ73の出力電圧は高
レベルとなるので第10図FF(R)に示すよう
にSRフリツプフロツプ97のリセツト入力端子
Rに加わる電圧は高レベルとなる。スロツトル弁
12が閉弁されるとスロツトル弁開度規制装置4
4によつてスロツトル弁12は徐々にアイドリン
グ位置に戻されるために減速後暫くしてスロツト
ル弁12がアイドリング位置に戻る。このとき吸
気マニホルド2内には−330mmHg以上の大きな負
圧が発生しているために負圧検出スイツチ53は
オン状態となる。負圧検出スイツチ53がオン状
態になると第10図FF(S)に示すようにSRフ
リツプフロツプ98のセツト入力端子Sに加わる
電圧が高レベルとなる。更に負圧検出スイツチ5
3がオン状態になると負圧検出スイツチ53に接
続されたアンドゲート95の入力端子が低レベル
となるためにクロツクパルス発生器96からのク
ロツクパルスはアンドゲート95で停止せしめら
れ、斯くしてアツプダウンカウンタ88のカウン
ト作用は停止する。従つてアツプダウンカウンタ
88は減速前におけるカウント値を記憶すること
になる。斯くしてアツプダウンカウンタ88は記
憶装置の役目を果す。
れて減速が開始されたとする。減速を開始すると
前述したように機関シリンダ内に供給される混合
気は稀薄となるので酸素濃度検出器8の出力は低
レベルとなり、斯くして第10図Iに示されるよ
うに加算回路76の出力電圧は積分回路74の時
定数でもつて徐々に低下していく。一方、減速を
開始すると第1コンパレータ73の出力電圧は高
レベルとなるので第10図FF(R)に示すよう
にSRフリツプフロツプ97のリセツト入力端子
Rに加わる電圧は高レベルとなる。スロツトル弁
12が閉弁されるとスロツトル弁開度規制装置4
4によつてスロツトル弁12は徐々にアイドリン
グ位置に戻されるために減速後暫くしてスロツト
ル弁12がアイドリング位置に戻る。このとき吸
気マニホルド2内には−330mmHg以上の大きな負
圧が発生しているために負圧検出スイツチ53は
オン状態となる。負圧検出スイツチ53がオン状
態になると第10図FF(S)に示すようにSRフ
リツプフロツプ98のセツト入力端子Sに加わる
電圧が高レベルとなる。更に負圧検出スイツチ5
3がオン状態になると負圧検出スイツチ53に接
続されたアンドゲート95の入力端子が低レベル
となるためにクロツクパルス発生器96からのク
ロツクパルスはアンドゲート95で停止せしめら
れ、斯くしてアツプダウンカウンタ88のカウン
ト作用は停止する。従つてアツプダウンカウンタ
88は減速前におけるカウント値を記憶すること
になる。斯くしてアツプダウンカウンタ88は記
憶装置の役目を果す。
次いで時間Tbの間減速され続け、B点で加速
すべくスロツトル弁12が開弁されたとすると負
圧検出スイツチ53にはほぼ大気圧が作用するた
めに負圧検出スイツチ53はオフ状態となる。負
圧検出スイツチ53がオフ状態になると第10図
FF(S)に示されるようにSRフリツプフロツプ
97のセツト入力端子Sに加わる電圧は低レベル
となるので第10図FF(Q)に示されるように
SRフリツプフロツプ97の出力端子Qの出力電
圧が高レベルとなる。一方、スロツトル弁12が
開弁すると前述したように機関シリンダ内には過
濃な混合気が供給されるために第1コンパレータ
73の出力電圧は低レベルになり、斯くして第1
0図FF(R)で示すようにSRフリツプフロツプ
97のリセツト入力端子Rに加わる電圧も低レベ
ルとなる。SRフリツプフロツプ97のリセツト
入力端子Rに加わる電圧が低レベルになると第1
0図FF(Q)に示すようにSRフリツプフロツプ
98の出力端子Qの電圧も低レベルとする。この
SRフリツプフロツプ98の出力電圧の立下りに
トリガされて第10図MM(Q)に示すように単
安定マルチバイブレータ98の非反転出力端子Q
の電圧は高レベルとなり、一方MM()に示す
ように単安定マルチバイブレータ98の反転出力
端子の電圧は低レベルとなる。単安定マルチバ
イブレータ98の非反転出力端子Qの電圧が高レ
ベルになると電子スイツチ107は閉成され、そ
の結果積分回路74の出力電圧は零となる。一
方、単安定マルチバイブレータ98の反転入力端
子の電圧が低レベルになるとアナログスイツチ
106は遮断状態に切換えられ、斯くて可変抵抗
器103の摺動子105に加わる電圧が加算回路
76に印加されることになる。従つてこのとき第
10図Iに示すように比例回路75の出力電圧と
摺動子105に加わる電圧との和の電圧Vsが加
算回路76の出力端子に発生し、この電圧Vsが
第2コンパレータ78の非反転入力端子に印加さ
れるために電磁制御弁20,26,36,41が
加速後即座に開弁することになる。
すべくスロツトル弁12が開弁されたとすると負
圧検出スイツチ53にはほぼ大気圧が作用するた
めに負圧検出スイツチ53はオフ状態となる。負
圧検出スイツチ53がオフ状態になると第10図
FF(S)に示されるようにSRフリツプフロツプ
97のセツト入力端子Sに加わる電圧は低レベル
となるので第10図FF(Q)に示されるように
SRフリツプフロツプ97の出力端子Qの出力電
圧が高レベルとなる。一方、スロツトル弁12が
開弁すると前述したように機関シリンダ内には過
濃な混合気が供給されるために第1コンパレータ
73の出力電圧は低レベルになり、斯くして第1
0図FF(R)で示すようにSRフリツプフロツプ
97のリセツト入力端子Rに加わる電圧も低レベ
ルとなる。SRフリツプフロツプ97のリセツト
入力端子Rに加わる電圧が低レベルになると第1
0図FF(Q)に示すようにSRフリツプフロツプ
98の出力端子Qの電圧も低レベルとする。この
SRフリツプフロツプ98の出力電圧の立下りに
トリガされて第10図MM(Q)に示すように単
安定マルチバイブレータ98の非反転出力端子Q
の電圧は高レベルとなり、一方MM()に示す
ように単安定マルチバイブレータ98の反転出力
端子の電圧は低レベルとなる。単安定マルチバ
イブレータ98の非反転出力端子Qの電圧が高レ
ベルになると電子スイツチ107は閉成され、そ
の結果積分回路74の出力電圧は零となる。一
方、単安定マルチバイブレータ98の反転入力端
子の電圧が低レベルになるとアナログスイツチ
106は遮断状態に切換えられ、斯くて可変抵抗
器103の摺動子105に加わる電圧が加算回路
76に印加されることになる。従つてこのとき第
10図Iに示すように比例回路75の出力電圧と
摺動子105に加わる電圧との和の電圧Vsが加
算回路76の出力端子に発生し、この電圧Vsが
第2コンパレータ78の非反転入力端子に印加さ
れるために電磁制御弁20,26,36,41が
加速後即座に開弁することになる。
電圧Vsは減速前における平均電圧Vt(第10
図)の0.9倍から1.1倍の範囲であることが好まし
い。可変抵抗器103の摺動子105の電圧に比
べて比例回路75の出力電圧は小さくしかも一定
であり、摺動子105の電圧は前述したように平
均電圧Vtに比例するので摺動子105を調節す
ることにより電圧Vsを減速時前の平均電圧Vtの
0.9倍から1.1倍の範囲に容易に設定することがで
きる。
図)の0.9倍から1.1倍の範囲であることが好まし
い。可変抵抗器103の摺動子105の電圧に比
べて比例回路75の出力電圧は小さくしかも一定
であり、摺動子105の電圧は前述したように平
均電圧Vtに比例するので摺動子105を調節す
ることにより電圧Vsを減速時前の平均電圧Vtの
0.9倍から1.1倍の範囲に容易に設定することがで
きる。
以上述べたように本発明によれば減速期間中に
おいて加速された場合に電磁制御弁を即座に開弁
させることができるので機関シリンダ内に供給さ
れる混合気が過濃となることがなく、斯くして未
燃HC並びにCOの排出量を大巾に低減することが
できる。
おいて加速された場合に電磁制御弁を即座に開弁
させることができるので機関シリンダ内に供給さ
れる混合気が過濃となることがなく、斯くして未
燃HC並びにCOの排出量を大巾に低減することが
できる。
第1図は本発明に係る内燃機関の全体図、第2
図は気化器の拡大側面断面図、第3図は気化器の
一部側面図、第4図は電磁制御弁の拡大側面断面
図、第5図は電子制御回路の回路図、第6図は酸
素濃度検出器の出力電圧を示すグラフ、第7図は
AGC回路内の利得可変増巾器の増巾度を示すグ
ラフ、第8図はAGC回路の出力電圧を示すグラ
フ、第9図は電子制御回路内における電圧変化を
示す線図、第10図は本発明の作動を説明するた
めの線図である。 8……酸素濃度検出器、11,28……メイン
ノズル管、19,25,35,40……エアブリ
ード導管、20,26,36,41……電磁制御
弁、72……AGC回路、73……第1コンパレ
ータ、74……積分回路、75……比例回路、7
6……加算回路、77……鋸波発生回路、78…
…第2コンパレータ、53……負圧検出スイツ
チ。
図は気化器の拡大側面断面図、第3図は気化器の
一部側面図、第4図は電磁制御弁の拡大側面断面
図、第5図は電子制御回路の回路図、第6図は酸
素濃度検出器の出力電圧を示すグラフ、第7図は
AGC回路内の利得可変増巾器の増巾度を示すグ
ラフ、第8図はAGC回路の出力電圧を示すグラ
フ、第9図は電子制御回路内における電圧変化を
示す線図、第10図は本発明の作動を説明するた
めの線図である。 8……酸素濃度検出器、11,28……メイン
ノズル管、19,25,35,40……エアブリ
ード導管、20,26,36,41……電磁制御
弁、72……AGC回路、73……第1コンパレ
ータ、74……積分回路、75……比例回路、7
6……加算回路、77……鋸波発生回路、78…
…第2コンパレータ、53……負圧検出スイツ
チ。
Claims (1)
- 1 気化器の燃料噴出口に通ずる燃料流路内にエ
アブリード通路を開口せしめると共に該エアブリ
ード通路内にエアブリード量制御用電磁制御弁を
設け、更に機関排気通路内に設けられた排気ガス
検出器の出力電圧と予め定められた基準値とを比
較するためのコンパレータと、該コンパレータの
出力電圧を積分するための積分回路と、該積分回
路の出力電圧に比例したパルス巾を有する連続パ
ルスを発生する電磁制御弁駆動パルス発生器とを
具備し、上記電磁制御弁のエアブリード通路開口
量が該駆動パルス発生器の出力パルス巾に比例す
る空燃比制御装置において、気化器スロツトル弁
後流の吸気通路内の負圧を検出可能な負圧検出ス
イツチと、該負圧検出スイツチに応動して該負圧
が所定負圧よりも大きくなるまでの上記排気ガス
検出器の出力電圧の平均値を記憶する記憶装置
と、該記憶装置内に記憶された電圧平均値を要求
電圧に変換する変換器と、上記負圧検出スイツチ
並びに上記排気ガス検出器の出力電圧に応動して
上記負圧が上記所定負圧よりも小さくなつた後に
おいて該排気ガス検出器の出力電圧が高レベルに
なつたときに制御信号を発生する制御信号発生回
路と、上記制御信号に応動して上記駆動パルス発
生電圧の入力端子に印加される電圧を上記積分回
路の出力電圧から上記要求電圧に一時的に切換え
る切換手段を具備する空燃比制御装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6270780A JPS56159544A (en) | 1980-05-14 | 1980-05-14 | Air to fuel ratio control system for internal-combustion engine |
| DE3116245A DE3116245C2 (de) | 1980-05-14 | 1981-04-23 | Anordnung zur Regelung des Luft/Brennstoff-Verhältnisses des Ansauggemisches einer Vergaser-Brennkraftmaschine |
| US06/258,573 US4383512A (en) | 1980-05-14 | 1981-04-29 | Air-fuel ratio control device of an internal combustion engine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6270780A JPS56159544A (en) | 1980-05-14 | 1980-05-14 | Air to fuel ratio control system for internal-combustion engine |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56159544A JPS56159544A (en) | 1981-12-08 |
| JPS6254992B2 true JPS6254992B2 (ja) | 1987-11-17 |
Family
ID=13208049
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6270780A Granted JPS56159544A (en) | 1980-05-14 | 1980-05-14 | Air to fuel ratio control system for internal-combustion engine |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4383512A (ja) |
| JP (1) | JPS56159544A (ja) |
| DE (1) | DE3116245C2 (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5786549A (en) * | 1980-10-13 | 1982-05-29 | Fuji Heavy Ind Ltd | Air fuel ratio controller |
| JPS58154830U (ja) * | 1982-04-09 | 1983-10-17 | マツダ株式会社 | 過給機付エンジンの排気還流装置 |
| JPS5965225A (ja) * | 1982-10-05 | 1984-04-13 | Toyota Motor Corp | 内燃機関のノツキング検出装置 |
| JPH0674765B2 (ja) * | 1984-11-30 | 1994-09-21 | スズキ株式会社 | 内燃機関の空燃比制御方法 |
| JPS62182454A (ja) * | 1985-12-26 | 1987-08-10 | Honda Motor Co Ltd | 内燃エンジンの空燃比制御方法 |
| JPS62162746A (ja) * | 1986-01-10 | 1987-07-18 | Nissan Motor Co Ltd | 空燃比制御装置 |
| DE19613487A1 (de) * | 1996-04-04 | 1997-10-09 | Motorradhaus Pabst | Luft/Brennstoffregelung für selbstansaugende und -verdichtende Brennkraftmaschinen |
| CN101188299A (zh) | 2006-11-23 | 2008-05-28 | 林益泉 | 粉末燃料电池 |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3895611A (en) * | 1972-10-17 | 1975-07-22 | Nippon Denso Co | Air-fuel ratio feedback type fuel injection system |
| JPS5332457B2 (ja) * | 1974-05-28 | 1978-09-08 | ||
| JPS5545872Y2 (ja) * | 1975-06-13 | 1980-10-28 | ||
| JPS5950862B2 (ja) * | 1975-08-05 | 1984-12-11 | 日産自動車株式会社 | 空燃比制御装置 |
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