JPS6255248B2 - - Google Patents
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- JPS6255248B2 JPS6255248B2 JP14702178A JP14702178A JPS6255248B2 JP S6255248 B2 JPS6255248 B2 JP S6255248B2 JP 14702178 A JP14702178 A JP 14702178A JP 14702178 A JP14702178 A JP 14702178A JP S6255248 B2 JPS6255248 B2 JP S6255248B2
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- electrical contact
- contact strip
- strip material
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- materials
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- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 claims description 12
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 6
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 17
- 238000010008 shearing Methods 0.000 description 7
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- 229910000990 Ni alloy Inorganic materials 0.000 description 2
- KDLHZDBZIXYQEI-UHFFFAOYSA-N Palladium Chemical compound [Pd] KDLHZDBZIXYQEI-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 229910045601 alloy Inorganic materials 0.000 description 2
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- 239000010949 copper Substances 0.000 description 2
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- 229910000881 Cu alloy Inorganic materials 0.000 description 1
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Landscapes
- Manufacture Of Switches (AREA)
- Contacts (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、電気接点帯材及びその製造方法に関
するものである。
するものである。
電気接点材料には強電流用、中電流用、弱電流
用等があり、またリレー、摺動ブラジ、ガバナ
ー、スイツチ用等があるが、これらあらゆる用途
に使用できる電気接点材料としては電気接点帯材
がある。
用等があり、またリレー、摺動ブラジ、ガバナ
ー、スイツチ用等があるが、これらあらゆる用途
に使用できる電気接点材料としては電気接点帯材
がある。
従来この種の電気接点帯材は、せん断治具にて
せん断して得た電気接点素材を、電極にて台材に
抵抗溶接していたが、せん断時のバリ等により溶
接時に飛びチリが発生し、接点表面や電極等が汚
染され、接触抵抗が不安定になるという欠点があ
つた。
せん断して得た電気接点素材を、電極にて台材に
抵抗溶接していたが、せん断時のバリ等により溶
接時に飛びチリが発生し、接点表面や電極等が汚
染され、接触抵抗が不安定になるという欠点があ
つた。
また電気接点帯材の中には一定間隔に上面にス
リツトを設け、この部分で溶接時に電極自身にて
せん断して台材に電気接点素材を溶接するものが
あるが、これでは電極の消耗度合が激しく、電極
寿命が著しく短くなるという問題点があつた。
リツトを設け、この部分で溶接時に電極自身にて
せん断して台材に電気接点素材を溶接するものが
あるが、これでは電極の消耗度合が激しく、電極
寿命が著しく短くなるという問題点があつた。
本発明はかかる諸事情に鑑みてなされたもので
あり、台材への溶接時電極にて簡単に電気接点素
材にせん断離反でき、しかもそのせん断離反する
電気接点素材にバリが生じないようにした電気接
点帯材及びその製造方法を提供せんとするもので
ある。
あり、台材への溶接時電極にて簡単に電気接点素
材にせん断離反でき、しかもそのせん断離反する
電気接点素材にバリが生じないようにした電気接
点帯材及びその製造方法を提供せんとするもので
ある。
本発明による電気接点帯材は、第1図に示す如
く通常の電気接点帯材の長手方向に一定間隔を存
してその上下両面2a,2bの同一位置に、アー
ル3付せん断溝4を有して同一形状の電気接点素
材5が連なつていることを特徴とするものであ
る。
く通常の電気接点帯材の長手方向に一定間隔を存
してその上下両面2a,2bの同一位置に、アー
ル3付せん断溝4を有して同一形状の電気接点素
材5が連なつていることを特徴とするものであ
る。
またかかる電気接点帯材6を製造する本発明に
よる製造方法は、通常の電気接点帯材を一定量づ
つ順次送給して一定間隔に上面2aより一部せん
断し、その一部せん断によつてできた段違いを押
圧して同一平面にして、上下両面2a,2bの同
一位置にアール3付せん断溝4を形成し同一形状
の電気接点素材5を連ねることを特徴とするもの
である。この製造方法の詳細を第2図a乃至fの
一実施例によつて説明すると、先ず第2図aに示
す如く通常の電気接点帯材(以下単に電気接点帯
材と称す)1が上部固定ガイド10と下部固定ガ
イド11との間を間欠的に一定量づつ順次送給さ
れ、上下の両固定ガイド10,11の先端より送
り出されて下部可動ガイド12上で停止し、さら
に同じ長さだけ送り出されて下部固定ガイド兼固
定カツター13上で停止すると、第2図bに示す
如くカツター14が下降し、電気接点帯材1の一
定長さ位置の上面が一部せん断され、その一部せ
ん断された後側部分が下部可動ガイド12と共に
カツター14にて押圧され、電気接点帯材1の一
部せん断位置の下面が前記固定カツター13にて
一部せん断される。次に第2図cに示す如くカツ
ター14が上昇すると、下部可動ガイド12も復
元上すると共に、上下の両固定ガイド10,11
の先端より送り出されていたわん曲した電気接点
帯材1それ自身の弾性により平坦になる。そして
第2図dに示す如く電気接点帯材1が一定量送り
出されて停止すると、第2図eに示す如くカツタ
ー14が下降し、電気接点帯材1の一定長さ位置
の上面が一部せん断され、その一部せん断された
後側部分が下部可動ガイド12と共にカツター1
4にて押圧され、電気接点帯材1の一部せん断位
置の下面が固定カツター13にて一部せん断さ
れ、また同時にカツター14の前側に設けられた
戻しコマ15が下降して、最初に電気接点帯材1
の一定長さ位置の上面及び下面が一部せん断され
て段違い連なる最前の部分1aが押圧されて次位
の部分1bと同一平面となり、この最前の部分1
aと次位の部分1bとの間にアール3付せん断溝
4が上下両面に形成される。このようにアール3
付せん断溝4が上下面に形成されるのは、第2図
bに示す如くカツター14の下降により一部せん
断されたときに、上下面のアール3近傍は塑性変
形により硬化したのに対し、カツター14及び1
3の刃に接していた部分は塑性変形がなく硬化も
殆んどなく、そしてこの状態のものを第2図eに
示す如く押圧して平坦にすると、アール3部分は
硬いので殆んど変形しないが、カツター13及び
14の刃に接していた部分は軟らかいのでせん断
力により変形しアール形になるからである。次い
で第2図fに示す如くカツター14及び戻しコマ
15が同時に上昇すると、下部可動ガイド12も
復元上昇すると共に、上下両固定ガイド10,1
1の先端より送り出されていたわん曲した電気接
点帯材1それ自身の弾性により平坦になる。以後
前記工程が繰返し行われて電気接点帯材1全体に
一定間隔位置の上下両面のアール3付せん断溝4
にて区画される同一形状の電気接点素材5が連な
つて設けられる。
よる製造方法は、通常の電気接点帯材を一定量づ
つ順次送給して一定間隔に上面2aより一部せん
断し、その一部せん断によつてできた段違いを押
圧して同一平面にして、上下両面2a,2bの同
一位置にアール3付せん断溝4を形成し同一形状
の電気接点素材5を連ねることを特徴とするもの
である。この製造方法の詳細を第2図a乃至fの
一実施例によつて説明すると、先ず第2図aに示
す如く通常の電気接点帯材(以下単に電気接点帯
材と称す)1が上部固定ガイド10と下部固定ガ
イド11との間を間欠的に一定量づつ順次送給さ
れ、上下の両固定ガイド10,11の先端より送
り出されて下部可動ガイド12上で停止し、さら
に同じ長さだけ送り出されて下部固定ガイド兼固
定カツター13上で停止すると、第2図bに示す
如くカツター14が下降し、電気接点帯材1の一
定長さ位置の上面が一部せん断され、その一部せ
ん断された後側部分が下部可動ガイド12と共に
カツター14にて押圧され、電気接点帯材1の一
部せん断位置の下面が前記固定カツター13にて
一部せん断される。次に第2図cに示す如くカツ
ター14が上昇すると、下部可動ガイド12も復
元上すると共に、上下の両固定ガイド10,11
の先端より送り出されていたわん曲した電気接点
帯材1それ自身の弾性により平坦になる。そして
第2図dに示す如く電気接点帯材1が一定量送り
出されて停止すると、第2図eに示す如くカツタ
ー14が下降し、電気接点帯材1の一定長さ位置
の上面が一部せん断され、その一部せん断された
後側部分が下部可動ガイド12と共にカツター1
4にて押圧され、電気接点帯材1の一部せん断位
置の下面が固定カツター13にて一部せん断さ
れ、また同時にカツター14の前側に設けられた
戻しコマ15が下降して、最初に電気接点帯材1
の一定長さ位置の上面及び下面が一部せん断され
て段違い連なる最前の部分1aが押圧されて次位
の部分1bと同一平面となり、この最前の部分1
aと次位の部分1bとの間にアール3付せん断溝
4が上下両面に形成される。このようにアール3
付せん断溝4が上下面に形成されるのは、第2図
bに示す如くカツター14の下降により一部せん
断されたときに、上下面のアール3近傍は塑性変
形により硬化したのに対し、カツター14及び1
3の刃に接していた部分は塑性変形がなく硬化も
殆んどなく、そしてこの状態のものを第2図eに
示す如く押圧して平坦にすると、アール3部分は
硬いので殆んど変形しないが、カツター13及び
14の刃に接していた部分は軟らかいのでせん断
力により変形しアール形になるからである。次い
で第2図fに示す如くカツター14及び戻しコマ
15が同時に上昇すると、下部可動ガイド12も
復元上昇すると共に、上下両固定ガイド10,1
1の先端より送り出されていたわん曲した電気接
点帯材1それ自身の弾性により平坦になる。以後
前記工程が繰返し行われて電気接点帯材1全体に
一定間隔位置の上下両面のアール3付せん断溝4
にて区画される同一形状の電気接点素材5が連な
つて設けられる。
かようにして製造された本発明の電気接点帯材
6に於いて順次連なる電気接点素材5は、アール
3付せん断溝4の存在により上下両面にバリがな
く、また台材との溶接の際に電極にて切断されて
も接点面にバリが生じることがない。この効果
は、電気接点帯材6が銅、銀、金、パラジウム等
の単体又は合金の無〓の材料でも良く、銅やニツ
ケル合金等の溶接性の優れた材料の上に貴金属や
貴金属合金を張つた材料又はメツキした材料でも
良く、さらには台材との接合面にプロジエクシヨ
ンを設けたものであつても変りはないものであ
る。
6に於いて順次連なる電気接点素材5は、アール
3付せん断溝4の存在により上下両面にバリがな
く、また台材との溶接の際に電極にて切断されて
も接点面にバリが生じることがない。この効果
は、電気接点帯材6が銅、銀、金、パラジウム等
の単体又は合金の無〓の材料でも良く、銅やニツ
ケル合金等の溶接性の優れた材料の上に貴金属や
貴金属合金を張つた材料又はメツキした材料でも
良く、さらには台材との接合面にプロジエクシヨ
ンを設けたものであつても変りはないものであ
る。
また本発明による電気接点帯材6は上下両面に
アール3付せん断溝4が有して、これに区画され
る電気接点素材5は中間部の僅から厚さの部分で
連なつているので台材との溶接の際の電極の押圧
力により簡単に切断離反できて作業性が良く、ま
た前記アール3付せん断溝4は台材との溶接の際
の電気接点帯材6の自動供給に於ける位置決めの
目安として利用できる。
アール3付せん断溝4が有して、これに区画され
る電気接点素材5は中間部の僅から厚さの部分で
連なつているので台材との溶接の際の電極の押圧
力により簡単に切断離反できて作業性が良く、ま
た前記アール3付せん断溝4は台材との溶接の際
の電気接点帯材6の自動供給に於ける位置決めの
目安として利用できる。
次に本発明による電気接点帯材の効果を明瞭な
らしめる為にその具体的な製作実施例の使用結果
と従来例の使用結果について説明する。
らしめる為にその具体的な製作実施例の使用結果
と従来例の使用結果について説明する。
幅2.4mm、厚さ0.5mmのニツケル帯材に、高さ
0.15mmの銅―20w/oニツケル合金のプロジエク
シヨンを一面に張り、他面に銀を0.2mm張つた弱
電流用電気接点帯材の長手方向に、2.4mm間隔に
て上下両面の同一位置に深さ0.2mmのアール付せ
ん断溝を形成し、電気接点素材を50000個連ね
た。この電気接点帯材の電気接点素材50000個を
SUS301の台材にプロジエクシヨン溶接にて順次
せん断溶接して電気接点を製作した。この電気接
点500個に於ける電気接点素材のせん断面を検査
したところバリは皆無で且つ溶接後電気接点の外
表面にはバリに起因する溶接時の飛びチリは皆無
であつた。また電極は清浄であつた。
0.15mmの銅―20w/oニツケル合金のプロジエク
シヨンを一面に張り、他面に銀を0.2mm張つた弱
電流用電気接点帯材の長手方向に、2.4mm間隔に
て上下両面の同一位置に深さ0.2mmのアール付せ
ん断溝を形成し、電気接点素材を50000個連ね
た。この電気接点帯材の電気接点素材50000個を
SUS301の台材にプロジエクシヨン溶接にて順次
せん断溶接して電気接点を製作した。この電気接
点500個に於ける電気接点素材のせん断面を検査
したところバリは皆無で且つ溶接後電気接点の外
表面にはバリに起因する溶接時の飛びチリは皆無
であつた。また電極は清浄であつた。
前記製作実施例と同一寸法、同一材料の弱電流
用電気接点帯材を2.4mm間隔にてカツターにて順
次せん断して50000個の電気接点素材を得た。こ
の電気接点素材をSUS301の台材にプロジエクシ
ヨン溶接して電気接点を製作した。この電気接点
500個に於ける電気接点素材のせん断面を検査し
たところ、接点面に0.01〜0.03mmのバリがあり、
且つ溶接後電気接点の外表面にはバリに起因する
溶接時の飛びチリが存在した。また電極も汚染さ
れていた。
用電気接点帯材を2.4mm間隔にてカツターにて順
次せん断して50000個の電気接点素材を得た。こ
の電気接点素材をSUS301の台材にプロジエクシ
ヨン溶接して電気接点を製作した。この電気接点
500個に於ける電気接点素材のせん断面を検査し
たところ、接点面に0.01〜0.03mmのバリがあり、
且つ溶接後電気接点の外表面にはバリに起因する
溶接時の飛びチリが存在した。また電極も汚染さ
れていた。
以上の説明で判るように本発明の電気接点帯材
は各電気接点素材を区画しているアール付せん断
溝により各電気接点素材を台材へ供給した際正確
に位置決めすることができ、また各電気接点素材
の表面にバリがないので、表面及び電極を汚染す
ることなく簡単に各電気接点素材を台材に電気溶
接することができ、しかも各電気接点素材の連な
つている部分の厚さが薄いので、溶接時の電極の
押圧力だけで容易にせん断離反できる。従つて従
来のようにせん断治具より電極間まで電気接点素
材を移動する工程が不要となり、自動化による溶
接スピードの向上を図ることができ、電気接点の
製作能率の向上に寄与するところ大なるものがあ
る。
は各電気接点素材を区画しているアール付せん断
溝により各電気接点素材を台材へ供給した際正確
に位置決めすることができ、また各電気接点素材
の表面にバリがないので、表面及び電極を汚染す
ることなく簡単に各電気接点素材を台材に電気溶
接することができ、しかも各電気接点素材の連な
つている部分の厚さが薄いので、溶接時の電極の
押圧力だけで容易にせん断離反できる。従つて従
来のようにせん断治具より電極間まで電気接点素
材を移動する工程が不要となり、自動化による溶
接スピードの向上を図ることができ、電気接点の
製作能率の向上に寄与するところ大なるものがあ
る。
また本発明の電気接点帯材の製造方法によれば
上記の如き優れた作用効果のある電気接点帯材を
自動的に能率良く生産できるので、この方法を台
材への電気接点帯材の供給経路の途中に適用して
アール付せん断による電気接点素材の区画形成の
テンポを台材の移送テンポに合致させればより一
層電気接点の生産性を向上せしめることができ
る。
上記の如き優れた作用効果のある電気接点帯材を
自動的に能率良く生産できるので、この方法を台
材への電気接点帯材の供給経路の途中に適用して
アール付せん断による電気接点素材の区画形成の
テンポを台材の移送テンポに合致させればより一
層電気接点の生産性を向上せしめることができ
る。
第1図は本発明による電気接点帯材の側面図、
第2図a乃至fは本発明による電気接点帯材の製
造方法の工程を示す側断面図である。 1……通常の電気接点帯材、2a……上面、2
b……下面、3……アール、4……せん断溝、5
……電気接点素材、6……本発明の電気接点帯
材、10……上部固定ガイド、11……下部固定
ガイド、12……下部可動ガイド、13……下部
可動ガイド兼固定カツター、14……カツター、
15……戻しコマ。
第2図a乃至fは本発明による電気接点帯材の製
造方法の工程を示す側断面図である。 1……通常の電気接点帯材、2a……上面、2
b……下面、3……アール、4……せん断溝、5
……電気接点素材、6……本発明の電気接点帯
材、10……上部固定ガイド、11……下部固定
ガイド、12……下部可動ガイド、13……下部
可動ガイド兼固定カツター、14……カツター、
15……戻しコマ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 電気接点帯材に於いて、長手方向に一定間隔
を存して上下両面の同一位置にアール付せん断溝
を有して同一形状の電気接点材が連なつているこ
とを特徴とする電気接点帯材。 2 電気接点帯材を一定量づつ順次間欠的に送給
して上下カツターの内上のカツターを下降して一
部せん断し、その一部せん断によつてできた段違
いを押圧して同一平面にして、上下両面の同一位
置にアール付せん断溝を形成し且つ同一形状の電
気接点帯材を連ねることを特徴とする電気接点帯
材の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14702178A JPS5574013A (en) | 1978-11-28 | 1978-11-28 | Electric contact band material and method of fabricating same |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14702178A JPS5574013A (en) | 1978-11-28 | 1978-11-28 | Electric contact band material and method of fabricating same |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5574013A JPS5574013A (en) | 1980-06-04 |
| JPS6255248B2 true JPS6255248B2 (ja) | 1987-11-19 |
Family
ID=15420744
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14702178A Granted JPS5574013A (en) | 1978-11-28 | 1978-11-28 | Electric contact band material and method of fabricating same |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5574013A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4553123A (en) * | 1982-09-03 | 1985-11-12 | Murata Manufacturing Co., Ltd. | Miniature inductor |
| JPS60261163A (ja) * | 1984-06-07 | 1985-12-24 | Shinko Electric Ind Co Ltd | リードフレームの製造方法 |
-
1978
- 1978-11-28 JP JP14702178A patent/JPS5574013A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5574013A (en) | 1980-06-04 |
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