JPS6255351A - エキスパンシヨンジヨイントカバ−の目地塞ぎ装置 - Google Patents

エキスパンシヨンジヨイントカバ−の目地塞ぎ装置

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JPS6255351A
JPS6255351A JP60192972A JP19297285A JPS6255351A JP S6255351 A JPS6255351 A JP S6255351A JP 60192972 A JP60192972 A JP 60192972A JP 19297285 A JP19297285 A JP 19297285A JP S6255351 A JPS6255351 A JP S6255351A
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JP
Japan
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expansion joint
joint cover
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cover
building
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JP60192972A
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JPH0545735B2 (ja
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嶋 芳正
正樹 荻島
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Riken Light Metal Industry Co Ltd
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Riken Light Metal Industry Co Ltd
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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E60/00Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
    • Y02E60/30Hydrogen technology
    • Y02E60/50Fuel cells

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  • Building Environments (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この考案は相対する建物躯体の間隙に沿って設けられる
エキスパンションジヨイントカバーの目地を塞ぐ目地塞
ぎ装置に関する。
(従来技術とその問題点) 一般に相対する建物躯体の間隙に沿って設けられるエキ
スパンションジヨイントにおいては、複数のエキスパン
ションジヨイントカバーが同一又は異別方向に連設され
、各エキスパンションジヨイントカバーの連設部の目地
は塞ぎ体によって塞がれている。相対する建物躯体は地
震、不同沈下、温度変化等によりそれぞれ独立に変動す
るから、エキスパンションジヨイントカバーも建物躯体
の相対的変動に応動できるように構成されているが、同
時にエキスパンションジヨイントカバーの目地の塞ぎ装
置も上記変動に対応するように構成されなければならな
い。
従来は、例えば塞ぎ体の一端を連設される一方のエキス
パンションジヨイントカバーの端部に固定し、他端は他
方のエキスパンションジヨイントカバーに単に当接する
だけにしておく構成によって建物躯体の変動に対応する
ことが行なわれていた。しかしながら、この塞ぎ装置の
場合、塞ぎ体は一方のエキスパンションジヨイントカバ
ーに固定され、建物躯体が変動する際にはエキスパンシ
ョンジヨイントカバーとともに動くから、他方のエキス
パンションジヨイントカバーには無理な力が加わりやす
く、建物躯体が複雑に変動する場合にはその相対的変動
に応動できず、破損やエキスパンションジヨイントカバ
ーの脱落等が生じるおそれがあった。
また、エキスバンションジョイトは、例えば第12図(
a)に示すように、建物e、fの床間に設ける場合、建
物eの壁躯体e1、el及び建物fの壁躯体f1、fl
の間に隙間なく設けられるから、建物e、fが同図(b
)のように両者の間隙方向において互いに逆向きに変動
するときは、エキスパンションジョイト力バー40は部
分イにおいて隙間ができ、部分口においては壁躯体f1
にぶつかってしまう。このため、エキスバンションジョ
イトカバー40及び塞ぎ体が脱落したり、変形するおそ
れがあった。
(発明の技術的課題) この発明は上記問題点を解消し、特に相対する建物躯体
の相対的変動に常に良好に対応することができ、脱落、
破損、変形等のおそれのないエキスパンションジヨイン
トカバーの目地塞ぎ装置を提案することをその技術的課
題とする。
(課題を解決するための手段) 上記課題を解決するため、この発明に係るエキスパンシ
ョンジヨイントカバーの目地塞ぎ装置は、相対する建物
躯体の間隙に沿って同一又は異別方向にエキスパンショ
ンジヨイントカバーを連設するとともに、上記の少なく
とも一方の建物躯体に、エキスパンションジヨイントカ
バーの目地に対応する位置に連設されるエキスパンショ
ンジヨイントカバーの目地を塞ぐ塞ぎ体を遊動できるよ
うに取付けるとともに、連設される各エキスパンション
ジヨイントカバーの端部を上記塞ぎ体の裏側に摺動自在
に支持することを特徴とする。
(発明の作用、効果) 上述のように、この発明によれば、連設されるエキスパ
ンションジヨイントカバーの塞ぎ体は、相対する建物躯
体のうち一方の躯体に°対して遊動できるように取付け
られているから、建物躯体が地震、不同性下等により互
いに接近、離間する方向又は建物躯体の間隙方向に、す
なワチエキスパンションジョイント力バーでいえばその
目地方向又はこれに直角の方向に変動する場合は、遊動
によって対応することができる。また、塞ぎ体は連設さ
れるエキスパンションジヨイントカバーの端部を摺動自
在に支持するだけなので、建物躯体が上述のように変動
してもエキスパンションジヨイントカバーは塞ぎ体とは
独立に動くことができ、無理な力が加えられることがな
い。このように塞ぎ体はそれ自体が建物躯体の相対的変
動に応動することができ、しかもこのとき連設されたい
ずれのエキスパンションジヨイントカバーの動きも塞ぎ
体の動きに支配されない。このため、建物躯体の複雑な
変動にも常に良好に対応して目地塞ぎ状態を保つことが
できるほか、脱落したり、変形するおそれがない。
また、エキスパンションジヨイントカバーの端部は塞ぎ
体の裏側に配置すればよいだけなので、取付は時の寸法
に多少の寸法誤差があっても十分に吸収でき、施工が楽
である。
(実施例) 以下、図面によってこの発明の実施の一例を説明する。
第1図〜第7図において符号1.2.3はエキスパンシ
ョンジヨイントカバーである。これらのエキスパンショ
ンジヨイントカバー1.2.3はそれぞれ図示しない支
持機構によって相対する建物躯体a、bに支持され、互
いに連設されて上記建物の天井躯体a1. blと壁躯
体a2、b2間の間隙に沿って設けられている。エキス
パンションジヨイントカバー1と2は同一方向に連設さ
れ、エキスパンションジヨイントカバー2と3は直角方
向に連設されている。そ1゜て、上記エキスパンション
ジヨイントカバー1と2及び2と3の各連設部の目地に
はそれぞれ塞ぎ体4.5が設けられ、該目地を覆ってい
る。
塞ぎ体4.5はそれぞれ建物躯体に取付けられる取付基
板6とエキスパンションジヨイントカバーの支持板7と
を連結板8によって連結して成るもので、取付基板6に
はその長手方向に長穴9が形成されている。塞ぎ体4.
5はそれぞれ長穴9から挿通したネジ10を天井躯体a
1、bl及び壁躯体a2、b2に止着することにより、
長穴9に沿って遊動できるように取付けられている。そ
して、連設されるエキスパンションジヨイントカバー1
と2及び2と3の端部1aと2a及び2aと3aとは上
記塞ぎ体4.5の支持板7の裏側に非固定状態で摺動自
在に支持されている。なお、塞ぎ体4.5の両端には切
欠部11が形成され、該切欠部11には小口蓋12が取
付けられている。小口蓋12は、塞ぎ体4,5と一体に
形成しても、あるいは別体のものを塞ぎ体4.5に固定
してもよい。
上述のように、塞ぎ体4.5は建物躯体a、bに対し遊
動できるように取付けられているから、建物躯体a、b
が地震、不同性下等により互いに接近、離間する方向に
、すなわちエキスパンションジヨイントカバー1.2.
3でいえばその目地方向に変動する場合は、長穴9に沿
って遊動し、これに対応することができる。
また、塞ぎ体4.5は連設されるエキスパンションジヨ
イントカバー1.2.3の端部la、2a、3aを摺動
自在に支持するだけなので、相対する建物躯体が垂直又
はその隙間に沿って水平の方向に、すなわちエキスパン
ションジヨイントカバーの目地と直角の方向に変動シテ
モエキスパンションジョイント力バーは塞ぎ体4.5と
は独立に動くことができ、無理な力が加えられることが
ない。このように塞ぎ体4.5はそれ自体が建物躯体a
、bのどのような方向における相対的変動にも柔軟に応
動することができ、しかもこのとき連設されたいずれの
エキスパンションジヨイントカバー1.2.3の動きも
塞ぎ体4.5の動きに支配されない。このため、建物躯
体a、bの複雑な変動にも常に良好に対応して目地塞ぎ
状態を保つことができるほか、エキスパンションジヨイ
ントカバー1.2.3は脱落したり、変形、破損が生じ
るおそれがない。さらに、エキスパンションジヨイント
カバーの端部1a 、 2a 、 3a ハ塞ぎ体4.
5の支持板7に載置されるだけであるので、取付は時の
寸法にそれほど高い精度を要求されない。
次に、第8図〜第11図はエキスパンションジヨイント
カバーの目地塞ぎ装置の別の実施例を示すもので、符号
21.22は図示しない支持機構によって相対する建物
躯体に支持されたエキスパンションジヨイントカバーで
ある。
エキスパンションジヨイントカバー21は一方の建物C
の天井躯体C1と他方の建物dの壁躯体d1との間に設
けられ、エキスパンションジヨイントカバー22は両方
の建物c、dの壁躯体C2、dlの1間に設けられてい
る。上記エキスパンションジヨイントカバー21.22
の長手方向における連設部の目地には塞ぎ体24が設け
られている。
塞ぎ体24は一方の建物Cの壁躯体c2に取付けられる
取付基板26と両方のエキスパンションジヨイントカバ
ー21.22の端部21a、22aを外側から覆って支
持する支持板27とを連結板28によって連結して成る
もので、取付基板26にはその水平長手方向に長穴29
が形成されている。塞ぎ体24は長穴29から挿通した
ネジ30を一方の壁躯体c2に止着することにより、長
大29に沿って遊動できるように取付けられている。そ
して、連設されるエキスパンションジヨイントカバー2
1と22の端部は上記塞ぎ体24の各支持板27の裏側
に非固定状態で摺動自在に支持されている。そして、各
エキスパンションジヨイントカバー21.22の端面と
それに対面する壁躯体c2又は天井躯体σ1との間には
適宜の間隙が形成されている。
なお、31は小口蓋である。
塞ぎ体24は上述のように取付けられているから、建物
躯体c、dが変動する場合、塞ぎ体24は長穴29に沿
って遊動し、これに対応することができる。また、連設
されるエキスパンションジヨイントカバー21.22の
端部21a、22aと建物躯体C,dとの間には間隙が
形成され、該端部21a、22aは塞ぎ体24の支持板
27上を摺動することができる。したがって、相対する
建物躯体c、dがどのような方向に変動しても塞ぎ体2
4に支持され、エキスパンションジヨイントカバーはこ
れに応動して目地状態を常に良好に保つことができるほ
か、エキスパンションジヨイントカバー21.22の脱
落や破損が有効に防止される。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第7図はこの発明に係るエキスパンションジヨ
イントカバーの目地塞ぎ装置の一例を示すもので、第1
図は建物の要部内観図、第2図は同一方向に設けられた
エキスパンションジヨイントカバーの連設部の拡大正面
図、第3図は第2図のX−X線上の断面図、第4図は塞
ぎ体の斜視図、第5図は異別方向に設けられたエキスパ
ンションジヨイントカバーを壁躯体に向ってみた正面図
、第6図は第5図のY−Y線上の断面図、第7図は塞ぎ
体の斜視図である。 また、第8図〜第11図はエキスパンションジヨイント
カバーの目地塞ぎ装置の他の実施例を示すもので、第8
図は建物の要部内観図、第9図及び第10図はそれぞれ
異別方向に設けられたエキスパンションジヨイントカバ
ーを壁躯体に向ってみた正面図、第11図は塞ぎ体の斜
視図であり、第12図(a)(b)は従来のエキスパン
ションジヨイントの要部説明図である。 符号a、b、c、d・・−建物躯体、1.2.3.21
.22・・・エキスパンションジヨイントカバー、4.
5.24・・・塞ぎ体、6.26・・・取付基板、7.
27・・・支持板、8.28・・・連結板、9.29・
・・長穴 特許出願人  理研軽金属工業株式会社第  1  図 第  2  図 第3図 第  4  図 第  5  図 第  6  図 第  7  図 第  8  図 第  9  図 第  10  図 第  11  図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 相対する建物躯体の間隙に沿って同一又は異別方向にエ
    キスパンションジョイントカバーを連設するとともに、
    上記の少なくとも一方の建物躯体に、エキスパンション
    ジョイントカバーの目地に対応する位置に連設されるエ
    キスパンションジョイントカバーの目地を塞ぐ塞ぎ体を
    遊動できるように取付けるとともに、連設される各エキ
    スパンションジョイントカバーの端部を上記塞ぎ体の裏
    側に摺動自在に支持することを特徴とするエキスパンシ
    ョンジョイントカバーの目地塞ぎ装置。
JP60192972A 1985-08-31 1985-08-31 エキスパンシヨンジヨイントカバ−の目地塞ぎ装置 Granted JPS6255351A (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60192972A JPS6255351A (ja) 1985-08-31 1985-08-31 エキスパンシヨンジヨイントカバ−の目地塞ぎ装置

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JP60192972A JPS6255351A (ja) 1985-08-31 1985-08-31 エキスパンシヨンジヨイントカバ−の目地塞ぎ装置

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JPS6255351A true JPS6255351A (ja) 1987-03-11
JPH0545735B2 JPH0545735B2 (ja) 1993-07-12

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JP60192972A Granted JPS6255351A (ja) 1985-08-31 1985-08-31 エキスパンシヨンジヨイントカバ−の目地塞ぎ装置

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5889505U (ja) * 1981-12-12 1983-06-17 理研軽金属工業株式会社 笠木又はエキスパンシヨン・ジヨイント・カバ−の塞ぎ体取りつけ装置
JPS58179317U (ja) * 1982-05-26 1983-11-30 有限会社建秀サツシ エキスパンジヨン・ジヨイント・カバ−

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5889505U (ja) * 1981-12-12 1983-06-17 理研軽金属工業株式会社 笠木又はエキスパンシヨン・ジヨイント・カバ−の塞ぎ体取りつけ装置
JPS58179317U (ja) * 1982-05-26 1983-11-30 有限会社建秀サツシ エキスパンジヨン・ジヨイント・カバ−

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JPH0545735B2 (ja) 1993-07-12

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