JPS625708A - カレントミラ−回路 - Google Patents
カレントミラ−回路Info
- Publication number
- JPS625708A JPS625708A JP14529885A JP14529885A JPS625708A JP S625708 A JPS625708 A JP S625708A JP 14529885 A JP14529885 A JP 14529885A JP 14529885 A JP14529885 A JP 14529885A JP S625708 A JPS625708 A JP S625708A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- current
- transistor
- output
- mirror circuit
- operational amplifier
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03F—AMPLIFIERS
- H03F3/00—Amplifiers with only discharge tubes or only semiconductor devices as amplifying elements
- H03F3/34—DC amplifiers in which all stages are DC-coupled
- H03F3/343—DC amplifiers in which all stages are DC-coupled with semiconductor devices only
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Amplifiers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は基準電流と出力電流との差を極めて少なくし
たカレントミラー回路に関するものである。
たカレントミラー回路に関するものである。
第2図は従来のカレントミラー回路を示す回路図であり
、図に於て(1)は基準電流(11)を供給する定電流
源、(2)はこの基準電流(11)がコレクタ(2a)
から供給されるとともに、このコレクタ(2a)とベー
ス(2b)とか互いに接続されたエミッタ(2C)接地
のHPN)ランジスタからなる第1トランジスタ、(3
)はこの第1トランジスタ(2)のベース(2b)にベ
ース(3b)が接続されてコレクタ(3a)を流れる電
流(I2)を制御するエミッタ(8C)接地の第2トラ
ンジスタである。
、図に於て(1)は基準電流(11)を供給する定電流
源、(2)はこの基準電流(11)がコレクタ(2a)
から供給されるとともに、このコレクタ(2a)とベー
ス(2b)とか互いに接続されたエミッタ(2C)接地
のHPN)ランジスタからなる第1トランジスタ、(3
)はこの第1トランジスタ(2)のベース(2b)にベ
ース(3b)が接続されてコレクタ(3a)を流れる電
流(I2)を制御するエミッタ(8C)接地の第2トラ
ンジスタである。
次に基準電流(I、)と出力電流(I2)との関係にっ
て説明する。基準電流(I、)は第1トランジスタ(2
)のコレクタ電流及びベース電流並びに第2トランジス
タ(3)のベース電流の和となり、−力出力電流(I2
)は第1トランジスタ(2)のコレクタ電流に等しいか
ら、 I2= 11−21B ・・・(I)(但し
IBは第1及び第2トランジスタ(2) (3)のベー
ス電流)となる。従って上式(I)に於てベース電流(
IB)の値が出力電流(I2)に比べて充分小さく無視
できる様な場合には I2≠I、 ・・・(II)
となり、基準電流(11)と出力電流(12)との等し
いカレントミラー回路か得られる。
て説明する。基準電流(I、)は第1トランジスタ(2
)のコレクタ電流及びベース電流並びに第2トランジス
タ(3)のベース電流の和となり、−力出力電流(I2
)は第1トランジスタ(2)のコレクタ電流に等しいか
ら、 I2= 11−21B ・・・(I)(但し
IBは第1及び第2トランジスタ(2) (3)のベー
ス電流)となる。従って上式(I)に於てベース電流(
IB)の値が出力電流(I2)に比べて充分小さく無視
できる様な場合には I2≠I、 ・・・(II)
となり、基準電流(11)と出力電流(12)との等し
いカレントミラー回路か得られる。
ところで、カレントミラー回路とは、出力電流と基準電
流とが同一であることを特徴とするものであるが上記の
様な従来のカレントミラー回路では、基準電流(11)
と出力電流(I、)とは上式(1)に示す様に2IB分
の誤差があるため、このIBの値が大きくなると、その
2倍の大きさで基準電流(I、)と出力電流(12)と
の差が拡大するという問題点があった。
流とが同一であることを特徴とするものであるが上記の
様な従来のカレントミラー回路では、基準電流(11)
と出力電流(I、)とは上式(1)に示す様に2IB分
の誤差があるため、このIBの値が大きくなると、その
2倍の大きさで基準電流(I、)と出力電流(12)と
の差が拡大するという問題点があった。
この発明は上記した点に鑑みてなされたものであり、基
準電流と出力電流との差を極力減少したカレントミラー
回路を得ることを目的とする。
準電流と出力電流との差を極力減少したカレントミラー
回路を得ることを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
この発明に係るカレントミラー回路は、第1人出力電極
側から基準電流が供給されるとともに、この第1人出力
電極と制御電極とが互いに接続された第1トランジスタ
と、第1人出力電極から出力電流を供給する第2トラン
ジスタとの間に演算増幅器を設け、この演算増幅器を介
して第1及び第2トランジスタの互いの制御゛電極を接
続したものである。
側から基準電流が供給されるとともに、この第1人出力
電極と制御電極とが互いに接続された第1トランジスタ
と、第1人出力電極から出力電流を供給する第2トラン
ジスタとの間に演算増幅器を設け、この演算増幅器を介
して第1及び第2トランジスタの互いの制御゛電極を接
続したものである。
演算増幅器の入力端は高インピーダンスであるから、こ
の演算増幅器に対して電流は、はとんど流れず、従って
、基準電流は第1トランジスタのベース地流とコレクタ
電流との和すなわち、IB+1(となり、一方、上記演
算増幅器によって第1トランジスタと同一電位が第2ト
ランジスタの制御電極に印加されるから出力電流は上記
第1トランジスタのコレクタ電流に等しい電施すなわち
ICとなる。
の演算増幅器に対して電流は、はとんど流れず、従って
、基準電流は第1トランジスタのベース地流とコレクタ
電流との和すなわち、IB+1(となり、一方、上記演
算増幅器によって第1トランジスタと同一電位が第2ト
ランジスタの制御電極に印加されるから出力電流は上記
第1トランジスタのコレクタ電流に等しい電施すなわち
ICとなる。
第1図はこの発明の一実施例を示す回路図であり、図に
おいて、(1)〜(3]は上記従来装置と同一のもので
ある。(4)は第1トランジスタ(2)のベース(2b
)に第1入力端←)か接続されるとともに第2入力端(
−)と出力端とが互い(こ接続され更に上記出力端が第
2トランジスタ(3)のベース(8b)に接続された演
算増幅器である。
おいて、(1)〜(3]は上記従来装置と同一のもので
ある。(4)は第1トランジスタ(2)のベース(2b
)に第1入力端←)か接続されるとともに第2入力端(
−)と出力端とが互い(こ接続され更に上記出力端が第
2トランジスタ(3)のベース(8b)に接続された演
算増幅器である。
上記の様に構成されたカレントミラー回路の基準電流(
工、)と出力電流(I2)との関係について次に説明す
る。まず、基準電流(I1)についてであるが、この基
準電流(11)は演算増幅器(4)の入力端←)か高イ
ンピーダンスであるから、この演算増幅器(4)の入力
端(→に対して電流はほとんど流nず、従って、基準電
流(1)は第1トランジスタ(2)のベース電流(IB
)とコレクタ電流(IOとの和すなわちIB+ Icと
なる。一方、第2トランジスタ(3)のベース(8b)
には、演算増幅器(4)によって第1トランジスタ(2
)のベース電圧と等しい電圧が印加されるから、出力電
流(I2)は上記第1トランジスタ(2)のコレクタ電
流(10に等しい電流すなわちIcとなる。すなわち、
第1トランジスタ(2)のベース電圧をVBEI、第2
トランジスタ(3)のベース電圧をVBE2とすると、
となり、VBEI =VBK2 からIC+ln=
I2+ IB−(V) となるから、この式(至)によって基準電流(工1)と
出力電流(I2)との差がIBとなり、従来に比べ、ト
ランジスタ(2)分のベース電流(IB)が減少してい
ることが解る。
工、)と出力電流(I2)との関係について次に説明す
る。まず、基準電流(I1)についてであるが、この基
準電流(11)は演算増幅器(4)の入力端←)か高イ
ンピーダンスであるから、この演算増幅器(4)の入力
端(→に対して電流はほとんど流nず、従って、基準電
流(1)は第1トランジスタ(2)のベース電流(IB
)とコレクタ電流(IOとの和すなわちIB+ Icと
なる。一方、第2トランジスタ(3)のベース(8b)
には、演算増幅器(4)によって第1トランジスタ(2
)のベース電圧と等しい電圧が印加されるから、出力電
流(I2)は上記第1トランジスタ(2)のコレクタ電
流(10に等しい電流すなわちIcとなる。すなわち、
第1トランジスタ(2)のベース電圧をVBEI、第2
トランジスタ(3)のベース電圧をVBE2とすると、
となり、VBEI =VBK2 からIC+ln=
I2+ IB−(V) となるから、この式(至)によって基準電流(工1)と
出力電流(I2)との差がIBとなり、従来に比べ、ト
ランジスタ(2)分のベース電流(IB)が減少してい
ることが解る。
なお、上記実施例に於ては、第1トランジスタ(2)及
び第2トランジスタ(3)をNPN)ランジスタからな
るものとしたがPNP)−ランジスタとしても良゛く、
その際、電源(6)を負電圧電源にすると共に第1トラ
ンジスタ(2)のベース(2b)を演算増幅器(4)の
入力端←)に接続し、更に出力端と入力端(ト)とを互
いに接続すれば良いものである。
び第2トランジスタ(3)をNPN)ランジスタからな
るものとしたがPNP)−ランジスタとしても良゛く、
その際、電源(6)を負電圧電源にすると共に第1トラ
ンジスタ(2)のベース(2b)を演算増幅器(4)の
入力端←)に接続し、更に出力端と入力端(ト)とを互
いに接続すれば良いものである。
以上の様に、この発明によれば第1トランジスタと第2
トランジスタとの間に演算増幅器を介在して、この演算
回路によって第2トランジスタの制御電極に電圧を印加
するようにしたので、基準m流は、第1トランジスタの
ベース電流とコレクタ電流との和、すなわち、IB十I
Cとなり、一方出力直流は上記第1トランジスタのコレ
クタ電流に等しいm流すなわちIcとなる。従って基準
電流と出力電流の差はIBとなり、従来の2I9に比べ
半減するものであり、これによって精度の高いカレント
ミラー回路が得られるという効果がある。
トランジスタとの間に演算増幅器を介在して、この演算
回路によって第2トランジスタの制御電極に電圧を印加
するようにしたので、基準m流は、第1トランジスタの
ベース電流とコレクタ電流との和、すなわち、IB十I
Cとなり、一方出力直流は上記第1トランジスタのコレ
クタ電流に等しいm流すなわちIcとなる。従って基準
電流と出力電流の差はIBとなり、従来の2I9に比べ
半減するものであり、これによって精度の高いカレント
ミラー回路が得られるという効果がある。
第1図はこの発明の一実施例を示す回路図、第2図は従
来のカレントミラー回路を示す回路図である。 図において、(2)は第1トランジスタ、(2a)及び
(2b)は各々この第1トランジスタ(2)の一方の入
出力電極及び制御電極、(3)は第2トランジスタ、(
8a)及び(3b)は各々この第2トランジスタ(3)
の一方の入出力電極及び制御電極、(4)は演算増幅器
、(4a)(ト)←)は各々この演算増幅器(4)の出
力端及び第1入力端並びに第2入力端、(工1)は基準
電流である。 なお、各図中同一符号は、同一または相当部分を示すも
のである。 第1図 、>: f−7)ランジスタ 2a:−オの入出〃蕾Aモ 24: 泰りカシ′L・ネk L′、!f’f北 第2図 手続補正書(自発) 1、事件の表示 特願昭60−145298号3、
補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都千代田区丸の内二丁目2番3号名
称 (601)三菱電機株式会社代表者志岐守哉 4、代理人 住 所 東京都千代田区丸の内二丁目2番3号5
、補正の対象 (1)明細書の発明の詳細な説明の欄。 6、補正の内容 (1)明細書中筒2頁第5行に「HPN )ランジス
タ」とあるのを「NPNトランジスタ」に訂正する。 以上
来のカレントミラー回路を示す回路図である。 図において、(2)は第1トランジスタ、(2a)及び
(2b)は各々この第1トランジスタ(2)の一方の入
出力電極及び制御電極、(3)は第2トランジスタ、(
8a)及び(3b)は各々この第2トランジスタ(3)
の一方の入出力電極及び制御電極、(4)は演算増幅器
、(4a)(ト)←)は各々この演算増幅器(4)の出
力端及び第1入力端並びに第2入力端、(工1)は基準
電流である。 なお、各図中同一符号は、同一または相当部分を示すも
のである。 第1図 、>: f−7)ランジスタ 2a:−オの入出〃蕾Aモ 24: 泰りカシ′L・ネk L′、!f’f北 第2図 手続補正書(自発) 1、事件の表示 特願昭60−145298号3、
補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都千代田区丸の内二丁目2番3号名
称 (601)三菱電機株式会社代表者志岐守哉 4、代理人 住 所 東京都千代田区丸の内二丁目2番3号5
、補正の対象 (1)明細書の発明の詳細な説明の欄。 6、補正の内容 (1)明細書中筒2頁第5行に「HPN )ランジス
タ」とあるのを「NPNトランジスタ」に訂正する。 以上
Claims (1)
- 一方の入出力電極側から基準電流が供給されるとともに
この入出力電極と制御電極とが互いに接続された第1ト
ランジスタ、この第1トランジスタの制御電極に第1入
力端が接続されるとともに第2入力端と出力端とが互い
に接続された演算増幅器、この演算増幅器の出力端に制
御電極が接続されて一方の入出力電極を流れる電流を制
御する第2トランジスタを備えたことを特徴とするカレ
ントミラー回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14529885A JPS625708A (ja) | 1985-07-01 | 1985-07-01 | カレントミラ−回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14529885A JPS625708A (ja) | 1985-07-01 | 1985-07-01 | カレントミラ−回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS625708A true JPS625708A (ja) | 1987-01-12 |
Family
ID=15381907
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14529885A Pending JPS625708A (ja) | 1985-07-01 | 1985-07-01 | カレントミラ−回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS625708A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5874852A (en) * | 1995-08-31 | 1999-02-23 | Sgs-Thomson Microelectronics, S.R.L. | Current generator circuit having a wide frequency response |
-
1985
- 1985-07-01 JP JP14529885A patent/JPS625708A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5874852A (en) * | 1995-08-31 | 1999-02-23 | Sgs-Thomson Microelectronics, S.R.L. | Current generator circuit having a wide frequency response |
| US6072359A (en) * | 1995-08-31 | 2000-06-06 | Sgs-Thomson Microelectronics, S.R.L. | Current generator circuit having a wide frequency response |
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