JPS6257207A - モ−ルドコイル - Google Patents
モ−ルドコイルInfo
- Publication number
- JPS6257207A JPS6257207A JP19581185A JP19581185A JPS6257207A JP S6257207 A JPS6257207 A JP S6257207A JP 19581185 A JP19581185 A JP 19581185A JP 19581185 A JP19581185 A JP 19581185A JP S6257207 A JPS6257207 A JP S6257207A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coil
- insulator
- thin
- iron core
- thin sheet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Insulating Of Coils (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明はレジンモールド変圧器のコイルに係シ、特に製
作するのに型を使用しないで安価に製作するのに好適な
コイル構造に関する。
作するのに型を使用しないで安価に製作するのに好適な
コイル構造に関する。
し発明の背景〕
従来のモールド変圧器のコイルは特開昭57−1212
07に開示されておシ、第5図、第6図のように、巻型
10. 7ランジ11にプリプレグ2を巻回しその上に
コイルを巻回後、スペーサ3を介してプリプレグを外層
に巻付け、その後、フランジ11とプリプレグにシール
12を行ない、上部よシ液状レジン7を流1−込み、硬
化させて第7図に示すような筒状のモールドコイルを得
ている。この構造では製作時に型が必要であるとともに
、筒状であるので第8図に示すように鉄心と組合せた場
合、鉄心とコイルを保持するため、コイル支え4などの
部品が必要となシ、価格的には高価なものにカるという
問題があった0萱た、従来は上記のように巻型、7ラン
ジが必要であったため各機種毎に型を作製しなければな
らず、型代がかかるとともに、超短納期品の場合で型が
間に台ないときには少し大きい型を使用するため、材料
が無駄になることもあった。
07に開示されておシ、第5図、第6図のように、巻型
10. 7ランジ11にプリプレグ2を巻回しその上に
コイルを巻回後、スペーサ3を介してプリプレグを外層
に巻付け、その後、フランジ11とプリプレグにシール
12を行ない、上部よシ液状レジン7を流1−込み、硬
化させて第7図に示すような筒状のモールドコイルを得
ている。この構造では製作時に型が必要であるとともに
、筒状であるので第8図に示すように鉄心と組合せた場
合、鉄心とコイルを保持するため、コイル支え4などの
部品が必要となシ、価格的には高価なものにカるという
問題があった0萱た、従来は上記のように巻型、7ラン
ジが必要であったため各機種毎に型を作製しなければな
らず、型代がかかるとともに、超短納期品の場合で型が
間に台ないときには少し大きい型を使用するため、材料
が無駄になることもあった。
本発明の目的は、製作時において巻型やコイル支え等が
不要で安価なモールドコイルを提供することにある。
不要で安価なモールドコイルを提供することにある。
本発明はモールドコイルにおいて積層された鉄心に巻回
された第1の薄葉絶縁物と、該第1の薄葉絶縁物上に巻
回されたコイルと、該コイルの外周に巻回された第2の
薄葉絶縁物とを備え、該第2の薄葉絶縁物および前記第
1の薄葉絶縁物は前記コイルの高さより広い幅となるよ
うそれぞれ前記コイル外周および前記鉄心外周に巻回さ
れ、前記コイルの両端面と前記第1の薄葉絶縁物および
前記第2の薄葉絶縁物との間に形成された環状の溝部に
パテ状レジンを充填し硬化させて成ることを特徴とする
ものである。
された第1の薄葉絶縁物と、該第1の薄葉絶縁物上に巻
回されたコイルと、該コイルの外周に巻回された第2の
薄葉絶縁物とを備え、該第2の薄葉絶縁物および前記第
1の薄葉絶縁物は前記コイルの高さより広い幅となるよ
うそれぞれ前記コイル外周および前記鉄心外周に巻回さ
れ、前記コイルの両端面と前記第1の薄葉絶縁物および
前記第2の薄葉絶縁物との間に形成された環状の溝部に
パテ状レジンを充填し硬化させて成ることを特徴とする
ものである。
以下、本発明の実施例を第1図〜第4図を用いて説明子
る。
る。
本実施例のモールドコイルは第1図、第2図に示すよう
に、積層された鉄心5の直線部にコイル1の高さより広
い幅に第1の薄葉絶縁物であるプリプレグテープ2aを
巻回し、プリプレグテープ・ 3 ・ ル1の高さより広い幅に第2の薄葉絶縁物であるプリプ
レグテープ2bを巻回し、コイル1の両端面でコイル1
の内外周に巻回されたプリプレグ2aおよび2b間に形
成された環状の溝部1aにパテ状レジン8を充填し、硬
化させて成るものである。なお、プリプレグ2aおよび
2bはテープ状に限ることなく、コイル1の高さより広
い幅のシート状として巻回工数を低減するようにしても
よいO 本実施例のモールドコイルの製造方法を以下に説明する
。
に、積層された鉄心5の直線部にコイル1の高さより広
い幅に第1の薄葉絶縁物であるプリプレグテープ2aを
巻回し、プリプレグテープ・ 3 ・ ル1の高さより広い幅に第2の薄葉絶縁物であるプリプ
レグテープ2bを巻回し、コイル1の両端面でコイル1
の内外周に巻回されたプリプレグ2aおよび2b間に形
成された環状の溝部1aにパテ状レジン8を充填し、硬
化させて成るものである。なお、プリプレグ2aおよび
2bはテープ状に限ることなく、コイル1の高さより広
い幅のシート状として巻回工数を低減するようにしても
よいO 本実施例のモールドコイルの製造方法を以下に説明する
。
短柵に切断した硅素鋼板を積層してなる鉄心5を図示し
ない巻線機にチャックし、鉄心の上にガラス又はポリエ
ステルのテープにセミキュアのレジンを塗布したプリプ
レグテープ2aをコイル1の高さよりタ0〜30露広い
l]に1〜2回巻付け、その上にコイル導体を所定回数
巻回しコイル1を形成する。その後コイル1の外周面に
プリプレグテープ2bを下層と同様に巻付けて鉄心5を
巻線・ t ・ 機よシ外す。コイルの一方の端面に突出した10〜15
■のプリプレグ間に形成される環状の溝部1aにパテ状
のレジン8をつめ込み100〜150℃にて15〜20
時間コイル内部の水分除去とレジン硬化のために乾燥を
行う。次に反転して他方の端面の環状の溝部1aにもパ
テ状レジン8をつめ込み100〜150℃にて15〜2
0時間硬化乾燥を行ない、第3図に示すモールドコイル
を得る。
ない巻線機にチャックし、鉄心の上にガラス又はポリエ
ステルのテープにセミキュアのレジンを塗布したプリプ
レグテープ2aをコイル1の高さよりタ0〜30露広い
l]に1〜2回巻付け、その上にコイル導体を所定回数
巻回しコイル1を形成する。その後コイル1の外周面に
プリプレグテープ2bを下層と同様に巻付けて鉄心5を
巻線・ t ・ 機よシ外す。コイルの一方の端面に突出した10〜15
■のプリプレグ間に形成される環状の溝部1aにパテ状
のレジン8をつめ込み100〜150℃にて15〜20
時間コイル内部の水分除去とレジン硬化のために乾燥を
行う。次に反転して他方の端面の環状の溝部1aにもパ
テ状レジン8をつめ込み100〜150℃にて15〜2
0時間硬化乾燥を行ない、第3図に示すモールドコイル
を得る。
本実施例では溝部1aへのパテ状レジン8の充填、硬化
を片面ずつ行ったが、両面同時に充填、硬化を行い製作
時間を短縮するようにしてもよい。
を片面ずつ行ったが、両面同時に充填、硬化を行い製作
時間を短縮するようにしてもよい。
本実施例のモールドコイルを用いて変圧器を製作するに
は、同様にして他のコイルも製作して、上下のヨーク鉄
心13と接続し、鉄心締付金具6を取付けるだけでよい
。第4図は本実施例のモールドコイルを用いた単相変圧
器の例である。
は、同様にして他のコイルも製作して、上下のヨーク鉄
心13と接続し、鉄心締付金具6を取付けるだけでよい
。第4図は本実施例のモールドコイルを用いた単相変圧
器の例である。
本実施例によれば、コイルの巻型が不用となるとともに
、鉄心とコイルが一体として出来上がシ、コイル支えや
コイル支えを押える、ボルトナツト等も不用となシー治
具や部品点数を減らすことが一つ9 できる。また、コイルの一方の端面のみパテ状レジンを
つめ込み、硬化乾燥後−他方の端面に液状レジンを充填
、硬化するようにしてもよい。
、鉄心とコイルが一体として出来上がシ、コイル支えや
コイル支えを押える、ボルトナツト等も不用となシー治
具や部品点数を減らすことが一つ9 できる。また、コイルの一方の端面のみパテ状レジンを
つめ込み、硬化乾燥後−他方の端面に液状レジンを充填
、硬化するようにしてもよい。
本発明によれば巻型やコイル支え等が不要で安価なモー
ルドコイルを得ることができる。
ルドコイルを得ることができる。
第1図は本発明の一実施例におけるモールドコイルの平
面図、第2図は本発明の一実施例におけるモールドコイ
ルの縦断面図、第3図は本発明の一実施例におけるモー
ルドコイルの斜視図、第4図は本発明の一実施例におけ
るモールドコイルを用いた変圧器の正面図、第5図は従
来のモールドコイルの縦断面図、第6図は従来のモール
ドコイルの平面図、第7図は従来のモールドコイルの斜
視図、第8図は従来のモールドコイルを用いた変圧器の
正面図である。 1・・・コイル、1a・・・環状の溝部、2a・・・第
1の薄葉物、2b・・第2の薄葉絶縁物、5・・・鉄心
、8$ 4 凹 773
面図、第2図は本発明の一実施例におけるモールドコイ
ルの縦断面図、第3図は本発明の一実施例におけるモー
ルドコイルの斜視図、第4図は本発明の一実施例におけ
るモールドコイルを用いた変圧器の正面図、第5図は従
来のモールドコイルの縦断面図、第6図は従来のモール
ドコイルの平面図、第7図は従来のモールドコイルの斜
視図、第8図は従来のモールドコイルを用いた変圧器の
正面図である。 1・・・コイル、1a・・・環状の溝部、2a・・・第
1の薄葉物、2b・・第2の薄葉絶縁物、5・・・鉄心
、8$ 4 凹 773
Claims (1)
- 積層された鉄心に巻回された第1の薄葉絶縁物と、該第
1の薄葉絶縁物上に巻回されたコイルと、該コイルの外
周に巻回された第2の薄葉絶縁物とを備え、該第2の薄
葉絶縁物および前記第1の薄葉絶縁物は前記コイルの高
さより広い幅となるようそれぞれ前記コイル外周および
前記鉄心外周に巻回され、前記コイルの両端面と前記第
1の薄葉絶縁物および前記第2の薄葉絶縁物との間に形
成された環状の溝部にパテ状レジンを充填し硬化させて
成ることを特徴とするモールドコイル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19581185A JPS6257207A (ja) | 1985-09-06 | 1985-09-06 | モ−ルドコイル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19581185A JPS6257207A (ja) | 1985-09-06 | 1985-09-06 | モ−ルドコイル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6257207A true JPS6257207A (ja) | 1987-03-12 |
Family
ID=16347377
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19581185A Pending JPS6257207A (ja) | 1985-09-06 | 1985-09-06 | モ−ルドコイル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6257207A (ja) |
-
1985
- 1985-09-06 JP JP19581185A patent/JPS6257207A/ja active Pending
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