JPS6257357A - フアクシミリ装置 - Google Patents
フアクシミリ装置Info
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- JPS6257357A JPS6257357A JP60194923A JP19492385A JPS6257357A JP S6257357 A JPS6257357 A JP S6257357A JP 60194923 A JP60194923 A JP 60194923A JP 19492385 A JP19492385 A JP 19492385A JP S6257357 A JPS6257357 A JP S6257357A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の要約
複数の送信先データ(電話番号と宛名)があらかじめ登
録されている。ドキュメントを一回読取るだけで登録さ
れた複数の送信先にドキュメント・データを送信するこ
とが可能であり、各送信先へドキュメント・データを送
信するときにその送信先に対応する宛名を付加して送信
する。
録されている。ドキュメントを一回読取るだけで登録さ
れた複数の送信先にドキュメント・データを送信するこ
とが可能であり、各送信先へドキュメント・データを送
信するときにその送信先に対応する宛名を付加して送信
する。
発明の背景
この発明は、ファクシミリ装置に関する。
近年、ファクシミリが広く普及し、多くのドキュメント
(送信されるべきデータ、情報等が記録された用紙1文
書またはそのデータもしくは情報)が日常的にファクシ
ミリを用いて送信されている。同一ドキュメントを異な
る複数の送信先に送信するという同一ドキュメント多地
点発信も頻繁に行なわれている。この同一ドキュメント
多地点発信において、各送信先ごとにその発信操作をは
じめから行なわなければならないとすればきわめて不便
である。
(送信されるべきデータ、情報等が記録された用紙1文
書またはそのデータもしくは情報)が日常的にファクシ
ミリを用いて送信されている。同一ドキュメントを異な
る複数の送信先に送信するという同一ドキュメント多地
点発信も頻繁に行なわれている。この同一ドキュメント
多地点発信において、各送信先ごとにその発信操作をは
じめから行なわなければならないとすればきわめて不便
である。
そこで、同一ドキュメントについては1回の読取りだけ
で足りるようにすることが望まれている。もし、複数の
送信先が固定されているものであるならば、それらの電
話番号の入力も省略できるようにすることが一層望まし
い。さらに、ドキュメントを受取るべき人り部署または
会社等を明示した宛名も自動的に付加されれば最良であ
る。
で足りるようにすることが望まれている。もし、複数の
送信先が固定されているものであるならば、それらの電
話番号の入力も省略できるようにすることが一層望まし
い。さらに、ドキュメントを受取るべき人り部署または
会社等を明示した宛名も自動的に付加されれば最良であ
る。
発明の概要
この発明は、あらかじめ固定された複数の送信先にファ
クシミリ送信するときには、送信すべきドキュメントの
1回の読取操作をするだけで、自動的に各送信先に回線
が順次接続され、送信ドキュメントだけでなく送信先に
対応する宛名もまたドキュメントに付加して送ることの
できるファクシミリ装置を提供するものである。
クシミリ送信するときには、送信すべきドキュメントの
1回の読取操作をするだけで、自動的に各送信先に回線
が順次接続され、送信ドキュメントだけでなく送信先に
対応する宛名もまたドキュメントに付加して送ることの
できるファクシミリ装置を提供するものである。
この発明によるファクシミリ装置は、あらかじめ定めら
れた複数の固定送信先について、それらの送信先の電話
番号と宛名データとを記憶する第1の記憶手段、固定送
信先送信であることを入力する手段、送信すべきドキュ
メントを読取る装置、読取ったドキュメント・データを
記憶する第2の記憶手段、および上記入力手段によって
固定送信先送信が入力されたときに、固定送信先のそれ
ぞれに対して順次回線を接続し、記憶しているドキュメ
ント・データに、各送信先に対応する宛名データを付加
して送信するよう制御する手段を備えていることを特徴
とする。
れた複数の固定送信先について、それらの送信先の電話
番号と宛名データとを記憶する第1の記憶手段、固定送
信先送信であることを入力する手段、送信すべきドキュ
メントを読取る装置、読取ったドキュメント・データを
記憶する第2の記憶手段、および上記入力手段によって
固定送信先送信が入力されたときに、固定送信先のそれ
ぞれに対して順次回線を接続し、記憶しているドキュメ
ント・データに、各送信先に対応する宛名データを付加
して送信するよう制御する手段を備えていることを特徴
とする。
固定送信先送信であることを入力するだけで。
あらかじめ登録されている電話番号が読出され。
自動的に回線が接続される。読取られたドキュメントは
一旦記憶装置に記憶され、各固定送信先への送信ごとに
読出されて伝送されるから、複数の送信先に対してドキ
ュメントの読取りは1回で足りる。したがって送信操作
がきわめて簡略化されるとともにその操作時間の短縮化
を図ることができる。
一旦記憶装置に記憶され、各固定送信先への送信ごとに
読出されて伝送されるから、複数の送信先に対してドキ
ュメントの読取りは1回で足りる。したがって送信操作
がきわめて簡略化されるとともにその操作時間の短縮化
を図ることができる。
さらに、固定送信先にドキュメントが送信されるときに
は、その送信先に対応する宛名がそのドキュメントに付
加されるので、ドキュメントを受取るべき人り部署、会
社等が明示され、ファクシミリ送受信の確実性が確保さ
れる。
は、その送信先に対応する宛名がそのドキュメントに付
加されるので、ドキュメントを受取るべき人り部署、会
社等が明示され、ファクシミリ送受信の確実性が確保さ
れる。
実施例の説明
第1図はファクシミリ装置の電気的構成の概要を示して
いる。
いる。
ファクシミリ装置はCPULOによって制御され、この
CPUl0は、そのプログラムならびに各種データおよ
び固定送信先の電話番号(ダイヤル番号)を格納するた
めのメモリ11.ならびにドキュメントの読取データを
記憶し、送信データ編集のために用いられるとともに固
定送信先の宛1名データを記憶するためのバッファ・メ
モリ12を備えている。
CPUl0は、そのプログラムならびに各種データおよ
び固定送信先の電話番号(ダイヤル番号)を格納するた
めのメモリ11.ならびにドキュメントの読取データを
記憶し、送信データ編集のために用いられるとともに固
定送信先の宛1名データを記憶するためのバッファ・メ
モリ12を備えている。
またファクシミリ装置に番さ、ドキュメント・データを
読取るための読取装置、たとえば光学的読取装置13.
受信したデータを用紙にプリントするためのプリンタ1
4.自動ダイヤル装置15.キーボード16および送受
信のためのモデム17を備えている。キーボード16に
は、この実施例では電話番号等を入力するためのテンキ
ー、1つの電話番号のキー人力が終了したことを示すた
めのダイヤル・エンド・キー、ドキュメントの読取りを
開始させるためのスタート・キーおよび固定送信先送信
を指定するための固定送信先キーが設けられている。必
要に応じてその他のファンクション・キーが設けられよ
う。自動ダイヤル装置15およびキーボード16は、自
動ダイヤル機能を備えた通常の電話器回路で置きかえる
こともできよう。
読取るための読取装置、たとえば光学的読取装置13.
受信したデータを用紙にプリントするためのプリンタ1
4.自動ダイヤル装置15.キーボード16および送受
信のためのモデム17を備えている。キーボード16に
は、この実施例では電話番号等を入力するためのテンキ
ー、1つの電話番号のキー人力が終了したことを示すた
めのダイヤル・エンド・キー、ドキュメントの読取りを
開始させるためのスタート・キーおよび固定送信先送信
を指定するための固定送信先キーが設けられている。必
要に応じてその他のファンクション・キーが設けられよ
う。自動ダイヤル装置15およびキーボード16は、自
動ダイヤル機能を備えた通常の電話器回路で置きかえる
こともできよう。
この実施例におけるファクシミリ装置は2つのモード、
すなわち送信先指定モードと固定送信先送信モードで動
作する。
すなわち送信先指定モードと固定送信先送信モードで動
作する。
送信先指定モードとは、ファクシミリ送信をするその都
度、送信先を電話番号、その他のコードで指定(入力)
するものである。送信先指定モードにおいても、同一ド
キュメントの多地点発信を行なう場合には、ドキュメン
トの読取りは1回でよく、かつ各送信先ごとにそれに対
応した宛名が付加されて送信される。
度、送信先を電話番号、その他のコードで指定(入力)
するものである。送信先指定モードにおいても、同一ド
キュメントの多地点発信を行なう場合には、ドキュメン
トの読取りは1回でよく、かつ各送信先ごとにそれに対
応した宛名が付加されて送信される。
固定送信先指定モードとは、あらかじめ登録された複数
の電話番号先に同一ドキュメントを順次送信するもので
ある。電話番号を入力することなくこのモードを指定す
るだけでよい。また、各電話番号に対応してその宛名デ
ータも登録されているので、ドキュメントに宛名が付加
されて伝送される。
の電話番号先に同一ドキュメントを順次送信するもので
ある。電話番号を入力することなくこのモードを指定す
るだけでよい。また、各電話番号に対応してその宛名デ
ータも登録されているので、ドキュメントに宛名が付加
されて伝送される。
第4図は、送信先指定モードにおいて送信されるドキュ
メントの一例を示し、第5図はこのモードにおいて4つ
の送信先でそれぞれ受信されたドキュメントの例を示し
ている。この実施例では。
メントの一例を示し、第5図はこのモードにおいて4つ
の送信先でそれぞれ受信されたドキュメントの例を示し
ている。この実施例では。
1回のドキュメント読取りで最大4箇所への送信が可能
である。もちろん、いくつの送信先に送信を可能とすべ
きかは任意に設計することができる。
である。もちろん、いくつの送信先に送信を可能とすべ
きかは任意に設計することができる。
第4図において、送信すべきドキュメントとして一葉か
らなるものが図示されている。このドキュメントの上部
には宛名欄があり、ここに4つの異なる宛名を記入する
ことができる。宛名欄の下方の大部分の場所は本分を記
載する本文欄である。本文とは送信すべきデータ、情報
等から構成されるものである。 ′ ドキュメントは一葉である必要はない。たとえば本文が
二葉以上にわたってもよい。また、宛名欄も図示のよう
に4つの宛名を横一列に記載する形式のもの以外に、複
数の宛名を縦に並べて記載するようにしてもよいし、そ
の他の種々の形式を採用しうる。また、宛名欄を本文欄
と別葉にしてもよい。いずれにしても、読取装置13の
読取方法との関連で、読取装置13が宛名欄と本文欄と
を区別して読取ることができ、かつ宛名欄の複数の宛名
を区別して読取ることができるものであればよい。
らなるものが図示されている。このドキュメントの上部
には宛名欄があり、ここに4つの異なる宛名を記入する
ことができる。宛名欄の下方の大部分の場所は本分を記
載する本文欄である。本文とは送信すべきデータ、情報
等から構成されるものである。 ′ ドキュメントは一葉である必要はない。たとえば本文が
二葉以上にわたってもよい。また、宛名欄も図示のよう
に4つの宛名を横一列に記載する形式のもの以外に、複
数の宛名を縦に並べて記載するようにしてもよいし、そ
の他の種々の形式を採用しうる。また、宛名欄を本文欄
と別葉にしてもよい。いずれにしても、読取装置13の
読取方法との関連で、読取装置13が宛名欄と本文欄と
を区別して読取ることができ、かつ宛名欄の複数の宛名
を区別して読取ることができるものであればよい。
第5図において、受信されたドキュメントもまた宛名欄
と本文欄とを含んでいる。宛名欄には受信側(送信先)
に対応した1つの宛名のみがプリントされている。本文
欄には送信ドキュメントの本文欄の内容と同じものがプ
リントされる。受信ドキュメントが送信ドキュメントと
全く同じ形式である必要のないのはいうまでもない。
と本文欄とを含んでいる。宛名欄には受信側(送信先)
に対応した1つの宛名のみがプリントされている。本文
欄には送信ドキュメントの本文欄の内容と同じものがプ
リントされる。受信ドキュメントが送信ドキュメントと
全く同じ形式である必要のないのはいうまでもない。
第6図は、固定送信先送信モードにおいて送信されるド
キュメントの例を示している。ドキュメントの宛名欄に
は宛名を記入する必要はない。
キュメントの例を示している。ドキュメントの宛名欄に
は宛名を記入する必要はない。
第・7図は、このモードにおいて、3つの固定送信先で
受信されたドキュメントの例を示している。この図から
分るように、受信されたドキュメントの宛名欄には、固
定送信先に対応した宛名がプリントされている。本文欄
の内容は送信ドキュメントのそれと全く同じであること
はいうまでもない。
受信されたドキュメントの例を示している。この図から
分るように、受信されたドキュメントの宛名欄には、固
定送信先に対応した宛名がプリントされている。本文欄
の内容は送信ドキュメントのそれと全く同じであること
はいうまでもない。
第2図にはメモリーIの内容の一部が示されている。こ
のメモリー1にはカウンタC、Cとして用いられるエリ
アがある。またこのメモリー1には、送信先指定モード
において人力された電話番号N1〜N4を記憶するエリ
ア(全体をmlで指す)が設けられている。これらの電
話番号記憶エリアはカウンタC(およびカウンタC2)
の計数値によってアドレス指定され、この実施例ではさ
らにこのメモリー1には、固定送信先送信モ−ドにおい
て用いられる電話番号n1〜n3を記憶するエリア(全
体をm2で指す)が設けられている。このエリアm2に
は、あらかじめ上記の電話番号n1〜n3が登録される
。この実施例では。
のメモリー1にはカウンタC、Cとして用いられるエリ
アがある。またこのメモリー1には、送信先指定モード
において人力された電話番号N1〜N4を記憶するエリ
ア(全体をmlで指す)が設けられている。これらの電
話番号記憶エリアはカウンタC(およびカウンタC2)
の計数値によってアドレス指定され、この実施例ではさ
らにこのメモリー1には、固定送信先送信モ−ドにおい
て用いられる電話番号n1〜n3を記憶するエリア(全
体をm2で指す)が設けられている。このエリアm2に
は、あらかじめ上記の電話番号n1〜n3が登録される
。この実施例では。
便宜的に3つまでの電話番号の登録が可能となりている
が、任意の数の電話番号を登録できるようにすることが
できるのはいうまでもない。これらのエリアはカウンタ
C2の値によってアドレス指定される。
が、任意の数の電話番号を登録できるようにすることが
できるのはいうまでもない。これらのエリアはカウンタ
C2の値によってアドレス指定される。
第3図はバッファ・メモリー2の内容の一部を示すもの
である。バッファ・メモリー2には、読取データ・エリ
ア(兼編集エリア)Mlと、宛名(読取)データ退避エ
リアM2と、宛名データ登録エリアM3とが備えられて
いる。読取データ・エリアM1は、宛名データ・エリア
M11と本文データ・エリアM1゜に分けられる。宛名
データ・エリアM11はさらに、4つの異なる宛名(読
取)データをそれぞれ別個にストアするエリアM1〜M
1dを備えている。゛宛名データ退避エリアM2も同じ
ように、4つの異なる宛名(読取)データをそれぞれ別
個にストアするエリアM2〜M2dを備えており、これ
らのエリアはカウンタC2の内容によってアドレス指定
される。この実施例ではエリアM2 はC2−0によっ
て、M2bはC2−1によって、以下同様にしてそれぞ
れアドレス指定される。
である。バッファ・メモリー2には、読取データ・エリ
ア(兼編集エリア)Mlと、宛名(読取)データ退避エ
リアM2と、宛名データ登録エリアM3とが備えられて
いる。読取データ・エリアM1は、宛名データ・エリア
M11と本文データ・エリアM1゜に分けられる。宛名
データ・エリアM11はさらに、4つの異なる宛名(読
取)データをそれぞれ別個にストアするエリアM1〜M
1dを備えている。゛宛名データ退避エリアM2も同じ
ように、4つの異なる宛名(読取)データをそれぞれ別
個にストアするエリアM2〜M2dを備えており、これ
らのエリアはカウンタC2の内容によってアドレス指定
される。この実施例ではエリアM2 はC2−0によっ
て、M2bはC2−1によって、以下同様にしてそれぞ
れアドレス指定される。
宛名データ登録エリアM3は、固定送信先送信モードに
おいて、ドキュメントに付加されるべき宛名のデータを
あらかじめストアするためのものである。このエリアM
3には、3つの登録宛名データを別個にストアするエリ
アM3〜M3 がa C 備えられており、これらのエリアもカウンタC2の値に
よってアドレス指定される。たとえばα社長、β常務、
γ専務等の宛名を読取装置13によって直接に読取り、
この読取りデータを宛名データとしてエリアM3 、
M3 、M3 にそれぞれa b c 登録することが可能である。
おいて、ドキュメントに付加されるべき宛名のデータを
あらかじめストアするためのものである。このエリアM
3には、3つの登録宛名データを別個にストアするエリ
アM3〜M3 がa C 備えられており、これらのエリアもカウンタC2の値に
よってアドレス指定される。たとえばα社長、β常務、
γ専務等の宛名を読取装置13によって直接に読取り、
この読取りデータを宛名データとしてエリアM3 、
M3 、M3 にそれぞれa b c 登録することが可能である。
バッファーメモリー2の宛名データ登録エリアM3とメ
モリー1の電話番号記憶エリアm2とは対応している。
モリー1の電話番号記憶エリアm2とは対応している。
すなわち、電話番号n1は宛名「α社長」を付加して送
信すべき送信先を示し、以下同様に電話番号n2は宛名
β常務に、n3はγ専務にそれぞれ対応している。
信すべき送信先を示し、以下同様に電話番号n2は宛名
β常務に、n3はγ専務にそれぞれ対応している。
第6図は、ファクシミリ装置の動作とくにCPUl0に
よる制御手順を示している。
よる制御手順を示している。
1葉または2葉以上のドキュメントが読取位置にセット
されることによってこの送信処理が始まる。(ステップ
21)。ドキュメントのセットは公知の検知手段によっ
て検出されよう。
されることによってこの送信処理が始まる。(ステップ
21)。ドキュメントのセットは公知の検知手段によっ
て検出されよう。
この実施例では、ファクシミリ装置は通常は送信先指定
モードにあり、固定送信先キーが押されたときにはじめ
て固定送信先送信モードになる。
モードにあり、固定送信先キーが押されたときにはじめ
て固定送信先送信モードになる。
まず、送信先指定モードについて説明する。このモード
での動作は、最大4種類までの送信先を表わす電話番号
の入力処理からはじまる。カウンタC、C2は既にクリ
アされている。
での動作は、最大4種類までの送信先を表わす電話番号
の入力処理からはじまる。カウンタC、C2は既にクリ
アされている。
■
テンキーによって第1番目の電話番号N1の第1番目の
数値が入力されると(ステップ22゜23)、電話番号
記憶エリアm1内のカウンタC1の値(このときはC1
−0)によって指定されるメモリー1のエリアにこの数
値が記憶され(ステップ24)、第1番目の電話番号N
1のすべての桁の数値が入力されるまでこの処理が繰返
される。
数値が入力されると(ステップ22゜23)、電話番号
記憶エリアm1内のカウンタC1の値(このときはC1
−0)によって指定されるメモリー1のエリアにこの数
値が記憶され(ステップ24)、第1番目の電話番号N
1のすべての桁の数値が入力されるまでこの処理が繰返
される。
第1番目の電話番号N1の全桁の入力が終了すると、一
般にダイヤルパエンド・キーが押される(ステップ25
)。これによりカウンタC1の値が1だけインクレメン
トされ(ステップ26)。
般にダイヤルパエンド・キーが押される(ステップ25
)。これによりカウンタC1の値が1だけインクレメン
トされ(ステップ26)。
(C,)−4になっていなければ(ステップ27)ステ
ップ22に戻って、続いて第2番目の電話番号N2のキ
ー人力が行なわれる。
ップ22に戻って、続いて第2番目の電話番号N2のキ
ー人力が行なわれる。
以上の処理の繰返しによって最大4種類の電話番号N1
〜N4がキー人力され、メモリ11の電話番号記憶エリ
アm1に記憶される。4種類の電話番号の入力が終了す
ると((C1)−4,ステップ27)、既にセットされ
ているドキュメントの読取りが自動的に開始される。送
信ドキュメントから読取られた最大4つの宛名および本
文は、バッファ・メモリ12の読取データ・エリアMl
(Ml。
〜N4がキー人力され、メモリ11の電話番号記憶エリ
アm1に記憶される。4種類の電話番号の入力が終了す
ると((C1)−4,ステップ27)、既にセットされ
ているドキュメントの読取りが自動的に開始される。送
信ドキュメントから読取られた最大4つの宛名および本
文は、バッファ・メモリ12の読取データ・エリアMl
(Ml。
中のMl 〜M1 およびMl2)にそれぞれスa
d ドアされる(ステップ28)。
d ドアされる(ステップ28)。
送信先が3つ以下の場合には、所望の数の電話番号の入
力が終了したときに、読取スタート・キーが押される(
ステップ29)。これによって。
力が終了したときに、読取スタート・キーが押される(
ステップ29)。これによって。
カウンタC1がインクレメントされたのち(ステップ3
0)、ドキュメントの読取、記憶処理に進む(ステップ
2B)。このときにはカウンタC1の内容は3以下とな
っている。
0)、ドキュメントの読取、記憶処理に進む(ステップ
2B)。このときにはカウンタC1の内容は3以下とな
っている。
複数の電話番号の入力の順序は、ドキュメントの宛名欄
に記入されている宛名の左から右へ順序に一致していな
ければならない。
に記入されている宛名の左から右へ順序に一致していな
ければならない。
いずれにしてもドキュメントの読取りが終了すると、宛
名データ・エリアM 11(M 1、〜M1d)にスト
アされているすべての宛名データが退避エリアM2 (
M2 〜M2d)にそれぞれ転送され、これらのエリア
にストアされる(ステップ31)。エリアM1 の宛名
データはエリアM2 に、Ml のデータはM 2
bにというようa b に対応して転送されるのはいうまでもない。この後、エ
リアMl、がクリアされる(ステップ32)。
名データ・エリアM 11(M 1、〜M1d)にスト
アされているすべての宛名データが退避エリアM2 (
M2 〜M2d)にそれぞれ転送され、これらのエリア
にストアされる(ステップ31)。エリアM1 の宛名
データはエリアM2 に、Ml のデータはM 2
bにというようa b に対応して転送されるのはいうまでもない。この後、エ
リアMl、がクリアされる(ステップ32)。
次に、宛名の編集処理が行なわれる。最初はカウンタC
2はクリアされているから(C2)−0であり、この(
C2)−0によフて指定されるエリアM2 の宛名デー
タがエリアM1 に転送さa
aれ、ストア
される(ステップ33)。これにより。
2はクリアされているから(C2)−0であり、この(
C2)−0によフて指定されるエリアM2 の宛名デー
タがエリアM1 に転送さa
aれ、ストア
される(ステップ33)。これにより。
読取データ・エリアM1の宛名データ・エリアMllに
は「へ部長」という宛名がストアされ2本文エリアM1
2には読取られた本文が既にストアされているので、送
信データが編集されたことになる。
は「へ部長」という宛名がストアされ2本文エリアM1
2には読取られた本文が既にストアされているので、送
信データが編集されたことになる。
カウンタC2の値によってアドレス指定されるメモリ1
1のエリアm1から電話番号(この時点ではC2−0で
あるから電話番号Nl)が読出され、この電話番号を用
いて自動ダイヤルされる(ステップ34)。第1の送信
先への回線が接続されると(ステップ35)、エリアM
1の宛名データおよび本文データが送出される。データ
伝送が終了すると回線が切断される(ステップ36)。
1のエリアm1から電話番号(この時点ではC2−0で
あるから電話番号Nl)が読出され、この電話番号を用
いて自動ダイヤルされる(ステップ34)。第1の送信
先への回線が接続されると(ステップ35)、エリアM
1の宛名データおよび本文データが送出される。データ
伝送が終了すると回線が切断される(ステップ36)。
そして、カウンダC2が1だけインクレメントされ(ス
テップ37)、カウンタC2の値がカウンタC1の値に
一致していなければステップ33に戻る。
テップ37)、カウンタC2の値がカウンタC1の値に
一致していなければステップ33に戻る。
第2番目の送信先に対しては、エリアM2.の「B課長
」という宛名がエリアM1 に転送されて編集が行なわ
れ、このようにして編集されたドキュメント・データが
電話番号N2の送信先に送出されるのは容易に理解でき
よう。そしてカウンタC2が再びインクレメントされる
。
」という宛名がエリアM1 に転送されて編集が行なわ
れ、このようにして編集されたドキュメント・データが
電話番号N2の送信先に送出されるのは容易に理解でき
よう。そしてカウンタC2が再びインクレメントされる
。
ステップ33〜37の以上の処理が繰返されることによ
り、カウンタCの値がカウンタC1の値に達すると(ス
テップ38)、入力されたすべての送信先へのファクシ
ミリ伝送が終了したのであるから、カウンタC、Cがク
リアされて(ステラブ39)処理が終る。
り、カウンタCの値がカウンタC1の値に達すると(ス
テップ38)、入力されたすべての送信先へのファクシ
ミリ伝送が終了したのであるから、カウンタC、Cがク
リアされて(ステラブ39)処理が終る。
以上によって第5図に示されるように、それぞれに対応
した宛名のみが本文に付加されたドキュメント・データ
が各送信先(受信側)で受信されかつプリント出力され
る。
した宛名のみが本文に付加されたドキュメント・データ
が各送信先(受信側)で受信されかつプリント出力され
る。
この実施例では、電話番号と宛名は、電話番号の入力順
序と宛名の配置によって対応づけられているが、他の対
応づけのやり方、たとえば宛名欄の各宛名記入場所に1
.2.3・・・等の番号を付け、電話番号を入力すると
きにもこの番号を適当なファンクション・キー人力とと
もに入力するようなやり方で、この対応づけを行なうこ
とも可能である。
序と宛名の配置によって対応づけられているが、他の対
応づけのやり方、たとえば宛名欄の各宛名記入場所に1
.2.3・・・等の番号を付け、電話番号を入力すると
きにもこの番号を適当なファンクション・キー人力とと
もに入力するようなやり方で、この対応づけを行なうこ
とも可能である。
また、第8図のフロー・チャートにおいてドキュメント
の読取りと電話番号の入力の順序を逆にすることもでき
よう。
の読取りと電話番号の入力の順序を逆にすることもでき
よう。
次に固定送信先送信モードの動作について説明する。
固定送信先キーが押されると(ステップ40)。
既にセットされているドキュメントの読取りが行なわれ
、その読取データがバッファ・メモリ12の読取データ
・エリアM1に記憶される(ステップ41)。第6図に
示されているように、ドキュメントの宛名欄には宛名は
記入されていず2本文欄に本文のみが記載されているの
で、宛名データ・エリアM1□には何らのデータも記憶
されず、読取られた本文のみがエリアM12に記憶され
る。
、その読取データがバッファ・メモリ12の読取データ
・エリアM1に記憶される(ステップ41)。第6図に
示されているように、ドキュメントの宛名欄には宛名は
記入されていず2本文欄に本文のみが記載されているの
で、宛名データ・エリアM1□には何らのデータも記憶
されず、読取られた本文のみがエリアM12に記憶され
る。
続いて、バッファ・メモリー2の宛名登録エリア間3内
のカウンタCの値(最初はC2−0,)によって指定さ
れるエリアの宛名データ(第1番目のときはエリアM3
の「α社長」)が1編集のために、エリアM1 に転
送される(ステップ42)。
のカウンタCの値(最初はC2−0,)によって指定さ
れるエリアの宛名データ(第1番目のときはエリアM3
の「α社長」)が1編集のために、エリアM1 に転
送される(ステップ42)。
そして、メモリー1の電話番号記憶エリアm2内のカウ
ンタCの値(最初はC2−0)によって指定されるエリ
アの電話番号(C2−0のときは電話番号nl)が読出
され、この送信先に自動ダイヤルされる(ステップ43
)。、そして回線が接続されると(ステップ44)、ス
テップ42でエリアM1に編集された宛名データおよび
本文データが送出される。全データの伝送が終了すれば
回線が切断される(ステップ45)。
ンタCの値(最初はC2−0)によって指定されるエリ
アの電話番号(C2−0のときは電話番号nl)が読出
され、この送信先に自動ダイヤルされる(ステップ43
)。、そして回線が接続されると(ステップ44)、ス
テップ42でエリアM1に編集された宛名データおよび
本文データが送出される。全データの伝送が終了すれば
回線が切断される(ステップ45)。
そして、カウンタC2が1だけインクレメントされて(
ステップ4B)ステップ42に戻り、ステップ42〜4
6の処理が繰返されることにより、上記以外の電話番号
n2.n3の送信先に、宛名「β常務」、「γ専務」が
それぞれ付加編集されたドキュメント(本文データ)が
ファクシミリ伝送される。
ステップ4B)ステップ42に戻り、ステップ42〜4
6の処理が繰返されることにより、上記以外の電話番号
n2.n3の送信先に、宛名「β常務」、「γ専務」が
それぞれ付加編集されたドキュメント(本文データ)が
ファクシミリ伝送される。
そして(C3)−3となれば固定送信先送信処理が終り
(ステップ47)、最後にカウンタC1゜C2がクリア
される(ステップ39)。
(ステップ47)、最後にカウンタC1゜C2がクリア
される(ステップ39)。
このようにして、登録された固定送信先においては、第
7図に示されるような受信ドキュメントがプリントされ
るようになることは容易に理解できよう。
7図に示されるような受信ドキュメントがプリントされ
るようになることは容易に理解できよう。
上記実施例では、最大3つまでの送信先の登録が可能で
あるが、2つ以下の送信先しか登録されていない場合に
は、ステップ42〜46の処理は、登録送信先の数だけ
繰返される。
あるが、2つ以下の送信先しか登録されていない場合に
は、ステップ42〜46の処理は、登録送信先の数だけ
繰返される。
多くの送信先をいくつかのグループに分け(送信先が重
複していてもよい)、各グループごとにその電話番号と
宛名データを登録しておく。そして、グループを指定す
るキーを設け、このキーによって指定されたグループの
送信先に対して、上記ステップ41〜4Bの処理を行な
うようにすることもできる。
複していてもよい)、各グループごとにその電話番号と
宛名データを登録しておく。そして、グループを指定す
るキーを設け、このキーによって指定されたグループの
送信先に対して、上記ステップ41〜4Bの処理を行な
うようにすることもできる。
第1図はファクシミリ装置の電気的構成の一例を示すブ
ロック図であり、第2図はメモリの、第3図はバッファ
・メモリの内容をそれぞれ示すものである。 第4図は、送信先指定モードにおける送信ドキュメント
の例を、第5図は、同モードにおいて複数の送信先で受
信された受信ドキュメントの例をそれぞれ示している。 第6図は、固定送信先指定モードにおける送信ドキュメ
ントの例を、第7図は、同モードにおいて複数の送信先
で受信された受信ドキュメントの例をそれぞれ示してい
る。 第8図は、ファクシミリ装置の動作の一例を示すフロー
・チャートである。 10°・・CPU、 11・・・メモリ
。 12・・・バッファ・メモリ、13・・・読取装置。 16・・・キーボード。
ロック図であり、第2図はメモリの、第3図はバッファ
・メモリの内容をそれぞれ示すものである。 第4図は、送信先指定モードにおける送信ドキュメント
の例を、第5図は、同モードにおいて複数の送信先で受
信された受信ドキュメントの例をそれぞれ示している。 第6図は、固定送信先指定モードにおける送信ドキュメ
ントの例を、第7図は、同モードにおいて複数の送信先
で受信された受信ドキュメントの例をそれぞれ示してい
る。 第8図は、ファクシミリ装置の動作の一例を示すフロー
・チャートである。 10°・・CPU、 11・・・メモリ
。 12・・・バッファ・メモリ、13・・・読取装置。 16・・・キーボード。
Claims (3)
- (1)あらかじめ定められた複数の固定送信先について
、それらの送信先の電話番号と宛名データとを記憶する
第1の記憶手段、 固定送信先送信であることを入力する手段、送信すべき
ドキュメントを読取る装置、 読取ったドキュメント・データを記憶する第2の記憶手
段、および 上記入力手段によって固定送信先送信が入力されたとき
に、固定送信先のそれぞれに対して順次回線を接続し、
記憶しているドキュメント・データに、各送信先に対応
する宛名データを付加して送信するよう制御する手段、 を備えているファクシミリ装置。 - (2)上記第1の記憶手段は、固定送信先が多数あると
きにこれらを複数のグループに分類して記憶するもので
あり、 これらのグループを指定するための第2の入力手段がさ
らに設けられている、 特許請求の範囲第(1)項に記載のファクシミリ装置。 - (3)複数の送信先の電話番号を特定するデータを入力
するための第3の入力手段がさらに備えられ、 上記読取装置が、送信すべきドキュメントの所定欄に記
載されている複数の宛名を読取るものであり、 上記第2の記憶手段が読取られた複数の宛名のデータを
記憶し、 上記制御手段は、上記第3の入力手段によって電話番号
を特定するデータの入力があった時には、入力されたデ
ータによって表わされる送信先のそれぞれにドキュメン
ト・データを送信し、このとき、その送信先に対応する
宛名データを第2の記憶手段から読出して、これをドキ
ュメント・データに付加して送信するよう制御するもの
であ特許請求の範囲第(1)項に記載のファクシミリ装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60194923A JPS6257357A (ja) | 1985-09-05 | 1985-09-05 | フアクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60194923A JPS6257357A (ja) | 1985-09-05 | 1985-09-05 | フアクシミリ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6257357A true JPS6257357A (ja) | 1987-03-13 |
Family
ID=16332590
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60194923A Pending JPS6257357A (ja) | 1985-09-05 | 1985-09-05 | フアクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6257357A (ja) |
-
1985
- 1985-09-05 JP JP60194923A patent/JPS6257357A/ja active Pending
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