JPS6259806A - 角度センサの故障検出装置 - Google Patents
角度センサの故障検出装置Info
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- JPS6259806A JPS6259806A JP19843185A JP19843185A JPS6259806A JP S6259806 A JPS6259806 A JP S6259806A JP 19843185 A JP19843185 A JP 19843185A JP 19843185 A JP19843185 A JP 19843185A JP S6259806 A JPS6259806 A JP S6259806A
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- Japan
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 20
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 230000000875 corresponding effect Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000008569 process Effects 0.000 description 2
- 230000004044 response Effects 0.000 description 2
- 230000008859 change Effects 0.000 description 1
- 230000001276 controlling effect Effects 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 1
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- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
- Testing Electric Properties And Detecting Electric Faults (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、1つの部材と他の部材との間の角度を検出す
る角度センサにおいて、その角度センサに故障が生じた
ときこれを検出する角度センサの故障検出装置に関する
。
る角度センサにおいて、その角度センサに故障が生じた
ときこれを検出する角度センサの故障検出装置に関する
。
1つの部材と他の部材との間の回動角を検出する角度セ
ンサは多くの分野に使用されている。それらの分野の中
には、角度センサの検出値に基づいて所要の演算、制御
を行い、これにより機械、装置の自動制御を実施する分
野が含まれる。角度センサが何等かの原因により故障し
たり、その検出精度が低下した場合、角度センサとして
の使用が不可能になるのは当然であるが、特に、上記自
動制御の分野においては、誤った値を基にして自動制御
が実施されることになり、機械、装置の所期の動作が得
られないばかりではなく大きな危険を伴う。
ンサは多くの分野に使用されている。それらの分野の中
には、角度センサの検出値に基づいて所要の演算、制御
を行い、これにより機械、装置の自動制御を実施する分
野が含まれる。角度センサが何等かの原因により故障し
たり、その検出精度が低下した場合、角度センサとして
の使用が不可能になるのは当然であるが、特に、上記自
動制御の分野においては、誤った値を基にして自動制御
が実施されることになり、機械、装置の所期の動作が得
られないばかりではなく大きな危険を伴う。
従来、このような事態を防止するため、角度センサの故
障を検出する故障検出装置が提案されている。この故障
検出装置は、専ら角度センサの断線、短絡等の大きな事
故を検出する構成となっている。しかしながら、角度セ
ンサの故障には、これらの大きな事故ばかりでなく、例
えば角度センサを角度検出対象部材に取付けた際に僅か
のずれが存在し、その出力に僅かな誤差を生じるような
場合をも含まれる。そして、特に上記自動制御に使用す
る場合、角度センサの出力誤差が僅かであっても、機械
、装置の所期の動作は得られず、かつ、出力誤差が積算
されると危険を生じるおそれがある。
障を検出する故障検出装置が提案されている。この故障
検出装置は、専ら角度センサの断線、短絡等の大きな事
故を検出する構成となっている。しかしながら、角度セ
ンサの故障には、これらの大きな事故ばかりでなく、例
えば角度センサを角度検出対象部材に取付けた際に僅か
のずれが存在し、その出力に僅かな誤差を生じるような
場合をも含まれる。そして、特に上記自動制御に使用す
る場合、角度センサの出力誤差が僅かであっても、機械
、装置の所期の動作は得られず、かつ、出力誤差が積算
されると危険を生じるおそれがある。
本発明の目的は、上記従来の問題点を解決し、取付は誤
差等による小さな検出誤差の存在をも検出することがで
きる角度センサの故障検出装置を提供するにある。
差等による小さな検出誤差の存在をも検出することがで
きる角度センサの故障検出装置を提供するにある。
上記の目的を達成するため、本発明は、比較手段を設け
、この比較手段に予め、角度センサの最大出力値付近に
設定された第1の設定値、最小出力値付近に設定された
第2の設定値、および、角度検出対象部材の構成により
定まる角度センサの最大出力値付近に設定された第3の
設定値、最小出力値付近に設定された第4の設定イ墓の
4つの設定値を設け、角度センサで検出された検出値を
これら4つの設定値と比較し、比較の結果故障と判断さ
れた場合、警報装置、表示装置、停止装置等を作動させ
る故障信号を出力するようにしたことを特徴とする。
、この比較手段に予め、角度センサの最大出力値付近に
設定された第1の設定値、最小出力値付近に設定された
第2の設定値、および、角度検出対象部材の構成により
定まる角度センサの最大出力値付近に設定された第3の
設定値、最小出力値付近に設定された第4の設定イ墓の
4つの設定値を設け、角度センサで検出された検出値を
これら4つの設定値と比較し、比較の結果故障と判断さ
れた場合、警報装置、表示装置、停止装置等を作動させ
る故障信号を出力するようにしたことを特徴とする。
以下、本発明を図示の実施例に基づいて説明する。
第1図は本発明の実施例に係る角度センサの故障検出装
置のブロック図である。図で、■は第1の部材、2は第
2の部材であり、互いに可回動に連絡されている。3は
第1の部材1と第2の部材2の回動中心に取付けられた
角度センサであり、角度に比例した信号Sを出力する。
置のブロック図である。図で、■は第1の部材、2は第
2の部材であり、互いに可回動に連絡されている。3は
第1の部材1と第2の部材2の回動中心に取付けられた
角度センサであり、角度に比例した信号Sを出力する。
4はマイクロコンピュータ等で構成される比較器であり
、角度センサからの検出値信号Sを入力し、後述する4
つの設定値と比較する。e1〜e4は検出信号Sが前記
各設定値に対して定められた関係にあるとき出力される
故障信号を示す。5は各故障信号el’ye4に応じて
作動する故障警報装置である。
、角度センサからの検出値信号Sを入力し、後述する4
つの設定値と比較する。e1〜e4は検出信号Sが前記
各設定値に対して定められた関係にあるとき出力される
故障信号を示す。5は各故障信号el’ye4に応じて
作動する故障警報装置である。
次に、比較装置4に設定される設定値を第2図および第
3図により説明する。第2図は第1の部材1と第2の部
材2との間の角度関係を示す図、第3図は角度センサの
出力特性図である。第3図で、横軸には角度が、縦軸に
は角度センサの出力値がとっである。本実施例では、角
度センサ3がその入力軸の回転角に比例した電圧を出力
するポテンショメータで構成されているものとし、かつ
、当該ポテンショメータの一端は電圧SFの電圧源に接
続され、他端は接地されているものとする。
3図により説明する。第2図は第1の部材1と第2の部
材2との間の角度関係を示す図、第3図は角度センサの
出力特性図である。第3図で、横軸には角度が、縦軸に
は角度センサの出力値がとっである。本実施例では、角
度センサ3がその入力軸の回転角に比例した電圧を出力
するポテンショメータで構成されているものとし、かつ
、当該ポテンショメータの一端は電圧SFの電圧源に接
続され、他端は接地されているものとする。
又、第1の部材1と第2の部材2との間の回動は、両者
の機構上、第2図に示すように最小角度θ2から最大角
一度θ3までの間であるとし、最小角度θ2のとき出力
電圧s2が、又、最大角度θ、のとき出力電圧s3が出
力されるように角度センサ3゛の取付、増幅器の調整が
なされるものとする。
の機構上、第2図に示すように最小角度θ2から最大角
一度θ3までの間であるとし、最小角度θ2のとき出力
電圧s2が、又、最大角度θ、のとき出力電圧s3が出
力されるように角度センサ3゛の取付、増幅器の調整が
なされるものとする。
まず、第1の設定値について説明する。今、ポテンショ
メータの接地側に断線事故が生じると、角度センサ3か
らの出力電圧は第1の部材1と第2の部材2との間の角
度の如何にかかわらず、はぼ印加電圧s、に等しくなる
。そこで、この印加電圧s、に近い値34 (例えば
、印加電圧S、の95%の電圧)を第1の設定値として
設定し、角度センサ3の出力信号Sがこの第1の設定値
s4を超える値であれば、角度センサ3に接地側の断線
事故が生じていると判断することができる。
メータの接地側に断線事故が生じると、角度センサ3か
らの出力電圧は第1の部材1と第2の部材2との間の角
度の如何にかかわらず、はぼ印加電圧s、に等しくなる
。そこで、この印加電圧s、に近い値34 (例えば
、印加電圧S、の95%の電圧)を第1の設定値として
設定し、角度センサ3の出力信号Sがこの第1の設定値
s4を超える値であれば、角度センサ3に接地側の断線
事故が生じていると判断することができる。
次に、第2の設定値について説明する。今度は、逆にポ
テンショメータの電圧源側に断線事故が生じた場合、角
度センサ3からの出力電圧は第1の部材1と第2の部材
2との間の角度の如何にががわらず、はぼO(接地電圧
)となる。そこで、0電圧に近い値S、 (例えば、
印加電圧s、の5%の電圧)を第2の設定値として設定
しておき、角度センサ3の出力信号Sが第2の設定値3
1未満であれば、角度センサ3に電圧源側の断線事故が
生じていると判断することができる。
テンショメータの電圧源側に断線事故が生じた場合、角
度センサ3からの出力電圧は第1の部材1と第2の部材
2との間の角度の如何にががわらず、はぼO(接地電圧
)となる。そこで、0電圧に近い値S、 (例えば、
印加電圧s、の5%の電圧)を第2の設定値として設定
しておき、角度センサ3の出力信号Sが第2の設定値3
1未満であれば、角度センサ3に電圧源側の断線事故が
生じていると判断することができる。
さらに、第3の設定値について説明する。今、例えば角
度センサの取付時において、その取付にずれが生じると
、第1の部材1と第2の部材2との間の角度がθ3であ
るとき、前記の値S、を超える信号が出力されるか、又
は、両者の角度がθ2であるとき、前記の値S2未満の
信号が出力されるかのいずれかである。そこで、第3の
設定値としては値S、を選定すればよいが、実際には角
度センサ3の温度特性等により角度θ、のとき正確に信
号S、が出力されるのではなく信号S、は微小変化する
。このため、信号s3に角度センサ3の種々の要素に基
づいて定められるある許容値ΔSンをもたせ、 5:13=Sj +ΔS で定められる値S33を第3の設定値とする。
度センサの取付時において、その取付にずれが生じると
、第1の部材1と第2の部材2との間の角度がθ3であ
るとき、前記の値S、を超える信号が出力されるか、又
は、両者の角度がθ2であるとき、前記の値S2未満の
信号が出力されるかのいずれかである。そこで、第3の
設定値としては値S、を選定すればよいが、実際には角
度センサ3の温度特性等により角度θ、のとき正確に信
号S、が出力されるのではなく信号S、は微小変化する
。このため、信号s3に角度センサ3の種々の要素に基
づいて定められるある許容値ΔSンをもたせ、 5:13=Sj +ΔS で定められる値S33を第3の設定値とする。
同様の考え方により、第4の設定値は、5zz=sz
−ΔS で定められる値stzとする。
−ΔS で定められる値stzとする。
以上の各設定値の関係は第3図のグラフにより明らかで
ある。上記取付ずれによる故障が存在し、かつ、その取
付ずれが所定の信号より大きな信号を出力するような取
付ずれである場合の状態が第3図のグラフ中、破線で示
されている。即ち、この場合、第1の部材1と第2の部
材2との間の角度が角度θ3に近い角度θEに達すると
、角度センサ3の出力信号Sは値s3..となり、これ
を第3の設定値と比較することにより角度センサ3に故
障が存在しているのを判断することができる。取付ずれ
が所定の信号より小さな信号を出力するような取付ずれ
である場合には、実際の角度が角度θ2に近い角度にな
ったとき、第4の設定値s2□により故障を判断するこ
とができる。
ある。上記取付ずれによる故障が存在し、かつ、その取
付ずれが所定の信号より大きな信号を出力するような取
付ずれである場合の状態が第3図のグラフ中、破線で示
されている。即ち、この場合、第1の部材1と第2の部
材2との間の角度が角度θ3に近い角度θEに達すると
、角度センサ3の出力信号Sは値s3..となり、これ
を第3の設定値と比較することにより角度センサ3に故
障が存在しているのを判断することができる。取付ずれ
が所定の信号より小さな信号を出力するような取付ずれ
である場合には、実際の角度が角度θ2に近い角度にな
ったとき、第4の設定値s2□により故障を判断するこ
とができる。
次に、本実施例の動作を第4図に示すフローチャートを
参照しながら説明する。比較装置4に角度センサ3から
の出力信号Sをとり入れ(手順S+)、信号Sが第2の
設定値31未満であるか否かを比較する(手順sz)。
参照しながら説明する。比較装置4に角度センサ3から
の出力信号Sをとり入れ(手順S+)、信号Sが第2の
設定値31未満であるか否かを比較する(手順sz)。
第2の設定値81未満の場合は、ポテンショメータの電
圧源側に断線事故が生じていると判断して故障信号e、
を出力しく手順S、)、故障警報装置5に対応する動作
を発生せしめる。信号Sが第2の設定値S7以上のとき
、信号Sは第4の設定値s2□と比較される(手順S4
)。第4の設定値82□未満の場合には角度センサ3の
取付又は調整等の誤りと判断され、故障信号e2を出力
しく手順s5)、これに応じて故障警報装置5を作動さ
せる。
圧源側に断線事故が生じていると判断して故障信号e、
を出力しく手順S、)、故障警報装置5に対応する動作
を発生せしめる。信号Sが第2の設定値S7以上のとき
、信号Sは第4の設定値s2□と比較される(手順S4
)。第4の設定値82□未満の場合には角度センサ3の
取付又は調整等の誤りと判断され、故障信号e2を出力
しく手順s5)、これに応じて故障警報装置5を作動さ
せる。
信号Sが第4の設定値szt以上のとき、次に信号Sは
第1の設定値s4と比較される(手順s6)。
第1の設定値s4と比較される(手順s6)。
第1の設定値S4を超える値である場合には、ポテンシ
ョメータの接地側に断線事故が生じていると判断して故
障信号e4を出力しく手順37)、これに応じて故障警
報装置5を作動させる。信号Sが第1の設定値54以下
であると判断されたとき、最後に信号Sは第3の設定値
S。と比較される(手順5o)e第3の設定値s33を
超える値である場合には、角度センサ3の取付又は調整
等に誤りがあったと判断され、故障信号e、を出力しく
手順59)これに応じて故障警報装置5を作動させる。
ョメータの接地側に断線事故が生じていると判断して故
障信号e4を出力しく手順37)、これに応じて故障警
報装置5を作動させる。信号Sが第1の設定値54以下
であると判断されたとき、最後に信号Sは第3の設定値
S。と比較される(手順5o)e第3の設定値s33を
超える値である場合には、角度センサ3の取付又は調整
等に誤りがあったと判断され、故障信号e、を出力しく
手順59)これに応じて故障警報装置5を作動させる。
′信号Sが第3の設定値333以下であると判断される
と、角度センサ3には少なくとも前記断線事故はないも
のと判断し、手順s1に戻って新しい出力信号Sをとり
入れ、再び同様の手順を繰返えす。機械、装置の動作中
、第1の部材1と第2の部材2との間の角度が、角度e
2又は角度e3に近付いたとき、角度センサ3の取付又
は調整等の誤りによる故障があればこれが検出される。
と、角度センサ3には少なくとも前記断線事故はないも
のと判断し、手順s1に戻って新しい出力信号Sをとり
入れ、再び同様の手順を繰返えす。機械、装置の動作中
、第1の部材1と第2の部材2との間の角度が、角度e
2又は角度e3に近付いたとき、角度センサ3の取付又
は調整等の誤りによる故障があればこれが検出される。
なお、故障検出装置5は故障信号に応じてその音色、断
続の長短等を変え、故障を区別して警報することができ
る。又、故障警報装置5に代えて表示装置や自動停止装
置を用いることができ、あるいはこれらを併用すること
もできる。
続の長短等を変え、故障を区別して警報することができ
る。又、故障警報装置5に代えて表示装置や自動停止装
置を用いることができ、あるいはこれらを併用すること
もできる。
このように、本実施例では、比較装置に、角度センサ自
体の最大出力値よりやや低い第1の設定値および最小出
力値よりやや高い第2の設定値を設定し、角度センサの
出力信号とこれら設定値と比較するようにしたので、角
度センサの断線等の事故を直ちに検出することができる
。又、同じ(比較装置に、第1の部材と第2の部材とが
とり得る最大角度に対応する検出値より定められた許容
値だけ高い第3の設定値およびとり得る最小角度に対応
する検出値より当該許容値だけ低い第4の設定値を設定
し、角度センサの出力信号をこれら設定値と比較するよ
うにしたので、角度センサの取付誤差や調整誤差等に起
因する比較的小さな検出誤差の存在をも検出することが
でき、かつ、その誤差が出力信号の高くなる側にずれて
いるのか又は低くなる側にずれているのかの判別をする
こともできる。
体の最大出力値よりやや低い第1の設定値および最小出
力値よりやや高い第2の設定値を設定し、角度センサの
出力信号とこれら設定値と比較するようにしたので、角
度センサの断線等の事故を直ちに検出することができる
。又、同じ(比較装置に、第1の部材と第2の部材とが
とり得る最大角度に対応する検出値より定められた許容
値だけ高い第3の設定値およびとり得る最小角度に対応
する検出値より当該許容値だけ低い第4の設定値を設定
し、角度センサの出力信号をこれら設定値と比較するよ
うにしたので、角度センサの取付誤差や調整誤差等に起
因する比較的小さな検出誤差の存在をも検出することが
でき、かつ、その誤差が出力信号の高くなる側にずれて
いるのか又は低くなる側にずれているのかの判別をする
こともできる。
なお、上記実施例の説明では、角度センサの出力信号を
比較する例について説明したが、これを角度に変換して
比較する方式を採用することもできる。又、角度センサ
の出力が回転角度に比例しない特性を有するものに対し
ても適用可能であるのは明らかである。さらに、上記実
施例の説明では、角度センサとしてポテンショメータで
構成されたものについて説明したが、他の型の角度セン
サ、例えばロークリエンコーダに対しても適用可能であ
る。
比較する例について説明したが、これを角度に変換して
比較する方式を採用することもできる。又、角度センサ
の出力が回転角度に比例しない特性を有するものに対し
ても適用可能であるのは明らかである。さらに、上記実
施例の説明では、角度センサとしてポテンショメータで
構成されたものについて説明したが、他の型の角度セン
サ、例えばロークリエンコーダに対しても適用可能であ
る。
以上述べたように、本発明では、比較装置に、角度セン
サの最大出力値、最小出力値付近に設定された第1の設
定値および第2の設定値を設定し、角度センサの出力信
号をこれら設定値と比較するようにしたので、断線等の
大きな事故を直ちに検出することができ、又、角度検出
対象がとり得る最大角度および最小角度に対応する最大
出力値および最小出力値付近に設定された第3の設定値
および第4の設定値を設定し、角度センサの出力信号を
これら第3の設定値および第4の設定値と比較するよう
にしたので、角度センサの取付誤差や調整誤差等に起因
する小さな検出誤差の存在をも検出することができ、さ
らに、その誤差のずれの方向を判別することもできる。
サの最大出力値、最小出力値付近に設定された第1の設
定値および第2の設定値を設定し、角度センサの出力信
号をこれら設定値と比較するようにしたので、断線等の
大きな事故を直ちに検出することができ、又、角度検出
対象がとり得る最大角度および最小角度に対応する最大
出力値および最小出力値付近に設定された第3の設定値
および第4の設定値を設定し、角度センサの出力信号を
これら第3の設定値および第4の設定値と比較するよう
にしたので、角度センサの取付誤差や調整誤差等に起因
する小さな検出誤差の存在をも検出することができ、さ
らに、その誤差のずれの方向を判別することもできる。
第1図は本発明の実施例に係る角度センサの故障検出装
置のブロック図、第2図は第1図に示す角度検出対象部
材相互の角度関係を示す側面図、第3図は第1図に示す
角度センサの出力特性図、第4図は第1図に示す角度セ
ンサの故障検出装置の動作を説明するフローチャートで
ある。 1・・・・・・第1の部材、2・・・・・・第2の部材
、3・・・・・・角度センサ、4・・・・・・比較装置
、5・・・・・・故障警報装置。 代理人 弁理士 武 顕次部(外1名)第2図 第3図 ′p4 履 第4図
置のブロック図、第2図は第1図に示す角度検出対象部
材相互の角度関係を示す側面図、第3図は第1図に示す
角度センサの出力特性図、第4図は第1図に示す角度セ
ンサの故障検出装置の動作を説明するフローチャートで
ある。 1・・・・・・第1の部材、2・・・・・・第2の部材
、3・・・・・・角度センサ、4・・・・・・比較装置
、5・・・・・・故障警報装置。 代理人 弁理士 武 顕次部(外1名)第2図 第3図 ′p4 履 第4図
Claims (1)
- 第1の部材と第2の部材との間の角度を検出する角度セ
ンサと、この角度センサの最大出力値付近に設定された
第1の設定値、当該角度センサの最小出力値付近に設定
された第2の設定値、前記第1の部材と前記第2の部材
の構成により定まる当該角度センサの最大出力値付近に
選定された第3の設定値、および前記第1の部材と前記
第2の部材の構成により定まる当該角度センサの最小出
力値付近に設定された第4の設定値を有し当該角度セン
サの検出値とこれら各設定値とを比較する比較手段と、
この比較の結果に対応して故障信号を出力する出力手段
とを備えたことを特徴とする角度センサの故障検出装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19843185A JPS6259806A (ja) | 1985-09-10 | 1985-09-10 | 角度センサの故障検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19843185A JPS6259806A (ja) | 1985-09-10 | 1985-09-10 | 角度センサの故障検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6259806A true JPS6259806A (ja) | 1987-03-16 |
| JPH0478123B2 JPH0478123B2 (ja) | 1992-12-10 |
Family
ID=16390971
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19843185A Granted JPS6259806A (ja) | 1985-09-10 | 1985-09-10 | 角度センサの故障検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6259806A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02145909A (ja) * | 1988-11-26 | 1990-06-05 | Hitachi Constr Mach Co Ltd | センサの動作異常診断装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6034907U (ja) * | 1983-08-19 | 1985-03-09 | 三菱自動車工業株式会社 | 電子制御サスペンシヨン |
-
1985
- 1985-09-10 JP JP19843185A patent/JPS6259806A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6034907U (ja) * | 1983-08-19 | 1985-03-09 | 三菱自動車工業株式会社 | 電子制御サスペンシヨン |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02145909A (ja) * | 1988-11-26 | 1990-06-05 | Hitachi Constr Mach Co Ltd | センサの動作異常診断装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0478123B2 (ja) | 1992-12-10 |
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