JPS6259828A - 静電容量式圧力センサ - Google Patents

静電容量式圧力センサ

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JPS6259828A
JPS6259828A JP19960485A JP19960485A JPS6259828A JP S6259828 A JPS6259828 A JP S6259828A JP 19960485 A JP19960485 A JP 19960485A JP 19960485 A JP19960485 A JP 19960485A JP S6259828 A JPS6259828 A JP S6259828A
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JP
Japan
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silicon
diaphragm
recess
pressure sensor
corrosion
Prior art date
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Pending
Application number
JP19960485A
Other languages
English (en)
Inventor
Mitsuru Tamai
満 玉井
Kimihiro Nakamura
公弘 中村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fuji Electric Co Ltd
Original Assignee
Fuji Electric Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPS6259828A publication Critical patent/JPS6259828A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、シリコンダイアフラムの圧力による変位を
静電容量変化として検出する静電容量式圧力センサに関
する。
〔従来の技術〕
第3図は静電容量式圧力センサの従来例を示す概要図、
第4図はその作用を説明するための参照図である。
これは、シリコンの単結晶にエツチング処理を施してエ
ツチング除去部5d、3eが形成されたシリコンダイア
フラム3の上部に絶縁層10を形成し、こ〜に電極2を
取り付けることにより第4図(イ)の如きコンデンサC
xを構成したものである。したがって、このダイアフラ
ム6に外部からの圧力Pが作用すると空隙の間隔dX、
すなわち容量Cxが変化するので、この容量を測定する
ととによって圧力Pを求めることができる。なお、容量
Cxと圧力Pとの関係は、例えば第4図(ロ)の如く表
わされる。また、ダイアフラム3は、圧力によってその
周辺部が変形しないように、第3図の如く接着剤4を介
して基台11に接合されている。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかしながら、このような圧力センナは上記空隙の間隔
を一定に形成するのが困難であると云う問題がある。
したがって、この発明はか〜る問題点を除去し、高精度
かつ安定な静電容量式圧力センサを提供することを目的
とする。
〔問題点を解決するための手段および作用〕ダイアフラ
ム部の寸法精度が高いシリコンダイアフラム上に比較的
浅い凹部を形成し、この凹部に対し容量検出用の電極を
備えた絶縁ガラスを静電接合法にて接合する一方、ダイ
アフラムの下面を接着ガラスによってシリコン基台に接
合することにより、特に空隙の間隔を高精度に形成し得
るようにする。
〔実施例〕
第1図はこの発明の実施例を示す構成図、第2図はシリ
コンダイアフラムの製造工程を説明するための参照図で
ある。
まず、第2図を参照してシリコンダイアフラムの形成方
法について説明する。
公知のCVD (Chemical Vapor De
position;化学反応を利用した薄膜の形成方法
)法や雰囲気炉内で、シリコン単結晶3Cの上に、Si
3N4またはSiO2の耐食薄膜3bを形成する(第2
図(イ)参照)。この耐食薄膜3bの上に同じ(CVD
法で、−例ではたとえば約100μmの厚さを有するポ
リシリコンの薄J[3aを予め定められた板厚に形成す
る(第2図(ロ)参照)。この板厚が最終的にシリコン
ダイアフラムの板厚を決定することになる。次に、シリ
コン基板3Cの下面にエツチングマスク6を例えばS 
102 + S r5 NaまたはAu等ゴテ形成た後
、エツチング処理を行なう(第2図(・・)参照)。こ
のとき、耐食薄膜3bがエツチングストップ層となり、
これによってエツチングが止まるので、バラツキの少な
い、高い寸法精度をもつシリコンダイアフラムが第2図
(ニ)の如く形成される。なお、3d、3eはエツチン
グ除去部であり、通常3dは0.1〜0.5mm、!+
eはたとえば5〜10μm程度にそれぞれ形成される。
こうして得られたシリコンダイアフラム3を、同質のシ
リコンで板厚がシリコンダイアフラムと同等以上の厚さ
をもつシリコン基台5上にガラス4を介して接合する。
シリコンダイアフラムとシリコン台の厚さは、通常0.
2mと0.5 mm程度である。ガラス4はこへでは酸
化亜鉛入りの硼珪酸ガラスで、熱膨張係数αはα=五6
 X 10−’(/℃)で、単結晶シリコンのそれ(α
−2,4X 10−’ (/℃〕)に最も近いものが選
ばれるが、これは熱膨張差による温度特性の劣化を防止
するためである。
さらに、このシリコン基台5は低融点ガラスを接着剤8
として基板7に接合される。低融点ガラスは約450℃
で接合されるが、シリコンダイアフラム3とシリコン基
台5間の結晶性ガラスの融点は約1000℃であるため
、この接合部4が損われるおそれはない。
また、シリコンダイアフラム3の上部には、絶縁ガラス
1(コー二/グ#7740;商品名)が公知の静電接合
法によって接合される。この接合法は、温度を300〜
500℃に保持し、ガラス1には約500vの直流e電
位を、またシリコン層3aには■電位をそれぞれ印加し
て両者を結合するもので、ガラスとシリコンとの間に介
在物(接着剤)を必要としないため、夕°イアフラムと
電極間の間隔が極めて正確に保たれることになる。
〔発明の効果〕
この発明によれば、シリコン基板上に耐食薄膜を形成す
るようにしたので、寸法精度の良好なダイアフラムを形
成することができるばかりでな(、このダイアフラムと
絶縁ガラスとを静電接合法により接合し、このガラスに
電極を形成するようにしたので、ダイアフラムと電極間
の間隔が極めて正確に形成される利点がもたらされるも
のである。
また、ダイアフラムとシリコン基台との接合をシリコン
と同等の熱膨張係数をもつガラスにて接合するようにし
たので、熱膨張差にもとづく温度特性の劣化を防止する
ことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の実施例を示す構成図、第2図はシリ
コンダイアフラムの形成工程を説明するための断面図、
第3図は静電容量式圧力センサの従来例を示す概要図、
第4図は圧力センサの作用を説明するための参照図であ
る。 符号説明 1・・・・・・絶縁ガラス、2・・・・・・電極、3(
3a−’−3c)・・・・・・シリコンダイアフラム、
3d、3e・・・・・・エツチング除去部、4,8・・
・・・・接着剤、5・・・・・・シリコン基台、6・・
・・・・エツチングマスク、7・・・・・・基板、10
・・・・・・絶縁層、11・・・・・・基台。 代理人 弁理士 並 木 昭 夫 代理人 弁理士 松 崎    清 g1図 1I 2 図 第 3 図 ρ fs 4 図 Pつρ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. シリコン基板上にエッチング溶液に腐食され難い耐食薄
    膜を形成し、さらにその上にダイアフラムの板厚部に相
    当するシリコン層を形成し、前記シリコン基板を耐食薄
    膜までエッチング加工により除去して第1の凹部を形成
    する一方、該第1凹部と反対側のシリコン層上に該第1
    凹部よりも比較的浅い第2の凹部を形成し、該第2凹部
    に対し容量検出用の電極を備えた絶縁ガラスを静電接合
    法にて接合するとともに、前記シリコン基板の下面を接
    着ガラスによつてシリコン基台上に接合してなることを
    特徴とする静電容量式圧力センサ。
JP19960485A 1985-09-11 1985-09-11 静電容量式圧力センサ Pending JPS6259828A (ja)

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Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH02249936A (ja) * 1989-03-23 1990-10-05 Toyoda Mach Works Ltd 容量形圧力センサ
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CN101449347A (zh) * 2006-04-13 2009-06-03 Lv传感器股份有限公司 具有单晶硅电极的电容性微机电传感器
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JP2012083162A (ja) * 2010-10-08 2012-04-26 Yokogawa Electric Corp 振動式圧力センサ

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