JPS6260813B2 - - Google Patents
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- JPS6260813B2 JPS6260813B2 JP54096211A JP9621179A JPS6260813B2 JP S6260813 B2 JPS6260813 B2 JP S6260813B2 JP 54096211 A JP54096211 A JP 54096211A JP 9621179 A JP9621179 A JP 9621179A JP S6260813 B2 JPS6260813 B2 JP S6260813B2
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- JP
- Japan
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- thin film
- resist layer
- etching
- metal
- mask
- Prior art date
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- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10P—GENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10P50/00—Etching of wafers, substrates or parts of devices
- H10P50/20—Dry etching; Plasma etching; Reactive-ion etching
- H10P50/26—Dry etching; Plasma etching; Reactive-ion etching of conductive or resistive materials
- H10P50/264—Dry etching; Plasma etching; Reactive-ion etching of conductive or resistive materials by chemical means
- H10P50/266—Dry etching; Plasma etching; Reactive-ion etching of conductive or resistive materials by chemical means by vapour etching only
- H10P50/267—Dry etching; Plasma etching; Reactive-ion etching of conductive or resistive materials by chemical means by vapour etching only using plasmas
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03F—PHOTOMECHANICAL PRODUCTION OF TEXTURED OR PATTERNED SURFACES, e.g. FOR PRINTING, FOR PROCESSING OF SEMICONDUCTOR DEVICES; MATERIALS THEREFOR; ORIGINALS THEREFOR; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED THEREFOR
- G03F7/00—Photomechanical, e.g. photolithographic, production of textured or patterned surfaces, e.g. printing surfaces; Materials therefor, e.g. comprising photoresists; Apparatus specially adapted therefor
- G03F7/004—Photosensitive materials
- G03F7/09—Photosensitive materials characterised by structural details, e.g. supports, auxiliary layers
- G03F7/094—Multilayer resist systems, e.g. planarising layers
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10P—GENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
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- H10P50/26—Dry etching; Plasma etching; Reactive-ion etching of conductive or resistive materials
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- H10P50/267—Dry etching; Plasma etching; Reactive-ion etching of conductive or resistive materials by chemical means by vapour etching only using plasmas
- H10P50/268—Dry etching; Plasma etching; Reactive-ion etching of conductive or resistive materials by chemical means by vapour etching only using plasmas of silicon-containing layers
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10P—GENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10P76/00—Manufacture or treatment of masks on semiconductor bodies, e.g. by lithography or photolithography
- H10P76/40—Manufacture or treatment of masks on semiconductor bodies, e.g. by lithography or photolithography of masks comprising inorganic materials
- H10P76/405—Manufacture or treatment of masks on semiconductor bodies, e.g. by lithography or photolithography of masks comprising inorganic materials characterised by their composition, e.g. multilayer masks
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W20/00—Interconnections in chips, wafers or substrates
- H10W20/01—Manufacture or treatment
- H10W20/071—Manufacture or treatment of dielectric parts thereof
- H10W20/081—Manufacture or treatment of dielectric parts thereof by forming openings in the dielectric parts
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Architecture (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Internal Circuitry In Semiconductor Integrated Circuit Devices (AREA)
- Weting (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は半導体装置の製造方法に係り、更に具
体的に云えば、基板上に薄膜相互接続系を形成す
るための方法に係る。
体的に云えば、基板上に薄膜相互接続系を形成す
るための方法に係る。
今日の半導体装置技術に於ける進歩は単一の半
導体チツプ内に益々多くの装置及び回路が形成さ
れることを可能にしている。そのために、チツプ
内の素子を回路に接続する相互接続金属系が益々
超小型化されることが必要とされている。その様
な超小型化は集積回路に於けるコストの低減及び
性能の改良を達成するが、製造技術、特に相互接
続金属系のフオトリソグラフイ及び食刻技術、を
益々複雑化している。
導体チツプ内に益々多くの装置及び回路が形成さ
れることを可能にしている。そのために、チツプ
内の素子を回路に接続する相互接続金属系が益々
超小型化されることが必要とされている。その様
な超小型化は集積回路に於けるコストの低減及び
性能の改良を達成するが、製造技術、特に相互接
続金属系のフオトリソグラフイ及び食刻技術、を
益々複雑化している。
集積回路の設計に於ては、従来、例えば数千個
もの不純物領域が略3乃至5mm平方のシリコン・
チツプ内に形成されている。それらの領域は、ト
ランジスタ、ダイオード、抵抗素子等を形成し、
それらは種々の回路を形成しそして入出力端子に
接続される様にチツプ上の薄膜配線パターンによ
つて相互に接続される。
もの不純物領域が略3乃至5mm平方のシリコン・
チツプ内に形成されている。それらの領域は、ト
ランジスタ、ダイオード、抵抗素子等を形成し、
それらは種々の回路を形成しそして入出力端子に
接続される様にチツプ上の薄膜配線パターンによ
つて相互に接続される。
このチツプ上の薄膜相互接続系は極めて複雑で
あり、各々1つ又はそれ以上の誘電体層により分
離されている2つ又は3つのレベルの複雑な導体
パターンを通常用いている。通常、チツプ表面に
於ける第1レベルの導体パターンはトランジス
タ、抵抗素子、ダイオード等を回路に相互接続し
そして又回路相互間を接続する。第2レベルの導
体パターンは通常回路相互間の接続を完成しそし
てモジユール、基板、又はカードの如き支持体に
接続され得る入出力端子に接続される。又は、第
3レベルの導体パターンが電力及び入出力の接続
のために用いられ得る。更に、将来の製品に於て
は、第4レベルの導体パターンが必要とされ得
る。
あり、各々1つ又はそれ以上の誘電体層により分
離されている2つ又は3つのレベルの複雑な導体
パターンを通常用いている。通常、チツプ表面に
於ける第1レベルの導体パターンはトランジス
タ、抵抗素子、ダイオード等を回路に相互接続し
そして又回路相互間を接続する。第2レベルの導
体パターンは通常回路相互間の接続を完成しそし
てモジユール、基板、又はカードの如き支持体に
接続され得る入出力端子に接続される。又は、第
3レベルの導体パターンが電力及び入出力の接続
のために用いられ得る。更に、将来の製品に於て
は、第4レベルの導体パターンが必要とされ得
る。
現在、その様な薄膜パターンの形成は主として
耐食刻性のフオトレジスト層の存在の下に食刻を
行なうことによつて達成されている。その方法
は、薄膜及びフオトレジスト層の両方をフオトリ
ソグラフイ技術を用いて湿式食刻する伝統的な方
法を含んでいる。
耐食刻性のフオトレジスト層の存在の下に食刻を
行なうことによつて達成されている。その方法
は、薄膜及びフオトレジスト層の両方をフオトリ
ソグラフイ技術を用いて湿式食刻する伝統的な方
法を含んでいる。
それらの比較的古くから用いられている周知の
技術は従来に於ては極めて有用な技術であつた。
しかしながら、より高い構成素子の密度及びより
小さい大規模集積回路を達成するために半導体集
積回路が益々超小型化されるとともに、当分野の
技術は、湿式食刻では金属化に於ける微細な線の
限定に必要とされる微小な解像度を達成し得なく
なる段階へと急速に近づきつつある。
技術は従来に於ては極めて有用な技術であつた。
しかしながら、より高い構成素子の密度及びより
小さい大規模集積回路を達成するために半導体集
積回路が益々超小型化されるとともに、当分野の
技術は、湿式食刻では金属化に於ける微細な線の
限定に必要とされる微小な解像度を達成し得なく
なる段階へと急速に近づきつつある。
薄膜の湿式食刻は電子ビーム露光又は光学的露
光のいずれの場合でも用いられ得る。しかしなが
ら、その様な食刻は、主として食刻液それ自体に
含まれている粒子により、金属の汚染を生ぜしめ
ることが多い。薄膜の不充分な食刻又は過度の食
刻を防ぐためには、食刻液の純度及び組成以外
に、食刻時間も注意深く制御されねばならない。
光のいずれの場合でも用いられ得る。しかしなが
ら、その様な食刻は、主として食刻液それ自体に
含まれている粒子により、金属の汚染を生ぜしめ
ることが多い。薄膜の不充分な食刻又は過度の食
刻を防ぐためには、食刻液の純度及び組成以外
に、食刻時間も注意深く制御されねばならない。
比較的最近に於て、プラズマ食刻即ち反応性イ
オン食刻の乾式食刻が湿式食刻に代る実際的な代
替的技術として認められて来ている。乾式食刻の
場合には、汚染の問題がより少なく、食刻装置は
最も精密な薄膜パターンを得るために適切な処理
制御を達成し得る。
オン食刻の乾式食刻が湿式食刻に代る実際的な代
替的技術として認められて来ている。乾式食刻の
場合には、汚染の問題がより少なく、食刻装置は
最も精密な薄膜パターンを得るために適切な処理
制御を達成し得る。
しかしながら、薄膜のプラズマ食刻に伴なう問
題の1つは、一般に用いられている周知の光学的
レジスト及び電子ビーム・レジストの多くがそれ
自体を損うことなく処理に耐え得ないことであ
る。それらのレジストは、明らかにそれらとガ
ス・イオンとの反応及び典型的には約200℃又は
それ以上である半導体基板の温度によつて、食刻
処理中に流動しがちである。従つて、所望の導体
パターンを限定するために金属薄膜上に直接付着
された単一のフオトレジスト層をプラズマ食刻し
得ることが望まれる。その場合には、レジストが
マスクとして用いられ、露出された金属薄膜が典
型的には金属薄膜を食刻するがフオトレジスト層
を食刻しない他のガスにより食刻されることによ
つて除去される。それから、残されているフオト
レジスト層が従来の方法で除去されて、所望の金
属薄膜のパターンが残される。
題の1つは、一般に用いられている周知の光学的
レジスト及び電子ビーム・レジストの多くがそれ
自体を損うことなく処理に耐え得ないことであ
る。それらのレジストは、明らかにそれらとガ
ス・イオンとの反応及び典型的には約200℃又は
それ以上である半導体基板の温度によつて、食刻
処理中に流動しがちである。従つて、所望の導体
パターンを限定するために金属薄膜上に直接付着
された単一のフオトレジスト層をプラズマ食刻し
得ることが望まれる。その場合には、レジストが
マスクとして用いられ、露出された金属薄膜が典
型的には金属薄膜を食刻するがフオトレジスト層
を食刻しない他のガスにより食刻されることによ
つて除去される。それから、残されているフオト
レジスト層が従来の方法で除去されて、所望の金
属薄膜のパターンが残される。
従来に於て、これを達成する実際的な方法は存
在していない。多くの異なるレジスト材料及び反
応性ガスが従来試みられているが、余り成功して
いない。
在していない。多くの異なるレジスト材料及び反
応性ガスが従来試みられているが、余り成功して
いない。
この問題を解決する1つの代替的方法が米国特
許第4092442号の明細書に記載されている。該明
細書は、ポリイミドのマスクが、他の通常のレジ
スト材料を崩壊させてしまう反応性イオン食刻の
条件に耐え得ることを発見しており、単一又は複
数の薄膜上にポリイミド層を付着しそしてレジス
ト層を付着することによりその特性を用いてい
る。レジスト層及びポリイミド層の両方が露光さ
れる。レジスト層が現像されそしてポリイミド層
が食刻されて、下の薄膜の一部が露出される。薄
膜の露出されている部分がプラズマ・ガス中で食
刻される。プラズマ・ガスの作用は又残されてい
るレジスト層をも除去する。ポリイミド層は該層
により覆われている薄膜がプラズマ・ガスにより
食刻されることを防ぐ。
許第4092442号の明細書に記載されている。該明
細書は、ポリイミドのマスクが、他の通常のレジ
スト材料を崩壊させてしまう反応性イオン食刻の
条件に耐え得ることを発見しており、単一又は複
数の薄膜上にポリイミド層を付着しそしてレジス
ト層を付着することによりその特性を用いてい
る。レジスト層及びポリイミド層の両方が露光さ
れる。レジスト層が現像されそしてポリイミド層
が食刻されて、下の薄膜の一部が露出される。薄
膜の露出されている部分がプラズマ・ガス中で食
刻される。プラズマ・ガスの作用は又残されてい
るレジスト層をも除去する。ポリイミド層は該層
により覆われている薄膜がプラズマ・ガスにより
食刻されることを防ぐ。
上記米国特許明細書に記載されている方法は、
有用ではあるが、ポリイミド層を付着、露光、及
び除去する工程を更に必要とする。それらの工程
は製造方法に要するコストを増して、製品の歩留
りを低下させ得る。
有用ではあるが、ポリイミド層を付着、露光、及
び除去する工程を更に必要とする。それらの工程
は製造方法に要するコストを増して、製品の歩留
りを低下させ得る。
従つて、本発明の目的は、基板上に薄膜相互接
続系を形成するための方法を提供することであ
る。
続系を形成するための方法を提供することであ
る。
本発明の他の目的は、乾式食刻技術、特にプラ
ズマ食刻、により薄膜パターンを食刻するための
改良された方法を提供することである。
ズマ食刻、により薄膜パターンを食刻するための
改良された方法を提供することである。
本発明の更に他の目的は、薄膜パターンを限定
するために感光性のレジスト材料を用いてプラズ
マ食刻を行う改良された方法を提供することであ
る。
するために感光性のレジスト材料を用いてプラズ
マ食刻を行う改良された方法を提供することであ
る。
本発明の上記及び他の目的は、導体を導体パタ
ーンに食刻するために表面安定化層それ自体を安
定なマスク材料として用いることによつて達成さ
れる。反対に、導体のレベル相互間に開孔を形成
するために表面安定化層を食刻する場合には、導
体材料が安定なマスクとして用いられる。
ーンに食刻するために表面安定化層それ自体を安
定なマスク材料として用いることによつて達成さ
れる。反対に、導体のレベル相互間に開孔を形成
するために表面安定化層を食刻する場合には、導
体材料が安定なマスクとして用いられる。
本発明による方法は、導体及び開孔のパターン
を形成するために反応性イオン食刻の如き乾式食
刻が用いられる場合に於て特に有利である。その
様なパターンが反応性イオン食刻チエンバ内で形
成されるとき、その条件に耐え得ないレジスト材
料はマスクとして用いられない。
を形成するために反応性イオン食刻の如き乾式食
刻が用いられる場合に於て特に有利である。その
様なパターンが反応性イオン食刻チエンバ内で形
成されるとき、その条件に耐え得ないレジスト材
料はマスクとして用いられない。
次に、図面を参照して、本発明による方法をそ
の好実施例について更に詳細に説明する。第1A
図乃至第1L図は本発明による方法の好実施例に
従つて形成されている構造体を示している概略的
断面図である。その構造体は従来の任意の集積回
路製造技術により形成され得る集積回路チツプの
一部である。好実施例に於て、第1A図の基板2
は典型的には二酸化シリコン、窒化シリコン、又
は二酸化シリコンと窒化シリコンとの複合層の如
き絶縁層から成つている。通常の方法に於ては、
基板2がシリコン半導体基板(図示せず)上に配
置されている。図示されていないが、下の半導体
基体中の接点領域から基板2の表面上に形成され
た導体パターンに達する開孔が設けられている。
解り易くするために、それらのシリコン半導体基
体及び絶縁層から成る基板2中の接点開孔は図に
示されていない。
の好実施例について更に詳細に説明する。第1A
図乃至第1L図は本発明による方法の好実施例に
従つて形成されている構造体を示している概略的
断面図である。その構造体は従来の任意の集積回
路製造技術により形成され得る集積回路チツプの
一部である。好実施例に於て、第1A図の基板2
は典型的には二酸化シリコン、窒化シリコン、又
は二酸化シリコンと窒化シリコンとの複合層の如
き絶縁層から成つている。通常の方法に於ては、
基板2がシリコン半導体基板(図示せず)上に配
置されている。図示されていないが、下の半導体
基体中の接点領域から基板2の表面上に形成され
た導体パターンに達する開孔が設けられている。
解り易くするために、それらのシリコン半導体基
体及び絶縁層から成る基板2中の接点開孔は図に
示されていない。
本発明による方法の好実施例は、半導体基体内
の領域に接続された第1レベルの導体パターンの
形成そして更に第2及び第3レベルの導体パター
ンの形成を含んでいるが、本発明による方法は第
2及び第3レベルの導体パターンの形成から用い
られてもよい。更に、本発明による方法は、半導
体基板上に形成された基板に限定されることなく
他の型の基板にも同様に適用され得る。
の領域に接続された第1レベルの導体パターンの
形成そして更に第2及び第3レベルの導体パター
ンの形成を含んでいるが、本発明による方法は第
2及び第3レベルの導体パターンの形成から用い
られてもよい。更に、本発明による方法は、半導
体基板上に形成された基板に限定されることなく
他の型の基板にも同様に適用され得る。
基板2上にパターン化されるべき薄膜4が付着
される。好実施施例に於ては、薄膜4は、集積回
路の金属層に従来用いられている、例えばアルミ
ニウム、アルミニウム―銅―シリコン合金、ドー
プされたシリコン、白金、パラジウム、クロム、
又はモリブデンの如き、任意の金属又は導電材か
ら成り得る。又、タンタル又はチタン―タングス
テン合金も適している。更に、薄膜4は2つ以上
の金属から成る複合層であつてもよい。薄膜4は
蒸着又はスパツタリングにより従来の如く付着さ
れ、典型的には1μmのオーダーの厚さを有して
いる。
される。好実施施例に於ては、薄膜4は、集積回
路の金属層に従来用いられている、例えばアルミ
ニウム、アルミニウム―銅―シリコン合金、ドー
プされたシリコン、白金、パラジウム、クロム、
又はモリブデンの如き、任意の金属又は導電材か
ら成り得る。又、タンタル又はチタン―タングス
テン合金も適している。更に、薄膜4は2つ以上
の金属から成る複合層であつてもよい。薄膜4は
蒸着又はスパツタリングにより従来の如く付着さ
れ、典型的には1μmのオーダーの厚さを有して
いる。
次に、ガラス薄膜6が金属薄膜4上に付着され
る。ガラス薄膜6は後の金属薄膜4の食刻に於て
マスクとして働く。従つて、薄膜6は極めて薄く
形成されてもよく、約0.3μmの厚さが有利であ
るが、厳密である必要はない。ガラス薄膜6はス
パツタリング又は化学的気相付着により付着され
得る。
る。ガラス薄膜6は後の金属薄膜4の食刻に於て
マスクとして働く。従つて、薄膜6は極めて薄く
形成されてもよく、約0.3μmの厚さが有利であ
るが、厳密である必要はない。ガラス薄膜6はス
パツタリング又は化学的気相付着により付着され
得る。
第1B図に於て、ガラス薄膜6上にレジスト層
7が付着される。レジスト層7は任意の従来の光
学的レジスト又は電子ビーム・レジストから成り
得るが、好ましくはAZ―1350J、KTFR、及び
PMMA(商品名)の如き電子ビームにより露光
され得るレジストから成る。例えば、上記レジス
ト層が約0.5乃至1.5μmの厚さに付着される。そ
れから、従来の如くベークされる。ガラス薄膜6
が極めて薄く形成され得るため、上記レジスト層
の厚さは極めて薄くされてもよく、これは電子ビ
ーム露光装置に於けるパターンの整合に於て有利
である。
7が付着される。レジスト層7は任意の従来の光
学的レジスト又は電子ビーム・レジストから成り
得るが、好ましくはAZ―1350J、KTFR、及び
PMMA(商品名)の如き電子ビームにより露光
され得るレジストから成る。例えば、上記レジス
ト層が約0.5乃至1.5μmの厚さに付着される。そ
れから、従来の如くベークされる。ガラス薄膜6
が極めて薄く形成され得るため、上記レジスト層
の厚さは極めて薄くされてもよく、これは電子ビ
ーム露光装置に於けるパターンの整合に於て有利
である。
ポジテイブ型電子ビーム・レジスト材料である
PMMA以外に、多数の感光性の電子ビーム・レ
ジスト又は光学的レジストが用いられ得る。例え
ば、Shipley社製のポジテイブ型レジストである
AZ―1350H、AZ―1350J、及びAZ―111(商品
名)、並びにHunt Chemical社製のネガテイブ型
レジストであるWaycoat IC及びEastman Kodak
社製のネガテイブ型レジストであるKTFR、
KMER、KPR―2、及びKPR―3等が用いられ
得る。これらのレジストを電子ビーム又は紫外線
のいずれかを用いて付着、露光及び現像する技術
は周知である。
PMMA以外に、多数の感光性の電子ビーム・レ
ジスト又は光学的レジストが用いられ得る。例え
ば、Shipley社製のポジテイブ型レジストである
AZ―1350H、AZ―1350J、及びAZ―111(商品
名)、並びにHunt Chemical社製のネガテイブ型
レジストであるWaycoat IC及びEastman Kodak
社製のネガテイブ型レジストであるKTFR、
KMER、KPR―2、及びKPR―3等が用いられ
得る。これらのレジストを電子ビーム又は紫外線
のいずれかを用いて付着、露光及び現像する技術
は周知である。
第1C図に於て、レジスト層7が所望のパター
ンを形成するために選択的に露光される。露光が
完了した後、レジスト層7が有機又は無機の塩基
の希薄溶液を用いて現像される。その結果、レジ
スト層7の選択された部分が除去される。
ンを形成するために選択的に露光される。露光が
完了した後、レジスト層7が有機又は無機の塩基
の希薄溶液を用いて現像される。その結果、レジ
スト層7の選択された部分が除去される。
従つて、ガラス薄膜6の一部がレジスト層7中
の開孔に於て露出される。それから、ガラス薄膜
6が、レジスト層7をマスクとして用いて、典型
的には緩衝されたHFで食刻される。この工程が
完了したとき、第1C図に示されている如く、金
属薄膜4に達する開孔9及び10が形成されてい
る。それから、残されているレジスト層7が化学
的湿式方法又は灰化によつて剥離され得る。
の開孔に於て露出される。それから、ガラス薄膜
6が、レジスト層7をマスクとして用いて、典型
的には緩衝されたHFで食刻される。この工程が
完了したとき、第1C図に示されている如く、金
属薄膜4に達する開孔9及び10が形成されてい
る。それから、残されているレジスト層7が化学
的湿式方法又は灰化によつて剥離され得る。
次に、金属薄膜4の露出部分を食刻する反応性
ガスを用い且つガラス薄膜6をマスクとして用い
て、乾式プラズマ食刻(反応性イオン食刻)方法
が上記構造体に施される。この時点で未だレジス
ト層7が剥離されていない場合には、上記食刻方
法は又残されているレジスト層7をも食刻する。
反応性ガスは前述の如き通常の金属薄膜を食刻す
るCCl4であることが好ましい。用いられ得る他
のガスには、HCl、Cl2、HBr、Br2、及びトリク
ロルエチレン等がある。FCCl3及びF2CCl2の如
きクロル―ハロゲンのフレオン、FCl、並びに
FOCl等も又有効である。
ガスを用い且つガラス薄膜6をマスクとして用い
て、乾式プラズマ食刻(反応性イオン食刻)方法
が上記構造体に施される。この時点で未だレジス
ト層7が剥離されていない場合には、上記食刻方
法は又残されているレジスト層7をも食刻する。
反応性ガスは前述の如き通常の金属薄膜を食刻す
るCCl4であることが好ましい。用いられ得る他
のガスには、HCl、Cl2、HBr、Br2、及びトリク
ロルエチレン等がある。FCCl3及びF2CCl2の如
きクロル―ハロゲンのフレオン、FCl、並びに
FOCl等も又有効である。
上記プラズマ食刻工程により、金属薄膜4が第
1D図に示されている如く所望のパターンに形成
される。
1D図に示されている如く所望のパターンに形成
される。
金属薄膜4が食刻されるときにマスクとして働
いたガラス薄膜6は、除去される必要がないの
で、金属薄膜4上にそのまま維持されている。そ
のガラス薄膜6は下の金属薄膜4から成る導体パ
ターンのための安定な表面安定化層として残され
ている。
いたガラス薄膜6は、除去される必要がないの
で、金属薄膜4上にそのまま維持されている。そ
のガラス薄膜6は下の金属薄膜4から成る導体パ
ターンのための安定な表面安定化層として残され
ている。
第1E図に於て、図に示されている第1レベル
の導体パターンと後の工程に於て付着される第2
レベルの導体パターンとの間の絶縁層として働く
第2ガラス薄膜14が表面全体に付着される。典
型的には、ガラス薄膜14の厚さは約1乃至2μ
m又はそれ以上である。本明細書の説明に於て用
いられている用語“ガラス”は、二酸化シリコ
ン、窒化シリコン、及び絶縁体又は表面安定化材
料として通常用いられている他の化合物を含む。
の導体パターンと後の工程に於て付着される第2
レベルの導体パターンとの間の絶縁層として働く
第2ガラス薄膜14が表面全体に付着される。典
型的には、ガラス薄膜14の厚さは約1乃至2μ
m又はそれ以上である。本明細書の説明に於て用
いられている用語“ガラス”は、二酸化シリコ
ン、窒化シリコン、及び絶縁体又は表面安定化材
料として通常用いられている他の化合物を含む。
本発明による方法が従来技術よりも優れている
幾つかの利点を有していることはこれ迄第1A図
乃至第1E図に関して述べた説明から明らかであ
る。その第1の利点は、レジスト層7でなく、表
面安定化層であるガラス薄膜6それ自体が安定な
マスク材料として用いられることである。これは
金属薄膜が反応性イオン食刻チエンバ内で食刻さ
れる場合に特に重要であり、レジスト・マスクで
は前述の如く反応性イオン食刻処理中に崩壊して
しまう。金属薄膜4の食刻中にマスクとしてレジ
スト層を用いないことによつて、レジスト層が反
応性イオン食刻チエンバ内で食刻される前に除去
されるか否かに関係なく、上記問題が最小限に留
められ得る。
幾つかの利点を有していることはこれ迄第1A図
乃至第1E図に関して述べた説明から明らかであ
る。その第1の利点は、レジスト層7でなく、表
面安定化層であるガラス薄膜6それ自体が安定な
マスク材料として用いられることである。これは
金属薄膜が反応性イオン食刻チエンバ内で食刻さ
れる場合に特に重要であり、レジスト・マスクで
は前述の如く反応性イオン食刻処理中に崩壊して
しまう。金属薄膜4の食刻中にマスクとしてレジ
スト層を用いないことによつて、レジスト層が反
応性イオン食刻チエンバ内で食刻される前に除去
されるか否かに関係なく、上記問題が最小限に留
められ得る。
本発明による方法に於けるもう1つの利点は、
製造工程に於て標準的な周知の材料及び方法が用
いられることである。用いられる材料は各々当技
術分野に於て周知である。
製造工程に於て標準的な周知の材料及び方法が用
いられることである。用いられる材料は各々当技
術分野に於て周知である。
ガラス薄膜14がスパツタリング又は化学的気
相付着の如き従来の技術により付着された後、金
属薄膜16がガラス薄膜14上に付着される。こ
の金属薄膜16は、金属薄膜4の場合と同様に、
集積回路の金属層に従来用いられている任意の金
属でよく、好ましくはアルミニウムから成る。金
属薄膜16は、絶縁層であるガラス薄膜14及び
6中に開孔を形成するためのマスクとして用いら
れるとともに、チツプ上に於ける第2レベルの導
体パターンの一部として用いられる。金属薄膜1
6は下のガラス薄膜の食刻に於てマスクとして働
くので、極めて薄く形成されてもよく、約0.3μ
mの厚さが有利である。ガラス薄膜6の場合と同
様に、その厚さは厳密である必要はない。該金属
薄膜は従来のスパツタリング又は蒸着技術によつ
て付着され得る。
相付着の如き従来の技術により付着された後、金
属薄膜16がガラス薄膜14上に付着される。こ
の金属薄膜16は、金属薄膜4の場合と同様に、
集積回路の金属層に従来用いられている任意の金
属でよく、好ましくはアルミニウムから成る。金
属薄膜16は、絶縁層であるガラス薄膜14及び
6中に開孔を形成するためのマスクとして用いら
れるとともに、チツプ上に於ける第2レベルの導
体パターンの一部として用いられる。金属薄膜1
6は下のガラス薄膜の食刻に於てマスクとして働
くので、極めて薄く形成されてもよく、約0.3μ
mの厚さが有利である。ガラス薄膜6の場合と同
様に、その厚さは厳密である必要はない。該金属
薄膜は従来のスパツタリング又は蒸着技術によつ
て付着され得る。
第1F図に於て、レジスト層18が金属薄膜1
6上に付着される。これは、第1B図及び第1C
図に関して既に述べたレジスト層と同種及び同じ
厚さのレジスト層であり得る。
6上に付着される。これは、第1B図及び第1C
図に関して既に述べたレジスト層と同種及び同じ
厚さのレジスト層であり得る。
第1G図に於て、金属薄膜4から成る第1レベ
ルの導体パターンに達する開孔をガラス薄膜14
及び6中に食刻するための所望のパターンが形成
される様に、レジスト層18が選択的に露光され
る。露光が完了した後、レジスト層18が現像さ
れて、該層の選択された部分が除去される。その
結果、レジスト層18中の開孔に於て金属薄膜1
6の一部が露出される。それから、金属薄膜16
がレジスト層18又はガラス薄膜14を殆ど食刻
しない適当な食刻剤を用いて食刻される。例え
ば、金属薄膜にAl又はAl―Cuが用いられている
場合には、燐酸と硝酸との混合物が食刻剤として
用いられ得る。その結果、レジスト層18及び金
属薄膜16中に開孔20及び21が形成されて、
ガラス薄膜14の一部が露出される。それから、
第1H図に示されている如く、レジスト層18が
従来技術により剥離されそしてガラス薄膜14及
び6中に開孔20′及び21′が反応性イオン食刻
方法又は化学的湿式方法によつて食刻され得る。
反応性イオン食刻方法が用いられる場合には、本
発明による方法は、前述の如く、乾式食刻中にレ
ジスト層がマスクとして用いられないという利点
を有している。金属薄膜16がマスクとして働
く。
ルの導体パターンに達する開孔をガラス薄膜14
及び6中に食刻するための所望のパターンが形成
される様に、レジスト層18が選択的に露光され
る。露光が完了した後、レジスト層18が現像さ
れて、該層の選択された部分が除去される。その
結果、レジスト層18中の開孔に於て金属薄膜1
6の一部が露出される。それから、金属薄膜16
がレジスト層18又はガラス薄膜14を殆ど食刻
しない適当な食刻剤を用いて食刻される。例え
ば、金属薄膜にAl又はAl―Cuが用いられている
場合には、燐酸と硝酸との混合物が食刻剤として
用いられ得る。その結果、レジスト層18及び金
属薄膜16中に開孔20及び21が形成されて、
ガラス薄膜14の一部が露出される。それから、
第1H図に示されている如く、レジスト層18が
従来技術により剥離されそしてガラス薄膜14及
び6中に開孔20′及び21′が反応性イオン食刻
方法又は化学的湿式方法によつて食刻され得る。
反応性イオン食刻方法が用いられる場合には、本
発明による方法は、前述の如く、乾式食刻中にレ
ジスト層がマスクとして用いられないという利点
を有している。金属薄膜16がマスクとして働
く。
第1I図に於て、金属薄膜24が金属薄膜16
上並びに開孔20′及び21′中に全体的に付着さ
れる。その結果、金属薄膜4から成る第1レベル
の導体パターンが、後にパターン化されて第2レ
ベルの導体パターンに形成される金属薄膜24と
接続される。
上並びに開孔20′及び21′中に全体的に付着さ
れる。その結果、金属薄膜4から成る第1レベル
の導体パターンが、後にパターン化されて第2レ
ベルの導体パターンに形成される金属薄膜24と
接続される。
好実施例に於ては、薄膜24は集積回路の金属
層に従来用いられている前述の任意の金属から成
り得る。アルミニウムが有利である。薄膜24は
蒸着又はスパツタリングにより従来の如く付着さ
れ、典型的には1.5μmのオーダーの厚さを有し
ている。
層に従来用いられている前述の任意の金属から成
り得る。アルミニウムが有利である。薄膜24は
蒸着又はスパツタリングにより従来の如く付着さ
れ、典型的には1.5μmのオーダーの厚さを有し
ている。
開孔20′及び21′がアンダー・カツトされた
場合には、該開孔内に金属薄膜24が完全に連続
的に形成され得る様に金属薄膜24をスパツタリ
ングにより付着する必要があり得る。
場合には、該開孔内に金属薄膜24が完全に連続
的に形成され得る様に金属薄膜24をスパツタリ
ングにより付着する必要があり得る。
第1J図に於て、薄い第3ガラス薄膜26が付
着される。ガラス薄膜26は後の金属薄膜24の
食刻に於てマスクとして働く。薄膜6の場合と同
様に、薄膜26は極めて薄く形成されてもよく、
約0.3μmの厚さが有利であり、スパツタリング
又は蒸着により付着され得る。
着される。ガラス薄膜26は後の金属薄膜24の
食刻に於てマスクとして働く。薄膜6の場合と同
様に、薄膜26は極めて薄く形成されてもよく、
約0.3μmの厚さが有利であり、スパツタリング
又は蒸着により付着され得る。
次に、レジスト層28がガラス薄膜26上に付
着される。このレジスト層28は、レジスト層7
について既に述べた如く、任意の従来の光学的レ
ジスト又は電子ビーム・レジストから成り得る。
レジスト層28は約0.5乃至1.5μmの厚さに付着
されそして従来の如くベークされる。
着される。このレジスト層28は、レジスト層7
について既に述べた如く、任意の従来の光学的レ
ジスト又は電子ビーム・レジストから成り得る。
レジスト層28は約0.5乃至1.5μmの厚さに付着
されそして従来の如くベークされる。
第1K図に於て、レジスト層28が所望のパタ
ーンを形成するために選択的に露光される。露光
が完了した後、レジスト層28が有機又は無機の
塩基の希薄溶液を用いて現像される。その結果、
レジスト層28の選択された部分が除去される。
ーンを形成するために選択的に露光される。露光
が完了した後、レジスト層28が有機又は無機の
塩基の希薄溶液を用いて現像される。その結果、
レジスト層28の選択された部分が除去される。
従つて、ガラス薄膜26の一部がレジスト層2
8中の開孔に於て露出される。それから、ガラス
薄膜26が、レジスト層28をマスクとして用い
て、典型的には緩衝されたHFで食刻される。こ
の工程が完了したとき、第1K図に示されている
如く、金属薄膜24に達する開孔30及び31が
形成されている。それから、残されているレジス
ト層28が剥離され得る。
8中の開孔に於て露出される。それから、ガラス
薄膜26が、レジスト層28をマスクとして用い
て、典型的には緩衝されたHFで食刻される。こ
の工程が完了したとき、第1K図に示されている
如く、金属薄膜24に達する開孔30及び31が
形成されている。それから、残されているレジス
ト層28が剥離され得る。
次に、金属薄膜24及び16の露出部分を食刻
する反応性ガスを用いて、乾式プラズマ食刻方法
が上記構造体に施される。この時点で未だレジス
ト層28が剥離されていない場合には、上記食刻
方法は又残されているレジスト層28をも食刻す
る。反応性ガスは前述の如きCCl4又は他のガス
であることが好ましい。化学的湿式食刻も又用い
られ得る。
する反応性ガスを用いて、乾式プラズマ食刻方法
が上記構造体に施される。この時点で未だレジス
ト層28が剥離されていない場合には、上記食刻
方法は又残されているレジスト層28をも食刻す
る。反応性ガスは前述の如きCCl4又は他のガス
であることが好ましい。化学的湿式食刻も又用い
られ得る。
上記プラズマ食刻工程により、薄膜24及び1
6は第1L図に示されている如く所望のパターン
に形成されて、ガラス薄膜14及び6を経て第1
レベルの導体パターンに接続されている第2レベ
ルの導体パターンが形成される。
6は第1L図に示されている如く所望のパターン
に形成されて、ガラス薄膜14及び6を経て第1
レベルの導体パターンに接続されている第2レベ
ルの導体パターンが形成される。
金属薄膜24及び16が食刻されるときにマス
クとして働いたガラス薄膜26は金属薄膜24上
に残されている。そのガラス薄膜26は下の金属
薄膜24から成る導体パターンのための安定な表
面安定化層として残されている。
クとして働いたガラス薄膜26は金属薄膜24上
に残されている。そのガラス薄膜26は下の金属
薄膜24から成る導体パターンのための安定な表
面安定化層として残されている。
本発明による方法はこの時点に於ても利点を有
している。レジスト層28でなく、表面安定化層
であるガラス薄膜26それ自体が安定なマスク材
料として用いられている。これは金属薄膜24及
び16が反応性イオン食刻チエンバ内で食刻され
る場合に特に重要であり、レジスト・マスクでは
反応性イオン食刻処理中に崩壊してしまう。
している。レジスト層28でなく、表面安定化層
であるガラス薄膜26それ自体が安定なマスク材
料として用いられている。これは金属薄膜24及
び16が反応性イオン食刻チエンバ内で食刻され
る場合に特に重要であり、レジスト・マスクでは
反応性イオン食刻処理中に崩壊してしまう。
必要であれば、上記構造体上に第3レベル及び
第4レベルの導体パターンを形成する工程が第2
レベルの導体パターンの場合と殆ど同様にして行
なわれる。
第4レベルの導体パターンを形成する工程が第2
レベルの導体パターンの場合と殆ど同様にして行
なわれる。
従つて、本発明による方法に於ける更に後の工
程については詳細な説明を省く。
程については詳細な説明を省く。
第2図に於て、図に示されている第2レベルの
導体パターンと後の工程に於て付着される第3レ
ベルの導体パターンとの間の絶縁層として働く第
4ガラス薄膜34が薄膜26上及び薄膜24から
成る導体パターン相互間に全体的に付着される。
導体パターンと後の工程に於て付着される第3レ
ベルの導体パターンとの間の絶縁層として働く第
4ガラス薄膜34が薄膜26上及び薄膜24から
成る導体パターン相互間に全体的に付着される。
ガラス薄膜34が付着された後、アルミニウム
の如き薄い金属薄膜36がガラス薄膜34上に付
着される。金属薄膜36は、絶縁層であるガラス
薄膜34及び26中に開孔を形成するためのマス
クとして用いられるとともに、チツプ上に於ける
第3レベルの導体パターンの一部としても用いら
れる。
の如き薄い金属薄膜36がガラス薄膜34上に付
着される。金属薄膜36は、絶縁層であるガラス
薄膜34及び26中に開孔を形成するためのマス
クとして用いられるとともに、チツプ上に於ける
第3レベルの導体パターンの一部としても用いら
れる。
レジスト層38が金属薄膜36上に付着され
る。これは、前述のレジスト層と同種のレジスト
層から成り得る。金属薄膜24から成る第2レベ
ルの導体パターンに達する開孔をガラス薄膜34
及び26中に食刻するための所望のパターンが形
成される様に、レジスト層38が選択的に露光さ
れる。露光が完了した後、レジスト層38が現像
されて、レジスト層38中の開孔に於て金属薄膜
36の一部が露出される。それから、金属薄膜3
6が典型的にはレジスト層38又はガラス薄膜3
4を殆ど食刻しない適当な食刻剤を用いて食刻さ
れる。その結果、レジスト層38及び金属薄膜3
6中に開孔40及び41が形成されて、ガラス薄
膜34の一部が露出される。それから、レジスト
層38が従来技術により剥離されそしてガラス薄
膜34及び26中に第3図に示すように開孔4
0′及び41′が乾式食刻方法又は化学的湿式食刻
方法によつて食刻され得る。乾式食刻方法が用い
られる場合には、本発明による方法は、前述の如
く、乾式食刻中にレジスト層がマスクとして用い
られないという利点を有している。金属薄膜36
がマスクとして働く。
る。これは、前述のレジスト層と同種のレジスト
層から成り得る。金属薄膜24から成る第2レベ
ルの導体パターンに達する開孔をガラス薄膜34
及び26中に食刻するための所望のパターンが形
成される様に、レジスト層38が選択的に露光さ
れる。露光が完了した後、レジスト層38が現像
されて、レジスト層38中の開孔に於て金属薄膜
36の一部が露出される。それから、金属薄膜3
6が典型的にはレジスト層38又はガラス薄膜3
4を殆ど食刻しない適当な食刻剤を用いて食刻さ
れる。その結果、レジスト層38及び金属薄膜3
6中に開孔40及び41が形成されて、ガラス薄
膜34の一部が露出される。それから、レジスト
層38が従来技術により剥離されそしてガラス薄
膜34及び26中に第3図に示すように開孔4
0′及び41′が乾式食刻方法又は化学的湿式食刻
方法によつて食刻され得る。乾式食刻方法が用い
られる場合には、本発明による方法は、前述の如
く、乾式食刻中にレジスト層がマスクとして用い
られないという利点を有している。金属薄膜36
がマスクとして働く。
それから、第3レベルの導体パターンを形成す
るために、金属薄膜(図示せず)が金属薄膜36
並びに開孔40′及び41′中に全体的に付着され
得る。その金属薄膜のパターン化は既に述べた第
2レベルの導体パターンの場合と同様にして行な
われる。
るために、金属薄膜(図示せず)が金属薄膜36
並びに開孔40′及び41′中に全体的に付着され
得る。その金属薄膜のパターン化は既に述べた第
2レベルの導体パターンの場合と同様にして行な
われる。
以上に於て、基板上に薄膜相互接続系を形成す
るための改良された方法について述べた。好実施
例に於ては、金属薄膜をパターン化するための食
刻に於てガラスの表面安定化層それ自体が安定な
マスク材料として用いられる。又、反対に、ガラ
スの表面安定化層中に開孔を形成するための食刻
に於ては、金属薄膜が安定なマスクとして用いら
れる。
るための改良された方法について述べた。好実施
例に於ては、金属薄膜をパターン化するための食
刻に於てガラスの表面安定化層それ自体が安定な
マスク材料として用いられる。又、反対に、ガラ
スの表面安定化層中に開孔を形成するための食刻
に於ては、金属薄膜が安定なマスクとして用いら
れる。
従つて、本発明による方法は導体パターン及び
開孔の食刻に於てレジスト材料を用いる必要を無
くし、従つて食刻が反応性イオン食刻チエンバ内
で達成されることを可能にする。
開孔の食刻に於てレジスト材料を用いる必要を無
くし、従つて食刻が反応性イオン食刻チエンバ内
で達成されることを可能にする。
本発明による方法は、所望の多数のレベルの導
体パターンを設けるために用いられ得る。
体パターンを設けるために用いられ得る。
第1A図乃至第1L図は本発明による方法の好
実施例に従つて形成されている構造体を示してい
る概略的断面図であり、第2図及び第3図は更に
後の工程に於ける構造体を示している概略的断面
図である。 2…基板、4,16,24,36…金属薄膜、
6,14,26,34…ガラス薄膜、7,18,
28,38…レジスト層、9,10,20,2
0′,21,21′,30,30′,31,31′,
40,40′,41,41′…開孔。
実施例に従つて形成されている構造体を示してい
る概略的断面図であり、第2図及び第3図は更に
後の工程に於ける構造体を示している概略的断面
図である。 2…基板、4,16,24,36…金属薄膜、
6,14,26,34…ガラス薄膜、7,18,
28,38…レジスト層、9,10,20,2
0′,21,21′,30,30′,31,31′,
40,40′,41,41′…開孔。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 基板上にプラズマ食刻可能な第1導電薄膜を
付着し、上記第1導電薄膜上にこれよりも薄く且
つこれと相互に選択的にプラズマ食刻可能な第1
絶縁薄膜を付着し、上記第1絶縁薄膜上に第1レ
ジスト層を形成し、上記第1レジスト層を露光現
像して第1レジスト・パターンを形成し、上記第
1レジスト・パターンをマスクとして上記第1絶
縁薄膜を食刻して上記第1導電薄膜の選択された
部分を露出させ、上記第1絶縁薄膜をマスクとし
て上記第1導電薄膜をプラズマ食刻して所望のパ
ターンを形成し、 上記第1絶縁薄膜と実質的に同一のプラズマ食
刻特性を有する第2絶縁薄膜を上記基板及び上記
第1絶縁薄膜上に付着し、上記第2絶縁薄膜上に
これよりも薄く且つこれと相互に選択的にプラズ
マ食刻可能な第2導電薄膜を付着し、上記第2導
電薄膜上に第2レジスト層を形成し、上記第2レ
ジスト層を露光現像して第2レジスト・パターン
を形成し、上記第2レジスト・パターンをマスク
として上記第2導電薄膜を食刻して上記第2絶縁
薄膜の選択された部分を露出させ、上記第2導電
薄膜をマスクとして上記第2絶縁薄膜及び上記第
1絶縁薄膜をプラズマ食刻して上記第1導電薄膜
の選択された部分を露出させ、 上記第2導電薄膜と実質的に同一のプラズマ食
刻特性を有する第3導電薄膜を上記第1導電薄膜
及び上記第2導電薄膜上に付着し、上記第3導電
薄膜上にこれよりも薄く且つ上記第2絶縁薄膜と
実質的に同一のプラズマ食刻特性を有する第3絶
縁薄膜を付着し、上記第3絶縁薄膜上に第3レジ
スト層を形成し、上記第3レジスト層を露光現像
して第3レジスト・パターンを形成し、上記第3
レジスト・パターンをマスクとして上記第3絶縁
薄膜を食刻して上記第3導電薄膜の選択された部
分を露出させ、上記第3絶縁薄膜をマスクとして
上記第3導電薄膜及び上記第2導電薄膜をプラズ
マ食刻して所望のパターンを形成することを含
む、薄膜相互接続系の形成方法。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US05/935,286 US4184909A (en) | 1978-08-21 | 1978-08-21 | Method of forming thin film interconnection systems |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5529195A JPS5529195A (en) | 1980-03-01 |
| JPS6260813B2 true JPS6260813B2 (ja) | 1987-12-18 |
Family
ID=25466865
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9621179A Granted JPS5529195A (en) | 1978-08-21 | 1979-07-30 | Method of forming thin film mutual connecting system |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4184909A (ja) |
| EP (1) | EP0008359B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5529195A (ja) |
| DE (1) | DE2963404D1 (ja) |
Families Citing this family (76)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5734390B1 (ja) * | 1971-04-16 | 1982-07-22 | ||
| US4348804A (en) * | 1978-07-12 | 1982-09-14 | Vlsi Technology Research Association | Method of fabricating an integrated circuit device utilizing electron beam irradiation and selective oxidation |
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