JPS626193A - ダイヤル装置 - Google Patents
ダイヤル装置Info
- Publication number
- JPS626193A JPS626193A JP60145542A JP14554285A JPS626193A JP S626193 A JPS626193 A JP S626193A JP 60145542 A JP60145542 A JP 60145542A JP 14554285 A JP14554285 A JP 14554285A JP S626193 A JPS626193 A JP S626193A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dial
- pointer
- scale
- curvature
- knob
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Details Of Measuring And Other Instruments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はラジオ受信機及びラジオ受信機付テープレコー
ダ等の電気機器にダイヤル装置に関するものである。
ダ等の電気機器にダイヤル装置に関するものである。
従来の技術
従来からラジオ受信機等の通信機器に使われてきたダイ
ヤル装置は、横行するダイヤル指針と、受信する周波数
を表示する目盛部を平面で構成していた。
ヤル装置は、横行するダイヤル指針と、受信する周波数
を表示する目盛部を平面で構成していた。
以下、図面を参照しながら従来のダイヤル装置について
説明する。
説明する。
第4図は従来のラジオ受信機を示すものであり、1はキ
ャビネット本体、2はダイヤル選局操作を行うツマミ、
3はツマミ2の操作により横行し受信位置を表示する指
針、4は周波数を表示する目盛板である。ツマミ2及び
指針3の間で張りめぐらせたロープやギヤ駆動(図示せ
ず)にて操作伝達が行なわれ、ツマミ2を回転する量と
指針3の移動する量は常に一定の比率となるよう構成さ
れている。
ャビネット本体、2はダイヤル選局操作を行うツマミ、
3はツマミ2の操作により横行し受信位置を表示する指
針、4は周波数を表示する目盛板である。ツマミ2及び
指針3の間で張りめぐらせたロープやギヤ駆動(図示せ
ず)にて操作伝達が行なわれ、ツマミ2を回転する量と
指針3の移動する量は常に一定の比率となるよう構成さ
れている。
発明が解決しようとする問題点
ところが、従来装置では通信機器の小型化が進むにつれ
、ダイヤル装置も小型化しそのダイヤル指針が走行する
長さが短かくなってきた。このため特に周波数の高い部
分での選局は目盛が圧縮され表示が近接し、受信した周
波数の判読が困難になってきた。
、ダイヤル装置も小型化しそのダイヤル指針が走行する
長さが短かくなってきた。このため特に周波数の高い部
分での選局は目盛が圧縮され表示が近接し、受信した周
波数の判読が困難になってきた。
本発明は、上記問題点に鑑み、ダイヤル走行を局部的に
伸長することにより、受信する周波数の表示を判読しや
すくするものである。
伸長することにより、受信する周波数の表示を判読しや
すくするものである。
問題点を解決するための手段
上記問題点を解決するために本発明のダイヤル装置は、
横行するダイヤル指針と、このダイヤル指針にて指示さ
れる受信周波数を表示する目盛部を有し、上記ダイヤル
指針の走行面と上記目1盛部とを曲率中心全回じくして
異なる曲率面に設けたことを特徴とするものである。
横行するダイヤル指針と、このダイヤル指針にて指示さ
れる受信周波数を表示する目盛部を有し、上記ダイヤル
指針の走行面と上記目1盛部とを曲率中心全回じくして
異なる曲率面に設けたことを特徴とするものである。
作 用
本発明は上記した構成によって、指針と目盛部の曲率半
径の差によって生じる目盛の伸長を利用し、ダイヤル走
行を局部的に伸長することができ、もって、受信する周
波数の表示を判読しゃすくすることができるものである
。
径の差によって生じる目盛の伸長を利用し、ダイヤル走
行を局部的に伸長することができ、もって、受信する周
波数の表示を判読しゃすくすることができるものである
。
実施例
以下、本発明の実施例のダイヤル装置について図面を参
照しながら説明する。
照しながら説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す。第1図において、1
1は平面部11a及び点Oを中心にした半径R1の半円
筒面11bを有するキャビネット本体、12は平面部1
1a及び半′円筒面11bKにまたがって表面に印刷さ
れたダイヤル目盛、13はダイヤル選局操作を行なうツ
マミ、14はキャビネット本体11内を平面部11a及
び半円筒面11bに沿って横行する指針、16は透明窓
である0 本実施例のダイヤル装置は第2図に示すようにツマミ1
3に同軸に設けたギヤ13aにラック14aが噛み合い
、ラック14aがギヤ13aにより駆動される。ラック
14a及び14a′は弾性材により指針14と一体に成
形されている016はキャビネット本体11の平面部1
1a及び半円筒面11bに平行してラック14aを走行
させるガイドリプである。17はプリント基板上に配置
されたバリコン、18は中間ギヤ、19はバリコン軸に
取付けられたバリコンギヤである。ツマミ13を回動さ
せることにより、ギヤ13aにかみ合うラック14aと
バリコン17を同時に駆動する。指針14は平面部11
aでは直線に、円筒部11bでは点o−1中心にR2の
曲率半径で円周上を走行する。ツマミ13の回転量に対
する指針14の移動量の比率は直線上も半径R2の円周
上も等しい。
1は平面部11a及び点Oを中心にした半径R1の半円
筒面11bを有するキャビネット本体、12は平面部1
1a及び半′円筒面11bKにまたがって表面に印刷さ
れたダイヤル目盛、13はダイヤル選局操作を行なうツ
マミ、14はキャビネット本体11内を平面部11a及
び半円筒面11bに沿って横行する指針、16は透明窓
である0 本実施例のダイヤル装置は第2図に示すようにツマミ1
3に同軸に設けたギヤ13aにラック14aが噛み合い
、ラック14aがギヤ13aにより駆動される。ラック
14a及び14a′は弾性材により指針14と一体に成
形されている016はキャビネット本体11の平面部1
1a及び半円筒面11bに平行してラック14aを走行
させるガイドリプである。17はプリント基板上に配置
されたバリコン、18は中間ギヤ、19はバリコン軸に
取付けられたバリコンギヤである。ツマミ13を回動さ
せることにより、ギヤ13aにかみ合うラック14aと
バリコン17を同時に駆動する。指針14は平面部11
aでは直線に、円筒部11bでは点o−1中心にR2の
曲率半径で円周上を走行する。ツマミ13の回転量に対
する指針14の移動量の比率は直線上も半径R2の円周
上も等しい。
第3図は指針走行と目盛の関係を示す。一点鎖線Aは指
針14の走行軌跡を示し、実線Bはキャビネット表面に
印刷された目盛を示す。円周上の目盛は円周の中心0と
指針を通る線上の延長にうたれる。ここで目盛間隔aは
実際に指針が走行した移動量すに対し半径の比R1/R
2だけ長くなる。
針14の走行軌跡を示し、実線Bはキャビネット表面に
印刷された目盛を示す。円周上の目盛は円周の中心0と
指針を通る線上の延長にうたれる。ここで目盛間隔aは
実際に指針が走行した移動量すに対し半径の比R1/R
2だけ長くなる。
直線部11aの目盛間隔は指針の移動量と等しく、円周
部11bの目盛間隔は伸長できることがら、直線部には
低い周波数の目盛や数字を表示し、円周部には伸長した
スペースに高い周波数の目盛や数字を表示できる。
部11bの目盛間隔は伸長できることがら、直線部には
低い周波数の目盛や数字を表示し、円周部には伸長した
スペースに高い周波数の目盛や数字を表示できる。
以上の説明は簡略化のため直線と円の構成による実施例
としたが、目盛の伸長が必要な部分については曲率半径
を小さくシ、伸長が必要でない部分は曲率半径を大きく
して、複数の異る曲率をもたせてもよい。
としたが、目盛の伸長が必要な部分については曲率半径
を小さくシ、伸長が必要でない部分は曲率半径を大きく
して、複数の異る曲率をもたせてもよい。
発明の効果
以上のように本発明のダイヤル装置は、横行するダイヤ
ル指針の走行面と上記ダイヤル指針にて指示される受信
周波数を表示する目盛部とを曲率中心を同じくする異な
る曲率面に設けることにより、ダイヤル指針と目盛の曲
率半径の差によって生じる目盛の伸長を利用し、ダイヤ
ル走行を局部的に伸長でき、受信する周波数の表示を判
読しゃすいものにできる。
ル指針の走行面と上記ダイヤル指針にて指示される受信
周波数を表示する目盛部とを曲率中心を同じくする異な
る曲率面に設けることにより、ダイヤル指針と目盛の曲
率半径の差によって生じる目盛の伸長を利用し、ダイヤ
ル走行を局部的に伸長でき、受信する周波数の表示を判
読しゃすいものにできる。
第1図は本発明の一実施例におけるダイヤル装置の外観
を示す斜視図、第2図は同装置の断面図、第3図は同装
置の目盛と指針の関係図、第4図は従来のダイヤル装置
の外観を示す斜視図である。 11a・・・・・・直線部、11b・・・・・・半円筒
面、12・・・・・・ダイヤル目盛、13・・・・・・
ツマミ、14・川・・指針。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第2
図 tq 第3図
を示す斜視図、第2図は同装置の断面図、第3図は同装
置の目盛と指針の関係図、第4図は従来のダイヤル装置
の外観を示す斜視図である。 11a・・・・・・直線部、11b・・・・・・半円筒
面、12・・・・・・ダイヤル目盛、13・・・・・・
ツマミ、14・川・・指針。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第2
図 tq 第3図
Claims (1)
- 横行するダイヤル指針と、このダイヤル指針にて指示さ
れる受信周波数を表示する目盛部を有し、かつ上記ダイ
ヤル指針の走行面と上記目盛部とを曲率中心を同じくす
る異なる曲率面に設けたことを特徴とするダイヤル装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60145542A JPS626193A (ja) | 1985-07-02 | 1985-07-02 | ダイヤル装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60145542A JPS626193A (ja) | 1985-07-02 | 1985-07-02 | ダイヤル装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS626193A true JPS626193A (ja) | 1987-01-13 |
Family
ID=15387591
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60145542A Pending JPS626193A (ja) | 1985-07-02 | 1985-07-02 | ダイヤル装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS626193A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0741486U (ja) * | 1993-12-28 | 1995-07-21 | 株式会社精工舎 | 内照式時計 |
-
1985
- 1985-07-02 JP JP60145542A patent/JPS626193A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0741486U (ja) * | 1993-12-28 | 1995-07-21 | 株式会社精工舎 | 内照式時計 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR960009564A (ko) | 걸릴 전화번호가 시계형태의 크라운에 의해 표기되는 전화기 | |
| JPS626193A (ja) | ダイヤル装置 | |
| US4464794A (en) | Indicator device | |
| JP2897235B2 (ja) | ダイアル駆動装置 | |
| JPH0320799Y2 (ja) | ||
| JPS60174515A (ja) | ダイヤル装置 | |
| JPS59187231U (ja) | ラジオ受信機のダイヤル表示装置 | |
| JPH0332107Y2 (ja) | ||
| JPS61123307A (ja) | ダイヤル装置 | |
| JPS6128411Y2 (ja) | ||
| JPS61277217A (ja) | ダイヤル装置 | |
| KR900011291Y1 (ko) | 음향기기용 튜우닝장치 | |
| JPH0129599Y2 (ja) | ||
| JPH0611644Y2 (ja) | ダイヤル操作装置 | |
| JPS6090929U (ja) | 同調装置 | |
| JPS59161727U (ja) | 電子機器における表示装置 | |
| KR880003367Y1 (ko) | 음향기기의 다이얼 포인터 주행장치 | |
| JPS60217719A (ja) | ダイヤル駆動装置 | |
| JP2000066182A (ja) | 液晶表示器 | |
| JPH021955Y2 (ja) | ||
| SU664027A1 (ru) | Индикаторное устройство | |
| JPS6161515A (ja) | ダイヤル駆動装置 | |
| JPS624953Y2 (ja) | ||
| JP2956017B2 (ja) | 指針走行装置 | |
| JPS615026U (ja) | ラジオ受信機 |