JPS5960602A - 出力情報ホ−ルド装置 - Google Patents
出力情報ホ−ルド装置Info
- Publication number
- JPS5960602A JPS5960602A JP17180282A JP17180282A JPS5960602A JP S5960602 A JPS5960602 A JP S5960602A JP 17180282 A JP17180282 A JP 17180282A JP 17180282 A JP17180282 A JP 17180282A JP S5960602 A JPS5960602 A JP S5960602A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- section
- timing
- control
- information
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- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B9/00—Safety arrangements
- G05B9/02—Safety arrangements electric
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Safety Devices In Control Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、例えば計装制御システム、シーケンスコント
ローラなどのON − OFF制御の情報をホールドし
、故障時においても運転を殺竹させる出力情報ホールド
装置に関する。
ローラなどのON − OFF制御の情報をホールドし
、故障時においても運転を殺竹させる出力情報ホールド
装置に関する。
従来、モータのON − OFF制f+和、パルプの開
閉制御などにコントローラが用いられているが、このコ
ン)・ローラあるいはコントローラに接続しているコン
ピュータ等が何かの原因により故障すると、制御されて
いるはずのモータ等が突然回転したりする事態が起こり
大変危険である。
閉制御などにコントローラが用いられているが、このコ
ン)・ローラあるいはコントローラに接続しているコン
ピュータ等が何かの原因により故障すると、制御されて
いるはずのモータ等が突然回転したりする事態が起こり
大変危険である。
このため、従来第1図に示すようなリードバック方式と
呼ばれる装置が用いられている。このυ〜ドパ、夕方式
の装置は、出力ドライバ部1でバス2からの機器のaN
−OFF信号3,4をとらえ、このON −OFF信号
3,4により複数のラッチ形リレー5を付勢させてON
、 OFFかのいずれかを保持しておき、かつラッチ
形リレー5の1つの接点6からコントローラ側Aの入カ
バッフア部7ヘリードバツク信号8をフィードバックさ
せるものである。すなわち、コントローラ側への出力の
最終段部にホールド部B(たとえばラッチ形リレー、半
導体形ラッチ回路またはノリツノフロツノ等)を設け、
このホールト9郡B K ON −OFFの状態を保、
持させておくものである。よって、コントローラ側Aが
故障したとしてもホールド部Bによシ故障前の動作を続
行させることができる。しかし、第2図の如く診断部9
に対してコントローラ10.11を二重化した場合には
切換信号12により切換スイッチI3を切換えてコント
ローラ10.11をボールドf(S14に接続し、これ
によりON −OFF信号をコントローラ10.11へ
送ることになる。
呼ばれる装置が用いられている。このυ〜ドパ、夕方式
の装置は、出力ドライバ部1でバス2からの機器のaN
−OFF信号3,4をとらえ、このON −OFF信号
3,4により複数のラッチ形リレー5を付勢させてON
、 OFFかのいずれかを保持しておき、かつラッチ
形リレー5の1つの接点6からコントローラ側Aの入カ
バッフア部7ヘリードバツク信号8をフィードバックさ
せるものである。すなわち、コントローラ側への出力の
最終段部にホールド部B(たとえばラッチ形リレー、半
導体形ラッチ回路またはノリツノフロツノ等)を設け、
このホールト9郡B K ON −OFFの状態を保、
持させておくものである。よって、コントローラ側Aが
故障したとしてもホールド部Bによシ故障前の動作を続
行させることができる。しかし、第2図の如く診断部9
に対してコントローラ10.11を二重化した場合には
切換信号12により切換スイッチI3を切換えてコント
ローラ10.11をボールドf(S14に接続し、これ
によりON −OFF信号をコントローラ10.11へ
送ることになる。
以上の説明のようにコントローラ側Aとボールド部B側
とは離れた場所に設置され、ケーブルにより接続される
ことになる。そこで、従来ON −opF信号を伝送す
るケーブルとリードパック信号を伝送するケーブルとは
別線テあった。
とは離れた場所に設置され、ケーブルにより接続される
ことになる。そこで、従来ON −opF信号を伝送す
るケーブルとリードパック信号を伝送するケーブルとは
別線テあった。
このため、特にコントローラを二重化した場合ハ、ケー
ブルの本数が増え、そのケーブルを接続するコネクタ又
は端子台に大きなものを必要とした。したがって、コネ
クタ又は端子台の設置する位置に場所をとられ、かつ接
続に手間を安して、その接続に信頼性が欠けるという問
題がある。
ブルの本数が増え、そのケーブルを接続するコネクタ又
は端子台に大きなものを必要とした。したがって、コネ
クタ又は端子台の設置する位置に場所をとられ、かつ接
続に手間を安して、その接続に信頼性が欠けるという問
題がある。
本発明は、コントローラとホールド部との接続ケーブル
にON −OFF信号とリードパック信号とを伝送させ
、かつ接続ケーブルの本数を少なくして信頼性を向上で
きる出力情報ホールド装置b′を提供することを目的と
する。
にON −OFF信号とリードパック信号とを伝送させ
、かつ接続ケーブルの本数を少なくして信頼性を向上で
きる出力情報ホールド装置b′を提供することを目的と
する。
本発明は、ラッチ手段においてラインバスからのライト
信号によりON −OFF制御の情報信号を一時的に記
憶し、その情報信号に対応した出力信号と、これと同時
に前記ライト信号によりタイミング発生手段において発
生したタイミングイぎ号とのアンドを1む1j御信号と
し、ホールドドライバ手段により前記タイミング発生手
段からの他のタイミング信号を第2のアンド部へ、かつ
前記節目141信刊を共イjケーブルを介して前記第2
のアンド部へ送り、この第2のアンド部の出力信号によ
って前記情報信号に対応じた内容をホールド手段に保持
して−おき、さらに前記ホールド手段から前記ホールド
ドライバ手段力・らの別のタイミング信号を前記情報何
月のリードパック信号として前記共有ケーブルを介して
リードパック入力手段へ送り、さらにリードパック入力
手段からバッファ手段に送り、このづ、ッ。
信号によりON −OFF制御の情報信号を一時的に記
憶し、その情報信号に対応した出力信号と、これと同時
に前記ライト信号によりタイミング発生手段において発
生したタイミングイぎ号とのアンドを1む1j御信号と
し、ホールドドライバ手段により前記タイミング発生手
段からの他のタイミング信号を第2のアンド部へ、かつ
前記節目141信刊を共イjケーブルを介して前記第2
のアンド部へ送り、この第2のアンド部の出力信号によ
って前記情報信号に対応じた内容をホールド手段に保持
して−おき、さらに前記ホールド手段から前記ホールド
ドライバ手段力・らの別のタイミング信号を前記情報何
月のリードパック信号として前記共有ケーブルを介して
リードパック入力手段へ送り、さらにリードパック入力
手段からバッファ手段に送り、このづ、ッ。
ア手段において前記リードパック信号を一時的に記憶し
、かつ前記ラインバスからのリード信号により前記記憶
されたリードパック信号を読み取らせて、前記保持した
前記制御信号のチェックを行なう出方情報ホールド装置
である。
、かつ前記ラインバスからのリード信号により前記記憶
されたリードパック信号を読み取らせて、前記保持した
前記制御信号のチェックを行なう出方情報ホールド装置
である。
以下本発明の一実施例について第3図および第4図を参
照して説明する。第3図は本発明に係る出力情報ホール
ド装置の構成図を示す。この装置はコントローラ部2o
とホールド部3゜とで構成されて込る。まずコントロ、
−ラ都2゜は、ラッチ部2ノ、タイミング信号発生部2
2、第1のANDり9−ト部23、ホールドドライバ部
24、リ−1・9パック人カ部25およびトライステー
トバッファ部26がら構成されている。まずラッチ部2
1は、フリッグフロッ7’ 1Eil路がら楓匪すγ1
、コンピータのパスライン22からのライ)信号28に
よシバヌライン27の情報信号をラッチし、この情報信
号に対応する信号を入団ゲート23へ出力するものであ
る。タイミング信号発竺部22は、ライト信号28によ
りタイミング信号A、B、C,Dを各タイミングで発生
させるものである。ここで、タイミング信号Aはライト
信号28の入力と同時に発生し芝・らかしめ設定された
パルス幅を持ち、ANDゲート23へ走られる。タイミ
ング信号Bはタイミング信号人の発生周期内に発生しホ
ールト。
照して説明する。第3図は本発明に係る出力情報ホール
ド装置の構成図を示す。この装置はコントローラ部2o
とホールド部3゜とで構成されて込る。まずコントロ、
−ラ都2゜は、ラッチ部2ノ、タイミング信号発生部2
2、第1のANDり9−ト部23、ホールドドライバ部
24、リ−1・9パック人カ部25およびトライステー
トバッファ部26がら構成されている。まずラッチ部2
1は、フリッグフロッ7’ 1Eil路がら楓匪すγ1
、コンピータのパスライン22からのライ)信号28に
よシバヌライン27の情報信号をラッチし、この情報信
号に対応する信号を入団ゲート23へ出力するものであ
る。タイミング信号発竺部22は、ライト信号28によ
りタイミング信号A、B、C,Dを各タイミングで発生
させるものである。ここで、タイミング信号Aはライト
信号28の入力と同時に発生し芝・らかしめ設定された
パルス幅を持ち、ANDゲート23へ走られる。タイミ
ング信号Bはタイミング信号人の発生周期内に発生しホ
ールト。
ドライバ部24に送られる。タイミング信号C(′iミ
ライト号28の入力後から所定時間伐に発生し万、−ル
ドト°ライバ部24に走られ8cさらにタイミング信号
りがトライステート・マツフア苔B6−1送らnる。第
1のANDグー]・部23はタイミング信号Aとラッチ
部2ノからO信号ととの7ン1゛そとり、その制御信号
をホールドドライバ部24へ送るものである。ホールド
ドライバ部24 (:コレクタオープン形のトランジス
タから構成され、タイミング信号B、Cをホールド部3
0へ送り、かつ舅1のAND &″−) 部23からの
制御信号を共有ケーブルKを介してホールド部30へ送
るものである。リードバック入力部25はホールド音1
(30から共有ケーブルKi介して送られてくるリード
バック信号Eを入力し)・ライステートバッファ部26
へ送るものである。トライヌテートバッファ部26はI
J 17バ、り入力部25からのリード・シック信号
Eをタイミング信号りによりラッチし、かつパスライン
27からのリード信号27によりコンピューター−リー
ドバック信号Eの内容を読み取らすものである。
ライト号28の入力後から所定時間伐に発生し万、−ル
ドト°ライバ部24に走られ8cさらにタイミング信号
りがトライステート・マツフア苔B6−1送らnる。第
1のANDグー]・部23はタイミング信号Aとラッチ
部2ノからO信号ととの7ン1゛そとり、その制御信号
をホールドドライバ部24へ送るものである。ホールド
ドライバ部24 (:コレクタオープン形のトランジス
タから構成され、タイミング信号B、Cをホールド部3
0へ送り、かつ舅1のAND &″−) 部23からの
制御信号を共有ケーブルKを介してホールド部30へ送
るものである。リードバック入力部25はホールド音1
(30から共有ケーブルKi介して送られてくるリード
バック信号Eを入力し)・ライステートバッファ部26
へ送るものである。トライヌテートバッファ部26はI
J 17バ、り入力部25からのリード・シック信号
Eをタイミング信号りによりラッチし、かつパスライン
27からのリード信号27によりコンピューター−リー
ドバック信号Eの内容を読み取らすものである。
(<Kホールド部30は、リレードライ・ぐ・部31と
ラッチリレ一部32とから構成されている。
ラッチリレ一部32とから構成されている。
リレードライバ部31は複数のANDゲートおよびNO
Tゲートから構成され、タイミング信号Bと共有ケーブ
ルKからの制御信号とのアンドを出力するものである。
Tゲートから構成され、タイミング信号Bと共有ケーブ
ルKからの制御信号とのアンドを出力するものである。
またラッチリレ一部32は複数のラッチ形すレー妙・ら
構成でれ、リレードライバ部3)からのアンド信号によ
り付勢されてON −OFFの制御状態を保持し、かつ
接点32Cの閉成によりホールドドライバ部24からの
タイミング信号Cを共有ケーブルKを介してリードパッ
ク信号Eとしてリードパック入力部25へ送るものであ
る。
構成でれ、リレードライバ部3)からのアンド信号によ
り付勢されてON −OFFの制御状態を保持し、かつ
接点32Cの閉成によりホールドドライバ部24からの
タイミング信号Cを共有ケーブルKを介してリードパッ
ク信号Eとしてリードパック入力部25へ送るものであ
る。
次に上記の如く構成された装置の動作について政明する
。壕ずコントロール部20により機器のON −OFF
の制御が行なわれ、その情報信号がパスライン27に流
れている。そこで図示しないコンピュータからのライト
信号28が第4図に示す如く時刻1.においでパスライ
ン27に流れラッチ部21およびタイミング信号発生M
ll 22に入力されたとする。これによりラッチ部2
ノはパスライン27に流れている情報信号をラッチ(2
て一時的に記憶し、その情報信号に対応した信号全第1
のANDゲート部23へ出力する。ここでラッチした情
報信号が機器をON制伺1させるものだとする。1だタ
イミング信号発生部22は、ライト信号28の入力と同
時に、第4図に示すようなあらかじめ設定された・やル
ス幅Tのタイミング信号Aを第1のANDケ9−ト部2
3へ出力する。第1のANDゲート部2部上3ッチ部2
1からの信号とタイミング信号Aとをアンドし、その出
力を制御信号としてホールドドライバ部24へ送る。こ
れと同時にタイミング信号発生部22は第4図に示すタ
イミング信号Bをホールドドライバ部24へ送る。そし
てホールドドライバ部24はタイミング信号Bをホール
ド部30のリレードライバ部31へ送り、かつ制御何月
を共有ケーブルKを介してリレードライバ部31へ送る
。そこでリレードライバ部31は、制御信号が機器をO
Nとする信号なのでANDゲート31aから第4図に示
す1#のアントイ言号イを出力する。これによりラッチ
リレ一部32のリレー32rsが付勢され、機器をON
とする情報がラッチリレ一部32により書き込まれる。
。壕ずコントロール部20により機器のON −OFF
の制御が行なわれ、その情報信号がパスライン27に流
れている。そこで図示しないコンピュータからのライト
信号28が第4図に示す如く時刻1.においでパスライ
ン27に流れラッチ部21およびタイミング信号発生M
ll 22に入力されたとする。これによりラッチ部2
ノはパスライン27に流れている情報信号をラッチ(2
て一時的に記憶し、その情報信号に対応した信号全第1
のANDゲート部23へ出力する。ここでラッチした情
報信号が機器をON制伺1させるものだとする。1だタ
イミング信号発生部22は、ライト信号28の入力と同
時に、第4図に示すようなあらかじめ設定された・やル
ス幅Tのタイミング信号Aを第1のANDケ9−ト部2
3へ出力する。第1のANDゲート部2部上3ッチ部2
1からの信号とタイミング信号Aとをアンドし、その出
力を制御信号としてホールドドライバ部24へ送る。こ
れと同時にタイミング信号発生部22は第4図に示すタ
イミング信号Bをホールドドライバ部24へ送る。そし
てホールドドライバ部24はタイミング信号Bをホール
ド部30のリレードライバ部31へ送り、かつ制御何月
を共有ケーブルKを介してリレードライバ部31へ送る
。そこでリレードライバ部31は、制御信号が機器をO
Nとする信号なのでANDゲート31aから第4図に示
す1#のアントイ言号イを出力する。これによりラッチ
リレ一部32のリレー32rsが付勢され、機器をON
とする情報がラッチリレ一部32により書き込まれる。
もし、ラッチ部21においてラッチされた情報信号が機
器をOFFとするものだとすると、共有ケーブルKを介
して送られてくる制御信号はNOTゲート31 cを介
してANDダート31bに入力される。これによりAN
Dゲート31bから第4図に示すパ1#のアンド信号口
がラッチリレ一部32のコイル32bに送られる。
器をOFFとするものだとすると、共有ケーブルKを介
して送られてくる制御信号はNOTゲート31 cを介
してANDダート31bに入力される。これによりAN
Dゲート31bから第4図に示すパ1#のアンド信号口
がラッチリレ一部32のコイル32bに送られる。
これによってコイル32bが付勢され機器をOFFとす
る情報がラッチリレ一部32によシWき込まれる。
る情報がラッチリレ一部32によシWき込まれる。
次に、タイミング信号兄生部22は、第4図に示す如く
時刻1.がら所定時間後の時刻t2(すなわちリレー3
2a、32bの動作後)にタイミング信号cを出力する
。このタイミング信号Cけボールドドライバ部24を介
してラッf IJ L/一部32の接点32cへ送られ
る。そして、タイミング信号Cは、機器をONまたはO
FFとするtfi制御信号に対応したリードパック信号
Eとして接点32cから共有ケーブルKに送られ2・る
。このリードパック信号Eは共有ケーブルKを伝送して
リードバック入力部25へ送られ、さらにトライステー
トバッファ部26へ送うレる。ここでホールドドライバ
部24のトランジスタはOFF状態にあるので、リード
パック信号Eけホールドドライバ部24へは入力されな
い。
時刻1.がら所定時間後の時刻t2(すなわちリレー3
2a、32bの動作後)にタイミング信号cを出力する
。このタイミング信号Cけボールドドライバ部24を介
してラッf IJ L/一部32の接点32cへ送られ
る。そして、タイミング信号Cは、機器をONまたはO
FFとするtfi制御信号に対応したリードパック信号
Eとして接点32cから共有ケーブルKに送られ2・る
。このリードパック信号Eは共有ケーブルKを伝送して
リードバック入力部25へ送られ、さらにトライステー
トバッファ部26へ送うレる。ここでホールドドライバ
部24のトランジスタはOFF状態にあるので、リード
パック信号Eけホールドドライバ部24へは入力されな
い。
ドライステートノぐッファ部26はリードパック信号に
より機器をONまたはOFFとする情報を第4図に示す
タイミング信号りにより一時的に記憶する。さらに記憶
された情報は図示しないコンピュータからのリード信号
29によりコンピータへ読み取られる。これによりラッ
チリレーgS32に書き込まれた情報のチェックが行な
われる。
より機器をONまたはOFFとする情報を第4図に示す
タイミング信号りにより一時的に記憶する。さらに記憶
された情報は図示しないコンピュータからのリード信号
29によりコンピータへ読み取られる。これによりラッ
チリレーgS32に書き込まれた情報のチェックが行な
われる。
したがって、共有ケーブルKを介して送られるMill
1卸信号とタイミング発生部22からのタイミング信
号Bとをリレードライバ部31に送り、このリレードラ
イバ部31からのアンド信号によりラッチリレ一部32
を動作させて情報信号の内容を保持し、かつラッチリレ
一部32から9=ニドパック号を共有ケーブルKi介し
てトライステートバッファ部26へ送って一時記憶させ
、1呆持した内容のチェックを行なうので、情報信号に
基づく制御信号とリードパック信号、Eとを共有ケーブ
ルKを介して伝送させることができ、コントロール部と
ホールド部との間の接れケーブルの本数を少なくするこ
とができる。
1卸信号とタイミング発生部22からのタイミング信
号Bとをリレードライバ部31に送り、このリレードラ
イバ部31からのアンド信号によりラッチリレ一部32
を動作させて情報信号の内容を保持し、かつラッチリレ
一部32から9=ニドパック号を共有ケーブルKi介し
てトライステートバッファ部26へ送って一時記憶させ
、1呆持した内容のチェックを行なうので、情報信号に
基づく制御信号とリードパック信号、Eとを共有ケーブ
ルKを介して伝送させることができ、コントロール部と
ホールド部との間の接れケーブルの本数を少なくするこ
とができる。
さらに、保持した情報信号の内容をコンピュータからの
リード信号27によりトライステートバッフ了合192
6から8売み取ることによりチェックすることができる
。
リード信号27によりトライステートバッフ了合192
6から8売み取ることによりチェックすることができる
。
捷だ、コントロール部を第2図に示す如く二重化した場
合は、タイミング発生部22からのタイミング信号C,
Dと同じ信号を出力する第2のタイミング発生部を設け
る。そして、各コントロール部のタイミング発生部22
からのタイミング信号A、Bは第2図に示す切換信号1
2により切換えられてホールド部14へ送られる。
合は、タイミング発生部22からのタイミング信号C,
Dと同じ信号を出力する第2のタイミング発生部を設け
る。そして、各コントロール部のタイミング発生部22
からのタイミング信号A、Bは第2図に示す切換信号1
2により切換えられてホールド部14へ送られる。
そこで第2のタイミング発生部からタイミング信号C,
Dを発生させることにより、第3図に示す装置と同様に
コントロール部はリードパック信号を各コントローラ部
に送り、ホールド部14により保持した内容をチェック
する。
Dを発生させることにより、第3図に示す装置と同様に
コントロール部はリードパック信号を各コントローラ部
に送り、ホールド部14により保持した内容をチェック
する。
したがって、コントロール部を二重化して亀、第2図に
示す装置と同様に情報信号の内容をホールド部14に保
持させ、かつその保持した内容のチェックをすることが
できる。また、二重化をしても共有ケーブルKに制御信
号とリードパック信号Eとが伝送するので、コントロー
ル部とホール部との接続ケーブルの本数を少なくするこ
とができる。
示す装置と同様に情報信号の内容をホールド部14に保
持させ、かつその保持した内容のチェックをすることが
できる。また、二重化をしても共有ケーブルKに制御信
号とリードパック信号Eとが伝送するので、コントロー
ル部とホール部との接続ケーブルの本数を少なくするこ
とができる。
本発明は、コントロール部とホールド部との接続ケーブ
ルにON −OFF制御のfftl制御信号とリードパ
ック信号とを伝送させ、かつ接続ケーブルの本数を少゛
〈シて信頼性を向上できる出力情報ホールド装置を提供
できる。
ルにON −OFF制御のfftl制御信号とリードパ
ック信号とを伝送させ、かつ接続ケーブルの本数を少゛
〈シて信頼性を向上できる出力情報ホールド装置を提供
できる。
第1図は従来における出力情報ホールド装置の構成図、
第2図は従来における出力情報ホールド装置のコントロ
ーラを二重化した場合のグロック構成図、第3図は本発
明に係る出力情報ホールド装置の構成図、第4図は本装
置における各信号のタイミングを示すタイミング図であ
る・ 20・・・コントロール部、2ノ・・・ラッチ部、22
・・・タイミング信号発生部、23・・・第1のAND
ゲート部、24・・・ホールドドライバ部、25・・・
リードバック入力部、26・・・トライステートバッフ
ァ9,27・・・パスライン、28・・・ライト信号、
29・・・リード信号、30・・・ホールr部、31・
・・リレードライバ部、32・・・ラッチリレ一部、A
、B、C,D・・・タイミング信号、K・・・共有ケー
ブル。 出願人代理人 弁理士 銘 江 武 彦第1図 し 植2図 第3図 雨 l[ tlt′2
第2図は従来における出力情報ホールド装置のコントロ
ーラを二重化した場合のグロック構成図、第3図は本発
明に係る出力情報ホールド装置の構成図、第4図は本装
置における各信号のタイミングを示すタイミング図であ
る・ 20・・・コントロール部、2ノ・・・ラッチ部、22
・・・タイミング信号発生部、23・・・第1のAND
ゲート部、24・・・ホールドドライバ部、25・・・
リードバック入力部、26・・・トライステートバッフ
ァ9,27・・・パスライン、28・・・ライト信号、
29・・・リード信号、30・・・ホールr部、31・
・・リレードライバ部、32・・・ラッチリレ一部、A
、B、C,D・・・タイミング信号、K・・・共有ケー
ブル。 出願人代理人 弁理士 銘 江 武 彦第1図 し 植2図 第3図 雨 l[ tlt′2
Claims (1)
- 懺器の0N−OFF制御を行なうコントローラの情報4
5号のイg報内容を保持するものにおいて、前記コント
ローラからの前記情報信号を一時的に良憶し、この情報
信号に対応した信号を出力するラッチ部と、前記コント
ローラからのライト信号により各々異なったパルス幅と
発生タイミングとを持った揮1〜第3のタイミング信号
を出力するタイミング信号発生部と、このタイミング信
号発生部の第1のタイミング信号と前記う、チ部の信号
の入力によって信号を出力する嶋1のANDゲート部と
、前記タイミング信号発王鴫、■第2のタイミング信号
と前記第1のANDゲート瓦、尤・・らの信号とにより
ホールドのためのp、/:3.信号を一力するホールト
ド°ライバ部と、こOホールドドライバ部の制御信号お
よびリードパ、り1号に伝送する共有ケーブルと、前記
第2のタイミング信号と前記共有ケーブルからの制御信
号とをアンド出力する第2のANDゲート部と、この第
2のANDゲート部からの出力信号により前記制御信号
の制御丙・容を保持し、かつ前記第3のタイミング信号
を前記リードパック信号として前記共有ケーブルへ送る
ホールド手段と、前記共有ケーブルからのリードパック
信”5ifk一時的に記憶し、かつ前記パスラインから
のリード信号により前記記憶されたリードパック信号の
内容を前記コントローラによって読み取られるバッファ
手段とを具備したことを特徴とする出力情報ホールド装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17180282A JPS5960602A (ja) | 1982-09-30 | 1982-09-30 | 出力情報ホ−ルド装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17180282A JPS5960602A (ja) | 1982-09-30 | 1982-09-30 | 出力情報ホ−ルド装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5960602A true JPS5960602A (ja) | 1984-04-06 |
Family
ID=15929980
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17180282A Pending JPS5960602A (ja) | 1982-09-30 | 1982-09-30 | 出力情報ホ−ルド装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5960602A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS626309A (ja) * | 1985-07-02 | 1987-01-13 | Fuji Electric Co Ltd | 計装制御システム |
-
1982
- 1982-09-30 JP JP17180282A patent/JPS5960602A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS626309A (ja) * | 1985-07-02 | 1987-01-13 | Fuji Electric Co Ltd | 計装制御システム |
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