JPS6267462A - 回転検出装置 - Google Patents
回転検出装置Info
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- JPS6267462A JPS6267462A JP60206340A JP20634085A JPS6267462A JP S6267462 A JPS6267462 A JP S6267462A JP 60206340 A JP60206340 A JP 60206340A JP 20634085 A JP20634085 A JP 20634085A JP S6267462 A JPS6267462 A JP S6267462A
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- Japan
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- circuit
- motor
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- voltage
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A、産業上の利用分野
本発明は携帯用のカセットテーププレーヤあるいはカセ
ットテープレコーダ等のリール台の停止状態を検出する
回転検出装置に関し、特に低電圧で動作するものに関す
る。
ットテープレコーダ等のリール台の停止状態を検出する
回転検出装置に関し、特に低電圧で動作するものに関す
る。
B3発明の概要
本発明は携帯用のカセットテーププレーヤあるいはカセ
ットテープレコーダ等のリール台の停止状態を検出する
回転検出装置において、モータの逆起電力を利用してた
とえばフォトリフレクタ等の光学式回転検出手段を動作
させることにより、コスト、スペース、および消費電流
の点で問題がなく、低い電源電圧でも安定した動作が行
えるようにしたものである。
ットテープレコーダ等のリール台の停止状態を検出する
回転検出装置において、モータの逆起電力を利用してた
とえばフォトリフレクタ等の光学式回転検出手段を動作
させることにより、コスト、スペース、および消費電流
の点で問題がなく、低い電源電圧でも安定した動作が行
えるようにしたものである。
C1従来の技術
従来より、たとえば携帯用のカセットテーププレーヤあ
るいはカセットテープレコーダ等において、いわゆるオ
ートンヤノトオフやオートリバース等の動作を行わせる
だめにはテープの終端を検出することが必要である。こ
のテープの終端の検出は、通常リール台の回転の停止状
態を検出することによシ行われる。リール台の停止状態
を検出するKは、機械的なスイッチを用いる方法が考え
られるが、たとえば単玉乾電池1本を用い低電圧で動作
させるような/ステムにおいては、負荷が重く実際に用
いることは困難である。そこで、たとえば、第5図に示
すような発光ダイオード(LED ) 101aとフォ
トトランジスタ101bとから成るフォトリフレクタ1
01を用い電気的にリール台の停止状態を検出する方法
が知られている。この回路において、発光ダイオード1
01aのアノード:は抵抗R1を介して、フォトトラン
ジスタ101bのコレクタは抵抗R2を介してそれぞれ
端子102に接続されている。上記端子102には定電
圧回路より゛π圧Vcc+が印加される。また、発光ダ
イオード101aのカソードおよびフォトトランジスタ
101bのエミ、!夕はそれぞれ接地されている。そし
て、発光ダイオード101aから発せられた光(たとえ
ば赤外線)が、反射部103aと非反射部103bを有
しリール台の回転に伴って回転する反射板103を介し
てフォトトランジスタ101bのベース部に入射するこ
とにより、該フォトトランジスタ101bのコレクタか
ら出力が得られるようになっている。
るいはカセットテープレコーダ等において、いわゆるオ
ートンヤノトオフやオートリバース等の動作を行わせる
だめにはテープの終端を検出することが必要である。こ
のテープの終端の検出は、通常リール台の回転の停止状
態を検出することによシ行われる。リール台の停止状態
を検出するKは、機械的なスイッチを用いる方法が考え
られるが、たとえば単玉乾電池1本を用い低電圧で動作
させるような/ステムにおいては、負荷が重く実際に用
いることは困難である。そこで、たとえば、第5図に示
すような発光ダイオード(LED ) 101aとフォ
トトランジスタ101bとから成るフォトリフレクタ1
01を用い電気的にリール台の停止状態を検出する方法
が知られている。この回路において、発光ダイオード1
01aのアノード:は抵抗R1を介して、フォトトラン
ジスタ101bのコレクタは抵抗R2を介してそれぞれ
端子102に接続されている。上記端子102には定電
圧回路より゛π圧Vcc+が印加される。また、発光ダ
イオード101aのカソードおよびフォトトランジスタ
101bのエミ、!夕はそれぞれ接地されている。そし
て、発光ダイオード101aから発せられた光(たとえ
ば赤外線)が、反射部103aと非反射部103bを有
しリール台の回転に伴って回転する反射板103を介し
てフォトトランジスタ101bのベース部に入射するこ
とにより、該フォトトランジスタ101bのコレクタか
ら出力が得られるようになっている。
この出力はリール台すなわち反射板103の回転状態に
おいては、矩形波状であり、停止状態においては、ハイ
レベルあるいはローレベルに固定される。
おいては、矩形波状であり、停止状態においては、ハイ
レベルあるいはローレベルに固定される。
D0発明が解決しようとする問題点
しかしながら、上述した回路では電圧Vc c 1がた
とえば1,1v以上ないと発光ダイオード101aが点
灯せず、動作不能となってしまう。単玉乾電池1本を用
いた低電圧での動作を考えると、電圧Vcc1が1.1
v以上であるのは使い始めかられずかな期間のみに限ら
れてしまう。そこで、電池の電圧変化範囲内で広く動作
可能とするためには、フォトリフレクタ101に印加さ
れる電圧が1.1v以上となるように高い電位差を形成
する必要がある。これを達成する方法として、DC−D
Cコンバータや倍電圧整流回路等を用い電源電圧よりも
高い電圧を発生させる方法が知られている。しかし、コ
スト、スペース(占有面積)、および消費電流の点で問
題があった。
とえば1,1v以上ないと発光ダイオード101aが点
灯せず、動作不能となってしまう。単玉乾電池1本を用
いた低電圧での動作を考えると、電圧Vcc1が1.1
v以上であるのは使い始めかられずかな期間のみに限ら
れてしまう。そこで、電池の電圧変化範囲内で広く動作
可能とするためには、フォトリフレクタ101に印加さ
れる電圧が1.1v以上となるように高い電位差を形成
する必要がある。これを達成する方法として、DC−D
Cコンバータや倍電圧整流回路等を用い電源電圧よりも
高い電圧を発生させる方法が知られている。しかし、コ
スト、スペース(占有面積)、および消費電流の点で問
題があった。
そこで、本発明は上述した従来の問題点に鑑みて提案さ
れたものであり、コスト、スペース、および消費電流の
点で問題がなく、低い電源電圧でも安定した動作が行え
るような回転検出装置を提供することを目的とする。
れたものであり、コスト、スペース、および消費電流の
点で問題がなく、低い電源電圧でも安定した動作が行え
るような回転検出装置を提供することを目的とする。
E1問題点を解決するだめの手段
本発明の回転検出装置は、上述した目的を達成するため
に、モータの逆起電力を利用して動作し、発光素子と受
光素子とから成る光学式回転検出手段と、この光学式回
転検出手段の出力に含まれる上記モータの逆起電力によ
る周波数成分を除去する波形整形回路と、この波形整形
回路の出力を微分する微分回路と、この微分回路の出力
が時定数によシ定まる一定時間以上得られないとき回転
停止検出出力を得るための時定数回路とスイッチング素
子とから成る回路部とを備えて成ることを特徴としてい
る。
に、モータの逆起電力を利用して動作し、発光素子と受
光素子とから成る光学式回転検出手段と、この光学式回
転検出手段の出力に含まれる上記モータの逆起電力によ
る周波数成分を除去する波形整形回路と、この波形整形
回路の出力を微分する微分回路と、この微分回路の出力
が時定数によシ定まる一定時間以上得られないとき回転
停止検出出力を得るための時定数回路とスイッチング素
子とから成る回路部とを備えて成ることを特徴としてい
る。
まだ、本発明の他の特徴は、上記特徴を有する回転検出
装置において、上記光学式回転検出手段を構成する発光
素子と受光素子をそれぞれ上記モータのコイルに接続し
て成ることである。
装置において、上記光学式回転検出手段を構成する発光
素子と受光素子をそれぞれ上記モータのコイルに接続し
て成ることである。
F9作用
本発明によれば、モータの逆起電力を利用したことによ
り、光学式回転検出手段に動作するのに充分な電圧を印
加することができる。また、上記光学式回転検出手段の
出力に含まれる上記モータの逆起電力による周波数成分
すなわち交流成分を波形整形回路によって除去すること
により、後段の回路の誤動作を防止することができる。
り、光学式回転検出手段に動作するのに充分な電圧を印
加することができる。また、上記光学式回転検出手段の
出力に含まれる上記モータの逆起電力による周波数成分
すなわち交流成分を波形整形回路によって除去すること
により、後段の回路の誤動作を防止することができる。
G、実施例
以下、本発明の一実施例について図面を用いて詳細に説
明する。
明する。
第1図は本実施例の回転検出装置を示す回路図である。
この第1図において、たとえば1.5 V流路電圧)の
電源電圧Vccが印加される電源端子1は定電圧回路2
の端子2aに接続されている。上記定電圧回路2は電源
電圧Vccに基づき、たとえば0.9V程度に安定化さ
れた電圧Vcc1を端子2bから出力するものである。
電源電圧Vccが印加される電源端子1は定電圧回路2
の端子2aに接続されている。上記定電圧回路2は電源
電圧Vccに基づき、たとえば0.9V程度に安定化さ
れた電圧Vcc1を端子2bから出力するものである。
なお、端子2cは接地されている。
回転検出回路10は、光学式回転検出手段として、発光
素子である発光ダイオード11aと受光素子であるフォ
トトランジスタ11bとから成るフォトリフレクタ11
を有しており、発光ダイオード11aのアノードは抵抗
R1を介して、フォトトランジスタ11bのコレクタは
抵抗R2を介してそれぞれ上記定電圧回路2の端子2b
に接続されている。
素子である発光ダイオード11aと受光素子であるフォ
トトランジスタ11bとから成るフォトリフレクタ11
を有しており、発光ダイオード11aのアノードは抵抗
R1を介して、フォトトランジスタ11bのコレクタは
抵抗R2を介してそれぞれ上記定電圧回路2の端子2b
に接続されている。
上記発光ダイオード11aのカソードおよびフォトトラ
ンジスタ11bのエミッタはそれぞれダイオードD、を
介して接地されていると共に、抵抗RI2を介してたと
えばリール台を回転駆動するモータのコイルし、に接続
されている。上記モータはいわゆるOTMモータであり
、コイルL1に駆動電流が流れていない状態において、
モータの回転に応じた逆起電力−VREVが該コイルL
、に発生し、この逆起電力−VREvが回転検出回路1
0に供給される。
ンジスタ11bのエミッタはそれぞれダイオードD、を
介して接地されていると共に、抵抗RI2を介してたと
えばリール台を回転駆動するモータのコイルし、に接続
されている。上記モータはいわゆるOTMモータであり
、コイルL1に駆動電流が流れていない状態において、
モータの回転に応じた逆起電力−VREVが該コイルL
、に発生し、この逆起電力−VREvが回転検出回路1
0に供給される。
また、リール台の回転に伴って回転する反射板12は反
射部12aと非反射部12bを有しており、発光ダイオ
ードIlaから発せられた光(たとえば赤外線)が該反
射板12を介してフォトトランジスタ11bのベース部
に入射されるようになっている。
射部12aと非反射部12bを有しており、発光ダイオ
ードIlaから発せられた光(たとえば赤外線)が該反
射板12を介してフォトトランジスタ11bのベース部
に入射されるようになっている。
上記フォトトランジスタ11bのコレクタは抵抗R3を
介して増幅用のトランジスタQ、のベースに接続されて
おり、該トランジスタQ、のコレクタは抵抗R4,R,
を介して接地されている。まだ、上記抵抗R,,Rρ接
続点はトランジスタQ2を介して波形整形回路20に接
続されている。この波形整形回路20は抵抗ムとコンデ
ンサC1とから成っており、上記フォトリフレクタ11
の出力に含まれる上記モータの逆起電力−VREVによ
る周波数成分を除去するための一種の時定数回路である
。上記波形整形回路20はトランジスタQ3を介して微
分回路30に接続されている。なお、上記トランジスタ
Q3のコレクタは抵抗R7を介して端子2bに接続され
ている。上記微分回路30はコンデンサC2と抵抗R8
とから成っており、上記波形整形回路20の出力を微分
するものである。
介して増幅用のトランジスタQ、のベースに接続されて
おり、該トランジスタQ、のコレクタは抵抗R4,R,
を介して接地されている。まだ、上記抵抗R,,Rρ接
続点はトランジスタQ2を介して波形整形回路20に接
続されている。この波形整形回路20は抵抗ムとコンデ
ンサC1とから成っており、上記フォトリフレクタ11
の出力に含まれる上記モータの逆起電力−VREVによ
る周波数成分を除去するための一種の時定数回路である
。上記波形整形回路20はトランジスタQ3を介して微
分回路30に接続されている。なお、上記トランジスタ
Q3のコレクタは抵抗R7を介して端子2bに接続され
ている。上記微分回路30はコンデンサC2と抵抗R8
とから成っており、上記波形整形回路20の出力を微分
するものである。
上記微分回路30はトランジスタQ4を介して時定数回
路40に接続されている。この時定数回路40は、コン
デンサC3と抵抗R0とから成っており、これらによっ
て設定された時定数により定まる一定時間以上、上記微
分回路30の出力(微分出力)が得られないとき、すな
わちレベルが変化しないときトランジスタQ、をスイッ
チングする回路である。上記トランジスタIM+コレク
タは抵抗R7oを介して増幅用のトランジスタQ6のベ
ースに、該トランジスタQ6のコレクタは抵抗R11を
介して同じく増幅用のトランジスタQ、のベースに接続
されている。また、上記トランジスタQ7のコレクタは
端子3に接続されておシ、この端子3がらリール台の回
転停止検出信号SR3が出力されるようになっている。
路40に接続されている。この時定数回路40は、コン
デンサC3と抵抗R0とから成っており、これらによっ
て設定された時定数により定まる一定時間以上、上記微
分回路30の出力(微分出力)が得られないとき、すな
わちレベルが変化しないときトランジスタQ、をスイッ
チングする回路である。上記トランジスタIM+コレク
タは抵抗R7oを介して増幅用のトランジスタQ6のベ
ースに、該トランジスタQ6のコレクタは抵抗R11を
介して同じく増幅用のトランジスタQ、のベースに接続
されている。また、上記トランジスタQ7のコレクタは
端子3に接続されておシ、この端子3がらリール台の回
転停止検出信号SR3が出力されるようになっている。
次に、動作について説明する。反射板12の回転に応じ
て、点PAすなわち回転検出回路10からは第2図Aに
示すような信号が出力される。信号がハイレベルである
期間T1は発光ダイオード11aからの光が反射されな
い反射板12の非反射部12bに相当し、信号がいわゆ
るくし状となりハイレベルとローレベルの間を変化する
期間T2は発光ダイオード11aからの光が反射される
反射板12の反射部12aに相当する。期間T2におい
て、信号が・・イレベルとローレベルの間を変化するの
は、コイルL1から供給されるモータの逆起電力−VR
EVを利用しているためであシ、該逆起電力の作用して
いる期間T3に発光ダイオード11aが点灯し、フォト
トランジスタ11bがオンして出力がローレベルとなる
。また、上記逆起電力−VREVによりフォトトランジ
スタ11bのコレクタの電圧変化範囲すなわちトランジ
スタQ、のベースに印加される電圧変化範囲が拡大され
、動作を確実なものとしている。また、ダイオードD、
により上記逆起電カーVREVのバラツキが抑えられる
と共に、モータの回転数減少に伴い該逆起電力−VRE
Vが降下しても抵抗R12の図中左端の電圧は一定に保
たれるようになっている。なお、第2図Aに示しだ点P
Aの信号において、期間T3は期間T、、T2よりも短
く設定されている。
て、点PAすなわち回転検出回路10からは第2図Aに
示すような信号が出力される。信号がハイレベルである
期間T1は発光ダイオード11aからの光が反射されな
い反射板12の非反射部12bに相当し、信号がいわゆ
るくし状となりハイレベルとローレベルの間を変化する
期間T2は発光ダイオード11aからの光が反射される
反射板12の反射部12aに相当する。期間T2におい
て、信号が・・イレベルとローレベルの間を変化するの
は、コイルL1から供給されるモータの逆起電力−VR
EVを利用しているためであシ、該逆起電力の作用して
いる期間T3に発光ダイオード11aが点灯し、フォト
トランジスタ11bがオンして出力がローレベルとなる
。また、上記逆起電力−VREVによりフォトトランジ
スタ11bのコレクタの電圧変化範囲すなわちトランジ
スタQ、のベースに印加される電圧変化範囲が拡大され
、動作を確実なものとしている。また、ダイオードD、
により上記逆起電カーVREVのバラツキが抑えられる
と共に、モータの回転数減少に伴い該逆起電力−VRE
Vが降下しても抵抗R12の図中左端の電圧は一定に保
たれるようになっている。なお、第2図Aに示しだ点P
Aの信号において、期間T3は期間T、、T2よりも短
く設定されている。
回転検出回路10からの信号はトランジスタQ。
で反転増幅され、点PRには第2図Bに示すような信号
が得られる。この信号はトランジスタQ2を介して波形
整形回路20に供給され、上記モータの逆起電力−VR
EVによる周波数成分が除去されることにより、点pc
に第2図Cに示すような信号が得られる。この信号はト
ランジスタQ3のベースに供給され、該トランジスタQ
3のコレクタすなわち点PDに第2図りに示すような矩
形波状の信号が得られる。この信号は微分回路30で微
分された後、トランジスタQ4を介して時定数回路40
に供給される。上記時定数回路40の出力は、微分回路
30の出力が設定された時定数により定まる一定時間以
上得られないときにローレベルとなり、トランジスタQ
、がオンされる。すなわち、リール台の回転時には、ト
ランジスタQ4はオン・オフを繰り返しトランジスタQ
、のオフ状態が保持され、リール台の停止時には、トラ
ンジスタQ4はオン状態またはオフ状態に固定され、ト
ランジスタQ5がオンされる。そして、この結果、リー
ル台の停止時において端子3から回転停止検出信号SR
8が出力されるようになっている。このようにして、テ
ープの終端を検出することができ、オートンヤノトオフ
やオー) IJパース等の動作を行わせることができる
。
が得られる。この信号はトランジスタQ2を介して波形
整形回路20に供給され、上記モータの逆起電力−VR
EVによる周波数成分が除去されることにより、点pc
に第2図Cに示すような信号が得られる。この信号はト
ランジスタQ3のベースに供給され、該トランジスタQ
3のコレクタすなわち点PDに第2図りに示すような矩
形波状の信号が得られる。この信号は微分回路30で微
分された後、トランジスタQ4を介して時定数回路40
に供給される。上記時定数回路40の出力は、微分回路
30の出力が設定された時定数により定まる一定時間以
上得られないときにローレベルとなり、トランジスタQ
、がオンされる。すなわち、リール台の回転時には、ト
ランジスタQ4はオン・オフを繰り返しトランジスタQ
、のオフ状態が保持され、リール台の停止時には、トラ
ンジスタQ4はオン状態またはオフ状態に固定され、ト
ランジスタQ5がオンされる。そして、この結果、リー
ル台の停止時において端子3から回転停止検出信号SR
8が出力されるようになっている。このようにして、テ
ープの終端を検出することができ、オートンヤノトオフ
やオー) IJパース等の動作を行わせることができる
。
上述したように、本実施例の回転検出装置によれば、モ
ータの逆起電力−VREVを利用してフォトリフレクタ
11にVCCIより高い電圧を印加し、発光ダイオード
11aを点灯させるようにしておシ、低い電源電圧でも
安定した動作を行うことができる。また、フォトリフレ
クタ11の出力に含まれる上記逆起電力−VREVによ
る周波数成分を波形整形回路20で除去するようにして
お9、誤動作なくリール台の停止状態を検出することが
できる。
ータの逆起電力−VREVを利用してフォトリフレクタ
11にVCCIより高い電圧を印加し、発光ダイオード
11aを点灯させるようにしておシ、低い電源電圧でも
安定した動作を行うことができる。また、フォトリフレ
クタ11の出力に含まれる上記逆起電力−VREVによ
る周波数成分を波形整形回路20で除去するようにして
お9、誤動作なくリール台の停止状態を検出することが
できる。
第3図および第4図に回転検出回路の他の例を示す。第
3図はフォトトランジスタ11bのエミッタを接地した
例であり、第4図は更にこの回路からダ1オードD1を
除去した例である。これらの回路でも回転停止検出動作
を行うことは充分可能であるが、第1図に示した構成の
回転検出回路10のような反射型のものに限らず、透過
型のものを用いるようにしても良い。
3図はフォトトランジスタ11bのエミッタを接地した
例であり、第4図は更にこの回路からダ1オードD1を
除去した例である。これらの回路でも回転停止検出動作
を行うことは充分可能であるが、第1図に示した構成の
回転検出回路10のような反射型のものに限らず、透過
型のものを用いるようにしても良い。
H1発明の効果
上述した実施例の説明から明らかなように、本発明の回
転検出装置によれば、モータの逆起電力を利用して発光
素子を点灯させるようにしており、低い電源電圧でも安
定した動作を行うことができる。また1、モータの逆起
電力による周波数成分を波形整形回路により除去して後
段の回路の誤動作を防止しており、確実に回転停止状態
を検出することができる。更に、追加する部品はわずか
であり、コスト、スペース、および消費電流の点でも間
層ばなく、非常に実用的でちる。
転検出装置によれば、モータの逆起電力を利用して発光
素子を点灯させるようにしており、低い電源電圧でも安
定した動作を行うことができる。また1、モータの逆起
電力による周波数成分を波形整形回路により除去して後
段の回路の誤動作を防止しており、確実に回転停止状態
を検出することができる。更に、追加する部品はわずか
であり、コスト、スペース、および消費電流の点でも間
層ばなく、非常に実用的でちる。
第1図は本発明の一実施例である回転検出装置を示す回
路図、第2図は上記回転検出装置の動作を説明するだめ
のタイムチャート、第3図および第4図は回転検出回路
の他の例をそれぞれ示す回路図である。 第5図は回転検出回路の従来例を示す回路図である。 10・・・回転検出回路 11・・・フォトリフレクタ 20・・・波形整形回路 30・・・微分回路 40・・・時定数回路 Q5・・トランジスタ Ll・・・モータのコイル 第2図 第3図 第4図 第5図 手続補正書(自発) 昭和60年11月9n 特許庁長官 宇 賀 道 部 殿 1、事件の表示 昭和60年 特許願第206340号 2、発明の名称 事件との関係 特許出願人 住 所 東京部品用区北品用6丁目7番35号氏名(2
18)ソニー株式会社 (8th) 代表者 大 賀 典 雄4、代理 人 〒105 住 所 東京都港区虎ノ門二丁目6番4号明細書の「発
明の詳細な説明」の欄および図面(7−1) 明細書
の第12頁第4行目から同頁M5行目に亘る記載「トラ
ンジスタQ4はオン状態またはオフ状態に固定され、」
を「トランジスタQ4はオン状態に固定され、コと補正
する。 (7−2) 図面の「第2図」を別厭の通シ補正する
。
路図、第2図は上記回転検出装置の動作を説明するだめ
のタイムチャート、第3図および第4図は回転検出回路
の他の例をそれぞれ示す回路図である。 第5図は回転検出回路の従来例を示す回路図である。 10・・・回転検出回路 11・・・フォトリフレクタ 20・・・波形整形回路 30・・・微分回路 40・・・時定数回路 Q5・・トランジスタ Ll・・・モータのコイル 第2図 第3図 第4図 第5図 手続補正書(自発) 昭和60年11月9n 特許庁長官 宇 賀 道 部 殿 1、事件の表示 昭和60年 特許願第206340号 2、発明の名称 事件との関係 特許出願人 住 所 東京部品用区北品用6丁目7番35号氏名(2
18)ソニー株式会社 (8th) 代表者 大 賀 典 雄4、代理 人 〒105 住 所 東京都港区虎ノ門二丁目6番4号明細書の「発
明の詳細な説明」の欄および図面(7−1) 明細書
の第12頁第4行目から同頁M5行目に亘る記載「トラ
ンジスタQ4はオン状態またはオフ状態に固定され、」
を「トランジスタQ4はオン状態に固定され、コと補正
する。 (7−2) 図面の「第2図」を別厭の通シ補正する
。
Claims (2)
- (1)モータの逆起電力を利用して動作し、発光素子と
受光素子とから成る光学式回転検出手段と、この光学式
回転検出手段の出力に含まれる上記モータの逆起電力に
よる周波数成分を除去する波形整形回路と、 この波形整形回路の出力を微分する微分回路と、この微
分回路の出力が時定数により定まる一定時間以上得られ
ないとき回転停止検出出力を得るための時定数回路とス
イッチング素子とから成る回路部とを備えて成ることを
特徴とする回転検出装置。 - (2)上記光学式回転検出手段を構成する発光素子と受
光素子をそれぞれ上記モータのコイルに接続して成るこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の回転検出装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60206340A JPH0680430B2 (ja) | 1985-09-20 | 1985-09-20 | 回転検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60206340A JPH0680430B2 (ja) | 1985-09-20 | 1985-09-20 | 回転検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6267462A true JPS6267462A (ja) | 1987-03-27 |
| JPH0680430B2 JPH0680430B2 (ja) | 1994-10-12 |
Family
ID=16521676
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60206340A Expired - Fee Related JPH0680430B2 (ja) | 1985-09-20 | 1985-09-20 | 回転検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0680430B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0366040U (ja) * | 1989-10-27 | 1991-06-27 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5321719A (en) * | 1976-08-11 | 1978-02-28 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Motor revolution speed detective system |
| JPS55129760A (en) * | 1979-03-30 | 1980-10-07 | Pioneer Electronic Corp | Reversing detection circuit for motor |
-
1985
- 1985-09-20 JP JP60206340A patent/JPH0680430B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5321719A (en) * | 1976-08-11 | 1978-02-28 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Motor revolution speed detective system |
| JPS55129760A (en) * | 1979-03-30 | 1980-10-07 | Pioneer Electronic Corp | Reversing detection circuit for motor |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0366040U (ja) * | 1989-10-27 | 1991-06-27 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0680430B2 (ja) | 1994-10-12 |
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