JPS6270788A - ストツプウオツチ装置 - Google Patents
ストツプウオツチ装置Info
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- JPS6270788A JPS6270788A JP21137185A JP21137185A JPS6270788A JP S6270788 A JPS6270788 A JP S6270788A JP 21137185 A JP21137185 A JP 21137185A JP 21137185 A JP21137185 A JP 21137185A JP S6270788 A JPS6270788 A JP S6270788A
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- lap
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ストップウォッチのランプ差、平均ラップ、
ラソプタキ、スブリットタキ等の多種の計測情報を表示
可能なストップウォッチ装置に関する。
ラソプタキ、スブリットタキ等の多種の計測情報を表示
可能なストップウォッチ装置に関する。
従来、ストップウォッチにおいては、スタートからスト
ップ塩の時間情報を表示するだけでなく、予め距離を記
憶させておき、ストップした時にその時間と距離とによ
り時速を計算して表示させる、いわゆるタキメータ表示
を行わせたり、ランプ時間、すなわち前回のラップスイ
ッチの投入から今回のラップスイッチの投入迄の時間を
表示させたり、あるいはひとつのランプと他のラップと
の差、すなわちラップ差を表示できるようにしたものが
ある。例えばラップ差表示の場合は、第6図に示すよう
に、N周目と(N−1)同口の周回数(同図では、7周
目と6周目)とその時間差(同図では、3分5秒96)
とを表示させるものである。
ップ塩の時間情報を表示するだけでなく、予め距離を記
憶させておき、ストップした時にその時間と距離とによ
り時速を計算して表示させる、いわゆるタキメータ表示
を行わせたり、ランプ時間、すなわち前回のラップスイ
ッチの投入から今回のラップスイッチの投入迄の時間を
表示させたり、あるいはひとつのランプと他のラップと
の差、すなわちラップ差を表示できるようにしたものが
ある。例えばラップ差表示の場合は、第6図に示すよう
に、N周目と(N−1)同口の周回数(同図では、7周
目と6周目)とその時間差(同図では、3分5秒96)
とを表示させるものである。
従来のストップウォッチ装置では、上述した各種の計測
情報を同時に表示すると表示面積が大きくなってしまう
ので、各種の計測情報を切換表示するようになっている
。しかしながら、第6図に明らかなように、表示された
情報が何に関する情−報なのかについては表示を見ただ
けでは情報の内容がわからないという問題点があった。
情報を同時に表示すると表示面積が大きくなってしまう
ので、各種の計測情報を切換表示するようになっている
。しかしながら、第6図に明らかなように、表示された
情報が何に関する情−報なのかについては表示を見ただ
けでは情報の内容がわからないという問題点があった。
本発明は、上記従来の問題点に鑑み、表示を見ただけで
多種の計測情報を表示する場合でも情報の内容を容易に
知ることのできる、操作性の高いストップウォッチ装置
を提供することを目的とする。
多種の計測情報を表示する場合でも情報の内容を容易に
知ることのできる、操作性の高いストップウォッチ装置
を提供することを目的とする。
本発明は上記目的を達成するために、第1および第2の
表示手段を備え、第1の表示手段に表示された計測情報
についての2以上の内容表示を、第2の表示手段によっ
てそれぞれ所定時間間隔で切換えて行うようにしたもの
である。
表示手段を備え、第1の表示手段に表示された計測情報
についての2以上の内容表示を、第2の表示手段によっ
てそれぞれ所定時間間隔で切換えて行うようにしたもの
である。
以下、本発明の実施例について、図面を参照しながら説
明する。
明する。
第1図は、本発明の一実施例に係る回路図である。同図
において、ROMIは、全体のシステムをコントロール
するプログラムやデータを内蔵している固定メモリであ
る。ROMアドレス制御部(ROMA)2は、プログラ
ムの流れを規定するROMIのアドレス部であり、RO
MIのネタストアドレスを指定する出力NA、および演
算回路(ALU)5の出力、後述する分周回路10から
の出力が入力されている。RAM3は、ROMIのアド
レスデータ出力Su、SLとFμ、FLで指定されたア
ドレスのデータを出力して、各々のデータがALU5で
処理、加工された結果を入力して記憶するメモリである
。インストラクションデコーダ(INSTDEC)4は
、ROMIの出力Insをデコードして、各ブロックに
コントロール信号を送るブロックである。ALU5は、
S、Fを入力として算術論理演算を行ない、その出力を
ROMIの出力Fu % F Lで指定されたRAM3
のアドレスに書込む。ラッチ(LATCH)6は、RO
MIの出力Su、SLで指定されたRAM3のアドレス
の内容を一時的に記憶し、ALU5の入力Fと同期をと
ってALU5の入力Sに送り込む。
において、ROMIは、全体のシステムをコントロール
するプログラムやデータを内蔵している固定メモリであ
る。ROMアドレス制御部(ROMA)2は、プログラ
ムの流れを規定するROMIのアドレス部であり、RO
MIのネタストアドレスを指定する出力NA、および演
算回路(ALU)5の出力、後述する分周回路10から
の出力が入力されている。RAM3は、ROMIのアド
レスデータ出力Su、SLとFμ、FLで指定されたア
ドレスのデータを出力して、各々のデータがALU5で
処理、加工された結果を入力して記憶するメモリである
。インストラクションデコーダ(INSTDEC)4は
、ROMIの出力Insをデコードして、各ブロックに
コントロール信号を送るブロックである。ALU5は、
S、Fを入力として算術論理演算を行ない、その出力を
ROMIの出力Fu % F Lで指定されたRAM3
のアドレスに書込む。ラッチ(LATCH)6は、RO
MIの出力Su、SLで指定されたRAM3のアドレス
の内容を一時的に記憶し、ALU5の入力Fと同期をと
ってALU5の入力Sに送り込む。
発振器(O3C)7は一定周期のクロック信号を出力し
、タイミングジェネレータ(TIMING) 8は上記
クロック信号を所定の周波数まで分周して、各ブロック
を時系列にコントロールするタイミング信号を出力する
。キー人力部(KEY)9は、各々の処理動作をシステ
ムに指示するための信号を送るブロックである。分周回
路(D I V)10は03C7からの出力を分周する
カウンタで、一定(1/ 100秒)周期の計時信号を
RAM3等に送込み、計時処理を行わせる。
、タイミングジェネレータ(TIMING) 8は上記
クロック信号を所定の周波数まで分周して、各ブロック
を時系列にコントロールするタイミング信号を出力する
。キー人力部(KEY)9は、各々の処理動作をシステ
ムに指示するための信号を送るブロックである。分周回
路(D I V)10は03C7からの出力を分周する
カウンタで、一定(1/ 100秒)周期の計時信号を
RAM3等に送込み、計時処理を行わせる。
表示回路(DISP)11は処理し終わったデータを表
示する回路ブロックであり、ブザー回路(BUZZ)1
2はパスラインからのデータに基づいてブザー信号を発
生する回路ブロックである。
示する回路ブロックであり、ブザー回路(BUZZ)1
2はパスラインからのデータに基づいてブザー信号を発
生する回路ブロックである。
バスコントロールゲー)Al、A2、B1、B2、C1
〜C4、DI、D2は、lN5TDEC4の出力等に基
づいて各パスラインをコントロールするゲートである。
〜C4、DI、D2は、lN5TDEC4の出力等に基
づいて各パスラインをコントロールするゲートである。
次に、上述したRAM3の具体的な内部構成を第2図に
示す。
示す。
同図に示すようにRAM3は、上段表示レジスタ×1下
段表示しジスタY1ストップウォッチレジスタSR1多
数のラップ記憶レジスタLR1う・7プ回数記憶レジス
タKR1距離記憶レジスタDR1表示内容の切換レジス
タM、表示モードフラグL、ラップ差モードフラグN、
平均ランプモードフラグO、ラップタキモードフラグP
、スプリットタキモードフラグQ等から構成されている
。
段表示しジスタY1ストップウォッチレジスタSR1多
数のラップ記憶レジスタLR1う・7プ回数記憶レジス
タKR1距離記憶レジスタDR1表示内容の切換レジス
タM、表示モードフラグL、ラップ差モードフラグN、
平均ランプモードフラグO、ラップタキモードフラグP
、スプリットタキモードフラグQ等から構成されている
。
上段表示レジスタX、下段表示レジスタYは、それぞれ
第5図に示すような表示の上段、下段に表示される内容
を記憶するレジスタである。ストップウォッチレジスタ
SRは、計測開始後の経過時間を記憶するレジスタであ
る。ランプ記憶レジスタLRは複数のレジスタから構成
され、各レジスタにラップ時間が逐次書込まれるように
なっている。なお、ここで言うラップ時間とは、ストッ
プウォッチ計測中に後述するラップスイッチSLが操作
された時の前回のランプスイッチSLの操作から経過し
た時間のことである。しかして、ラップ回数記憶レジス
タKRは、ランプを取った回数、すなわちラップ回数を
記憶するレジスタであり、距離記憶レジスタDRは、タ
キメータ表示を行う場合に必要な距離データを記憶する
レジスタである。
第5図に示すような表示の上段、下段に表示される内容
を記憶するレジスタである。ストップウォッチレジスタ
SRは、計測開始後の経過時間を記憶するレジスタであ
る。ランプ記憶レジスタLRは複数のレジスタから構成
され、各レジスタにラップ時間が逐次書込まれるように
なっている。なお、ここで言うラップ時間とは、ストッ
プウォッチ計測中に後述するラップスイッチSLが操作
された時の前回のランプスイッチSLの操作から経過し
た時間のことである。しかして、ラップ回数記憶レジス
タKRは、ランプを取った回数、すなわちラップ回数を
記憶するレジスタであり、距離記憶レジスタDRは、タ
キメータ表示を行う場合に必要な距離データを記憶する
レジスタである。
さらに、表示モードフラグLは、表示モードがラップ差
モード、平均ラップモード、ランプタキモードあるいは
スプリットタキモードの場合に“1”が設定され、その
他の通常の計測モード、ラップモードあるいはスプリン
トモード等の場合に“0”が設定される。なお、ここで
言うスプリントとは計測開始からを意味するものである
。しかして、ラップ差モードフラグN、平均ラップモー
ドフラグN、平均ラップモード0、ラフプタキモードフ
ラグP1スプリントタキモードフラグQは、それぞれ表
示モードがラップ差モード、平均ラップモード、ラフプ
タキモード、スプリントタキモードのときに1”が設定
され、その他のモードのときに“0”が設定される。モ
ード切換レジスタMは、後述するように所定時間間隔で
順次カウントされていくカウンタであり、このカウント
値に従い上記4つの表示モードにおける各内容表示の切
換えが行なわれるようになっている。
モード、平均ラップモード、ランプタキモードあるいは
スプリットタキモードの場合に“1”が設定され、その
他の通常の計測モード、ラップモードあるいはスプリン
トモード等の場合に“0”が設定される。なお、ここで
言うスプリントとは計測開始からを意味するものである
。しかして、ラップ差モードフラグN、平均ラップモー
ドフラグN、平均ラップモード0、ラフプタキモードフ
ラグP1スプリントタキモードフラグQは、それぞれ表
示モードがラップ差モード、平均ラップモード、ラフプ
タキモード、スプリントタキモードのときに1”が設定
され、その他のモードのときに“0”が設定される。モ
ード切換レジスタMは、後述するように所定時間間隔で
順次カウントされていくカウンタであり、このカウント
値に従い上記4つの表示モードにおける各内容表示の切
換えが行なわれるようになっている。
上記各レジスタX、YSSR,LR,、KR。
DR,Mおよび各フラグL、N、O,P、Qの内容は、
第1図に示したROMIから出力される読み取り信号に
より、ALU5およびKEY9から出力される各データ
に基づき順次更新され、また書込み信号により、ALU
5およびDISPIIへ順次出力される。
第1図に示したROMIから出力される読み取り信号に
より、ALU5およびKEY9から出力される各データ
に基づき順次更新され、また書込み信号により、ALU
5およびDISPIIへ順次出力される。
次に、以上のような回路構成からなる本実施例の主要な
処理動作を第3図および第4図のフローチャートに基づ
き説明する。
処理動作を第3図および第4図のフローチャートに基づ
き説明する。
第3図において、まず1 / 100秒ごとの計時クロ
ツクが有るかどうかを確認しくa+)、有ればストップ
ウォッチレジスタSRに1/ 100秒を加算しくa5
)、無ければいずれかのキーが押されたかどうかを判断
する(a2)。本実施例では、計測のスタートおよびス
トップ用のキーS1と、表示モード切換用のキーS2と
、このキー82とは切換ねる順序が逆になるようにした
表示モード切換用のキーS3と、タキメータ表示を行う
ための距離設定用のキー84と、ラップ表示、スプリッ
ト表示、およびその解除を行うためのキーSLとを備え
ている。
ツクが有るかどうかを確認しくa+)、有ればストップ
ウォッチレジスタSRに1/ 100秒を加算しくa5
)、無ければいずれかのキーが押されたかどうかを判断
する(a2)。本実施例では、計測のスタートおよびス
トップ用のキーS1と、表示モード切換用のキーS2と
、このキー82とは切換ねる順序が逆になるようにした
表示モード切換用のキーS3と、タキメータ表示を行う
ための距離設定用のキー84と、ラップ表示、スプリッ
ト表示、およびその解除を行うためのキーSLとを備え
ている。
そこで上記ステップa2において、上記各キーのいずれ
も押されない場合はステップa1に戻り、いずれかのキ
ーが押された場合は次のキー処理(a3)に移行し、キ
ーチャック処理(aa)を終えてからステップalに戻
る。
も押されない場合はステップa1に戻り、いずれかのキ
ーが押された場合は次のキー処理(a3)に移行し、キ
ーチャック処理(aa)を終えてからステップalに戻
る。
ここで、上記キー処理(a3)を第4図に基づいて具体
的に説明する。
的に説明する。
まず、押されたキーがキー82であるかどうかを判断し
くtz)、キー82であれば、表示モードフラグLが1
かどうか、すなわち表示モードがラップ差モード、平均
ラップモード、ランプタキモード、スプリントタキモー
ドのいずれかであるかどうかを判断する(b2)。もし
L=yでない場合は、モード切換レジスタMにOを設定
し、表示モードフラグLに1を設定するとともに、う・
ノブ差モードフラグNに1を設定し、ランプ差を求める
ための演算を行う(b3)。この演算は、ラップ記憶レ
ジスタLR内に記憶された2つのラップ時間の差を求め
ることにより行う。
くtz)、キー82であれば、表示モードフラグLが1
かどうか、すなわち表示モードがラップ差モード、平均
ラップモード、ランプタキモード、スプリントタキモー
ドのいずれかであるかどうかを判断する(b2)。もし
L=yでない場合は、モード切換レジスタMにOを設定
し、表示モードフラグLに1を設定するとともに、う・
ノブ差モードフラグNに1を設定し、ランプ差を求める
ための演算を行う(b3)。この演算は、ラップ記憶レ
ジスタLR内に記憶された2つのラップ時間の差を求め
ることにより行う。
一方、上記ステップb2においてL=1の場合は、ラッ
プ差モードフラグNが1かどうかを判断しくb4)、N
”1の場合はNに0を設定するとともに平均ラップモー
ドフラグOに1を設定し、平均ラップを求めるための演
算を行う(b5)。
プ差モードフラグNが1かどうかを判断しくb4)、N
”1の場合はNに0を設定するとともに平均ラップモー
ドフラグOに1を設定し、平均ラップを求めるための演
算を行う(b5)。
この演算は、ラップ記憶レジスタLRに記憶されたラッ
プ時間の所望のランプ回数までの平均を求めることによ
り行う。
プ時間の所望のランプ回数までの平均を求めることによ
り行う。
上記ステップb4においてN≠1の場合は、平均ラップ
モードフラグ0が1であるかどうかを判断しくb s)
、O=1の場合はOに、0を設定するとともに、−ス
プリットタキモードフラグQに1を設定し、スプリット
表示を求めるための演算を行う (b7)。この演算は
、距離記憶レジスタDRに予め設定された距離をストッ
プウォッチレジスタSRで計測されたスプリント時間で
除することにより行う。
モードフラグ0が1であるかどうかを判断しくb s)
、O=1の場合はOに、0を設定するとともに、−ス
プリットタキモードフラグQに1を設定し、スプリット
表示を求めるための演算を行う (b7)。この演算は
、距離記憶レジスタDRに予め設定された距離をストッ
プウォッチレジスタSRで計測されたスプリント時間で
除することにより行う。
上記ステップb6において0≠1の場合は、スブリット
タキモードフラグQが1かどうか判断しくbe)、Q=
1の場合はQにOを設定するとともに、ラップ表示モー
ドフラグPに1を設定し、ラップクキを求める演算を行
う (b9)。この演算は、距離記憶し゛ジスタDRに
予め設定された距離をランプ記憶レジスタLRに記憶さ
れた所望回数目のランプ時間で除することにより行う。
タキモードフラグQが1かどうか判断しくbe)、Q=
1の場合はQにOを設定するとともに、ラップ表示モー
ドフラグPに1を設定し、ラップクキを求める演算を行
う (b9)。この演算は、距離記憶し゛ジスタDRに
予め設定された距離をランプ記憶レジスタLRに記憶さ
れた所望回数目のランプ時間で除することにより行う。
上記ステップbeにおいてQ≠1の場合、すなわち最後
に残ったラップ表示モードフラグPが1の場合は、Pに
Oを設定するとともにLにも0を設定する(boo)。
に残ったラップ表示モードフラグPが1の場合は、Pに
Oを設定するとともにLにも0を設定する(boo)。
すなわち、表示モードは通常の計測モード、ラップモー
ドあるいはスプリットモードに切換わる。
ドあるいはスプリットモードに切換わる。
また、上記ステップblにおいてキーS2でなければ、
キーS3かどうかを判断しくb++)、そうである場合
はステップb2と同様にL=1かどうかを判断する(b
+2)。L≠1の場合は、モード切換レジスタMに0を
設定し、Lに1を設定するとともに、ラップ表示モード
フラグPに1を設定し、上述したようなランプ差演算を
行う(b13)。
キーS3かどうかを判断しくb++)、そうである場合
はステップb2と同様にL=1かどうかを判断する(b
+2)。L≠1の場合は、モード切換レジスタMに0を
設定し、Lに1を設定するとともに、ラップ表示モード
フラグPに1を設定し、上述したようなランプ差演算を
行う(b13)。
上記ステップb+2においてL=1の場合は、Pが1か
どうかを判断しくb + a) 、P=1の場合はPに
Oを設定するとともにスブリットタキモードフラグQに
1を設定し、上述したスプリントクキ演算を行う(ba
a)。また、上記ステップbaaにおいてP≠1の場合
は、Q=1かどうかを判断しくb l 6) 、Q=1
の場合はこのQにOを設定するとともに平均ラップモー
ドフラグOに1を設定し、上述した平均ランプ演算を行
う(bat)・ 上記ステップbaaにおいてQ≠1の場合は0=1かど
うかを判断しくb + e) 、O=1の場合は0に0
を設定するとともに、ラップ表示モードフラグNに1を
設定し、上述したランプ差演算を行う(bu9)。一方
、上記ステップb+eにおいてO≠1の場合、すなわち
最後に残ったランプ差モードフラグNが1の場合、Nに
Oを設定するとともにLにもOを設定する(b2o)。
どうかを判断しくb + a) 、P=1の場合はPに
Oを設定するとともにスブリットタキモードフラグQに
1を設定し、上述したスプリントクキ演算を行う(ba
a)。また、上記ステップbaaにおいてP≠1の場合
は、Q=1かどうかを判断しくb l 6) 、Q=1
の場合はこのQにOを設定するとともに平均ラップモー
ドフラグOに1を設定し、上述した平均ランプ演算を行
う(bat)・ 上記ステップbaaにおいてQ≠1の場合は0=1かど
うかを判断しくb + e) 、O=1の場合は0に0
を設定するとともに、ラップ表示モードフラグNに1を
設定し、上述したランプ差演算を行う(bu9)。一方
、上記ステップb+eにおいてO≠1の場合、すなわち
最後に残ったランプ差モードフラグNが1の場合、Nに
Oを設定するとともにLにもOを設定する(b2o)。
才なわち、表示モードは通常の計測モード、ラップモー
ドあるいはスブリッl−モードに切換ねる。
ドあるいはスブリッl−モードに切換ねる。
このようにキー82が押された場合とキー83が押され
た場合とでは、各表示モードを切換える順番が逆になる
だけである。すなわち、キーS2が押された場合は各フ
ラグをN、O,Q、Pの順に切換えて1を設定していく
のに対し、キー83が押された場合はP、QSO,Hの
順に切換えて1を設定するようになっている。この表示
モードの切換えについては、第5図に基づき後述する。
た場合とでは、各表示モードを切換える順番が逆になる
だけである。すなわち、キーS2が押された場合は各フ
ラグをN、O,Q、Pの順に切換えて1を設定していく
のに対し、キー83が押された場合はP、QSO,Hの
順に切換えて1を設定するようになっている。この表示
モードの切換えについては、第5図に基づき後述する。
なお、上記ステップb++においてキー83でない場合
は、他のキーS l 、S 4 、またはSL等の処理
を行う (b2’+)。
は、他のキーS l 、S 4 、またはSL等の処理
を行う (b2’+)。
次に、また第3図に戻って説明を続ける。
ステップa+において1 / 100秒の計時クロック
があった場合は、ストップウォッチレジスタSRに1を
加算する計時処理が行われ(a5)、次に表示モードフ
ラグLが1かどうか、叩ち上述したように表示モードが
ラップ差モード(N=1)、平均ラップモード(0=1
)、スプリントクキモード(Q=1)、またはラップク
キモード(P=1)であるかどうかを判断する (a6)。L≠1の場合は、その他のモード表示、すな
わち計測表示、ラップ表示、スプリット表示等を行い(
a、)、その後にステップa1に戻る。
があった場合は、ストップウォッチレジスタSRに1を
加算する計時処理が行われ(a5)、次に表示モードフ
ラグLが1かどうか、叩ち上述したように表示モードが
ラップ差モード(N=1)、平均ラップモード(0=1
)、スプリントクキモード(Q=1)、またはラップク
キモード(P=1)であるかどうかを判断する (a6)。L≠1の場合は、その他のモード表示、すな
わち計測表示、ラップ表示、スプリット表示等を行い(
a、)、その後にステップa1に戻る。
一方、L=1の場合は2秒をカウントしたかどうかを判
断しくaa)、まだカウントしていない場合はステップ
a1に戻り、カウントした場合は内容表示切換レジスタ
Mに1を加算する(a9)。
断しくaa)、まだカウントしていない場合はステップ
a1に戻り、カウントした場合は内容表示切換レジスタ
Mに1を加算する(a9)。
次に、このMの内容が偶数かどうかを判断しく81口)
、偶数の場合は、表示モードがいずれのモードであるの
か、すなわち各フラグN、O1Q、Pの中で1が設定さ
れているのはどれかを判断する(all)。
、偶数の場合は、表示モードがいずれのモードであるの
か、すなわち各フラグN、O1Q、Pの中で1が設定さ
れているのはどれかを判断する(all)。
N=1の場合、すなわちラップ差モードの場合は、第5
図の表示モードM++に示すように、上段にLAP
dlF”という内容表示を行ない(a12)、下段にラ
ンプ差時間を表示する(a + 3) 。
図の表示モードM++に示すように、上段にLAP
dlF”という内容表示を行ない(a12)、下段にラ
ンプ差時間を表示する(a + 3) 。
O=1の場合、すなわち平均ラップモードの場合は、第
5図の表示モードM21に示すように、上段に“AV−
LAP”という内容表示を行ない(a + −) 、下
段に平均ランプ時間を表示する(aj5)・ Qまたはp=tの場合、すなわちスプリットクキモード
またはラップクキモードの場合は、第5図の表示モード
M31またはM41に示すように、上段に“TACHY
”という内容表示を行なう(a+6)。去して、P=1
かどうか、すなわちランプクキモードかどうかを判断し
くa17)、P=1の場合は表示モードMa+に示すよ
うに、下段にラップクキモードを表示しくa + e)
、一方、P≠1すなわちQ=1の場合は表示モードM
i11に示すように、下段にスプリントクキデータを表
示する(a+ 9)。
5図の表示モードM21に示すように、上段に“AV−
LAP”という内容表示を行ない(a + −) 、下
段に平均ランプ時間を表示する(aj5)・ Qまたはp=tの場合、すなわちスプリットクキモード
またはラップクキモードの場合は、第5図の表示モード
M31またはM41に示すように、上段に“TACHY
”という内容表示を行なう(a+6)。去して、P=1
かどうか、すなわちランプクキモードかどうかを判断し
くa17)、P=1の場合は表示モードMa+に示すよ
うに、下段にラップクキモードを表示しくa + e)
、一方、P≠1すなわちQ=1の場合は表示モードM
i11に示すように、下段にスプリントクキデータを表
示する(a+ 9)。
また、ステップall)においてMの内容が奇数の場合
は、ステップallと同様に表示モードがいずれのモー
ドであるのかを判断する(a2o)。
は、ステップallと同様に表示モードがいずれのモー
ドであるのかを判断する(a2o)。
ここでN=1の場合、すなわちラップ差モードの場合は
、第5図の表示モードM+2に示すように、上段に何回
目と何回目のランプ差なのかを示すための” xxx−
xxx″という内容表示を行い(a21)、下段にラン
プ差時間を表示する(a + 3) +1 0またはQ=1の場合、すなわち平均ラップモードまた
はスプリットクキモードの場合は、第5図の表示モード
M22またはM32に示すように、上段に何回目までの
平均ランプか、あるいは何回目までのスプリット時間か
を示すための“5TA−XXX”という内容表示を行う
(a 22)。そして、O=1かどうか、すなわち平均
ラップモードかどうかを判断しくa 23) 、そうで
ある場合は下段に平均ランプ時間を表示しくa + i
) 、0≠1の場合、すなわちQ=1の場合は下段にス
プリントクキデータを表示する(aI9)。
、第5図の表示モードM+2に示すように、上段に何回
目と何回目のランプ差なのかを示すための” xxx−
xxx″という内容表示を行い(a21)、下段にラン
プ差時間を表示する(a + 3) +1 0またはQ=1の場合、すなわち平均ラップモードまた
はスプリットクキモードの場合は、第5図の表示モード
M22またはM32に示すように、上段に何回目までの
平均ランプか、あるいは何回目までのスプリット時間か
を示すための“5TA−XXX”という内容表示を行う
(a 22)。そして、O=1かどうか、すなわち平均
ラップモードかどうかを判断しくa 23) 、そうで
ある場合は下段に平均ランプ時間を表示しくa + i
) 、0≠1の場合、すなわちQ=1の場合は下段にス
プリントクキデータを表示する(aI9)。
ステップa20においてP=1の場合、すなわちラップ
クキモードの場合は、表示モードM4゜に示すように、
上段にランプ回数を示すための”LAP XXX″と
いう内容表示を行い(a24)、下段にラップクキモー
ドを表示する(a 1g)。
クキモードの場合は、表示モードM4゜に示すように、
上段にランプ回数を示すための”LAP XXX″と
いう内容表示を行い(a24)、下段にラップクキモー
ドを表示する(a 1g)。
上述したように、内容表示切換レジスタMの内容は2秒
ごとに偶数と奇数が切換わるため、上段の内容表示も各
表示モードにおいて2秒ごとに切換わることになる。
ごとに偶数と奇数が切換わるため、上段の内容表示も各
表示モードにおいて2秒ごとに切換わることになる。
次に、上述した各キーSt、32、S3、S4、SLを
押した場合の表示モードの変化を第5図に基づいて説明
する。
押した場合の表示モードの変化を第5図に基づいて説明
する。
先ず、リセットモードMうでは、上段および下段にゼロ
表示がなされている。この状態で、上述した各レジスタ
X、Y、SR,LR,KR,Mおよび各フラグL、、N
、○、P、Qには0が設定されている。
表示がなされている。この状態で、上述した各レジスタ
X、Y、SR,LR,KR,Mおよび各フラグL、、N
、○、P、Qには0が設定されている。
リセットモードM5においてキーS1を押せば、計測モ
ードM6に切換わり、ストップウォッチレジスタSRが
計測を開始し、上段および下段に計測開始後の経過時間
が表示される。上段の左端の数字“1”はランプ回数を
示している。このラップ回数は、ラップ回数記憶レジス
タKRに記憶されている。この状態でもう一度S1を押
せば計測停止モードM7に切換わり、計測が停止し、上
段および下段の表示動作も停止する。ここで、更にキー
81を押せば計測モードM6に切換わり、計測が再開す
る。また、モードM7の状態でキーS、を押せば、リセ
ットモードM5に切換わる。
ードM6に切換わり、ストップウォッチレジスタSRが
計測を開始し、上段および下段に計測開始後の経過時間
が表示される。上段の左端の数字“1”はランプ回数を
示している。このラップ回数は、ラップ回数記憶レジス
タKRに記憶されている。この状態でもう一度S1を押
せば計測停止モードM7に切換わり、計測が停止し、上
段および下段の表示動作も停止する。ここで、更にキー
81を押せば計測モードM6に切換わり、計測が再開す
る。また、モードM7の状態でキーS、を押せば、リセ
ットモードM5に切換わる。
計測モードM6においてキーSLを押すと、ランプ・ス
プリントモードMθに切換わり、上段にはラップ時間が
表示され、下段にはスプリット時間が表示される。この
状態でキーS+を押せば、ラップ・スプリント停止モー
ドM9に切換わり、表示状態はそのままで計測が停止す
る。再度キーSlを押せばランプ・スプリットモードM
8に切換ねって計測を再開し、一方キーSLを押すとう
・ノブ・スプリット表示が%J9’されて、計測停止モ
ードM7に切換わる。
プリントモードMθに切換わり、上段にはラップ時間が
表示され、下段にはスプリット時間が表示される。この
状態でキーS+を押せば、ラップ・スプリント停止モー
ドM9に切換わり、表示状態はそのままで計測が停止す
る。再度キーSlを押せばランプ・スプリットモードM
8に切換ねって計測を再開し、一方キーSLを押すとう
・ノブ・スプリット表示が%J9’されて、計測停止モ
ードM7に切換わる。
上記各モニドM !l = M 9においてキー82を
押せば、表示モードフラグLおよびランプ表示モードフ
ラグNに1設定され、更に内容表示切換レジスタMには
0が設定されるので(第4図のステ。
押せば、表示モードフラグLおよびランプ表示モードフ
ラグNに1設定され、更に内容表示切換レジスタMには
0が設定されるので(第4図のステ。
プb3)、表示モードはランプ差モードM1のうちの一
方の表示モードM11に切換わり、ラップ差表示が行わ
れる(第3図のステップa12、a(3)。その2秒後
にMは1をカウントするので(as、a9)、表示モー
ドM11からもう一方の表示モードM+2に切換わる(
a21、a+3)。このように、ラップ差モードM1に
おいて、表示モードM11と表示モードM12が2秒ご
とに切換ねる。そのため、これら2通りの内容表示を見
れば、第5図の例では、ランプ回数2目目と3回目のラ
ップ差時間が3秒18であることを簡単に知ることがで
きる。
方の表示モードM11に切換わり、ラップ差表示が行わ
れる(第3図のステップa12、a(3)。その2秒後
にMは1をカウントするので(as、a9)、表示モー
ドM11からもう一方の表示モードM+2に切換わる(
a21、a+3)。このように、ラップ差モードM1に
おいて、表示モードM11と表示モードM12が2秒ご
とに切換ねる。そのため、これら2通りの内容表示を見
れば、第5図の例では、ランプ回数2目目と3回目のラ
ップ差時間が3秒18であることを簡単に知ることがで
きる。
上記ランプ差モードM1においてキー82を押せば、平
均ラップモードフラグOが1に設定されるので(b5)
、平均ラップモードM2に切換わり、平均ラップ表示が
行われる(a14、a+S、a22)。この場合も、2
秒ごとに表示モードM21と表示モードM22とが切換
わるので、第5図の例ではランプ回数3同目までの平均
ラップ時間が3分17秒28であることを容易に知るこ
とができる。
均ラップモードフラグOが1に設定されるので(b5)
、平均ラップモードM2に切換わり、平均ラップ表示が
行われる(a14、a+S、a22)。この場合も、2
秒ごとに表示モードM21と表示モードM22とが切換
わるので、第5図の例ではランプ回数3同目までの平均
ラップ時間が3分17秒28であることを容易に知るこ
とができる。
ラップ差モードM2においてキーS2を押せば、スプリ
ットクキモードフラグQが1に設定されるので(b7)
、スプリットクキモードM3に切換わり、スプリントク
キ表示が行われる(a16、a19、a22)。上記と
同様に、2つの表示モードM 31 、、 M 32が
2秒ごとに切換わり、3回のスプリントまでの時速が1
82.51km/時であることが即座にわかる。
ットクキモードフラグQが1に設定されるので(b7)
、スプリットクキモードM3に切換わり、スプリントク
キ表示が行われる(a16、a19、a22)。上記と
同様に、2つの表示モードM 31 、、 M 32が
2秒ごとに切換わり、3回のスプリントまでの時速が1
82.51km/時であることが即座にわかる。
スプリットクキモードM3においてキー82を押すと、
ランプクキモードフラグPが1に設定されるので(b9
)、ラソプクキモードM4に切換わり、ラノプクキ表示
が行われる(a15、a1eXa24)、この場合も、
2つの表示モードM a l 、M a 2が2秒ごと
に切換わるので、ラップ回数3同目の時速が210.4
8kn+/時であることを知ることができる。
ランプクキモードフラグPが1に設定されるので(b9
)、ラソプクキモードM4に切換わり、ラノプクキ表示
が行われる(a15、a1eXa24)、この場合も、
2つの表示モードM a l 、M a 2が2秒ごと
に切換わるので、ラップ回数3同目の時速が210.4
8kn+/時であることを知ることができる。
ランプクキモードM4においてキーS2を押せば、表示
モードフラグLがOに設定されるので(blo)、上述
した各モードM5〜M9のいずれかに切換わり、その表
示が行われる(a7)。
モードフラグLがOに設定されるので(blo)、上述
した各モードM5〜M9のいずれかに切換わり、その表
示が行われる(a7)。
また一方、キーS3を押せば、第4図のキー処理(b1
1〜b2o)により、キーS2の場合とは逆の順番で表
示モードの切換えが行われる。すなわち、上記各モード
M5〜M9からランプクキモードM4、スプリットクキ
モードM3、平均ラップモードM2、ラップ差モードM
1と切換わり、再びモードM5〜M9に戻る。この場合
も、上記各モードM1〜M4の上段の内容表示は2秒ご
とに切換わる。
1〜b2o)により、キーS2の場合とは逆の順番で表
示モードの切換えが行われる。すなわち、上記各モード
M5〜M9からランプクキモードM4、スプリットクキ
モードM3、平均ラップモードM2、ラップ差モードM
1と切換わり、再びモードM5〜M9に戻る。この場合
も、上記各モードM1〜M4の上段の内容表示は2秒ご
とに切換わる。
次に、キー84を押した場合は、そのキー処理が行われ
(b2+)、距離設定モードMhoに切換ねる。このモ
ードでは、上述したスプリットクキモードM3およびう
、ノブクキモードM4において各クキデークを表示する
ために必要な距離を設定できるようになっている。設定
を終了したら、もう一度キー84を押せば、先の表示モ
ードに切換ねる。
(b2+)、距離設定モードMhoに切換ねる。このモ
ードでは、上述したスプリットクキモードM3およびう
、ノブクキモードM4において各クキデークを表示する
ために必要な距離を設定できるようになっている。設定
を終了したら、もう一度キー84を押せば、先の表示モ
ードに切換ねる。
なお、上記実施例では、下段に表示された各種計測情報
を説明するための内容表示を、上段において交互に切換
わる2通りのデータを用いて行ったが、3通り以上のデ
ータを切換えて用いることにより、更に具体的に表示す
ることもできる。また、上段と下段の表示機能を互いに
入換えてもよい。
を説明するための内容表示を、上段において交互に切換
わる2通りのデータを用いて行ったが、3通り以上のデ
ータを切換えて用いることにより、更に具体的に表示す
ることもできる。また、上段と下段の表示機能を互いに
入換えてもよい。
以上説明したように本発明によれば、各種の計測情報に
ついての2つ以上の内容表示を所定時間間隔でそれぞれ
切換えて表示するようにしたことにより、限られた表示
面積を有効に利用して、上記内容表示を具体的に行うこ
とができる。従って、表示を一目見ただけで計測情報の
内容を容易に知ることができ、操作性が非常に向上する
という効果がある。
ついての2つ以上の内容表示を所定時間間隔でそれぞれ
切換えて表示するようにしたことにより、限られた表示
面積を有効に利用して、上記内容表示を具体的に行うこ
とができる。従って、表示を一目見ただけで計測情報の
内容を容易に知ることができ、操作性が非常に向上する
という効果がある。
第1図は本発明の一実施例の回路構成を示す回路図、
第2図は同実施例に係るRAMの具体的な内部構成を示
す図。 第3図は同実施例の処理動作を示すフローチャート、 第4図は第3図に示したキー処理を具体的に示したフロ
ーチャート、 第5図はキー操作に伴う表示モードの変化を示す図、 第6図は従来のストップウォッチ装置の表示例を示す図
である。 1・・・ROM。 3・・・RAM。 X・・・上段表示レジスタ、 Y・・・下段表示レジスタ、 SR・・・ス)・ンブウォソチレジスタ、LR・・・ラ
ンプ記憶レジスタ、 KR・・・ラップ回数記憶レジスタ、 L・・・表示モードフラグ、 M・・・内容表示切換レジスタ、 N・・・ラップ差モードフラグ、 O・・・平均ラップモードフラグ、 P・・・ラソプクキモードフラグ、 Q・・・スプリットクキモードフラグ。 特許 出願人 カシオ計算機株式会社ブ3 RAM 第2図
す図。 第3図は同実施例の処理動作を示すフローチャート、 第4図は第3図に示したキー処理を具体的に示したフロ
ーチャート、 第5図はキー操作に伴う表示モードの変化を示す図、 第6図は従来のストップウォッチ装置の表示例を示す図
である。 1・・・ROM。 3・・・RAM。 X・・・上段表示レジスタ、 Y・・・下段表示レジスタ、 SR・・・ス)・ンブウォソチレジスタ、LR・・・ラ
ンプ記憶レジスタ、 KR・・・ラップ回数記憶レジスタ、 L・・・表示モードフラグ、 M・・・内容表示切換レジスタ、 N・・・ラップ差モードフラグ、 O・・・平均ラップモードフラグ、 P・・・ラソプクキモードフラグ、 Q・・・スプリットクキモードフラグ。 特許 出願人 カシオ計算機株式会社ブ3 RAM 第2図
Claims (2)
- (1)各種の計測情報を表示する第1の表示手段と、 該第1の表示手段に表示された計測情報の内容を説明す
たるめの2以上の内容表示をそれぞれ所定時間間隔で切
換えて行う第2の表示手段とを具備することを特徴とす
るストップウォッチ装置。 - (2)前記第1の表示手段による表示と前記第2の表示
手段による表示とを同一表示面内で行うことを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載のストップウォッチ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21137185A JPS6270788A (ja) | 1985-09-25 | 1985-09-25 | ストツプウオツチ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21137185A JPS6270788A (ja) | 1985-09-25 | 1985-09-25 | ストツプウオツチ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6270788A true JPS6270788A (ja) | 1987-04-01 |
Family
ID=16604855
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21137185A Pending JPS6270788A (ja) | 1985-09-25 | 1985-09-25 | ストツプウオツチ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6270788A (ja) |
-
1985
- 1985-09-25 JP JP21137185A patent/JPS6270788A/ja active Pending
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