JPH0436471Y2 - - Google Patents
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- JPH0436471Y2 JPH0436471Y2 JP19162485U JP19162485U JPH0436471Y2 JP H0436471 Y2 JPH0436471 Y2 JP H0436471Y2 JP 19162485 U JP19162485 U JP 19162485U JP 19162485 U JP19162485 U JP 19162485U JP H0436471 Y2 JPH0436471 Y2 JP H0436471Y2
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- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims description 24
- 238000013500 data storage Methods 0.000 claims 3
- 241001385887 Tachys Species 0.000 description 7
- 101001106432 Homo sapiens Rod outer segment membrane protein 1 Proteins 0.000 description 5
- 102100021424 Rod outer segment membrane protein 1 Human genes 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000006870 function Effects 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 101100087530 Caenorhabditis elegans rom-1 gene Proteins 0.000 description 3
- 101100305983 Mus musculus Rom1 gene Proteins 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Measurement Of Unknown Time Intervals (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、タキメータ機能を持つストツプウオ
ツチ装置に関する。
ツチ装置に関する。
従来、予め距離データを記憶しておき、ストツ
プウオツチの計測時間データと上記記憶されてい
る距離データとか速度データを算出して表示す
る、いわゆるタキメータ機能を持つストツプウオ
ツチ装置が知られている。
プウオツチの計測時間データと上記記憶されてい
る距離データとか速度データを算出して表示す
る、いわゆるタキメータ機能を持つストツプウオ
ツチ装置が知られている。
この種のタキメータは、どのような速度データ
を表示させるかのモード、例えばスプリツトタキ
(スタートしてからの平均速度)を表示させるス
プリツトタキモード、あるいはラツプタキ(ラツ
プ期間における速度)を表示させるラツプタキモ
ード等を予め指定しておき、時間データの計測終
了時等にスイツチ操作等で上記のような速度デー
タを表示させるようになつている。例えばモード
を上記スプリツトタキモードにしておけば、予め
必要な距離データを設定した後、時間計測をスト
ツプした際にスプリツトタキデータが表示され
る。更に、これらをクリアした後、再度時間計測
をスタートおよびストツプさせれば、その計測デ
ータと上記距離データとにより新たなスプリツト
タキデータが得られる。また、モードを上記ラツ
プタキデータにした場合は、予め必要な距離デー
タを設定した後、各ラツプ間の時間を計測するこ
とによりラツプタキデータを得ることができる。
を表示させるかのモード、例えばスプリツトタキ
(スタートしてからの平均速度)を表示させるス
プリツトタキモード、あるいはラツプタキ(ラツ
プ期間における速度)を表示させるラツプタキモ
ード等を予め指定しておき、時間データの計測終
了時等にスイツチ操作等で上記のような速度デー
タを表示させるようになつている。例えばモード
を上記スプリツトタキモードにしておけば、予め
必要な距離データを設定した後、時間計測をスト
ツプした際にスプリツトタキデータが表示され
る。更に、これらをクリアした後、再度時間計測
をスタートおよびストツプさせれば、その計測デ
ータと上記距離データとにより新たなスプリツト
タキデータが得られる。また、モードを上記ラツ
プタキデータにした場合は、予め必要な距離デー
タを設定した後、各ラツプ間の時間を計測するこ
とによりラツプタキデータを得ることができる。
然して、このようにスプリツトタキとラツプタ
キの両方の機能を備えたものにおいては、スプリ
ツトタキ用の距離データとラツプタキ用の距離デ
ータは当然異なるので、距離データの記憶手段
(メモリ)をそれぞれ備える必要がある。
キの両方の機能を備えたものにおいては、スプリ
ツトタキ用の距離データとラツプタキ用の距離デ
ータは当然異なるので、距離データの記憶手段
(メモリ)をそれぞれ備える必要がある。
然しながら、スプリツトタキとラツプタキを同
時に動作させて両方の速度データを同時に得るこ
とは通常あまり行われず、そのため、両方のメモ
リを備えることは回路が無駄になるという欠点が
あつた。
時に動作させて両方の速度データを同時に得るこ
とは通常あまり行われず、そのため、両方のメモ
リを備えることは回路が無駄になるという欠点が
あつた。
本考案は、上記従来の問題点に鑑み、スプリツ
トタキとラツプタキの両方の機能を備えながら、
しかも回路の無駄を防止できるストツプウオツチ
装置を提供することを目的とする。
トタキとラツプタキの両方の機能を備えながら、
しかも回路の無駄を防止できるストツプウオツチ
装置を提供することを目的とする。
本考案は、上記目的を達成するために、同一の
距離データに基づいてスプリツトタキデータとラ
ツプタキデータの両方を算出して表示させること
により、記憶手段を共用できるようにしたもので
ある。
距離データに基づいてスプリツトタキデータとラ
ツプタキデータの両方を算出して表示させること
により、記憶手段を共用できるようにしたもので
ある。
以下、本考案の実施例について、図面を参照し
ながら説明する。
ながら説明する。
第1図は、本考案の一実施例に係る回路図であ
る。同図において、ROM1は、全体のシステム
をコントロールするプログラムやデータを内蔵し
ている固定メモリである。ROMアドレス制御部
(ROMA)2は、プログラムの流れを規定する
ROM1のアドレス部であり、ROM1のネクス
トアドレスを指定する出力NA、および演算回路
(ALU)5の出力、後述する分周回路10からの
出力が入力されている。RAM3は、ROM1の
アドレスデータ出力SU,SLとFU,FLで指定され
たアドレスのデータを出力して、各々のデータが
ALU5で処理、加工された結果を入力して記憶
するメモリである。インストラクシヨンデコーダ
(INSTDEC)4は、ROM1の出力Insをデコー
ドして、各ブロツクにコントロール信号を送るブ
ロツクである。ALU5は、S,Fを入力として
算術論理演算を行ない、その出力をROM1の出
力FU,FLで指定されたRAM3のアドレスに書込
む。ラツチ(LATCH)6は、ROM1の出力SU,
SLで指定されたRAM3のアドレスの内容を一時
的に記憶し、ALU5の入力Fと同期をとつて
ALU5の入力Sに送り込む。
る。同図において、ROM1は、全体のシステム
をコントロールするプログラムやデータを内蔵し
ている固定メモリである。ROMアドレス制御部
(ROMA)2は、プログラムの流れを規定する
ROM1のアドレス部であり、ROM1のネクス
トアドレスを指定する出力NA、および演算回路
(ALU)5の出力、後述する分周回路10からの
出力が入力されている。RAM3は、ROM1の
アドレスデータ出力SU,SLとFU,FLで指定され
たアドレスのデータを出力して、各々のデータが
ALU5で処理、加工された結果を入力して記憶
するメモリである。インストラクシヨンデコーダ
(INSTDEC)4は、ROM1の出力Insをデコー
ドして、各ブロツクにコントロール信号を送るブ
ロツクである。ALU5は、S,Fを入力として
算術論理演算を行ない、その出力をROM1の出
力FU,FLで指定されたRAM3のアドレスに書込
む。ラツチ(LATCH)6は、ROM1の出力SU,
SLで指定されたRAM3のアドレスの内容を一時
的に記憶し、ALU5の入力Fと同期をとつて
ALU5の入力Sに送り込む。
発振器(OSC)7は一定周期のクロツク信号
を出力し、タイミングジエネレータ(TIMING)
8は上記クロツク信号を所定の周波数まで分周し
て、各ブロツクを時系列にコントロールするタイ
ミング信号を出力する。キー入力部(KEY)9
は、各々の処理動作をシステムに指示するための
信号を送るブロツクである。分周回路(DIV)1
0はOSC7からの出力を分周するカウンタで、
一定(1/100秒)周期の計時信号をRAM3等
に送込み、計時処理を行わせる。
を出力し、タイミングジエネレータ(TIMING)
8は上記クロツク信号を所定の周波数まで分周し
て、各ブロツクを時系列にコントロールするタイ
ミング信号を出力する。キー入力部(KEY)9
は、各々の処理動作をシステムに指示するための
信号を送るブロツクである。分周回路(DIV)1
0はOSC7からの出力を分周するカウンタで、
一定(1/100秒)周期の計時信号をRAM3等
に送込み、計時処理を行わせる。
表示回路(DISP)11は処理し終わつたデー
タを表示する回路ブロツクであり、ブザー回路
(BUZZ)12はバスラインからのデータに基づ
いてブザー信号を発生する回路ブロツクである。
バスコントロールゲートA1,A2,B1,B
2,C1〜C4,D1,D2は、INSTDEC4の
出力等に基づいて各バスラインをコントロールす
るゲートである。
タを表示する回路ブロツクであり、ブザー回路
(BUZZ)12はバスラインからのデータに基づ
いてブザー信号を発生する回路ブロツクである。
バスコントロールゲートA1,A2,B1,B
2,C1〜C4,D1,D2は、INSTDEC4の
出力等に基づいて各バスラインをコントロールす
るゲートである。
次に、上述したRAM3の具体的な内部構成を
第2図に示す。
第2図に示す。
同図に示すようにRAM3は、上段表示レジス
タX、下段表示レジスタY,ストツプウオツチレ
ジスタSR、複数のラツプ記憶レジスタLR、ラツ
プ回数記憶レジスタKR、距離記憶レジスタDR,
内容表示切換レジスタM、表示モードフラグL、
ラツプ差モードフラグN、平均ラツプモードフラ
グO、ラツプタキモードフラグP、スプリツトタ
キモードフラグQ、距離設定モードフラグS等か
ら構成されている。
タX、下段表示レジスタY,ストツプウオツチレ
ジスタSR、複数のラツプ記憶レジスタLR、ラツ
プ回数記憶レジスタKR、距離記憶レジスタDR,
内容表示切換レジスタM、表示モードフラグL、
ラツプ差モードフラグN、平均ラツプモードフラ
グO、ラツプタキモードフラグP、スプリツトタ
キモードフラグQ、距離設定モードフラグS等か
ら構成されている。
上記上段表示レジスタX、下段表示レジスタY
は、それぞれ第5図に示すような表示の上段、下
段に表示される内容を記憶するレジスタである。
ストツプウオツチレジスタSRは、計測開始後の
経過時間を記憶するレジスタである。ラツプ記憶
レジスタLRは複数のレジスタから構成され、各
レジスタにラツプ時間が逐次書込まれるようにな
つている。なお、ここで言うラツプ時間とは、ス
トツプウオツチ計測中に後述するラツプスイツチ
SLが操作された時の前回のラツプスイツチSLの
操作から経過した時間のことである。しかして、
ラツプ回数記憶レジスタKRは、ラツプを取つた
回数、すなわちラツプ回数を記憶するレジスタで
あり、距離記憶レジスタDRは、タキメータ表示
(ラツプタキおよびスプリツトタキ)を行う場合
に必要な距離データを記憶するレジスタである。
は、それぞれ第5図に示すような表示の上段、下
段に表示される内容を記憶するレジスタである。
ストツプウオツチレジスタSRは、計測開始後の
経過時間を記憶するレジスタである。ラツプ記憶
レジスタLRは複数のレジスタから構成され、各
レジスタにラツプ時間が逐次書込まれるようにな
つている。なお、ここで言うラツプ時間とは、ス
トツプウオツチ計測中に後述するラツプスイツチ
SLが操作された時の前回のラツプスイツチSLの
操作から経過した時間のことである。しかして、
ラツプ回数記憶レジスタKRは、ラツプを取つた
回数、すなわちラツプ回数を記憶するレジスタで
あり、距離記憶レジスタDRは、タキメータ表示
(ラツプタキおよびスプリツトタキ)を行う場合
に必要な距離データを記憶するレジスタである。
さらに、表示モードフラグLは、“1”が設定
されている時に、第5図に示す表示モードがラツ
プ差モードM1、平均ラツプモードM2、ラツプタ
キモードM4あるいはスプリツトタキモードM3で
あり、“0”が設定されている時に、その他の通
常の計測モードM6、あるいはラツプおよびスプ
リツトモードM8等である。なお、ここで言うス
プリツトとは計測開始から意味するものである。
しかして、ラツプ差モードフラグN、平均ラツプ
モードフラグO、ラツプタキモードフラグP、ス
プリツトタキモードフラグQ,距離設定モードフ
ラグSは、“1”が設定されている時に、それぞ
れ表示モードがラツプ差モードM1、平均ラツプ
モードM2、ラツプタキモードM4、スプリツトタ
キモードM3、距離設定モードM10となるフラグ
である。内容表示切換レジスタMは、後述するよ
うに所定時間間隔で順次カウントされていくカウ
ンタであり、このカウント値に従い上記4つの表
示モード(ラツプ差モードM1、平均ラツプモー
ドM2、スプリツトタキモードM3、ラツプタキメ
ータモードM4)における各内容表示の切換えが
行なわれるようになつている。
されている時に、第5図に示す表示モードがラツ
プ差モードM1、平均ラツプモードM2、ラツプタ
キモードM4あるいはスプリツトタキモードM3で
あり、“0”が設定されている時に、その他の通
常の計測モードM6、あるいはラツプおよびスプ
リツトモードM8等である。なお、ここで言うス
プリツトとは計測開始から意味するものである。
しかして、ラツプ差モードフラグN、平均ラツプ
モードフラグO、ラツプタキモードフラグP、ス
プリツトタキモードフラグQ,距離設定モードフ
ラグSは、“1”が設定されている時に、それぞ
れ表示モードがラツプ差モードM1、平均ラツプ
モードM2、ラツプタキモードM4、スプリツトタ
キモードM3、距離設定モードM10となるフラグ
である。内容表示切換レジスタMは、後述するよ
うに所定時間間隔で順次カウントされていくカウ
ンタであり、このカウント値に従い上記4つの表
示モード(ラツプ差モードM1、平均ラツプモー
ドM2、スプリツトタキモードM3、ラツプタキメ
ータモードM4)における各内容表示の切換えが
行なわれるようになつている。
上記各レジスタX,Y,SR,LR,KR,DR,
Mおよび各フラグL,N,O,P,Q,Sの内容
は、第1図に示したROM1から出力される読み
取り信号により、ALU5およびKEY9から出力
される各データに基づき順次更新され、また書込
み信号により、ALU5およびDISP11へ順次出
力される。
Mおよび各フラグL,N,O,P,Q,Sの内容
は、第1図に示したROM1から出力される読み
取り信号により、ALU5およびKEY9から出力
される各データに基づき順次更新され、また書込
み信号により、ALU5およびDISP11へ順次出
力される。
次に、以上のような回路構成からなる本実施例
の主要な処理動作を説明する。
の主要な処理動作を説明する。
第3図において、まず1/100秒ごとの計時ク
ロツクが有るかどうかを確認し(a1)、計時クロ
ツクが有ればストツプウオツチレジスタSRに1
(=1/100秒)を加算し(a5)、無ければいずれ
かのキーが押されたかどうかを判断する(a3)。
本実施例では、計測のスタートおよびストツプ用
のキーS1と、表示モード切換用のキーS2と、この
キーS2とは切換わる順序が逆になるようにした表
示モード切換用のキーS3と、タキメータ表示を行
うための距離設定用のキーS4と、ラツプ表示、ス
プリツト表示、およびその解除を行うためのキー
SLとを備えている。
ロツクが有るかどうかを確認し(a1)、計時クロ
ツクが有ればストツプウオツチレジスタSRに1
(=1/100秒)を加算し(a5)、無ければいずれ
かのキーが押されたかどうかを判断する(a3)。
本実施例では、計測のスタートおよびストツプ用
のキーS1と、表示モード切換用のキーS2と、この
キーS2とは切換わる順序が逆になるようにした表
示モード切換用のキーS3と、タキメータ表示を行
うための距離設定用のキーS4と、ラツプ表示、ス
プリツト表示、およびその解除を行うためのキー
SLとを備えている。
そこで上記ステツプa2において、上記各キーの
いずれも押されない場合はステツプa1に戻り、い
ずれかのキーが押された場合は次のキー処理
(a3)に移行し、キーチヤツタ処理(a4)を終え
てからステツプa1に戻る。
いずれも押されない場合はステツプa1に戻り、い
ずれかのキーが押された場合は次のキー処理
(a3)に移行し、キーチヤツタ処理(a4)を終え
てからステツプa1に戻る。
ここで、上記キー処理(a3)を第4図に基づい
て具体的に説明する。
て具体的に説明する。
まず、押されたキーがキーS2であるかどうかを
判断し(b1)、キーS2であれば、表示モードフラ
グLが1かどうか、すなわち表示モードが第5図
に示したラツプ差モードM1、平均ラツプモード
M2、ラツプタキモードM4、スプリツトタキモー
ドM3のいずれかであるかどうかを判断する
(b2)。もしL=1でない場合は、内容表示切換レ
ジスタMに0を設定し、表示モードフラグLに1
を設定するとともに、ラツプ差モードフラグNに
1を設定し、ラツプ差を求めるための演算を行う
(b3)。この演算は、ラツプ記憶レジスタLR内に
記憶された2つのラツプ時間の差を求めることに
より行う。
判断し(b1)、キーS2であれば、表示モードフラ
グLが1かどうか、すなわち表示モードが第5図
に示したラツプ差モードM1、平均ラツプモード
M2、ラツプタキモードM4、スプリツトタキモー
ドM3のいずれかであるかどうかを判断する
(b2)。もしL=1でない場合は、内容表示切換レ
ジスタMに0を設定し、表示モードフラグLに1
を設定するとともに、ラツプ差モードフラグNに
1を設定し、ラツプ差を求めるための演算を行う
(b3)。この演算は、ラツプ記憶レジスタLR内に
記憶された2つのラツプ時間の差を求めることに
より行う。
一方、上記ステツプb2においてL=1の場合
は、ラツプ差モードフラグNが1かどうかを判断
し(b4)、N=1の場合はNに0を設定するとと
もに平均ラツプモードフラグOに1を設定し、平
均ラツプを求めるための演算を行う(b5)。この
演算は、ラツプ記憶レジスタLRに記憶されたラ
ツプ時間の所望のラツプ回数までの平均を求める
ことにより行う。
は、ラツプ差モードフラグNが1かどうかを判断
し(b4)、N=1の場合はNに0を設定するとと
もに平均ラツプモードフラグOに1を設定し、平
均ラツプを求めるための演算を行う(b5)。この
演算は、ラツプ記憶レジスタLRに記憶されたラ
ツプ時間の所望のラツプ回数までの平均を求める
ことにより行う。
上記ステツプb4においてN≠1の場合は、平均
ラツプモードフラグOが1であるかどうかを判断
し(b6)、0=1の場合はOに0を設定するとと
もに、スプリツトタキモードフラグQに1を設定
し、スプリツトタキを求めるための演算を行う
(b7)。この演算は、距離記憶レジスタDRに予め
設定された距離データをストツプウオツチレジス
タSRで計測されたスプリツト時間で除すること
により行う。なお、上記距離データは、技術する
ラツプタキ演算(b9)においても使用される。
ラツプモードフラグOが1であるかどうかを判断
し(b6)、0=1の場合はOに0を設定するとと
もに、スプリツトタキモードフラグQに1を設定
し、スプリツトタキを求めるための演算を行う
(b7)。この演算は、距離記憶レジスタDRに予め
設定された距離データをストツプウオツチレジス
タSRで計測されたスプリツト時間で除すること
により行う。なお、上記距離データは、技術する
ラツプタキ演算(b9)においても使用される。
上記ステツプb6においてO≠1の場合は、スプ
リツトタキモードフラグQが1かどうか判断し
(b8)、Q=1の場合はQに0を設定するととも
に、ラツプタキモードフラグPに1を設定し、ラ
ツプタキを求める演算を行う(b9)。この演算は、
距離記憶レジスタDRに予め設定された距離デー
タをラツプ記憶レジスタLRに記憶された所望回
数目のラツプ時間で除することにより行う。
リツトタキモードフラグQが1かどうか判断し
(b8)、Q=1の場合はQに0を設定するととも
に、ラツプタキモードフラグPに1を設定し、ラ
ツプタキを求める演算を行う(b9)。この演算は、
距離記憶レジスタDRに予め設定された距離デー
タをラツプ記憶レジスタLRに記憶された所望回
数目のラツプ時間で除することにより行う。
なお、上記距離データは、ステツプb7のスプリ
ツトタキ演算で使用されるものと同一のデータで
ある。
ツトタキ演算で使用されるものと同一のデータで
ある。
上記ステツプb8においてQ≠1の場合、すなわ
ちラツプタキモードフラグPが1の場合、Pに0
を設定するとともにLに0を設定する(b10)。す
なわち、表示モードは通常の計測モード、あるい
はラツプおよびスプリツトモードに切換わる。
ちラツプタキモードフラグPが1の場合、Pに0
を設定するとともにLに0を設定する(b10)。す
なわち、表示モードは通常の計測モード、あるい
はラツプおよびスプリツトモードに切換わる。
また、上記ステツプb1においてキーS2でなけれ
ば、キーS3かどうかを判断し(b11)、そうである
場合はステツプb2と同様にL=1かどうかを判断
する(b12)。L≠1の場合は、内容表示切換レジ
スタMに0を設定し、Lに1を設定するととも
に、ラツプタキモードフラグPに1を設定し、上
述したようにラツプタキ演算を行う(b13)。
ば、キーS3かどうかを判断し(b11)、そうである
場合はステツプb2と同様にL=1かどうかを判断
する(b12)。L≠1の場合は、内容表示切換レジ
スタMに0を設定し、Lに1を設定するととも
に、ラツプタキモードフラグPに1を設定し、上
述したようにラツプタキ演算を行う(b13)。
上記ステツプb12においてL=1の場合は、P
が1かどうかを判断し(b14)、P=1の場合はP
に0を設定するとともにスプリツトタキモードフ
ラグQに1を設定し、上述したスプリツトタキ演
算を行う(b15)。また、上記ステツプb14におい
てP≠1の場合は、Q=1かどうかを判断し
(b16)、Q=1の場合はこのQに0を設定すると
ともに平均ラツプモードフラグOに1を設定し、
上述した平均ラツプ演算を行う(b17)。
が1かどうかを判断し(b14)、P=1の場合はP
に0を設定するとともにスプリツトタキモードフ
ラグQに1を設定し、上述したスプリツトタキ演
算を行う(b15)。また、上記ステツプb14におい
てP≠1の場合は、Q=1かどうかを判断し
(b16)、Q=1の場合はこのQに0を設定すると
ともに平均ラツプモードフラグOに1を設定し、
上述した平均ラツプ演算を行う(b17)。
上記ステツプb16においてQ≠1の場合はO=
1かどうかを判断し(b18)、O=1の場合はOに
0を設定するとともに、ラツプ表示モードフラグ
Nに1を設定し、上述したラツプ差演算を行う
(b19)。一方、上記ステツプb18においてO≠1の
場合、すなわちラツプ差モードフラグNが1の場
合、Nに0を設定するとともにLにも0を設定す
る(b20)。すなわち、表示モードは通常の計測モ
ード、あるいはラツプおよびスプリツトモードに
切換わる。
1かどうかを判断し(b18)、O=1の場合はOに
0を設定するとともに、ラツプ表示モードフラグ
Nに1を設定し、上述したラツプ差演算を行う
(b19)。一方、上記ステツプb18においてO≠1の
場合、すなわちラツプ差モードフラグNが1の場
合、Nに0を設定するとともにLにも0を設定す
る(b20)。すなわち、表示モードは通常の計測モ
ード、あるいはラツプおよびスプリツトモードに
切換わる。
このようにキーS2が押された場合とキーS3が押
された場合とでは、各表示モードを切換える順番
が逆になるだけである。すなわち、キーS2が押さ
れた場合は各フラグをN,O,Q,Pの順に切換
えて1を設定していくのに対し、キーS3が押され
た場合はP,Q,O,Nの順に切換えて1を設定
するようになつている。この表示モードの切換え
については、第5図に基づき後述する。
された場合とでは、各表示モードを切換える順番
が逆になるだけである。すなわち、キーS2が押さ
れた場合は各フラグをN,O,Q,Pの順に切換
えて1を設定していくのに対し、キーS3が押され
た場合はP,Q,O,Nの順に切換えて1を設定
するようになつている。この表示モードの切換え
については、第5図に基づき後述する。
次に、上記ステツプb11においてキーS3でない
場合は、キーS4であるかどうかを判断し(b21)、
そうである場合はL=0かどうか、即ち4つの表
示モードM1,M2,M3,M4のいずれでもないか
どうかを判断する(b22)。L=0であれば、距離
設定モードフラグSが1かどうか、即ち表示モー
ドが距離設定モードM10かどうかを見て(b23)、
S=1であればSを0にし(b24)、S≠1であれ
ばSに1を設定する(b25)。
場合は、キーS4であるかどうかを判断し(b21)、
そうである場合はL=0かどうか、即ち4つの表
示モードM1,M2,M3,M4のいずれでもないか
どうかを判断する(b22)。L=0であれば、距離
設定モードフラグSが1かどうか、即ち表示モー
ドが距離設定モードM10かどうかを見て(b23)、
S=1であればSを0にし(b24)、S≠1であれ
ばSに1を設定する(b25)。
上記ステツプb22においてL≠0(即ち、L=
1)のおきは、上記ステツプb23と同様にSが1
かどうかを見て(b26)、S=1のときはSを0に
し(b27)、S≠1のときはSに1を設定する
(b28)。S=1のときは、更にラツプタキモード
フラグPが1かどうか、即ち表示モードがラツプ
タキモードM4かどうかを判断する(b29)。P=
1であれば上述したラツプタキ演算を行う)
b30)。一方、P≠1のときはスプリツトタキモー
ドフラグQが1かどうか、即ち表示モードがスプ
リツトタキモードM3かどうかを判断し(b31)、
Q=1のときにスプリツトタキ演算を行う
(b32)。
1)のおきは、上記ステツプb23と同様にSが1
かどうかを見て(b26)、S=1のときはSを0に
し(b27)、S≠1のときはSに1を設定する
(b28)。S=1のときは、更にラツプタキモード
フラグPが1かどうか、即ち表示モードがラツプ
タキモードM4かどうかを判断する(b29)。P=
1であれば上述したラツプタキ演算を行う)
b30)。一方、P≠1のときはスプリツトタキモー
ドフラグQが1かどうか、即ち表示モードがスプ
リツトタキモードM3かどうかを判断し(b31)、
Q=1のときにスプリツトタキ演算を行う
(b32)。
即ち、キーS4の操作によつて、通常の計測モー
ドもしくはラツプおよびスプリツトモードと距離
設定モードM10との相互の切換え、あるいは4つ
の表示モードM1,M2,M3,M4と距離設定モー
ドM10との相互切換えが行われる。特に、スプリ
ツトタキモードM3もしくはラツプタキモードM4
から距離選定モードM10に切換えられて、ここで
新たに距離データを設定された後、再度上記のモ
ードM3もしくはM4に切換えられた時は、時間デ
ータがクリアされることなく、上記ステツプb32
もしくはb30の各演算は上記新たな距離データに
基づいて行われることになる。
ドもしくはラツプおよびスプリツトモードと距離
設定モードM10との相互の切換え、あるいは4つ
の表示モードM1,M2,M3,M4と距離設定モー
ドM10との相互切換えが行われる。特に、スプリ
ツトタキモードM3もしくはラツプタキモードM4
から距離選定モードM10に切換えられて、ここで
新たに距離データを設定された後、再度上記のモ
ードM3もしくはM4に切換えられた時は、時間デ
ータがクリアされることなく、上記ステツプb32
もしくはb30の各演算は上記新たな距離データに
基づいて行われることになる。
なお、上記ステツプb21においてキーS4でない
場合は、他のキーS1またはSL等の処理を行う
(b33)。
場合は、他のキーS1またはSL等の処理を行う
(b33)。
次に、また第3図に戻つて説明を続ける。
ステツプa1において1/100秒の計時クロツク
があつた場合は、ストツプウオツチレジスタSR
に1を加算する計時処理が行われ(a5)、次に表
示モードフラグLが1かどうか、即ち表示モード
が第5図に示すラツプ差モードM1(N=1)、平
均ラツプモードM2(O=1)、スプリツトタキモ
ードM3(Q=1)、またはラツプタキモードM4
(P=1)であるかどうかを判断する(a6)。L≠
1の場合は、その他のモード表示、すなわち計時
表示、ラツプおよびスプリツト表示等を行い
(a7)、その後にステツプa1に戻る。
があつた場合は、ストツプウオツチレジスタSR
に1を加算する計時処理が行われ(a5)、次に表
示モードフラグLが1かどうか、即ち表示モード
が第5図に示すラツプ差モードM1(N=1)、平
均ラツプモードM2(O=1)、スプリツトタキモ
ードM3(Q=1)、またはラツプタキモードM4
(P=1)であるかどうかを判断する(a6)。L≠
1の場合は、その他のモード表示、すなわち計時
表示、ラツプおよびスプリツト表示等を行い
(a7)、その後にステツプa1に戻る。
一方、L=1の場合は2秒をカウントしたかど
うかを判断し(a8)、まだカウントしていない場
合はステツプa1に戻り、2秒カウントした場合は
内容表示切換レジスタMに1を加算する(a9)。
次に、このMの内容が偶数かどうかを判断し
(a10)、偶数の場合は、表示モードがいずれのモ
ードであるのか、すなわち各フラグN,O,Q,
Pの中で1が設定されているのはどれかを判断す
る(a11)。
うかを判断し(a8)、まだカウントしていない場
合はステツプa1に戻り、2秒カウントした場合は
内容表示切換レジスタMに1を加算する(a9)。
次に、このMの内容が偶数かどうかを判断し
(a10)、偶数の場合は、表示モードがいずれのモ
ードであるのか、すなわち各フラグN,O,Q,
Pの中で1が設定されているのはどれかを判断す
る(a11)。
N=1の場合、すなわちラツプ差モードM1の
場合は、第5図の表示モードM11に示すように、
上段に“LAP dIF”という内容表示を行ない
(a12)、下段にラツプ差時間を表示する(a13)。
場合は、第5図の表示モードM11に示すように、
上段に“LAP dIF”という内容表示を行ない
(a12)、下段にラツプ差時間を表示する(a13)。
O=1の場合、すなわち平均ラツプモードM2
の場合は、第5図の表示モードM21に示すよう
に、上段に“AV−LAP”という内容表示を行な
い(a14)、下段に平均ラツプ時間を表示する
(a15)。
の場合は、第5図の表示モードM21に示すよう
に、上段に“AV−LAP”という内容表示を行な
い(a14)、下段に平均ラツプ時間を表示する
(a15)。
QまたはP=1の場合、すなわちスプリツトタ
キモードまたはラツプタキモードの場合は、第5
図の表示モードM31またはM41に示すように、上
段に“TACHY”という内容表示を行なう
(a16)。そして、P=1かどうか、すなわちラツ
プタキモードM4かどうかを判断し(a17)、P=
1の場合は表示モードM41に示すように、下段に
ラツプタキデータを表示し(a18)、一方、P≠1
すなわちQ=1の場合は表示モードM31に示すよ
うに、下段にスプリツトタキデータを表示する
(a19)。
キモードまたはラツプタキモードの場合は、第5
図の表示モードM31またはM41に示すように、上
段に“TACHY”という内容表示を行なう
(a16)。そして、P=1かどうか、すなわちラツ
プタキモードM4かどうかを判断し(a17)、P=
1の場合は表示モードM41に示すように、下段に
ラツプタキデータを表示し(a18)、一方、P≠1
すなわちQ=1の場合は表示モードM31に示すよ
うに、下段にスプリツトタキデータを表示する
(a19)。
また、ステツプa10においてMの内容が奇数の
場合は、ステツプa1と同様に表示モードがいずれ
のモードであるのかを判断する(a20)。
場合は、ステツプa1と同様に表示モードがいずれ
のモードであるのかを判断する(a20)。
ここでN=1の場合、すなわちラツプ差モード
M1の場合は、第5図の表示モードM12に示すよ
うに、上段に何回目と何回目のラツプ差なのかを
示すための“XXX−XXX”という内容表示を行
い(a21)、下段にラツプ差時間を表示する
(a13)。
M1の場合は、第5図の表示モードM12に示すよ
うに、上段に何回目と何回目のラツプ差なのかを
示すための“XXX−XXX”という内容表示を行
い(a21)、下段にラツプ差時間を表示する
(a13)。
ステツプa20においてOまたはQ=1の場合、
すなわち平均ラツプモードM2またはスプリツト
タキモードM3の場合は、第5図の表示モード
M22またはM32に示すように、上段に何回目まで
の平均ラツプか、あるいは何回目までのスプリツ
トタキかを示すための“STA−XXX”という内
容表示を行う(a22)。そして、O=1かどうか、
すなわち平均ラツプモードかどうかを判断し
(a23)、そうである場合は下段に平均ラツプ時間
を表示し(a15)、O≠1の場合、すなわちQ−1
の場合は下段にスプリツトタキデータを表示する
(a19)。
すなわち平均ラツプモードM2またはスプリツト
タキモードM3の場合は、第5図の表示モード
M22またはM32に示すように、上段に何回目まで
の平均ラツプか、あるいは何回目までのスプリツ
トタキかを示すための“STA−XXX”という内
容表示を行う(a22)。そして、O=1かどうか、
すなわち平均ラツプモードかどうかを判断し
(a23)、そうである場合は下段に平均ラツプ時間
を表示し(a15)、O≠1の場合、すなわちQ−1
の場合は下段にスプリツトタキデータを表示する
(a19)。
ステツプa20においてP=1の場合、すなわち
ラツプタキモードM4の場合は、表示モードM42
に示すように、上段にラツプ回数を示すための
“LAP XXX”という内容表示を行い(a24)、下
段にラツプタキデータを表示する(a18)。
ラツプタキモードM4の場合は、表示モードM42
に示すように、上段にラツプ回数を示すための
“LAP XXX”という内容表示を行い(a24)、下
段にラツプタキデータを表示する(a18)。
ステツプa8,a9に明らかなように、内容表示切
換レジスタMの内容は2秒ごとに偶数と奇数が切
換わるため、上段の内容表示もステツプa10によ
つてステツプa12,a14,a16とステツプa21,a22,
a24とに2秒ごとに切換わることになる。
換レジスタMの内容は2秒ごとに偶数と奇数が切
換わるため、上段の内容表示もステツプa10によ
つてステツプa12,a14,a16とステツプa21,a22,
a24とに2秒ごとに切換わることになる。
次に、上述した各キーS1,S2,S3,S4,SLの
操作、およびそれらを操作した場合の表示モード
の切換わりについて第5図に基づいて説明する。
操作、およびそれらを操作した場合の表示モード
の切換わりについて第5図に基づいて説明する。
先ず、リセツトモードM5では、上段および下
段にゼロ表示がなされている。この状態で、上述
した各レジスタX,Y,SR,LR,KR,Mおよ
び各フラグL,N,O,P,Q,Sには0が設定
されている。
段にゼロ表示がなされている。この状態で、上述
した各レジスタX,Y,SR,LR,KR,Mおよ
び各フラグL,N,O,P,Q,Sには0が設定
されている。
リセツトモードM5においてキーS1を押せば、
計測モードM6に切換わり、ストツプウオツチレ
ジスタSRが計測を開始し、上段および下段に計
測開始後の経過時間が表示される。上段の左端の
数字“1”はラツプ回数を示している。このラツ
プ回数は、ラツプ回数記憶レジスタKRに記憶さ
れている。この状態でもう一度S1を押せば計測停
止モードM7に切換わり、計測が停止し、上段お
よび下段の表示動作も停止する。ここで、更にキ
ーS1を押せば計測モードM6に切換わり、計測が
再開する。また、モードM7の状態でキーSLを押
せば、リセツトモードM5に切換わる。
計測モードM6に切換わり、ストツプウオツチレ
ジスタSRが計測を開始し、上段および下段に計
測開始後の経過時間が表示される。上段の左端の
数字“1”はラツプ回数を示している。このラツ
プ回数は、ラツプ回数記憶レジスタKRに記憶さ
れている。この状態でもう一度S1を押せば計測停
止モードM7に切換わり、計測が停止し、上段お
よび下段の表示動作も停止する。ここで、更にキ
ーS1を押せば計測モードM6に切換わり、計測が
再開する。また、モードM7の状態でキーSLを押
せば、リセツトモードM5に切換わる。
計測モードM6においてキーSLを押すと、ラツ
プおよびスプリツトモードM8に切換わり、上段
にはラツプ時間が表示され、下段にはスプリツト
時間が表示される。この状態でキーS1を押せば、
ラツプおよびスプリツト停止モードM9に切換わ
り、表示状態はそのままで計測が停止する。再度
キーS1を押せばラツプおよびスプリツトモード
M8に切換わつて計測を再開し、一方キーSLを押
すとラツプおよびスプリツト表示が解除されて、
計測停止モードM7に切換わる。
プおよびスプリツトモードM8に切換わり、上段
にはラツプ時間が表示され、下段にはスプリツト
時間が表示される。この状態でキーS1を押せば、
ラツプおよびスプリツト停止モードM9に切換わ
り、表示状態はそのままで計測が停止する。再度
キーS1を押せばラツプおよびスプリツトモード
M8に切換わつて計測を再開し、一方キーSLを押
すとラツプおよびスプリツト表示が解除されて、
計測停止モードM7に切換わる。
上記各モードM5〜M9においてキーS2を押せ
ば、表示モードフラグLおよびラツプ差モードフ
ラグNに1が設定され、更に内容表示切換レジス
タMには0が設定されるので(第4図のステツプ
b3)、表示モードはラツプ差モードM1のうちの一
方の表示モードM11に切換わり、ラツプ差表示が
行われる(第3図のステツプa12,a13)。その2
秒後にMは1をカウントするので(a8,a9)、表
示モードM11からもう一方の表示モードM12に切
換わる(a21,a13)。このように、ラツプ差モー
ドM1において、表示モードM11と表示モードM12
が2秒ごとに切換わる。そのため、これら2通り
の内容表示を見れば、第5図の例では、ラツプ回
数2回目と3回目のラツプ差時間が3秒18である
ことを簡単に知ることができる。
ば、表示モードフラグLおよびラツプ差モードフ
ラグNに1が設定され、更に内容表示切換レジス
タMには0が設定されるので(第4図のステツプ
b3)、表示モードはラツプ差モードM1のうちの一
方の表示モードM11に切換わり、ラツプ差表示が
行われる(第3図のステツプa12,a13)。その2
秒後にMは1をカウントするので(a8,a9)、表
示モードM11からもう一方の表示モードM12に切
換わる(a21,a13)。このように、ラツプ差モー
ドM1において、表示モードM11と表示モードM12
が2秒ごとに切換わる。そのため、これら2通り
の内容表示を見れば、第5図の例では、ラツプ回
数2回目と3回目のラツプ差時間が3秒18である
ことを簡単に知ることができる。
上記ラツプ差モードM1においてキーS2を押せ
ば、平均ラツプモードフラグOが1に設定される
ので(b5)、平均ラツプモードM2に切換わり、平
均ラツプ表示が行われる(a14,a15,a22)。この
場合も、2秒ごとに表示モードM21と表示モード
M22とが切換わるので、第5図の例ではラツプ回
数3回目までの平均ラツプ時間が3分17秒28であ
ることを容易に知ることができる。
ば、平均ラツプモードフラグOが1に設定される
ので(b5)、平均ラツプモードM2に切換わり、平
均ラツプ表示が行われる(a14,a15,a22)。この
場合も、2秒ごとに表示モードM21と表示モード
M22とが切換わるので、第5図の例ではラツプ回
数3回目までの平均ラツプ時間が3分17秒28であ
ることを容易に知ることができる。
ラツプ差モードM2においてキーS2を押せば、
スプリツトタキモードフラグQが1に設定される
ので(b7)、スプリツトタキモードM3に切換わ
り、スプリツトタキ表示が行われる(a16,a19,
a22)。上記と同様に、2つの表示モードM31,
M32が2秒ごとに切換わり、第5図では3回のス
プリツトまでの時速が182.51Km/時であることが
即座にわかる。
スプリツトタキモードフラグQが1に設定される
ので(b7)、スプリツトタキモードM3に切換わ
り、スプリツトタキ表示が行われる(a16,a19,
a22)。上記と同様に、2つの表示モードM31,
M32が2秒ごとに切換わり、第5図では3回のス
プリツトまでの時速が182.51Km/時であることが
即座にわかる。
スプリツトタキモードM3においてキーS2を押
すと、ラツプタキモードフラグPが1に設定され
るので(b9)、ラツプタキモードM4に切換わり、
ラツプタキ表示が行われる(a16,a18,a24)。こ
の場合も、2つの表示モードM41,M42が2秒ご
とに切換わるので、ラツプ回数3回目の時速が
210.48Km/時であることを知ることができる。
すと、ラツプタキモードフラグPが1に設定され
るので(b9)、ラツプタキモードM4に切換わり、
ラツプタキ表示が行われる(a16,a18,a24)。こ
の場合も、2つの表示モードM41,M42が2秒ご
とに切換わるので、ラツプ回数3回目の時速が
210.48Km/時であることを知ることができる。
ただし、上記スプリツトタキおよびラツプタキ
の各演算は、前述したように距離記憶レジスタ
DRに記憶されている同一の距離データに基づき
行われるので、例えば上記距離データがスプリツ
トタキのために設定されたものあれば、ラツプタ
キ表示では意味のないデータが表示されることに
なる。しかし、通常はスプリツトタキとラツプタ
キのいずれか一方のデータが得られれば十分なの
で、上記レジスタDRにはいずれか一方に必要な
距離データを記憶しておけばよく、不必要な表示
(上記の例ではラツプタキ表示)は無視すればよ
い。
の各演算は、前述したように距離記憶レジスタ
DRに記憶されている同一の距離データに基づき
行われるので、例えば上記距離データがスプリツ
トタキのために設定されたものあれば、ラツプタ
キ表示では意味のないデータが表示されることに
なる。しかし、通常はスプリツトタキとラツプタ
キのいずれか一方のデータが得られれば十分なの
で、上記レジスタDRにはいずれか一方に必要な
距離データを記憶しておけばよく、不必要な表示
(上記の例ではラツプタキ表示)は無視すればよ
い。
さて、ラツプタキモードM4においてキーS2を
押せば、表示モードフラグLが0に設定されるの
で(b10)、上述した各モードM5〜M9のいずれか
に切換わり、その表示が行われる(a7)。
押せば、表示モードフラグLが0に設定されるの
で(b10)、上述した各モードM5〜M9のいずれか
に切換わり、その表示が行われる(a7)。
また一方、キーS3を押せば、第4図のキー処理
(b11〜b20)により、キーS2の場合とは逆の順番
で表示モードの切換えが行われる。すなわち、上
記各モードM5〜M9からラツプタキモードM4、
スプリツトタキモードM3、平均ラツプモード
M2、ラツプ差モードM1と切換わり、再びモード
M5〜M9に戻る。この場合も、上記各モードM1
〜M4の上段の内容表示は2秒ごとに切換わる。
(b11〜b20)により、キーS2の場合とは逆の順番
で表示モードの切換えが行われる。すなわち、上
記各モードM5〜M9からラツプタキモードM4、
スプリツトタキモードM3、平均ラツプモード
M2、ラツプ差モードM1と切換わり、再びモード
M5〜M9に戻る。この場合も、上記各モードM1
〜M4の上段の内容表示は2秒ごとに切換わる。
次に、上述した各表示モードM1〜M9において
キーS4を押した場合は、そのキー処理が行われ
(b21)、距離設定モードM10に切換わる。このモ
ードでは、上述したスプリツトタキモードM3も
しくはラツプタキモードM4においてタキデータ
を表示するために、いずれか一方で必要な距離デ
ータを設定できるようになつている。設定終了し
たら、もう一度キーS4を押せば、先の表示モード
M1〜M9に切換わる。従つて、ラツプタキモード
M4あるいはスプリツトタキモードM3においてタ
キメータ表示が行われている時に、距離設定モー
ドM10に切換えて新たな距離データを設定するこ
ともでき、その後はその新たな距離データに基づ
いて各タキメータ表示が行われる。即ち、距離デ
ータの設定は、いずれかのタキメータ表示が必要
な時に逐次行うことができる。
キーS4を押した場合は、そのキー処理が行われ
(b21)、距離設定モードM10に切換わる。このモ
ードでは、上述したスプリツトタキモードM3も
しくはラツプタキモードM4においてタキデータ
を表示するために、いずれか一方で必要な距離デ
ータを設定できるようになつている。設定終了し
たら、もう一度キーS4を押せば、先の表示モード
M1〜M9に切換わる。従つて、ラツプタキモード
M4あるいはスプリツトタキモードM3においてタ
キメータ表示が行われている時に、距離設定モー
ドM10に切換えて新たな距離データを設定するこ
ともでき、その後はその新たな距離データに基づ
いて各タキメータ表示が行われる。即ち、距離デ
ータの設定は、いずれかのタキメータ表示が必要
な時に逐次行うことができる。
なお、上記実施例では、下段に表示された各種
計測情報を説明するための内容表示を、上段にお
いて交互に切換わる2通りのデータを用いて行つ
たが、3通り以上のデータを切換えて用いること
により、更に具体的に表示することもできる。ま
た、上段と下段の表示機能を互いに入換えてもよ
い。
計測情報を説明するための内容表示を、上段にお
いて交互に切換わる2通りのデータを用いて行つ
たが、3通り以上のデータを切換えて用いること
により、更に具体的に表示することもできる。ま
た、上段と下段の表示機能を互いに入換えてもよ
い。
以上説明したように本考案によれば、スプリツ
トタキデータとラツプタキメータの両方を同一の
距離データに基づいて表示させるようにしたの
で、上記距離データの記憶手段を共用でき、従つ
て回路の無駄がない。例えば上記記憶手段として
RAMを使用するものにおいてはその記憶容量が
少なくて済み、延いては装置の低価格化および小
型化を図ることができる。
トタキデータとラツプタキメータの両方を同一の
距離データに基づいて表示させるようにしたの
で、上記距離データの記憶手段を共用でき、従つ
て回路の無駄がない。例えば上記記憶手段として
RAMを使用するものにおいてはその記憶容量が
少なくて済み、延いては装置の低価格化および小
型化を図ることができる。
第1図は本考案の一実施例の回路構成を示す回
路図、第2図は同実施例に係るRAMの具体的な
内部構成を示す図、第3図は同実施例の処理動作
を示すフローチヤート、第4図は第3図に示した
キー処理を具体的に示したフローチヤート、第5
図はキー操作に伴う表示モードの変化を示す図で
ある。 1……ROM、3……RAM、X……上段表示
レジスタ、Y……下段表示レジスタ、SR……ス
トツプウオツチレジスタ、LR……ラツプ記憶レ
ジスタ、KR……ラツプ回数記憶レジスタ、L…
…表示モードフラグ、M……内容表示切換レジス
タ、N……ラツプ差モードフラグ、O……平均ラ
ツプモードフラグ、P……ラツプタキモードフラ
グ、Q……スプリツトタキモードフラグ、S……
距離設定モードフラグ。
路図、第2図は同実施例に係るRAMの具体的な
内部構成を示す図、第3図は同実施例の処理動作
を示すフローチヤート、第4図は第3図に示した
キー処理を具体的に示したフローチヤート、第5
図はキー操作に伴う表示モードの変化を示す図で
ある。 1……ROM、3……RAM、X……上段表示
レジスタ、Y……下段表示レジスタ、SR……ス
トツプウオツチレジスタ、LR……ラツプ記憶レ
ジスタ、KR……ラツプ回数記憶レジスタ、L…
…表示モードフラグ、M……内容表示切換レジス
タ、N……ラツプ差モードフラグ、O……平均ラ
ツプモードフラグ、P……ラツプタキモードフラ
グ、Q……スプリツトタキモードフラグ、S……
距離設定モードフラグ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 計測開始後の時間データを計測する時間データ
計測手段と、ラツプ時間を表示するラツプ時間表
示手段とを備えたストツプウオツチ装置におい
て、 距離データを記憶する距離データ記憶手段と、 上記時間データ計測手段で得られた時間データ
と上記距離データ記憶手段に記憶された距離デー
タとから計測開始後の平均速度データを得る第1
の演算手段と、 上記ラツプ時間と上記距離データ記憶手段に記
憶された距離データとから上記ラツプ時間におけ
る平均速度データを得る第2の演算手段と、 上記第1の演算手段及び第2の演算手段によつ
て得られた平均速度データを表示する平均速度表
示手段とを備えたことを特徴とするストツプウオ
ツチ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19162485U JPH0436471Y2 (ja) | 1985-12-12 | 1985-12-12 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19162485U JPH0436471Y2 (ja) | 1985-12-12 | 1985-12-12 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6299887U JPS6299887U (ja) | 1987-06-25 |
| JPH0436471Y2 true JPH0436471Y2 (ja) | 1992-08-27 |
Family
ID=31145935
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19162485U Expired JPH0436471Y2 (ja) | 1985-12-12 | 1985-12-12 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0436471Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-12-12 JP JP19162485U patent/JPH0436471Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6299887U (ja) | 1987-06-25 |
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