JPS6273776A - 接合型電界効果トランジスタの製造方法 - Google Patents
接合型電界効果トランジスタの製造方法Info
- Publication number
- JPS6273776A JPS6273776A JP60215345A JP21534585A JPS6273776A JP S6273776 A JPS6273776 A JP S6273776A JP 60215345 A JP60215345 A JP 60215345A JP 21534585 A JP21534585 A JP 21534585A JP S6273776 A JPS6273776 A JP S6273776A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dielectric film
- opening
- effect transistor
- field effect
- manufacture
- Prior art date
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- Pending
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- Junction Field-Effect Transistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、数100 Mb /s −Gb/sO周波
数帯域で利用される高速の接合型電界効果トランジスタ
の製造方法に関する。
数帯域で利用される高速の接合型電界効果トランジスタ
の製造方法に関する。
第2図は従来より行われてきた接合型電界効果トランジ
スタ(以下J−FETと略記する)の製造方法を示し友
ものである(テクニカル・ダイジェスト・アイ・オーψ
オーOシ’83トーキ薯(Technical Dig
est Iα疋’83(Tokyo)、28B4−3.
186 (1983))、 Ino、53Q1o、、
u As 1,1チャネル層とじ几ものであシ、半絶縁
性LnP基板21の上にn型I n o、5aGao、
47As層22を形成((傾り友後誘電体膜23全形成
し、これを拡散マスクとしてP型領斌24を形成する(
Φ))。次にゲート電極25eP型領域24の上に形成
し、更にソース電極26及びドレイン電極27を設ける
((C))。
スタ(以下J−FETと略記する)の製造方法を示し友
ものである(テクニカル・ダイジェスト・アイ・オーψ
オーOシ’83トーキ薯(Technical Dig
est Iα疋’83(Tokyo)、28B4−3.
186 (1983))、 Ino、53Q1o、、
u As 1,1チャネル層とじ几ものであシ、半絶縁
性LnP基板21の上にn型I n o、5aGao、
47As層22を形成((傾り友後誘電体膜23全形成
し、これを拡散マスクとしてP型領斌24を形成する(
Φ))。次にゲート電極25eP型領域24の上に形成
し、更にソース電極26及びドレイン電極27を設ける
((C))。
J、FETのゲートストライプ上に金属配線を施すこと
は熱雑音の増加を抑える点で重要である。
は熱雑音の増加を抑える点で重要である。
ここでkはボルツマン定数、TlI′i絶対温度、Δf
は周波数帯域、Ciは入力容量、 gmは相互コンダ
クタンスである・αは雑音定数で α:α6 +gm s Rg ・・−・・・す・・
・・・・・・・・◆+−・(2)と表わせられる。■式
に於いてαOは定数で、0,7〜1の値をとる。
は周波数帯域、Ciは入力容量、 gmは相互コンダ
クタンスである・αは雑音定数で α:α6 +gm s Rg ・・−・・・す・・
・・・・・・・・◆+−・(2)と表わせられる。■式
に於いてαOは定数で、0,7〜1の値をとる。
Rgはゲートストライプの直列抵抗で
で示される。0)式においてWとLはそれぞれゲート幅
とゲート長であり、又ρ$はゲートのシート抵抗である
。拡散のみでゲート上形成し九とするとρS〜2にΩ/
sgとなる。W−300μ劃L=1μ情とすると* R
g=86KOとなシ、gm = 10 msとすると■
式右辺の第二項の値は860 となるのでαの値はα0
に比べて太きくなpJ−FETO熱雑音は非゛常に増大
する。従ってゲート上に金属配線を施すことは低雑音化
を図るときに重要な点となる。
とゲート長であり、又ρ$はゲートのシート抵抗である
。拡散のみでゲート上形成し九とするとρS〜2にΩ/
sgとなる。W−300μ劃L=1μ情とすると* R
g=86KOとなシ、gm = 10 msとすると■
式右辺の第二項の値は860 となるのでαの値はα0
に比べて太きくなpJ−FETO熱雑音は非゛常に増大
する。従ってゲート上に金属配線を施すことは低雑音化
を図るときに重要な点となる。
ところがゲート長は高速FETでは一般的に数μ慣と幅
が狭いために第2図のような手順で不純物拡散領域にゲ
ート配線を行なうことは厳しい目合わせが要るために非
常に困難となる。
が狭いために第2図のような手順で不純物拡散領域にゲ
ート配線を行なうことは厳しい目合わせが要るために非
常に困難となる。
本発明の目的は上記欠点を除去しゲートに自己整合的に
電極全形成することができるJ−FETの製造方法を提
供することである。
電極全形成することができるJ−FETの製造方法を提
供することである。
前述の問題点全解決するtめに本発明のJ−FETの製
造方法は、半導体表面に第1の誘電体膜と、この第1の
誘電体膜に比べて小さな化学エツチング速度及び同等の
リアクティブイオンエッチング(以下几IEと略記する
)速度?有する第2の誘電体膜を順次付着せしめる工程
と、第2の誘電体膜上に設は九フォトレジストをマスク
としてRIEによシ第2及び第10訪電体膜のみを選択
的に除去して開口部を設ける工程と、フォトレジストt
−除去した後開口部を通して半導体表面に不純物を拡散
する工程と、化学エッチングにより開口部における第1
の誘電体膜にアンダーカット金族す工程と、アンダーカ
ットによって生じた第2の誘電体膜の廂全利用して自己
整合的に開口部のみにゲート電極を形成する工程と金含
むことを特徴とする。
造方法は、半導体表面に第1の誘電体膜と、この第1の
誘電体膜に比べて小さな化学エツチング速度及び同等の
リアクティブイオンエッチング(以下几IEと略記する
)速度?有する第2の誘電体膜を順次付着せしめる工程
と、第2の誘電体膜上に設は九フォトレジストをマスク
としてRIEによシ第2及び第10訪電体膜のみを選択
的に除去して開口部を設ける工程と、フォトレジストt
−除去した後開口部を通して半導体表面に不純物を拡散
する工程と、化学エッチングにより開口部における第1
の誘電体膜にアンダーカット金族す工程と、アンダーカ
ットによって生じた第2の誘電体膜の廂全利用して自己
整合的に開口部のみにゲート電極を形成する工程と金含
むことを特徴とする。
RIE速度に大きな差はないものの、化学エツチング速
度の大きな第1の誘電体膜と化学エツチング速度の小さ
な第2の誘電体膜とを順次積層して得られた2層膜にR
IEにより開口を設けてからゲート領域形成のための不
純物拡散を行い、その後化学エツチング速度の差を利用
して第2の誘電体膜に廂を設けてからゲート電極用金属
膜を付着させているので、不純物拡散領域に自己整合的
にゲート電極を形成できるため、従来法に比べて細かな
目合せが不要となシ、製造歩留り全格段に向上させるこ
とが可能となる。
度の大きな第1の誘電体膜と化学エツチング速度の小さ
な第2の誘電体膜とを順次積層して得られた2層膜にR
IEにより開口を設けてからゲート領域形成のための不
純物拡散を行い、その後化学エツチング速度の差を利用
して第2の誘電体膜に廂を設けてからゲート電極用金属
膜を付着させているので、不純物拡散領域に自己整合的
にゲート電極を形成できるため、従来法に比べて細かな
目合せが不要となシ、製造歩留り全格段に向上させるこ
とが可能となる。
第1図は本発明の一実施例を示したものであり、移動度
が高いIno、5sGao、47As層をチャネルとし
たJ、FETの製造方法を示しである。先ず(a)図の
ように、半絶縁性InP基板11上にn型工no、5s
Ga 0.47AS層12をエピタキシャル成長させる
。この時層厚は2JIm、キャリア濃度はn〜5×10
yR程度とする。次に(b)図に示すように、n型I
no、s3Q ao、47AS層120表面に厚さ0.
2μ鴨程度の第2の誘電体膜14金順次付着せしめてか
らフォトレジスト全マスクとする几IEによpP型不純
物拡散用の開口を設け、続いてフォトレジスト’を除去
後Cd3P、ソースを用いてCd全580℃で20分間
程度拡散する。この時Pn接合深さは約1μ憔 となる
。なお第1の誘電体膜13としては常圧の熱CVD法(
350℃加熱)により形成した8i0,2やPSG膜、
第2の誘電体膜14としてはプラズマCVD法(300
℃加熱)によシ形成したSiN 膜等が用いられるが、
この場合5t02及びPSG膜は、SiNglに対しH
F’及びNH4Fの水溶液(バッファードフッ酸)K対
するエツチング速度が1桁程度大きい一方で、CF4ガ
スを用い几RLE速度はほぼ等しい。またCF4ガスに
よっては、n型Ino、5aGao、47人8層12は
殆んどエツチングされない。まtここでは不純物拡散に
cdを用いt例を示したがZnを用いることも可能であ
る。
が高いIno、5sGao、47As層をチャネルとし
たJ、FETの製造方法を示しである。先ず(a)図の
ように、半絶縁性InP基板11上にn型工no、5s
Ga 0.47AS層12をエピタキシャル成長させる
。この時層厚は2JIm、キャリア濃度はn〜5×10
yR程度とする。次に(b)図に示すように、n型I
no、s3Q ao、47AS層120表面に厚さ0.
2μ鴨程度の第2の誘電体膜14金順次付着せしめてか
らフォトレジスト全マスクとする几IEによpP型不純
物拡散用の開口を設け、続いてフォトレジスト’を除去
後Cd3P、ソースを用いてCd全580℃で20分間
程度拡散する。この時Pn接合深さは約1μ憔 となる
。なお第1の誘電体膜13としては常圧の熱CVD法(
350℃加熱)により形成した8i0,2やPSG膜、
第2の誘電体膜14としてはプラズマCVD法(300
℃加熱)によシ形成したSiN 膜等が用いられるが、
この場合5t02及びPSG膜は、SiNglに対しH
F’及びNH4Fの水溶液(バッファードフッ酸)K対
するエツチング速度が1桁程度大きい一方で、CF4ガ
スを用い几RLE速度はほぼ等しい。またCF4ガスに
よっては、n型Ino、5aGao、47人8層12は
殆んどエツチングされない。まtここでは不純物拡散に
cdを用いt例を示したがZnを用いることも可能であ
る。
次に(C)図に示すようにバッフアートフッ酸によるエ
ッチングによりネ続物拡散用の開口部における第1の誘
電体膜13に1μm程度のアンダーカッ)k施し第2の
誘電体MA14の廂全設けた後、P型領域15の表面に
自己整合的にAuZn等よ形成る金属膜全付着させてか
ら熱処理してゲート電極16を形成する。最後に(d)
図のようにHF水溶液(フッ酸)を用いて第1の誘電体
膜13及び第2の誘電体膜14を除去してから、フォト
レジストを用い几リフトオフ法により人uGeNi 等
の金属膜をバターニングし、その後熱処理全行ってソー
ス電極17及びドレイン電極18に設は製造工程全終了
する。
ッチングによりネ続物拡散用の開口部における第1の誘
電体膜13に1μm程度のアンダーカッ)k施し第2の
誘電体MA14の廂全設けた後、P型領域15の表面に
自己整合的にAuZn等よ形成る金属膜全付着させてか
ら熱処理してゲート電極16を形成する。最後に(d)
図のようにHF水溶液(フッ酸)を用いて第1の誘電体
膜13及び第2の誘電体膜14を除去してから、フォト
レジストを用い几リフトオフ法により人uGeNi 等
の金属膜をバターニングし、その後熱処理全行ってソー
ス電極17及びドレイン電極18に設は製造工程全終了
する。
以上の様に、本発明を用いるならば、・丁・FETの製
造において不純物拡散領域に自己整合的にゲート電極を
形成できる几めに、従来法に比べて細かな目合せが不要
とf!、、C,製造歩留りを格段に向上させることが可
能となる。
造において不純物拡散領域に自己整合的にゲート電極を
形成できる几めに、従来法に比べて細かな目合せが不要
とf!、、C,製造歩留りを格段に向上させることが可
能となる。
第1図(a)〜(ψは本発明に基づ(J、FETの製造
方法の一実施例を示す工程図、第2図(a)〜(C)は
従来例の工程図を示す。 11 、 21−−−−−・中絶・謙性InP基板、1
.2.22・・・・・・n型IX1 o、5iQao、
4γAs層、13・・・・・・第1の誘電体膜、14・
・・・・・第2の誘電体膜、15.24・・・・・・P
型領域、16.25・・・・・・ゲート電極、17.2
6・・・・・・ソース電極、18.27・・・・・・ド
レイン電極、23・・・・・・誘電体膜。 代理人 弁理士 内 原 罠 Hノ ゝ−5−一一一・ 早1記 辛Z□□□
方法の一実施例を示す工程図、第2図(a)〜(C)は
従来例の工程図を示す。 11 、 21−−−−−・中絶・謙性InP基板、1
.2.22・・・・・・n型IX1 o、5iQao、
4γAs層、13・・・・・・第1の誘電体膜、14・
・・・・・第2の誘電体膜、15.24・・・・・・P
型領域、16.25・・・・・・ゲート電極、17.2
6・・・・・・ソース電極、18.27・・・・・・ド
レイン電極、23・・・・・・誘電体膜。 代理人 弁理士 内 原 罠 Hノ ゝ−5−一一一・ 早1記 辛Z□□□
Claims (1)
- 半導体表面に第1の誘電体膜と該第1の誘電体膜に比べ
て小さな化学エッチング速度及び同等のリアクティブイ
オンエッチング速度を有する第2の誘電体膜を順次付着
せしめる工程と、該第2の誘電体膜上に設けたフォトレ
ジストをマスクとしてリアクティブイオンエッチングに
より前記第2及び第1の誘電体膜のみを選択的に除去し
て開口部を設ける工程と、前記フォトレジストを除去し
た後前記開口部を通して前記半導体表面に不純物を拡散
する工程と、化学エッチングにより前記開口部における
前記第1の誘電体膜にアンダーカットを施す工程と、該
アンダーカットによって生じた前記第2の誘電体膜の廂
を利用して自己整合的に前記開口部のみにゲート電極を
形成する工程とを含むことを特徴とする接合型電界効果
トランジスタの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60215345A JPS6273776A (ja) | 1985-09-27 | 1985-09-27 | 接合型電界効果トランジスタの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60215345A JPS6273776A (ja) | 1985-09-27 | 1985-09-27 | 接合型電界効果トランジスタの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6273776A true JPS6273776A (ja) | 1987-04-04 |
Family
ID=16670760
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60215345A Pending JPS6273776A (ja) | 1985-09-27 | 1985-09-27 | 接合型電界効果トランジスタの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6273776A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014507803A (ja) * | 2011-01-31 | 2014-03-27 | エフィシエント パワー コンヴァーション コーポレーション | GaNトランジスタのイオン注入されたセルフアラインゲート構造 |
-
1985
- 1985-09-27 JP JP60215345A patent/JPS6273776A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014507803A (ja) * | 2011-01-31 | 2014-03-27 | エフィシエント パワー コンヴァーション コーポレーション | GaNトランジスタのイオン注入されたセルフアラインゲート構造 |
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