JPS6275142A - トルクセンシング型デイスクブレ−キ - Google Patents
トルクセンシング型デイスクブレ−キInfo
- Publication number
- JPS6275142A JPS6275142A JP60213810A JP21381085A JPS6275142A JP S6275142 A JPS6275142 A JP S6275142A JP 60213810 A JP60213810 A JP 60213810A JP 21381085 A JP21381085 A JP 21381085A JP S6275142 A JPS6275142 A JP S6275142A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotor
- torque
- brake
- caliper
- load cell
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 7
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 4
- 241001290610 Abildgaardia Species 0.000 description 2
- 230000001629 suppression Effects 0.000 description 2
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000035515 penetration Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D66/00—Arrangements for monitoring working conditions, e.g. wear, temperature
- F16D2066/005—Force, torque, stress or strain
Landscapes
- Regulating Braking Force (AREA)
- Braking Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、ブレーキの出力状態であるブレーキトルクを
、キャリパ−に生じた回転トルクを介して計測可能とし
たトルクセンシング型ディスクブレーキに関するもので
ある。
、キャリパ−に生じた回転トルクを介して計測可能とし
たトルクセンシング型ディスクブレーキに関するもので
ある。
周知の如く、ディスクブレーキは、油圧式あるいは機械
式の入力手段を介して与えられた入力により、摩擦/4
’ツドをロータの回転面に圧接させてロータの回転を制
動するものであシ、摩擦パッドに与えられたブレーキト
ルクを車両の固定部(例えばナックル、サテート等)が
直接受圧する、あるいはキャリ・9等を介して間接的に
受圧するなど様々な設計思想に°従って種々の型式のも
のが提供されてきている。
式の入力手段を介して与えられた入力により、摩擦/4
’ツドをロータの回転面に圧接させてロータの回転を制
動するものであシ、摩擦パッドに与えられたブレーキト
ルクを車両の固定部(例えばナックル、サテート等)が
直接受圧する、あるいはキャリ・9等を介して間接的に
受圧するなど様々な設計思想に°従って種々の型式のも
のが提供されてきている。
またこのようなブレーキ装置は、車両の安全な制動を実
現するために、例えば制動時の荷重移動を考慮した前後
輪ブレーキ力の配分を制御するプロ前−シ彎二ンlパル
プ −f1ノー永−PJfL^ハ詠下を倍力するグース
ターあるいは凍結路面等での車輪ロックを防止するアン
チロック装置等々の種種の機器と有機的に結合されて使
用されているものでもある。
現するために、例えば制動時の荷重移動を考慮した前後
輪ブレーキ力の配分を制御するプロ前−シ彎二ンlパル
プ −f1ノー永−PJfL^ハ詠下を倍力するグース
ターあるいは凍結路面等での車輪ロックを防止するアン
チロック装置等々の種種の機器と有機的に結合されて使
用されているものでもある。
ところで、ブレーキ装置を以上のような観点から制御す
るに際し、例えば、車両の4輪について夫々適用されて
いる各ブレーキ装置(前・後輪、あるいは左右輪)の相
互関係を車両の安全制動のために好適に制御するため、
あるいは車輪アンチロック制御のために、所謂フィード
バック制御の思想を導入して、各々のブレーキ装置の出
力状態を検知して各ブレーキ装置への入力制御機器に情
報を帰還させるというフィードバック制御系を構成する
ことが望まれるが、現実には車輪回転状態を検出する方
式のものはあっても、ブレーキ装置の出力を直接的に検
出する方式の制御系はみられていない。これは主に、ブ
レーキ装置における出力を再現性の高い物理量として測
定検出する構成が難かしいという問題に起因しているか
らである。
るに際し、例えば、車両の4輪について夫々適用されて
いる各ブレーキ装置(前・後輪、あるいは左右輪)の相
互関係を車両の安全制動のために好適に制御するため、
あるいは車輪アンチロック制御のために、所謂フィード
バック制御の思想を導入して、各々のブレーキ装置の出
力状態を検知して各ブレーキ装置への入力制御機器に情
報を帰還させるというフィードバック制御系を構成する
ことが望まれるが、現実には車輪回転状態を検出する方
式のものはあっても、ブレーキ装置の出力を直接的に検
出する方式の制御系はみられていない。これは主に、ブ
レーキ装置における出力を再現性の高い物理量として測
定検出する構成が難かしいという問題に起因しているか
らである。
本発明はかかる点に鑑みてなされたものであり、その目
的は、ブレーキ装置における出力を再現性の高い物理量
として測定検出することに適した構造を有するトルクセ
ンシング型ディスクブレーキを提供するところにある。
的は、ブレーキ装置における出力を再現性の高い物理量
として測定検出することに適した構造を有するトルクセ
ンシング型ディスクブレーキを提供するところにある。
また本発明の別の目的は、車両各輪の相互のブレーキ力
状態を関係的に制御するのに適した車両用ノトルクセン
シング型ディスクブレーキヲ提供するところにある。
状態を関係的に制御するのに適した車両用ノトルクセン
シング型ディスクブレーキヲ提供するところにある。
また本発明の別の目的は、車輪アンチロック制御のため
に好適な車両用のトルクセンシング型ディスクブレーキ
を提供するところにある。
に好適な車両用のトルクセンシング型ディスクブレーキ
を提供するところにある。
而してかかる目的の実現のためになされた本発明よりな
るトルクセンシング型ディスクブレーキの特徴は、ロー
タと、このロータの一部の両側に摩擦係合可能に配置さ
れた一対の摩擦ノ!ツドと、前記ロータの一部の縁部近
傍に固定的に配Ij!、−aれた固定支持体と、この固
定支持体により滑動支持装置を介してロータ軸方向移動
可能に支持されると共に、前記一対の摩擦パッドをロー
タに摩擦係合させるキャリパ部材とを備えたディスクブ
レーキにおいて、前記滑動支持装置は、前記固定支持体
に対してロータ軸方向をなす軸回りに回転可能でかつキ
ャリパに対しては同軸回りの回転が拘束されているスラ
イドピンを有するように設けられ、更に前記スライドピ
ンと前記固定支持体の間は、スライドピンの軸回り回転
トルクにより挟圧されるトルク検出センサを介して直接
又は間接に機械的係合させたところにある。
るトルクセンシング型ディスクブレーキの特徴は、ロー
タと、このロータの一部の両側に摩擦係合可能に配置さ
れた一対の摩擦ノ!ツドと、前記ロータの一部の縁部近
傍に固定的に配Ij!、−aれた固定支持体と、この固
定支持体により滑動支持装置を介してロータ軸方向移動
可能に支持されると共に、前記一対の摩擦パッドをロー
タに摩擦係合させるキャリパ部材とを備えたディスクブ
レーキにおいて、前記滑動支持装置は、前記固定支持体
に対してロータ軸方向をなす軸回りに回転可能でかつキ
ャリパに対しては同軸回りの回転が拘束されているスラ
イドピンを有するように設けられ、更に前記スライドピ
ンと前記固定支持体の間は、スライドピンの軸回り回転
トルクにより挟圧されるトルク検出センサを介して直接
又は間接に機械的係合させたところにある。
前記トルク検出センサには、例えばロードセルが使用さ
れて、このロードセルに接続されたトルク検出回路にお
いて電圧変化を測定することによυディスクブレーキに
生じたブレーキトルクを算出することができる。
れて、このロードセルに接続されたトルク検出回路にお
いて電圧変化を測定することによυディスクブレーキに
生じたブレーキトルクを算出することができる。
以下本発明を図面に示す一実施例に基づいて更に説明す
る。
る。
第1図A−A線部分を断面した平面図、第3図は第1図
B−B線断面図、第4図は第3図のC−C線断面図、第
5図は本実施例の斜視外観を示した図である。
B−B線断面図、第4図は第3図のC−C線断面図、第
5図は本実施例の斜視外観を示した図である。
これらの図において1はロータ、2は固定支持体(以下
サポートという)であり、ロータ片側において取付孔3
で不図示の取付メルトによりポルト締めすることにより
ナックルに固定される。
サポートという)であり、ロータ片側において取付孔3
で不図示の取付メルトによりポルト締めすることにより
ナックルに固定される。
前記す/−)2は、ロータ片側(インナー側)において
、ロータに対しての一対の径方向腕4゜4、およびロー
タ径外方位置の周方向腕5によって矩形開口をもつよう
に形成されていると共に、ロータに対してその縁部径外
方位置を横切るロータ局方向に隔設された一対の母線方
向腕6,6によりロータのアウター側に延出され、これ
ら母線方向腕6,6の延出先端同士を連結した繋腕7゜
7およびこれら繋腕7,7の中間部からロータ径外方位
置まで延出されたスライドピン支持腕8からなっている
。
、ロータに対しての一対の径方向腕4゜4、およびロー
タ径外方位置の周方向腕5によって矩形開口をもつよう
に形成されていると共に、ロータに対してその縁部径外
方位置を横切るロータ局方向に隔設された一対の母線方
向腕6,6によりロータのアウター側に延出され、これ
ら母線方向腕6,6の延出先端同士を連結した繋腕7゜
7およびこれら繋腕7,7の中間部からロータ径外方位
置まで延出されたスライドピン支持腕8からなっている
。
Q、10ir十廿d?−ト9σ)自行貫P−φ汁θ)径
すd1諒4.40ロータとは反対側面に突出形成された
トルクアーム対向突部であり、これらの上端(径方向外
方側端面)には、ロードセル嵌合孔11、およびガタ止
め片嵌合孔12が夫々開口形成されている。なお前記ロ
ードセル嵌合孔11は、本例では図示するロータ1の回
転方向(車両前進時)との関係で定まるキャリパの作用
回転トルクを受けるように、ロータ1の回転回入側の径
方向腕4(第1図の左側)に付属して形成される。
すd1諒4.40ロータとは反対側面に突出形成された
トルクアーム対向突部であり、これらの上端(径方向外
方側端面)には、ロードセル嵌合孔11、およびガタ止
め片嵌合孔12が夫々開口形成されている。なお前記ロ
ードセル嵌合孔11は、本例では図示するロータ1の回
転方向(車両前進時)との関係で定まるキャリパの作用
回転トルクを受けるように、ロータ1の回転回入側の径
方向腕4(第1図の左側)に付属して形成される。
13はキャリパであシ、ロータ1の縁部を跨いで、イン
ナー側には、パッド抑圧ピストン24を収答したシリン
ダ19を有するインナー脚14、アウター側には反作用
爪部をなす2股状のアウター脚15.15を有し、また
ロータ縁跨座部20のロータ周方向中央部には、後記す
る滑動支持装置26のスライドピンが滑合するスプライ
ン孔21が形成されている。
ナー側には、パッド抑圧ピストン24を収答したシリン
ダ19を有するインナー脚14、アウター側には反作用
爪部をなす2股状のアウター脚15.15を有し、また
ロータ縁跨座部20のロータ周方向中央部には、後記す
る滑動支持装置26のスライドピンが滑合するスプライ
ン孔21が形成されている。
なおキャリパ13は、インナー脚14のロータ周方向両
側に一対の突部16.16を有し、このロータ周方向突
部16,16と、アウター脚15゜15に夫々各一対の
パッド支持ピン嵌合孔17゜17.18.18が設けら
れ、この嵌合孔に圧入されたパッド支持ピン42.43
を介して、インナー側摩擦パッド(以下インナーパッド
という)22、およびアウター側摩擦パッド(以下アウ
ターパッドという)23を取着支持している。
側に一対の突部16.16を有し、このロータ周方向突
部16,16と、アウター脚15゜15に夫々各一対の
パッド支持ピン嵌合孔17゜17.18.18が設けら
れ、この嵌合孔に圧入されたパッド支持ピン42.43
を介して、インナー側摩擦パッド(以下インナーパッド
という)22、およびアウター側摩擦パッド(以下アウ
ターパッドという)23を取着支持している。
25は油圧ピストン24を作動させてインナーパッド2
2をロータ1に圧接させる油室である。
2をロータ1に圧接させる油室である。
また前記キャリ、−e 13は、滑動支持装置26を介
してロータ軸方向移動可能に支持されている。本例の滑
動支持装置26は、サポート2のインナー側部分である
周方向腕5とアウター側部分であるスライドピン支持腕
80間に渡って、ロータ軸方向をなすようにスライドピ
ン27を架設し、両端側の円形軸部33.34を前、記
サポートの各部分に軸回り回転自在に滑合させると共に
、該サポート2に対してはピンの頭部27、および小径
先端部31に嵌合させた抜は止め用のワッシャ37、C
−クリソf3Bによって、軸方向の移動を実質的に拘束
させ、更に軸中央部のスゲライン軸部27を、キャリパ
13のスライド’ Z il1合スプライン孔21に滑
合させて軸方向には相対移動可能でかつ軸回シの回転が
拘束させた支持構造となっている。
してロータ軸方向移動可能に支持されている。本例の滑
動支持装置26は、サポート2のインナー側部分である
周方向腕5とアウター側部分であるスライドピン支持腕
80間に渡って、ロータ軸方向をなすようにスライドピ
ン27を架設し、両端側の円形軸部33.34を前、記
サポートの各部分に軸回り回転自在に滑合させると共に
、該サポート2に対してはピンの頭部27、および小径
先端部31に嵌合させた抜は止め用のワッシャ37、C
−クリソf3Bによって、軸方向の移動を実質的に拘束
させ、更に軸中央部のスゲライン軸部27を、キャリパ
13のスライド’ Z il1合スプライン孔21に滑
合させて軸方向には相対移動可能でかつ軸回シの回転が
拘束させた支持構造となっている。
このような滑動支持装置26により、キャリパ13はロ
ータ軸方向に移動可能となるため、油圧ピストン24に
よってインナ/ぞラド22をロータ1に圧接させると、
その反力によりキャリ/4′13がインナー側に移動し
、このためアウター脚15がアウターパッド23をロー
タに圧接させ、これによってロータ1の制動がなされる
。
ータ軸方向に移動可能となるため、油圧ピストン24に
よってインナ/ぞラド22をロータ1に圧接させると、
その反力によりキャリ/4′13がインナー側に移動し
、このためアウター脚15がアウターパッド23をロー
タに圧接させ、これによってロータ1の制動がなされる
。
この際キャリパ13には、一対の摩擦パッド22.23
のロータ1への圧接力F1(第2図参照)、圧接中心と
キヤIJ /# 13の滑動支持点(スライドピン27
の軸心)との距離L1(第1図参照)の関係から、第1
図の反時計回り方向に TI =2μF、 xL、1 (1)(
ただしμはパッドとロータの間の摩擦係数)なる回転ト
ルクで1が生ずることになり、この回転トルクは、スラ
イドピン27にスプライン滑合部そして本例では、この
スライドピン27の回転トルクを、スライドピンの角軸
部30と角軸嵌合孔36の嵌合にて該スライドピン27
と実質的に一体をなすトルクアーム35に伝え、このト
ルクアーム35の揺動先端を、前記サポートのロードセ
ル嵌合孔11内に嵌されているロードセル39に係合さ
せ、これによってキャリパ13に生じたブレーキ時の回
転トルクを、ロードセル39に作用する圧力として検出
するようにしたのである。
のロータ1への圧接力F1(第2図参照)、圧接中心と
キヤIJ /# 13の滑動支持点(スライドピン27
の軸心)との距離L1(第1図参照)の関係から、第1
図の反時計回り方向に TI =2μF、 xL、1 (1)(
ただしμはパッドとロータの間の摩擦係数)なる回転ト
ルクで1が生ずることになり、この回転トルクは、スラ
イドピン27にスプライン滑合部そして本例では、この
スライドピン27の回転トルクを、スライドピンの角軸
部30と角軸嵌合孔36の嵌合にて該スライドピン27
と実質的に一体をなすトルクアーム35に伝え、このト
ルクアーム35の揺動先端を、前記サポートのロードセ
ル嵌合孔11内に嵌されているロードセル39に係合さ
せ、これによってキャリパ13に生じたブレーキ時の回
転トルクを、ロードセル39に作用する圧力として検出
するようにしたのである。
ここでロードセル39に作用する力F2は、前記(1)
式より下記(2)式で与えられる。
式より下記(2)式で与えられる。
Fz =TI/ Lx (2)な
お、トルクアーム35の反対側の腕部には、サポート2
のガタ止め片嵌合孔12に嵌合されたガタ止め片40に
係合され、ガタ止めばね41のバネ力によって、キャリ
パの非ブレーキ時におけるガタが防止されている。
お、トルクアーム35の反対側の腕部には、サポート2
のガタ止め片嵌合孔12に嵌合されたガタ止め片40に
係合され、ガタ止めばね41のバネ力によって、キャリ
パの非ブレーキ時におけるガタが防止されている。
って発生したブレーキトルクは、キヤIJ/$131ス
ライドビン27.トルクアーム35を介してロードセル
39に圧力として伝えられ、このロードセル39に接続
されている不図示の圧力検出回路により、ロードセルに
おいて生じた電圧変化から前記ブレーキトルクの大きさ
が検出できることになる。
ライドビン27.トルクアーム35を介してロードセル
39に圧力として伝えられ、このロードセル39に接続
されている不図示の圧力検出回路により、ロードセルに
おいて生じた電圧変化から前記ブレーキトルクの大きさ
が検出できることになる。
なお、本発明は以上の実施例に限定されるものではなく
、滑動支持装置は適宜のブーツ等によって滑動部を外部
から封止保護するようにしてもよいし、ちるいはロータ
の回転両方向についてブレーキトルクを検出するように
してもよい。
、滑動支持装置は適宜のブーツ等によって滑動部を外部
から封止保護するようにしてもよいし、ちるいはロータ
の回転両方向についてブレーキトルクを検出するように
してもよい。
また更に、摩擦ノ!ツドに生じたブレーキトルクを、サ
ポートで一部負担受圧する、あるいはロードセルの受圧
限界を定めて、一定値以上の回転トルクに対してはサポ
ートがブレーキトルクを受圧する等々種々の変更した態
様を採用してもよいものでちる。
ポートで一部負担受圧する、あるいはロードセルの受圧
限界を定めて、一定値以上の回転トルクに対してはサポ
ートがブレーキトルクを受圧する等々種々の変更した態
様を採用してもよいものでちる。
以上述べた如く、本発明よりなるトルクセンシング型デ
ィスクブレーキは、従来みられていないブレーキトルク
の検出を好適に実現可能としたものであシ、その有用性
は大なるものである。
ィスクブレーキは、従来みられていないブレーキトルク
の検出を好適に実現可能としたものであシ、その有用性
は大なるものである。
第1図はディスクブレーキの正面図、第2図は第1図A
−A線部分を断面した平面図、第3図は第1図のB−B
線断面図、第4図は第3図C−C線の断面図、第5図は
本実施例のディスクブレーキの斜視図を示す図である。 1:ロータ 2:サポート3:取付孔
4:径方向腕 5:周方向腕 6:母線方向腕7:繋腕 8ニスライドビン支持腕 9.10: )ルクアーム対向突部 11:ロードセル嵌合孔 12:が夕止片嵌合孔 13:キャIJ /4’14:
インナー脚 15:アウター脚16:ロータ周方向
突部 17.18:ノぐラド支持ピ/嵌合孔 19ニジリンダ 20:ロータ線路座部21ニス
ライドピン滑合スゲライン孔 22:インナーパッド 23:アウターパッド22 a
+ 23 a : ノヤツド支持ビン嵌合孔24:パ
ッド抑圧ピストン 25;油室 26二滑動支持装置27:スラ
イドピン 28二頭部 29ニスプライン軸部 30:角軸部 31:小径先端部 33,34 :円形軸部35:
トルクアーム 36:角軸嵌合孔37:ワッシャ
38二〇−クリップ39:ロードセル 40:
ガタ止め片41;ガタ止めばね 42143:/”ラド支持ピン。 第2図 第3図 第4図
−A線部分を断面した平面図、第3図は第1図のB−B
線断面図、第4図は第3図C−C線の断面図、第5図は
本実施例のディスクブレーキの斜視図を示す図である。 1:ロータ 2:サポート3:取付孔
4:径方向腕 5:周方向腕 6:母線方向腕7:繋腕 8ニスライドビン支持腕 9.10: )ルクアーム対向突部 11:ロードセル嵌合孔 12:が夕止片嵌合孔 13:キャIJ /4’14:
インナー脚 15:アウター脚16:ロータ周方向
突部 17.18:ノぐラド支持ピ/嵌合孔 19ニジリンダ 20:ロータ線路座部21ニス
ライドピン滑合スゲライン孔 22:インナーパッド 23:アウターパッド22 a
+ 23 a : ノヤツド支持ビン嵌合孔24:パ
ッド抑圧ピストン 25;油室 26二滑動支持装置27:スラ
イドピン 28二頭部 29ニスプライン軸部 30:角軸部 31:小径先端部 33,34 :円形軸部35:
トルクアーム 36:角軸嵌合孔37:ワッシャ
38二〇−クリップ39:ロードセル 40:
ガタ止め片41;ガタ止めばね 42143:/”ラド支持ピン。 第2図 第3図 第4図
Claims (1)
- ロータと、このロータの一部の両側に摩擦係合可能に配
置された一対の摩擦パッドと、前記ロータの一部の縁部
近傍に固定的に配置された固定支持体と、この固定支持
体により滑動支持装置を介してロータ軸方向移動可能に
支持されると共に、前記一対の摩擦パッドをロータに摩
擦係合させるキャリパ部材とを備えたディスクブレーキ
において、前記滑動支持装置は、前記固定支持体に対し
てロータ軸方向をなす軸回りに回転可能でかつキャリパ
に対しては同軸回りの回転が拘束されているスライドピ
ンを有するように設けられ、更に前記スライドピンと前
記固定支持体の間は、スライドピンの軸回り回転トルク
により挟圧されるトルク検出センサを介して直接又は間
接に機械的係合させたことを特徴とするトルクセンシン
グ型ディスクブレーキ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60213810A JPS6275142A (ja) | 1985-09-27 | 1985-09-27 | トルクセンシング型デイスクブレ−キ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60213810A JPS6275142A (ja) | 1985-09-27 | 1985-09-27 | トルクセンシング型デイスクブレ−キ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6275142A true JPS6275142A (ja) | 1987-04-07 |
| JPH0579852B2 JPH0579852B2 (ja) | 1993-11-05 |
Family
ID=16645410
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60213810A Granted JPS6275142A (ja) | 1985-09-27 | 1985-09-27 | トルクセンシング型デイスクブレ−キ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6275142A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0976943A1 (de) * | 1998-07-29 | 2000-02-02 | Inventio Ag | Bremse |
| US6289727B1 (en) | 1998-07-29 | 2001-09-18 | Inventio Ag | Elevator brake |
-
1985
- 1985-09-27 JP JP60213810A patent/JPS6275142A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0976943A1 (de) * | 1998-07-29 | 2000-02-02 | Inventio Ag | Bremse |
| US6289727B1 (en) | 1998-07-29 | 2001-09-18 | Inventio Ag | Elevator brake |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0579852B2 (ja) | 1993-11-05 |
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