JPS6276100A - 半導体記憶装置 - Google Patents
半導体記憶装置Info
- Publication number
- JPS6276100A JPS6276100A JP60216483A JP21648385A JPS6276100A JP S6276100 A JPS6276100 A JP S6276100A JP 60216483 A JP60216483 A JP 60216483A JP 21648385 A JP21648385 A JP 21648385A JP S6276100 A JPS6276100 A JP S6276100A
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- Japan
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- For Increasing The Reliability Of Semiconductor Memories (AREA)
- Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
E発明の技術分野]
この発明は読出し専用の半導体記憶装置に係り、特に誤
りデータを訂正する機能を備えた大容量の半導体記憶v
t置に関する。
りデータを訂正する機能を備えた大容量の半導体記憶v
t置に関する。
[発明の技術的背景とその問題点]
大容量の読出し専用半導体記憶装置(以下、ROMと称
する)における少数ビット不良の救済方法として従来で
は、符号を用いた誤り検出訂正方法、不良ビットアドレ
スを検出しこのアドレスが供給されたときに出力を補正
する方法、ロウデコーダ及びカラムデコーダに検出回路
を設けて出力を補正する方法、等が提案されている。と
ころが、符号を用いた誤り検出訂正方法では符号記憶用
のメモリセルの数が本体セルの約20%程度必要である
ため、チップサイズが大型化すると共にデータを出力す
る毎にfA算回路を動作させるためデータのアクセス時
間が遅くなるという欠点がある。また不良ヒツトアドレ
スを検出して出力補正を行なう方法では1ビツトの不良
を救済するためにアドレス入力端子と同数のヒユーズを
プログラムする必要があり、一つのロウもしくはカラム
不良に対しては効果が全くないという欠点がある。さら
にロウデコーダ及びカラムデコーダに検出回路を設けて
出力を補正する方法では同一ロウ内もしくはカラム内の
不良に対しては救済が可能であるが、ランダムな2ビツ
ト以上の不良に対しては全く効果がない。
する)における少数ビット不良の救済方法として従来で
は、符号を用いた誤り検出訂正方法、不良ビットアドレ
スを検出しこのアドレスが供給されたときに出力を補正
する方法、ロウデコーダ及びカラムデコーダに検出回路
を設けて出力を補正する方法、等が提案されている。と
ころが、符号を用いた誤り検出訂正方法では符号記憶用
のメモリセルの数が本体セルの約20%程度必要である
ため、チップサイズが大型化すると共にデータを出力す
る毎にfA算回路を動作させるためデータのアクセス時
間が遅くなるという欠点がある。また不良ヒツトアドレ
スを検出して出力補正を行なう方法では1ビツトの不良
を救済するためにアドレス入力端子と同数のヒユーズを
プログラムする必要があり、一つのロウもしくはカラム
不良に対しては効果が全くないという欠点がある。さら
にロウデコーダ及びカラムデコーダに検出回路を設けて
出力を補正する方法では同一ロウ内もしくはカラム内の
不良に対しては救済が可能であるが、ランダムな2ビツ
ト以上の不良に対しては全く効果がない。
最近では記憶容量が1MビットのROMが開発されてお
り、このように権めて大容量のROMは、半導体基板等
の結晶格子欠陥による歩留り低下が無視できなくなるた
め少数ビット不良の救済が必要不可欠になると考えられ
る。
り、このように権めて大容量のROMは、半導体基板等
の結晶格子欠陥による歩留り低下が無視できなくなるた
め少数ビット不良の救済が必要不可欠になると考えられ
る。
[¥l明の目的]
この発明は上記のような事情を考慮してなされたもので
あり、その目的は、ランダムに発生する複数の不良ビッ
トをアクセス時間が遅れることなしに救済することがで
き、かつビット不良訂正様能の付加による集積回路化の
際のチップサイズの増大を比較的少なくできる半導体記
憶装置を提供することにある。
あり、その目的は、ランダムに発生する複数の不良ビッ
トをアクセス時間が遅れることなしに救済することがで
き、かつビット不良訂正様能の付加による集積回路化の
際のチップサイズの増大を比較的少なくできる半導体記
憶装置を提供することにある。
[発明の概要1
上記目的を達成するためこの発明にあっては、行及び列
方向に配列された複数のメモリセルからなるメモリセル
アレイ内のメモリセルをロウデコーダ及びカラムデコー
ダの出力で選択してデータを読出し、かつロウデコーダ
の各出力端には第1の不良アドレス検出回路を、カラム
デコーダの各出力端には第2の不良アドレス検出回路を
それぞれ設け、これら第1及び第2の不良アドレス検出
回路の検出信号に基づき上記メモリセルからの読出しデ
ータを補正して正常なデータを出力するようにした半導
体記憶装置において、上記第1及び第2の不良アドレス
検出回路それぞれを少数の群に分け、各群では不良アド
レス検出回路の各出力端を共通に接続し、不良セルが存
在している行及び列に対応した第1の不良アドレス検出
回路の群及び第2の不良アドレス検出回路の群の出力を
選択しその論理和を得る論理手段を設け、この論理手段
の出力に基づいて上記メモリセルがらの読出しデータを
補正するようにしている。
方向に配列された複数のメモリセルからなるメモリセル
アレイ内のメモリセルをロウデコーダ及びカラムデコー
ダの出力で選択してデータを読出し、かつロウデコーダ
の各出力端には第1の不良アドレス検出回路を、カラム
デコーダの各出力端には第2の不良アドレス検出回路を
それぞれ設け、これら第1及び第2の不良アドレス検出
回路の検出信号に基づき上記メモリセルからの読出しデ
ータを補正して正常なデータを出力するようにした半導
体記憶装置において、上記第1及び第2の不良アドレス
検出回路それぞれを少数の群に分け、各群では不良アド
レス検出回路の各出力端を共通に接続し、不良セルが存
在している行及び列に対応した第1の不良アドレス検出
回路の群及び第2の不良アドレス検出回路の群の出力を
選択しその論理和を得る論理手段を設け、この論理手段
の出力に基づいて上記メモリセルがらの読出しデータを
補正するようにしている。
[発明の実施例]
以下、図面を参照してこの発明の一実施例を説明する。
図はこの発明に係る半導体記憶装置の構成を示す回路図
である。10はMOS t−ランジスクからなる複数の
メモリセル11を行(ロウ)方向及び列(カラム)方向
に配列したメモリセルアレイである。このメモリセルア
レイ10内の各メモリセル11のゲートは?!数の行線
12i(i=1.2・・・)のうち対応する一つに接続
され、ドレインは複数のダIG!J13j <j=1
.2・・・)のうち対応する一つに接続され、かつ全て
のソースは基準雷位V 5 g(アース)に接続されて
いる。上記複数の行線12にはロウデコーダを構成する
?!数のデコード用のノアゲート14それぞれの出力が
供給されるようになっている。そしてこれらノアゲート
14は例えば4個の群に分けられ、これによりロウデコ
ーダは第1ないし第4のロウデコーダ151ないし15
4に区分されている。
である。10はMOS t−ランジスクからなる複数の
メモリセル11を行(ロウ)方向及び列(カラム)方向
に配列したメモリセルアレイである。このメモリセルア
レイ10内の各メモリセル11のゲートは?!数の行線
12i(i=1.2・・・)のうち対応する一つに接続
され、ドレインは複数のダIG!J13j <j=1
.2・・・)のうち対応する一つに接続され、かつ全て
のソースは基準雷位V 5 g(アース)に接続されて
いる。上記複数の行線12にはロウデコーダを構成する
?!数のデコード用のノアゲート14それぞれの出力が
供給されるようになっている。そしてこれらノアゲート
14は例えば4個の群に分けられ、これによりロウデコ
ーダは第1ないし第4のロウデコーダ151ないし15
4に区分されている。
上記複数の列線13の途中には列線選択用の〜10S
+−ランジスタ16かそれぞれ挿入され、これらトラン
ジスタ16の一端は共通接続されている。また上記列線
選択用のMOSトランジスタ1Gのゲートにはカラムデ
コーダを構成する複数のデコード用のノアゲー1〜17
それぞれの出力端が接続された複数の列線選択線18k
(k=1.2・・・)のうち対応するものの信号が供給
されるようになっている。
+−ランジスタ16かそれぞれ挿入され、これらトラン
ジスタ16の一端は共通接続されている。また上記列線
選択用のMOSトランジスタ1Gのゲートにはカラムデ
コーダを構成する複数のデコード用のノアゲー1〜17
それぞれの出力端が接続された複数の列線選択線18k
(k=1.2・・・)のうち対応するものの信号が供給
されるようになっている。
そして上記ノアゲー1−17は例えば4個の群に分けら
れ、これによりカラムデコーダ(ま第1ないし第4のカ
ラムデコーダ191ないし194に区分されている。ま
た上記トランジスタ16の一端の共通接続点20にはセ
ンス・アンプ21の入力端子が接、続されており、この
センス・アンプ21の出力は排他的論理和回路(イクス
クルーシブ・オア)22の一方入力端子に供給される。
れ、これによりカラムデコーダ(ま第1ないし第4のカ
ラムデコーダ191ないし194に区分されている。ま
た上記トランジスタ16の一端の共通接続点20にはセ
ンス・アンプ21の入力端子が接、続されており、この
センス・アンプ21の出力は排他的論理和回路(イクス
クルーシブ・オア)22の一方入力端子に供給される。
さらにこの排他的論理和回路22の出力は出力バッファ
23を介して前記メモリセル11からの跣出しデータと
して出力される。
23を介して前記メモリセル11からの跣出しデータと
して出力される。
上記(1線12の先′Jんにはロウ側の複数の各不良ア
ドレス検出回路24がそれぞれ接続されている。これら
の不良アドレス検出回路24はそれぞれ、一方入力端子
が対応する行線12に接続されたアンドゲート25、こ
のアンドゲート25の他方入力端子と電源電位Vccと
の間に挿入された負荷抵抗2G及びこの他方入力端子と
アースとの間に挿入されたヒユーズ27とから構成され
ている。また、これらの不良アドレス検出回路24は上
記第1ないし第4のロウデコーダ151ないし154に
対応して481の不良アドレス検出回路群281ないし
284に分けられ、各不良アドレス検出回路群28内の
アンドゲート25の出力端子は共通に接続されている。
ドレス検出回路24がそれぞれ接続されている。これら
の不良アドレス検出回路24はそれぞれ、一方入力端子
が対応する行線12に接続されたアンドゲート25、こ
のアンドゲート25の他方入力端子と電源電位Vccと
の間に挿入された負荷抵抗2G及びこの他方入力端子と
アースとの間に挿入されたヒユーズ27とから構成され
ている。また、これらの不良アドレス検出回路24は上
記第1ないし第4のロウデコーダ151ないし154に
対応して481の不良アドレス検出回路群281ないし
284に分けられ、各不良アドレス検出回路群28内の
アンドゲート25の出力端子は共通に接続されている。
上記列線選択線18の先端にはカラム側の複数の各不良
アドレス検出回路2つがそれぞれ接続されている。これ
らの不良アドレス検出回路29はそれぞれ上記ロウ側の
不良アドレス検出回路24と同様に構成されており、一
方入力端子が上記行線120代わりに対応する列線選択
線18に接続されている。
アドレス検出回路2つがそれぞれ接続されている。これ
らの不良アドレス検出回路29はそれぞれ上記ロウ側の
不良アドレス検出回路24と同様に構成されており、一
方入力端子が上記行線120代わりに対応する列線選択
線18に接続されている。
これらの不良アドレス検出回′lX29は上記第1ない
し第4のカラムデコーダ191ないし194に対応して
4個の不良アドレス検出回路群301ないし304に分
けられ、各不良アドレス検出回路IJ30内のアンドゲ
ート25の出力端子は共通に接続されている。
し第4のカラムデコーダ191ないし194に対応して
4個の不良アドレス検出回路群301ないし304に分
けられ、各不良アドレス検出回路IJ30内のアンドゲ
ート25の出力端子は共通に接続されている。
上記ロウ側の4個の不良アドレス検出回路群281ない
し284及びカラム側の4個の不良アドレス検出回路群
30.ないし304の出力は4gのカラム群選択回路3
11ないし314に供給される。これらのカラム群選択
回路311ないし314は一つの回路31.で例示する
ように、4個の3人カアンドゲート32ないし35.4
個のヒユーズ36ないし39及び4111]の負荷抵抗
40ないし43で構成されている。そしてアンドゲート
32ないし35の第1の入力端子には一端が′R源電位
Vccに接続された上記各負荷抵抗40ないし43それ
ぞれの他端が接続されていると共に、一端がアースに接
続された上記各ヒユーズ37ないし39それぞれの1!
!!端が接続されている。
し284及びカラム側の4個の不良アドレス検出回路群
30.ないし304の出力は4gのカラム群選択回路3
11ないし314に供給される。これらのカラム群選択
回路311ないし314は一つの回路31.で例示する
ように、4個の3人カアンドゲート32ないし35.4
個のヒユーズ36ないし39及び4111]の負荷抵抗
40ないし43で構成されている。そしてアンドゲート
32ないし35の第1の入力端子には一端が′R源電位
Vccに接続された上記各負荷抵抗40ないし43それ
ぞれの他端が接続されていると共に、一端がアースに接
続された上記各ヒユーズ37ないし39それぞれの1!
!!端が接続されている。
またアンドゲート32ないし35の各第2の入力端子に
は上記ロウ側の第1の不良アドレス検出回路281の出
力が並列に供給される。さらにアンドゲート32ないし
35の第3の入力端子にはカラム側の第1ないし第4の
不良アドレス検出回路301ないし304それぞれの出
力が供給される。カラム群選択回路312では上記ロウ
側の第1の不良アドレス検出回路281の出力の代わり
にロウ側の第2の不良アドレス検出回路282の出力が
、カラム群選択回路313ではロウ側の第3の不良アド
レス検出回路283の出力が、カラム群選択回路314
ではロウ側の第4の不良アドレス検出回路284の出力
がそれぞれのアンドゲート32ないし35の第2の入力
端子に並列に供給される。これら4個のカラム群選択回
路311ないし314内の全てのアンドゲート32ない
し35の出力端子は共通に接続され、この共通接続点4
4の信号が前記排他的論理和回路22の他方入力端子に
供給される。
は上記ロウ側の第1の不良アドレス検出回路281の出
力が並列に供給される。さらにアンドゲート32ないし
35の第3の入力端子にはカラム側の第1ないし第4の
不良アドレス検出回路301ないし304それぞれの出
力が供給される。カラム群選択回路312では上記ロウ
側の第1の不良アドレス検出回路281の出力の代わり
にロウ側の第2の不良アドレス検出回路282の出力が
、カラム群選択回路313ではロウ側の第3の不良アド
レス検出回路283の出力が、カラム群選択回路314
ではロウ側の第4の不良アドレス検出回路284の出力
がそれぞれのアンドゲート32ないし35の第2の入力
端子に並列に供給される。これら4個のカラム群選択回
路311ないし314内の全てのアンドゲート32ない
し35の出力端子は共通に接続され、この共通接続点4
4の信号が前記排他的論理和回路22の他方入力端子に
供給される。
このような構成において例えば一つの行線121と一つ
の列線131 とが交差する箇所に配置されているメモ
リセル11にビット不良が発生した場合、この行線12
1が接続されたロウ側の不良アドレス検出回路群28.
の不良アドレス検出回路24内のヒユーズ27及びこの
列線131が接続されたカラム側の不良アドレス検出回
路群301の不良アドレス検出回路2つ内のヒユーズ2
7を切断する。ざらにカラム群選択回路31.において
上記不良アドレス検出回路群28.及び不良アドレス検
出回路u301それぞれの出力が供給されるアンドゲー
ト32に接続されたヒユーズ36を切断する。
の列線131 とが交差する箇所に配置されているメモ
リセル11にビット不良が発生した場合、この行線12
1が接続されたロウ側の不良アドレス検出回路群28.
の不良アドレス検出回路24内のヒユーズ27及びこの
列線131が接続されたカラム側の不良アドレス検出回
路群301の不良アドレス検出回路2つ内のヒユーズ2
7を切断する。ざらにカラム群選択回路31.において
上記不良アドレス検出回路群28.及び不良アドレス検
出回路u301それぞれの出力が供給されるアンドゲー
ト32に接続されたヒユーズ36を切断する。
これにより第1のロウデコーダ151及び第1のカラム
デコーダ191で上記不良セルが選択され、このメモリ
セル11からデータが読み出されるときに、ロウ側の不
良アドレス検出回路群281及びカラム側の不良アドレ
ス検出回路群301の出力が共に゛1パレベルになる。
デコーダ191で上記不良セルが選択され、このメモリ
セル11からデータが読み出されるときに、ロウ側の不
良アドレス検出回路群281及びカラム側の不良アドレ
ス検出回路群301の出力が共に゛1パレベルになる。
この不良アドレス検出回路群28!と30.の出力が供
給されるカラム群選択回路311内のアンドゲート32
ではそこに接続されたヒユーズ36が予め切断されてお
り、第1の入力端子は負荷抵抗40によって゛′1′ル
ベルに設定されているため、このアンドゲート32の出
力は゛°1″レベルにされる。このとき上記メモリセル
11がら読み出され、センス・アンプ21で検出される
デー夕は誤まっており、すなわち反転しており、この反
転データが排他的論理和回路22に供給される。
給されるカラム群選択回路311内のアンドゲート32
ではそこに接続されたヒユーズ36が予め切断されてお
り、第1の入力端子は負荷抵抗40によって゛′1′ル
ベルに設定されているため、このアンドゲート32の出
力は゛°1″レベルにされる。このとき上記メモリセル
11がら読み出され、センス・アンプ21で検出される
デー夕は誤まっており、すなわち反転しており、この反
転データが排他的論理和回路22に供給される。
このとき、この排他的論理和回路22の他方入力端子に
はカラムl!¥選択回路311から出力される゛1″レ
ベルの信号が供給される。この結果、上記センス・アン
プ21で検出された誤りデータはこの排他的論理和回路
22で反転されて正、しいデータに訂正され、出力バッ
フ723に供給される。またメモリセル11から正しい
データが読出される場合にはカラム群選択回路311な
いし314の出力は゛°Oパレベルにされ、センス・ア
ンプ21の検出データはこの排他的論理和回路22から
そのままのレベルで出力される。
はカラムl!¥選択回路311から出力される゛1″レ
ベルの信号が供給される。この結果、上記センス・アン
プ21で検出された誤りデータはこの排他的論理和回路
22で反転されて正、しいデータに訂正され、出力バッ
フ723に供給される。またメモリセル11から正しい
データが読出される場合にはカラム群選択回路311な
いし314の出力は゛°Oパレベルにされ、センス・ア
ンプ21の検出データはこの排他的論理和回路22から
そのままのレベルで出力される。
このような構成によればメモリセルアレイ10内に不良
セルが発生した場合に、不良アドレス検出回路群28も
しくは30の群の数と同じ数の不良セルデータを訂正す
ることができる。しかも異なる行線12や異なる列線1
3に接続され、ランダムに発生する不良セルを救済する
ことができる。しかも従来のように符号を用いた誤り検
出訂正方法ではないので、符号記憶用のメモリセルは不
要であり、訂正機能を付加したことによるチップサイズ
の大型化はこの従来方法のものに比較して十分押さえる
ことができる。さらにデータを出力する毎に演算回路を
動作させる必要がないので、データのアクセス時間の遅
れは最少限にすることができる。
セルが発生した場合に、不良アドレス検出回路群28も
しくは30の群の数と同じ数の不良セルデータを訂正す
ることができる。しかも異なる行線12や異なる列線1
3に接続され、ランダムに発生する不良セルを救済する
ことができる。しかも従来のように符号を用いた誤り検
出訂正方法ではないので、符号記憶用のメモリセルは不
要であり、訂正機能を付加したことによるチップサイズ
の大型化はこの従来方法のものに比較して十分押さえる
ことができる。さらにデータを出力する毎に演算回路を
動作させる必要がないので、データのアクセス時間の遅
れは最少限にすることができる。
また1ビツトの不良セルに対して合計3個のヒユーズを
切断すればよく、ヒユーズのプログラムに要する時間は
、この種の従来回路のものに比較して大幅に短縮するこ
とができる。
切断すればよく、ヒユーズのプログラムに要する時間は
、この種の従来回路のものに比較して大幅に短縮するこ
とができる。
なお、この発明は上記実施例に限定されるものではなく
種々の変形が可能であることはいうまでもない。例えば
上記実施例ではロウ側の不良アドレス検出回路群28及
びカラム側の不良アドレス検出回路群30それぞれを四
つ設け、4ビツトの不良セルの救済が可能な記憶装置に
この発明を実施した場合について説明しなか、これは不
良アドレス検出回路群28及びカラム側の不良アドレス
検出回路群30それぞれを必要な数だけ設けるようにし
てもよい。
種々の変形が可能であることはいうまでもない。例えば
上記実施例ではロウ側の不良アドレス検出回路群28及
びカラム側の不良アドレス検出回路群30それぞれを四
つ設け、4ビツトの不良セルの救済が可能な記憶装置に
この発明を実施した場合について説明しなか、これは不
良アドレス検出回路群28及びカラム側の不良アドレス
検出回路群30それぞれを必要な数だけ設けるようにし
てもよい。
[発明の効果]
以上説明したようにこの発明によれば、ランダムに発生
する複数の不良ビットをアクセス時間が遅れることなし
に救済することができ、かつビット不良訂正機能の付加
による集積回路化の際のチップサイズの増大を比較的少
なくできる半導体記憶装置を提供することができる。
する複数の不良ビットをアクセス時間が遅れることなし
に救済することができ、かつビット不良訂正機能の付加
による集積回路化の際のチップサイズの増大を比較的少
なくできる半導体記憶装置を提供することができる。
図はこの発明の一実施例の構成を示す回路図である。
10・・・メモリセルアレイ、11・・・メモリセル、
12・・・行線、13・・・列線、14.17・・・ノ
アゲート、15・・・ロウデコーダ、16・・・列線選
択用のMOSトランジスタ、18・・・列線選択線、1
9・・・カラムデコーダ、21・・・センス・アンプ、
22・・・排他的論理和回路、23・・・出力バッファ
、24.29・・・不良アドレス検出回路、28.30
・・・不良アドレス検出回路群、31・・・カラム群選
択回路。
12・・・行線、13・・・列線、14.17・・・ノ
アゲート、15・・・ロウデコーダ、16・・・列線選
択用のMOSトランジスタ、18・・・列線選択線、1
9・・・カラムデコーダ、21・・・センス・アンプ、
22・・・排他的論理和回路、23・・・出力バッファ
、24.29・・・不良アドレス検出回路、28.30
・・・不良アドレス検出回路群、31・・・カラム群選
択回路。
Claims (1)
- 行及び列方向に配列された複数のメモリセルからなるメ
モリセルアレイ内のメモリセルをロウデコーダ及びカラ
ムデコーダの出力で選択してデータを読出し、かつロウ
デコーダの各出力端には第1の不良アドレス検出回路を
、カラムデコーダの各出力端には第2の不良アドレス検
出回路をそれぞれ設け、これら第1及び第2の不良アド
レス検出回路の検出信号に基づき上記メモリセルからの
読出しデータを補正して正常なデータを出力するように
した半導体記憶装置において、上記第1及び第2の不良
アドレス検出回路それぞれを複数の群に分け、各群では
不良アドレス検出回路の各出力端を共通に接続し、不良
セルが存在している行及び列に対応した第1の不良アド
レス検出回路の群及び第2の不良アドレス検出回路の群
の出力を選択しその論理和を得る論理手段を設け、この
論理手段の出力に基づいて上記メモリセルからの読出し
データを補正するように構成したことを特徴とする半導
体記憶装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60216483A JPH0793036B2 (ja) | 1985-09-30 | 1985-09-30 | 半導体記憶装置 |
| US06/841,249 US4729117A (en) | 1985-03-20 | 1986-03-19 | Semiconductor memory device |
| EP86103704A EP0195429A3 (en) | 1985-03-20 | 1986-03-19 | Semiconductor memory device |
| KR1019860002077A KR900006141B1 (ko) | 1985-03-20 | 1986-03-20 | 반도체 기억장치 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60216483A JPH0793036B2 (ja) | 1985-09-30 | 1985-09-30 | 半導体記憶装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6276100A true JPS6276100A (ja) | 1987-04-08 |
| JPH0793036B2 JPH0793036B2 (ja) | 1995-10-09 |
Family
ID=16689135
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60216483A Expired - Lifetime JPH0793036B2 (ja) | 1985-03-20 | 1985-09-30 | 半導体記憶装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0793036B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0214499A (ja) * | 1988-06-30 | 1990-01-18 | Sharp Corp | 半導体メモリ装置 |
| KR100334531B1 (ko) * | 1999-04-03 | 2002-05-02 | 박종섭 | 반도체 메모리 장치 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS536541A (en) * | 1976-07-05 | 1978-01-21 | Texas Instruments Inc | Defect resisting selffaddressable array |
| JPS6066400A (ja) * | 1983-09-21 | 1985-04-16 | Toshiba Corp | 読み出し専用半導体記憶装置 |
-
1985
- 1985-09-30 JP JP60216483A patent/JPH0793036B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS536541A (en) * | 1976-07-05 | 1978-01-21 | Texas Instruments Inc | Defect resisting selffaddressable array |
| JPS6066400A (ja) * | 1983-09-21 | 1985-04-16 | Toshiba Corp | 読み出し専用半導体記憶装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0214499A (ja) * | 1988-06-30 | 1990-01-18 | Sharp Corp | 半導体メモリ装置 |
| KR100334531B1 (ko) * | 1999-04-03 | 2002-05-02 | 박종섭 | 반도체 메모리 장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0793036B2 (ja) | 1995-10-09 |
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Legal Events
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