JPS6276520A - 半導体装置の製造方法 - Google Patents
半導体装置の製造方法Info
- Publication number
- JPS6276520A JPS6276520A JP19538286A JP19538286A JPS6276520A JP S6276520 A JPS6276520 A JP S6276520A JP 19538286 A JP19538286 A JP 19538286A JP 19538286 A JP19538286 A JP 19538286A JP S6276520 A JPS6276520 A JP S6276520A
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- Japan
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- film
- semiconductor substrate
- etching
- forming
- layer
- Prior art date
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- Pending
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- Drying Of Semiconductors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は半導体装置を製造する過程で、半導体基板の表
面を平坦化するのに有効な半導体装置の製造方法に関す
るものである。
面を平坦化するのに有効な半導体装置の製造方法に関す
るものである。
一般に半導体基板を用いて半導体装置を製造する場合、
半導体基板表面に不純物拡散、絶縁層形成、ホトエツチ
ングによる表面加工等の処理を施す。これらの処理を経
る間に第1図(alに示すように、半導体基板11の表
面は非常に大きな凹凸もしくは段差(以下まとめて凹凸
という)を生じる。
半導体基板表面に不純物拡散、絶縁層形成、ホトエツチ
ングによる表面加工等の処理を施す。これらの処理を経
る間に第1図(alに示すように、半導体基板11の表
面は非常に大きな凹凸もしくは段差(以下まとめて凹凸
という)を生じる。
この半導体基板11の上に真空蒸着法、化学蒸着法やス
パッ41Jング法などについて導体層もしくは絶縁層(
以下形成層と略す)12形成とすると第1図(blにお
いて、A、B部として示す如く、凹凸の底の部分におい
て形成層12が薄くなったり、甚だしい場合は切れたり
することが多く、該形成層12の信頼性を著しく低下さ
せる。従来は半導体基板11上のこのような凹凸もしく
は段差を除去する有効な方法はなく、形成層12を厚く
したりする等の方法で必要最底限の信頼性を確保してい
るのが実情である。
パッ41Jング法などについて導体層もしくは絶縁層(
以下形成層と略す)12形成とすると第1図(blにお
いて、A、B部として示す如く、凹凸の底の部分におい
て形成層12が薄くなったり、甚だしい場合は切れたり
することが多く、該形成層12の信頼性を著しく低下さ
せる。従来は半導体基板11上のこのような凹凸もしく
は段差を除去する有効な方法はなく、形成層12を厚く
したりする等の方法で必要最底限の信頼性を確保してい
るのが実情である。
本発明の目的は上記従来の問題を解失し、基板の表面を
容易かつ確実に平坦化する方法を提供することである。
容易かつ確実に平坦化する方法を提供することである。
これに対して本発明は以上述べたような半導体基板表面
の凹凸を除去もしくは著しく減少させて、この上に形成
する層の信頼性を向上させる方法を提供するものである
。第2図によって本発明の詳細な説明する。まず、第2
図(alに示す如く凹凸を有する半導体基板21の表面
に塗布によって絶縁層もしくは導体層(以下塗布層と略
す)23を形成した状態を示す。凹凸を有する半導体基
板21の表面VC塗布によって形成された塗布層23は
、突起部Cや段差上部りなどほぼ薄く被着するため。
の凹凸を除去もしくは著しく減少させて、この上に形成
する層の信頼性を向上させる方法を提供するものである
。第2図によって本発明の詳細な説明する。まず、第2
図(alに示す如く凹凸を有する半導体基板21の表面
に塗布によって絶縁層もしくは導体層(以下塗布層と略
す)23を形成した状態を示す。凹凸を有する半導体基
板21の表面VC塗布によって形成された塗布層23は
、突起部Cや段差上部りなどほぼ薄く被着するため。
全体として半導体基板21の表面は平坦化となる。
塗布層23の材料としては、半導体基板21のエツチン
グ速度と同程度のエツチング速度を有する材料を用いて
いる。エツチング速度は±50%の。
グ速度と同程度のエツチング速度を有する材料を用いて
いる。エツチング速度は±50%の。
差であれば実用上好ましく、特に±30%の範囲が好ま
しい。
しい。
次してこのような半導体基板21の表面をエツチングす
るが、エツチング方法としてはArガスを用いたスパッ
タエツチングが知られているが、Arガスを用いた場合
、SiやS + 02や塗布膜のエッチ速度がたかだか
20OA/minであって、エツチングに長時間を要す
るという欠点がある。
るが、エツチング方法としてはArガスを用いたスパッ
タエツチングが知られているが、Arガスを用いた場合
、SiやS + 02や塗布膜のエッチ速度がたかだか
20OA/minであって、エツチングに長時間を要す
るという欠点がある。
それに対して本発明では塩素または臭素またはフッ素の
うちの少なくとも一部を含む有機系炭素化合物を用いる
。たとえばCF4.CHF3.C2F4゜C2HF3
等の少なくとも一様ガスと最高20%までの濃度での酸
素との混合ガスを用いてスパッタエツチングによってS
iもしくはS r 02による凹凸を有する半導体基板
21上にOMR(東京応化製)やK T F R(Ko
dak社製)、AZ1350(5hipley )、
あるいは東京応化工業製のoFPn、osa、NMR
などのホトレジストやポリイミド樹脂などを塗布した表
面をエツチングする。またAnもしくはA1とStある
いはAJと81とMnの合金など、Si、5i02 に
よる凹凸が共存する半導体基板21に対してはCCl3
F。
うちの少なくとも一部を含む有機系炭素化合物を用いる
。たとえばCF4.CHF3.C2F4゜C2HF3
等の少なくとも一様ガスと最高20%までの濃度での酸
素との混合ガスを用いてスパッタエツチングによってS
iもしくはS r 02による凹凸を有する半導体基板
21上にOMR(東京応化製)やK T F R(Ko
dak社製)、AZ1350(5hipley )、
あるいは東京応化工業製のoFPn、osa、NMR
などのホトレジストやポリイミド樹脂などを塗布した表
面をエツチングする。またAnもしくはA1とStある
いはAJと81とMnの合金など、Si、5i02 に
よる凹凸が共存する半導体基板21に対してはCCl3
F。
C(12F’2.CHCxF’2など塩素とフッ素の両
方を含むガスに必要に応じて酸素を0〜20%の範囲で
混合したガスを用いることが好ましい。以上に述べた方
法で半導体基板21の表面をエツチングすると、まず塗
布層23の上面が除去され、次いで第2図(blに示す
如く塗布層23と共に半導体基板21の表面の突起Cや
段差上部りなども同時に冷去され、遂には第2図(C1
に示すように塗布層23と半導体基板21の一部または
全部が除去されて表面は平坦化される。次いでこの半導
体基板21の表面に真空蒸着法や化学蒸着法もしくはス
バ、、 J IJソング法よって形成層22を被着する
。
方を含むガスに必要に応じて酸素を0〜20%の範囲で
混合したガスを用いることが好ましい。以上に述べた方
法で半導体基板21の表面をエツチングすると、まず塗
布層23の上面が除去され、次いで第2図(blに示す
如く塗布層23と共に半導体基板21の表面の突起Cや
段差上部りなども同時に冷去され、遂には第2図(C1
に示すように塗布層23と半導体基板21の一部または
全部が除去されて表面は平坦化される。次いでこの半導
体基板21の表面に真空蒸着法や化学蒸着法もしくはス
バ、、 J IJソング法よって形成層22を被着する
。
次に実施例によって本発明の詳細な説明する。
実施例1゜
半導体−ん板として81基板を用いて半導体装置を製造
する場合、通常−回以上の不純物拡散ぢよびS(02膜
の形成が行なわれる。これらの工程を経る間に81基板
表面には様々の形状の5IO7による凹凸が形成される
。第3図(alはその一例を示す。同図で、半導体基板
として用いた81基板31上に熱酸化法や真空蒸着法や
化学蒸着法もしくはスバッJ IJソング法S + 0
2 膜34が形成されている状態を示す。同図E部はた
とえば不純物拡散のために形成された開口に起因する凹
凸を、F部は厚い局所熱酸化により8102膜を形成す
る際に生じた突起を示す。通常8部の段差りは0.2〜
1.7μ程度F部の高さkは0.5〜1.2μ程度であ
る。このような半導体基板に対して第3図(blの9口
く塗布によって、たとえば1.5μ程度の厚さのKTF
J商品名)ホトレジストの塗布層33を形成する。塗布
層33は5in2膜34の凹凸を埋めるように形成され
、その表面は平坦化される。
する場合、通常−回以上の不純物拡散ぢよびS(02膜
の形成が行なわれる。これらの工程を経る間に81基板
表面には様々の形状の5IO7による凹凸が形成される
。第3図(alはその一例を示す。同図で、半導体基板
として用いた81基板31上に熱酸化法や真空蒸着法や
化学蒸着法もしくはスバッJ IJソング法S + 0
2 膜34が形成されている状態を示す。同図E部はた
とえば不純物拡散のために形成された開口に起因する凹
凸を、F部は厚い局所熱酸化により8102膜を形成す
る際に生じた突起を示す。通常8部の段差りは0.2〜
1.7μ程度F部の高さkは0.5〜1.2μ程度であ
る。このような半導体基板に対して第3図(blの9口
く塗布によって、たとえば1.5μ程度の厚さのKTF
J商品名)ホトレジストの塗布層33を形成する。塗布
層33は5in2膜34の凹凸を埋めるように形成され
、その表面は平坦化される。
次にたとえばCCl2F2ガヌを用い真空度4×I F
2Torr、高周波電力1.5 W / cm2の条件
でスパッタエツチングを行なう。上の条件下で、S +
02のエツチング速度は約600人/min。
2Torr、高周波電力1.5 W / cm2の条件
でスパッタエツチングを行なう。上の条件下で、S +
02のエツチング速度は約600人/min。
KTFRのエツチング速度は550人であって両者は図
3(c)VC示す如くほぼ一様に工、yチングされる。
3(c)VC示す如くほぼ一様に工、yチングされる。
約25 m i n のスパッタエツチングを行なう
と、第3図(d)に示すように塗布層33全体とSIO
□膜34の突出部が除去されて、SI基板31上のSl
O□膜34膜面4表面化される。この上にたとえば真空
蒸着法や化学蒸着法もしくはスパッタリング法で導体層
や絶縁層32を形成すると、第11図(b)に示した如
き基板の凹凸部分で形成層が薄くなったり切断したりす
る欠陥は存在せずその信頼性は従来法に比して著しく向
上する。
と、第3図(d)に示すように塗布層33全体とSIO
□膜34の突出部が除去されて、SI基板31上のSl
O□膜34膜面4表面化される。この上にたとえば真空
蒸着法や化学蒸着法もしくはスパッタリング法で導体層
や絶縁層32を形成すると、第11図(b)に示した如
き基板の凹凸部分で形成層が薄くなったり切断したりす
る欠陥は存在せずその信頼性は従来法に比して著しく向
上する。
なおホトレジストやポリイミド樹脂の種類によってエッ
チ速度に多少の変化が生ずるが、樹脂の方がエッチ速度
が小さいとき酸素を混合することでエッチ速度を810
2やSiのそれと等しくなるよう調整できる。
チ速度に多少の変化が生ずるが、樹脂の方がエッチ速度
が小さいとき酸素を混合することでエッチ速度を810
2やSiのそれと等しくなるよう調整できる。
実施例2゜
本発明は半導体基板上に形成された12μ厚のへ!配線
の側面形状をなだらかにする場合に適用できる。
の側面形状をなだらかにする場合に適用できる。
第4図(a)は半導体基板41上にホトエツチングによ
ってAI配線45を形成した状態を示す。配線側面の角
度は45〜65°となっており、この上に、絶縁被膜を
形成するAj配線45の端部で段切れが生じたりするこ
とが多い。そこで第4図tb+に示す如く、半導体基板
41上に厚さ4000人ボリイばド樹脂の層43を塗布
する。次いでCCl2Fガスに酸素を4%混入したガス
を用い、ガス圧4 X I F2Torr、 高周波
電力IW/cm2でスパックエツチングを行なう。この
条件でポリイミド樹脂のエツチング速度は約800人/
min。
ってAI配線45を形成した状態を示す。配線側面の角
度は45〜65°となっており、この上に、絶縁被膜を
形成するAj配線45の端部で段切れが生じたりするこ
とが多い。そこで第4図tb+に示す如く、半導体基板
41上に厚さ4000人ボリイばド樹脂の層43を塗布
する。次いでCCl2Fガスに酸素を4%混入したガス
を用い、ガス圧4 X I F2Torr、 高周波
電力IW/cm2でスパックエツチングを行なう。この
条件でポリイミド樹脂のエツチング速度は約800人/
min。
A7+のエツチング速度は約750人/minであった
。従って第4図(C1に示す如<、Al、ポリイミド樹
脂は同時にエツチングされる。約8m1nのエツチング
で第4図(d)に示す如く、ポリイミド樹脂はほぼ完全
に除去され、Aj配線もなだらかな形状にエツチングさ
れる(Al厚は約1μが残るあまた、半導体基板41の
表面のSiO□のエツチング速度は約150人/min
であって上記のエツチングでは僅かしかエツチング
されない。第4図(d)の如き配線形状は第1図(・b
)で説明した如く、半導体集積回路の製造において極め
て望ましいものである。
。従って第4図(C1に示す如<、Al、ポリイミド樹
脂は同時にエツチングされる。約8m1nのエツチング
で第4図(d)に示す如く、ポリイミド樹脂はほぼ完全
に除去され、Aj配線もなだらかな形状にエツチングさ
れる(Al厚は約1μが残るあまた、半導体基板41の
表面のSiO□のエツチング速度は約150人/min
であって上記のエツチングでは僅かしかエツチング
されない。第4図(d)の如き配線形状は第1図(・b
)で説明した如く、半導体集積回路の製造において極め
て望ましいものである。
上記発明から明らかなように、本発明によれば、基板上
の凹凸を極めて容易かつ確実に平坦化することが可能で
あり、集積密度の高い半導体装置の形成に有用である。
の凹凸を極めて容易かつ確実に平坦化することが可能で
あり、集積密度の高い半導体装置の形成に有用である。
第1図は本発明の説明に供する従来法を示す断面図、第
2図は本発明を説明する断面図、第3図、第4図は本発
明の実施例を示す断面図。 代理人 弁理士 小 川 勝 男、パ \、−・− Ca) (b) (C) ′43区 (こ)
2図は本発明を説明する断面図、第3図、第4図は本発
明の実施例を示す断面図。 代理人 弁理士 小 川 勝 男、パ \、−・− Ca) (b) (C) ′43区 (こ)
Claims (1)
- 表面に凹凸を有する基板上に、上記凹凸の底部から上部
へ延伸する被加工膜を形成する工程、と、有機塗布被膜
を全面に形成して表面を平坦化する工程と、塩素、臭素
およびフッ素により成る群から選ばれた少なくとも1種
を含むガス状の有機物と酸素を含むガスを用いたスパッ
タエッチングを行なって、上記塗布被膜と上記被加工膜
を±50%のエッチング速度でエッチングし、上記被加
工膜を少なくとも含む表面を平坦化する工程を含むこと
を特徴とする半導体装置の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19538286A JPS6276520A (ja) | 1986-08-22 | 1986-08-22 | 半導体装置の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19538286A JPS6276520A (ja) | 1986-08-22 | 1986-08-22 | 半導体装置の製造方法 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60103708A Division JPS6122632A (ja) | 1985-05-17 | 1985-05-17 | 基板の表面処理方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6276520A true JPS6276520A (ja) | 1987-04-08 |
Family
ID=16340236
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19538286A Pending JPS6276520A (ja) | 1986-08-22 | 1986-08-22 | 半導体装置の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6276520A (ja) |
-
1986
- 1986-08-22 JP JP19538286A patent/JPS6276520A/ja active Pending
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