JPS6280034A - 複合成形体 - Google Patents
複合成形体Info
- Publication number
- JPS6280034A JPS6280034A JP60221446A JP22144685A JPS6280034A JP S6280034 A JPS6280034 A JP S6280034A JP 60221446 A JP60221446 A JP 60221446A JP 22144685 A JP22144685 A JP 22144685A JP S6280034 A JPS6280034 A JP S6280034A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- weight
- resin
- ethylene
- urethane foam
- sheet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Laminated Bodies (AREA)
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明の複合成形体は、冷蔵庫の本体や扉の内張断熱材
、断熱性を要求されるショーウィンドーケースやユニッ
トバスのドア材、緩衝性が要求される自動車のバンパー
やドアトリム等の自動車内装材、サーフィンボード等と
して有用である。
、断熱性を要求されるショーウィンドーケースやユニッ
トバスのドア材、緩衝性が要求される自動車のバンパー
やドアトリム等の自動車内装材、サーフィンボード等と
して有用である。
冷蔵庫の本体や扉には、焼付塗装したステンレス類や銅
板構造基材(外枠)の防錆と棚段の形成を兼ねてスチレ
ン系樹脂であるアクリロニ) IJル・ブタジェン・ス
チレン共重合体(通称rABsJ)シートを真空成形ま
たは圧空成形もしくは真空と圧空を併用した成形(以下
、これらの成形方法をまとめ1熱成形という)、または
射出成形して得られた備えられている。またABS製内
張材に代えて表面光沢がすぐれ、吸水率が低く、かつ、
経滴注にも有利なポリプロピレン製内張材の使用が提案
きれている。
板構造基材(外枠)の防錆と棚段の形成を兼ねてスチレ
ン系樹脂であるアクリロニ) IJル・ブタジェン・ス
チレン共重合体(通称rABsJ)シートを真空成形ま
たは圧空成形もしくは真空と圧空を併用した成形(以下
、これらの成形方法をまとめ1熱成形という)、または
射出成形して得られた備えられている。またABS製内
張材に代えて表面光沢がすぐれ、吸水率が低く、かつ、
経滴注にも有利なポリプロピレン製内張材の使用が提案
きれている。
これらの内張り材は、断熱性を向上させる場合には構造
基体と内張り材との間に発泡ポリウレタンを介在きせる
ことが提案される(特開昭60−97841号)。
基体と内張り材との間に発泡ポリウレタンを介在きせる
ことが提案される(特開昭60−97841号)。
また、ユニットバスのドア材は、現在、ポリ塩化ビニル
シートによって作られているが、高温で使用する場合、
分解して発生した塩素ガスによりアルミサツシ枠が腐触
する問題があるので、これを改善するため、ポリ塩化ビ
ニルシートを用いずに2枚のポリプロピレンシートをア
ルミサツシ枠に取り付け、アルミサツシ枠とシートで囲
まれた空間を発泡ポリウレタンで満たすことでドアとし
ての剛性を持たせることが検討されている。
シートによって作られているが、高温で使用する場合、
分解して発生した塩素ガスによりアルミサツシ枠が腐触
する問題があるので、これを改善するため、ポリ塩化ビ
ニルシートを用いずに2枚のポリプロピレンシートをア
ルミサツシ枠に取り付け、アルミサツシ枠とシートで囲
まれた空間を発泡ポリウレタンで満たすことでドアとし
ての剛性を持たせることが検討されている。
また、自動車のドア) IJム等の内装材についても金
属から樹脂への転換に伴ない緩衝性または断熱の目的で
注入法による発泡ポリウレタンの充満が考えられている
。
属から樹脂への転換に伴ない緩衝性または断熱の目的で
注入法による発泡ポリウレタンの充満が考えられている
。
このように、種々の複雑形状の樹脂製品において樹脂材
料と発泡ポリウレタンとの複合化が要求されている。
料と発泡ポリウレタンとの複合化が要求されている。
しかしながら、樹脂材料は通常、シートのまま又はシー
トを熱成形あるいは射出成形で成形体としたものであり
、そのような形状のポリオレフィン樹脂を用いたとき、
発泡ポリウレタンとの接着力が不十分のため空隙が出来
、剛性感や断熱の目的を十分達成し得ない欠点を有する
。
トを熱成形あるいは射出成形で成形体としたものであり
、そのような形状のポリオレフィン樹脂を用いたとき、
発泡ポリウレタンとの接着力が不十分のため空隙が出来
、剛性感や断熱の目的を十分達成し得ない欠点を有する
。
この樹脂材料と発泡ポリウレタンとの接着力を向上きせ
るため、液状接着剤や接着性液の塗布や表面薬品処理が
考えられる(特開昭60−97841号)が、塗布工程
や表面処理工程の増加に伴なう煩雑な工程の付加は好ま
しくない。
るため、液状接着剤や接着性液の塗布や表面薬品処理が
考えられる(特開昭60−97841号)が、塗布工程
や表面処理工程の増加に伴なう煩雑な工程の付加は好ま
しくない。
また、ウレタンフオームと接着する樹脂層は、ウレタン
中に混入されているフレオンガスに侵蝕されにくいこと
が必要である。
中に混入されているフレオンガスに侵蝕されにくいこと
が必要である。
本発明は、かかる処理工程をなくしフレオンガスに侵蝕
されにくく、かつ、経済性にも安く有利にウレタンフオ
ームと接着するオレフィン系樹脂にエチレンアクリル酸
共重合体等をブレンドすることによりウレタンフオーム
との接着力を向上させるものである。
されにくく、かつ、経済性にも安く有利にウレタンフオ
ームと接着するオレフィン系樹脂にエチレンアクリル酸
共重合体等をブレンドすることによりウレタンフオーム
との接着力を向上させるものである。
(発明の構成)
本発明は、オレフィン系樹脂成形体とウレタンフオーム
とが下記組成の樹脂層を介して一体に積層された構造の
複合成形体を提供するものである。
とが下記組成の樹脂層を介して一体に積層された構造の
複合成形体を提供するものである。
樹脂層の組成
N、オレフィン系樹脂 40〜85重量%B)、MF
Rが30y/10分未満のエチレン・アクリルジ備1を
体 60〜15重量% 回収分のオレフィン系樹脂としては、ポリエチレン、ポ
リプロピレン、エチレン・プロピレン共重合体、エチレ
ン・プロピレン・ブテン共重合体等の樹脂を使用でき、
これらは単独で、または混合物として使用できる。特に
、エチレン含菅が2〜12重量%のプロピレン・エチレ
ンブロック共重合体またはポリプロピレン50〜90重
量%とポリエチレン50〜10重量%との混合物が好ま
しい。
Rが30y/10分未満のエチレン・アクリルジ備1を
体 60〜15重量% 回収分のオレフィン系樹脂としては、ポリエチレン、ポ
リプロピレン、エチレン・プロピレン共重合体、エチレ
ン・プロピレン・ブテン共重合体等の樹脂を使用でき、
これらは単独で、または混合物として使用できる。特に
、エチレン含菅が2〜12重量%のプロピレン・エチレ
ンブロック共重合体またはポリプロピレン50〜90重
量%とポリエチレン50〜10重量%との混合物が好ま
しい。
このオレフィン系樹脂に、ポリアミド、ABS、エチレ
ン・酢酸ビニル共重合体等の樹脂、安定剤、ゴム、顔料
、無機充填剤を配合してもよい。
ン・酢酸ビニル共重合体等の樹脂、安定剤、ゴム、顔料
、無機充填剤を配合してもよい。
(Bl 成分のエチレン・アクリル酸共重合体は、JI
SK−6758の規定により190℃で測定したMFR
が30y/10分未満、好ましくは2〜20y/lo分
の樹脂であり、これはエチレン70〜99重量%と、ア
クリル酸30〜1重量係をランダム共重合して得られる
比較的高分子量の樹脂である。かかるものは、三菱油化
■より“ユカロンEAA A221M’、“ユカロン
EAAA200に’S @ユカロンEAA XA21
0S”、(いずれも商品名)の名前で販売されている。
SK−6758の規定により190℃で測定したMFR
が30y/10分未満、好ましくは2〜20y/lo分
の樹脂であり、これはエチレン70〜99重量%と、ア
クリル酸30〜1重量係をランダム共重合して得られる
比較的高分子量の樹脂である。かかるものは、三菱油化
■より“ユカロンEAA A221M’、“ユカロン
EAAA200に’S @ユカロンEAA XA21
0S”、(いずれも商品名)の名前で販売されている。
樹脂組成物中、この(B)成分のエチレン・アクリル酸
共重合体中の濃度が15重量%未満では、ウレタンフオ
ームと樹脂層との密着力が低く、実用的でない。逆に、
60重量%を越えると積層体シートを真空成形、プレス
成形、圧空成形、射出成形するとき、離型性が悪い。但
し、中空成形のときは、樹脂層面が中空成形体の内面と
るので、かかる離型性のトラブルは無視してよい。
共重合体中の濃度が15重量%未満では、ウレタンフオ
ームと樹脂層との密着力が低く、実用的でない。逆に、
60重量%を越えると積層体シートを真空成形、プレス
成形、圧空成形、射出成形するとき、離型性が悪い。但
し、中空成形のときは、樹脂層面が中空成形体の内面と
るので、かかる離型性のトラブルは無視してよい。
かかる離型性を改良するため、必要によりスチレン系樹
脂を配合し、エチレン・アクリル酸共重合体の添加量を
少くしてもよい。かかるスチレン系樹脂としては、ポリ
スチレン、ABS、SBS。
脂を配合し、エチレン・アクリル酸共重合体の添加量を
少くしてもよい。かかるスチレン系樹脂としては、ポリ
スチレン、ABS、SBS。
SA、HIPS等が使用できる。これらの中でもABS
O方がよりウレタンフオームと樹脂層の密着力が高い。
O方がよりウレタンフオームと樹脂層の密着力が高い。
然して、樹脂中の(4)成分のオレフィン系樹脂単独で
はウレタンフオームとの接着性がない。
はウレタンフオームとの接着性がない。
樹脂層は、押出機を用いて溶融混線し、押出しダイに供
給しシート状もしくはポリソン状に押出し、次いで真空
成形、圧縮成形、中空成形され、冷蔵庫内張材、サーフ
ィンボード用として利用される。
給しシート状もしくはポリソン状に押出し、次いで真空
成形、圧縮成形、中空成形され、冷蔵庫内張材、サーフ
ィンボード用として利用される。
バンパーのような成形体の場合は、射出成形される。
成形体(樹脂層)の肉厚は0.5〜15−1好ましくは
、2〜5I+Ill+であり、これらの成形体は必要に
よりその表面をコロナ放電処理、フレーム処理、プラズ
マ処理してもよい。
、2〜5I+Ill+であり、これらの成形体は必要に
よりその表面をコロナ放電処理、フレーム処理、プラズ
マ処理してもよい。
(複合成形体)
複合成形体は、ウレタンフオームと樹脂層とが一体に接
着されたものである。
着されたものである。
サーフィンボードのときは、前記中空成形された積層体
の中空部分に発泡ウレタン液を注入発泡させて製造する
。
の中空部分に発泡ウレタン液を注入発泡させて製造する
。
冷蔵庫の内装材のときは、第1図に示すように化粧鋼板
よりなる型枠(1)と前記真空成形された積層体(2)
により形成されるキャビティ(3)内に、発泡性ウレタ
ン溶液(4)を注入し、次いで発泡、硬化させて型枠(
1)とウレタン発泡体(4′)と内張材(2)が一体と
なった複層構造物を製造する。
よりなる型枠(1)と前記真空成形された積層体(2)
により形成されるキャビティ(3)内に、発泡性ウレタ
ン溶液(4)を注入し、次いで発泡、硬化させて型枠(
1)とウレタン発泡体(4′)と内張材(2)が一体と
なった複層構造物を製造する。
以下、実施例により本発明を更に詳細に説明する。なお
、例中の部、チは重量基準である。
、例中の部、チは重量基準である。
シートの製造例
例1
ウレタンフオームと接着される樹脂:工−?L/ン含量
5重量%、MF R0,5P / 10分、沸騰ヘプタ
ン抽出残量98重量%の結晶性プロピレン・エチレンブ
ロック共重合体90重量%と、三菱油化■製エチレン・
アクリル酸(8,5wt%)共重合体”EAA A2
21M’(商品名、MFR7f/10分)20重量%と
の混合物を押出機で混練してストランド状に押出し、カ
ッティングしてペレットとした。
5重量%、MF R0,5P / 10分、沸騰ヘプタ
ン抽出残量98重量%の結晶性プロピレン・エチレンブ
ロック共重合体90重量%と、三菱油化■製エチレン・
アクリル酸(8,5wt%)共重合体”EAA A2
21M’(商品名、MFR7f/10分)20重量%と
の混合物を押出機で混練してストランド状に押出し、カ
ッティングしてペレットとした。
上記ペレットを口径90mβの押出機を用いて230C
で溶融混練し、幅700wrのマニホールドフラットダ
イに供給した。ダイから押し出された溶融シートは幅8
00mの3本ロールにて順次冷却固化シートを得た。ロ
ールの温度はダイに近いロールから40℃、80℃、6
0℃でありロールの回転スピードは1.5m/分であっ
た。シート厚みは、1.5閣であった。
で溶融混練し、幅700wrのマニホールドフラットダ
イに供給した。ダイから押し出された溶融シートは幅8
00mの3本ロールにて順次冷却固化シートを得た。ロ
ールの温度はダイに近いロールから40℃、80℃、6
0℃でありロールの回転スピードは1.5m/分であっ
た。シート厚みは、1.5閣であった。
例2
なお、表中の略号は次の通りである。
PP:プロピレン・エチレンブロック共重合E−AA
:エチレン・アクリル酸共重合体A200K :三菱油
化■製エチレン・アクリル酸共重合体(アクリ ル酸含量7重量%、MFR 5y/10分) XA210S :三菱油化■製エチレン・アクリル酸共
重合体(アクリ ル酸含i9重1にチ、MFR 17F/10分) A221M:三菱油化■製エチレン・アクリル酸共重合
体(アクリ ル酸含量8.5重量%、MF R7F/lo分) PS二三菱モンサント化成@羨ポリスチレン”ダイヤレ
ックスHT516“(商品 名) SBS :旭化成■製SBS”タフプレンA”(商品名
) 実施例1 成形機を用い、約230℃に設定した加熱炉中に導き1
圧空(5,0t、v/cd )と減圧(−soomHg
)を併用し、プラグアシスト成形した(絞り比H/D=
1/ )。シートの離型性は良好で、プラグもシート
より容易に引き離れた。
:エチレン・アクリル酸共重合体A200K :三菱油
化■製エチレン・アクリル酸共重合体(アクリ ル酸含量7重量%、MFR 5y/10分) XA210S :三菱油化■製エチレン・アクリル酸共
重合体(アクリ ル酸含i9重1にチ、MFR 17F/10分) A221M:三菱油化■製エチレン・アクリル酸共重合
体(アクリ ル酸含量8.5重量%、MF R7F/lo分) PS二三菱モンサント化成@羨ポリスチレン”ダイヤレ
ックスHT516“(商品 名) SBS :旭化成■製SBS”タフプレンA”(商品名
) 実施例1 成形機を用い、約230℃に設定した加熱炉中に導き1
圧空(5,0t、v/cd )と減圧(−soomHg
)を併用し、プラグアシスト成形した(絞り比H/D=
1/ )。シートの離型性は良好で、プラグもシート
より容易に引き離れた。
この賦型したシートの一部に注入口を穿孔した後、この
シートを冷蔵庫本体の枠体であるステンレス製枠内に挿
入し、次いで枠体と賦型されたシートにより形成された
空間(キャビティ内に前記注入口より、ポリウレタン科
学化成■製2液型発泡性ウレタン溶液−HM−1510
1(商品名)を注入したところ、10秒後に発泡が開始
され、1分後には空間はウレタンフオームにより完全に
満たされた。このウレタンフオームの密度は0.05y
/−であった。同一の操作を20回くり返し、複合成形
体試料を20個得た。
シートを冷蔵庫本体の枠体であるステンレス製枠内に挿
入し、次いで枠体と賦型されたシートにより形成された
空間(キャビティ内に前記注入口より、ポリウレタン科
学化成■製2液型発泡性ウレタン溶液−HM−1510
1(商品名)を注入したところ、10秒後に発泡が開始
され、1分後には空間はウレタンフオームにより完全に
満たされた。このウレタンフオームの密度は0.05y
/−であった。同一の操作を20回くり返し、複合成形
体試料を20個得た。
24時間後、ウレタンフオームが接着したシートを切り
出し、ウレタンフオームとシートとの密着性を次の方法
で測定した。
出し、ウレタンフオームとシートとの密着性を次の方法
で測定した。
試料片よりウレタンフオームを手で引き離した後、残存
したウレタンフオームを有するシートにナイフで100
個の1謹桝目を切9刻み、ついでこの桝目上に粘着テー
プを貼着し、勢いよく粘着テープをシートより引き剥し
たとき、シート側に残っているウレタンフオームの桝目
を調べた。
したウレタンフオームを有するシートにナイフで100
個の1謹桝目を切9刻み、ついでこの桝目上に粘着テー
プを貼着し、勢いよく粘着テープをシートより引き剥し
たとき、シート側に残っているウレタンフオームの桝目
を調べた。
結果を表IK示す。
なお、密着性の評価基準は次の通りである。
弱く、容易にシートがウレタンフオームとの界面より引
き剥れる。
き剥れる。
のものと代える他は同様にして複合成形体を得た。
これらの複合成形体のウレタンフオームとシートとの密
着性を表1に示す。
着性を表1に示す。
実施例7
実施例1で用いたプロピレン・エチレンブロック共重合
体80重量係とエチレン・アクリル酸共重合体“A22
1M”20重量%の混合物を硼−し・畠、:+1 一一一一押出機を用いて約220℃で溶融混練し、1台
のダイに供給し、 パリソン状に押し出
し、ついで中空成形してサーフィンボード用成形体を得
た。
体80重量係とエチレン・アクリル酸共重合体“A22
1M”20重量%の混合物を硼−し・畠、:+1 一一一一押出機を用いて約220℃で溶融混練し、1台
のダイに供給し、 パリソン状に押し出
し、ついで中空成形してサーフィンボード用成形体を得
た。
この成形体の中空部に、二液ウレタン液を注入し、発泡
させてサーフィンボードを得た。
させてサーフィンボードを得た。
このもののウレタンフオームと樹脂層との密着性は、実
施例2のものよりもより強かった。
施例2のものよりもより強かった。
実施例8
樹脂:実施例と同一のものを用いた。(PPs。
重量%、E−AA”A221M’20重量%)。
射出成形機800トンを用いて約220℃の温度で射出
圧力100Ail/caで金型温度60℃の金型に射出
成形しバンパー用成形体を得た。
圧力100Ail/caで金型温度60℃の金型に射出
成形しバンパー用成形体を得た。
この成形体を発泡枠の中に入れ、二液ウレタン液を注入
し発泡させて、自動車用バンパーを得た。
し発泡させて、自動車用バンパーを得た。
このもののウレタンフオームと成形体との密着性は表1
に示す。
に示す。
図は本発明の実施の一態様を示す断面図で図中、1はス
テンレス製枠体、2は樹脂シート(内張材)3はキャピ
テイ、4′はウレタン発泡体、5は注入口である。
テンレス製枠体、2は樹脂シート(内張材)3はキャピ
テイ、4′はウレタン発泡体、5は注入口である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)、ウレタンフォームと下記組成の樹脂層とが一体に
積層された構造の複合成形体樹脂層の組成 A)、オレフィン系樹脂 40〜85重量% B)、MFRが30g/10分未満のエチレン・アクリ
ル酸ランダム共重合体 60〜15重量% 2)、オレフィン系樹脂がエチレン含量2〜12重量%
のプロピレン・エチレンブロック共重合体であることを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載の複合成形体。 3)、オレフィン系樹脂が、ポリプロピレンとポリエチ
レンの混合物であり、配合比が、 ポリプロピレン 50〜90重量% ポリエチレン 50〜10重量% であることを特徴とする特許請求範囲第1項記載の複合
成形体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60221446A JPS6280034A (ja) | 1985-10-04 | 1985-10-04 | 複合成形体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60221446A JPS6280034A (ja) | 1985-10-04 | 1985-10-04 | 複合成形体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6280034A true JPS6280034A (ja) | 1987-04-13 |
| JPH0530167B2 JPH0530167B2 (ja) | 1993-05-07 |
Family
ID=16766862
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60221446A Granted JPS6280034A (ja) | 1985-10-04 | 1985-10-04 | 複合成形体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6280034A (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56117639A (en) * | 1980-02-21 | 1981-09-16 | Ube Industries | Molding with foaming body coated layer and its manufacture |
| JPS57123238A (en) * | 1980-12-12 | 1982-07-31 | Dow Chemical Co | Polymer blend and laminate and adhesive film formed therefrom |
| JPS598739A (ja) * | 1982-07-06 | 1984-01-18 | Sumitomo Chem Co Ltd | 接着性熱可塑性エラストマ−組成物 |
| JPS60168639A (ja) * | 1984-02-14 | 1985-09-02 | 三菱油化株式会社 | 発泡ポリウレタン積層体 |
-
1985
- 1985-10-04 JP JP60221446A patent/JPS6280034A/ja active Granted
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56117639A (en) * | 1980-02-21 | 1981-09-16 | Ube Industries | Molding with foaming body coated layer and its manufacture |
| JPS57123238A (en) * | 1980-12-12 | 1982-07-31 | Dow Chemical Co | Polymer blend and laminate and adhesive film formed therefrom |
| JPS598739A (ja) * | 1982-07-06 | 1984-01-18 | Sumitomo Chem Co Ltd | 接着性熱可塑性エラストマ−組成物 |
| JPS60168639A (ja) * | 1984-02-14 | 1985-09-02 | 三菱油化株式会社 | 発泡ポリウレタン積層体 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0530167B2 (ja) | 1993-05-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4659618A (en) | Composite molded product | |
| EP2318208B1 (en) | Multilayer thermoplastic sheet materials and thermoformed articles prepared therefrom | |
| US5462794A (en) | Foamed core-reclaim multi layer sheet having improved resistance to barrier film delamination | |
| US5354402A (en) | Method of producing a thermoplastic foam sheet | |
| KR101523418B1 (ko) | 폴리프로필렌계 수지 발포 입자 및 발포 입자 성형체 | |
| KR20030086253A (ko) | 열가소성 엘라스토머 조성물 및 이의 성형체 | |
| US5221395A (en) | Method for producing a foamed core-reclaim multi-layer sheet | |
| US6589646B1 (en) | Composite layered sheet of film for refrigerators | |
| EP1189978B1 (en) | Process for preparing an integral polypropylene foam | |
| JPS6280034A (ja) | 複合成形体 | |
| JP3047730B2 (ja) | ラベル付き多層プラスチック容器 | |
| JPS6228239A (ja) | 複合成形体 | |
| JPS6228237A (ja) | 複合成形体 | |
| JPS6280035A (ja) | 複合成形体 | |
| JPS6228238A (ja) | 複合成形体 | |
| JPS62263039A (ja) | 複合成形体 | |
| JPH0550367B2 (ja) | ||
| JPH05333785A (ja) | インモールドラベル及びそれを用いた軟質容器 | |
| JPH089185B2 (ja) | 軟質樹脂成形品及びその製造方法 | |
| JP3008773B2 (ja) | 多層プラスチック容器 | |
| JP2001071428A (ja) | 自動車加飾用積層シート及びその製造方法 | |
| JP3568043B2 (ja) | 複合プラスチック成形品 | |
| JP2920587B2 (ja) | 積層発泡ポリスチレンシ−トの製造方法 | |
| JPS60168639A (ja) | 発泡ポリウレタン積層体 | |
| JPS61121935A (ja) | 複合断熱材 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |