JPS628014A - 磁気エンコ−ダのセンサ基板取付け装置 - Google Patents
磁気エンコ−ダのセンサ基板取付け装置Info
- Publication number
- JPS628014A JPS628014A JP14657485A JP14657485A JPS628014A JP S628014 A JPS628014 A JP S628014A JP 14657485 A JP14657485 A JP 14657485A JP 14657485 A JP14657485 A JP 14657485A JP S628014 A JPS628014 A JP S628014A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sensor
- substrate
- shaft
- fixed
- support groove
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は磁気エンコーダに係り、特に、センサを固着し
た基板部組を基板支持台に装着して成るエンコーダに関
する。
た基板部組を基板支持台に装着して成るエンコーダに関
する。
センサを固着したハイブリッドIC基板部組を基板支持
台に設けた挿入用溝に挿入固定する構造のエンコーダは
特開昭58−60214号公報に記載されている。しか
し、この方式の場合基板と溝の厚さギャップにより基板
部組の傾き防止の点については、配慮されておらず、仮
接着が必要であった。
台に設けた挿入用溝に挿入固定する構造のエンコーダは
特開昭58−60214号公報に記載されている。しか
し、この方式の場合基板と溝の厚さギャップにより基板
部組の傾き防止の点については、配慮されておらず、仮
接着が必要であった。
センサを固着したハイブリッドIC基板部組を基板支持
台の溝部に装着固定する方法は有効な手段であり、従来
より多用されている。しかし、基板の厚さには公差があ
るため、必然的に基板と溝毒嵌合は隙間嵌めとなる。従
って、挿入し放して固着した場合この隙間台だけ基板が
傾くことになるので、治具等を使用して、基板を支持台
の基準面へ密着させ仮接着しておいてから本接着しなけ
ればならないと云う欠点があった。
台の溝部に装着固定する方法は有効な手段であり、従来
より多用されている。しかし、基板の厚さには公差があ
るため、必然的に基板と溝毒嵌合は隙間嵌めとなる。従
って、挿入し放して固着した場合この隙間台だけ基板が
傾くことになるので、治具等を使用して、基板を支持台
の基準面へ密着させ仮接着しておいてから本接着しなけ
ればならないと云う欠点があった。
[発明の」的〕
本発明の目的は、センサを固着したセンサ基板部組を基
板支持台に設けた支持溝へ高精度かつ簡易に装着固定す
るのに好適な磁気エンコーダのセンサ基板取付は装置を
提供することにある。
板支持台に設けた支持溝へ高精度かつ簡易に装着固定す
るのに好適な磁気エンコーダのセンサ基板取付は装置を
提供することにある。
本発明は基板支持台に設けた支持溝の一方の内面に突起
を設け、この突起によりセンサ基板を前記支持溝の他方
の基準内面に密着するようにして、センサ基板を高精度
に位置決めするように構成したものである。
を設け、この突起によりセンサ基板を前記支持溝の他方
の基準内面に密着するようにして、センサ基板を高精度
に位置決めするように構成したものである。
以下1本発明の一実施例を第1図ないし第4図社より説
明する0図面において、センサ3及びバイアスマグネッ
ト5を固着したハイブリッドIC基板部組6を基板支持
台7に設けた挿入用溝17に装着固定し、モードルのシ
ャフト13に固定した回転体1例えば磁性歯車1をセン
サ3と対向配置する。この構成はりアクタンス方式と呼
ばれるものである。
明する0図面において、センサ3及びバイアスマグネッ
ト5を固着したハイブリッドIC基板部組6を基板支持
台7に設けた挿入用溝17に装着固定し、モードルのシ
ャフト13に固定した回転体1例えば磁性歯車1をセン
サ3と対向配置する。この構成はりアクタンス方式と呼
ばれるものである。
又、センサ3を磁界の極性N、Sに関係なく。
磁気に感応して内部抵抗が低下するパーマロイから構成
し、又、磁性歯車1を回転ディスクとし、この外周表面
に、所要数磁気記録した磁気記録媒体を有するものとし
た磁気記録信号検出方式と呼ばれるものでもよい。
し、又、磁性歯車1を回転ディスクとし、この外周表面
に、所要数磁気記録した磁気記録媒体を有するものとし
た磁気記録信号検出方式と呼ばれるものでもよい。
そして、リアクタンス方式においては、シャフト13が
回転すると、センサ3はパーマロイからなるもので、N
、Sの極性のいずれの磁界にも感応して内部抵抗が低下
するものである。そして、モードルシャフト13の回転
に伴ないセンサ3と磁性歯車1のギャップ2が変化しシ
ャフト13の回転に応じた正弦波状の信号が得られる。
回転すると、センサ3はパーマロイからなるもので、N
、Sの極性のいずれの磁界にも感応して内部抵抗が低下
するものである。そして、モードルシャフト13の回転
に伴ないセンサ3と磁性歯車1のギャップ2が変化しシ
ャフト13の回転に応じた正弦波状の信号が得られる。
この信号をセンサ基板1−8に担持した波形整形回路に
入れ、矩形波のディジタル信号を出力する構造となって
いる0本発明においては、センサ基板部組6の装着に、
基板支持台7の反基準面側20に基板押え突起19を有
し、センサ基板18の圧入装着時、突起19の一部のみ
センサ基板18に線接触の為、圧入が容易に行なえ、セ
ンサ基板18は突起19の反力により常に基板支持台7
の支持溝17の基準面側21に密着する0本実施例によ
れば、センサ基板部組6即ちセンサ3を圧入のみで簡易
に、かつ高精度に、しかも仮接着も必要とせず装着固定
を可能とする効果がある。
入れ、矩形波のディジタル信号を出力する構造となって
いる0本発明においては、センサ基板部組6の装着に、
基板支持台7の反基準面側20に基板押え突起19を有
し、センサ基板18の圧入装着時、突起19の一部のみ
センサ基板18に線接触の為、圧入が容易に行なえ、セ
ンサ基板18は突起19の反力により常に基板支持台7
の支持溝17の基準面側21に密着する0本実施例によ
れば、センサ基板部組6即ちセンサ3を圧入のみで簡易
に、かつ高精度に、しかも仮接着も必要とせず装着固定
を可能とする効果がある。
本発明によれば、圧入のみで基板部組を基板支持溝の基
準面側へ面密着固定できるので、仮接着作業なしで、高
精度な装着固定が可能となる。
準面側へ面密着固定できるので、仮接着作業なしで、高
精度な装着固定が可能となる。
尚、この効果はりアクタンス方式あるいは磁気記録信号
検出方式を問わず、磁気エンコーダのセンサ基板取付け
のために広く利用できるものである。
検出方式を問わず、磁気エンコーダのセンサ基板取付け
のために広く利用できるものである。
第1図は、エンコーダのモードルへの取付構造構成を示
す縦断面図、第2図は本発明の一実施例を示すエンコー
ダの平面図、第3図は、該挿入溝部の平面図、第4図は
同斜視図である。 1・・・磁性歯車、2・・・センサギャップ、3・・・
センサ。 4・・・エンコーダカバー、5・・・バイアスマグネッ
ト。 6・・・センサ基板部組、7・・・基板支持台、8・・
・反Pエンドブラケット、9・・・界磁マグネット、1
0・・・ハウジング、11・・・ブラシ、12・・・P
エンドブラケット、13・・・モードルシャフト、14
・・・ボールベアリング、15・・・コンミテータ、1
6・・・アマチュアコア、17・・・基板支持溝、18
・・・センサ基板。
す縦断面図、第2図は本発明の一実施例を示すエンコー
ダの平面図、第3図は、該挿入溝部の平面図、第4図は
同斜視図である。 1・・・磁性歯車、2・・・センサギャップ、3・・・
センサ。 4・・・エンコーダカバー、5・・・バイアスマグネッ
ト。 6・・・センサ基板部組、7・・・基板支持台、8・・
・反Pエンドブラケット、9・・・界磁マグネット、1
0・・・ハウジング、11・・・ブラシ、12・・・P
エンドブラケット、13・・・モードルシャフト、14
・・・ボールベアリング、15・・・コンミテータ、1
6・・・アマチュアコア、17・・・基板支持溝、18
・・・センサ基板。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、記録された磁気信号あるいは歯車を有する回転体と
、この回転体に近接配置されるセンサを担持したセンサ
基板と、このセンサ基板を取付けるために基板支持台に
設けた支持溝とを有するものにおいて、 支持溝の一方の内面に突起を設け、この突起によりセン
サ基板を前記支持溝の他方の基準内面に密着させるよう
に構成したことを特徴とする磁気エンコーダのセンサ基
板取付け装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14657485A JPS628014A (ja) | 1985-07-05 | 1985-07-05 | 磁気エンコ−ダのセンサ基板取付け装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14657485A JPS628014A (ja) | 1985-07-05 | 1985-07-05 | 磁気エンコ−ダのセンサ基板取付け装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS628014A true JPS628014A (ja) | 1987-01-16 |
Family
ID=15410768
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14657485A Pending JPS628014A (ja) | 1985-07-05 | 1985-07-05 | 磁気エンコ−ダのセンサ基板取付け装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS628014A (ja) |
-
1985
- 1985-07-05 JP JP14657485A patent/JPS628014A/ja active Pending
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