JPS6280190A - 無段変速装置 - Google Patents
無段変速装置Info
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- JPS6280190A JPS6280190A JP21919885A JP21919885A JPS6280190A JP S6280190 A JPS6280190 A JP S6280190A JP 21919885 A JP21919885 A JP 21919885A JP 21919885 A JP21919885 A JP 21919885A JP S6280190 A JPS6280190 A JP S6280190A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、内歯ラチェットに噛合する風送りによって無
段階に変速伝動することができるところの、主に自転車
の変速装置に適している無段変速装置に関するものであ
る。
段階に変速伝動することができるところの、主に自転車
の変速装置に適している無段変速装置に関するものであ
る。
(従来の技術)
この種の従来装置としては、例えば特公昭34−172
2号公報に開示されたものがある。
2号公報に開示されたものがある。
(発明が解決しようとする問題点)
上述の従来装置は、増速比を大きくするためラチェット
と爪による増速装置を二段に設けたものである。しかし
ながらこのラチェットと爪による伝動装置は増速比を太
き(することが困難であるため、たとえ二段にしてもな
お増速比が不足する場合がある上に、増速時の駆動域に
おいて冬瓜にかかる荷重を順次リレーする場合に、駆動
ラチェットと被動爪の歯先間にギャップがあると、己の
ギャップのため被動爪の交代時にショックや騒音が発生
するが、この現象は特にこの伝動装置を二段にした場合
に一層増幅されるという問題点があった。
と爪による増速装置を二段に設けたものである。しかし
ながらこのラチェットと爪による伝動装置は増速比を太
き(することが困難であるため、たとえ二段にしてもな
お増速比が不足する場合がある上に、増速時の駆動域に
おいて冬瓜にかかる荷重を順次リレーする場合に、駆動
ラチェットと被動爪の歯先間にギャップがあると、己の
ギャップのため被動爪の交代時にショックや騒音が発生
するが、この現象は特にこの伝動装置を二段にした場合
に一層増幅されるという問題点があった。
7 本発明は上述の問題点を解決するためになされた
もので、この種の無段変速装置の増速比を大きくすると
共に、増速駆動時におけるリレーショックや騒音を減少
させることを目的とするものであり、またこのリレーシ
ョック防止機構を設けた場合にも自転車特有のペダルの
逆回転を各部に無理を与えることなく許容できるように
したものである。
もので、この種の無段変速装置の増速比を大きくすると
共に、増速駆動時におけるリレーショックや騒音を減少
させることを目的とするものであり、またこのリレーシ
ョック防止機構を設けた場合にも自転車特有のペダルの
逆回転を各部に無理を与えることなく許容できるように
したものである。
(問題点を解決するための手段)
上述の目的を達成するため本発明においては、入力端の
駆動回転部材の内周に一方向クラッチを介して複数列の
内歯ラチェットリングを並設し、前記駆動回転部材の円
周複数個所にそれぞれ大径部と小径部を有する遊星ロー
ラを回転自在に遊嵌し、フレームに固定した固定リング
の内周部に一方向クラッチを介して外側リングを嵌め込
み、この外側リングの内周面に前記遊星ローラの大径部
を圧接すると共に、この遊星ローラの小径部を前記内歯
ラチェットリングの段部に嵌合した内側リングの外周部
に圧接して内側リングをそれぞれ前記内歯ラチェットリ
ングと摩擦接合し、この内歯ラチェットに噛合する複数
列の爪の基部を中心軸に対して偏心量調整自在な偏心カ
ムに回転自在に設けたキャリヤに枢支してなる無段変速
装置と、遊星歯車式増速装置とを組み合わせて無段変速
装置を構成する。
駆動回転部材の内周に一方向クラッチを介して複数列の
内歯ラチェットリングを並設し、前記駆動回転部材の円
周複数個所にそれぞれ大径部と小径部を有する遊星ロー
ラを回転自在に遊嵌し、フレームに固定した固定リング
の内周部に一方向クラッチを介して外側リングを嵌め込
み、この外側リングの内周面に前記遊星ローラの大径部
を圧接すると共に、この遊星ローラの小径部を前記内歯
ラチェットリングの段部に嵌合した内側リングの外周部
に圧接して内側リングをそれぞれ前記内歯ラチェットリ
ングと摩擦接合し、この内歯ラチェットに噛合する複数
列の爪の基部を中心軸に対して偏心量調整自在な偏心カ
ムに回転自在に設けたキャリヤに枢支してなる無段変速
装置と、遊星歯車式増速装置とを組み合わせて無段変速
装置を構成する。
(作用)
上述のように本発明においては、ラチェットと爪による
無段変速装置と、増速比をとり易い遊星歯車式増速装置
とを組み合わせたから、増速比の大きな無段変速装置を
得ることができる。
無段変速装置と、増速比をとり易い遊星歯車式増速装置
とを組み合わせたから、増速比の大きな無段変速装置を
得ることができる。
またラチェットと爪による無段変速装置は、ショックや
騒音が発生し易く、特に上述した従来装置のようにこれ
を二段にすると、そのショックや騒音が増幅されるおそ
れがあったが、本発明によれば、一段目の無段変速装置
に遊星ローラによるリレーショック防止機構を設けると
共に、二段目の増速装置を遊星歯車式増速装置にしたた
め、増速駆動時におけるリレーショックや騒音を大幅に
減少させることができる。
騒音が発生し易く、特に上述した従来装置のようにこれ
を二段にすると、そのショックや騒音が増幅されるおそ
れがあったが、本発明によれば、一段目の無段変速装置
に遊星ローラによるリレーショック防止機構を設けると
共に、二段目の増速装置を遊星歯車式増速装置にしたた
め、増速駆動時におけるリレーショックや騒音を大幅に
減少させることができる。
さらに本発明においては、固定リングの内周部に一方向
クラッチを介して外側リングを嵌め込み、この外側リン
グの内周面に’t1Mローラの大径部を圧接するように
したから□、自転車のペダルを逆転させた場合には前記
の一方向クラッチの作用によって外側リングは自由に回
転する。したがって装置各部に無理がかかるおそれはな
い。
クラッチを介して外側リングを嵌め込み、この外側リン
グの内周面に’t1Mローラの大径部を圧接するように
したから□、自転車のペダルを逆転させた場合には前記
の一方向クラッチの作用によって外側リングは自由に回
転する。したがって装置各部に無理がかかるおそれはな
い。
(実施例)
以下、図面について本発明を自転車用無段変速装置に適
用した実施例を説明する。
用した実施例を説明する。
図中1は自転車フレームのチェノステー、1aは後爪、
2は後爪1aにロックナツト3により固定した後輪ハブ
軸、4はベアリング5を介して回転自在に嵌装した後輪
ハブ、6はスポークである。
2は後爪1aにロックナツト3により固定した後輪ハブ
軸、4はベアリング5を介して回転自在に嵌装した後輪
ハブ、6はスポークである。
本実施例においては、第1図における右側の後輪ハブ軸
2のねじ部2aに内側偏心カム7を螺合して固定し、こ
の内側偏心カム7の外周にウオームホイール8と一体に
形成した外側偏心カム9を回転自在に嵌装する。10は
このウオームホイール8と噛合するウオーム、Ilaは
このウオーム8と固着したインナーワイヤ、llbはそ
のアウターワイヤである。
2のねじ部2aに内側偏心カム7を螺合して固定し、こ
の内側偏心カム7の外周にウオームホイール8と一体に
形成した外側偏心カム9を回転自在に嵌装する。10は
このウオームホイール8と噛合するウオーム、Ilaは
このウオーム8と固着したインナーワイヤ、llbはそ
のアウターワイヤである。
またフランジ付円筒部12aと歯車12bとを一体に結
合してキャリヤ12を形成し、このキャリヤ12の円筒
部12aをヘアリング13を介して外側偏心カム9の外
周に嵌合する。
合してキャリヤ12を形成し、このキャリヤ12の円筒
部12aをヘアリング13を介して外側偏心カム9の外
周に嵌合する。
また14は皿形状のケースで、このケース14を内側偏
心カム7とロックナツト3によって後輪ハブ軸2に対し
て固定する。15は後輪用のスプロケット (入力側の
駆動回転部材)で、15aはこのスプロケット15と一
体に形成した円筒部であり、このスプロケット15はベ
アリング16.17を介してケース14と後輪ハブ4と
の間に回転自在に設けられている。18はチェノである
。
心カム7とロックナツト3によって後輪ハブ軸2に対し
て固定する。15は後輪用のスプロケット (入力側の
駆動回転部材)で、15aはこのスプロケット15と一
体に形成した円筒部であり、このスプロケット15はベ
アリング16.17を介してケース14と後輪ハブ4と
の間に回転自在に設けられている。18はチェノである
。
またスプロケット15の円筒部15aの内周面に一方向
クラッチ19を介して複数列(本実施例では2列)の内
歯ラチェットリング20.21を並設し、これら各ラチ
ェットリング20.21の内周面にそれぞれラチェット
20a、21aを設けると共に、ラチェット20a、2
1aとそれぞれ噛合する複列で、かつ各列複数個(本実
施例では4個)の爪22.23の基部を前記キャリヤ1
2の円筒部12aの外周部にビン24(第3図(a)参
照)を介して左右互い違いに配置して枢支する。また2
5は爪22.23の先端を常にラチェット20a、21
aに圧接させるためのばねであるまたキャリヤ12の歯
車12bと噛合す、る内歯歯車26を有すると共に、こ
の内歯歯車26と同一の内歯歯車27を背中合わせに一
体に形成した伝動歯車28を一、7リング29を介して
内側偏心カム7と同心に回転自在に設け、内歯歯車27
と噛合する歯車30をヘアリング31を介して後輪ハブ
軸2に回転自在に設けて無段変速装置を構成する。
クラッチ19を介して複数列(本実施例では2列)の内
歯ラチェットリング20.21を並設し、これら各ラチ
ェットリング20.21の内周面にそれぞれラチェット
20a、21aを設けると共に、ラチェット20a、2
1aとそれぞれ噛合する複列で、かつ各列複数個(本実
施例では4個)の爪22.23の基部を前記キャリヤ1
2の円筒部12aの外周部にビン24(第3図(a)参
照)を介して左右互い違いに配置して枢支する。また2
5は爪22.23の先端を常にラチェット20a、21
aに圧接させるためのばねであるまたキャリヤ12の歯
車12bと噛合す、る内歯歯車26を有すると共に、こ
の内歯歯車26と同一の内歯歯車27を背中合わせに一
体に形成した伝動歯車28を一、7リング29を介して
内側偏心カム7と同心に回転自在に設け、内歯歯車27
と噛合する歯車30をヘアリング31を介して後輪ハブ
軸2に回転自在に設けて無段変速装置を構成する。
また第1図および第3図に示すように、入力側の駆動回
転部材であるスプロケット15の円筒部15の円周複数
個所(本実施例では円周3等分位置の3個所)にそれぞ
れ切欠部15bを設け、大径部32と、大径部32aの
両側に同心で突設した小径部32ををする遊星ローラ3
2をそれぞれ前記切欠部15bに回転自在に遊嵌し、こ
れらのEf星ローラ32の大径部32aに外接する外側
リング33を一方向りラソ、 チ34を介して固定リ
ング35の内側に嵌め込み、この固定リング35を第2
図に示すように固定板35aを介してチェンステ−1に
固定して設ける。
転部材であるスプロケット15の円筒部15の円周複数
個所(本実施例では円周3等分位置の3個所)にそれぞ
れ切欠部15bを設け、大径部32と、大径部32aの
両側に同心で突設した小径部32ををする遊星ローラ3
2をそれぞれ前記切欠部15bに回転自在に遊嵌し、こ
れらのEf星ローラ32の大径部32aに外接する外側
リング33を一方向りラソ、 チ34を介して固定リ
ング35の内側に嵌め込み、この固定リング35を第2
図に示すように固定板35aを介してチェンステ−1に
固定して設ける。
第1図および第3図(a)に示す一方向クラ・ノチ。
34は、ばね鋼線を外側リング33の外周部に複数回
(本実施例では2回)巻き付けると共に、その一端部3
4aを固定リング35に係止して一方向クラッチばね3
4bを形成したものである。
34は、ばね鋼線を外側リング33の外周部に複数回
(本実施例では2回)巻き付けると共に、その一端部3
4aを固定リング35に係止して一方向クラッチばね3
4bを形成したものである。
このようにすると、第3図(a)において外側リング3
3の矢印A方向の回転を阻止し、矢印Aと反対方向の回
転は許容するようになる。
3の矢印A方向の回転を阻止し、矢印Aと反対方向の回
転は許容するようになる。
また第3図(b)に示す一方向クラ・ノチは、外側リン
グ33の外周部にラチェソ) 33aを形成し、こa
のラチェット33aと噛合する爪34cを固定リング
35に枢支し、ばね34dにより爪34cをラチェット
a 33aに押し付けるようにしたものである。
グ33の外周部にラチェソ) 33aを形成し、こa
のラチェット33aと噛合する爪34cを固定リング
35に枢支し、ばね34dにより爪34cをラチェット
a 33aに押し付けるようにしたものである。
b この場合も外側リング33の矢印A方向の回転
を阻止し、それと反対方向の回転を許容することができ
る。
を阻止し、それと反対方向の回転を許容することができ
る。
また第3図(c)に示すものは外側リング33と固定リ
ング35との間に、ゴム等の弾性物製の弾性リング34
eを圧入したものである。この場合弾性リング349は
完全な一方向クラッチの作用はしないが、外側リング3
3の矢印A方向の回転をそのFj擦力によりある程度阻
止し、また矢印Aと反対方向の回転はある程度の抵抗は
゛あるが、許容することができる。したがって場合によ
っては第3図(c)のようにしてもよい。
ング35との間に、ゴム等の弾性物製の弾性リング34
eを圧入したものである。この場合弾性リング349は
完全な一方向クラッチの作用はしないが、外側リング3
3の矢印A方向の回転をそのFj擦力によりある程度阻
止し、また矢印Aと反対方向の回転はある程度の抵抗は
゛あるが、許容することができる。したがって場合によ
っては第3図(c)のようにしてもよい。
また内側リング36を、前記内歯ラチェットリング20
.21の対向側に設けた段部にそれぞれ嵌合して摩擦接
合すると共に、各内歯リング36の外周面を前記遊星ロ
ーラ32の小径部32bに圧接し、遊星ローラ32の大
径部32a も外側リング33の内周面に圧接してリレ
ーショック防止装置を構成する。
.21の対向側に設けた段部にそれぞれ嵌合して摩擦接
合すると共に、各内歯リング36の外周面を前記遊星ロ
ーラ32の小径部32bに圧接し、遊星ローラ32の大
径部32a も外側リング33の内周面に圧接してリレ
ーショック防止装置を構成する。
また第1図に示すように、入力側の回転部材であるスプ
ロケット150円筒部15aをさらに延長してその延長
円筒部15cの端部に内歯歯車37(第6図参照)を形
成し、この内歯歯車37と噛合する複数個(本実施例で
は4個)の遊星歯車38を軸39によりそれぞれ前記歯
車30を′M星キャリヤとしてその片側に回転自在に枢
支し、これらの遊星歯車38と噛合する太陽歯車40を
ベアリング41を介して後輪ハブ軸2に回転自在に設け
て遊星歯車式増速装置を構成する。
ロケット150円筒部15aをさらに延長してその延長
円筒部15cの端部に内歯歯車37(第6図参照)を形
成し、この内歯歯車37と噛合する複数個(本実施例で
は4個)の遊星歯車38を軸39によりそれぞれ前記歯
車30を′M星キャリヤとしてその片側に回転自在に枢
支し、これらの遊星歯車38と噛合する太陽歯車40を
ベアリング41を介して後輪ハブ軸2に回転自在に設け
て遊星歯車式増速装置を構成する。
また第1..7.8図は上述した無段変速装置の逆入力
許容装置であっt、これは円筒状の爪キャリヤ42を前
記太陽歯車40と一体に形成し、この爪キャリヤ420
円筒部に切欠部42aを設け、この切欠部42a内に爪
43をピン44により揺動自在に枢支して設け、この爪
43の外方突出端と自転車の正転時に係合する内歯ラチ
ェット45aを有するラチェットリング45を後輪ハブ
4に固着して設け、さらに爪キャリヤ42の外周面に設
けた環状溝42b内にリング状の爪ばね46を嵌めこん
で爪43の外側端が常に内歯ラチェット45aと係合す
るように付勢する。
許容装置であっt、これは円筒状の爪キャリヤ42を前
記太陽歯車40と一体に形成し、この爪キャリヤ420
円筒部に切欠部42aを設け、この切欠部42a内に爪
43をピン44により揺動自在に枢支して設け、この爪
43の外方突出端と自転車の正転時に係合する内歯ラチ
ェット45aを有するラチェットリング45を後輪ハブ
4に固着して設け、さらに爪キャリヤ42の外周面に設
けた環状溝42b内にリング状の爪ばね46を嵌めこん
で爪43の外側端が常に内歯ラチェット45aと係合す
るように付勢する。
また第1図におt、−Jる太陽歯車40の左側の後輪ハ
ブ軸2に一方向クラッチ47を介して不可逆カム48を
嵌合し、この不可逆カム48の外周には凹陥部48aを
設け、この凹陥部48aにほぼL型のでこ爪49の一端
部49aを係合させ、このてこ爪49を軸50を介して
爪キャリヤ40に枢支すると共に、てこ爪49の他端部
49bを前記爪43の内側端部の内側に係合させて逆入
力許容装置を構成しである。
ブ軸2に一方向クラッチ47を介して不可逆カム48を
嵌合し、この不可逆カム48の外周には凹陥部48aを
設け、この凹陥部48aにほぼL型のでこ爪49の一端
部49aを係合させ、このてこ爪49を軸50を介して
爪キャリヤ40に枢支すると共に、てこ爪49の他端部
49bを前記爪43の内側端部の内側に係合させて逆入
力許容装置を構成しである。
つぎに上述のように構成した本発明の実施例の作用を説
明する。まず伝動順序を説明すると、図示しないクラン
クペダルを介してクランクギアが回転し、その回転がチ
ェノ18によりスプロケット15に伝えられる。スプロ
ケ・ノド15の回転は一方向クラッチ19を介して内歯
ラチJ1. ’7トリング20.21に伝えられ、さら
にラチェット20a、21aより爪22゜23、ピン2
4を介してキャリヤ12に伝えられる。キャリヤ12が
回転すると、歯車12bが回転し、第4図に示すように
これと噛合する内歯歯車26を介して伝動歯車28が回
転し、さらに第5図に示すように、内歯歯車27と歯車
30の噛合によって歯車30が後輪ハブ軸2を中心にし
て回転する。
明する。まず伝動順序を説明すると、図示しないクラン
クペダルを介してクランクギアが回転し、その回転がチ
ェノ18によりスプロケット15に伝えられる。スプロ
ケ・ノド15の回転は一方向クラッチ19を介して内歯
ラチJ1. ’7トリング20.21に伝えられ、さら
にラチェット20a、21aより爪22゜23、ピン2
4を介してキャリヤ12に伝えられる。キャリヤ12が
回転すると、歯車12bが回転し、第4図に示すように
これと噛合する内歯歯車26を介して伝動歯車28が回
転し、さらに第5図に示すように、内歯歯車27と歯車
30の噛合によって歯車30が後輪ハブ軸2を中心にし
て回転する。
第1図〜第5図は外側偏心カム9が最大偏心状態にある
場合を示しているが、インナーワイヤllaを介してウ
オーム10を回転させることにより、これと噛合するウ
オームホイール8を介して外側偏心カム9を180°回
転させると、外側偏心カム9の外周面が後輪ハブ軸2と
同心になる。外側偏心カム9が同心になると、駆動回転
体であるスプロケット15、および各ラチェットリング
20.21 も後輪ハブ軸2と同心になるから、この状
態で駆動側回転体であるスプロケット15が第2図の矢
印Bの方向に回転すると、一方向クラッチ19を介して
各ラチェットリング20.21および爪22.23が一
体的に回転するため、この場合の変速比は1:1となる
。
場合を示しているが、インナーワイヤllaを介してウ
オーム10を回転させることにより、これと噛合するウ
オームホイール8を介して外側偏心カム9を180°回
転させると、外側偏心カム9の外周面が後輪ハブ軸2と
同心になる。外側偏心カム9が同心になると、駆動回転
体であるスプロケット15、および各ラチェットリング
20.21 も後輪ハブ軸2と同心になるから、この状
態で駆動側回転体であるスプロケット15が第2図の矢
印Bの方向に回転すると、一方向クラッチ19を介して
各ラチェットリング20.21および爪22.23が一
体的に回転するため、この場合の変速比は1:1となる
。
またインナーワイヤIlaの操作によって外側偏心カム
9を図に示すように最大偏心状態にすると、スプロケッ
ト15の矢印B方向の回転が一方向クラッチ19を介し
て内歯ラチェットリング20.21に伝わりラチェット
リング20は爪22を介してキャリヤ12に回転を伝え
、ラチェットリング21は爪23を介してキャリヤ12
に回転を伝える。
9を図に示すように最大偏心状態にすると、スプロケッ
ト15の矢印B方向の回転が一方向クラッチ19を介し
て内歯ラチェットリング20.21に伝わりラチェット
リング20は爪22を介してキャリヤ12に回転を伝え
、ラチェットリング21は爪23を介してキャリヤ12
に回転を伝える。
そして外側偏心カム9が偏心している場合は、第3図(
a)の駆動域C(この場合爪が8個あるため360°の
8等分の角度45°である。)にある爪による増速率が
最大であるから従動回転体であるキャリヤ12はこの爪
によって増速回転させられ、他の爪はラチェットリング
20.21の各ラチェット20a、21aに対して矢印
りの方向にすべって回転することになる。
a)の駆動域C(この場合爪が8個あるため360°の
8等分の角度45°である。)にある爪による増速率が
最大であるから従動回転体であるキャリヤ12はこの爪
によって増速回転させられ、他の爪はラチェットリング
20.21の各ラチェット20a、21aに対して矢印
りの方向にすべって回転することになる。
そして爪が駆動域Cから外れると共に、っぎの爪が駆動
域C内に入ると、今度はその爪を介して増速駆動され、
順次後続の爪へと伝動爪が交代する。
域C内に入ると、今度はその爪を介して増速駆動され、
順次後続の爪へと伝動爪が交代する。
この場合の変速比(増速比)は、後輪ハブ軸2の中心0
.を基点とする爪の駆動域である角度θ1と、外側偏心
カム9の中心o2を基点とする′爪の駆動域である角度
θ2との比となる。
.を基点とする爪の駆動域である角度θ1と、外側偏心
カム9の中心o2を基点とする′爪の駆動域である角度
θ2との比となる。
つぎにN星ローラ32の作用について説明する。
すなわち、入力側の回転部材であるスプロケット5が第
2図の矢印Bの方向に回転すると、それに伴って遊星ロ
ーラ32が第3図の矢印Aの方向に公転するため、遊星
ローラ32の大径部32aと外側リング33との圧接に
よる摩擦抵抗によってM星ローラ32が矢印Eの方向に
自転する。この場合外側リング33は一方向クラッチ3
4の作用によって固定リング35に対して固定されてい
る。この遊星ローラ32の公転と自転とが遊星ローラ3
2の小径部32bを介して内側リング36に伝えられる
。この場合の内側リング36の回転は入力端のスプロケ
ット15の回転に対して約1.5倍に増速されるから、
この内側リング36と摩擦接合している内歯ラチェット
リング20.21 も増速回転する。したがって被動爪
22゜23の伝動リレ一時にたとえラチェット20a、
21a と爪22.23の歯先間にギャップがあっても
、前記した内歯ラチェットリング20.21の増速回転
によってラチェット20a、21aが爪22.23に直
く追いつくため、歯先間のギャップがなくなる。
2図の矢印Bの方向に回転すると、それに伴って遊星ロ
ーラ32が第3図の矢印Aの方向に公転するため、遊星
ローラ32の大径部32aと外側リング33との圧接に
よる摩擦抵抗によってM星ローラ32が矢印Eの方向に
自転する。この場合外側リング33は一方向クラッチ3
4の作用によって固定リング35に対して固定されてい
る。この遊星ローラ32の公転と自転とが遊星ローラ3
2の小径部32bを介して内側リング36に伝えられる
。この場合の内側リング36の回転は入力端のスプロケ
ット15の回転に対して約1.5倍に増速されるから、
この内側リング36と摩擦接合している内歯ラチェット
リング20.21 も増速回転する。したがって被動爪
22゜23の伝動リレ一時にたとえラチェット20a、
21a と爪22.23の歯先間にギャップがあっても
、前記した内歯ラチェットリング20.21の増速回転
によってラチェット20a、21aが爪22.23に直
く追いつくため、歯先間のギャップがなくなる。
なおラチェ7 )20a、21aと爪22.23が完全
噛合して駆動されている間は、遊星ローラ32が各接触
部材と適度にスリップして各部材間の速度差を吸収する
ことになる。
噛合して駆動されている間は、遊星ローラ32が各接触
部材と適度にスリップして各部材間の速度差を吸収する
ことになる。
つぎに前記したように遊星キャリヤである歯車30が、
第5図の矢印Fの方向に回転すると、軸39を介して各
遊星歯車38が第6図の矢印Gの方向に公転する。この
時内歯歯車37もスプロケット15と一体に矢印Gの公
転速度よりもおそい矢印H方向の回転をしているため、
遊星歯車38は矢印■の方向に自転する。したがって太
陽歯車40は遊星歯車38の矢印G方向の公転と、矢印
■方向の自転によって矢印Jのように増速して回転する
。太陽歯車40が回転すると、これと一体の爪キャリヤ
42が第7図の矢印にの方向に回転するから、ピン44
.爪43、内歯ラチェット45a、ラチェットリング4
5を介して後輪ハブ4を同しく矢印りの方向に回転させ
ることにより自転車が走行する。
第5図の矢印Fの方向に回転すると、軸39を介して各
遊星歯車38が第6図の矢印Gの方向に公転する。この
時内歯歯車37もスプロケット15と一体に矢印Gの公
転速度よりもおそい矢印H方向の回転をしているため、
遊星歯車38は矢印■の方向に自転する。したがって太
陽歯車40は遊星歯車38の矢印G方向の公転と、矢印
■方向の自転によって矢印Jのように増速して回転する
。太陽歯車40が回転すると、これと一体の爪キャリヤ
42が第7図の矢印にの方向に回転するから、ピン44
.爪43、内歯ラチェット45a、ラチェットリング4
5を介して後輪ハブ4を同しく矢印りの方向に回転させ
ることにより自転車が走行する。
なおこの場合、爪キャリヤ40が矢印にの方向に回転す
ると、てこ爪49を介して不可逆カム48も共に矢印M
の方向に回転するが、この回転は一方向クラッチ47の
作用によって許容される。
ると、てこ爪49を介して不可逆カム48も共に矢印M
の方向に回転するが、この回転は一方向クラッチ47の
作用によって許容される。
これに対して自転車が後退することにより後輪ハブ4が
第7図の矢印Nの方向に回転すると、すなわち逆入力が
作用した時は、ラチェットリング45も矢印Nの方向に
回転するから、爪43、ピン44を介して爪キャリヤ4
0も矢印Nの方向に回転しようとする。このためてこ爪
49を介して不可逆カム48が矢印0の方向へ逆転しよ
うとするが、この不可逆カム48は一方向クラッチ47
の作用によって回転しないから、不可逆カム48の凹陥
部48aと一端部49aが係合しているでこ爪49が第
8図の矢印Pの方向に回動する結果、てこ爪49の他端
部49bが爪43の内側端部を爪ばね46に抗して押し
出すから、爪43の外側端部が第8図の矢印Qのように
回動して内歯ラチェット45aから外れる。このため後
輪ハブ4は第8図の矢印Nの方向に自由に回転すること
ができる。したがって逆入力は増速および変速の伝動装
置には伝わらなくなる。
第7図の矢印Nの方向に回転すると、すなわち逆入力が
作用した時は、ラチェットリング45も矢印Nの方向に
回転するから、爪43、ピン44を介して爪キャリヤ4
0も矢印Nの方向に回転しようとする。このためてこ爪
49を介して不可逆カム48が矢印0の方向へ逆転しよ
うとするが、この不可逆カム48は一方向クラッチ47
の作用によって回転しないから、不可逆カム48の凹陥
部48aと一端部49aが係合しているでこ爪49が第
8図の矢印Pの方向に回動する結果、てこ爪49の他端
部49bが爪43の内側端部を爪ばね46に抗して押し
出すから、爪43の外側端部が第8図の矢印Qのように
回動して内歯ラチェット45aから外れる。このため後
輪ハブ4は第8図の矢印Nの方向に自由に回転すること
ができる。したがって逆入力は増速および変速の伝動装
置には伝わらなくなる。
なお自転車においては、乗員がしばしばペダルを逆回転
させることがあるが、本発明装置では、固定リング35
の内周部に一方向クラッチ34を介して外側リング33
を嵌め込み、この外側リング33の内周面に遊星ローラ
32の大径部32aを圧接しであるから、ペダルを逆転
させて、スプロケット15およびその円筒部15aが第
2図および第3図の矢印Rの方向に回転しても、外側リ
ング33は一方向クラッチ34の作用によって矢印Rの
方向の回転は自由であるから、遊星ローラ32と無理な
く連動する。
させることがあるが、本発明装置では、固定リング35
の内周部に一方向クラッチ34を介して外側リング33
を嵌め込み、この外側リング33の内周面に遊星ローラ
32の大径部32aを圧接しであるから、ペダルを逆転
させて、スプロケット15およびその円筒部15aが第
2図および第3図の矢印Rの方向に回転しても、外側リ
ング33は一方向クラッチ34の作用によって矢印Rの
方向の回転は自由であるから、遊星ローラ32と無理な
く連動する。
このため本発明装置では、たとえペダルを逆転させても
、大きな抵抗は発生せず、装置各部に無理を与えないか
ら、耐久性も向上する。
、大きな抵抗は発生せず、装置各部に無理を与えないか
ら、耐久性も向上する。
(発明の効果)
上述のように本発明においては、ラチェットと爪による
無段変速装置と、増速比をとり易い遊星歯車式増速装置
とを組み合わせたから、増速比の大きな無段変速装置を
得ることとができるというすぐれた効果が得られる。
無段変速装置と、増速比をとり易い遊星歯車式増速装置
とを組み合わせたから、増速比の大きな無段変速装置を
得ることとができるというすぐれた効果が得られる。
またラチェットと爪による無段変速装置は、ショックや
騒音が発生し易く、特に上述した従来装置のようにこれ
を二段にすると、そのショックや騒音が増幅されるおそ
れがあったが、本発明によれば、一段目の無段変速装置
にtl星ローラによるリレーショック防止機構を設ける
と共に、二段目の増速装置を遊星歯車式増速装置にした
ため、増速駆動時におけるリレーショックや騒音を大幅
に減少させることができるという効果も得られる。
騒音が発生し易く、特に上述した従来装置のようにこれ
を二段にすると、そのショックや騒音が増幅されるおそ
れがあったが、本発明によれば、一段目の無段変速装置
にtl星ローラによるリレーショック防止機構を設ける
と共に、二段目の増速装置を遊星歯車式増速装置にした
ため、増速駆動時におけるリレーショックや騒音を大幅
に減少させることができるという効果も得られる。
また本発明装置によれば、自転車のペダルを逆回転させ
ても、大きな抵抗を発生しない上に、装置各部に無理を
与えないから、装置の耐久性も向上するという効果が得
られる。
ても、大きな抵抗を発生しない上に、装置各部に無理を
与えないから、装置の耐久性も向上するという効果が得
られる。
第1図は本発明装置の横断平面図、
第2図は第1図の一部を■−■断面で示す側面図、
第3図(a)は第1図のlll−■断面図、第3図(b
)および(c)は一方向クラッチの他の実施例を示す部
分断面図、 第4図は第1図のIV−iV断面図、 第5図は第1図のV−V断面図、 第6図は第1図の■−vr断面図、 第7図は第1図の■−■断面図、 第8図は第7図の作動説明Vである。 1・・・チェンステ−2・・・後輪ハブ軸(中心軸)3
・・・ロックナノl−4・・・41 輪/S 7’7・
・・内側偏心カム 9・・・外側偏心カム12・
・・キャリヤ 15・・・スプロケット(入力端の駆動回転部材)18
・・・チェ7 19・・・一方向クラッチ20
.21 ・・・内歯ラチェットリング22.23・・・
爪 28・・・伝動歯車30・・・歯車(遊
星キャリヤ) 32・・・遊星ローラ 32a・・・大径部32
b・・・小径部 33・・・外側リンク゛34
・・・一方向クラッチ 35・・・固定リンク゛36
・・・内側リング 37・・・内歯歯車38・・
・&星歯車 40・・・太陽歯車第3図 (b) (C) 20(内瞼う4工yFす/クツ 第1図 第2図 第4図 第5図
)および(c)は一方向クラッチの他の実施例を示す部
分断面図、 第4図は第1図のIV−iV断面図、 第5図は第1図のV−V断面図、 第6図は第1図の■−vr断面図、 第7図は第1図の■−■断面図、 第8図は第7図の作動説明Vである。 1・・・チェンステ−2・・・後輪ハブ軸(中心軸)3
・・・ロックナノl−4・・・41 輪/S 7’7・
・・内側偏心カム 9・・・外側偏心カム12・
・・キャリヤ 15・・・スプロケット(入力端の駆動回転部材)18
・・・チェ7 19・・・一方向クラッチ20
.21 ・・・内歯ラチェットリング22.23・・・
爪 28・・・伝動歯車30・・・歯車(遊
星キャリヤ) 32・・・遊星ローラ 32a・・・大径部32
b・・・小径部 33・・・外側リンク゛34
・・・一方向クラッチ 35・・・固定リンク゛36
・・・内側リング 37・・・内歯歯車38・・
・&星歯車 40・・・太陽歯車第3図 (b) (C) 20(内瞼う4工yFす/クツ 第1図 第2図 第4図 第5図
Claims (1)
- 1、入力側の駆動回転部材の内周に一方向クラッチを介
して複数列の内歯ラチェットリングを並設し、前記駆動
回転部材の円周複数個所にそれぞれ大径部と小径部を有
する遊星ローラを回転自在に遊嵌し、フレームに固定し
た固定リングの内周部に一方向クラッチを介して外側リ
ングを嵌め込み、この外側リングの内周面に前記遊星ロ
ーラの大径部を圧接すると共に、この遊星ローラの小径
部を前記内歯ラチェットリングの段部に嵌合した内側リ
ングの外周面に圧接して内側リングをそれぞれ前記内歯
ラチェットリングと摩擦接合し、この内歯ラチェットに
噛合する複数列の爪の基部を中心軸に対して偏心量調整
自在な偏心カムに回転自在に設けたキャリヤに枢支して
なる無段変速装置と、遊星歯車式増速装置とを組み合わ
せたことを特徴とする無段変速装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21919885A JPS6280190A (ja) | 1985-10-03 | 1985-10-03 | 無段変速装置 |
| US06/876,216 US4732054A (en) | 1985-06-27 | 1986-06-19 | Stepless speed change device |
| DE8686304952T DE3665845D1 (en) | 1985-06-27 | 1986-06-26 | Stepless speed change device |
| EP86304952A EP0208473B1 (en) | 1985-06-27 | 1986-06-26 | Stepless speed change device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21919885A JPS6280190A (ja) | 1985-10-03 | 1985-10-03 | 無段変速装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6280190A true JPS6280190A (ja) | 1987-04-13 |
| JPH034438B2 JPH034438B2 (ja) | 1991-01-23 |
Family
ID=16731741
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21919885A Granted JPS6280190A (ja) | 1985-06-27 | 1985-10-03 | 無段変速装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6280190A (ja) |
-
1985
- 1985-10-03 JP JP21919885A patent/JPS6280190A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH034438B2 (ja) | 1991-01-23 |
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