JPS6280400A - 流体移送管に於けるピグの途中停止方法 - Google Patents

流体移送管に於けるピグの途中停止方法

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JPS6280400A
JPS6280400A JP22778586A JP22778586A JPS6280400A JP S6280400 A JPS6280400 A JP S6280400A JP 22778586 A JP22778586 A JP 22778586A JP 22778586 A JP22778586 A JP 22778586A JP S6280400 A JPS6280400 A JP S6280400A
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pipe
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oil
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川西 正夫
Yasuaki Oi
大井 保明
Koichi Maruyama
晃一 丸山
Takakazu Ichige
市毛 孝和
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は流体移送管に於けるピグの途中停止方法に関
するものである。
〔従来の技術〕
従来、ピグを油送管の途中で停止させる場合、ピグの走
行前方に配置したバルブを閉じることによって送油流量
を制御し、ピグの走行速度を減速させてピグを停止させ
ている。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上記従来のピグ停正方法は、バルブの閉じるタイミング
あるいはピグの手前走行速度によってピグの停止位置が
大きく左右される欠点がある。例えば、バルブの閉じる
タイミングについては、油種の粘度特性等に大きく影響
され、開閉に誤差が生じ結果的にピグを正確な位置に停
止させることができず、かつまたピグ走行速度について
は、圧送条件によりバラツキが′1じ予定された位置に
正確に停止させられない問題があった。
そのためバルブの閉じるタイミングを誤り、あるいは圧
送条件を正しく把握し得ないときには、ピグをバルブに
激突さけてバルブを破壊したり、ピグが閉鎖途中の電動
バルブに食い込まれて損傷しやすい上、ピグ停止位置を
正しく知ることができず移送量の計測が不正確になるな
どの欠点がある。
また、上記のピグ停止方法を、メイン油送管から分岐し
ているサブ油送管のバルブを操作して、それまでサブ油
送管を通じて移送されていたメイン油送管中の油等を他
の油等に置換する場合、ピグがサブ油送管の分岐部に停
止してしまうという問題点がある。
C問題点を解決するための手段〕 この発明は、下流側流体を押して上流側流体によりメイ
ン流体移送管内を該メイン流体移送管に設けられた閉状
態のバルブに向けて上流から下流に移動してくるピグを
、上記バルブの上流側位置のピグ停止予定個所の上流側
に設けられた検出手段により検出して上記ピグ停止予定
個所の上流側において上記メイン流体移送管から分岐さ
れたサブ流体移送管のバルブを閉じ、上記流体移送管よ
りも実質的に細く形成されるとともに一端を上記流体移
送管の上記ピグ停止予定個所に、また伯端を上記ナブ流
体移送管の上記バルブの下流側にそれぞれ開口させて設
けられた分岐管から上記下流側流体をサブ流体移送管に
流出させて、ピグの移動速度を減速せしめ、該ピグを分
岐管の上記一端部分まで移動させて停止させることによ
り、上記従来の問題点をwt消したものである。
〔作用〕
ピグがピグ停止予定個所に近付いてきたことを検出手段
により検出してサブ流体移送管に設けられたバルブを閉
じ、ピグの下流側流体を細い分岐管から上記バルブの下
流側に流出させるため、ピグの走行速度が必然的に減速
される。そして、ピグは、サブ流体移送管の分岐部を横
切って、ピグの停止予定個所に開口している分岐管の開
口部に近付き、その間口部位置で分岐管を閉塞して停止
する。
このため、ピグの走行速度や移送流体の粘度特性等に関
係なく、ピグが所定位置に正しく停止し、サブ流体移送
管の分岐部に止まることがないととも″に、流体移送囲
を正確にする。また、メイン流体移送管のバルブを閉じ
た状態にしておくため、バルブ上流側の流体がバルブ下
流側の流体に混入することがなく、しかもメイン流体移
送管のバルブとピグの間、およびサブ流体移送管の開口
端とサブ流体移送管のバルブの間の残留流体量が可及的
に少なくなる。
〔実施例〕
以下、図面に基いてこの発明の一実施例を詳細に説明す
る。
第1図は本発明の流体移送管に於けるピグの途中停止方
法を具体的に実施するための油送管装置である。
図中符号1は洋上のタンカー、2,2aはそれぞれ陸上
の油受入基地に設置されている第1及び第2基地タンク
である。Δは油送管装置の油送系路、Bは不活性ガス(
以下N2ガスという)糸路である。
油送管装置Aはメイン油送管a1と、タンカー1よりの
油をメイン油送管a1に供給する先端油送管a2と、メ
イン油送管aIで移送された油を第1基地タンク2に受
入れる末端油送管a3と、メイン油送管a1の陸上部途
中から油を第2基地タンク2aに受入れるサブ油送ff
 a aと、ピグ発射用油送管a5と、ピグ回収用油送
管a6と、第1、第2、第3のバイパス油送管a7.a
6 。
a9と、均圧管ahaとから構成されている。
メイン油送管a1は、洋上荷役桟橋Sと陸上油受入基地
との間に配管されており、該桟橋側の端部にピグランチ
ャ−3が、陸上側の端部にとブレシーバー4がそれぞれ
取り付けられている。さらに、メイン油送管alには、
ピグランチャ−3の近くに第1電動バルブMV−1、海
上部と陸上部との境界近くに第2電動バルブMV−2、
ピグレシーバ−4の近くに第3電動バルブMV−3、第
2電動バルブMV−2と第3電動バルブMV−3との間
に第4電動バルブMV−4がそれぞれ設けられている。
先端油送管a2は、メイン油送管a、と同口径であり、
一端部が第5電動バルブMV−5を介して、洋上荷役桟
IiS上に設置したローディングアーム5に接続され、
他端部が第6電動バルブMV−6を介して、メイン油送
管a、の第1電動バルブMV−1と第2電動バルブMV
−2の間における第1電動バルブMV−1に近い分岐点
(イ)に接続されている。
末端油送管a3は、メイン油送管a1と同口径であり、
一端がメイン油送管a1の第3電動バルブMV−3と第
4電動バルブMV−4との間における第3電動バルブM
V−3に近い分岐点(ロ)に接続され、他端が第1基地
タンク2に接続され、途中に分岐点(ロ)側より順次第
7電動バルブMV−7、空気分離器6、流量計7が取り
付けられている。
サブ油送管a4は、第2電動バルブMV−2と第4電動
バルブMV−4との間におけるメイン油送管a1の分岐
点(ハ)より分岐されて第2基地タンク2aに接続配管
されており、途中に分岐点(ハ)側より順次流量調節バ
ルブCV−1、空気分離器6a、流1計78が設けられ
ている。また、ピグ発射用油送管a5は、メイン油送管
a1より小口径であり、一端が前記ピグランチャ−3の
ほぼ中央に連結され、他端が先端油送管a2の第5電動
バルブMV−5と第6電動バルブMV−6との間の第5
電動バルブMV−5に近い分岐点(す)に接続されてお
り、途中にごグランチャー側より順次流量調節バルブC
V−2、空気分離器8が取り付けられている。ピグ回収
用油送管a、eは、メイン油送管a1より小口径であり
、途中に流囚調節バルブCV−3を有し、一端がピグレ
シーバ−4に接続され、他端が末端油送管a3の第7電
動バルブMV−7と空気分離器6との間に接続されてい
る。
第1のバイパス油送管a7は、途中に第8電動バルブM
V−8を有し、メイン油送管alの第2電動バルブMV
−2のバイパスとして配管されている。この第1バイパ
ス油送管a7の口径(第8電動バルブMV−8の口径)
番よメイン油送管a1の口径(第2電動バルブMV−2
の口径)に対し、極めて小さく設定されており1通常第
1のバイパス油送管a7の口径はメイン油送管a、の口
径に対して面積比で0.5〜5%程度に設定されている
。第2のバイパス油送管a8は、途中に第9電動バルブ
MV−9を有し、一端がメイン油送管alの第4電動バ
ルブMV−4とサブ油送管a4の分岐点(ハ)との間に
接続され、他端はサブ油送管a4の流量調節バルブCV
−1と空気分離器6aとの間に接続されている。また第
3のバイパス油送管a9は途中に第10電動バルブMV
−10を右し、一端がメイン油送管a1の第4電動バル
ブMV−4と第3電動バルブMV−3との間における第
4電動バルブMV−4の近くに接続され、他端がサブ油
送管a4の流量調節バルブCV−1と空気弁*1器6a
との間に接続配管されている。
上記第2、第3のバイパス油送管aB、agの口径(第
9電動バルブM V−9、第10電動バルブMV−10
の口径)は、メイン油送管a1およびサブ油送管a4の
口径(第4電動バルブMV−4および流量調節バルブc
v−iの口径)に対し極めて小さく、通常面積比で0.
5〜5%程度に設定されている。均圧管aloは、前記
各バイパス油送管ay 、aB 、agと同様に小口径
であり、途中に第11電動バルブMV−11を有し、メ
イン油送管a1の第4電動バルブMV−4をバイパスし
て分岐点(ハ)上流側と第3バイパス油送管a9の分岐
点(ホ)下流側とを連絡するように配管されている。な
お、図中9及び10,10aはベントタンク、11,1
2.13.13a、14゜14a、14bはドレンポン
プである。
一方前記N2ガス系路BはN2ガスタンク15を中心に
してガス供給管b1と第1.第2のガス回収管b2.b
3とピグ逆挿°し用管b4とがら構成されている。
ガス供給管b+は途中にガス圧力調節バルブCV−4を
有し、N2ガスタンク15と前記ピグランチャ−3との
間に配管されている。第1ガス回収雪b2は途中にN2
ガス圧縮機16、第1と第2のミストセパレータ17.
18及びガス圧力調節バルブCV−5をN2ガスタンク
15側から順次取り付け、N2ガスタンク15と前記ピ
グレシーバ−4との間に配管されている。第2ガス回収
管b3は、途中に圧力調節バルブCV−6を取り付け、
一端が前記第1ガス回収管b2における両ミストセパレ
ータ17.18の間に接続され、他端が前記メイン油送
管a1の第2電動バルブMV−2の上流側(以下、機器
等を中心にしてピグランチャ−3の位置する側を“上流
側”、ピグレシーバ−4の位置する側を゛下流側”とい
う)における第1バイパス油送管ayの分岐点(ニ)に
近い上流側に接続配管されている。ピグ逆挿し用管b4
は、途中にガス圧力調節バルブCV−7および第12電
動バルブMV−12を有し、一端が前記N2ガスタンク
15に、他端がメイン油送管a1の第3電動バルブMV
−3と第3バイパス油送管a9の分岐点(ホ)の間の分
岐点(ト)にそれぞれ接続配管されている。
ところで、メイン油送管a1には、第1電動バルブMV
−1の下流側近くに第1ピグデイテクターPD+が、第
2電動バルブMV−2の上流側近くに第2.第3のピグ
ディテクターPDz 。
PO2が、第4電動バルブMV−4の上流側および下流
側の近くに第4.第5.第6.第7のピグディテクター
PDa 、PO5、PDs 、PO2が、第3電動バル
ブMV−3の上流側における末端油送管a3の分岐点(
ロ)の上流側近くに第8のピグディテクターPDsが、
第3電動バルブMV−3とピグレシーバ−4との間に第
9ピグデイテクターPDsがそれぞれ設けられている。
上記第2ピグデイテクターPD2は、メイン油送管a、
における第2ガス回収管b3の分岐点(へ)の上流側近
くに設けられているが、第2電動バルブMV−2(また
は第2ガス回収管b3の分岐点(へ)、第1バイパス油
送管a7の分岐点(ニ))からの設置距離は、メイン油
送管ai内におけるピグ移送速度、第2電動バルブMV
−2、第3電動バルブMV−3および圧力調節バルブC
V−6の開放又は閉鎖所要時間、これらのバルブMV−
2、MV−3、CV−6(7)開放1.1閉鎖時の流量
特性等を考慮して設定されている。
すなわち、ピグディテクターPD2の設置位置は、後述
のように、ピグがその上流側にN2ガスを、下流側に油
を伴って移動する海上部メイン油送管a1のガス置換の
場合においては、第2ピグデイテクターPD2のピグ通
過検出信号による第2電動バルブMV−2の閉鎖動作に
伴うピグの減速走行の速度が、メイン油送管a1と第2
ガス回収管b3との分岐点(へ)において、所定の設定
速度V linとなり、かつピグが第3ピグデイテクタ
ーPD3の設置位置を通過する時には第2電動バルブM
V−2が完全に閉鎖されるタイミングとなるような第1
条件から構成される装置であり(第5図(I)参照)、
また、ピグがその上流側に油を、下流側にN2ガスを伴
って移動する海上部油送管a、のガス回収の場合におい
ては、第2ピグデイテクターPD2のピグ通過検出信号
により閉鎖をし始める圧力調節バルブCV−6と開放し
始める第3電動バルブMV−3は、メイン油送管a1と
第2ガス回収管b3どの分岐点(へ)をピグが通過する
ときに、丁度該圧力調節バルブCV−6が閉鎖を完了し
、かつ第3電動バルブMV−3がタンカー1のポンプの
最小流■以上の流量を許容する開度Q minを得るタ
イミングとなるような第2条件から構成される装置rあ
ること(第5図(IF)参照)が要求される。しかし実
際には第1条件から構成される装置と第2条件から構成
される装置とは一致しないので、第2電動バルブMV−
2からの距離が大きく求まる一方の条件から構成される
装置により第2ピグディテクターPD−2の設置位置を
定め、これと他方の条件より口出される位置との差にも
とづく、圧力調整バルブCV−6と第3電動バルブMV
−3の閉鎖開放タイミングのずれはタイマーにより補正
するようになっている(第5図(I)(II)参照・・
・・・・第5図の場合は第1条件が第2電動バルブMV
−2からの距離が大きく求まる場合)。
第3ピグデイテクターPD3は、メイン油送管alにお
ける第1バイパス油送管a7の分岐点(ニ)と第2ガス
回収管b3の分岐管(へ)との間で前記分岐点(ニ)に
極めて近い位置に設けられている。また、第4ピグデイ
テクターPD4は、メイン油送@a1におけるサブ油送
管a4の分岐点(ハ)の上流側近くに設けられているが
、第4電動バルブMV−4(または、サブ油送管a4の
分岐点(ハ)、第2バイパス油送管a8の分岐点(チ)
)からの設置距離は、メイン油送管a1内におけるピグ
移動速度、流■調節バルブcv−iの閉鎖所要時間およ
びその閉鎖時の流量特性等を考慮し、前記第2ピグデイ
テクターPD2の設置位置を定める場合の第1条件と同
様な条件によって算出して設定されている。
第5ピグデイテクターPDsは、メイン油送管a1にお
ける第2バイパス油送管a8の分岐点(チ)とサブ油送
管a4の分岐点(ハ)との間の分岐点(チ)に近い位置
に設けられている。第6ピグデイテクターPDsは第4
電動バルブMV−4とメイン油送管a1における第3バ
イパス油送管a9の分岐点(ホ)との間の第4電動バル
ブMV−4に近い位置に設けられ、また第7ピグデイテ
クターPD7は、メイン油送管a1における第3バイパ
ス油送管a9の分岐点(ホ)とピグ逆挿し円管b4の分
岐点くト)との間の分岐点(ホ)に近い位置に設けられ
ている。
次に第2図乃至第4図によって前記油送管装置における
各部機構の制御システムについて説明する。
第2図は前記N2ガス圧縮機16の全自動運転システム
を示すフローシートである。
本油送管装置におけるN2ガス圧縮機16は油受入の前
後に操作されるので、その運転は連続運転ではなく、バ
ッチ運転となる。そのためN2ガス圧縮機16の自動運
転はオペレーターの省力化上望ましく、本実流例では図
示の通り運転されるものである。なお図中各ブロック間
に記入した矢印は作動の順序を示すものである。スター
ト・スイッチを入り(ON)とする動作のみがオペレー
ターの手動により、他の1点鎖線で囲った各ブロックは
自動シーケンスにより作動されるものである。
第3図(I>(II)はそれぞれ前記ピグランチ!!−
3によるピグ発射システムを示ず系統図及びフローシー
トである。
ピグランチ11−3には油圧ユニット20により作動す
る油圧シリンダ21.2’2が取り付けられており、こ
の各シリンダ21.22のビン21a。
22aはランチャ−内に臨まされている。図中23はシ
ーケンス制御装置、P D +oはピグ発射前着座検出
用のピグディクタ−1a5は前記ピグ発射用油送管、b
lは前記ガス供給管、MV−1は前記第1電動バルブ、
G+ 、G2 、G3はピグランチャ−3内に収納のピ
グである。このようにピグランチャ−3は構成されてお
り、この操作はフローシートで示すように順次制御され
、各ピグG+ 、G2 、G’3は発射される。なおピ
グランチルー3内へのピグ収納はオペレーターの手作業
によって行われる。
第4図は本実施例の油送管装置に採用した電動バルブに
よる圧力及び流量制御フローシートである。図中30は
前記油送系路Aのサブ油送管a4、ピグ発射用油送管a
5、ピグ回収用油送管6、N2ガス系路Bのガス供給管
bt、第1.第2ガス回収管b2.b3、ピグ逆挿し用
管b4等を示す油又はN2ガス流路、31は前記流路3
0に取り付けた流量又は圧力伝送器で前記多管a4゜a
s 、as 、b+ 〜b’4に取り付けた伝送器 :
FIC+ 、FIC2、FIC3、PIC+ 。
PIC2、PIC3、PICaを示す。32は前記流路
30に設けた電動バルブで、前記多管aa。
a5 、a6 、b+〜b4に設けた流用調節バルブC
V−1〜GV−3、圧力調節バルブCV−4〜CV−7
を示す。33はコントローラー、34はポジショナ−1
35はスタート強制閉回路、36はコンタクタ−137
はシーケンス回路、以上各部はパネルに設置される。図
中点線矢印で示したのは各部の条件信号系路である。
通常プロセス工業における温度、圧力、流量。
液面に代表される工業量を制御する場合の調節端、即ち
各種調節バルブは空気圧を動力源とするダイヤフラム又
はエアーシリンダー操作器を用いる連続制御方式を採用
してもよいが、実用化としてドライヤー付空気源装置が
必要とされ、かつまた本実施例のように制御ループ数が
少なく長距離にわたって布設が予定されるような糸路で
の制御には空気圧を動力源とする調節バルブを採用する
ことは設備自体が大がかりとなるばかりでなく非常に不
経済であるので、本実施例においては、電動バルブを用
いた管路内流体の制御方式を採用し、付帯設備の簡易化
を図っている。
次に、上記のように構成された本油送管装置の作用を説
明する。
(1)海上部分岐点までのN2ガスによるHWA及びN
2ガスの回収方法。
■ 油送配管内のガス@換方法(油送管内の油をN2ガ
スにより置換する場合) ガス置換前の各バルブの171 rJJ状況は次の通り
で、メイン油送管a1内に油が滞留されている。
(MVバルブの開閉状況) MV−1”閉”、MV−2“開”、MV−3“開”、M
V−4’“開”、MV−5“′閉”、MV−6“閉”、
MV−7“閉”、MV−8“開”、MV−9”13a”
 、MV−10”閉”、MV−11”閉”、MV−12
“閉′” (CVバルブの開閉状況) CV−1”lff1” 、CV−2“閉”、GV−3“
開″、CV−4“閉”、CV−5”閉”、CV−6“閉
”、CV−7“閉″ メイン油送管a1内のN2ガス置換は、先ずピグランチ
ャ−3内にピグG1を挿入し、第1電動バルブMV−1
を開く。続いて圧力調節バルブCV−4を開くことによ
りN2ガスタンク15に蓄圧されているガス圧力がピグ
G1に加わり、メイン油送管a1内の油を押しながらピ
グG+は移動し、メイン油送管ai内をN2ガスに置換
していく。この際N2ガスタンク15から供給されるN
2ガスの圧力が圧力調節バルブCV−4で制御されると
共に、油側の流■が流量調節バルブCV−3で制御され
てピグG1の前後の差圧が一定に保たれピグG1は一定
の走行速度で管内を移動する。なおピグG+の摩耗を防
止するため及び各電動バルブの切換えを定時間内に行う
ためにピグG1の移動速度は一定の約1.0TrL/s
eeとなるように流S1調節バルブCV−3により制御
されている。
ピグG1が第2ピグデイテクターPD2を通過し検知さ
れると、第5図(1)に示すように第2ピグデイテクタ
ーPD2の検知信号により第2電動バルブMV−2が閉
じはじめ流aが次第に細(絞られピグG1の速度は減速
される。前記第2電動バルブMV−2が完全に閉鎖され
ると、第1バイパス油送管a7のみより油は流れ、ピグ
G+が一層微速となり、第1バイパス油送管a7の上流
側分岐点(ニ)の近くに到達すると、第3ピグデイテク
ターPD3がこれを検知し、この検知信号により第2ガ
ス回収管b3の分岐点(へ)をピグG1が通過したこと
が確認される。第3ピグデイテ’) ’9− P D 
3がピグG1の通過を検知した後、ピグG1が該第3ピ
グデイテクターPD3の設置位置から、第1バイパス油
送管a7の分岐点(ニ)まで到達する時間分だけタイマ
ーにより時間差を設けて、第3ピグデイテクターPD3
よりガス置換終了信号が発信されるので、前記第8電動
バルブMV−8および第3電動バルブMV−3は閉鎖さ
れ、前記ピグG1は第5図(I)に示すように上記分岐
点(ニ)に停止し、海上部に位置するメイン油送管al
内がN2ガスに置換される。置換終了と同時に圧力調節
バルブCV−4が閉じられ、さらに圧力1[バルブGV
−6が開放されて置換ガスの減圧作業が行われる。
この減圧作業は、置換作業中高圧状態になった置換ガス
を、置換終了後そのままの状態でメイン油送管a1内に
張って長期間保存することが保安上支障がある場合に行
われるもので、保安上支障のない場合には省略できる。
この減圧作業中、メイン油送管a1にd3ける海上部の
置換ガスは、圧力調節バルブCV−6、ミストセパレー
ター17を経由してN2ガス圧縮機16により、N2ガ
スタンク15へ回収される。すなわち、N2ガス圧縮機
16は、前記ピグG1が第2ピグデイテクタPD2を通
過して検知された時点で、電動機が起動して無負荷運転
をしており、圧力調節バルブCV−6が開きミストヒバ
レータ−17の圧力制御を開始した時点で、上記ミスト
セパレーター17に設置した第1圧力スイツチPS+の
信号により負荷運転を開始し、メイン油送管al内の置
換ガスを吸引する。そして、メイン油送管alc海上部
の置換ガスの圧力が、メイン油送管arc海上部に設置
した第3圧力スイツチPS3の設定圧力までに減圧され
ると、該圧力スイッチPS3からの信号によりN2ガス
圧縮機16は自動停せし、第1電動バルブMV−1,圧
力調整バルブCV−6は閉じられ、減圧作業は終了する
前記において、N2ガス置換に伴う油送作業において、
メイン油送管a1内の第2電動バルブMV−2の上流側
にピグG1を一定位置に正確にけ止させる運転(本油送
管装置ではメイン油送管alの海上部N2ガス置換と後
述の第2基地り〉り2aへの分岐部N2ガス置換等にお
いて)は、例えば正確な管内残油Mを把握するため、及
び閉め方向に作動中の第2電動バルブMV−2へのピグ
G1の食込みを防止するために要求される操作である。
なお、前記したように本実施例では、第8電動バルブM
V−8の口径が第2!vJバルブMV−2に対して面積
比で0.5〜5%程度に設定されているが、これは、メ
イン油送管a1における第2ガス回収管b3の分岐部(
へ)にピグG1が差しかかった際、ピグG1と分岐部く
べ)のコーナ一部との間隙からピグG1前方のメイン油
送管a1への置換ガスのリークかと第1バイパス油送管
a7よりの油送】がバランスを取ると、ピグG1が前記
分岐部(へ)に停止してしまうので、ピグG1が途中停
止しない流量が第1バイパス油送管a7に流れ、かつピ
グG1が!T1バイパス油送管a7の分岐部く二)に停
止した場合に、ピグG+により該分岐部(ニ)が完全に
密閉され、置換ガスが第1バイパス油送管a7に漏洩し
ないように考慮して設定されたものであり、移送流体の
物性、移送管の径等の条件が異なれば変るものである。
なお、上記運転方法は、第2電動バルブMV−2を閉じ
る際、第1バイパス油送管a7の第8電動バルブMV−
8を閉状態にしておいた例であるが、後述する「(3)
第2基地タンク2aに対する油送及びN2ガス置換法 
■ 第2基地タンク2aに対する油送(全線がN2ガス
置換されている場合)」、における第4N動バルブMV
−4と第3バイパス油送管a9の第10電動バルブMV
−10との関係の様に、上記121m動バルブMV−2
を閉じる際、第1バイパス油送管a2の第8電動バルブ
MV−8を閉状態にしておき、第2N動バルブMV−2
が閉じた後、第8Ti動バルブMV−8を開にしてピグ
G1を第1バイパス油送管a7の分岐部(二ンに移動さ
せてもよい。
■ 油送管内のN2ガス回収方法、(ガス置換された油
送管で油を油送する場合)。
N2ガス置換後の各バルブの開閉状況は次の通りである
(MVバルブの開閉状況) MV−1’Va” 、MV−2“閉”、MV−3“閉″
、MV−4“聞”、MV−5“閉”、MV−6”I’f
fi”、MV−7“閉”、MV−8″Ill” 、MV
−9゛閉”、MV−10’″閉”、MV−11”閉″、
MV−12“閉°′ (CVバルブの開閉状況) CV−1”閉”、CV−2“閉”、CV−3″間″、C
V−4“閉”、CV−5“閉”、CV−6“閉”、CV
−7“閏” N2ガス置換終了後のメイン油送管atの状況は、第2
電動バルブMV−2の上流にピグG1が停止されており
、ピグG1の上流は、N2ガスで置換されている。メイ
ン油送管al内のガス回収方法は先ず、ピグランチャ−
3内に前回使用したピグG1と別のピグG2を挿入する
。次にローディングアーム5の元の第5電動バルブMV
−5、ピグランチャ−3の出口の第1電動バルブMV−
1及び第2電動バルブMV−2、流旦調節バルブCV−
2、流RwA節バルブCv−6を開く。コ(1)状態で
タンカー1のポンプにより油受は入れを開始すると、油
は空気分離器8を通り、流量調節バルブCV−2で流量
制御されつつピグランチャ−3内に送り込まれ、送油圧
力がピグランチャ−3内のピグG2に加わると、ピグG
2はメイン油送管aI内に入って移動すると同時に、こ
のピグG2の移動を第1ピグデイテクターP D’+が
検知してN2ガス圧縮機16が自動起動し、圧力調節バ
ルブCV−6、ミストセパレータ17を経由してメイン
油送管ai内の置換ガスは、N2ガス圧縮′a16によ
りN2ガスタンク15へ回収される。
この場合タンカー1からの受入油の流1は流量調節バル
ブCV−2で制御される°が、その流量の設定値がガス
圧縮機16の吸込能力と同一もしくはそれ以下の値とな
っている場合は、N2ガス圧縮機16は、受入油流量と
N2ガス圧縮機16の吸込能力との差により負荷運転と
無負荷運転を繰返す。この負荷運転と無負荷運転は、ミ
ストセパレータ17に設置された第1圧力スイツチPS
+により、ミストセパレータ17内の圧力を検知して行
われる。なお、N2ガス圧縮機16の吸込能力以上の受
入油流量にすると、メイン油送管al内のN2ガス圧力
は、ピグG2の移動に伴い徐々に上昇するが、N2ガス
圧縮機16の吸込圧力は圧力調節バルブCV−6により
制御されており負荷は一定に保たれるので末端(第2ガ
ス回収管b3とメイン油送管a、の分岐部(へ))に、
おいて上昇したN2ガス圧力以上にタンカー1のポンプ
吐出圧力の能力があれば油の受は入れはできる。
次に、ピグG2が第2ピグデイテクターPD2を通過し
て検知されると、第5図(II)に示すようにタイマー
設定時間後自動操作により圧力調節バ/L/7CV−6
が閉シ、gIT3電動/(/L/’7MV−3が開とな
り、N2ガス回収は終了する。なお、油に押されて移動
するピグG2が第2ガス回収管b3の分岐点(へ)を通
過する際は、これにタイミングを合わせて圧力調節バル
ブCV−6が完全に閉鎖されるので、第2ガス回収管b
3を経由して大胆の油がミストセパレータ17に流れ込
むことはない。N2ガス回収が終了してもピグG2の移
動は停止せず、前回受入れた油、ピグG+。
G2、今回受入れた油の状態でメイン油送管a1内をピ
グレシーバ−4側に向けて移動する。そしてとブレシー
バー4の入口の第9ピグデイテクターPD9が上流側ピ
グG2の通過を検知すると、第3電動バルブMV−3は
閉となり、第7電動バルブMV−7が開となり、2個の
ピグG+ 、G2はピグレシーバ−4に収納される。次
いで第6電初バルブMV−6が開、第1電動バルブMV
−1及び流a調節バルブCV−2が閑になり通常の油受
入れが開始される。
(2) 全油送管に対するガス回収、置換方法■ 油送
管内のガス回収方法(油送管内の置換ガスを回収する場
合) ガス置換後の各バルブの開閉状況は次のとおりである。
(MVバルブの開閉状況) MV−1°’fJI” 、M V −2”fail” 
、M V −3“閉″、MV−4“開” 、MV−5”
fffJ” 、MV−6°゛閉”、MV−7”閉”、M
V−8”閉”、MV−9″゛閉”、MV−10”閉” 
、 MV−11”閉”、MV−12’“閉″ (CVバルブの開閉状況) CV−1”閉”、CV−2”IJI”、CV−3°“閉
”、CV−4”閉”、CV−5”閉”、CV−6゛閉”
、CV−7“閉″ ピグランチt−3内にピグG+を挿入する。次にO−デ
ィングアーム50元の第5電動バルブMV−5、ピグラ
ンチャ−3の出口の第1電動バルブMV−1、第3電動
バルブMV−3、流量調節バルブCV−2及び圧力清面
バルブCV−5を開く。この状態でタンカー1のポンプ
で油受は入れを開始すると、油は空気分離器8を流れ、
流口調節バルブGV−2で流量制御されながらピグラン
チャ−3内に送り込まれ、送油圧力がピグランチャ−3
内のピグG+に加わると、ピグG1は移動し、第1ピグ
デイテクターPD+がピグG1の通過を検知すると、N
2ガス圧縮機16が起動し、メイン油送管a1内の置換
ガスは、圧力調節バルブGV−5、ミ’)、l−tバレ
ー117.18を経由して前記メイン油送管a1の海上
部のN2ガスと同様、N2ガス圧縮機16によりN2ガ
スタンク15へ回収される。
ピグG1が第8ピグデイテクターPDsにより通過検知
されると、第7電動バルブMV−7が間となりピグG1
を押してきた油は空気分離器6、流量計7を通り、基地
タンク2へ送り込まれる。
次にピグG1が第9ピグデイデクターPD9により通過
検知されると、第3゛眉勤バルブMV−3は閉じ、圧力
調節バルブCV−5は開となり、ピグG1はピグレシー
バ−4に収納され、N2ガスの回収は終了する。
次いで第6電動バルブMV−6が開、流量調節バルブC
V−2及び第1電動バルブMV−1が開となり、通常の
油受入れが開始される。なお、N2ガス回収の際ミスト
セパレータ17.18によりN2ガス中の油分を分MY
るが、ミストセパレータ17.18に滞留している油は
各ドレンポンプ14b、14によって回収され、油送管
内へ送り込まれる。ペンドタンク9,10に滞留してい
る油は同様に各ドレンポンプ12,13によって回収さ
れる。また、ピグランチャ−3、ピグレシーバ−4内に
滞留している油も同様にそれぞれドレンポンプ11,1
4により回収される。
■ 油送管内のN2ガス置換方法 N2ガス置換前の各バルブの開閉状況は次のとおりであ
る。
(MVバルブの開閉状況) MV−1”閉”、MV−2“開” 、MV−3”閉″、
MV−4”開”、MV−5“閉”、MV−6パ閉”、M
V−7”閉“、MV−8”1111” 、MV−9“°
閉”、MV−10”閉”、MV−11“閉゛。
、MV−12“閉″ (CVバルブの開閉状況) CV−1”r4“、CV  2 ”GFI” 、CV−
3”開”、CV−4“I’4”、CV−5”閉”、CV
−6パ閉“、CV−7’″閉″ メイン油送’Ra +の全長に亘るN2ガスは、先ず、
ピグランチャ−3内にピグG2を挿入し、第1電動バル
ブMV−1と第3電動バルブMV−3とを開く。圧力調
節バルブCV−4を開くと、N2ガスタンク15に蓄圧
されているガス圧力がピグG2に加わりメイン油送管a
1内の油を押しながらピグG2はメイン油送管a1内を
N2ガスに置換していきメイン油送管al内の油はピグ
回収用油送管a6を流れ、流a調節バルブCV−3で制
御され第1基地タンク2へ送り込まれる。ピグG2がピ
グレシーバ−4の入口の第9ピグデイテクターPD9に
より通過を検知されると、流m調節バルブCV−3およ
び圧力調節バルブCv−4が閉となって、メイン油送管
a1の全長がN2ガスで置換された状態となる。その後
、圧力調節バルブCV−5が開となり、前記メイン油送
管a1の海上部のN2ガス置換方法における場合と同様
にして、メイン油送管a1内のN2ガスの減圧作業が行
われた後、第1電動バルブMV−1、第3電動バルブM
V−3および圧力WA節バルブCV−5が閉鎖され、管
全長のN2ガス置換は終了する。
(3) 第2基地タンク2aに対する油送及びN2ガス
間換方法。
■ 第2基地タンク2aに対する油送(全線がN2ガス
置換されている場合)。
第4電動バルブMV−4の上流側の置換ガスを回収し、
回収後のメイン油送管a1及びサブ油送管a4を介して
第2基地タンク2aへの油送を実施する。全線がN2ガ
ス置換されている場合の各バルブの開閉状況は次の通り
である。
(MVバルブの開閉状況) MV−1”11]” 、MV−2“f7tl ” 、M
 V −3” rJl ”、MV−4”開”、MV−5
”閉”、MV−6”閉” 、MV−7”I’ll”、M
V−8”閉”、MV−9“閉”、MV−10“′閉”、
MV−11”閉″、MV−12’“閉″ (CVバルブの開閉状況) CV−1°゛閉”、CV−2’“閉”、CV−3’“閉
″、CV−4”閉”、CV−5”閉”、CV−6゛閉”
 、CV−7”I’l” ピグランチャ−3内にピグG1を挿入する。次にローデ
ィングアーム5の元の第5電動バルブMV−5、ピグラ
ンチャ−3の出口の第1電動バルブMV−1、第3電動
バルブMV−3、流聞調節バルブCV−2および圧力調
節バルブCV−5を開く。この状態でタンカー1のポン
プにより油受入れを開始すると、油はピグ発射用油送管
a5に流入し、空気分離器8を通り流量調部バルブC■
−2で流ω制御されながら、ピグランチャ−3内に送り
込まれる。送油圧力がピグランチャ−3内のピグG1に
加わると、ピグG1はメイン油送管a1に入り、該油送
管a、内を下流に向って移動する。この際ピグG+の移
動を第1ピグデイデクターPD+がピグG1が検知して
N2ガス圧縮機16が起動し、メイン油送管ai内の置
換ガスは、前述のように圧力調節バルブCV−5、ミス
トセパレータ18.17を経由してN2ガス圧縮機16
によりN2ガスタンク15へ回収される。
油により押されてきたピグG1が第6ピグデイテクター
PDsにより通過を検知されると、この検知信号により
第4電動バルブMV−4が閉となり、流量調節バルブC
V−1が開となり、油はサブ油送管a4を通って第2基
地タンク2aに油送される。メイン油送管a1内を走行
してきたピグG+は第4電動バルブMV−4が完全に閉
どなるまで、メイン油送管ai内を走行し、完全閉とな
った時点でメイン油送管a1の第7ピグデイテクターP
D7とピグ逆挿し用管b4の分岐点(ト)との間に停止
し、置換ガス回収は終了する。置換ガス回収が終了する
と、N2ガス圧縮機16は停止し、第3電動バルブMV
−3および圧力調節バルブC、V −5が閉となる。
次に、メイン油送管a、の第7ピグデイテクターPDy
とピグ逆挿し用管b4の分岐点(ト)との間に停止して
いるピグG1をメイン油送管a1の第3バイパス油送管
a9との分岐点(ホ)まで戻すために、第6図(I)(
n)に示ずように、先ず第3バイパス油送管a9の第1
0電動バルブMV−10が開かれる。次にピグ逆挿し用
管b4の第12電動バルブMV−12及び圧力調節バル
ブCV−7が開となり、N2ガスタンク15に蓄圧され
ている置換ガスがピグ逆挿し用管b4を通ってメイン油
送管a1に流れ、該油送管a1内に停止しているピグG
+を抑圧すると、ピグG1は上流側に移動し、該ピグG
1の上流側にある油は第3バイパス油送管a9を通り、
サブ油送管a4を経て第2基地タンク2aに送り込まれ
る。
ピグG1が第7ピグデイテクターPD7によりその通過
を検知されると、ピグG1が該第7ピグデイテクターP
D7の設置位置から分岐点(ホ)まで到達する時間分だ
けタイマーにより時間差を設けて、第7ピグデイテクタ
ーPD7よりピグ逆挿し終了信号が発信されて第10電
動バルブMV−10、第12電動バルブMV−12およ
び圧力調節バルブCV−7が開となり、ピグG+は前記
分岐点(ホ)に停止し、ピグ逆挿し作業は終了する。
上記のごとく、ピグG+を逆押しして一定位置(分岐点
(ホ))に停止させる運転の目的は、前記メイン油送管
atの海上部におけるN2ガス置換の際に、ピグを第1
バイパス油送管a7の分岐点(ニ)に停止させる場合と
同様である。
なお、ピグ逆挿し作業中に、第1電動バルブM■−1が
閉じ、第6電動バルブMV−6が開くと共に流量調節バ
ルブCV−2が閉じて、タンカー1よりの油は先端油送
管a2よりメイン油送管a1に入り、第2基地タンク2
aへの正常な油受は入れが実施される。
■ 第2基地タンク2aに対するN2ガス置換第4電動
バルブMV−4の上流側の油(第4゛市動バルブMV−
4の下流側はN2ガス置換されている)を第2基地タン
ク2aに回収し、回収後メイン油送管a1に挿入した2
つのピグをピグレシーバ−4に回収する、 N2ガス置換前の各バルブの開閉状況は次の通りである
(MVバルブの開閉状況) MV−1”閉”、MV−2°’開” 、MV−3”閉”
、MV−4”閉”、MV−5“閉”、MV−6”IJI
” 、MV−7”IEfl” 、MV−8”閉” 、M
V−9パ開”、MV−10“閉”、MV−11“閉”、
MV−12”閉″ (CVバルブの開閉状況) cv−i ’“開”、CV−2”閉”、CV−3“閉″
、CV−4”閉”、CV−5”閉”、CV−6パ閉”、
cv〜7゛閉゛′ 第4電動バルブMV−4の上流側のN2ガス置換は、先
ず、ピグランチャ−3内にピグG1を挿入し、第1電動
バルブMV−1J3よび圧力調節バルブCV−4を開く
と、N2ガスタンク15に蓄圧されているガス圧力がピ
グG2に加わる。ピグG2はメイン油送管ai内の油を
押しながら移動し、メイン油送管a1内をN2ガスに置
換していく。メイン油送管a1の第4電動バルブMV−
4の上流側の油は、サブ油送管a4および第2バイパス
油送管a8を流れ、流量が流罪調節バルブCV−1で制
御されながら、第2基地タンク2aへ送り込まれる。
ピグG2が第4ピグデイテクターPD4により通過を検
知されると、流m調節バルブcv−iが閉じ始めて流罪
が次第に細く絞られ、ピグG2の移動速度が減速される
。前記流M調節バルブCv−1が完全に開鎖されると、
第2バイパス油送管a8のみより油は流れ、ピグG2は
一層微速となり、第2バイパス油送管a8の分岐点(ヂ
)に近付くと、第5ピグテイチクターPDsが、これを
検知し、この検知信号によりサブ油送管a4の分岐点(
ハ)をピグG2が通過したことが確認される。
第5ピグテイチクターPDsがピグG2の通過を検知し
た後、ピグG2が該第5ピグテイチクターPlusの設
置位置から第2バイパス油送管a8の分岐点(ヂ)まで
到達する時間分タイマーにより時間差を設けて第5ピグ
テイチクターPDsよリガス置換終了信号が発信され、
第9電動パルプMV−9#よび圧力調部バルブCV−4
は閉鎖されるので、確実にピグG2は上記第2バイパス
油送管a8の分岐点(チ)に停止し、メイン油送管a、
の第4電動バルブMV−4の上流側はN2ガスに置換さ
れる。
上記のように、ピグG2を減速して一定位置(分岐点(
ヂ))に停止させる作動およびその作動の目的は、前記
メイン油送管alの海上部におけるN2ガス置換の際に
、ピグを第1バイパス油送管a7の分岐点(ニ)に停止
させる場合と同様である。
次に、ピグG2がメイン油送管a1の第4電動バルブM
V−4の上流側における分岐点(チ)に停止した後、第
4電動バルブMV−4を開き、分岐点(チ)に停止して
いるピグG2と分岐点(ホ)に停止しているピグG1を
ピグレシーバ−4に回収するのであるが、ピグG2の上
流側とピグG1の下流側のN2ガス圧力に差があると、
第4電動バルブMV−4の開放動作途中に2つのピグG
+。
G2が移動を開始し、第4電動バルブMV−4にピグG
2が密着して該バルブMV−4の開放動作に異常トルク
が発生したり、第4電動バルブMV−4が中間開度であ
るのにピグが通過して変形や破壊を起こず恐れがあるの
で、ピグG2の上流側とピグG1の下流側のN2ガス圧
力を均圧にする必要がある。この均圧操作は、均圧管a
lGの第11′li動ハ)Lt7M V −11を聞き
、ピグG2の上流側とピグG1の下流側のメイン油送管
a1を相互に連通して圧力の高い側のN2ガス圧力を圧
力の低い側へ開放させて行う。均圧操作が終了したなら
第11電動バルブMV−11は閉鎖される。
このようにした後、第4゛渭動バルブMV−4、第3電
動バルブMV−3および圧力調節バルブCV−4,0V
−5を開くと、N2圧縮機16が起動し、ピグG+ 、
G2はメイン油送管ai内をとブレシーバー4に向けて
移動を開始する。メイン油送fJ a を内のピグG+
の下流側のN2ガスは圧力調節バルブCV−5、ミスト
セパレータ18゜17を経由して前述のようにN2ガス
圧縮機16によりN4ガスタンク15へ回収される。上
流側ピグG2がピグレシーバ−4の入口の第9ピグテイ
チクターPD9により通過を検知されると、圧力調節バ
ルブCV−4は閉となり、さらに減圧作業が行われた後
、圧力調節バルブCV−5および第1電動バルブMV−
L第3電動バルブMV−3が閉じて、ピグG+ 、G2
のピグレシーバ−4への回収作業が終了する。なお、ピ
グG1.02間に残留した少δ1の油はミストセパレー
タ18により分離されて、ドレンポンプ14により第1
基地タンク2へ回収される。
なお、上記の実施例は、メイン油送管a、内をN2ガス
で置換する場合について説明したが、これに限らず前記
N2ガス系路Bを水の供給、回収系路に代えて水置換方
式にすることもできる。また、上記実施例において第1
基地タンク2や第2基地タンク2aを複数とした場合や
前記N2ガス系路Bを省略した流体移送管装置において
本発明のピグの途中停止方法が使用出来るのは無論であ
る。
〔発明の効果〕
この発明は、下流側流体を押して上流側流体によりメイ
ン流体移送管内を該メイン流体移送管に設けられた閉状
態のバルブに向けて上流から下流に移動してくるピグを
、上記バルブの上流側位置のピグ停止予定個所の上流側
に設けられた検出手段により検出して上記ピグ停止予定
個所の上流側において上記メイン流体移送管から分岐さ
れたサブ流体移送管のバルブを閉じ、上記流体移送管よ
りも実質的に細く形成されるとともに一端を上記流体移
送管の上記ピグ停止予定個所に、また他端を上記サブ流
体移送管の上記バルブの下流側にそれぞれ開口させて設
けられた分岐管から上詰下流側流体をサブ流体移送管に
流出させて、ピグの移動速度を減速せしめ、該ピグを分
岐管の上記一端部分まで移動させて停止させるものであ
るから、ピグの走行速度や移送流体の粘性等に関係なく
、ピグを所定位置に常に正確に停止さIることができる
。したがって、流体移送量を正確に把握することがでさ
るとともに、メイン流体移送管のバルブとピグの間、お
よびサブ流体移送管の開口端とサブ流体移送管のバルブ
の間の残留流体量を可及的に少なくすることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実用化油送管装置の第1の例を示1配
管説明図、第2図はN2ガス圧縮機の全自動シーケンス
ブロック図、第3図(I)、(n)はピグランチャ−の
要部説明図とピグランチ1−−の自動シーケンスブロッ
ク図、M4図は電動バルブによる液体制御状況を示すブ
ロック図、第5図(I)(II)、第6図(I)(If
)はピグの定位置停止動作説明図である。 al・・・メイン油送管(メイン流体移送管)、a4・
・・サブ油送管(サブ流体移送管)、a8・・・第2バ
イパス油送管(分岐管)、PD、+・・・第4ピグデイ
テクター(検出手段)、MV−4・・・第9電動バルブ
(バルブ)、GV−1・・・滝川調節バルブ(バルブ)
、(チ)・・・分岐点(一端部分)。 第2図 第4図 昭和  年  月  日 1、事件の表示 昭和61年特許願第227785月 2、発明の名称 流体移送管に於けるピグの途中停止方法3、補正をする
者 事件との関係  特許出願人 (393)株式会社 新潟鉄工所 4、代理人 東京都中央区八小洲2丁目1番5号 5、補正の対象 明細mの「特許請求の範囲」、「発明の詳細な説明」の
各欄。 (1)特許請求の範囲を別紙の通り訂正する。 (2)第3ページ第11〜13行、「ピグが〜ある。」
を次の文に訂正する。 「1!tに上記問題が顕著となり、ピグの停止位置の誤
差によるピグ上流側の流体と下流側の流体の混合が生じ
pずいという問題がある。」(3)第3ページ第15行
〜第4ページ第9行、「下流側流体〜させる」を次の文
に訂正する。 「下流側流体によって、下流側流体音メイン流体移送管
のピグ停止予定個所の上流側位i(の該メイン流体移送
管から分岐されたサブ流体移送管に流出さUて上記ピグ
停止予定個所の下流側に設けられた閉状態のバルブに向
は上記メイン流体移送管内を上流から下流に移動してい
くピグを、上記1jブ流体移送管の分岐点の上流側に設
けられた検出手段により検出して上記サブ流体移送管の
バルブを閉じ、その、後上記流体移送管よりも実質的に
細く形成されるとともに一端を上記流体移送管の上記ピ
グ停止予定個所に、また他端を上記リブ流4移送管の上
記バルブの下流側にそれぞれ間口させて設けられた分岐
管から上記下流側流体をサブ流体移送管に流出させて、
該ピグを分岐管の上記一端部分まで移動させ停止させる
」 (4) ff14ヘーシ第14行、rrflL;、」の
後に次の文を加入する。 [該ピグを減速又は停止せしめ、その侵、J(5)第4
ページ第19行、「を閉塞して」を「が閉塞せられて」
に訂正する。 (6)第5ページ第3〜10行、「4.fブ流体〜なる
。」を次の文に訂正する。 [流体移送爪を正確にする。また、分岐部で問題となる
ピグの停止位置の誤差によるピグ上流側の流体と下流側
流体の混合が防止される。」(7)第8ページ最下行、
「口径(」のあとに「又は」を加入する。 (8)第9ページ第2行、10径(」のあとに「又は」
を加入づる。 (9)第9ページ最下行、「第9電動バルブMV−9、
」を[又は第9電動バルブMV−9及び」に訂正する。 (10)第10ページ第2行、「口径(」のあとに「又
は」を加入する。 (11)第11ページ第14行、「上流側」のあとに「
の分岐点(へ)」を加入する。 (12)第22ページ第8行の間接の2文字「置換」を
改行づる。 (13)第22ページ第11行の「行われる。」のあと
に、次の行の「この減圧」を続ける。 (14)第39ページ第5行、「G1」をr(3zJに
訂正する。 (15)第41ページ第3行と第4行の間に次の文を加
入する。 「なお、上記運転方法は、流出調節バルブCV−1を閉
じる際、′j!2バイパス油送管油送管第8電動バルブ
MV−9を同状態にしておいた例であるが、前述の第4
電動バルブMV−4と第3パイ・パス油送管a9の第1
0電動パルプMV−1Qとの関係の様に、上記流m調節
パルプcv−iを閉じる際、第2バイパス油送管a8の
第9電動バルブMV−9を閉状態にしてJ3き、流S調
節バルブCV−1が閉じた後、第9電動バルブMV−9
を間にしてピグG2を第2バイパス油送管a8の分岐部
(チ)に移動させてもよい。」 (16)第43ページ第13行〜第44ページ第7行、
「下流側流体〜させる」を次の文に訂正する。 [上流側流体によって、下流側流体をメイン流体移送管
のピグ停止F予定個所の上流側位置の該メイン流体移送
管から分岐されたサブ流体移送管に流出させて上記ピグ
停止p定個所の下流側に設けられた閉状態のバルブに向
t)上記メイン流体移送管内を上流から下流に移動して
いくピグを、上記ナブ流体移送管の分岐点の上流側に設
けられた検出手段により検出して上記サブ流体移送管の
バルブを閉じ、その後上記流体移送管よりも実質的に細
く形成されるとともに一端を上記流体移送管の上記ピグ
停止予定個所に、また他端を上記サブ流体移送管の上記
バルブの下流側にそれぞれ開口させて設けられた分岐管
から上記下流側流体をサブ流体移送管に流出させて、該
ピグを分岐管の上記一端部分まで移動さI!Fや止させ
るJ(17)第114ページ第11〜14行、「メイン
〜できる。」を次の文に訂正する。 「分岐部で問題どなるピグの停止位置の誤差によるピグ
上流側の流体と下流側流体の112合がない。」以上 特許請求の範囲 られた閉状態のバルブに向tノ上−1メイレ、゛豫吉玉
上流から下流に移動していくピグを、上記リブ1  笥
の″の上流側に設【プられた検出手段により検出以工上
2サブ流体移送管のバルブを閉じ、生立豆上記流体移送
管よりも実質的に細く形成されるとともに一端を上記流
体移送管の上記ピグ停止予定個所に、また他端を上記サ
ブ流体移送管の上記バルブの下流側にそれぞれ開[1さ
せて設けられた分岐管から上記下流側流体をサブ流体移
送管に流出させて、該ピグを分岐管の上記+ii 部分
まで移動さl!停止させることを特徴とする流体移送管
に於けるピグの途中停止方法。 Cり一上記ピグを分岐管の一端部分まで移動さt!該ピ
グで分岐管へ流入する上記下流側流体を停めることによ
り、分岐管を閉塞した状態で停止させることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載の流体移送管に於けるピグ
の途中停止方法。 Lυ−上記ピグを分岐管の一端部分まで移動ざぜ分岐管
に設けられたバルブを閉じ、分岐管を閉塞した状態で停
止させることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
流体移送管に於(プるピグの途中停止方法。   ″

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 下流側流体を押して上流側流体によりメイン流体移送管
    内を該メイン流体移送管に設けられた閉状態のバルブに
    向けて上流から下流に移動してくるピグを、上記バルブ
    の上流側位置のピグ停止予定個所の上流側に設けられた
    検出手段により検出して上記ピグ停止予定個所の上流側
    において上記メイン流体移送管から分岐されたサブ流体
    移送管のバルブを閉じ、上記流体移送管よりも実質的に
    細く形成されるとともに一端を上記流体移送管の上記ピ
    グ停止予定個所に、また他端を上記サブ流体移送管の上
    記バルブの下流側にそれぞれ開口させて設けられた分岐
    管から上記下流側流体をサブ流体移送管に流出させて、
    ピグの移動速度を減速せしめ、該ピグを分岐管の上記一
    端部分まで移動させて停止させることを特徴とする流体
    移送管に於けるピグの途中停止方法。
JP22778586A 1986-09-26 1986-09-26 流体移送管に於けるピグの途中停止方法 Granted JPS6280400A (ja)

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