JPS6281360A - シアノヘキサアニリド誘導体およびそれを有効成分とする水田用除草剤 - Google Patents

シアノヘキサアニリド誘導体およびそれを有効成分とする水田用除草剤

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JPS6281360A
JPS6281360A JP21812885A JP21812885A JPS6281360A JP S6281360 A JPS6281360 A JP S6281360A JP 21812885 A JP21812885 A JP 21812885A JP 21812885 A JP21812885 A JP 21812885A JP S6281360 A JPS6281360 A JP S6281360A
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JP
Japan
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group
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cyano
derivative
halogen atom
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JP21812885A
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English (en)
Inventor
Shinichi Kobayashi
伸一 小林
Atsuhiko Shida
志田 篤彦
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Nippon Kayaku Co Ltd
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Nippon Kayaku Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は新規なンアノヘキサアニIJド誘導体に関し、
該誘導体は水田用除草剤として有用である。
〔従来の技術〕
ンアノヘキサアニIJド誘褥体の中に除草活性を有すル
化合物カアルコトは、 Arthur B、 Ge1s
slerらによりPeet、ic、 Sci、、 1+
  452−438 (+ 980)中に記載されてい
る。
上記文献にはN−フェニル−2−シアノ−3−メチルヘ
キサンアミドが畑地の雑草に対して除草効果があること
が記載されてはいるが、水田での有害雑草防除に用いる
ことができるか否かについては、何らの記載もない。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上記文献のN−フェニル−2−シアノ−3−メチルヘキ
サンアミドは水田での除草効果が充分でなくまた作物に
対し薬害を示すので水田での除草剤としては用いること
ができない状況であり、イネに対し薬害を示さずに、イ
ネ科の雑草を除草できる化合物が望まれている。
〔問題点を解決するだめの手段〕
本発明者は水田雑草防ト剤について鋭意検討を行った結
果式〔1〕 (式中又はハロゲン原子、ジアノ基、メチル基。
トリフロロメチル基、エチル基、エチニル基。
メトキシ基を表わし、Yは水素原子、ハロゲン原子、シ
アノ基、メチル基を表わす。ただしYがハロゲン原子、
シアノ基、メチル基を表わす時又はハロゲン原子、ンア
ノ基、メチル基を表わす。又はまたYとつながり、3.
4−)リメテレン基又は3,4−ジオキシメチレン基で
環を形成していてもよい。) で示される化合物が強力な除草活性を示ししかも水稲に
対する薬害も少なく実用的な水田用除草剤となりうろこ
とを見い出し1本発明を完成するにいたった。
本発明の式〔1〕で示される新規なシアノヘキサアニリ
ド誘導体は例えば以下の方法によって製造することがで
きる。
製造方法A: 下記式(2)で表わされる2−シアノアセトアニリド(
式中X、Yは式(1)に同じ)と式(3)で表わされる 2−ハロゲン化ペンタン(式中zはハロゲン原子を表b
f)とをアセトン、ベンゼン、トルエン。
クロロベンゼン、DMFのような不活性な溶媒中で、 
 NaOH、No□co3. KOH、K2CO3、N
aHのような塩基の存在下O〜100℃好ましくは0〜
50℃で反応させることによって合成できる。
製造方法B: (4)      (s) ! 式(4)で表わされる置換アニIJン(式中XおよびY
は式い)に同じ)と式(5)で表わされる1−メチルブ
チル−シアノ酢酸トヲベンゼン、トルエン、キシレン、
クロロベンゼン、1,2−ジクロロエタン、ジクロロメ
タン、酢酸エチル、クロロホルム等の不活性な溶媒中で
り、C,C,(N、 N’−ジシクロへキシルカルボジ
イミド)のような脱水剤を用いて0〜100℃好ましく
は0〜50℃の温度で脱水縮合させることにより合成で
きる。
原料となる式(5)の化合物はに、R,Alexand
e rらの方法(J、Am、Chem、Sac+194
4.66、686 )によって得られる式(5)の化合
物のエチルエステルをNaOH等のアルカリを用いて、
水、アルコールの混合溶媒中で加水分解し、ついで塩酸
や硫酸を用いて酸析しカルボン酸にすることによって得
られる。
製造方法C: 一般式(1)で表わされる化合物は又前記のArthu
r E、 Ge1sslerらの方法(Pe8tic、
 Sci、、 11452〜438,1980)によっ
て、式(4)で表わされるアニIJン(式中XおよびY
は式(1)に同じ)と式(6)で表わされる1−メチル
ブチル−シアノ酢酸エステル類(式中Rは低級アルキル
)を混合し、生成するアルコールの沸点以上、好ましく
は180から200℃に加熱することにより脱アルコー
ルして縮合することにより合成される。
なおこの時、窒素ガス、アlゴンガスのような不活性ガ
ス気流中で反応を行ってもよい。
原料となる式(2)の化合物は、前記式(3)の化合物
の代りにシアン酢酸を用いて、前記の製造方法Bと同様
にして合成するか、あるいは前記式(6)の化合物の代
りにシアン酢酸エステルを用いて前記の製造方法Cと同
様にして合成できる。
本発明の化合物を除草剤として使用する場合。
使用目的に応じてそのままか、または効果を助長あるい
は安定にするために農薬補助剤を混用して。
農薬製造分野において一般に行われている方法により、
粉剤、細粒剤1粒剤、水和剤、フロアブル剤および乳剤
等の製造形態にして使用することができる。
これらの種々の製剤は実際の使用に際しては。
直接そのまま使用するか、または水で所望の濃度に希釈
して使用することができる。
ことに言う農薬補助剤としては、担体(希釈剤)および
その他の補助剤たとえば展着剤、乳化剤。
湿展剤1分散剤、固着剤、崩壊剤、結合剤等をあげるこ
とができる。
液体担体としてはトルエン、キシレン等の芳香族炭化水
素、リグロイン、ケロシン等の脂肪族炭化水素、メタノ
ール、ブタノール、グリコール等のアルコール類、アセ
トン等のケトン類、ジメチルホルムアミド等のアミド類
、ジメチルスルホキシド等のスルホキシド類、メチルナ
フタレン、シクロヘキサン、動植物油、脂肪酸、脂肪酸
エステル等があげられる。
固体担体としてはクレー、カオリン、タルク。
珪藻土、シリカ、炭酸カルシウム、モンモリロナイト、
ベントナイト、長石1石英、アルミナ、塩化カリウム、
鋸屑等があげられる。
また乳化剤または分散剤として通常界面活性剤が使用さ
れ、たとえば高級アルコール硫酸ナトリウム、ステアリ
ルトリメチルアンモニウムクロライド、ポリオキシエチ
レンアルキルフェニルエーテル、ラウリルベタイン等の
陰イオン系界面活性剤、陽イオン系界面活性剤、非イオ
ン系界面活性剤1両性イオン系界面活性剤があげられる
また展着剤としては例えばポリオキシエチレンノニルフ
ェニルエーテル、ポリオキシエチレンラウリルエーテル
など、湿展剤としてはジアルキルスルホサクシネート、
ポリオキシエチレンノニルフェニルエーテルなど、固着
剤としてはカルボキシメチルセルローズまたはポリビニ
ルアルコールなど、崩壊剤としてはリグニンスルホン酸
ソーダまたはカルボキシメチルセルローズのカルシウム
塩など、結合剤としてキサンタンガム、ポリアクリル酸
ソーダなどがあげられる。
いずれの製剤もそのまま単独で使用できるのみならず殺
菌剤や殺虫剤、植物生長調節剤、殺ダニ剤、農園芸用殺
菌剤、土壌殺菌剤、土壌改良剤あるいは殺線虫剤と混合
してもよく、すらに肥料や他の除草剤と混合して使用す
ることもできる。
本発明除草剤における有効成分化合物含量は、製剤形態
、施用する方法、その他の条件によって95%(重量)
好ましくは0・5〜50%(重量)の範囲である。
また本発明除草剤で除草する場合、その使用量は使用化
合物および適用場所等によって異なるが通常1アール当
たり有効成分化合物が11好ましくは507の範囲で使
用される。
〔発明の効果〕
本発明の化合物は、タイヌビエ、ホタルイ、コナギ、キ
カ7グサ、アゼナ、ミゾハコベなどの水田雑草に対し高
い除草効果を有し、かつイネに対する薬害が極めて少な
い。
〔実施例〕
以下に実施例をあげて本発明を説明する。
合成例1 N−(3−クロルフェニル)−2−シアノ−3−メチル
−ヘキサンアミド(化合物42)の合成N−(3−クロ
ルフェニル)−2−シアノアセトアミド5グ(0,02
6モル)をN、N−ジメチルホルムアミド20 me中
に溶解し、水素化ナトリウム(約60%油性)+、o7
を加える。氷水を用いて反応器を冷却しながら、2−ブ
ロムペンタン3・97(0,026モル)を滴下する。
0℃附近で50分間撹拌した後、室温で一夜静置する。
反応液を水中へそそぎ、酢酸エチルで抽出する。有機層
を水洗し、無水硫酸す) IJウムで脱水し、濃縮する
。得られた油状物質をシリカゲルt−用いたカラムクロ
マトグラフィーで精製すると目的とする無色油状物質5
・11が得られた。
(収率74%)。?L2D′:1.5413元素分析値
  C14H17CIN20計算値 C=65.51%
H=6.47%N=13.5[1%実測値 C=6 M
、15%H:6.51% N=lQ、5Q%合成例2 N−(3,5−ジメチルフェニル)−2−シアノ−3−
メチル−ヘキサンアミド(化合物&18)の合成 5.5−ジメチルアニリン4.259(0,035モル
)とN、 N’−ジシクロへキシルカルボジイミドCD
、C,C) a、b a ?を100R1のジクロルメ
タン中に溶解する。これに室温で1−メチルブチルシア
ノ酢酸6.43r(o、o4t4グ)のジクロルメタン
溶液を滴下する。室温で1時間撹拌し、析出した結晶を
濾過した後、水洗し、無水硫酸ナトリウムで脱水し、濃
縮する。得られた油状物質をシリカゲルを使ったカラム
クロマトグラフィー−1?fif製すると8・91°(
収率98%)の無色油状物質が得られ、これはしばらく
してややペーストまじりの白色結晶となる。融点70−
85℃ 元素分析値  C16H22N20 計算値 C==74.38%H=13.58%lJ士i
 o、a 4%実測値 C=74.50%H=13.5
6%N=10.80%合成例5 N−(5−メチルフェニル)−2−シアノ−3−メテル
ーヘキサンアミド(化合物&5)の合成5−メチルアニ
リン5.569(0,05モル)と1−メチルブチル−
7アノ酢酸エテルエ゛ステル9.16jil(0,05
モル)を混合し、窒素ガス気流下180〜200℃に2
時間加熱する。冷却後酢酸エチルを加え抽出し、水洗し
た後、無水硫酸ナトリウムで脱水し、濃縮する。得られ
た粗油状物質をシリカゲルを用いたカラムクロマトで精
製す゛ると、7.59の無色油状物質が得られた。
7%’  1.52’82 元素分析値  C15H2ON20 計算値 C=73.73%H==8.25%N=11.
46%実測値 C=75.90%H==8.14%N=
=11.52%上記の方法により得られる化合物の例を
第1表に示す。
第1表 で示される誘導体 次に本発明の製剤例についてさらに詳細に説明するが、
添加物の種類および混合比率はこれらのみに限定される
ことなく広い範囲で使用可能である。なお部とあるは重
量部をあられす。
製剤例1 乳 剤 化合物番号9の50部にキシレン35部を加えて溶解し
、更にポリオキシエチレンアルキルフェニルエーテルと
アルキルベンゼンスルホン酸カルシウムの混合物(3:
2)15部と混合することにより乳剤が得られる。これ
を使用するには0.01−1%の濃度になる様に水で希
釈して使用する。
製剤例2 粉 剤 化合物番号25の5部にクレー95部を加え混合粉砕す
ることにより粉剤が得られる。これは直接散布に使用す
る。
製剤例3 水和剤 化合物番号20の50部を珪藻±10部、カオリン32
部の担体と混合しさらにラウリル硫酸ナトリウムと2.
2′−ジナフチルメタンスルフオン酸ナトリウムの混合
物8部を均一に混合した後粉砕して微粉末とじ水和剤を
得る。本品はO,Q(16−1%の濃度に希釈し懸濁液
として使用する。
製剤例4 粒剤−1 化合物番号22の微粉末5部、クレー粉末70部と結合
剤としてベントナイト20部、湿潤剤としてドデブルペ
ンゼンスルホン酸ソーダ5部を適当な混合機に入れ、適
当な水分を加えて押し出し造粒機で造粒・乾燥し篩別し
て粒剤を得る。
製剤例5 粒剤−2 化合物番号17の微粉末5部、塩化カリウム93.5部
、ポリアクリル酸ソーダ1部およびキサンタンガム0・
5部を適当な混合機に入れ、適当な水分を加えて押し出
し造粒機で造粒・乾燥し篩別して粒剤を得る。
次に式(1)で示されるシアノヘキサアニリド誘導体が
水田用除草剤の有効成分として有用であることを実験例
で示す。なお式(1)で示されるシアノヘキサアニリド
誘導体は第1表の化合物番号で示し、比較対照に用いた
化合物は第2表の化合物記号で示す。
第2表 実験例1 水田雑革発生前湛水下処理 115000アールのワグネルポットに水田土壌を一定
量つめ植代状態とし、タイヌビエ、−年生広葉雑草(コ
ナギ、キカングサ、アゼナ、ミゾハコベ)、ホタルイの
種子の一定量を播種した。
さらに、  5crnの深さの湛水を行った後1本発明
有効成分化合物がアール当りs、12−12.5?にな
るように調整した希釈液を湛水中に滴下処理した。
3日後、2.5葉期の水稲苗(二ホンバレ)3本を移植
した。薬剤処理後30日目に除草効果ならびに水稲に対
する薬害の有無を調量した。なお調をは次の基準で行い
第3表の結果を得た。
除草効果指数      薬害指数 5:完全除草      5:枯死 4:80%程度の除草  4:甚害 5=60チ程度の除草  3:中寄 2;40%程度の除草  2:小書 1:20%程度の除草  1:僅小害 O:効力なし      O:無害 第3表 2         3.12     5.ロ   
  5.0    4.8     012.5 5.
05.05.0口 9   3、+2 4.8  4.0 5.5  0+
2.5  5.0  5.0 5.0  0it   
 3.12 5.0 5・0 2.0  012.5 
     5.0     5.0     3.0 
     012         3.12    
 5・0    5+0   2.0    012.
5      5.0     5.0     4.
0      017   3.12 5.0  5.
0 2.0  0+2.5      5.0    
 5.ロ    3.0    0185働12 5.
0  5.0 2.5  012.5       5
.0     5.0     5.0      0
21         3.12     5.0  
   5.0     5.5      012.5
      5.0     5.0    5.ロ 
    022   3.12 4.5  2.5 0
.5  012.5  5.0  5.0 5.0  
023         3.12     5.0 
    5.0    0.5      012.5
  5.0  5.0 2.5  024      
   3.12     5.0     5.0  
   2.0      012.5  5.0 5.
0 5.0  0対照化合物 A       3.12   2.0   0.0 
  0     1.012.5      4eO1
,02,Os、。
B       5.12   5.0   4.0 
  0     2.0実験例2 水田雑草発生後湛水
下処理 115000アールのワグネルボットに水田土壌を一定
量つめ植代状態とし、タイヌビエ、−年生広葉雑草(コ
ナギ、キカシグサ、アゼナ、ミゾパコヘ)、ホタルイの
種子の一定量を播種した。
さらに、3−の深さの湛水を行った後、3日後。
2.5葉期の水稲苗(二ホンパレ)6本を移植した。
移植後、タイヌビエの葉期が2.5葉になった時本発明
有効成分化合物がアール当り5.12−12.52にな
るように調整した希釈液を湛水中に滴下処理した。
薬剤処理後30日0に除草効果ならびに水稲に対する薬
害の有無を調査した。
なお調査は次の基準で行い第4表の結果を得た。
第4表 2       3.12     2.0     
4.5      2.5       012.5 
     5.0     5.0     5.0 
     05       3.12     2.
0     4.5      2.5       
012.5      5.0     5.0   
   5.0        G?        3
.12    2.5     5.0     2.
0      012.5      5.0    
 5.0      4.5      016   
    3.12     2・0     4.5 
     2.0       012.5     
 5.0     5.0     4.5     
 01B        !5.12    3.0 
    4.5     2.5      012.
5      5.0     5.0      5
.0       020      3・12   
 2.0     4.5     2.0     
 012.5      5.0     5.0  
    4.5      024 3.124.55
.02+00 12.5      5.0     5.0    
  4.5       026       3.1
2     5.5     4.5      3.
0       012.5      5.0   
  5.0      5.0       0対照化
合物

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)式〔1〕 ▲数式、化学式、表等があります▼〔1〕 (式中Xはハロゲン原子、シアノ基、メチル基、トリフ
    ロロメチル基、エチル基、エチニル基、メトキシ基を表
    わし、Yは水素原子、ハロゲン原子、シアノ基、メチル
    基を表わす。ただし、Yがハロゲン原子、シアノ基、メ
    チル基を表わす時Xはハロゲン原子、シアノ基、メチル
    基を表わす。XはまたYとつながり、3,4−トリメチ
    レン基又は3,4−ジオキシメチレン基で環を形成して
    いてもよい。) で表わされるシアノヘキサアニリド誘導体。 ▲数式、化学式、表等があります▼〔1〕 (式中Xはハロゲン原子、シアノ基、メチル基、トリフ
    ロロメチル基、エチル基、エチニル基、メトキシ基を表
    わし、Yは水素原子、ハロゲン原子、シアノ基、メチル
    基を表わす。ただしYがハロゲン原子、シアノ基、メチ
    ル基を表わす時Xはハロゲン原子、シアノ基、メチル基
    を表わす。XはまたYとつながり、3,4−トリメチレ
    ン基又は3,4−ジオキシメチレン基で環を形成してい
    てもよい。) で表わされるシアノヘキサアニリド誘導体を有効成分と
    して含有することを特徴とする水田用除草剤。
JP21812885A 1985-10-02 1985-10-02 シアノヘキサアニリド誘導体およびそれを有効成分とする水田用除草剤 Pending JPS6281360A (ja)

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