JPS6282A - チオフエンスルホンアミド系化合物及びそれらを含有する除草剤 - Google Patents
チオフエンスルホンアミド系化合物及びそれらを含有する除草剤Info
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- JPS6282A JPS6282A JP12362086A JP12362086A JPS6282A JP S6282 A JPS6282 A JP S6282A JP 12362086 A JP12362086 A JP 12362086A JP 12362086 A JP12362086 A JP 12362086A JP S6282 A JPS6282 A JP S6282A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、下記一般式(1)で表わされるチオ・フェン
スルホンアミド系化合物及びその塩、それらをを効成分
として含有する除草剤〔式中、X及びYは、一方が−C
Hzz基(式中、2は臭素原子、ハロゲン原子で置換さ
れてもよいアルコキシ基、ハロゲン原子で置換されても
よいアルキルチオ基、アルコキシアルコキシ基、トリフ
ルオロメチル基で置換されてもよいフェノキシ基、シア
ノ基、チオシアナト基、ニトロ基、ジアルキルアミノあ
り、Aは一、N−又は −Ctt−である)テアル〕で
表わされるチオフェンスルホンアミド系化合物。
スルホンアミド系化合物及びその塩、それらをを効成分
として含有する除草剤〔式中、X及びYは、一方が−C
Hzz基(式中、2は臭素原子、ハロゲン原子で置換さ
れてもよいアルコキシ基、ハロゲン原子で置換されても
よいアルキルチオ基、アルコキシアルコキシ基、トリフ
ルオロメチル基で置換されてもよいフェノキシ基、シア
ノ基、チオシアナト基、ニトロ基、ジアルキルアミノあ
り、Aは一、N−又は −Ctt−である)テアル〕で
表わされるチオフェンスルホンアミド系化合物。
(発明の開示)
前記一般式CI)中のZで表わされるアルコキシ基、ア
ルキルチオ基、アルコキシアルコキシ基、ジアルキルア
ミノ基又はジアルキルホスホノ基のアルキル部分として
は、メチル、エチル、プロピル、ブチルなどの炭素数1
〜6のアルキ・ル基が挙げられ、また2で表わされる置
換基に置換されていてもよい、ハロゲン原子としては塩
素原子、臭素原子、フッ素原子などが挙げられる。
ルキルチオ基、アルコキシアルコキシ基、ジアルキルア
ミノ基又はジアルキルホスホノ基のアルキル部分として
は、メチル、エチル、プロピル、ブチルなどの炭素数1
〜6のアルキ・ル基が挙げられ、また2で表わされる置
換基に置換されていてもよい、ハロゲン原子としては塩
素原子、臭素原子、フッ素原子などが挙げられる。
本発明のチオフェンスルホンアミド系化合物は、ナトリ
ウム、カリウムなどのアルカリ金属塩、マグネシウム、
カルシウムなどのアルカリ土類金属塩或いはジメチルア
ミン、トリエチルアミンなどのアミン塩を形成すること
もできる。
ウム、カリウムなどのアルカリ金属塩、マグネシウム、
カルシウムなどのアルカリ土類金属塩或いはジメチルア
ミン、トリエチルアミンなどのアミン塩を形成すること
もできる。
本発明化合物は、例えば次のような方法によって製造す
ることがで、きる。
ることがで、きる。
(式中、xI及びY、は、一方が、−CHt2基(2は
前述の通り)であり他方がアミノスルホニル基であり、
xt及びY8は、一方が、 CHt Z基(2は前述の
通り)であり、他方がイソシアナトスルホニル基であり
、Rはアルキル基、アルケニル基、又はフェニル基であ
り、A1RI及びR2は前述の通りである。) 上記反応は必要に応じて溶媒の存在下で行なわれる。
前述の通り)であり他方がアミノスルホニル基であり、
xt及びY8は、一方が、 CHt Z基(2は前述の
通り)であり、他方がイソシアナトスルホニル基であり
、Rはアルキル基、アルケニル基、又はフェニル基であ
り、A1RI及びR2は前述の通りである。) 上記反応は必要に応じて溶媒の存在下で行なわれる。
溶媒としては、ベンゼン、トルエン、キシレン、クロロ
ベンゼンなどの芳香族炭化水素類:クロロホルム、四塩
化炭素、塩化メチレン、ジクロロエタン、トリクロロエ
タン、ヘキサン、シクロヘキサンなどの環状又は非環状
脂肪族炭化水素類ニジエチルエーテル、ジオキサン、テ
トラヒドロフランなどのエーテル類:アセトン、メチル
エチルケトン、メチルイソブチルケトンなどのケトン類
ニアセトニトリル、プロピオニトリル、アクリロニトリ
ルなどのニトリル類ニジメチルスルホキシド、スルホラ
ンなどの非プロトン性極性溶媒などが挙げられる。
ベンゼンなどの芳香族炭化水素類:クロロホルム、四塩
化炭素、塩化メチレン、ジクロロエタン、トリクロロエ
タン、ヘキサン、シクロヘキサンなどの環状又は非環状
脂肪族炭化水素類ニジエチルエーテル、ジオキサン、テ
トラヒドロフランなどのエーテル類:アセトン、メチル
エチルケトン、メチルイソブチルケトンなどのケトン類
ニアセトニトリル、プロピオニトリル、アクリロニトリ
ルなどのニトリル類ニジメチルスルホキシド、スルホラ
ンなどの非プロトン性極性溶媒などが挙げられる。
前記(A)反応において、必要に応じて反応を促進させ
るために、1.8−ジアザビシクロ(5,4,0)−7
,−ウンデセンを添加してもよい、又、前記CB)反応
においては、必要に応じて反応を促進させるための溶媒
として、1.4−ジアザビシクロ(2,2゜2〕オクタ
ンを添加してもよい。
るために、1.8−ジアザビシクロ(5,4,0)−7
,−ウンデセンを添加してもよい、又、前記CB)反応
においては、必要に応じて反応を促進させるための溶媒
として、1.4−ジアザビシクロ(2,2゜2〕オクタ
ンを添加してもよい。
前記(A)の反応式中の(II)で表される臘料化人舎
物は、例えば次のような方法で製造することができる。
物は、例えば次のような方法で製造することができる。
(1)Zが臭素原子の場合
(2)zが、水量原子の一部或いは全部がハロゲン原子
で置換されたアルコキシ基、ハロゲン原子で置換されて
もよいアルキルチオ基、トリフルオロメチル基で置換さ
れてもよいフェノキシ基、ニトロ基、ジアルキルアミノ
基又はジアルキルホスホノ基(これらの置換基をX、で
表わす)の場合 (3)zがアルコキシ基又はアルコキシアルコキシ基(
これらの置換基をXうで表わす)の場の置換基をXsで
表わす)の場合 上記式中、Mal、はハロゲン原子であり、x4は、水
素原子の一部或いは全部がハロゲン原子で置換されたア
ルコール、ハロゲンでtaされてもよいアルキルチオー
ル、又はトリフルオロメチル基で置換されてもよいフェ
ノールであり、X<は、亜硝酸銀、ジアルキルアミン、
又は亜リン酸トリメチルである。
で置換されたアルコキシ基、ハロゲン原子で置換されて
もよいアルキルチオ基、トリフルオロメチル基で置換さ
れてもよいフェノキシ基、ニトロ基、ジアルキルアミノ
基又はジアルキルホスホノ基(これらの置換基をX、で
表わす)の場合 (3)zがアルコキシ基又はアルコキシアルコキシ基(
これらの置換基をXうで表わす)の場の置換基をXsで
表わす)の場合 上記式中、Mal、はハロゲン原子であり、x4は、水
素原子の一部或いは全部がハロゲン原子で置換されたア
ルコール、ハロゲンでtaされてもよいアルキルチオー
ル、又はトリフルオロメチル基で置換されてもよいフェ
ノールであり、X<は、亜硝酸銀、ジアルキルアミン、
又は亜リン酸トリメチルである。
前記(B)の反応式中の(IV)で表わされる原料化合
物は、例えば次のような方法で製造することができる。
物は、例えば次のような方法で製造することができる。
(式中、X+1Yt、Xい7重及びZは前述の通りであ
り、R2はメチル、エチル、n−プロピル、イソプロピ
ル、n−ブチル、イソブチル、sec −ブチル、t
ar t−ブチルなどのアルキルである。) 原料化合物類の製造法における各反応の反応温度、反応
時間、必要に応じて使用される溶媒、アルカリ性物賞な
どの反応条件は、通常同様の反応における反応条件から
適宜選択できる。
り、R2はメチル、エチル、n−プロピル、イソプロピ
ル、n−ブチル、イソブチル、sec −ブチル、t
ar t−ブチルなどのアルキルである。) 原料化合物類の製造法における各反応の反応温度、反応
時間、必要に応じて使用される溶媒、アルカリ性物賞な
どの反応条件は、通常同様の反応における反応条件から
適宜選択できる。
次に、本発明化合物に係わる合成例を記載する。。
合成例1. N−((4,6−シメトキシピリミジン
ー2−イル)アミノカルボニル〕 −3−(2,2,2
,−トリフルオロエトキ シメチル)−2−チオフェンスルホン アミドの合成 〔1〕3−メチルチオフェン9.5gに−50’C以下
でクロロスルホン酸14m j!を滴下し、滴下後−4
0℃以下で1.5時間攪拌し、徐々に一10℃とし、−
10℃でさらに1時間撹拌した。
ー2−イル)アミノカルボニル〕 −3−(2,2,2
,−トリフルオロエトキ シメチル)−2−チオフェンスルホン アミドの合成 〔1〕3−メチルチオフェン9.5gに−50’C以下
でクロロスルホン酸14m j!を滴下し、滴下後−4
0℃以下で1.5時間攪拌し、徐々に一10℃とし、−
10℃でさらに1時間撹拌した。
この溶液を、水中に少量ずつ投入し、塩化メチレンで抽
出した。抽出層を水洗し、無水硫酸ナトリウムで乾燥し
た後、濾過し、濾液に3級ブチルアミン20.5mj!
を加え還流温度で17.5時間反応させた。
出した。抽出層を水洗し、無水硫酸ナトリウムで乾燥し
た後、濾過し、濾液に3級ブチルアミン20.5mj!
を加え還流温度で17.5時間反応させた。
反応終了後、冷却した反応物を濾過し、得られた固形物
を酢酸エチルで洗浄し、洗浄液と濾液とを合わせて希塩
酸で洗浄し、無水硫酸すl−IJウムで乾燥した後、溶
媒を減圧留去し、シリカゲルカラムクロマトグラフィー
(展開溶媒;トルエン:塩化メチレン−1:l)により
精製して、融点122〜125℃のN−ターシャリブチ
ル−3−メチル−2−チオフェンスルホンアミド4.5
4gを得た。
を酢酸エチルで洗浄し、洗浄液と濾液とを合わせて希塩
酸で洗浄し、無水硫酸すl−IJウムで乾燥した後、溶
媒を減圧留去し、シリカゲルカラムクロマトグラフィー
(展開溶媒;トルエン:塩化メチレン−1:l)により
精製して、融点122〜125℃のN−ターシャリブチ
ル−3−メチル−2−チオフェンスルホンアミド4.5
4gを得た。
〔2〕前記工程〔1〕で得られたスルホンアミド4.5
4g 、四塩化炭素50m l及びN−ブロモサクシジ
イミド3.82gを混合し、光照射下に還流温度で15
.5時間反応させた。
4g 、四塩化炭素50m l及びN−ブロモサクシジ
イミド3.82gを混合し、光照射下に還流温度で15
.5時間反応させた。
反応終了後、冷却した反応物を濾過し、得られた固形物
を四塩化炭素で洗浄し、得られた全ての濾液を減圧下に
溶媒留去し、シリカゲル力・ラムクロマトグラフィー(
展開溶媒;トルエン:塩化メチレン−1;1)により精
製して、融点88〜94℃の3−ブロモメチル−N−タ
ーシャリ−ブチル−2−チオフェンスルホンアミド5.
2gを得た。
を四塩化炭素で洗浄し、得られた全ての濾液を減圧下に
溶媒留去し、シリカゲル力・ラムクロマトグラフィー(
展開溶媒;トルエン:塩化メチレン−1;1)により精
製して、融点88〜94℃の3−ブロモメチル−N−タ
ーシャリ−ブチル−2−チオフェンスルホンアミド5.
2gを得た。
(3)2.2.2−)リフルオロエタノール15Ili
にナトリウム0.42gを加え、室温でナトリウムが完
全に消費されるまで攪拌した。このものに、前記工程〔
2〕で得られたスルホンアミド2.8gを乾燥塩化メチ
レン10m j!に溶解した溶液を加え、還流温度で1
5時間反応させた。
にナトリウム0.42gを加え、室温でナトリウムが完
全に消費されるまで攪拌した。このものに、前記工程〔
2〕で得られたスルホンアミド2.8gを乾燥塩化メチ
レン10m j!に溶解した溶液を加え、還流温度で1
5時間反応させた。
反応終了後、冷却した反応物に水を加え、希塩酸を加え
てpH3以下とし、塩化メチレンで抽出した。抽出層を
無水硫酸ナトリウムで乾燥した後、溶媒を留去しカラム
クロマトグラフィー(展開溶媒;塩化メチレン:n−ヘ
キサン−8:1)により精製して、油状のN−ターヤリ
−ブチル−3°−(2,2,2−トリフルオロエトキシ
メチル)−2−チオフェンスルホンアミド2.45gを
得た。
てpH3以下とし、塩化メチレンで抽出した。抽出層を
無水硫酸ナトリウムで乾燥した後、溶媒を留去しカラム
クロマトグラフィー(展開溶媒;塩化メチレン:n−ヘ
キサン−8:1)により精製して、油状のN−ターヤリ
−ブチル−3°−(2,2,2−トリフルオロエトキシ
メチル)−2−チオフェンスルホンアミド2.45gを
得た。
〔4〕前・記工程〔3〕で得られたスルボンアミド2.
45g及びトリフルオロ酢酸12m lを混合し、室温
で16時間、攪拌下に反応させた。
45g及びトリフルオロ酢酸12m lを混合し、室温
で16時間、攪拌下に反応させた。
反応終了後、反応物を水中に投入し、亜硫酸ナトリウム
水溶液を加え、酢酸エチルで抽出した。抽出層を水洗し
無水硫酸ナトリウムで乾燥した後、溶媒を減圧留去し、
シリカゲルカラムクロマトグラフィー(展開溶媒;塩メ
チレン)により精製して、融点66〜68℃の3− (
2,2,2−トリフルオロエトキシメチル)−2−チオ
フェンスルホンアミド1.47gを得た。
水溶液を加え、酢酸エチルで抽出した。抽出層を水洗し
無水硫酸ナトリウムで乾燥した後、溶媒を減圧留去し、
シリカゲルカラムクロマトグラフィー(展開溶媒;塩メ
チレン)により精製して、融点66〜68℃の3− (
2,2,2−トリフルオロエトキシメチル)−2−チオ
フェンスルホンアミド1.47gを得た。
〔5〕前記工程〔4〕で得られたスルホンアミド0.2
1g及びフェニルN−(4,6−シメトキシビリミジン
ー2−イル)カーバメート0.21gを乾燥アセトニト
リル5mj!に溶解した溶厳に、1.8−ジアザビシク
ロ(5,4゜0〕−7−ウンデセン0.12gを加え、
室温で17時間、攪拌下に反応させた。
1g及びフェニルN−(4,6−シメトキシビリミジン
ー2−イル)カーバメート0.21gを乾燥アセトニト
リル5mj!に溶解した溶厳に、1.8−ジアザビシク
ロ(5,4゜0〕−7−ウンデセン0.12gを加え、
室温で17時間、攪拌下に反応させた。
反応終了後、反応物に水を加え、希塩酸で酸性として、
析出した結晶を濾過し、乾燥して融点129〜131℃
の目的物0.22gを得た。
析出した結晶を濾過し、乾燥して融点129〜131℃
の目的物0.22gを得た。
合成例2. N −((4,6,−ジメトキシピリミ
ジンメトキシメチル−2−チオフェンスルホンアミドの
合成 〔1〕 3−メチルチオフェン8g5N−プロモサクシ
ンイミド16.0.及び四塩化炭素Loom j!を混
合し、光照射下に還流温度で4.5時間反応させた。
ジンメトキシメチル−2−チオフェンスルホンアミドの
合成 〔1〕 3−メチルチオフェン8g5N−プロモサクシ
ンイミド16.0.及び四塩化炭素Loom j!を混
合し、光照射下に還流温度で4.5時間反応させた。
反応終了後、冷却した反応物を濾過し、得られた固形物
を四塩化炭素で洗浄し、得られた全ての濾液を30〜4
0’Cで減圧下に溶媒留去し、茶色の油状物を得た。
を四塩化炭素で洗浄し、得られた全ての濾液を30〜4
0’Cで減圧下に溶媒留去し、茶色の油状物を得た。
一方、メタノール100m Itにナトリウムメチラー
ト4.85gを溶解した溶液を調整し、このものに前記
の油状物を加え、還流温度で1時間反応させた。
ト4.85gを溶解した溶液を調整し、このものに前記
の油状物を加え、還流温度で1時間反応させた。
反応終了姦、冷却した反応物を濾過後、濾液を30℃で
留去し、シリカゲルカラムクロマトグラフィー(展開溶
媒;塩化メチレン:n−ヘ+43−ン−1: 1)によ
り精製して、黄色油状の3−メトキシメチルチオフェン
5.91gを得た。
留去し、シリカゲルカラムクロマトグラフィー(展開溶
媒;塩化メチレン:n−ヘ+43−ン−1: 1)によ
り精製して、黄色油状の3−メトキシメチルチオフェン
5.91gを得た。
〔2〕窒素雰囲気下、前記工程〔1〕で得られたチオフ
ェン5.91gを乾燥エーテル100m Itに溶解し
、n−ブチルリチウム32.7mjlを−70〜−60
℃で加え、−70℃で1.5時間、さらに室温で1時間
、攪拌下に反応させた。再び一70℃に冷却し亜硫酸ガ
スを一40℃以下で吹き込み、発熱が収まってから、室
温まで昇温し、溶媒を減圧留去した。得られた白色固形
物を50℃で3時間乾燥した後、このものを乾燥イソプ
ロパツール約10℃mllに懸濁させ、0〜−5℃ に
冷却し、N−クロロサクシンイミド6.80gを加え、
0℃で6時間反応させた0反応物に水を加え1、塩化メ
チレンで抽出し、0℃に冷却°シ、アンモニアガスを0
〜10℃で吹き込み、室温で1晩中攪拌下に反応させた
。
ェン5.91gを乾燥エーテル100m Itに溶解し
、n−ブチルリチウム32.7mjlを−70〜−60
℃で加え、−70℃で1.5時間、さらに室温で1時間
、攪拌下に反応させた。再び一70℃に冷却し亜硫酸ガ
スを一40℃以下で吹き込み、発熱が収まってから、室
温まで昇温し、溶媒を減圧留去した。得られた白色固形
物を50℃で3時間乾燥した後、このものを乾燥イソプ
ロパツール約10℃mllに懸濁させ、0〜−5℃ に
冷却し、N−クロロサクシンイミド6.80gを加え、
0℃で6時間反応させた0反応物に水を加え1、塩化メ
チレンで抽出し、0℃に冷却°シ、アンモニアガスを0
〜10℃で吹き込み、室温で1晩中攪拌下に反応させた
。
反応終了後、反応物に水を加え、塩化メチレンで再度抽
出した。抽出層を食塩水で洗浄し、無水硫酸ナトリウム
で乾燥した後、溶媒を留去、し、シリカゲルカラムクロ
マトグラフィー(展開溶媒;塩化メチレン:酢酸エチル
−8:2)により精製して、融点61〜64℃の3−メ
トキシメチル−2−チオフェンスルホンアミド3.25
gを得た。
出した。抽出層を食塩水で洗浄し、無水硫酸ナトリウム
で乾燥した後、溶媒を留去、し、シリカゲルカラムクロ
マトグラフィー(展開溶媒;塩化メチレン:酢酸エチル
−8:2)により精製して、融点61〜64℃の3−メ
トキシメチル−2−チオフェンスルホンアミド3.25
gを得た。
こ3〕前記工程〔2〕で得られたスルホンアミド190
mg、フェニルN−(4,6−シメトキシピリミジンー
2−イル)カーバメイト252mg及び1.8−ジアザ
ビシクロ(5,4,0)−7−ウンデセン140n+g
を乾燥アセトニル10@j!に溶解し、−晩中室温で反
応させた。
mg、フェニルN−(4,6−シメトキシピリミジンー
2−イル)カーバメイト252mg及び1.8−ジアザ
ビシクロ(5,4,0)−7−ウンデセン140n+g
を乾燥アセトニル10@j!に溶解し、−晩中室温で反
応させた。
反応終了後、反応物を氷水に投入し、希塩酸でpH5〜
6にし、得られた白色結晶を濾過し、水及びトルエンで
洗浄し、乾燥して、融点152〜154.5℃の目的物
225鳳gを得た。
6にし、得られた白色結晶を濾過し、水及びトルエンで
洗浄し、乾燥して、融点152〜154.5℃の目的物
225鳳gを得た。
合成例3N−(4,6−シメトキシビリミジンー2−イ
ル)アミノカルボニル−3−シアノメチル−2−チオフ
ェンスルホンアミドの合成 〔1〕前記合成例1の工程(2)と同様の方法で得られ
た3−ブロモメチル−N−タージャリーフ゛チJレー2
−チオフェンスルホンアミド2.0gをトリフルオロ酢
酸IQIIItに溶解し、室温で1晩中反応させた。
ル)アミノカルボニル−3−シアノメチル−2−チオフ
ェンスルホンアミドの合成 〔1〕前記合成例1の工程(2)と同様の方法で得られ
た3−ブロモメチル−N−タージャリーフ゛チJレー2
−チオフェンスルホンアミド2.0gをトリフルオロ酢
酸IQIIItに溶解し、室温で1晩中反応させた。
反応終了後、反応物に水を加え、濾過し、得られた白色
結晶を、水及びトルエンで洗浄し、60℃で減圧乾燥し
て、融点159〜160℃の3−ブロモメチル−2−チ
オフェン==フ;#スルホンアミド1.8gを得た。
結晶を、水及びトルエンで洗浄し、60℃で減圧乾燥し
て、融点159〜160℃の3−ブロモメチル−2−チ
オフェン==フ;#スルホンアミド1.8gを得た。
〔2〕前記工程〔1〕で得られたスルホンアミド1.8
g、エタノール60mj!、水60m l及びシアン化
カリウム528mgを混合して、−晩中室温で反応させ
た。
g、エタノール60mj!、水60m l及びシアン化
カリウム528mgを混合して、−晩中室温で反応させ
た。
反応終了後、反応物から、減圧下でエタノールを留去し
、希塩酸でpH2にし、酢酸エチルで抽出した。抽出層
を食塩水で洗浄し、無水硫酸ナトリウムで乾燥した後、
溶媒を留去し、シリカゲルカラムクロマトグラフィー(
展開溶媒;塩化メチレン:酢酸エチル−8:2)で精製
して、融点131〜135℃の3−シアノメチル−2−
チオフェンスルホンアミド621Bを得た。
、希塩酸でpH2にし、酢酸エチルで抽出した。抽出層
を食塩水で洗浄し、無水硫酸ナトリウムで乾燥した後、
溶媒を留去し、シリカゲルカラムクロマトグラフィー(
展開溶媒;塩化メチレン:酢酸エチル−8:2)で精製
して、融点131〜135℃の3−シアノメチル−2−
チオフェンスルホンアミド621Bを得た。
〔3〕前記工程〔2〕で得られたスルホンアミド202
mg 、フェニルN−(4,6−シメトキシメチルピリ
ミジンー2−イル)カーバメイト275+sg及び1.
8−ジアザビシクロ〔5゜4.0)−7−ウンデセン1
52a+gを乾燥アセトニトリル10a+ Itに溶解
し、室温で2.5時間反応させた。
mg 、フェニルN−(4,6−シメトキシメチルピリ
ミジンー2−イル)カーバメイト275+sg及び1.
8−ジアザビシクロ〔5゜4.0)−7−ウンデセン1
52a+gを乾燥アセトニトリル10a+ Itに溶解
し、室温で2.5時間反応させた。
反応終了後、反応物を氷水中に投入し、希塩酸で弱酸性
とし、得られた白色結晶を水及びトルエンで洗浄し50
℃で減圧乾燥して、融点175〜182℃のN−((4
,6−シメトキシピリミジンー2−イル)アミノカルボ
ニルツー3−シアノメチル−2−チオフェンスルホX及
びYの一方が−CI!Z基であり、他方が第1表 (第1表の続き) (第1表の続き) (注)化合物NO,31は、チオフェン核の2位に物は
、チオフェン核の3位に−CH,Z基が、が結合するも
のである。
とし、得られた白色結晶を水及びトルエンで洗浄し50
℃で減圧乾燥して、融点175〜182℃のN−((4
,6−シメトキシピリミジンー2−イル)アミノカルボ
ニルツー3−シアノメチル−2−チオフェンスルホX及
びYの一方が−CI!Z基であり、他方が第1表 (第1表の続き) (第1表の続き) (注)化合物NO,31は、チオフェン核の2位に物は
、チオフェン核の3位に−CH,Z基が、が結合するも
のである。
本発明のチオフェンスルホンアミド系化合物は後記試験
例にみる通り、除草剤の有効成分として使用した場合に
優れた除草効果を示す。特に水田に繁茂するを害雑草を
、水稲に薬害を与えること無く選択的に且つ低薬量で防
除できる。又、それら有害雑草が、比較的生育の進んだ
ものであっても防除できるので、水田用除草剤として好
適なものである。更には、畑地におけるを害雑草をも防
除できるので好ましいものである。
例にみる通り、除草剤の有効成分として使用した場合に
優れた除草効果を示す。特に水田に繁茂するを害雑草を
、水稲に薬害を与えること無く選択的に且つ低薬量で防
除できる。又、それら有害雑草が、比較的生育の進んだ
ものであっても防除できるので、水田用除草剤として好
適なものである。更には、畑地におけるを害雑草をも防
除できるので好ましいものである。
、本発明の除草剤の適用範囲は、前述の農耕地以外に、
果樹園、桑園、山林、農道、グランド、工場敷地など多
岐にわたり、また適用方法も土壌処理、茎葉処理を適宜
選択できる。
果樹園、桑園、山林、農道、グランド、工場敷地など多
岐にわたり、また適用方法も土壌処理、茎葉処理を適宜
選択できる。
本発明除草剤を施用する場合、通常は風体、必要に応じ
て希釈剤、溶剤、乳化剤、展着剤、界面活性剤などの各
種補助剤と混合して、粒剤、水和剤、乳剤、液剤、など
に製剤して使用する。有効成分化合物と農薬補助剤との
適当な配合重量比は、一般に0.05 : 99.95
〜90:10、望ましくは0.1 : 99.9〜60
: 40である。有効成分化合物の使用適量は、気象
条件、土壌条件、薬剤の製剤形態、対象雑草の種類、施
用時期などの相違により一概に規定できないが、−瓜に
1アール当たりの施用有効成分量としては0.1〜10
0 g。
て希釈剤、溶剤、乳化剤、展着剤、界面活性剤などの各
種補助剤と混合して、粒剤、水和剤、乳剤、液剤、など
に製剤して使用する。有効成分化合物と農薬補助剤との
適当な配合重量比は、一般に0.05 : 99.95
〜90:10、望ましくは0.1 : 99.9〜60
: 40である。有効成分化合物の使用適量は、気象
条件、土壌条件、薬剤の製剤形態、対象雑草の種類、施
用時期などの相違により一概に規定できないが、−瓜に
1アール当たりの施用有効成分量としては0.1〜10
0 g。
望ましくは0.1〜50gである。
本発明除草剤は、他の農薬、肥料、土壌、薬害軽減剤な
どと混用或いは併用することができ、この場合に一層優
れた効果、作用性を示すことがある。他の除草剤と混用
或いは併用する場合、その混合相手除草剤の有効成分と
しては、例えば次のようなものが挙げられる。
どと混用或いは併用することができ、この場合に一層優
れた効果、作用性を示すことがある。他の除草剤と混用
或いは併用する場合、その混合相手除草剤の有効成分と
しては、例えば次のようなものが挙げられる。
2.4−ジクロロフェニル−31−メトキシ−41−二
トロフェニルエーテル、2=4−ジクロロフェニル−3
1−メトキシカルボニル−4′−二トロフェニルエーテ
ル、2−クロロ−2′。
トロフェニルエーテル、2=4−ジクロロフェニル−3
1−メトキシカルボニル−4′−二トロフェニルエーテ
ル、2−クロロ−2′。
6′−ジエチル−N−(ブトキシメチル)アセトアニリ
ド、2−クロロ−2’、6’−ジエチル−N−(プロポ
キシエチル)アセトアニリド、S−(2−メチル−1−
ピペリジル−カルボニルメチル)−0,0−ジ−n−プ
ロピルジチオホスフェート、5−(4−クロロベンジル
)N、N−ジエチルチオールカーバメート、S−ベンジ
ル−N−(1,2−ジメチルそやル)チオールカーバメ
ート、s−エチル−ヘキサヒドロ−IH−アゼピン−1
−カーボチオエート、S−(1−メ チル−1−ブエネ
チル)ピペリジン−1−カーボチオエート、5− te
rt−ブチルー3− (2,4−ジクロロ−5−
イソプロポキシフェニル)1,3.4−オキサジ7ゾリ
ンー2− オン、ベンズチアゾール−2−イルオキシ−
酢酸N−メチルアニリド、4− (2,4−ジクロロ
ベンゾイル)−1゜3−ジメチル−5−フェナシルオキ
シピラゾール、4− (2,4−ジクロロベンゾイル
)−1,3−ジメチルピラゾール−5−イル−p−トル
エンスルホネート、4−(2・、4−ジクロロ−3−メ
チルベンゾイル)−1,3−ジメチル−5−フェナシル
オキシピラゾール次に本発明除草剤の試験例を記載する
。
ド、2−クロロ−2’、6’−ジエチル−N−(プロポ
キシエチル)アセトアニリド、S−(2−メチル−1−
ピペリジル−カルボニルメチル)−0,0−ジ−n−プ
ロピルジチオホスフェート、5−(4−クロロベンジル
)N、N−ジエチルチオールカーバメート、S−ベンジ
ル−N−(1,2−ジメチルそやル)チオールカーバメ
ート、s−エチル−ヘキサヒドロ−IH−アゼピン−1
−カーボチオエート、S−(1−メ チル−1−ブエネ
チル)ピペリジン−1−カーボチオエート、5− te
rt−ブチルー3− (2,4−ジクロロ−5−
イソプロポキシフェニル)1,3.4−オキサジ7ゾリ
ンー2− オン、ベンズチアゾール−2−イルオキシ−
酢酸N−メチルアニリド、4− (2,4−ジクロロ
ベンゾイル)−1゜3−ジメチル−5−フェナシルオキ
シピラゾール、4− (2,4−ジクロロベンゾイル
)−1,3−ジメチルピラゾール−5−イル−p−トル
エンスルホネート、4−(2・、4−ジクロロ−3−メ
チルベンゾイル)−1,3−ジメチル−5−フェナシル
オキシピラゾール次に本発明除草剤の試験例を記載する
。
試験例1゜
115、000アール最ツトに水田土壌を詰め、ホタル
イ会参中4≠の種子並びにウリカワの塊茎を播種し、湿
潤状態に保った。ホタルイが1葉期に生育した後約5a
mに湛水し、本発明化合物の水和剤を水で希釈し、有効
成分量が2.5g/aとなるよう尋ピペットで滴下処理
した。薬剤処理20日後に生育状態を肉眼で観察し、下
記の基準(1〜5の5点法)に基づいて生育抑制程度を
評価し、表2の結果を得た。
イ会参中4≠の種子並びにウリカワの塊茎を播種し、湿
潤状態に保った。ホタルイが1葉期に生育した後約5a
mに湛水し、本発明化合物の水和剤を水で希釈し、有効
成分量が2.5g/aとなるよう尋ピペットで滴下処理
した。薬剤処理20日後に生育状態を肉眼で観察し、下
記の基準(1〜5の5点法)に基づいて生育抑制程度を
評価し、表2の結果を得た。
・生育抑制程度
5:完全な枯死状態
1:無処理区と同様の生育
第2表
(注)化合物阻1〜3は、薬剤処理後14日後の観察結
果である。
果である。
試験例2゜
115、 OOOアールポットに水田土壌を詰め、入水
4後代掻を行い、翌日2.5葉期の水稲会(品種:日本
晴)をポット当たり2本移植した。移植後3日目に本発
明化合物隠1の水和剤を水で希釈し、有効成分量が1.
25g/aとなるようピペットで滴下処理した。薬剤処
理8日後に生育状態を肉眼で観察し、前記試験例1の基
準に基づいて評価したところ、2で〆あった。
4後代掻を行い、翌日2.5葉期の水稲会(品種:日本
晴)をポット当たり2本移植した。移植後3日目に本発
明化合物隠1の水和剤を水で希釈し、有効成分量が1.
25g/aとなるようピペットで滴下処理した。薬剤処
理8日後に生育状態を肉眼で観察し、前記試験例1の基
準に基づいて評価したところ、2で〆あった。
試験例3゜
、前記試験例1において、ノビエの種子を播種すること
及び発芽期に第3表に示す各薬剤を処理すること以外は
同様にして試験し、第3表の結果を得た。
及び発芽期に第3表に示す各薬剤を処理すること以外は
同様にして試験し、第3表の結果を得た。
第3表
(第3表の続き)
次に、本発明除草剤の製剤例を記載する。
製剤例
(1)ジ−クライト 78重量部(2)ラベ
リンS(商品名:第−工業製薬製)2重量部 (3)ツルポール5039 (商品名:東邦化学工業製
) 5重量部 (4)カープレックス(商品名:塩野義製薬製)
15重量部以上(1)〜(4)の成分
の混合物と、本発明化合物とを9:1の重量割合で混合
して水和剤を得た。
リンS(商品名:第−工業製薬製)2重量部 (3)ツルポール5039 (商品名:東邦化学工業製
) 5重量部 (4)カープレックス(商品名:塩野義製薬製)
15重量部以上(1)〜(4)の成分
の混合物と、本発明化合物とを9:1の重量割合で混合
して水和剤を得た。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、一般式:▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中、X及びYは、一方が−CH_2Z基(式中、Z
は臭素原子、 アルコキシ基、ハロゲン原子で 置換されてもよいアルキルチオ基、アルコキシアルコキ
シ基、トリフルオロメチル基で置換されてもよいフェノ
キシ基、シアノ基、チオシアナト基、ニトロ基、ジアル
キルアミノ基又はジアルキルホスホノ基である)であり
他方が▲数式、化学式、表等があります▼(式中、R_
1 及びR_2はメチル基又はメトキシ基であり、Aは=N
−又は=CH−である)である〕で表わされるチオフェ
ンスルホンアミド系化合物及びその塩。 2、一般式:▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中、X及びYは、一方が−CH_2Z基(式中、Z
は臭素原子、 アルコキシ基、ハロゲン原子て 置換されてもよいアルキルチオ基、アルコキシアルコキ
シ基、トリフルオロメチル基で置換されてもよいフェノ
キシ基、シアノ基、チオシアナト基、ニトロ基、ジアル
キルアミノ基又はジアルキルホスホノ基である)であり
、他方が▲数式、化学式、表等があります▼(式中、R
_1 及びR_2はメチル基又はメトキシ基であり、Aは=N
−又は=CH−である)である〕で表わされるチオフェ
ンスルホンアミド系化合物及びその塩の少なくとも1種
を有効成分として含有することを特徴とする除草剤。 3、一般式:▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中、X_1及びY_1は、一方が−CH_2Z基(
式中、Zは臭素原子、 アルコキシ基、ハロゲン原子で 置換されてもよいアルキルチオ基、アルコキシアルコキ
シ基、トリフルオロメチル基で置換されてもよいフェノ
キシ基、シアノ基、チオシアナト基、ニトロ基、ジアル
キルアミノ基又はジアルキルホスホノ基である)であり
、他方がアミノスルホニル基である〕で表される化合物
と、一般式: ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、Rはアルキル基、アルケニル基又はフェニル基
であり、R_1及びR_2はメチル基又はメトキシ基で
あり、Aは=N−又は=CH−である)で表わされる化
合物とを反応させることを特徴とする、一般式:▲数式
、化学式、表等があります▼ 〔式中、X及びYは、一方が−CH_2Z基(式中、Z
は前述の通りである)であり、他方が▲数式、化学式、
表等があります▼(式中、R_1 、R_2及びAは前述の通りである)である〕で表され
るチオフェンスルホンアミド系化合物の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12362086A JPS6282A (ja) | 1986-05-30 | 1986-05-30 | チオフエンスルホンアミド系化合物及びそれらを含有する除草剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12362086A JPS6282A (ja) | 1986-05-30 | 1986-05-30 | チオフエンスルホンアミド系化合物及びそれらを含有する除草剤 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60123901 Division | 1985-06-07 | 1985-06-07 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6282A true JPS6282A (ja) | 1987-01-06 |
Family
ID=14865096
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12362086A Pending JPS6282A (ja) | 1986-05-30 | 1986-05-30 | チオフエンスルホンアミド系化合物及びそれらを含有する除草剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6282A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6035172A (en) * | 1996-04-26 | 2000-03-07 | Kaneka Corporation | Developing roller |
-
1986
- 1986-05-30 JP JP12362086A patent/JPS6282A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6035172A (en) * | 1996-04-26 | 2000-03-07 | Kaneka Corporation | Developing roller |
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